国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  号外

2018/02/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)2月27日(火曜日)
           号外
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宮崎正弘の新刊 絶賛発売
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宮崎正弘『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社)
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 ――日本が世界史のプレイヤーを自ら降りて73年、いまだに独立国家とはいえない、アメリカの保護領の地位に甘んじ、北朝鮮の核ミサイル危機を前にしても、アメリカが何とかしてくれるというお花畑にいる。
 ――そのくせ、日本は「普通の国」になりたい、と願っている
 ――普通の国とは自立自尊、自主防衛、そのうえでの同盟関係構築となる
 ――普通の国は軍事的脅威を取り除くために先制的攻撃をなすのも自衛の範囲だが
 ――国家の基本も防衛も、そのうえ教育から金融制度、法整備まで自主的判断が出来なくなった国を「普通の国」を呼ぶのはおこがましくないか
 ――いずれ米中対立は本格化し、そのはざまにある日本は歴史的決断を迫られる。はたして日本はこのままでよいのか?

 本日発売(256ページ)
 ―――日本は世界史のプレイヤーとしての位置を復活できるのか?
 それとも半恒久的に米国の附録なのか? 
(定価1296円 アマゾンは下記 ↓)
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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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  • 名無しさん2018/02/27

    憲法9条を廃棄せずして、我が国の真の独立は望めない。

  • 名無しさん2018/02/26

    シリア内戦の事実を見てもはっきりとわかるように、ダーイシュ(IS)を作り出し訓練していたのは、ペンタゴン、 CIA、モサド、MI6などであったのは、もはや常識です。シリアの混乱は、NWOグローバリスト陰謀団の所業であり、いわゆる陰謀論や陰謀説ではなく、陰謀そのものなのです。

      これは、大イスラエル計画を進め、難民で、ヨーロッパを“緊張と混乱の大釜の中に投げこむ”計画だったのです。

      NWO陰謀団のグローバリストたちは、ヨーロッパの国境を、流入した難民たちの暴動によって溶かして、ヨーロッパを合衆国のようにするつもりだったのです。これが上手く行っていないのは明らかだと思います。

      NWOを押し付けようとするどんな試みも、失敗する運命にあります。

    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/180224.pdf

  • 名無しさん2018/02/26

    2018の今、2013を見据えてというのは

    あきらかにミスでしょうが、2023を

    見据えるのでしょうか。

    お使いのキーボード配列がわかれば

    2013の新の数字が見えるかも?