国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ジョン・ボルトン大統領補佐官の副官にミラ・リカルデル

2018/04/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)4月22日(日曜日)
         通巻第5681号 
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 ジョン・ボルトン大統領補佐官の副官にミラ・リカルデル女史(商務次官)
  国務、国防、商務を幅広く経験した外交通
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 マクマスターと交替してトランプ大統領の国家安全保障担当補佐官となったのは、ジョン・ボルトン(元国連大使)だが、はやくもチームを固め始めた。
 大統領副補佐官に、ボルトンは国務、国防、商務と幅広い分野で体験をつみ、広い國際知識をもつミラ・リカルデル女史を選んだ。

 ミラはトランプ政権で商務次官(輸出担当)からの横滑り人事だ。
嘗ては共和党の有力者ボブ・ドール上院議員のスタッフとしても活躍した。911テロ事件以後は、アフガニスタンのおける多国籍軍の共同作戦の展開に辣腕を発揮した。というのも、彼女はアジア通として知られるからだ。

 もともとミラ女史の振り出しは国務省で軍縮を担当し、ドール上院議員スタッフとしては国防と外交専門のスタッフだった。
以後、ペンタゴンに移籍して、国防次官補。ユーラシア大陸のバルカン半島、カフカス、中央アジア情報を担当した。

 2007年頃からはボーイングの副社長を務めた。ワシントンにおける「回転ドア」の典型でもある。

 トランプ選挙では外交、防衛の助言チームの一員として、大統領選挙を支えた。
 彼女はマティス国防長官とはそりが合わないと噂されるが、ホワイトハウスは現在もなお、寄せ集めの混成チームであり、共和党主流派の強力が得られておらず、しかもライヤン下院議長は長官選挙前に引退を表明して戦線から遠ざかる。
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 ■書評 しょひょう BOOKREVIEW ■書評 BOOKREVIEW■ 
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 第一次世界大戦から現代まで舞台裏で暗躍した女性スパイ達
  毛沢東を礼賛したスメドレーは明らかにコミンテルンのスパイだった

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上田篤盛『情報戦と女性スパイ  インテリジェンス秘史』(並木書房)
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 女性スパイは映画007でもお馴染みだが、日本では古くから「くの一」と呼ばれた。
 現代の国際政治の裏側で、訓練された女性スパイをもっとも効率的に運用するのはロシア、そして中国。もっとも惨めなカモになるのはハニートラップに弱い日本人政治家、官僚、ジャーナリスト、そして商社マンあたりだろうか。
 フレデリック・フォーサイスの『ジャッカルの日』をご記憶だろう。フランスの治安対策にあたる閣僚のひとりが独身であることにつけ込み、巧みな偶然を装って愛人となり、寝物語で機密を語らせ、書類を盗みみて反政府組織テロリスト集団に漏洩したのは美しき女性スパイだった。ドゴールの暗殺未遂は何回もあったが、あと一歩での失敗劇がフィクションとして描かれた。
あるいはマイケル・バー=ゾーハーの『モサッド・ファイル』を読むと、世界一といわれるイスラエル諜報機関が展開した裏の工作の数々が描かれている。
 本書は過去の歴史を紐解いて、とくに第一次世界大戦からの事例を時系列に、多くの女性スパイの歴史とその活躍ぶりをふんだんに描く稀有なドキュメントであり、巻末には索引ばかりか、人名辞典が付いている。親切な本である。
 とくに原子物理学者を亡命させた女優のグレタ・ガルボ、カストロを狙った美女。北朝鮮から来た女性スパイの暗躍等々。。。。興味津々、いずれの女性スパイ達も、小説の主人公になりそうだ。

 日本が諜報工作で、もっとも無惨な被害を被ったのはゾルゲ事件だった。
彼の愛人も多くいたが、協力者が日本の「愛国者」を装って、国家転覆の陰謀に協力した。朝日新聞の尾崎某など、かなりの有力者が、しかも近衛内閣のブレーン集団「昭和研究会」のなかに潜入していたことは、多くの書物で書かれた。
 『中国の赤い星』などという共産主義革命のプロパガンダはスメドレーが書いた。ほかにも多くのスパイが、ジャーナリストを装って毛沢東を英雄だと書いた。共産党の宣伝に使われたのだが、自ら志願してスパイの役を果たしたなかにエドガー・スノー等がいた。
 代表選手がスメドレーである。
 英国の情報機関は、すでに1933年にはスメドレーがソ連のスパイであることを報告していたが、米国は鈍感にも戦後までノーマークだった。ようやく「1947年頃から、アメリカの対中政策は変化し、中国共産党に対する同情が薄らぎ、反蒋介石の立場をとる中国専門家に圧力がかかってきた(中略)。ウィロビーは『スメドレーはソ連のスパイである』と公然と主張した」(98p)
 そしてFBIはスメドレーの住居などを追跡し、潜伏先を追いかけ、1950年に「下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられた。しかし、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩に急死した」
 彼女とコミンテルンの密接な関係が動かしがたい証拠とともに明らかになるのは、じつにソ連崩壊後、全ての証拠が揃ってからだった。
「スメドレーは、上海に行った当初から、コミンテルンから資金援助を受けて、欧米向けの対外宣伝活動とゾルゲのスパイ活動に協力していた」(99p)
 著者は言う。
 「彼女(スメドレー)を知らずして、我が国の戦争史を語ることはできないのである」。
 本書にはこのほか、多くの事例が紹介されている。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)下記の通り、「昭和の日をお祝いする集い」を開催いたします。ふるってご来場ください。
         記
昭和の日をお祝いする集い
【日時】4月29日(日・祝) 13時30分〜16時15分(12時30分開場)
 第1部 奉祝式典
      国歌斉唱
      宣言朗読
      主催者挨拶
      来賓挨拶
      御製奉唱
      聖寿万歳
 第2部 記念講演
      江崎道朗氏(評論家)。演題 「昭和天皇の御聖徳を仰ぐ」
 第3部 記念演奏 
      陸上自衛隊第1音楽隊

【会場】明治神宮会館(明治神宮神域。渋谷区代々木神園町1)
【入場無料】
【主催】NPO法人昭和の日ネットワーク



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(読者の声2)今こそ、憲法改正の国会発議をーー公開憲法フォーラムのご案内です。早期の国民投票の実現に向けた各界からの提言が並びます。

とき   5月3日 1330−1530
ところ  砂防会館大ホール
発言   櫻井よしこ、中曽根康弘、中山恭子、田久保忠衛、西修、半井小絵ほか
参加費  千円(大学生以下は500円)
共催   民間憲法臨調、美しい日本の憲法をつくる国民の会
後援   新憲法制定議員同盟
問い合わせ 03−5213−4323 FAX(03)5212−7201 
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(黄金週間の休刊について)小誌は4月27日から5月5日まで休刊となります。 
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▼宮崎正弘の新刊   http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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<宮崎正弘の書き下ろし単行本>
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『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる  〜ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
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宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
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宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(黄金週間の休刊について)小誌は4月27日から5月5日まで休刊となります。
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2018/04/22

    ビンラディン一族は、ブッシュ家とお友達だ。今回のサウジ政変はそのお友達を狙い撃ちにしている。それはブッシュ一族に敵対宣言をしたに等しい。ムハンマド皇太子による大々的な汚職摘発の目的は、改革反対派の旧勢力一掃だ。では、皇太子の改革とは、一体何か? 



     石油依存からの脱却だ。国庫収入の8割が石油頼りでは、旧勢力が反対するのも当然である。しかし、若い王子は、世界が脱石油に急激にシフトしていることを知り、脱石油改革を図っている。酒池肉林の放蕩三昧におぼれていたサウジの王族たちを襲った突然の粛清の嵐・・・・。当事者たちにとっては、何が起こっているのか戸惑うばかりだろう。なにしろ、数十年間も、何のおとがめなしに王族の特権で贅沢三昧の暮らしをしてきた。その連中が、突如、身柄を拘束され、資産を凍結、剥奪されているのだ。



     32歳皇太子の、改革への熱い思いは、よくわかる。脱石油→オイルマネーをグリーンマネーに変える。それも石油が無価値になる前に、出来るだけ早めに手を打つ。そのためには、必ず反対する旧勢力を急襲し、身柄を拘束する。



     若き王子に実力行使を強行させたのは、父国王の意向もあるはずだ。そうでなければ、汚職摘発の責任者には抜擢されない。さらに、旧勢力一掃の決断に踏み切らせたきっかけこそ、2017年3月の魔王ロックフェラーの死であった。石油王の死は、まさに石油利権の死を意味する。その証拠に、世界自動車業界を震撼させているEVシフトの衝撃を見よ。自動車が「もう石油は一滴もいらない」と宣言したのだ。国家財政の大半を石油に依存するアラブ諸国にとって、天と地がひっくり返るほどの衝撃であった。そして、これら自動車業界を支配してきた世界皇帝も死んだ。つまり、石油王に弾圧されてきた各業界のタガが外れたのだ。さらに、サウジ皇太子を改革に駆り立てたのがトランプ大統領の誕生だ。この金髪のキングコングの行動原理は「アメリカ・ファースト」である。



     これでは、石油王ロックフェラーのようにアラブ諸国の面倒を見て、石油利権を保証してくれる可能性はゼロである。アメリカの利益がまず優先する。だから、アラブ諸国は石油利権が消滅する前に、何とかサバイバルの道を模索しなければならない。



     実は、32歳の皇太子が、手本とすべき改革をすでに達成したアラブの国がある。「マスダール計画」だ。目標は「砂漠に脱石油のエコ都市を建設する」ことである。つまり、中東の砂漠地帯に、脱石油の都市ができる。その計画は着々と進んでる。砂漠の中の「緑の都市」建設を推進しているのがアブダビだ。石油立国で繁栄してきた同国は、今、国を上げて脱石油の道を進んでいる。アブダビは、アラブ首長国連邦(UAE)を構成する王国だ。ペルシャ湾南岸の国土に人口190万人と小さい国ながら豊かな産油量で潤う金満国家だ。おなじUAEに属する国にドバイがある。両国は同じ脱石油でも目指す方向が180度違っている。ドバイは世界最高800メートルの超高層ビルをシンボルとする超近代都市を砂漠の中に出現させた。同国が目指したのは、世界の富が集中する金融と観光都市だ。しかし、2009年、世界金融危機によるバブル崩壊で青息吐息の状況だ。



     対照的にアブダビは地道ながらエコロジー都市建築の道を選択した。その緑の都市を広大な砂漠のど真ん中に展開している。同国が、脱石油の国家戦略「マスダール計画」を打ち出したのは2006年のことだ。その目玉と言うべきプロジェクトが「マスダール都市」構想なのだ。「マスダール」とはアラビア語で「源泉」と言う意味である。つまり、「生命の源」と言う理想をこの緑の都市に託したのだ。産油国が脱石油の自然エネルギーによる自然都市を目指す。それも10年以上も前に計画をスタートさせている。



     アブダビの指導者たちは、その第2のエネルギー源に着目した。よって、温室効果ガスのCO2排出はゼロ。当然ガソリン車は1台も走らない。石油産油国が建設推進ている都市で、ガソリン車の走行禁止とは、皮肉なことである。



     実は2009年の時点でも、中東アラブ諸国は、すでに脱石油を模索している。カタールは太陽光発電で海水淡水化プロジェクトを進めている。バーレーンは風力発電ファームを計画中だ。サウジアラビアも広大な砂漠に太陽光発電所の建設計画を進めている。自然エネルギーだけではない。アメリカの発明家スタンリー・マイヤーが命を賭して世に問うた「水エンジン」「燃える水」が表舞台に出てくるのも時間の問題である。水が燃えるなら、石油の存在は無価値となる。その他、圧殺されてきたフリーエネルギーの理論と技術も解禁されるだろう。ペンタゴンは原子力空母などですでに燃える水を導入している。サウジアラビアの32歳の皇太子が決行した旧勢力の抵抗排除は、「マスダール計画」のような大規模国家プロジェクトへの第1ステップである。

  • 名無しさん2018/04/22

    救う会 4/22 千代田区

    http://www.sukuukai.jp/syuukai/item_6395.html

    【韓国】「慰安婦は自発的な売春、国際常識」発言の韓国人教授

    http://www.wara2ch.com/archives/9081564.html

    【モリカケ】自民党内で石破茂に対する不信感が高まっている模様

    http://www.honmotakeshi.com/archives/53324078.html

    朝日新聞もセクハラを口封じか、

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5544.html

    【森友問題】女性特捜部長と江田憲司議員の告発状提出! 大阪地検による捜査情報マスコミリーク疑惑 

    http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/53282334.html

    山尾、政治資金で真夜中に歓楽街で駐車場年440件計54万円超使用・倉持の元妻が山尾に慰謝料請求

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7041.html

    水陸両用バス

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B0%B4%E9%99%B8%E4%B8%A1%E7%94%A8%E3%83%90%E3%82%B9&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiF_efMq8raAhUKV7wKHTxkAXgQ_AUICigB&biw=990&bih=510

    児童手当を日本と韓国で二重取りする在日韓国人の狡猾さ

    https://blog.goo.ne.jp/yomogiinu/e/974451ebe7d15e778caf94e49786f053

    なぜ問題に?トランプ政権「人口統計調査で米国籍の有無を問う」

    https://gunosy.com/articles/RNiPz?s=t

    ヤングゴルゴ13―若さゆえの過ち

    http://oba-q-honpo.net/qt/yg13.html

    伊達郡

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%81%94%E9%83%A1

    実態は反余命グループ数名の犯行のようだ。

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/04/20/2468-%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

    裏の顔を隠すテレ朝 / 悪党は善人を装う

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68712787.html

    有名人たちの「中国韓国メッタ斬り」痛快発言録

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

    校訓

    http://www.futabagakuen-jh.ed.jp/gakuen/fb-policy.html

    拉致問題について米国は百%、日本とともにある・・・よっしゃ! 

    http://gekiokoobachan.blog.fc2.com/blog-entry-247.html

    幼い命を奪う副作用の恐怖

    https://ameblo.jp/milkymilky-9060/entry-11941432899.html

    ”「ゴーマニスト」宣言【追記編・欄外編】(5) 

    https://nittablog.exblog.jp/14640565/

    日本人に「二十世紀」の反省を迫る日本経済の再編成批判(山本勝市著/日本工業倶楽部調査課/1940年)

    http://oncon.seesaa.net/article/421964133.html

    【坂町事件・新潟日報社襲撃事件】在日朝鮮人・中国人によるヤミ米の流通の取り締まりに当たった警察官を襲撃、この事件を報じた新潟日報も襲撃される

    http://hosyusokuhou.jp/archives/40601452.html

    加藤清正の満州侵攻とロシアの東方侵出の背景にイエズス会あり? 

    https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72358251.html

    選択的夫婦別姓は、強制的親子別姓だ!

    https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10520372920.html

    【流行の兆し?】価値が見直されている「ダンロップ」のバリバリスニーカーを今改めて履いてみた結果!

    https://rocketnews24.com/2018/04/18/1046954/

    歴史はつくれない、過去を変えることはできない

    https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12131948663.html

    民進党の大塚代表が『テレ朝記者の実名を会見で暴露する』前代未聞の展開に。パヨク界隈が狂乱している模様

    http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50509990.html

    北海道が危ない 産経新聞記事 

    https://payoku.requiem.jp/10576