国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<王岐山、湖南省で「潜水艦」的浮上

2018/01/30

★小誌通巻5600号記念特大号
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月30日(火曜日)
        通巻第5600号  特大号
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 王岐山、湖南省で「潜水艦」的浮上
  全人代湖南省代表選挙第二位、三月の全人代で「国家副主席」へ
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 1月29日に開催された湖南省全人代において、王岐山(前政治局常務委員)が高得票で選出され(博訊新聞は第二位と報道)、中国のメディアが特大で報じた。
 王岐山は「ミスター消防夫」という渾名が示すように、危機管理に卓越したリーダーシップを発揮する。
 SARS騒ぎの時は北京市長のリリーフに送り込まれ、動揺を防いだ。

 習近平政権の発足とともに、反腐敗キャンペーンのトップとして、「虎も蠅も」をスローガンに軍トップから大物政治家まで、大幹部だけでも数百名を取り調べて失脚させ、その辣腕は国民から拍手喝采、軍からは恨み骨髄、党幹部からは煙たい存在というより恐怖と尊敬が掻き混ざった雰囲気の中で迎えられた。

 三月の全人代では国家機構の役職人事があり、国家主席は習近平、国務院総理は李克強は動かないが、注目をあつめてきたのは「国家副主席」のポストだった。

 第十九回中国共産党大会では定年制に従い、王岐山(69歳)の引退は決まった。王は政界から引退するとされた。直後から王岐山の親戚筋が深いコネクションがあるとされた海航集団の経営が躓きはじめ、この事象が同時並行したため、王岐山が返り咲くのは難しいのではないかと北京の情報筋が囁き合った。

 湖南省の全人代で王岐山の潜水艦的浮上があったため、やはり定年に拘らない国家機構人事では、王岐山が国家副主席に選ばれる道筋が示されたことになる。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 不都合な真実を伝えず、偏った事実を選別し印象操作に加担
  彼らは「考えることが嫌い」か、その能力がない左翼が「リベラル」を名乗っている

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岩田温『「リベラル」という病』(彩図社)
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 副題が「奇怪すぎる日本型反知性主義」とある。
 保守論壇の若き旗手、岩田温氏の新作は「リベラル」を名乗る(左翼の仮面だが)、おかしな人々を俎上にのせて、知的に大胆に、しかし冷静に斬ってのける。その刀裁きが新鮮なのだ。
 反知性主義とは指摘する必要もなく、インテリジェンスがないか、イデオロギーに凝り固まって視野狭窄に陥った思考能力の低い人々をさす。
日本では本来のリベラルとは異なった「リベラル」を名乗る人に、反知性主義があてはまる。この点ではアメリカにおける反知性主義とは異なる(詳しくは評者の『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』、海竜社を参照)。
 アメリカの保守系の人々の集まりに行くと「リベラル」というのは左翼という意味でしかなく、アメリカの左翼は、そう呼ばれることを嫌って「進歩主義者」と自称する。
 岩田氏はこう言う。
 「全く現実を無視したような奇怪な言説を展開する人々がリベラルを自称することに強い憤りを感じている」。彼らには「顕著な特徴がある。それは現実を見つめようとはせず、愚かな観念論に固執することだ」。
かれらは冷静な議論を避ける特徴がある。そのうえ、「自分たちの虚構、妄想の世界を否定するような冷静で論理的な批判に対して、正面から返答することができないから、『リベラル』は大袈裟な表現で国民を脅す」のである。
 平和憲法を改正すれば戦争になるとか、第九条を替えると徴兵制になるとか、こうなるとアジテーションいがいの何物でもない。
 東京新聞、朝日新聞などの奇怪な論調を批判するに次いで、ブンカジン批判に転じて、岩田氏は加藤典洋、内田樹、白井聡ら『ガラパゴス左翼』を徹底的に批判している。あいにく評者(宮崎)は、この三人の著作を読んだことがない。読むに値しないだろうし、時間がもったいないですから。
その「ガラパゴス左翼」の典型が池上彰であるという。
この名前、記憶がある。子供がまだ小さかった頃、「こどもニュースの司会者」だったはずだ。
その池上氏が、つねに中立を装いつつ、よくよく行間も吟味してみると、氏は明らかに左翼である。真実に言及しないのは、「不勉強であるがゆえ」か、それとも「不誠実であるがゆえに言及がないのか」。
池上氏が一見して国際情勢を深いような分析をして「情報通」などと左翼メディアから褒められても、本当の知識人は池上氏の「本性」を見抜いている。
 かれは「偏った本ばかり読んでしまった」がゆえに知性にかける言説を吐き続けるわけである。
「要するに、池上氏は虚偽を伝えることはしないが、きわめて巧妙に多数事実の中から、自分にとって都合の良い事実を選別し、視聴者への印象操作を行って」いるのだ。つまり、池上は「視聴者を知らず知らずのうちに左へと牽引するガイド」というのが正体である、と筆法鋭く偽ブンガジンの正体を暴く。
 まことに威勢の良い、文章も若い書物である。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 東京五輪はテロ対策の「締め切り日」でもある
  日本のセキュリティ・システムはテロリストに万全ではない

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吉川圭一『2020年東京オリンピック・パラリンピックはテロ対策のレガシーになるか?』
(近代消防社)
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 本書はまず東京五輪に備えて警備に携わる五人の専門家にインタビューし、テロ対策の問題点を指摘しつつ、改善策を提言している。この本は「日本はテロを阻止できるか」シリーズの第二弾として編まれた。
 ところでテロ対策に関しての「先進国」は米国、イスラエルだが、中国のテロ対策も凄いのである。全土に張り巡らされた「防犯カメラ」は精度が劇的に向上しており、顔面識別が進んでいる。日本の防犯カメラは精度が劣るものが多く、またプライバシーを楯に操作に協力するか、しないかのレベルで揉めている。
 技術的には日本は先進国であり、システム化しようと思えばいつでも可能だが、法律という壁、つまり国会審議における野党の妨害が待ちかまえている。
 日本の或るハイテク企業は「表情や歩き方を見るだけで、その人の精神状態を察知し、テロリストを事前に見分けられる監視カメラも開発している」(166p)。
 ビッグデータの使用も考慮に入れるべきだが、まさに日本ほどプライバシーに五月蝿い国はなく、盗聴、防諜が法律的にできない。したがってテロリスト対策は後手後手になる。これで本当に東京五輪の安全は大丈夫なのか?

 最近のテロリスストはネット上で速成に養成され、ほかのテロ事件に触発されて突発的に行動にでるというローンウルフ(一匹狼)型が目立つ。
この潜在テロリストの発見には、じつはハッカーとネットの監視が絶対に必要である。
 日本の組織的な矛盾も著者は指摘している。
 日本ではオウム真理教の化学兵器テロがあった。すなわち「テロリストによって散布された毒ガスの種類を、判別できるようなセンサーが張り巡らされていれば、それは消防の救助活動等を非常に円滑にするだろう。しかし消防と警察は、人命救助と犯人逮捕という別の目的をもった組織である。そのため世界中の国々で、この二つの組織同士の協力には、困難な場合が多い。911事件の時も、この二つの組織の協力関係が不十分であったために、被害が拡大した経緯もある」(167p)
 テロ対策本部の編成替えの必要性など、重要な提言が続いている。
   
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)今晩(1月30日)、午後八時からの一時間番組「フロント・ジャパン」に宮崎正弘さんが登場します。ホストは福島香織さんです。テーマはその日の国際情勢により変動するため未定です。ご期待下さい。
  (日本文化チャンネル桜)



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(読者の声2)中国高速鉄道の列車火災、見事な燃えっぷり。燃えたのはドイツのジーメンスの車両をベースにしたものですが、どうすればこれほど燃えるのか、営利優先で安全対策は二の次、車両も部品も検査も手抜きだらけなのでしょう。
燃えた車両の窓の上に「景芝・景陽春」の文字が見えますが、これは山東銘酒(高粱酒・白酒)の広告です。
http://www.recordchina.co.jp/b562604-s0-c30.html
 列車は山東省青島から浙江省杭州へ向かう途中の定遠駅で出火。定遠といえば清国北洋艦隊の旗艦として日本へ示威訪問中に水兵が暴れた長崎事件があります。
その後の日清戦争では日本が返り討ちにしましたが、安徽省定遠県は李克強首相の出身地、定遠駅は中国鉄道部部長だった劉志軍が李克強へのゴマすりで作ったのだとか。2月16日の春節を前に中国の将来を暗示するような事故でした。
(PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)劉志軍(前鉄道部長)は2011年に汚職で逮捕、失脚し、死刑判決(その後、減刑され無期懲役)、たしかに胡錦涛政権下ですから、李克強と繋がったという見方も出来ますが、劉はそもそも江沢民派でしたし、鉄道利権は軍部がおさえていました(いまも軍の利権の巣窟です)。
 安徽省はまた胡錦涛の出身地でもあります。



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(読者の声3)恒例「とびっきりの講演会」のお知らせです

とき    2月26日(月)PM6:00
ところ    神奈川県民サポートセンター3F 304号会議室
(JR横浜駅西口徒歩3分ヨドバシカメラ裏手)
演題    「2020年問題とわが国の三大危機」
講師    衆議院議員・元国務大臣 村上誠一郎
定員    先着90名(要予約)
問い合わせ先 045−263−0055



   ♪
(読者の声4)先日の拙文では日本の再興のためにヘーゲルの復権の必要性を説きましたが、中途半端なまま終わってしまい、肝心なところが説けていませんでしたので、その補足をさせてください。
 まず、ヘーゲルの国家論に関する文章を見てください。
「国家が市民社会と混同されて、国家の規定が所有および人格的自由の保全と保護にあるとされるならば、個人そのものの利害が諸個人を統合させられる究極目的となり、これによりまた、国家の成員であることは任意のことがらとなる。」(「法の哲学」より)
 これはまさに今の世界の国家観の常識に他なりません。
だから、簡単に国を捨て移民になる人が後を絶たないのです。また、ヘーゲルは国家は民族国家であるべきだと言っていますが、欧米列強の植民地支配は、まさにその民族国家をぶち壊すように、他民族を移住させていがみ合わせるように仕向けたことは、国家のまともな発展を阻害する犯罪的な所業といえるものです。では、ヘーゲルはまともな国家像をどのように描いていたでしょうか?
 「しかし国家は個人に対して全く別の関係をもつ。国家は客観的精神であるがゆえに、個人自身は、ただ国家の一員であるときにのみ、客観性・真理・人倫をもつ。諸個人の統合そのものが国家の真なる内容および目的であって、個人の規定は、普遍的生活を営むことである。個人のその他の特殊的満足、活動、ふるまい方は、この実体的なもの、普遍妥当するものをその出発点とするとともに成果とする。――理性的であることは、これを抽象的に見れば、一般に普遍性と個別性との浸透し合う統一のうちにあり、これを具体的に見れば、内容の点では、客観的自由すなわち普遍的実体的意志と、個人的知識としてのまた特殊的目的を求める個人意志としての主観的自由との統一のうちにあり、――したがって、形式の点では、思惟された、すなわち、普遍的な法的に永遠にして必然的な存在である。」(「法の哲学」より)

 ここには何が説かれているかと言いますと、国家は国民の下僕ではなく、むしろ普遍的真理の国家の理念の高みに、国民の側が、誇りをもって自らの主体的・主観的自由意志との統一を図るべく、よじ登ってくることを要求するものだ、ということが書かれています。そして、
その国家の理念について、ヘーゲルは次のように書いています。

「国家の理念は
(a)直接的現実性をもち、そして自己が自己に関係する有機的組織、すなわち国内体制(憲法)あるいは、国内法としての個別的国家である。
(b)国家の理念は、個々の国家の他の国家への関係に移行する――国際法
(c)国家の理念は類としての普遍的理念であり、また個別的国家に対する絶対的権力である。すなわち、世界史の過程においてみずからに現実性を与える精神である。」(「法の哲学」より)

 つまり、国家の理念は、全世界の絶対的本質としての普遍的理念として現在の世界情勢において現実性を与えるものとして設定し、それを憲法としなければならない、ということです。
 このヘーゲルの学問的国家論を読みますと、日本の左翼が呪文のように唱えている「憲法は国家権力が民を圧迫しないように縛るものだ」という愚論が、如何にまともな憲法論からかけ離れたものであるかがよく分かります。
 そのマルクス主義者が、このヘーゲルの「法の哲学」を評価しない大きな理由として、ヘーゲルが国家のあらまほしき形態として立憲君主制を説いているからです。その批判を見てみますと、
「君主の世襲制の正当化の問題、君主が結びつく家族は、実際は長子相続制という自然的規定を君主権と共有している土地貴族であることなど、ヘーゲルの国家論はマルクスをはじめとしてその問題点が指摘されてきている。」(ブログ「プロメテウス」より)
 しかし、この批判は頭から立憲君主制はだめと決めつけての批判であって、ヘーゲルの主張を真面目に読んでのものではありません。もっとも読んでも理解不能であることは火を見るより明らかですが・・・・。ではそのヘーゲルの主張を見てみましょう。
 「絶対的概念から存在へという同じ転換がある。この転換は近代における概念の深みをなしたものであるが、しかし最近では理解し難いものといいふらされている――それでは、概念と定在との統一のみが真理なのであるのだから、真理の認識が断念されたことになる。悟性の意識は、この統一を自己のうちにもたず、真理の両契機の分離のもとにとどまっているが、それゆえにむしろ、この対象において概念と定在との統一への信仰を暗に認めているはずなのである。しかし、君主の表象は通常の意識にまったく親しいものとみなされるから、ここでは悟性はますますその分離にとどまり、またその分離に由来する自分の理屈っぽい才智の結論にとどまって、国家における最終決定という契機が即自的かつ対自的に(すなわち理性概念において)直接的な自然的性格と結合していることを否定する。ここからさしあたり、この結合の偶然性が導き出され、そして両契機の絶対的差異が理性的なものとして主張されることによって、さらにこの結合の非理性的性格が導き出される。したがって、この結論には、国家の理念を破壊する別の帰結が結びつくことになる。」

 これは現在の世界の国家の現状を見通していたような鋭い洞察です。
ここにどういうことが書かれているかと云えば、君主は国家理念の実体化したものとして一体であれねば国家はその高みを維持できないが、国家理念は国家理念、君主は君主と形而上学的に切り離してしまうと、国家理念が破壊されて国家が堕落する、ということが述べられています。
昨今の世界は天皇や国王が人間化して親しみやすくなった結果として、国家が堕落して民主主義によってそれがさらに一層促進されて国家が国民の下僕へと成り下がっている現実があります。
 戦前の日本人が、なぜ世界に尊敬されたのかは、まさにヘーゲルのいうところの君主制のもとに、誇り高い国民であり続けたからに他なりません。
   (天寿堂整復院 稲村正治) 



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(読者の声5)アジア自由民主連帯協議会(ペマ・ギャルポ代表)からのお知らせです。
 「2018新春シンポジウム「アジアの現状と民主化への展望」の詳細です。
http://freeasia2011.org/japan/archives/5359
    (三浦生)
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宮崎正弘の新刊予告   宮崎正弘の新刊予告  
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2月9日発売 
宮崎正弘 vs 福島香織(予約募集中。定価 1404円)
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宮崎正弘『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社)
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(予価1296円。2月10日頃から予約を受け付けます)
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『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
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『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
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<宮崎正弘の対談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 西部遭『日米安保五十年』(海竜社。絶版) 


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<宮崎正弘の鼎談シリーズ> 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため2月8日〜12日が休刊となります
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2018/01/31

    種子法を国民的課題に

    http://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2018/01/180122-34448.php

    茂木経済再生相にまた公選法違反! でもメディアは一切報じず! 同じ違反で小野寺防衛相は議員辞職したのに

    http://lite-ra.com/2018/01/post-3757.html

    野中広務が酒を飲まなかった事を知らなかった田原総一朗 

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5393.html

    優良誤認を責める騙し屋政府

    http://conservative.jugem.jp/?eid=619

    日本は、古代史を歴史学的再建できるか

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/01/29/154753

    歴史のない国 2

    https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12347622688.html

    身分や地位、家柄などよりも前に、日本人は誰もが日本人なのです。

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3651.html

    平昌五輪スケート会場に売春婦像が設置!韓国人「世界中が注目、わが国の慰安婦像を知ってもらえる」

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6962.html

    深層国家の煽動的無法は、決然とした告発を要求する

    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/180129.pdf

    米下院情報委員会メモ公開の公算大、民主党は反撃準備へ

    http://lovetrumpjapan.oops.jp/2018/01/29/house-intel-meets-monday-and-could-vote-on-memo-release/

    群青

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BE%A4%E9%9D%92&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjWhZODyP_YAhWFwLwKHQ9NDE4Q_AUICygC&biw=1280&bih=604&dpr=1.5

    邦画ドラマランキング

    http://top.tsite.jp/ranking/249581/31829541/?sc_int=tcore_side_tag-ranking

    真夜中の帰り道、顔中あざだらけでふらふら歩く女がいた

    http://oniyomech.livedoor.biz/archives/51374952.html

    【衝撃の展開】彼女と結婚することになった → 式の打ち合わせなんかをしていた頃、彼女「大事な話があるから、ご両親の日程を調整してほしい」→ 彼女「これ見て...」

    http://www.matometemitatta.com/triplets

    左翼漫画はお払い箱に ! / マーヴェル・コミックの不採算部門

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68697627.html

    機関長以下機関部員は、そうやって、最後まで自分の持ち場を守った

    自分の持ち場を守った。http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-246d-18.html

    実は幸せを遠ざけていた「5つの習慣」

    https://tabi-labo.com/190032/block-happiness

    「ゴーマニスト」宣言(64) 

    http://nittablog.exblog.jp/13645782/

    「切り裂きジャック事件」の‘3段重ねの棺’の意味 

    https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72253761.html

    美少女を撮る。神楽坂の街を彷徨いながら。

    http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp/2012-11-16

    #在日特権 

    https://twitter.com/hashtag/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%89%B9%E6%A8%A9

    榊原るみ夫妻

    http://gankooyaji.eshizuoka.jp/e1372309.html

    スマートメーター対策 

    https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201801260001/?scid=we_blg_pc_lastctgy_1_title

    ヒートテック史上最高の暖かさ!ユニクロ「超極暖」の次元が違う

    https://matome.naver.jp/odai/2151298955749353601

    署名TV「ちょっとまって!夫婦別姓 選択的夫婦別姓の導入に反対します! 」 

    https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10473061939.html

    『小笠原流礼法で強くなる日本人の身体』

    http://ogasawararyu.wiki.fc2.com/wiki/%E3%80%8E%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E6%B5%81%E7%A4%BC%E6%B3%95%E3%81%A7%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%80%8F

  • 名無しさん2018/01/30

    世界中で起こっていることに基づくと、今後数ヶ月数年は、戦争より世界政府を見る可能性が高い。先ず第一に、世界の主導者達が米大統領ドナルド・トランプの最高の魅力に引き寄せられてダボスに集まった。面白いことに、今年の西側が支配するダボス会議のテーマ「崩壊した世界で共有する未来の創造」は、中国のテーマ「人類の未来を共有するコミュニティの構築」と非常に似ていることである。









    もちろん、中国も米国も、この共有する未来を誰が担当するのかについて、まだ公表していない。







    トランプはアメリカへの投資と仕事の創出を約束したEUの国籍企業の世界的なCEO達を使って、ダボスを驚かせた。徒党は敗北して、これ以上偽旗や第三次世界大戦を始めることができないので、ダボスはトランプが世界秩序を確立して、世界通貨のリセットを立ち上げる可能性がある。









    しかし、さらなる警鐘は、トランプの背後に軍が結集したので、アラスカ沖の徒党の水中基地が核攻撃されたという推定である。









    中国は新華社通信を通じて、トランプ大統領について次のように述べている。「米国は戦いに有利なうちはルールに従うことを約束するボクサーのようであるが、負けだすとルールを変更すべきと主張する」









    http://www.xinhuanet.com/english/2018-01/28/c_136931719.htm









    トランプ下の米軍事政権は先週、民主党政治家の「即時逮捕」を仄めかすことで、72時間以内に米国政府の機能停止を終わらせることに陥ったので、それ自体の時間を稼ぐことができた。









    上海沖のイラン石油タンカーの沈没はまた、米国の石油ドル体制代わりに金担保石油元体制の開始を延期させた。しかし、ことは進むに連れて、依然として破産している今の米政権は2月8日まで時間を買えているだけである。









    世界市場の最大の負債国であるアメリカ合衆国は維持ができず、生き残るためには世界システムの完全な再起動が必要であることは明白である。中国側は、現行システムの最大の受益者であり、今までのように引き続き進化することを希望している。









    この状況についてなすべきことは、今週の1月31日にスーパー・ブルームーンに行われる現状のシステムを支配する13血統家族の代表とのトップ会談の議題となるだろう。









    最初の段階として、世界中の公的私的債務の一時払い戻しをすよう提案している。中国の一兆ドルの一帯一路インフラ主導と西側軍産複合体をいかに調和させる方法についても話し合う。中国が一帯一路計画の安全保障の担当として米軍産複合体の請負業者に既に支払いを行っている事実は、2つの巨大権力間に、現実の戦いより調和があることを示している。今年、米軍がハワイで行うリムパック海上訓練に中国の参加を招聘している事実は、実務レベルでは既に良好な関係であることを示している。結局、「戦争ではなく愛を作る」戦略を推進することになる。









    いずれにしても、P2フリーメーソン(混乱の秩序)ロッジとその下請けに代表される旧秩序は、2016年をカレンダーで定められた年にするという約束に失敗した。その結果、それ以来起こったことは西側の超富裕層によるかってないお金の回収が始まった。









    https://www.zerohedge.com/news/2018-01-19/it-time-retire-word-capitalism









    結果は西洋文明が危険な不安定になっている。明らかに彼らは外れてもらう必要がある。



    嵐は世界中で90,000人の小児性愛者の逮捕で始まり、45,000人の逮捕状が保留中であり、未公開起訴が14,000件に近づいている。









    さらに、トランプは、ダボスでメイヤー首相とこの会談の前に、MI6とGCHQ(英国諜報機関)に、バラク・オバマとヒラリークリントンの犯罪確証情報を手渡させた。









    王立カナダ軍警察はまた、カナダの医薬品億万長者バリーシャーマンとその妻ハニ?が殺人により死亡したことを公式に認めた。彼らのコンピュータを押収し、容疑者を見つけ出すために資金の追跡を始めるだろう。









    https://www.theguardian.com/world/2018/jan/26/billionaires-barry-and-honey-sherman-were-murdered-canada-police-say









    この追跡が、シャーマンの安価なジェネリック医薬品を赤十字に販売することで、様々な作戦の為に帳簿外の資金を調達しているクリントン財団とハイチにつながっている。









    ハイチの赤十字資金のビデオが証拠として送られてきた。ビデオは以下のコメントが付いている。「そのビデオには誰も人間が登場しない事に注意。そのことは私には、何もないということ以上の方法を知っている何者かによって記録されたことを意味している。誰か/政府は多額の現金注入をしようとしている。この場合、潜在的には何十億ドルの可能性がある」「これは帳簿外資金であることは間違いがない。我々はまた、スイス・ジュネーブの国際赤十字委員会は常にハザールマフィアの前線であることを知っている。世界中で、もちろん中立国スイス(ロスチャイルドとその幹部代理人の現在の隠れ家である)から帳簿外資金を動かす完璧な方法である。









    https://benjaminfulford.net/video/HaitiCash.mp4









    ハイチの地震とその後の追跡は、福島とP2フリーメーソン・ロッジのみならず、スイスのロスチャイルドに繋がる。









    徒党はまた、ラスベガスのトランプに対する最近の殺人の企てに対して激しい攻撃を受けている。最新の死傷者は、共和党全国委員会の財務部長の辞任を余儀なくされたカジノ大物スティーブ・ワイン(別名ワインバーグ)である。

    公式には彼は重大な性的暴行を暴露され、賭博免許を失い、仲間のジュー・ハーベイ・ワインスタインと同様に、上場企業ウィン・リゾートとその役員から解雇される危険性があるので辞任した。









    米軍諜報機関はワインとロスチャイルド・サクセ・ゴーダ家族のドイツ文化のマカオ前線によって繋がる道をたどって来た。言い換えれば、これは墜落したマレーシア航空307と17便と、西側統合メディアにおける目下の反ロシアヒステリックキャンパーンに繋がって行く。









    https://www.veteranstoday.com/2018/01/26/blockbuster-dutch-agencies-provide-crucial-intel-about-russias-interference-in-us-elections/









    また、徒党は彼らの巧妙な金融システムが崩壊に向かっていることは明らかに気付いており、従っていつもの金塊のように多くの不正が行われている。日本政府は日本の長野県の寺院の駐車場の下に保管されているドラゴン・ファミリの金塊を洗浄する為に、鉱山会社を探している。









    ブーゲンビリアの巨大な金鉱床について、フランス・ロスチャイルド、ロシアと米軍が地政学的に重要な金塊に対して影響力を求めていることに多くの興味が集まっている。その金塊はブーゲンビリアの人々と同様にこの惑星の貧困の人々が利益を得られるよう使われるべきである。









    最後に、先週ジョージ・ソロスについて報道すると主張する統合メディアにおいて突風的に記事が現れた。記事は彼がダボスで演説したと主張している、今一度言うと、報道すると主張するように彼がダボスの公開フォーラムで話していれば、多くのニュース媒体がこの場面を独自に発行したはずである。これは起こっていない、ジョージソロスはすでに活動しておらず、この地球上にもはや存在しない。









    現在のところ、ビデオ技術は多くの情報機関の不正な管理者が、ヒラリークリントンやステファン・ホーキング等のような人々を見せつけようとする偽のビデオを放出することを許している。以下のこの技術が進歩しているかを理解するために、下の数秒数分のビデオをご覧下さい。









    https://www.youtube.com/watch?time_continue=58&v=ohmajJTcpNk

     







    ある意味では、グノーシス・イルミナティが真の敵は人工頭脳である言うのは正しいかも知れない。今のところ、私達が入手する情報の大半は金融システムと同様に、複数の自立的知能の兆候を示しているコンピュータネットワークに基づいています。それが、最初の創造に生きている我々アナログ人間にとって実際に直接経験する物事に我々の全面的信頼を置くことは非常に重要である理由です。

  • 名無しさん2018/01/30

     出口王仁三郎と出口直は、大本教・二大教主とされているが、出口直に艮の金神がかかって書いたと言われている「お筆先」(後に王仁三郎が「大本神諭」として出版)に次のようなことが書かれている。



    「向こうの国の極悪神の頭が、日本人の人民を一人も無いように致す仕組みをしている・・・」(「大本神諭」大正7年旧1月12日より)



    「唐土の鳥の渡らん先に、神は還りて経綸(しくみ)を致せども、聞く人民無き故に、残念なれど唐土の鳥が今に日本に渡りてくるぞよ。毒を空から降らして、日本人の人民を絶やす経綸を、昔から致していることが、良く神には判りているから、永らく知らせたので在りたぞよ。早く改心致さぬと改心の間が無いぞよ」(「大本神諭」大正6年旧11月23日)



     「毒を空から降らして」というのは、「ケムトレイル」の事でしょうか。送られてきた写真は、2017年9月10日13時49分に宮崎県在住の吉田純久氏が撮影した写真で、太陽の横にまっすぐ伸びているのがケムトレイルと言う。毎日のように世界中の空にまかれているという。



     ケムトレイルは真偽不明なものの、化学物質を含んだ飛行機雲の事です。これは先進国各国の政府と軍と製薬企業の共同プロジェクトで、政府は人口削減目的、軍は生物兵器実験・気象操作、製薬企業は病気を与え、その薬を売るためにやっている。中でもインフルエンザウイルスは、凍結したものを人工繊維の中に封入し、このケムトレイルに混ぜて、都市上空から飛行機によって空中散布されている。



     宮崎県の別の都市でも当たり前のようにヘリコプターから何らかのものが散布され、そこの住民はヘリコプターの飛行訓練かなと捉えているようです。ある住民の方などは、このヘリコプターが通った後、風邪で1週間ぐらい寝込むことがあるという。複数の友人たちが全く同じ病状で長期間寝込んでいたという。



     明治以降の日本のトップがガーター騎士団の団員、英国王の臣下であるという事実を考えると、先進各国の政府と軍と製薬企業の共同プロジェクトと言う妄想も笑っては済まされない。



    「向こうの国の極悪神の頭が、日本人民を一人も無いようにいたす仕組みをしている…」と言う暴露が、大正7年正月元旦の「大正天皇英国陸軍元帥就任」の直前直後になされていることを考えると、艮の金神の強い危機感が迫ってくる。「大本神諭」で日本の守護神とは「天皇」に該当する。



    「日本で居りて日本を奪いに来るのに、外国方に成りて、今に頑張りている守護神が気の毒なものであるぞ」とあり、大正天皇が気の毒だという。



     大正天皇が外遊もなかなかさせてもらえず、日本に居て、日本に君臨しながら、ロスチャイルドの血統を持つだろう英国王ジョージ5世の「日本を殲滅し占領せよ」という理不尽な要求を受けて頑張っている守護神が「気の毒なもの」であるぞよと言われている艮の金神の言霊です。



    「外国方に成りて」という外国とは英国です。そして大正天皇は聡明で人望熱い君主でしたから、そのような状況を深く悲しまれていた。



    「大本神諭」は気付きを日本人に促す警告の書であると言えます。具体的な預言書だと思っている。

  • 名無しさん2018/01/30

    アラブ代表メッカの太守フサインに、アラブ人参戦と引き替えに、アラブ人の独立国家支援を約束するとの英国政府の約定フサイン=マクマホン協定。そしてその約定と全く矛盾するオスマン領土分割の約定サイクス・ピコ協定。この相容れない約定が今日までの中東の災厄を呼び込む大元になったのですが、更なる猛毒の秘密協定もありました。「バルフォア宣言」です。パレスチナでのシオニスト国家建設の誓約です。

      パレスチナのイスラエル建設、これはたとえるならば一人の人間、その肉体の重要箇所に無理矢理他者のがん細胞を移植するようなものです。異物であり常に毒を出し続ける危険物、身体破壊の元凶となります。

  • 名無しさん2018/01/30

    王岐山、湖南省で「潜水艦」的浮上

      全人代湖南省代表選挙第二位、三月の全人代で「国家副主席」へ←きょうも、情報ありがとうございます。感謝です。

  • 名無しさん2018/01/30

    その昔小生幼少の頃は警察と消防は同じ組織で有ったのを覚えている。

  • 名無しさん2018/01/30

    和歌山県警を本気にさせた動画

    連帯ユニオンに本格捜査の動きか?

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53267442.html

    【太宰府市長選】自民新人、敗北。元民主が勝利

    https://samurai20.jp/2018/01/dazaihu/

    経済にバブルなんてありません

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3650.html

    ”MeToo”や”Time's Up”運動「男女平等の為に男支配を絶つ!」その次は?⇒運動に便乗する行き過ぎ革命論 

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5378.html

    台湾が日本からの修学旅行トップに!10年前の11倍超!韓国は7分の1に、支那は4分の1に激減

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6961.html

    歴史のない国

    https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12347621456.html

    「切り裂きジャック事件」?ホームズ複数説 

    https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72252516.html

    在日特権

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%89%B9%E6%A8%A9&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi2kvDOofzYAhULf7wKHUalBrkQ_AUIDCgD&biw=1280&bih=604

    【新潟】「いじめ動画」の県立高校長がいじめと認定、謝罪

    http://www.akb48matomemory.com/archives/1069497210.html

    交通事故で示談金最初98万だったのに弁護士介入したら最終的に340万になったwww

    http://inazumanews2.com/archives/51460427.html

    神楽坂界隈

    http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302097738-1

    阿部桃子

    http://vbp.jp/talent/momoko_abe/

    観相術

    http://www.kumokiri.net/kanso/kanso1.html

    タバコを吸う母親の胎内でもがき苦しむ胎児の様子がコチラ…

    http://se-ka-i-ichi.com/2018/01/22/%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%b3%e3%82%92%e5%90%b8%e3%81%86%e6%af%8d%e8%a6%aa%e3%81%ae%e8%83%8e%e5%86%85%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%8c%e3%81%8d%e8%8b%a6%e3%81%97%e3%82%80%e8%83%8e%e5%85%90%e3%81%ae%e6%a7%98/

    家の中のWi-Fiエリアを低コストで今すぐ拡大する方法

    http://gigazine.net/news/20171227-wi-fi-with-aluminum-foil/

    在日朝鮮人

    http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/1b398d7c94bac3efb228bf5490bba38c

    「夫婦別姓って何?」 反対派のための反論ネタ(23) 

    https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10473875307.html

    【日本で進む水道民営化】大阪市が運営権の売却を決定

    https://iwj.co.jp/wj/open/archives/134707

    「ゴーマニスト」宣言(63) 

    http://nittablog.exblog.jp/13639799/

    2ちゃんねるに異常執着なさる韓国人の方々。

    http://realjapanese.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

    幸せに過ごしている人の「秘密の習慣5つ」

    https://tabi-labo.com/176520/5habits-to-be-happy

    スマホを枕元に置いて寝てはいけない理由は? 科学者らが説明

    https://jp.sputniknews.com/science/201712214403596/

    颱風とざくろ(2) 

    http://juichi-ohba.blogspot.jp/2017/09/2.html