国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<6月12日、シンガポールで何が起こるか

2018/05/13

 ★小誌通巻5700号突破記念増頁
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)5月13日(日曜日)
         通巻第5700号 
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 6月12日、シンガポールで何が起こるか
  焦りまくる習近平、同日にシンガポールに闖入する可能性
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 米朝会談は6月12日、シンガポールと発表された。それまでにあがっていた候補のうち板門店は最終的に除外された。トランプにとっては「呼びつけられる」印象を避けたということだろう。

 また中国、露西亜という米朝会談の候補地は、アメリカから見れば情報漏れの危険性があり始めから慮外の地。のこるモンゴルとマレーシアは、前者は治安面でセキュリティの確保がされにくく、後者は金正男が毒殺された場所だから、やはりふさわしくなかった。

 シンガポールはセキュリティ、環境から考慮しても申し分なく、また国際会議にはなれている。「シャングリ・ラ対話」も、舞台はシンガポールである。
 しかし米朝首脳会談の会議の場所は間違いなく「マリナベイ・サンズ」という予測がシンガポールのメディアで囁かれている。
 同ホテルは三層の高層ビルのてっぺんに軍艦のようなプールが設備され、世界中から観光客を集める新しいメッカでもある。

 シャングリ・ラホテルはマレーシア華僑のロバート郭が経営しており、どちらかと言えば親中派華僑として知られる。
 同ホテルは中国各地にチェーンを展開しているからだ。
 その点でトランプの最大の献金者でもあり、ラスベガスのホテル王シャルダン・アデルマンが経営するマリナベイ・サンズなら、トランプ大統領にとって安心感がある、というわけだ。

 米朝会談後、トランプは帰路に日本に立ち寄り安倍首相と会談することも決まっているが、こうした動きに気が気でないのが習近平だ。

 金正恩を二度も呼び出して、会議に注文をつけた習近平はそれでも安心できないのだろう、米朝会談の現場へ乗り込み、金正恩、トランプと会談するという、歴史的な会談への闖入を企図しているようである。
     
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1730回】                     
――「支那人に代わって支那のために考えた・・・」――内藤(31)
  内藤湖南『支那論』(文藝春秋 2013年)

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 歴史的に振り返ると中国の地方制度は「小区画制」と「大区画制」の別があるが、「大体において地勢並びに風俗からして」、「今日の大行政区」が「自然の道理に適っておるのである」。「官吏を増やせば行政が行き届くようになるという議論」があるが、「これはどこまでも誤りであると云わねばならぬ」。

  じつは「支那においては官吏の生活は、(中略)名目はともかく、事実は非常に収入の多いものである」。そこで官吏の増員は「収支相償わない支那の現在の財政状態ではとうてい堪うべからざるものである」。だから増員は不可ということ。

  じつは「支那の官吏の習慣として」、最末端の「知県のごとき小さい官吏からして」、地方行政の実務には通じていない。そこで「一種の官吏の下働きをする職業、すなわち胥吏というようなものがあって、実際の政務を執っておる」。ところが「この胥吏がまた代々世襲」するなどして地域の実権を握っていて「動かすべからざるほどに盤踞」している。地方行政の実務は彼らに任せるしかなく、中央政府派遣の官吏は手足をお飾りに過ぎない。

  だから中央政府の行政意思を社会の底辺にまで行き届かせようとするなら、中央政府からの官吏の実務能力を飛躍的に向上させる一方で、地方に盤踞した胥吏を廃する必要がある。

  さらに考えるべきは「官吏の政治的徳義の問題である」。「実はこれはいずれの問題にも関係し、またいずれの問題の根柢ともなることであるが、支那のごとく数千年来政治上の弊害が重なって、官吏という者はほとんど政治上の徳義が麻痺して、その弊害ということをも自覚しないような国にあっては、この問題を解決することは、容易ではない」。

ここでまたまた内藤から離れ、「官吏の政治的徳義の問題」について些かいくつかの事例を示しておきたい。
 先ずはお馴染みの林語堂(『中国=文化と思想』講談社学術文庫 1999年)から。

 ●「中国語文法における最も一般的な動詞活用は、動詞『賄賂を取る』の活用である。すなわち、『私は賄賂を取る。あなたは賄賂を取る。彼は賄賂を取る。私たちは賄賂を取る。あなたたちは賄賂を取る。彼らは賄賂を取る』であり、この動詞『賄賂を取る』は規則動詞である」。

 ●「中国が今必要としていることは政治家に対し道徳教育を行うことではなく、彼らに刑務所を準備することである」。

 ●「官吏たちに廉潔を保持させる唯一の方法は、いったん不正が暴露されたならば死刑に処するぞと脅かしてやることである」。

  次は1960年代初頭の農村の状況を、
  ●「一九六三年、河南省などの農村調査の文献を見る機会があったが、文献が私に与えた印象は、陰惨でぞっとするものであった。富むものは富み、貧しい者は生活のどん底に押しやられている。農村の幹部は悪辣を極め、汚職、窃盗、蓄妾などは朝飯前のこと、投機買占めが横行し、高利貸しが流行り、一口でいえば、農村は生き地獄そのものである。
 ところが、実態はもっとひどいものだと、毛沢東が文革の二年前から言いだした。農村の末端組織の三分の一がもう既に共産党の手中にない。社会主義の看板は掲げているものの、実際は資本主義が復活している。農村の幹部などで構成されている新しい裕福な農民階級が出現し、彼らは既に階級の敵の代理人と保護者に成り代わっている、と毛沢東は断定した」。(楊威理『豚と対話ができたころ』岩波書店 1994年)

 ここにみられる「農村の幹部」こそ、現代の「胥吏」ということになるだろう。《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)つくる会東京支部は、来月(6月24日)、下記の公開講座を開催いたします。(歴史・公民>新東京塾・第7回研修会)のご案内です。
  <正統な皇統(萬世一系)の護持 ――先ず旧宮家の皇籍復帰の実現を>
      記
日時   平成30年6月24日(日)12時30分(16時30分終了予定)
会場   文京シビックセンター・5階 会議室 C
           メトロ丸の内線、南北線「後楽園駅」。都営三田線、大江戸線「春日駅」
1)  講演A(12:40―14:10)
       「世界の文明史において不変の國體を護り続けてきた唯一の国 日本――御代替りを控えて、日本の根源力である皇統護持の戦いは正念場を迎えている」
   講師 中村敏幸先生 (近現代史研究家・東京支部幹事)
2) 講演B(14:20?15:50)
   「歴 史 戦 の 最 前 線」
      講師 杉田水脈先生 (衆議院議員・つくる会理事)
      司会 荒木紫帆(新しい歴史教科書をつくる会、会員)
   会費  研修会  1500円  (予約優先で先着 60名様まで)
              (懇親会は4000円。30名様で予約制)
17:00から近くの居酒屋
<主催> 「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部
<連絡先> 小川揚司 TEL090―4397―0908
                      FAX 03?6380?4547
                      MAIL  ogawa1123@kdr.biglobe.ne.jp
       (つくる会東京支部 小川揚司)



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(読者の声2) 〔マルクス生誕200年にあたってマルクスの人類史に与えた壮大な罪状を記す〕
 先に本誌上で、習近平の「マルクスは正しい」との発言に対する「論理矛盾」のご指摘がありましたが、日本においても、巷の週刊誌が、マルクス生誕200年ということで、マルクスを取り上げて、偉大な思想家だったとか、格差が広がっている今、マルクスが見直されているというような記事を載せています。
 しかし私がこれまでも事あるごとに主張したきたように、現在の人類の混乱の最大の原因は、マルクスにあると云っても過言ではありません。そこで私も、マルクス生誕200年を記念して、その原理的な誤りによって人類の歩みを大きく歪めてしまったマルクスの罪状を具体的に列挙して、正しいマルクス像を提供したいと思います。

1、まず人類の歩みを正しく導いてくれるはずであった<本物の学問の冠石であるヘーゲルの哲学>を、その座から引きずり降ろし、代わって原理的な誤りに満ちた自らの思い・暴論をヘーゲルの言葉で粉飾して、人類を惑わし、人類にいらざる混乱と不幸をもたらしたことです。

2、その原理的な誤りの第一は、学問のよって立つ世界観において、<即自的唯物論>の立場から説く「有論」と、<対自的観念論>の立場から説く「本質論」とを統一・止揚した<対自即自の絶対観念論>から説く「概念論」という、へーげるの本物の学問体系とそのよって立つ学問的立場を理解できなかったことです。
その結果、ヘーゲルの<絶対観念論>を、宗教的観念論と混同・同一視して否定してしまうことによって宗教と学問との宥和の道を閉ざしてしまい、その対立をいたずらに激化させて、かえって宗教を頑迷的に強化してしまい、人類が、宗教から円満に卒業して、本当の意味での真の人間となって主体的に自立するという本来の歩みをできなくしてしまったことです。

3、マルクスの原理的な誤りの第二は、人類が、動物的本能の限界を克服するために、その動物的本能で生きる道をあえて捨てた真の目的である、絶対的真理の弁証法を見事に完成した偉大なるヘーゲルの弟子でありながら、その師匠の人類最大の功績である学問的弁証法をぶち壊して、師匠が死んだ論理学と批判していた、あれかこれかの硬直した古い機械的論理学に、師匠のヘーゲルの弁証法に似せて化粧を施した唯物弁証法なる絶対矛盾的自家撞着の面妖な紛い物で、人類を惑わし人類を解決できない混乱への道へと引きずり込んでしまったことです。

4、原理的な誤りの第三は、この世界の絶対(全体)的本質の運動の論理を説くヘーゲルの弁証法を否定してしまったため、その絶対的本質の運動の人類段階における本流の論理を説いた、「法の哲学」の学問的な価値が分からずに、ヘーゲルの学問的な国家論を否定してしまったことです。
その結果として、マルクスの階級闘争史観や、人間解放論、自由論は、致命的な欠陥をもった歪んだ論理となってしまったことです。

5、このような欠陥があったにもかかわらず、マルクスの国家論のない階級闘争史観が、なぜ当時の世界に熱狂的に支持されたのかといいますと、それは当時の一定の真実を反映したものだったからです。
つまり日本以外の世界のほとんどが、自己中心的な下の階級を人間扱いしない奴隷的階級社会だったからに他なりません。それを根本的に克服・止揚する道を示したのが、じつはヘーゲルの弁証法だったのですが、マルクスにはそれが理解できませんでした。その結果、自分たちが権力を握ると、即自的な労働者階級は文化性が劣る分、より残酷な結果をもたらすことになってしまったのです。その理由として二つ上げられます。

6、マルクスの人間解放論の原理的誤りは、ヘーゲルが、人間の解放を、人間の即自的認識と学問的な対自的理性との統一・止揚の形成として説いているのに、それを無視して、抑圧されている労働者こそが人の人間解放の担い手だとして、労働者が即自のままにその抑圧を跳ね返すこと自体が、人間解放だとしてしまったことです。同じように奴隷状態にある女性が、家庭における奴隷状態から解放され、職場における差別的な待遇から解放されることが女性解放・人間解放だとして、人間としての質の向上こそが人間の真の解放だという視点が全くないのです。
つまり抑圧された労働者・農民の即自の感情、差別された女性の即自の感情が無条件に絶対視されて、農民に学べと下方運動が起きたり、大学の校長が追い出され処刑されて、農民がその後に就任したり、女性がちょっとでも不快に思ったらそれはセクハラだという、おかしな論調の根底にあるのは、このマルクスの歪んだ人間解放論なのです。

7、このマルクス主義の、抑圧された者の即自的感情の絶対化が人間解放だ、とする人間解放論の原理的な誤りは、その自由論にそのまま横滑りしていきます。
その結果が、LGBTを社会的に認知し、その結婚を制度化し、それが当たり前だとしない言動が直ちに批判され修正させられるという理不尽が、あたかも人間解放であるかのようなおかしな風潮の根底には、このマルクスの歪んだ人間解放論・自由論があるのです。
 ではヘーゲルの説く本物の学問的な自由論とは、どういうものでしょうか?
これは「法の哲学」の中に書いている「自由とは必然性の洞察である」ということであり、即自の絶対化では決してなく、即自且対自(国家)・対自(学問)且即自との統一・止揚こそが、本当の自由だということです。
じつは、これは日本においては、本当の自由とは、道理にかなったもの、分をわきまえたもののことであることは、太古の昔から当たり前のことのように無意識に行われていたことでした。

8、最後にマルクスは、「資本論」を書いて、資本主義の基本的構造を解明し、資本主義の剰余価値の正当性を立証し、定有としての資本主義を措定することに成功しました。
ここでヘーゲル学徒としてのマルクスが為すべきだったことは、師の教えにしたがって、その<定有としての資本主義>を、<対自有化>して全体的関連の中に正しく位置づけて、資本主義の人類史的意義を明らかにすべきだったにもかかわらず、それをしないで、抑圧されたユダヤ人としての自らの即自的感情と、抑圧された労働者階級の即自的感情とを共鳴させて、短絡的に剰余価値=悪、資本主義=悪と短絡させてしまって、原理的誤り満載の国家否定の共産主義に走ってしまったことです。  
    (稲村正治)
 


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(読者の声3) 山田宏参議院議員後援会のお知らせ
演  題 「迫り来る国難に」
と  き  6月3日(日)14:00〜15:30
ところ  港区麻布区民センター(港区六本木5−16−45)
       日比谷線・大江戸線六本木駅3番出口より徒歩6分
会  費 500円(学生無料)
主  催 日本会議千代田・港支部港地区
お問い合わせ 綿貫090−4962−3458
参加申し込み FAX03−5570−0480
または watanuki@gray.plala.or.jp
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西部邁 vs 宮崎正弘
『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫)
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 6月5日発売!  定価820円
 「主権国家」であるはずの日本に外国の軍隊があり、事実上、アメリカの保護領であるという基本的認識を共有しているので議論が噛み合わないということはなかった。
とりわけ合点したのは自存自立の精神の回復であり、西部氏が盛んに「アクティブ・ニヒリズム」に言及し、また三島由紀夫論の精髄を語り、アンドレ・マルローへの憧れを語った。「アクティブ・ニヒリズム」を西部氏は「ひたすら何かのアクションへ自分を駆り立ててしまえという衝動」と言った。安保反対運動も全学連も、西部氏の中ではチャレンジであり、保守への目覚めも「転向」ではなく「天性」のものだった。
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▼宮崎正弘の新刊   http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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<宮崎正弘の書き下ろし単行本>
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『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる  〜ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
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宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2018/05/13

    アメリカでは、遺伝子組み替え作物(GMO)の危険性を察知した、子どもを育てているお母さんたちが立ち上がりました。Unstoppable Moms運動として、遺伝子組み替え作物を使った商品を購入しないように呼びかけたり、その企業に意見書を送ったり、食品表示義務を求めるデモを行ったりしたのです。

      企業は売り上げが5%下がると、ようやく危機感を覚えてその対策を講じます。スーパーでも、最初は有機野菜を販売して欲しいという要望があり、試しに小さなコーナーを作ったところ、想定以上に好評で今では有機農家にローンを出して有機野菜の増産を依頼するまでになっているとのことです。それもコストコというアメリカを象徴するような大規模スーパーでの話です。

      ですから、声を上げることが大事になります。声が大きくなると企業も重い腰を上げざるを得なくなるのです。

      講演においても、熱心に聴いてくれるのはやはり子どもを育てているお母さんたちです。母は強し!ということではありますが、このまま狂ったグローバリスト中心のヒエラルキー社会をいつまでも続かせるわけにはいきません。

      今何が行われていて、どうなっていこうとしているのか!不正な権力の暴走に対しては声を上げて正していくことが望まれています。



      このままでは「日本はGMOのゴミ捨て場になる!」とまで海外の研究者にいわれているのが日本の現状なのです。

     「消費者が意識を持たなければ事態を変えることはできない!」と。

  • 名無しさん2018/05/13

     米朝会談後、トランプは帰路に日本に立ち寄り安倍首相と会談することも決まっているが、こうした動きに気が気でないのが習近平だ。



     金正恩を二度も呼び出して、会議に注文をつけた習近平はそれでも安心できないのだろう、米朝会談の現場へ乗り込み、金正恩、トランプと会談するという、歴史的な会談への闖入を企図しているようである。←宮崎先生、情報ありがとうございます。でも、例のホテルですが、日本の建設業者は建設を断念し、かわりに、韓国企業が建設とか、構造的には大丈夫なんでしょうか???

  • 名無しさん2018/05/13

    生理学、医学の面で、弾圧されてきた理論、発見が次々に復権し再評価される。







    レイモンド・ライフ博士→20世紀最大の天才で、最大の悲劇の主。彼の発明した超高倍率顕微鏡は、生きて活発に動くウイルスまで鮮明に観察できた。彼は波動共鳴理論により癌ウイルスを死滅させる周波数を発見し、公開試験で末期癌患者を100%完治させた。すると、彼の研究所は放火され、器具は破壊され、研究資料はすべて盗難にあった。実行部隊はFBIかCIAだろう。指示したのは言うまでもなく魔王ロックフェラーのはずだ。しかし、博士の功績は口コミでさざ波のように広がっている。その復活は時間の問題だ。







     千島・森下学説→千島喜久雄、森下敬一の両博士も生命の真理を発見したため、弾圧された。その3大理論は腸管造血、細胞可逆、細胞新生は、今や生理学の常識となっている。さらに森下博士は経絡造血を発見した。これはミクロの生命体ソマチッドが、太陽など宇宙エネルギーを受けて増殖し、白血球、赤血球から体細胞に変化することを証明したものである。世界には20万人いると言われる「不食」の人の存在理由を解明する画期的な理論だ。







    ソマチッド理論→別名「不死の生命体」。フランスの生理学者ガストン・ネサンが発見し、命名した。鉱物、植物、動物にまで存在する微小生命体である。それは物理的、精神的ストレスなどで体内で16段階に変化する。DNAの前駆体とも言われている。







     生体内元素転換→フランスの生理学者ルイ・ケルブランが発見した。元素は体内で様々な元素に転換していることを証明した。しかし、ノーベル賞受賞直前に闇の支配者の圧力で抹殺され、以来、学界で口にするのさえ、タブーとされてきた。







    カントンの犬の実験→フランスの生理学者ルネ・カントンが行った実験である。犬の血液をすべて抜き、薄めた海水と交換したら、犬は死ぬどころか元気になった。これは千島・森下学説の「体細胞が血球細胞に変化する」という「細胞可逆」を証明する。さらに「輸血不要論」はこの実験で確定する。すでにペンタゴンは約600億円でイングルウッド病院で10年にわたる実験で数万件の無輸血手術を成功させている。米軍内部では無輸血治療が常識なのだ。







    ダーウィン進化論の過ち→突然変異、自然淘汰では、進化は説明できない。ダーウィニズムを確定させたのはナチス優生思想だ。用不用説のそれ以前のラマクル進化論に立ち返るときだ。「獲得形質は遺伝せず」と言う定説も否定されている。西原克成博士は、「生体力学」を根拠として「重力進化論」を提唱している。







     人工歯根治療→インプラントが世界中に普及したのは、背後にノーベル財団がついているからだ。その後ろにはロックフェラー、ロスチャイルド2大財閥がいる。しかし、この治療はナット状の金属根が歯槽骨を痛め、深刻な歯周病の原因となる。根に空洞ができ、病原菌の巣窟となり、重大感染症で死ぬことすら起こり得る。「人工歯根」は形状が天然歯に近く、重大な感染症が起こりにくい。







    スーパー近視手術→スーパー近視手術は角膜表面をレーザーで二重焦点に加工する。よって、遠視になりにくく、遠方も近方もくっきり。レーシックが使い捨てカメラなら、こちらは高級一眼レフほどの差がある。







    ヨガ呼吸法→ペンタゴンが320万人の兵士・職員の訓練に正式採用しているのがヨガの呼吸法・瞑想法だ。さらにNASA、スタンフォード大学でも正式採用している。これは、超大国アメリカが、既存の生理学・医学理論を、完全に否定し見放している証拠だ。







     超能力研究→すでに世界軍部では、超能力の存在は肯定され、研究が進められている。さらに、時空を超えたパラレルワールド研究も進行している。従来の宇宙観はすでに通用しない状況となっている。







      以上、ネオ技術の解放だけでなく、新しい学問が未来に向けて一斉に花開こうとしている。未来は希望に満ちている。まさに百花斉放、百花繚乱である。若い人たちこそ、それを学び活かしてほしい。

  • 名無しさん2018/05/13

    国民党+民進党=国民民主党!

    https://ameblo.jp/japangard/entry-12374990343.html

    巨文島事件・東学乱

    http://sinojapanesewar1894.com/370ktonghak.html

    【二重国籍】95年頃の蓮舫氏「日本人でいるのは都合がいいから。いつか台湾籍に戻そうと思っている」

    https://snjpn.net/archives/51006

    福島瑞穂

    http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50510635.html

    日本と世界を護る太平洋レアアース泥

    http://melma.com/backnumber_115_6682058/

    石破茂さん、ねらーの調査で 部落解放同盟、土井たかこ、有田ヨシフ、蓮舫、陳さん・・などまで繋がってるを発見されてしまう

    http://www.moeruasia.net/archives/49604048.html

    占領下の帝国議会でも問題となった朝鮮人の悪行

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-283.html

    戦後、朝鮮半島で虐殺された日本人17690名 

    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

    「朝鮮人は帰れ」と言うことは不当な差別ではない

    http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-1184.html

    「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(1)

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid707.html

    植民地支配はもうかったのか

    http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51878475.html