国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み << トランプの米朝首脳会談受諾の決断は45分で決まった

2018/03/12

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)3月13日(火曜日)
         通巻第5633号
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トランプの米朝首脳会談受諾の決断は45分で決まった
  マティス国防長官もマクマスター安全保障担当補佐官も「慎重に時間をかけて」。
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 素人ゆえに、決断は迅速だった。
 大統領執務室での韓国の代表団との会談には、マティス国防長官、ケリー首席補佐官もマクマスター安全保障担当補佐官も同席していた。
 韓国の特使が、「ところで金正恩主席は米国大統領との直接会談も望んでいる様子です」と遠慮気に米朝首脳会談の打診に話が及んだとき、「応じよう」とトランプは返答し、慌てた周囲は「慎重に。もっと時間をかけるべきだ」と大統領を説得した。

ところが、「おれは決めた。おれはもう決めたんだ」とし、外国にいたティラーソン国務長官にはすぐに知らされた。

 一般的に外交のベテランだと、まず省内を説得し、閣内を統一し、周辺国とりわけ同盟国に根回しをした上で決断にいたる。トランプ大統領は、この外交回廊をバッサリとすっ飛ばした。
大事なことはすぐに決断するべきというディール感覚が、かれを走らせた。

 さてここで米国の外交・防衛論壇で浮上してきたのは「イランの核開発凍結」とセットという発想である。
 イランは過去十五年、西側の北朝鮮との交渉、その遣り方をじっと観察し分析してきた。イランは「西側の目的は北朝鮮の核廃棄だが、その交渉プロセスをみる限り、誰もリスクをとろうとしない」と認識した。つまりイランは「十五年という騙しの時間が必要である」と分析した気配が濃厚である。

 もちろん、北朝鮮とイランは決定的な差違がある。北はすでに20発の核兵器を保有しており、しかもウラニウム型とプルトニウム型のふたつのタイプを保有している。
 イランは濃縮されていないウラニウム原料の97%を廃棄している。

 戦略研究家のルトワックが発言している。
 「米国にとってはイランの核武装のほうが危険が高い。北朝鮮との交渉では核廃棄問題ばかりか化学兵器のシリアへの輸出を止めさせ、ミサイルの中東などへの輸出を禁止し、非武装地帯における火砲の撤去など、多くの議題がある」(NYタイムズ、3月11日)。

 またジョン・ヒル(当時の北朝鮮との交渉責任者)は言う。
「現状で核ミサイル開発を凍結させ、将来の廃棄への工程を北朝鮮に迫ることになるのだろう」
はたして、その前にトランプ・金正恩会談はほんとに開催されるのか?
 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1702回】            
――「支那人に代わって支那のために考えた・・・」――内藤(9)
  内藤湖南『支那論』(文藝春秋 2013年)

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 革命派の理論的支柱で当時における最高の古典学者だった章炳麟が説く中華民国は「漢代の郡県であった所を境界として論究する」から、漢に含まれていた朝鮮や安南も中華民国の国土に組み込まれてしまう。
そこで「中華民国というものを承認するということは、幾らかこの中華民国が理想であった時代の主張も承認するという傾きになる」。

つまり「中華民国が今日のままで承認を求めるとすれば、この章炳麟の議論は、単に一個の学者の理想であって、今日の中華民国とは何の関係も無いものであるということを明らかに宣言すべきである」。そうでないなら中華民国承認は朝鮮や安南を中華民国領と認めることになる。

  にもかかわらず、中華民国の側は「この章炳麟の議論は、単に一個の学者の理想」でしかなく国家の方針とは異なるなどとは明言していない。
ということは、常識的に考えるなら中華民国の主張する領土は章炳麟の考えの延長線上にあるということだろう。ならば日本としては、「つまり中華民国というものの理想と言おうか、あるいは主義と言おうか、そういう点から見て軽々しく承認を与えるということは慎まねばならぬ」。
それというのも相手が隣国であるだけに、国家承認という問題は我が国の将来にも大きく関係してくる。やはり承認の時期と中華民国の主張とに十二分に注意を払う必要があるということだろう。

  ここで歴史を振り返ってみると、どうやら日本では政府も民間も一面では堪え性がないという欠陥を持つように思える。
たとえば日韓慰安婦問題にしても、理不尽にも粘りに粘り、常套的に前言を翻す相手に対し、これが「最後の最後だ」「不可逆的だ」などと公言しながら手を打つのはいい。だが、相手はまたまた「ちゃぶ台返し」である。
そこで「ゴールを動かすな」と抗議するが、最初から自分の都合でゴールを動かすことを信条とする相手に対し、「まあ、仕方がないか」と応じてしまう。北方領土をめぐる日ソ・日ロ交渉、東シナ海の海底資源に関する日中交渉などなど。おそらく昭和16年12月8日に収斂して行く日米交渉にしても、日本側の事情は似通ったものではなかったか。

話を内藤に戻す。
  内藤は「日本の政府の方針の善悪はここに何も論じないけれど」と断わった後に「どうかすると一方に極端に走っておるものが、またその反対の方面に走ることがある」と疑義を示しながら、「初め支那の政体にまで干渉しようというような考えをもっておったものが、一旦手を焼くとなるとどこまでの無干渉であ」ると、半ば諦め気味な論調に転じた。

  その一例として内藤は「日本の貿易上の利害に非常に大関係のある」満洲に「革命党の軍隊が上陸して戦争をおっ始めても、それさえ懐ろ手して何もしないという非干渉政策」を挙げ、「無干渉」な日本政府の振る舞いを難詰する。
かくして中華民国という「新共和国の承認などに対しても、むやみに非干渉政策に傾いたまま、注意すべき種々の重大なることを全く見遁してしまうという虞れがないのでもない」と、注意を喚起した。

  共産党政権――その典型として「中華民族の偉大な復興」を掲げる習近平政権はなおのこと、チベットであれ、モンゴルであれ、はたまたウイグルであれ17世紀末から18世紀末までの清朝盛時の最大版図を自らの本来の国土とし、経済力と軍事力を背景に「失地回復」の動きを見せる。

こういった姿を、漢代の版図を中華民国の本来の領域と見做した章炳麟の考えに重ね合わせると、国土に対する漢族の“信仰”は近代社会における国土に対する世界の共通認識とは相容れないということだろう。

 たまさかアブク銭を手にしたことから有頂天になり、国土に対する自らの「土俗信仰
を振り回すとは・・・恐れ入谷の鬼子母神。
だが、やはり恐れてばかりはいられない。
《QED》
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)初めてブルネイへ行ってきました。中国の広西チワン族自治区からうじゃうじゃと中国人が、「チャーター機で南寧からひとッ飛びだ」などと嘯いていました。
 チャンギ空港でブルネイ航空の座席に就いた時、隣席のアメリカ人のウイスキーに気づいた。そこで彼に質問すると「かくかくしかじか」の後、「お前は持参しないのか」と。禁煙は大いに結構ですが、禁酒にはマイリマシタ。が時すでに遅し。ジタバタしてもはじまらない。自棄気味に禁酒を楽しんだ次第です。
 さて中国人ツーリストらのホテルの朝食風景。食べ物を挟んだ箸を手に、食べながらしゃべくりながら歩きながら。郷に入らば郷を従わせるというのか、すごい振る舞いです。
資源リッチのブルネイの外銀は41年間営業のシティーバンクが2014年に営業を切り上げ退出しています。
 HSBCは昨年末に退出。残る外銀は2016年12月に進出した中国銀行(香港)支店の一行のみで、ブルネイ投資はアメリカの1億1600万ドルに対して中国は41億ドル。ブルネイ華人社会は急拡大の様相でした。
   (KH生、所沢)


(宮崎正弘のコメント)ブルネイ王宮はグルカ兵が警備しています。ところが災害救助協同演習などと称して中国の軍人が夥しくいました。三年前のはなし。
なにしろブルネイときたらイスラム法を厳格に守り、謹厳実直な国王陛下のもと、禁酒禁煙のくに、二度と行きたくないですね(爆笑)



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(読者の声2)宮崎正弘著『西郷隆盛』(海竜社)を半分読んだ。友人が訪ねてきたので、当然ながら学生時代、保守学生運動の先輩だった宮崎さんの著書にまで話が及ぶ。同じ尺度で交わされる会話だけに、それぞれの主張に説明が要らない。学生時代に戻った気がして楽しかった。
 共通の憂慮は、この国の将来である。
 宮崎氏の著書にも、至る所にその憂いが漂っている。残る時間を祖国に尽すべく約し別れた。

「友来る すずろ心の 遅日哉 放浪子」

翌日は打って変って、日がな一日陽光うららかな春の日だった。宮崎正弘「西郷隆盛」の続きを読むのに夢中になった。
 国際ジャーナリストとして名を馳せている氏の著作を読む時には地図がいる。現場主義の氏の著書は優れた紀行文でもあるからで、今回も例外ではなかった。
 一言で言うと「西郷隆盛」を知る上で欠かせぬ指南書というべき本である。「西郷どん」という富士山を登る為のガイドブックと思えばよい。富士山にも東西南北の顔があるように、南洲翁にも時代と共に変容があった。時代の趨勢による変化が、この本を読むと良く分かって来るのである。だが、富士は富士であって、南洲翁は紛いも無く、日本を代表する最も良心的な政治家であった。この本はそこに帰結する。
 氏は学生時代から人後に落ちない読書家であった。その博覧強記から生み出される人と事との縁(えにし)は思わぬ所で連続する。虫食い問題のように乱雑に記憶されていた頭の中がスッキリと片付くのである。その事がいよいよ「西郷どん」の姿をより鮮明に際立たせるのである。歴女諸氏にお勧めしたい。
「おくのほそ道」を道連れに芭蕉の句碑を巡るように、この本を道連れに南洲翁の足跡を辿ってみては如何だろう。
読み終えて外に出ると、暮れなずむ夕日が眩しかった。
 この本を読んでニュースを観ると、何とも死ぬに死ねない気になって来る。大丈夫か日本の政治家さん、大丈夫か、日本!
(福島敬)



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(読者の声3)NHKの集金人。最近は徴収を専門にしている下請け会社があるようですね。彼らに文句を言う心算はさらさらありませんが、「NHKは筋金入りの「反日」放送局でしょう。そんなふざけた放送局に日本人は受信料など鐚一文払えません。「従軍慰安婦」・「南京虐殺」問題は真実ですか、みんな嘘でしょ。人間動物園の事も全くの嘘でしょ」
と応答すると、「その様な意見の方も居られますが、全く別の見解を持った方も居られます」と返答してきた。
立腹して「それが公平公正を旨とする公共放局の言う言葉か。真実を修飾なく伝えてこそ公共放送局だ」と返すと、「そう言わないでください、NHKも好い番組を作っていますから」と遣り返します。
「では聞くが、昭和天皇を裁判に掛け、死刑判決を下し、在日が手を叩いて喜ぶ様な番組が好い番組か。あなたは未だ若いからNHKの本質を知らないのでしょう。知ったら自分のしている仕事がむなしくなりますよ。牽強付会の朝日新聞でさえ、あれは誤報であったと渋々過ちを認めて謝っているのに、NHKは未だに何一つ謝っていませんね。「朝日新聞」以上の反日確定犯ですね」と言いました。
 ともかく公平公正を旨とする公共放送局を謳いながらオ−ソライズされてもいない物事を、自ら「反日」捏造の映像を垂れ流し、サブリミナルで「反日・侮日」を刷り込む新華社の日本支局に、わたしたちは少なくとも不払いで立ち向かわざるを得ないでしょう。
  (北九州素浪人)



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(読者の声4)「このままでいいのか! 慰安婦問題で貶められる日本」のトークショーの御案内です。

とき     3月23日(金曜日) 午後六時半(八時45分終了予定)
ところ    かながわ県民センター 二階ホール
出席     杉田水脈(衆議委員議員)
       山本優美子(なでしこアクション代表)ほか
申し込み   (090)4952−1536(高橋)
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