国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<アメリカに暮らすモン族は20万人に膨らみ、社会進出

2018/06/08

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)6月8日(金曜日)弐
         通巻第5721号 
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 モン族の悲劇はまだ終わっていない
   アメリカに暮らすモン族は20万人に膨らみ、社会進出
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 ベトナム戦争中、ラオス北東部でゲリラ戦をたたかったモン族は、米国の戦略上の犠牲になった。
ラオスの「シークレット・ウォー」と言われたが、アメリカでこうした認識があった人は少なかった。ビエンチャンンの北部ロンチャンにはモン族軍団の秘密基地も置かれ、CIAが訓練を施し、武器も供与した。

 トランプ政権のスタッフとラオ族ゲリラの退役軍人がホワイトハウスで会合をもったのは、最近のことである。
トランプ大統領は「ラオ退役軍人サービス法」に署名した。つまりラオスで戦ったモン族の退役軍人もアメリカ軍人墓地に同様な戦死者として葬られることが可能となった。40年の歳月を経て、モン族の悲願が達成された。

 なぜこういう悲劇が起きたかと言えば、1960年代のベトナム戦争で、アメリカ兵がラオスに侵入する作戦、戦闘は議会の反対で禁止されていた。
しかしホーチミン・ルートはラオスを経由し、無数のトンネルが掘られベトナムの共産ゲリラに通じていた。
しからばと米国は北爆を実行する一方で、CIAを基軸にラオス国内にいる少数民族のモン族を利用することにしたのだ。モン族は強桿であり、かつ適応能力に優れた青年が多かった。

 戦場はラオスのジャール平原、モン族はおよそ20000人が戦死した。
 戦後、数百人のモン族はアメリカへ逃げた。ラオスが共産主義一派の独裁に陥ったため報復を恐れたのだ。しかし大量のモン族は隣国のタイへ避難したのである。

 最後にヴァン・パオ将軍率いる二千名の部隊がラオスを引き揚げることとなり、アメリカのベトナム戦争は無惨な敗北に終わった。モン族の部隊は、アメリカが引き取った。
 
 しかし、45万人のモン族がラオス国内に閉じこめられ、以後、酷い仕打ちや差別を受けた。いまだに8000名のモン族難民がタイ国境に暮らしている。
 明らかな差別が存在し、貧困に喘ぐが、政府は本腰を入れて少数民族問題に当たることを避けている。ミャンマーのスーチーと同様である。

 ▲ラオス北西部には夥しいモン族の集落がある

 先月、筆者はラオス北東部を取材したが、いまではモン族の集落も出入りが自由となって、その子だくさんの村を二つばかり観察できた。
 学校は日本が寄付した。
 黒板に字を書いての教育であるが、小学生のノートを見ると、ちゃんと文字が書かれており、ラオス語の教育、同時に高学年は英語を教えている。

 さてアメリカに逃れたモン族は、その後、キャンプ生活だったため、子供が増え続ける一方で、カリフォルニアとモンタナの収容所で暮らしているうちに繁殖能力にも優れていたので、コミュニティのなかからはみ出し、全米50州にモン族は散らばったが、それでも人口が増え続けた。

いまではミネソタ州のコニュニティの行政トップになったり、その適応能力がぬきんでているため、社会的に溶け込み、アメリカになじむのも早かった。推定で45万人のモン族がアメリカ社会の内部で生活しているのだ。

 他方、タイではベトナム戦争中にラオス、カンボジアで非公然に戦闘に参加した裡の、2482名が死亡、一万人が負傷し、755名が「行方不明」。
捕虜となっていた240名は1973年にタイに送還された。タイ軍人の一部もまたラオス方面の秘密の戦争に加担していたのである。
 カンボジア難民は「キリング・フィールド」の映画で知られるようになったが、モン族の悲劇についてアメリカでは、これまで公然と語られることはなかった。
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(休刊のお知らせ)地方取材のため、明日(9日)と明後日(10日)は休刊です。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1742回】        
――「我は大清國の民なりと」――遲塚(1)
遲塚麗水『山東遍路』(春陽堂 大正四年)

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 内藤が「支那人に代わって支那のために」頭を捻っていた頃、駿河生まれの紀行文家である遲塚麗水(慶應2=1866年〜昭和17=1942年)は、青島・台東鎮・曲阜・済南などを巡る旅を楽しんでいた。

  先ず青島では、第一次世界大戦における日本軍による攻撃を受けた「悽愴なる新戰塲」を見て歩く。
「今日は市の立つ日と見えて、廣塲に雜然として露店を出す」。もちろん「支那人老弱其間に雜沓」している。上陸以来のことだが、この市でも「支那人に散髪せるものを一人も見」ることはない。どうやら「山東は民心尚ほ宗社に傾ける」ようだ。
そこで「試みに余の乘れる自動車の運轉手に辮髪を剪らざる」理由を尋ねると、彼は「傲然として臂を揮つて曰く、我は大清國の民なりと」。

 遲塚の旅行は中華民国建国から3年が過ぎた大正4(1915)年である。はたして辮髪を蓄えたままの運転手クンは、断固として中華民国という新国家を認めたくなかったのか。それとも革命によって清国が地上から消え去り、新しい国家が生まれたということを知らなかったのか。はたまた政治の動きなんぞに毛ほどの関心もなかったのか。

  当時、一旗揚げようと多くの日本人が続々と青島市内を目指しているが、まだ市内に住むわけにはいかない。
「僅かなる路銀、輕き腰纏、薄き資本を携へて來りしものも少なからず」。そのなかでも「機敏なる徒輩は荒廢せる支那家屋を借り受けて蕎麥屋を出すあり、宿屋を營むあり、飲食店を開くあり」。なにやら速成の日本人町といったところか。「『あれあれ彼方に日本婦人が往く』と、誰やらが物珍しく號びつゝ指さすを見れば、成程、紫紺の羽織に瓦斯織らしきベンガラ物を衣たる東髪の女、顔を眞白に塗り立てたるが、余等の一行を見て、疾歩して躱れ去るなりき」。もはや多言を要しないだろう。
「顔を眞白に塗り立てたる」彼女らこそ、日本から「僅かなる路銀、輕き腰纏、薄き資本を携へて來りしもの」たちの“先兵”であり、海外雄飛のための“先遣部隊”の「からゆきさん」なのだ。

「悽愴なる新戰塲」を歩く。ある集落の「廟の邊に、アンペラ小屋あり、苦力多く集まりて喧囂す」。何事かと覗いて見れば、この村の「賭博公開塲」だった。なんでも日本軍政担当者が「土民の路傍に賭博して移住せる内地人の風俗を害するを見て、令して賭博を嚴禁し、獨り此の關帝廟畔の賭場を設けて之を默許せるなりといふ」。「移住せる内地人の風俗を害する」という理由が何ともオカシイが、「僅かなる路銀、輕き腰纏、薄き資本を携へて來りしもの」がその道に奔るのは止むを得ないことだろう。

  総じて「獨逸の租借地であつた山東の一角に住む支那人は、哀れな生活をしてゐた」。「數萬の農民はかつかつ貧しい生活を續けてきた」のだが、「百人に二人位の割合で金持ちといふ者が矢張りある」。それは先祖伝来の土地を広く持っている結果が「産み出した貧富の懸隔に過ぎないから大した事ではない」。

遲塚は一般庶民――もちろん大部分は農民だが――の生活ぶりに目を転じた。

 「?育の程度は極めて低」く、「子供は少し大きくなると、もう勞働の手助けに使はれて、呑氣に遊んで居る暇など殆どない」。「農民は卵すらも食べ」ずに売りに出す。「一軒の家には、普通五六人から十人位も住まつて居る」ものの所有する土地は極めて狭いから、生活はくるしい。
「米を食う事は全くな」く、「何でも鹽で味をつけて食ふ」。家をみると「一室に小さい窓を一つづゝあけてあるばかりだから非常に暗い、室内が不潔なのは暗いせいであらうと思はれる」。「醫者は何の村にも一人も居ない、病氣になると只苦しんで死ぬばかりだ、それが習慣になつて居るから、左程にも悲しみを感ぜぬ模樣である」。「無智なだけ藥に對する信仰が厚いので、藥はどんなものでも非常に好く利くさうだ」。   《QED》
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