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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<まるで本物のハトではないか。中国の「ドローン鳩」はスパイ・偵察用

2018/06/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)6月26日(火曜日)
         通巻第5737号  特大号
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 まるで本物のハトではないか。中国の「ドローン鳩」はスパイ・偵察用
  ウィグル、内蒙古で国境監視と活動家の補足に活用
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 ロボットを邪な考え方で開発を進めると、本物そっくりの鳩ができた。この人工鳩はドローン。つまり「スパイ鳩」であり、本物の鳩が間違えて暫し周囲を群体飛翔することもあるという。
 開発したのは「殲21」ステルス戦闘機をつくった軍事技術センターの一人、孫蓽鋒(音訳=西北工業大学教授)といわれる。

 もともと飛翔物体を鳥に擬してのロボット開発は欧米で進められてきた。日本はせいぜい愛玩犬ロボットで「お花畑」の発想しか出来ないが、軍事優先の列強はままごと遊びより、防衛技術に直結させている。

 中国の鳩ドローンは新彊ウィグル自治区と内蒙古を主舞台にチベット、青海省、陝西省など30の軍事基地に既に実戦配備されており、国境警備の補足と活動家の行動範囲を見張る役目を果たす。ただしまだ開発途上でバッテリー駆動の上限があり飛行時間は最大30分。時速40キロだ。

 ウィグルはロシア、カザフスタン、キルギスと国境を接する宏大な土地ゆえに、広範囲をカバーするレーダーだけでは限界があり、隙間を観察するためには好都合の武器がドローンを鳥に擬して、カムフラージュすることだった。

 実際に中国軍が活用しはじめた鳩スパイは、GPSで衛星とリンクし、高画質カメラを内蔵、データと繋がるアンテナが尾翼部分に取り付けられ、羽根を動かす装置は動作が自然にみられるようなメカニズムが植え込まれている。
 だから本物の鳩と見間違えることが多いことが実験で判明した。

 この鳩ドローンに次いで、中国軍は曠野、砂漠を観察するために鷲ドローンを開発する手筈という。AI開発が進めば、いずれ自主判断で敵地を飛ぶ鳥(スパイバード)も登場するだろう。
 また軍事分野に限定せず、災害救助、環境保護監視など、民生分野への転用も可能であり将来の市場規模を15億ドルと想定している。

 しかし渡り鳥の典型は290グラムの鳥が11000キロを飛ぶ。アラスカからニュージーランドの距離である。人工鳩は200グラムの重量と軽いが、30分の飛翔が限度、飛翔距離を伸ばす技術は、今後の大きな課題であろう。
 
 米陸軍は、はやり鳥に似せたスパイドローンを2013年に実験しているが、データなど詳細は公表されていない。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 「ベルリンの壁」を造語したチャーチルは、それで敗北を認めた
  FDRは二人の共産主義スパイに操られ、米国外交を完全に誤った

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渡辺惣樹『第二次世界大戦 アメリカの敗北 』(文春新書)
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 FDRをまだ褒めそやすアメリカ人歴史家が多い。しかしフランクリン・D・ルーズベルト大統領ほど劣悪で莫迦な大統領はいなかった。
FDRは神聖ローマ帝国の版図をごっそりとスターリンに贈呈し、さらにシナを共産主義者に売り渡した。
ところが戦後のアメリカでは、FDRはJFKを超える偉大な大統領だったとし、真実をいう歴史家やジャーナリストに「歴史修正主義」というレッテルを貼る。マッカーサーやニクソンらが展開した共産主義のスパイ摘発も、左翼ジャーナリズムが「赤狩り」などと批判している裡に有耶無耶になり、ハリウッドは依然として赤の巣窟である。
 だが、そのねじ曲げられた嘘も、いよいよ歴史学的に通用しなくなった。
長らく覆い隠されてきた歴史の真実が、遅きに失したとはいえ、つぎつぎとあらわれてきた。
 真珠湾が日本のだまし討ちではなく、FDRが暗号を解読しながらハワイの司令官には知らせず、意図的に日本の奇襲を誘い出して、一気にアメリカの世論を対日参戦にもっていった陰謀であったことも、いまでは広く知られる。
 これまで薄々は気づいていたが、証拠がなくてFDR批判に精彩を欠いたのも、アメリカが機密情報を公開しなかったことが大きい。
 フーバー元大統領はFDRに騙されていたことに気がついて、長い年月を掛けて『裏切られた自由』(邦訳はやはり渡辺惣樹氏、草思社)を世に問うた。
 そしてもう一つ。
 FDR政権に潜り込んだ共産主義のスパイが、巧妙に上役に取り入って政権を操り、外交を操り、いずれもがスターリンに繋がっていたことだった。そして「ヴェノナ文書」の開封によって、すべての謎が白日の下に晒された。
 「歴史修正主義」が正しかったのである。
 米国を誤った道に陥らせた世紀のスパイはFDR政権で高官になりあがったホワイトとヒスである。
 
 本書は渡辺氏が、出そろった証拠を適宜駆使しつつ、この二人の大物スパイの行状に焦点を充てながら近現代史の再叙述を試みる意欲作である。
 まずはホワイトである。
 「かれはモーゲンソーの右腕としてたちまち頭角を現した」。
というのも、FDRは無学で歴史に無知であり、そのうえ「勉強嫌いで、専門のはずの歴史学でも戦史本を読む程度であり、経済学には全くの無知だった。FDRは『馬の合う』お友達モーゲンソーを財務長官に登用した。モーゲンソーも出来の悪い学生であり、経済学の素人だった。それがホワイトの出世に有利に働いた」のである(37p)。

 フーバー元大統領は戦後のドイツを視察して食料援助をきめた功労者、ヒューマニストだが、トルーマンはフーバーの報告に基づいてドイツ緊急援助を決め、怪しげなモーゲンソー計画を取りやめて、『マーシャルプラン』に移行した。
 「トルーマンは、ただただドイツを憎む二人の男(モーゲンソー、ホワイト)の復讐心がつくった」戦後復興計画の愚かさを認め、とくにモ−ゲンソーを「煉瓦頭の能なし、くそもミソも分からないきちがい野郎」(57p)と罵っていた。
 なぜこれほど彼らはドイツを憎んだか。
ふたりともユダヤ人であり、復讐心に燃えていたからだ。「敵の敵は味方」とばかりにスターリンに機密を売り渡していた。まわりにもスパイはごろごろといた。
 けっきょく、病気がちのルーズベルトの信任があつかったので、国務省の頭越しに、外交は、モーゲンソー財務長官が仕切る場面が多く、「対日最後通牒であるハル・ノートの原案はハリー・ホワイトが書き、ドイツ農業国化政策(モーゲンソー・プラン)は、モーゲンソーとホワイトが立案した」(192p)。
 ヤルタ会談の勝利者はスターリンだが、「FDRが人生最後の場面で、その夢(国連をつくり代表となること)の実現のためには何もかも犠牲にしても構わないと覚悟していることを、二人のスパイ(ホワイト、ヒス)を通じてわかっていた」(147p)。
 

 ▲ホワイト、ヒス、そしてモーゲンソー

 もう一人のスパイ、アルジャー・ヒスは苦学してハーバード大学に学んだが、同大学教授でFDR政権に影響力を発揮したユダヤ人のフェリックス・フランクファーターの薫陶を受けた。
 「多くの門下生を」フランクファーター教授はFDR政権中枢に送り込む役割を果たした。なかにはディーン・アチソンらがいた。
 すでにヒスがスパイであることはFDRに伝えられたが、それを伝えたバールにFDRは、『その辺の湖に飛びこんで頭を冷やせ』と叱責した。

 チャーチルもまた敗北者となって英国を没落させた。戦後、訪米したチャーチルにトルーマン大統領は大統領専用車に招待し、地元の大学で講演をさせている。
 「バルト海のシュテェチン(現ポーランド)からアドリア海のトリエステ(現イタリア)まで、ヨーロッパ大陸を横切る『鉄のカーデン』が降ろされた。(中略)西側民主主義国家、とりわけイギリスとアメリカは、際限なく力と思想の拡散を続けるソビエトの動きを抑制しなくてはならない」
とチャーチルは吠えたが、時すでに遅かった。
 「英国はナチスドイツとの戦いで国富の四分の一を失った。英国の対外負債は140億ドルにも上り、ケインズは、『英国の外貨資産は底をついた。五年以内に国家破産する』と警告していた(1945年4月)。その結果がブレトンウッヅ体制であり、世界を支配する通貨はポンドからドルに完全に取って代わられた。チャーチルの『敵の的は味方』とする単純な思考がもたらした英国の没落であった」。(321p)。

 そして、本書にはもう一つの深読みがある。
アメリカは英国の没落を究極的に意図して対のではないのか、という中西輝政氏が提議しているFDRのかくされた意図、つまり世界通貨の覇権をにぎるためには英国を対独戦に挑ませ、その国力を破壊することではなかったのか、という深読みの発想も下敷きになっている。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1751回】        
――「支那人は巨人の巨腕に抱き込まるゝを厭はずして・・・」――中野(7)
  中野正剛『我が觀たる滿鮮』(政?社 大正四年)

    △
 「關東州と、州外の鐵道附屬地と、附屬地以外の開放地」の3地を満鉄(政府)、都督府(陸軍)、領事(外務省)の三頭政治で押さえるという縦割り行政――組織が屋上屋を重ねるように膨らめば、人員もまた肥大化する。費用対効果は最悪である上に、往々にして営利事業にまで手を出す始末――だから、まともな経営が出来ない。「然らば斯くの如く重複せる機關を統一して、斯の如く過剩なる冗員を淘汰するには、是を如何すべきか」。
そこで中野は、「吾人は復根本に反りて、我政府の根本方針の確定を叫ばざるべからざるなり」と。

  このように中野の主張を追ってみると、根本方針を定める――とりもなおさず全体状況を把握し、利害得失・費用対効果を慎重に比較検討しながら自らの位置を見定め、変化する全体状況のなかで自らに有利な新しい状況を作り出す――ことが、政府だけではなく、じつは日本人そのものが不得手ということだろうか。
これをいいかえるなら戦略なきナマクラ戦術であり、兵は強いが指揮官はダメという辺りに帰着しそうだ。

  中野は現地で「床次鐵道院總裁の巡視に對する、滿洲三機關有力者の態度」を眼にして、「三機關の統御し易き」ことを悟る。
それというのも床次の持つ日本の最上層における隠然たる影響力を前にして、三機関の長と雖も従順忠実な部下の如く振る舞っていたからだ。かくて「眞に内閣の方針を確立し、之を示して違ふなからしむるの内命あるに於ては、何ぞ三頭政治の統一難を嘆ぜんや」。つまり「由來權力なる鞭影をだに示さば、官吏の從順なるは猫の如きなり」と。
やはり「三頭政治なるものは」、「本國政府の源に不統一の存するありて、其影の末流に映ずるに外ならざるなり」ということだ。

 やや蛇足だとは思うが、「權力なる鞭影をだに示さば、官吏の從順なるは猫の如きなり」の指摘について心当たりのある思い出を記しておきたい。

  ある年の暮れの夜11時近く、東京駅で電車に乗った時のことである。中年と思しき4,5人の2グループが騒ぎ出した。
双方共にアルコールが回っている風情で、どうやら空席の取り合いが原因らしい。互いが掴みかからんばかりの勢いで口角泡を飛ばせ、相手の非を詰っている。ところが互いに相手が霞が関の住人であることに気づいたようだ。
そこで片方の年長と思しきが名刺を差し出すと、片方のリーダーらしきも名刺を取り出す。喧嘩に名刺とは奇妙な取り合わせだと思うが、「權力なる鞭影をだに示」すのが当時の霞が関における『喧嘩作法』だったのか。互いに名刺を見た瞬間、勢いの良かった方が引き下がりしぶしぶ別の車輌に移っていった。
かくて残った方は「戦果」を誇るかのように椅子に腰を下ろして呵々大笑・・・やはり官界というところでは、「權力なる鞭影」は無敵らしい。

  中野は「三頭政治の統一方法に就て」さらに考えを進める。
 「無能なる都督府と、優柔なる領事とは、之を廢止し」て満鉄に一本化せよとの考えがある。
だが満鉄の諸事業を仔細に検討するに、じつは「居留民の不平を招くの類枚擧に遑あらざるなり」。
つまりは「其發展の?末は世人の往々想像するが如く、光輝あり、非難なきものに非ず」。特許会社たる満鉄は「行政權をすら純潔に行ひ難きを知るべ」きであり、加えて「我國の如く會社の組織せらる所、必ず暗?方面の模索せられざる可からざるが如き、社會状態にありては、特許會社に諸種の權能を持たしむるを不可なる、固より明白なるものあり」である。

  満鉄は巨大で事業も多岐に亘っているから「少々の腐敗、少々の失態を重ぬるも」、簡単には倒産しない。
そこで中野は「獨占的商業會社の政治は、恐らく如何なる國に取るも最惡の政治也」とのアダムスミスの言を引いて、満鉄に「三頭政治を統一する政治上の權能を有せしむるが如きは斷じて不可なり」と結論づけた。
では、どうすべきなのか。
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  鍛冶俊樹の軍事ジャーナル(6月25日号)の再録です
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北朝鮮はレジャーランドに
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 6月12日のトランプと金正恩の会談の成果については、米国が北朝鮮に翻弄されたとの論調が横行しているが、左翼プロパガンダに惑わされているとしか言いようのない浅はかな分析だ。現実は北朝鮮の解体が決定されたのである。
 共同声明の最も重要な点は、ポンペオが名指しされている部分である。そこには「後継交渉はポンペオ米国務長官と北朝鮮の対応する高官の主導」と明記されており、北朝鮮側の高官名がない。つまりどうしてもポンペオが主導してくれなければならない事情が金正恩にはあるのだ。ポンペオは2度にわたり訪朝して金正恩と会談している。従って金正恩とポンペオの間には個人的な密約が存在するとしか考えられない。
 ポンペオは3月までCIA長官だった。前号で米情報機関が金正恩の個人資産の秘密口座を凍結した可能性に言及したが、CIAが一説には4兆円とも囁かれる金正恩の個人口座を凍結したとしたら、ポンペオは当然そのキーを握っている事になる。
 その上での密約とは、北朝鮮の完全非核化が実現した後、個人口座の凍結を解除するという内容だろう。そうでなければわざわざ共同声明でポンペオを指名する訳はない。ポンペオでなければ、この密約は履行できないのだ。ちなみにポンペオの後継としてCIA長官になったのはジーナ・ハスペルである。CIA初の女性長官として話題になったが、CIAに永年勤務した叩き上げであり政治家ではない。ポンペオはCIAを影響下に置いて、秘密口座のキーを握って放さないのであろう。
 金正恩の認識としては、いくら核兵器を開発しても米軍の斬首作戦を防げない以上、もはや核兵器にしがみつくのはかえって危険だと言う事だろう。核兵器などくれてやるから安全を保障して個人資産を返してくれと言うのが偽らざる心境ではないか。実の所、金正恩はトランプに北朝鮮にカジノを開設する様、提案したという。ホテル経営者だったトランプが喜んだだろうことは想像に難くない。そこで世界一のレジャーランドを金正恩に見学させようとシンガポールが首脳会談の場に選ばれたとも言われる。北朝鮮はどうにか核兵器だけは開発したものの、その他の軍事力は時代遅れの整備不良、軍事演習を挙行しても半分もまともに動かないというポンコツ揃いだ。実際、米軍機をレーダーで捕捉すらできないのだから、斬首作戦を阻止できる訳はない。
 米軍の侵攻を阻止できないというなら、そんな軍隊は不要だろう。
 米国に安全を保障させて軍縮して陰惨な軍事独裁国家をレジャーランドに作り替える。少年時代に日本のディズニーランドで遊び、高校時代にスイスに留学した経験を持つ金正恩ならそう考えて当然だろう。だがレジャーランドとして成功するためには、どうしても解決しなければならない問題がある。拉致問題だ。レジャーランドに拉致は不要だし、拉致のイメージが払拭されないレジャーランドが成功する訳もない。
 最近、北朝鮮メデイアは頻りに「拉致問題は解決済みであり、日本は過去の清算として謝罪と賠償をせよ」と声高に叫んでいる。一見取り付く島もないように見えるが、実はこれは北朝鮮政治用語であって日本語に翻訳すれば「拉致を解決したければ金を出せ」となる。つまり拉致問題を高く売り付けようという意図が明白であり、同時にそれは北朝鮮自身も拉致を解決しなければならない問題として認識している事を示している。日朝首脳会談も遠からず開催されるだろう。
                      (かじとしき氏は軍事評論家)
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)「日本文化チャンネル桜」からのおしらせです。今晩(26日)の夜の番組、「フロント・ジャパン」はホストが渡邊哲也さん、ゲストは宮崎正弘さんでおおくりします。
 テーマは最新の世界経済の分析に絞られる予定です。
 「YouTube」。「ニコニコチャンネル」。「Fresh!」オフィシャルサイト。「インターネット放送So-TV」などでご覧になれます。



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(読者の声2)ラジオ日本「マット安川のずばり勝負」から番組のお知らせです。きたる29日(金曜)。同上番組に宮崎正弘先生が生出演されます。
 6月29日(金曜日)1230−1500
 宮崎さんの生出演は1248−1357の予定です。
    (ラジオ日本「マット安川のずばり勝負」)



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(読者の声3)『新しい歴史教科書をつくる会』神奈川県支部主催講演会のご案内です。

とき  6月30日(土)16時〜18時
ところ かながわ県民センター・304号室(定員60名・先着順)
    <JR横浜駅西口から徒歩5分。電話:045(312)1121>
講師:赤尾由美氏(アカオアルミ会長。新しい歴史教科書をつくる会理事)
   (講師略歴)明治大学文学部卒業。その後、行政書士の講師やジャズダンスのインストラクターなどを務める。平成8年、アカオアルミ?の創業者である父の死去に伴い、日本で唯一1円玉を作っているアカオアルミグループの代表に就任。大日本愛国党の故・赤尾敏総裁は伯父。著書に「民主党(笑)」「国防女子が行く(共著)」など。今年4月、新刊「愛の右翼・赤尾敏」を出版。

演題:『我が伯父・赤尾敏』
明治に生まれ、大正昭和と愛国活動に挺身し、平成2年に亡くなった赤尾敏の生涯を振り返ります。20代で原始共産社会を目指し、その正義感から左翼活動をしていた伯父が、なぜ右翼に転身したのか?  
戦時中、衆議院議員になった伯父が、東条英機に国会で何を言ったのか? そして戦後どのような社会を目指して、何を訴えていたのか? 赤尾敏の生き方から日本人のあり方を、皆さんと共に考えたい。
参加費  1,000円(つくる会会員で、総会のみ参加の場合無料)
主催   新しい歴史教科書をつくる会・神奈川県支部
後援   日本会議神奈川・教育を良くする神奈川県民の会・日本世論の会神奈川県支部・生き証人プロジェクト。(なお、当日15時30分から、同所にて「つくる会・神奈川県支部」定期総会(会員限定)を行っていますのでご留意下さい)。
お問合せ  川島 電話:090(9365)9166 
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  • 名無しさん2018/06/26

    2018年の逮捕劇の中心となるであろうカリフォルニア州の画像や動画を見ると、高級住宅街に隣接した道端にテントが立ち並び、スラム化している風景が映し出されている。貧困層の不満は日増しに高まっている。



     2018年1月には、アップル社の従業員の専用通勤バスが、高速道路移動中にエアガンによって襲撃され、ガラスを割られるという事件が起きた。その後も、20件ほどバス襲撃は続き、同年3月時点でも襲撃犯は捕まっておらず、運営会社が有力な犯人情報に1万ドルの懸賞金を出すまでになっている。



     その背景には、アップルやグーグルと言った大手IT企業の従業員の流入により、サンフランシスコの家賃や物価が急激に上がり、地元住民の生活を苦しめているという現状がある。大企業のエリートが暮らすサンフランシスコとシリコンバレーにあるオフィスを結ぶ専用通勤バスが整備されたことにより、バス路線沿いの家賃が著しく上昇し、かねてより、これらのバスはカリフォルニア州の格差の象徴とされていたのだ。



     また、アメリカの不法移民1100万人の約四分の一にあたる250万人以上が住居するカリフォルニア州は、トランプ政権発足以来、移民政策をめぐり政府と激しく対立している。



     2018年3月8日、移民保護政策をとっている同州に対して、トランプ政権は政策の差し止めを求めて提訴した。これに対してジェリー・ブラウン州知事は「アメリカ経済の原動力であるカリフォルニア州に戦争を仕掛けている。賢明でなく、正しくもない」と強く反発した。



     移民問題でいえば、カリフォルニア州南部の農場などは、低賃金でも一生懸命働いてくれる不法移民がいることで成立している。不法移民を強制送還すれば、農場経営者は生産をストップし、野菜や穀物は高騰。国民の生活にもいずれ影響が出てくる。不法移民の労働力がアメリカの食糧事情を支えているのだ。



     カリフォルニア州のGDPは約2・5兆ドルと、フランスやインドを上回る経済規模を誇る。しかし、数字上では豊かな州であっても、内情は大手IT企業のエリート富裕層と、不法移民や路上生活者と言った貧困層で形成された階級社会である。まさにアメリカを象徴する見本市のような州なのだ。



     さらに、カリフォルニア州民の間では政府に納める連邦税などへの不満から、独立運動が盛んになっている。経済格差や移民問題、さらに独立運動と混迷するカリフォルニア州の状況を受けて、ペンタゴンは「最悪の場合、軍が介入せざるを得ない」と話している。



     ハザールマフィア勢力の大量逮捕を遂行しつつ、その外堀を埋めたと判断したアメリカ軍は遂に軍事攻勢へと転じた。軍が攻撃に出るときは、手始めに敵の前哨地点に配備されたオブザベーションポスト(監視所)を制圧する。次に最前線の部隊を攻撃し、順々に進みながら最後に敵本拠地へとたどり着く。



     ハザールマフィアのオブザベーションポストこそが、「モッキンバード作戦」を管理していたバージニア州のCIAラングレー本部(中央情報局本部)である。



     「モッキンバード作戦」とは、冷戦期1950年代に開始された、CIAによるアメリカの大手マスコミに対する管理強化作戦である。大手マスコミは、CIAの意向をうかがうだけでなく、同局からの出向人員を受け入れるなど、情報当局に報道内容を管理されてきたのだ。この作戦については、何度か告発を受けて、CIA自体も作戦の存在を認めている。その都度、管理の縮小方針を示すが、表面上のことであり、CIAによる大手マスコミへの支配は脈々と続いていた。



     2017年11月18日、アメリカ軍海兵隊がCIAラングレー本部から200キロ離れた場所に展開し、同本部に「軍の捜査官による家宅捜査の受け入れを」要求した。CIAはこの要求を全面的に受け入れ、おとなしく家宅捜査をさせて、各種のデータの入ったコンピューターやハードデスクなどの押収にも応じた。CIA内部に巣くうハザールマフィア(ナチス派CIA)に大打撃を与えたのだ。



     海兵隊がラングレー本部を制圧して以降、アメリカの大手マスコミの上級役員52人が解雇や不正の告発などにより失脚した。そして、「CNN」「ニューヨーク・タイムズ」「ブルームバーグ」「ワシントン・ポスト」と言った権力者に都合のよいフェイクニュースばかり垂れ流していた大手マスコミの報道体制に如実な変化が現れた。



     例えば、2017年12月6日、ブルームバグは「ロシア疑惑を調べているロバート・ムラー特別検察官が、ドイツ銀行に対してトランプ大統領の口座に関する記録の提出を命じた」との報道について、誤りがあったことを認めて訂正を出している。



     CNNの「トランプの長男が、ウィキリークスから、ハッキングされた民主党のインサイダー情報を提供されていた」と言った記事も誤りであったことが露呈した。

  • 名無しさん2018/06/26

    皇室典範特例法を批判する by佐藤雉鳴

    http://melma.com/backnumber_170937_6700436/

    黒い魔の手が伸びてくる ! / 異人種が学校で増加する日本

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68722079.html

    現代人と約900万個の遺伝子相違

    http://check.weblog.to/archives/4049092.html

    渡部昇一・中川八洋

    http://kabanehosi.seesaa.net/article/415599560.html

    朱?瑩

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%B1%E8%8A%B7%E7%91%A9&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi5oKqO2e3bAhUSZt4KHUasDXsQ_AUICigB&biw=1088&bih=527

    海外「これは観るしかない!」日本人が演じるキリストとブッダのクオリティーの高さが話題に

    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2739.html

    指原莉乃 大分・宇佐神宮を参拝「なんかすっごくパワーを感じるの!」

    https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Techinsight_20160518_264123/

    韓国人

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

    マルタ騎士団

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=211529

    最も完璧なボディを持つ女性セレブはこの人wwwwwww(画像あり)

    http://nstimes.com/archives/11041.html

    米、国連人権理事会脱退を受けて 日本は不必要な条約を撤廃すべき。外国人の土地取得問題にも関わります。

    http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/9141099.html

    林望さん(作家・国文学者)×阿川佐和子さん(作家・エッセイスト)

    http://www.tfm.co.jp/curators/index.php?catid=3217&itemid=135128

    「ワクチン」があなたを病気にする 

    http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/465.html

    歯医者だけど、いい歯医者を見分ける方法でも話そうと思う

    http://www.akb48matomemory.com/archives/1058996245.html

    日本の治安を脅かす在日コリアン

    https://ameblo.jp/campanera/entry-10133760217.html

  • 名無しさん2018/06/26

    渡辺惣樹『第二次世界大戦 アメリカの敗北 』(文春新書)←素晴らしい著書のご紹介ありがとうございます。