国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <上海の繁華街にバンが突っ込み、18名が重軽傷。ガスボンベを摘んでいた

2018/02/03

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)2月3日(土曜日)
         通巻第5605号 
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 あれは独、仏のトラック暴走を真似たテロではないのか
  上海の繁華街にバンが突っ込み、18名が重軽傷。ガスボンベを摘んでいた
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 2月2日早朝、上海のど真ん中「南京西路」で起きた自動車の暴走事件。
 六人乗りのバンが猛スピードで突進し、通行人を巻き添えに商店に突っ込んだ。歩道にはバラバラと倒れている人、駆けつけた救急車。事故車から煙があがり、消防隊員は消火器で消している。

 陳とだけ名乗る男はその場で逮捕されたが、そのバンには三十数本のバスボンベが搭載されていたという目撃情報があり、男はライターで火をつけようとしていたという。その後、この場面はネットからも見られなくなった。

 直後に、ネットに現場写真、映像が多数投稿されたが、猛烈な煙が南京路を蔽い、人々は現場を遠巻きに見ている。フランスで、ドイツで、ベルギーで、通行人を巻き込んでのイスラム過激派の暴走テロを想起する。

 中国語メディアは、この事件報道を、その後プツンと消した。事件の影響を恐れた証拠であろう。この上海の暴走トラックは、テロではないのか?
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1698回】            
――「支那人に代わって支那のために考えた・・・」――内藤(5)
  内藤湖南『支那論』(文藝春秋 2013年)

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 後者の「思想の潮流」については、古代から同時代までの歴史書の多くの記述を援用した後、「これを要するに支那の立憲政治の根柢となるのは、その輿論を恐れるという風習と、それから黄宗羲の作った『明夷待訪?』の民主思想とその国の習慣たる平等主義」である。

 「こういうものが従来の歴史上今度の支那の立憲政治の根柢となって、それがつまりいかなる形においてかその結果を現すことだろうと思う」。だが、「その結果が善くなるか悪くなるかということは、別の話であるから、ここでは省いて、しばらくここで終わって置く」と結んだ。つまり辛亥革命を機に誕生した中華民国における立憲政治の帰趨は判らないという主張になる。正直といえば正直だが、なんとも無責任な議論といわざるをえない。

   内藤は「その輿論を恐れるという風習」が「要するに支那の立憲政治の根柢となる」と説くが、検討すべきは内藤が「支那人に代わって支那のために考えた」うえで言及する「輿論」と、我々が極く普通に考える「輿論」とは同じか否か、という点だ。たとえば『新潮国語辞典 ―−近代語・古語――』(新潮社 昭和40年)が「世上に一般に唱えられている議論。大衆の声。公論。せろん」と解く「輿論」と、内藤が「支那の立憲政治の根柢となる」と考える「輿論」とが同じわけはない。

  ここで内藤が挙げる「輿論」であれ「『明夷待訪?』の民主思想」であれ、はたまた「その国の習慣たる平等主義」であれ、現代はもちろんのこと、内藤と同時代の大正初年の日本における輿論、民主思想、平等主義と同じと考えるのは大いなる間違いだ。かつて「中国には3種類のヒトしかいない。
奴隷を使うヒト、奴隷、それに奴隷になりたくてもなれないヒト」といった趣旨を語ったのは魯迅だったと記憶するが、極端極まりなく不平等のままに数千年続いた伝統社会で近代的概念によって規定される輿論、民主思想、平等主義が機能していたなどと考えるのは笑止千万。世迷いごとといわざるをえない。

  「3種類のヒト」に共通する社会基盤がない以上、輿論は生まれないし、民主という考えが人々の営みを律するわけがない。たしかに明朝を起こした朱元璋にみられるように、一介の食坊主であっても度胸を決めて機会を掴めば、幸運にも皇帝に就くことは可能だ。だが、だからといって、それが近代社会における平等主義を意味するわけではないだろう。

  万に一つ譲って内藤自身は正確に弁別したうえで論じていたとしても、輿論やら民主思想やら平等主義という近代的な概念を混用し、余りにも不用意に使うことは、やはり日本の輿論をミスリードすることに繋がる。無謀極まりない議論だ。

  次の「革命軍の将来」だが、「清国の立憲政治」に関する講演から5ヶ月ほど遅れた明治44(1911)年10月17日から20日に亘って「大阪朝日新聞」に掲載されている。辛亥革命の発端となった武昌での武装蜂起が10月10日に起っているから、まさに混沌とした状況下である。
当時の通信事情を考えれば、はたして詳細な現地情報が伝わっていたかどうか疑問だが、内藤は「武昌の革命軍の動乱は場所が場所だけで非常な警報を方々に伝えておる。しかし実際はまだそれほど大きくなかろうと思うのに、支那流に大変誇張された報道が多い」と始めた。やはり昔も「支那流に大変誇張された報道が多」かったわけだ。

  続けて内藤は、「武昌で起こったということは地の利の上からいえば革命軍にとって最もよろしきを得ておる」。「今度もし革命軍が武昌に堅い根拠を据えて、それからして長江地方に段々拡がって行くということになると、なかなか重大なことになる」。
それというのも革命軍は「大分皆新しい学問もしておれば、世界の形勢などにも明らかなものがやっておる」。加えて武昌は「支那の最も沃土すなわち肥えておる土地」を後背地とする要衝ゆえに、「この動乱はよほど警戒すべきものになる」と説き、革命の将来を予想する。
《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)2月2日(金曜日)通巻第5604号「読者の声」(PB生、千葉)のなかで、「学校における軍事教練が始まったのも軍縮で失業した軍人を救済するためだったという説もあります」とあります。
そうした要素が強かったのでしょうね。
ミッドウェー海戦に、山本五十六長官が戦艦「大」部隊を引き連れ、戦線「後衛」に参加したのも、部下に戦時手当を受給させるためであったとも言われていますね。
 戦後の新制大学で第二外国語を必須科目から落とさなかったのも、独仏語の教師を失職させないためだとも言われています。
一時期、「大学教授」になるためなら独文学科に入るのが最も近道だとも言われていたと思います。
 公務員、銀行、大企業等の「第二の就職」対策も、その人事政策、組織政策の根源になっていると言っても過言ではないでしょうね。
   (CAM)



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(読者の声2)貴誌前号の「読者の声2(東海子)氏」の日本人に「占領被害者意識がない」との指摘、GHQの洗脳がいかに巧妙だったかわかります。
 同感です。
もう25年位前になりますが、恵比寿に英会話喫茶があってそこには英語が話せる年配の日本人(今は70歳位でしょう)が多数いて英会話をしていました。かれらが若者に話す話を聞いていると、「アメリカは戦後、日本に大量の援助をした。チョコレートもくれた。だからアメリカに感謝しなければいけない」でした。
当時20代の私は広島出身であり、地元の教師に対して反発していたタイプだったので非常に違和感を感じました。反論しようともしましたが、やつらは口が達者で反論しようとすると巧みに話題を変えて次の話題にしてくるので反論できませんでした。今思えば、あれが「占領被害者意識がない」世代だったのですねえ。
その後、20年位前、留学先のイギリスで会った日本人学生と私が話をすれば、わたしは右翼呼ばわりされました。
今、私が街宣右翼呼ばわりされることはほとんどないのではと思います。占領憲法だけはそのままですが、国民意識は少しは「まっとう(笑)」になりつつあるように思えます。渡部昇一先生の著書によると、「今の若者世代は英霊の生まれ変わりかもしれない」ということなので、
今の若者に期待する気持ちもあります。
   (R生、ハノイ)



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(読者の声3)「近現代史シンポジューム」のお知らせ
 テーマは「日中戦争とは何であったのかーその真相に迫る」で、大先生ばかりで私の出番はありませんが、仕掛けられている歴史戦への対応を少しお話致しますので関心があればご参加下さい。

とき   2月17日午後一時
ところ  日本教育会館(千代田区一ツ橋)
http://www.jec.or.jp/koutuu/
基調講演:戸部良一(帝京大学教授)
パネル 司会者:高橋久志(上智大学名誉教授)
パネリスト:平間洋一(元防衛大学校教授)、北村稔(立命館大学特任教授)
      鹿錫俊(大東文化大学教授)、原剛(偕行社近現代史研究会研究員)
会費   1000円、参加自由、会費は当日払い。
なお2月13日までに偕行社に電話・-03-3263-8051.FAX03-3263-0852
またはメールkaiko-ref@sirius.ocn.ne.jp
でお申し込み下さい。



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(読者の声4)小田村四郎(元拓殖大学総長。「憂国忌発起人、吉田松陰妹の末裔)は平成29年12月9日逝去されました(享年94歳)。
 下記の通り、告別式を行いますので、ご多用中かと存じますが、ご参列くださいますようお願い申し上げます。

日時:告別式 平成30年3月9日(金)午前11時00分〜
   喪主:長男 小田村芳忠
式場:拓殖大学 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂(拓殖大学E館1階)
   (文京区小日向3丁目4-14。東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分)
備考:ご来場の際は平服でお越しください。
【お問合せ・供花のご注文先】株式会社日本互助会 電話:03-5746-9168
          (拓殖大学有志)
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  • 名無しさん2018/02/03

    2月2日早朝、上海のど真ん中「南京西路」で起きた自動車の暴走事件。

     六人乗りのバンが猛スピードで突進し、通行人を巻き添えに商店に突っ込んだ。歩道にはバラバラと倒れている人、駆けつけた救急車。事故車から煙があがり、消防隊員は消火器で消している。←宮崎先生、情報ありがとうございます。