国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ZTE(中興通訊)、スマホ生産激減、いきなりの経営危機

2018/05/11

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)5月11日(金曜日)
         通巻第5698号 
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ZTE(中興通訊)、スマホ生産激減、いきなりの経営危機
  米中経済摩擦、さらに深刻化。中国政府、救済策に減税措置
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 中国国務院は法人減税政策を唐突に発表した。ハイテク企業救済が主目的とされ、第一は増値税率の切り下げ(僅か1%)、第二に中小零細のハイテク企業ならびにベンチャー企業への増値税優遇、第三はハイテク企業への増値税還付。そして第四に法人税の軽減と赤字補填が隠れた目的とされる購入設備の一括償却などだ。

 この唐突な減税措置は、企業の海外流出を防ぐことが表向きの看板である。
 米中の法人税比較では、米国(40%)に比べて、中国(25%)のほうが安いように見える。だが実質的には電気、ガス、運輸諸掛り、土地賃貸料などが米国より高く、繊維、半導体、ガラスなどは米国で工場を建設し、米国に移転した方が安上がりになる。

しかし法人税減税措置の実際の効果が期待されているのは、ZTE(中興通訊)の救済にある。
 華為技術(フアウェイ)とともに米国から排除されたZTEは、世界最大の通信設備会社の一つだが、スマホにも進出してきた。そのスマホが、米国製からの半導体輸入が阻止されて、中国での生産が難しくなり、出荷が激減したばかりか、スマホからの撤退も余儀なくされようとしている。ZTEの株価はピークの32ドルから、制裁直後には24ドルへ下落、時価総額で25%が蒸発した。

 対抗して中国は大豆を狙い撃ちする。
 また米国からの輸入品を陸揚げするコンテナ基地などで、意図的に通関を遅延させる戦術をあちこちの港で実施している。かつてフィリピンがスカボロー岩礁の帰属をめぐってハーグ国際裁判所に提訴しておりも、フィリピンバナナを港で滞留させ、腐らせたような嫌がらせである。

 難癖をつけるのは、中国にとって専門的な得意芸であり、例えば米国産リンゴは、「害虫が発見された」。米国製家具には「病原菌付着」とか。とくに大豆は、トランプ大統領が中間選挙を前にしてのオハイオ州など保守地盤が産地である。このため米国との交渉を有利にするための恐喝的な戦術行使である。


 ▼物別れに終わった米中貿易協議

 2018年5月3日から二日間の日程で、北京で開催された米中貿易協議では、米国からムニューチン財務、ロス商務、ライトハイザーUSTR代表らが出席し、「2020年までに貿易赤字を2000億ドル減らす」「中国製造2025」への補助金を停止する」ことなどを米国側が要求した。

 対して中国は劉鶴副首相が中心となって、[ZTEへの制裁見直し]をいの一番にあげたほか、ハイテク製品の対中輸出制限の緩和を要求した。冒頭にのべたようにZTEへの制裁がブローのように効いている証拠である。
 米国の論理はWTOのルールにしたがって中国は知財への特許料金をちゃんと支払えということ、WTO違反の輸出補助金をやめろという要求などである。
 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1729回】          
――「支那人に代わって支那のために考えた・・・」――内藤(30)
 内藤湖南『支那論』(文藝春秋 2013年)

   ▽
 中国における南方と北方の文化的な違い、その違いに起因する政治的反発の一端は決して遠い昔の話ではない。
現在の香港においてすら見ることができる。

  目下の香港で高まる反中央政府意識を牽引する陳雲は自らの『粤語學中文、愈學愈精神(広東語で中文を学べば、学ぶほどに意識が高まる)』(花千樹 2014年)で、彼の母語である広東語と大陸における普通話(漢語)を比較して、双方の文化的な違いを説く。

 「中国語の授業は必ずしも言語の訓練を意味するものではない。中国語の授業とは生活の描写、文学作品の鑑賞、文学や歴史知識の伝承であり、その背後では情理の鍛錬であり、感性を練磨し、道徳を教え授けることでもある。香港の日々の生活に根差した広東語で教育し、生まれた土地の漢語で教育すべきだ。教師と生徒や学生相互の間の心の障碍のない環境の下において広東語で忌憚なく交流してこそ、人の心を通わせることができる」。

 「中共当局が高圧的に進める発音・文法・語彙から判断して、普通話は実質的には華北地方で話されている土語でありこそすれ、中国語ではない。中共はモスクワを最も優れたものと位置づけるロシアに倣った特権政権であり、その高圧的な『普通話普及運動』から判断して、中共が打ち立てたのは単なる華北土民共和国に過ぎず、中華人民の共和国ではない。一たび動乱状態に陥るなら、中国は必ず南北に分裂する。中国南方の『ウクライナ(広東語地区)』は北方の『ロシア(北方土語地区)』から離脱するだろ。中共が強行する誤った普通話政策は、最も非難されるべき罪を背負ったものだ」――

 内藤の『支那論』からは離れるが、香港における一連の民主化運動は中央政権が強行する強権政治、つまりは「一国両制」の骨抜き政策に対する反発という政治的側面のみを強調すると将来を見誤る。「一国両制」云々する以前に、香港住民の心情に陳雲の説くような素朴な反北方感情が潜んでいることを忘れてはならない。南方が北方を毛嫌いするということは、そのまま北方も南方に対する嫌悪感・警戒感を潜ませているに違いない。

 東・西・南・北に中央部、それに東西南北の国境地域――それぞれが持つ地域感情を強引に抑え込み、あたかも統一された一国として装わせているのが、共産党政権の独裁権力というものだろう。

 ここで『支那論』に戻るが、次に内藤が「支那人に代わって支那のために考えた」のは「支那の内治問題にあって、現今最も重大に視られておるものは、地方政治と財政の二つであ」り、先ずは「三 内治問題の一 地方制度」を取り上げた。

  歴史的に漢、唐、宋、元、明、清と振り返って見ると、地方行政区画は屋上屋を重ねるように複雑であり、それゆえ行政権限が錯綜していて、これまでも多くの弊害が指摘されてきた。こうした土壌に「欧米文明国の政治の外形に模倣し」た地方政治改革を機械的に導入してもうまくいくわけがない。だから「支那は支那だけの従来の政治上の利弊として識者に考えられておったところのことも十分に考えねばなければならぬ」のだが、広大な国土と未発達の交通網が問題となる。

 ここで先ず考えるべきは「一体人民が国に対する感じが頗る鈍感であって、一方に激烈な騒乱があっても、一方の人民は一向平気でおるというような国」における国民性だ。だが、そんな国民性ならば地方行政制度を小さく区切った場合、「思いの外の叛乱、もしくは外国の侵略があった時に、それに対する防禦」は容易ではないだろう。政治組織は未整備で民度は低いから内乱の可能性は常にあり、国防は不完全で外敵の侵略を国境外で防げず、愛国心や国家の独立意識に乏しく、如何なる事変にも対処できない――このように中華民国を捉える内藤は、「小区画制」の地方行政制度は適当ではないと結論づけている。
《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)国民文化講座のお知らせです。「水戸学、象山、吉田松陰」と題して小川榮太?先生が講演します。

とき   6月24日(日曜日) 午後二時
ところ  日比谷図書文化館
会費   1500円(学生500円)
定員   150名(予約が必要です)
主催   公益法人「国民文化研究会」
後援   産経新聞社
申し込み、お問い合わせ(03)5468−6230
FAX   (5468)1470
info@kokubunken.or.jp



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(読者の声2)国防を語らずして、日本を語るなかれ!――【第40回 軍事評論家・佐藤守の国防講座】
 軍事評論家としてブログなどで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの最終回です。今回の国防講座では、かつて34年間にわたり日本防空の任務を遂行してきた「大空のサムライ」佐藤守氏が、自衛官を志した動機や、操縦課程学生から戦闘機パイロット、操縦教官、飛行隊長、三沢基地司令、そして沖縄の南西航空混成団司令へと歩んできた人生を振り返って、あれこれと思い出話をいたします。
「雫石事件」で無実の罪を架せられた同僚パイロットの無念さ!厳しくも暖かい心での後輩パイロット育成!墜落事故で殉職した部下パイロットの壮絶な最期!UFOに遭遇した後輩パイロットの証言!自衛隊を「御巣鷹山事故」の主犯に仕立て上げようとした朝日新聞との戦い!米空軍を驚愕させた三沢での空中格闘戦訓練、沖縄南混団司令として「国民党空軍OBの尖閣諸島侵攻」を阻止した作戦や「米軍普天間飛行場の辺野古移設」の真相など、笑いあり、涙あり、目からウロコの「空の守り」よもやま話です。抱腹絶倒、脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。
記  
演 題:空の防人(さきもり)よもやま話〜34年間の戦闘機パイロットとしての体験から
日 時:平成30年5月19日(土)
    12:30開場、13:00開演(16:00終了予定)
場 所:靖国会館 2階 偕行の間
講 師:佐藤 守(軍事評論家、日本兵法研究会顧問、元南西航空混成団司令・空将)
参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
 FAX 03-3389-6278(件名「国防講座」にてご連絡ください。なお事前申込みがなくても当日受付けます)
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西部邁 vs 宮崎正弘
『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫)
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 「主権国家」であるはずの日本に外国の軍隊があり、事実上、アメリカの保護領であるという基本的認識を共有しているので議論が噛み合わないということはなかった。
とりわけ合点したのは自存自立の精神の回復であり、西部氏が盛んに「アクティブ・ニヒリズム」に言及し、また三島由紀夫論の精髄を語り、アンドレ・マルローへの憧れを語った。「アクティブ・ニヒリズム」を西部氏は「ひたすら何かのアクションへ自分を駆り立ててしまえという衝動」と言った。安保反対運動も全学連も、西部氏の中ではチャレンジであり、保守への目覚めも「転向」ではなく「天性」のものだった。
 6月5日発売決定! 定価未定。
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<宮崎正弘の書き下ろし単行本>
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『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる  〜ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
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宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
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宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
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宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2018/05/12

    5月18日<救う会全国協議会>東京連続集会のご案内 

    https://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/35665628.html

    【パチンコの大幅課税・違法化を!】地方経済への弊害

    https://samurai20.jp/2018/05/pachi/

    平成の道鏡!

    https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12374328269.html

    ブラック病院

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E7%97%85%E9%99%A2&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjE17Hhm_3aAhUMW7wKHYxWCVwQ_AUICygC&biw=853&bih=403&dpr=2.25

    有事にて外患誘致罪で売国奴は死刑!

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18909999.html

    外国人に保険証を誤交付 医療費3千万円支給、広島

    http://www.sankei.com/west/news/180509/wst1805090099-n1.html

    プライバシーガラスをほぼ強要するホンダ

    http://kurinote.blog.so-net.ne.jp/2014-02-03

    ポンペオ・ジローラモ・バトーニ《聖家族》

    http://hermitage2017.jp/works-detail/works_03.html

    【加計学園】安倍総理、完全にシロ!!!

    http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1916131.html

    平和なBBQパーティーに「とんでもない物」を落とす鷹

    https://sirabee.com/2016/10/07/161566/

  • 名無しさん2018/05/11

    情報が真実なのかウソなのかしっかり見き分ける術は情報を仕入れてテストにかけるくらい信じてはいけないものも世の中には多く有り危険だ。だから先にどんな恐怖が世の中では起こっているのか、行われているのか。



    「現実は小説よりも奇なり。」大きく変わってしまう世の中AI時代に突入する。グローバル化されたことで日本にも現実的にサイコパスとか結構すでに入ってきてる。大国に比べると小さい国である日本は「小人は大声を上げなければならない。」時代へと突入。他国へロビイスト戦略なども送り込まなければならないし、色々な良好な貿易も個人的に積極的に安全策として結んでいかなければならない。真のグローバルでなければ生き残れない。その中で独自の文化を保持。そして、「シビア」な「合理的」な要素も必要であったりする。お金がモノを言う時代が来てしまっているのだ。



    日本だって実は大きな階級社会で抗議が起きないのが不思議なくらい、ヨーロッパ諸国やアメリカでも同じで1%だけが富を占めて色々と楽しんでしまって、99パーセントはそんな富の味を知らないのだ。



    AI社会は仕事を47パーセントほど奪うのではないか、あと10年したら仕事は半減するのではないかなど言われているが、仕事がない中で旅行をしたり、運動をするという、労働のない社会へと変貌するのだが、果たして日本人から労働を奪ったら、日本人はどうやって生きていけばいいのか少し迷ってしまうかもしれない。だから、今のうちに、例えば自分はどこの公園まで歩くことを楽しもうとか、他人の人生と比較しないとか、色んな方法で身を守らなければならない。



    中国に工場が移転し、日本人は仕事を失っている人が多くいる。そのうち中国にも良い工場のロボットができて、中国人も労働しなくなる時代へと突入する。



    危険が沢山ある。常に警戒して世の中を生きていかなければならないが。一つには階級社会は大卒だの学歴を気にするところがある。「こころ」 が良いから生きていけるという時代から 生きていくための要素が変化を迎える時代へとなっていく。



    今後はAI時代で合理的な波が押し寄せるとされる、波乗り前の最後の「愛」なのかもしれない。

  • 名無しさん2018/05/11

    ZTE(中興通訊)、スマホ生産激減、いきなりの経営危機 米中経済摩擦、さらに深刻化。中国政府、救済策に減税措置←ZTE、つぶれてしまえ!いいぞ!と拍手を送りました。

  • 名無しさん2018/05/11

    スタンリー・マイヤーは水で走る車を発明し、公然と毒殺された男だ。アメリカン・ドリームを体現しようとして殺された快男児である。アメリカは建国以来、悪魔に呪われた国だ。それでも、正義と真理と、希望を信じて挑戦を続けたナイスガイだった。



     日本にも「水は燃える」ことを訴え続けて行方不明となった研究者・倉田大嗣さんがいる。魔王ロックフェラーの手下に消されたのだろう。同じ運命をたどった人々にフリーエネルギーの研究者達がいる。奇跡の発明を公表した途端に、全員が行方不明となる・・・・・。むろん、奴らの洗脳装置である新聞、テレビは一字一句、報道しない。だから、大衆はそのような謀略が密かに進んでいることなど、夢にも思わず、下世話な不倫報道などに熱中し、現を抜かしている。



     かつて、国際フリーエネルギー学会なるものが存在した。そこまでアカデミーの世界でも進展していたのかと思っていたら、これは狡猾な罠だった。民間のフリーエネルギー研究者をおびき寄せて、一網打尽にする罠だったのだ。そして、参加した人々は忽然とこの世から消えていった・・・・。我々は、彼らの不屈の探求心と意志を引き継がねばならない。



     倉田さんとは、電話でお話させていただいたことがある。温厚かつ誠実さを感じさせる声だった。1冊の本を贈ってくださった。『水を油に変える技術』という本である。サブタイトルは「波動エネルギーで新産業革命を起こせ!」だった。



     倉田さんの経歴は、「1941年、三重県で生まれ、17歳で渡米し、東部のカレッジで物理学を専攻。大学卒業後、数々の事業を手掛けた後、日本理化学研究所を創設。現在、同所長として活躍」(著者紹介より)



     本書は1997年刊。すでに20年以上の月日が過ぎている。彼は当時、「プラスチックを油に変える技術」で注目を集めていた。「石油からできたプラスチックが油になるのは、当たり前」と平然と記している。彼は超常識の必要性を問いかけている。



    「常識と言う枷が、いかに日本人の心と体を縛り、発想を凡庸なものにしているか、日本の政治・経済・社会その他あらゆるものの力を削ぐ結果になっているかを、考えたことがあるでしょうか」(同書)



     彼の理科学研究所では、実際に水を燃やす公開実験を行ってきた。



    「水の分子はもともと2個の水素と1個の酸素原子からできています。その分子式は、H2Oです。水は水素が燃えて生成した、いわば燃えカスです。水としては燃えません。しかし、酸素を外に出し、水の中に残った水素を添加した炭素で捕捉させることによって、可燃性物質に変えることができるのです」(倉田氏)



     彼は、この実験を数多くの人の前で、繰り返し行い、水が燃えることを証明している。水分子から酸素を外すために用いるのが特殊な磁気波動である。この波動エネルギーで「水の結合角が変わり酸素と水素が分離」する。「その水素に炭素を加えれば、油が生まれる」(倉田氏)



     例えば、水素が燃焼するとき10のエネルギーを出すとする。1の磁波エネルギーで水が水素と酸素に分離するなら、10引く1で9のエネルギーが得られる。彼は水で走るエンジンも公開している。「水を100%可燃性物質に変える技術は完成しているのです。そして、こういう無公害燃料は存在するのです」(倉田氏)



     「水から作った新燃料は、燃料自体に酸素が含有されています。外から酸素を取り入れなくてもエンジンを動かし続けることもできます」



    つまり、空気取り入れ口のないエンジンも製作可能となる。



    「エアカット・エンジンを製作。新燃料を積んだセスナやヘリコプターで、どのくらいの高度まで飛ぶことができるのか、有人飛行の記録に挑戦してギネスブックを書き換えたい」と、倉田氏は少年のような夢を綴っている。まさに、あのスタンリー・マイヤーと同じである。その倉田氏が忽然と音信不通になった。その無事を祈るばかりだ・・・・。

    すでにアメリカ軍部は原子力空母などで、極秘のうちに、この燃える水技術を実用化している。

  • 名無しさん2018/05/11

    横田めぐみさん写真展に母、早紀江さん来訪 国民の後押し訴える 

    https://www.sankei.com/world/photos/180508/wor1805080044-p1.html

    【パチンコの潰し方】実は、地方自治体で課税する方法がある。【戦う者はシェア】

    https://samurai20.jp/2018/05/pachi-2/

    「強制連行の主犯は朝鮮人売春業者だぜ!」

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

    韓国はブレーキが効かない

    http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar1008402

    NHKが山口達也と被害女性に連絡先を交換させていた!Eテレ『Rの法則』

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7073.html

    種子法

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A8%AE%E5%AD%90%E6%B3%95&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjm5_6ulvraAhVHv7wKHSp2Co0Q_AUIDCgD&biw=1097&bih=518&dpr=1.75

    長氏

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B0%8F

    アメリカインディアンの教え

    http://www.eonet.ne.jp/~th69/osie/osie.html

    石平『結論! 朝鮮半島に関わってはいけない』 

    https://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/35665131.html

    おなかすくと頭はよくなる

    https://jp.sputniknews.com/science/201707023831380/