国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <カストロの長男、キューバで自殺

2018/02/02

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)2月2日(金曜日)
         通巻第5604号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<<速報>>
  カストロの長男、キューバで自殺
   フィデル・アンヘル・カストロ・デイァス・バラート(前キューバ科学評議会顧問)
****************************************

 2月2日、ハバナの病院でフィデル・アンヘル・カストロ・デイァス・バラート(前キューバ科学評議会顧問)が自殺した。
フィデルは長らく深刻な鬱病を患っていたという。
 
この長男はカストロ議長の最初の夫人だったバラートとの間にできたが、誕生の頃、カストロはメキシコで革命運動に興じていた。

ながらく父親と交渉がなかったが、キューバ革命成功後、帰国し、モスクワへ留学して物理学を専攻した。

自殺の背景や動機の詳細はまったく分かっていないが、一般的に刹那的で楽天的なキューバ人のなかでも有名人が自殺したというニュースはハバナで号外の出る騒ぎとなっている。

        ◎▽□み◇◎◎や◎▽◇ざ◎□◇き□◇◎   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)紀元二千六百七十八年「紀元節奉祝式典」のご案内です。
二月十一日は所謂「建国記念日」。ただしくは紀元節です。下記の通り国民の自主的な催しがあります。ふるってご参加ください。

とき     2月11日(日)午後三時半開場。四時開演
ところ    星陵会館
紀元節祭   神武天皇即位建都の大詔奉読、樫原神宮扇舞奉納
       紀元節の歌奉唱ほか
記念講演   村田春樹「四大祭復活の烽火をあげろ」
参加費    おひとり千円(学生無料)
主催     紀元節奉祝式典実行委員会
       連絡先(03)5314―9470



  ♪
(読者の声2)第2回「パレンバンデー」講演会のご案内
 昭和17年4月14日、大東亜戦争初頭における画期的な戦果が達成されました。インドネシアのパレンバンの石油生産施設を、落下傘降下部隊によって、ほとんど無傷で確保するという大戦果です。
 日本にとって2月14日はバレンタイデーならぬ「パレンバンデー」として記念すべき日です。
昨年、第1回目の記念講演会を行いましたが、それに引き続き、今年も第2回の記念講演会を下記のとおり開催することになりましたのでご案内します。

日時:   2月14日(水)17:30〜19:30
場所:   憲政記念館(講堂)
参加料:  2000円 ⇒お申し込みは下記に(要:事前予約)
主催:「空の神兵」顕彰会(名誉会長:加瀬英明、会長:奥本康大)
   ・連絡先: k.okumoto.0715@nifty.com
 090-1037-8754(奥本)
講演内容  開会挨拶:茂木 弘道(史実を世界に発信する会 会長代行)
第一部【基調講演】
     テーマ:「パレンバン部隊が果たした役割」
     講 師: ?山正之(評論家、コラムニスト)
第二部【パネル討論会】
テーマ:「石油なくして国防なし」(空の神兵から学ぶもの)
パネラー:頭山興助(呉竹会会長)、西村眞悟(元衆議院議員)、藤井厳喜(国際政治学者)
     奥本康大(「空の神兵」顕彰会会長)
司会;葛城奈海(防人と歩む会 会長)
     閉会挨拶:菅家 一比古 (一般社団法人 美し国代表 理事長)  
後援(順不同);ワック株式会社、株式会社展転社、株式会社ハート出版、
一般社団法人美し国、呉竹会、史実を世界に発信する会、新しい歴史教科書をつくる会
 日本会議東京都本部、二宮報徳会、東京教育研究会、近現代史を学会
案内チラシ:http://www.sdh-fact.com/CL/300214.pdf
(「史実を世界に発信する会」 茂木弘道)

 

  ♪
(読者の声3)『ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史』への書評の紹介です。
 Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party
ディネシュ・ドゥスーザ著(Regnery  Publishing, 2016)評者:Tadashi Hama
ハマさんが、面白い本の書評を書いてくださいましたのでご紹介します。
  作家であり映画監督であり政治評論家であるディネシュ・ドゥスーザという方が、大統領選の直前に出版した『ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史』という本です。
 一般的なイメージとしては、民主党は奴隷制度に反対、人種差別に反対する思想を持つ政党であると見られております。しかし、ドゥスーザ氏は奴隷制度に一貫して反対し、憲法を改正して、奴隷制度を非合法とし、解放された黒人に米国市民としての完全な法的権利を与えたのは共和党であったと全く反対の事実を述べています。
 ウッドロー・ウイルソン大統領は、パリ講和会議のときに日本が提案した人種差別条項削除提案が多数の支持を得たにも関わらずこれを葬り去ったことで知られています。また、ハリー・トルーマン大統領は、広島、長崎に核爆弾を投下する決定を行いました。この両者とも、民主党の伝統思想の影響を強く受けた人種差別主義者であったことが、こうした決定の背景にあったということもドゥスーザ氏の本からわかってきます。
 あまり類例のない角度からアメリカの民主党の歴史と考えを明らかにしてくれる、興味ある本であると思います。
 ハマ氏の書評原文:http://www.sdh-fact.com/CL/Hillarys-america.pdf
 原文書評の英訳:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Hillary1.pdf
    (「史実を世界に発信する会」茂木弘道)



  ♪
(読者の声4)貴誌前号の「読者の声2(東海子)氏」の日本人に「占領被害者意識がない」との指摘、GHQの洗脳がいかに巧妙だったかわかります。
昭和16年生まれの長兄は学生運動とは無縁でしたが価値観はまさに戦後民主主義のままでした。昭和27年生まれの兄の大学時代は学生運動真っ盛りで授業は休講、試験はレポートの提出でおしまい、毎日雀荘通いの毎日。それでもいまだに朝日新聞を読んでいますから時代の空気というのは恐ろしい。西尾幹二氏の『GHQ焚書図書開封』シリーズは必読ですね。
 被害者意識といえば山本七平氏の著書にこんな話があります。
昭和17年の段階でも日本軍には強烈な被害者意識があったという。軍縮で四個師団を削減された陸軍、軍隊も巨大な官僚機構の一部ですから職業軍人は失業の危機、あるいは昇進の道を閉ざされる。政党内閣に恨み骨髄だったというのはわかります。学校における軍事教練が始まったのも軍縮で失業した軍人を救済するためだったという説もあります。
 戦後70年以上も戦争がない日本人の精神はどこまで弛緩してしまうのかと保守派が嘆くのもわかりますがネットの声は圧倒的に保守派優位。政治ブロクなど左派系は数えるほどで毎年のように順位を落としている。学校教育にしても、いじめの問題はあるにせよ、昭和時代のような荒れた学校はないし欧米のように校内でドラッグが売買されるということもありません。
中学・高校はどこも部活が盛んで土曜の電車は揃いのジャージ姿の生徒でいっぱい。校舎には「祝!○○部 関東(全国)大会出場」などと誇らしげに横断幕が掲示されていたりして健全そのもの。いまどき共産党の宣伝に踊らされる若者など偏差値の低い、自分で考えることができないバカ者ばかり。ネットの世界ではアメリカの嘘も中韓の嘘も織り込み済みです。
 倉山満・杉田水脈・千葉麗子の三氏による「悲しいサヨクにご用心!(ビジネス社)」には欧州でヒトラー以前の大悪人といえばナポレオンだった、ヒトラーと替わるまで130年かかったとあります。
チャイコフスキーの大序曲『1812年』は本物の大砲を使う派手な演奏でナポレオンのロシア遠征敗退を象徴しますが、130年後の1942年はヒトラーのソビエト侵攻が食止められた年。ことしは明治維新150年などといってますが、日清戦争から130年後の2024年までに中国の膨張を食い止め、日中で悪役交替となる日も近いのかもしれません。

 安倍首相の地球儀を俯瞰する外交を強力に補佐するのが河野太郎外務大臣。その活躍ぶりは「紅の傭兵」二世を期待していた中韓には大誤算。
アメリカの大学時代にポーランド留学、ワレサ書記長に会いに行き、帰りに逮捕され留置所で一夜を過ごすという経験の持ち主。アメリカ仕込の英語力と自己主張の強さは特筆もの。
それでいて中国の女性報道官と笑顔のツーショットなど人たらしも有能ですね。
 日本の外相としてバーレーンを初訪問、パキスタンは9年ぶり、スリランカは15年ぶり。外相専用機を「おねだり」と書いた産経新聞を批判していましたが、これだけの活躍ぶりを見ると足の長いビジネスジェット機は必要です。
日米貿易の不均衡是正のためにも戦闘機やミサイルばかりでなくガルフストリームの新鋭機を何機か導入すれば外相だけではなく経産相や防衛相もフットワーク軽く世界各国を飛び回れます。世界を相手に日本の国益を主張するためにも首相や閣僚の国会拘束日数を減らしてもいい時期だと思います。
韓国に対する総理・外相・官房長官のスクラム、沖縄の米軍ヘリコプター事故に対する言及、TPP復帰を匂わせるトランプ大統領に対してもアメリカを特別扱いはしない等々、日本が自己主張する時代が本当に始まったようです。
  (PB生、千葉)

      □▽○ □▽◇ ○○○ △○□
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘の新刊予告   宮崎正弘の新刊予告  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
2月9日発売 
宮崎正弘 vs 福島香織(予約募集中。定価 1404円)
『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
  ――チャイナウォチャーのなかで、もっとも注目を集める福島女史との対談第二弾! 
多くの本や情報がでているにもかかわらず世界は中国を知らない。世界の企業は14億の市場を当てにして中国に進出しているが、実質は「2億の市場」にすぎず、絶対に増えることはないことを知っているだろうか。
  ――欧米は中国が豊かになれば民主化すると幻想をいだいていたが、中国の国家体制は強奪型の「共産党資本主義」であるため民主化は不可能。
「中国化」。激動の世界情勢が動き出す、2018年を読み解く最新刊!
https://www.amazon.co.jp/dp/4828420096/

   
  ♪♪
宮崎正弘『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 書き下ろし! 2月26日発売決定 (268ページ)
==日本は世界史のプレイヤーとしての位置を復活させるのか? それとも半恒久的に米国の附録なのか?
(定価1296円。予約受付開始 ↓)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315888/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1517398751&sr=1-1&keywords=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E6%AD%A3%E5%BC%98%E3%80%80%E3%80%80%E7%B1%B3%E5%9B%BD
           □▽□▽ ◇□▽○ ○○○□
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘の最新刊 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪♪♪
『AIが文明を衰滅させる  〜ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)


♪♪
<宮崎正弘の対談シリーズ> 
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 西部遭『日米安保五十年』(海竜社。絶版) 


  ♪
<宮崎正弘の鼎談シリーズ> 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 

       ◎◎▽□◇◎◎ ◎◎▽□◇◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため2月8日〜12日が休刊となります
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2018/02/03

    社会的な性の概念「ジェンダー」が子どもの中で形成される段階には生物学的な要因も影響していることが浮き彫りに

    https://gigazine.net/news/20180131-gender-not-just-social-construct/

    北朝鮮が南北合同文化行事を突然中止通知、韓国「合意は必ず履行しなければならない」 

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5395.html

    平昌五輪終のキノコ雲。 

    https://ameblo.jp/japangard/entry-12349184817.html

    暴力労組連帯ユニオンと北朝鮮・辻元清美

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53267800.html

    日テレ朝鮮学校特集

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6965.html

    韓国はトンデモ売春大国!若い女性の4分の1が売春婦?妻への家庭内暴力で死亡事件頻発

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

    岡山弁護士会

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/02/01/2345-%e3%82%89%e7%89%b9%e9%9b%86%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e5%bc%81%e8%ad%b7%e5%a3%ab%e4%bc%9a%e2%91%a0/

    高等学校1号館

    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%EF%BC%91%E5%8F%B7%E9%A4%A8&tbm=isch&tbs=rimg:CQHIlT-jjhJxIjhbas9rvNvpagM9mJ-JLx7g1FuU56T1oV00Pq66CL-SLYEnZ6CkdWTPgwHNFlgYAw0NVeUNnq2JnyoSCVtqz2u82-lqESfHSu-U0TeOKhIJAz2Yn4kvHuARHfheZ2fOtxQqEgnUW5TnpPWhXREojCAMHG3dkCoSCTQ-rroIv5ItESVBIXs9ZSaGKhIJgSdnoKR1ZM8RgJQ9m2-pH7UqEgmDAc0WWBgDDRFTIv1TnSrMiCoSCQ1V5Q2erYmfEVUe33lIJage&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwjBtc3RxobZAhVKm5QKHaOuAG8Q9C96BAgAEBs&biw=1067&bih=503&dpr=1.8

    “お嫁さんにしたい女優”ナンバーワン クリクリした瞳とショートヘアが魅力 榊原るみ

    https://matome.naver.jp/odai/2150986985869916201

    中川八洋選「正統の哲學」者リスト

    http://literaselect.seesaa.net/article/390647247.html

    「夫婦別姓って何?」 反対派のための反論ネタ(20) 

    https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10471246652.html

    シャーロック・ホームズシリーズは親イルミナティー文学? 

    https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72258282.html

    「ゴーマニスト」宣言(67)

     http://nittablog.exblog.jp/13660796/

    お金がなくても手に入る、人生で大切な「10のこと」

    https://tabi-labo.com/280870/happy-cannot-to-buy-with-money

    軍隊がなければ国家ではない! 

    https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12348952108.html

    ワクチン勝手に混ぜて接種は危険なのか?「混合液には未知の副作用も」

    https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/mazeruna?utm_term=.voOONeJzV#.rrN5X78JE

    【中国】まさかそんな・・・日本が30年以上も中国をODAで支援していたなんて=中国メディア 

    http://gensen2ch.com/archives/74258066.html

    日本の種子をどうする 種子法廃止で意見交換

    http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2017/03/170330-32371.php

    10分で分かる在日特権Q&A

    http://www.zaitokukai.info/modules/zaiko/list.html

  • 名無しさん2018/02/02

    FISAメモの公開は、FBIと民主党にとって致命的で、彼らはメモ公開に対して、“激しい抵抗”をしているようです。なんでもFBIは、“メモの正確さに…深刻な懸念を持っている”と声明を発表していますが、どうやら、メモに書かれている事実ではなく、“文法上の誤り”を問題にしているようです。

      FBIは当初、メモの公開には“安全保障上の懸念がある”と言って公開を拒んでいたのですが、今では“メモの正確さ”を問題にしており、彼らの主張にはまるで一貫性がありません。

      要は、何としても公開を阻止したいという状況で、今ディープステートは悲鳴を上げているとみられます。

      どうやら、このメモは公開されるとのこと。今後の展開が楽しみです。

  • 名無しさん2018/02/02

    <<速報>>

    カストロの長男、キューバで自殺 フィデル・アンヘル・カストロ・デイァス・バラート(前キューバ科学評議会顧問)←宮崎先生、情報ありがとうございます。

  • 名無しさん2018/02/02

    『東日本大震災の後、福島の飯館村においては飯館電力が立ち上がり、会津などの被災地でも会津電力が立ち上がり、風力・太陽光・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーを使った新電力が計画されましたが、東北電力の送電線には空きがないという理由でつないでもらえない、もしくは新たな送電線の増強に莫大な費用が掛かると言われ、事業を断念せざるを得ない事態となってしまっています。 

      しかし京都大学が検証したところ驚くべきことが判明しました。送電線には十分な空き容量が有ったのです。それを東北電力に指摘したところ、なんと、それは原発の再稼働用に空けていると言うのです。

      また、送電線増強の費用は電力会社の言い値ですが、妥当かどうかもわかりません。山口県のNPOが手がける太陽光発電では、送電線の増強費用が4億5千万円かかると中国電力に言われましたが、山口市が介在して交渉すると70万円に下がったとのこと。なぜ方針が変わったのかと訊ねると、中国電力からは"個別の案件には答えられない"とまるで政治家の言い逃れのような回答が返ってきたのです。 

      しかも、電気料金の内訳表をみると「再生可能エネルギー発電促進賦課金」というのがありますが、これは新電力から電気を買い取る料金は、実はエンドユーザーが支払っているとのことです。そしてその金額は各家庭で支払う全体料金のなんとおよそ10%ほどをも占めています。ですから電力会社は新電力への送電線の供給に関して、前向きな相応の社会的責任があるはずなのです。(報道ステーション「再生エネ普及を阻む大手電力会社の“壁”」より) 



     こうしたことからもわかるように、電力会社というところは、原発をなんとか再稼働させようとしていて、再生可能エネルギーはそれを邪魔するものくらいにおもっているようです。 

      自然にやさしい再生可能エネルギーへのさまざまな試みの前に、今の電力会社は障壁となって立ちはだかっているのです。 電力を国民に供給している現在の電力会社という組織は、国民により良いエネルギーを供給する!という公的な意識で国民に寄り添っているわけではないのです。会社組織としての利潤、そして原発の利権のために動いているとしかおもえません。ですから、再生可能エネルギーが普及すると困るのでしょう。 

      種子や水道も民営化されてしまったら同様の事態が予測されます。インフラ等においては、安心、安全に安定供給するというのが運営目的といえますが、その目的が利潤追求となってはなりません。国民の税金で、国民のために、国民により一任された国営の組織が運営すべきなのです。この基本に立ち返れば、電力会社が民営であることは危険なことであるともいえましょう。現に日本のエネルギー政策は原発利権でがんじがらめの様相です。いわゆる民営である限り、野心が暴走すると、そして私欲にまみれた政権とズブズブの関係になってしまうと、手がつけられなくなってしまいます。

      こうした事態を正し根本的な理念に立ち返る政治家、そして政権がのぞまれるところです。

      お隣の中国では習近平主席が、2050年までに再生可能エネルギーをなんと国内電力の8割にまで拡大させていくことを宣言しました!お見事です。日本も高らかに宣言してほしいものです。

      そもそも国のインフラにおいて利潤追求を実質的な目的にする!というのは、支配者が奴隷から搾取するかつてのあくどい植民地主義とまるで同じです。現代の多国籍企業によるグローバリズムも然り、いつまでそんな優生思想にしがみついているのでしょう。 

      地球人はもうそろそろ"地球と共生する"ローカリゼーションを、そして本来の"地球と共生した"グローバリゼーションをのぞんでいるのではないでしょうか。