国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<シーリン・エバディ女史(2003年ノーベル平和賞)

2018/01/06

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月6日(土曜日)
        通巻第5569号
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シーリン・エバディ女史(2003年ノーベル平和賞)をご記憶だろうか?
亡命先の英国からイランの人権要求デモに応援歌
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 イランから初のノーベル平和賞受賞は女性弁護士だった。
シーリン・エバディ女史は2003年にノーベル平和賞に輝いた。彼女は平和運動家、人権活動家の裁判をひきうけ、イランの狂信的な「革命防衛隊」からにらまれた。
しかし圧力に屈しない果敢な活動に、イランの女性解放運動が勇気づけられ、とくに学生の間に人気が高く(ちなみにイランの大学生は女性が多い)、スカーフをかぶらない女性もでてきた。

 シーリン・エバディ女史がノーベル平和賞を受賞するや、イラン政府は賞金に3分の一に課税すると言いだし、あまつさえ全額を押収した。
彼女は受賞から六年後、英国へ亡命した。その彼女が外国のメディアに久しぶりに登場し、イラン国内で急速に拡大した反政府デモを支援した。

 イランの反政府デモ鎮圧に凶暴な「革命防衛隊」が出動した。この部隊こそが宗教指導者ハメネイ師に連なる一連のエリートに特権を与え、独占企業を経営して、国家の富を寡占している。資金が潤沢で、庶民の怨念の的となっていた。

 国民が深刻な食糧難、貧困と戦っているのに、食料が不足し物価がすさまじいインフレとなって生活苦にあえいでいるときに、イランの狂信的指導者等がアサド政権を支援し、その防衛に革命防衛隊を派遣し、レバノンのヒズボラを資金と物資両面で支援し、イエーメンの反政府武装集団を援助しているのは何事か、とデモ隊は訴える。
一部の地方では「ハメネイに死を!」「ロウハニ大統領に、アサドに、そして背後にいるプーチンに死を」と過激なプラカードも持ち出した。

 イラン全土に広がっている反政府デモに対して「奴らをつるせ」と革命防衛隊が派遣され鎮圧、指導者の拘束、弾圧を展開し、デモは終息の様相を見せているが、世界のメディアは北朝鮮からテヘランに焦点を移動させた。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 あの強烈な、衝撃的刊行から二十年を閲して、読み返してみた
  歴史学界に若手が現れ、左翼史観は古色蒼然と退場間近だが

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西尾幹二全集 第十八巻『国民の歴史』(国書刊行会)
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 版元から配達されてきたのは師走後半、たまたま評者(宮崎)はキューバの旅先にあった。帰国後、雑務に追われ、開梱したのはさらに数日後、表題をみて「あっ」と小さく唸った。
 二十年近く前、西尾氏の『国民の歴史』が刊行され、大ベストセラーとなって世に迎えられ、この本への称賛も多かったが、批判、痛罵も左翼歴史家から起こった。
初版が平成11年10月30日、これは一つの社会的事件でもあった。もちろん、評者、初版本を持っている。本棚から、ちょっと埃をかぶった初版本を取り出して、全集と比較するわけでもないが、今回の全集に収録されたのは、その後、上下二冊の文庫本となって文春からでた「決定版」のほうに準拠する。それゆえ新しく柏原竜一、中西輝政、田中英道氏らの解説が加えられている。

 初読は、したがって二十年近く前であり、いまとなってはかなり記憶が希釈化しているのは、印象が薄いからではない。その後にでた西尾さんの『江戸のダイナミズム』の衝撃と感動があまりにも大きく強烈だったため、『国民の歴史』が視界から霞んでしまった所為である。
 というわけで、正月休みを利用して三日間かけて、じっくりと再読した。こういう浩瀚な書籍は旅行鞄につめるか、連休を利用するしかない。
 そしてページを追うごとに、改めての新発見、次々と傍線を引いてゆくのだが、赤のマーカーで印をつけながら読んでいくと、いつしか本書は傍線だらけとなって呆然となった。

 戦後日本の論壇が左翼の偽知識人にすっかり乗っ取られてきたように、歴史学界もまた、左巻きのボスが牛耳っていた。政治学を丸山某が、経済論壇を大内某が、おおきな顔で威張っていた。それらの歴史解釈はマルクス主義にもとづく階級史観、共産主義の進歩が歴史だという不思議な思い込みがあり、かれらが勝手に作った「原則」から外れると「業界」から干されるという掟が、目に見えなくても存在していた。
 縄文文明を軽視し、稲作は華南から朝鮮半島を経てやってきた、漢字を日本は中国から学び、したがって日本文明はシナの亜流だと、いまから見れば信じられないような虚偽を教えてきた。
 『国民の歴史』は、そうした迷妄への挑戦であった。
だから強い反作用も伴った社会的事件なのだ。
 縄文時代のロマンから氏の歴史講座は始められるが、これは「沈黙の一万年」と比喩されつつ、豊かなヴィーナスのような土偶、独特な芸術としての高みを述べられる。
 評者はキプロスの歴史博物館で、ふくよかなヴィーナスの土偶をみたことがあるが、たしかに日本の縄文と似ている。
遅ればせながら評者、昨年ようやくにして三内丸山遺跡と亀岡遺跡を訪れる機会をえた。弥生式の吉野ケ里でみた「近代」の匂いはなく、しかも発見された人骨には刀傷も槍の痕跡もなく、戦争が数千年の長き見わたって存在しなかった縄文の平和な日々という史実を語っている。
 魏の倭人伝なるは、取るに足らないものでしかなく、邪馬台国とか卑弥呼とかを過大評価で取り上げる歴史学者の質を疑うという意味で大いに賛成である。
 すなわち「わが祖先の歴史の始原を古代中国文明のいわば附録のように扱う悪しき習慣は戦後に始まり、哀れにも今もって克服できない歴史学界の陥っている最大の宿唖」なのである。
「皇国史観の裏返しが『自己本位』の精神をまでも失った自虐史観である悲劇は、古代史においてこそ頂点に達している」(全集版 102p)

 西尾氏は中国と日本との関係に言語体系の文脈から斬りこむ。
 「古代の日本は、アジアの国でできない極めて特異なことをやってのけた、たったひとつの国である。それは中国の文字を日本語読みし、日本語そのものはまったく変えない。中国語として読むのではなくて日本語としてこれを読み、それでいながらしかもなお、内容豊かな中国古代の古典の世界や宗教や法律の読解をどこまでも維持する。これは決然たる意志であった」(92p)

 「江戸時代に日本は経済的にも中国を凌駕し、外交関係を絶って、北京政府を黙殺し続けていた事実を忘れてはならない」(39p)。

 こうして古代史からシナ大陸との接触、遣唐使派遣中止へといたる過程を通年史風ではなく、独自のカテゴリー的仕分けから論じている。

 最後の日本とドイツの比較に関しても、ほかの西尾氏の諸作論文でおなじみのことだが、ドイツのヴァイツゼッカー元大統領の偽善(ナチスが悪く、ドイツ国民も犠牲者だという言い逃れで賠償を逃げた)の発想の源流がヤスパースの論考にあり、またハイデッカーへの批判は、西尾氏がニーチェ研究の第一人者であるだけに、うまく整理されていて大いに納得ができた。
 蛇足だが、本巻に挿入された「月報」も堤尭、三好範英、宮脇淳子、呉善花の四氏が四様に個人的な西尾評を寄せていて、皆さん知り合いなので「あ、そういう因縁があるのか」とそれぞれを興味深く、面白く読んだ。
 三日がかりの読書となって、目を休めるために散歩にでることにした。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1684回】              
――「全く支那人程油斷のならぬ者はない」――(中野4)
  中野孤山『支那大陸横斷遊蜀雜俎』(松村文海堂 大正二年)

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「飯も汁も香物も」口に合わない。「それはそのはづさ、飯は濁水で蒸し炊き一種異樣の匂がプンとする、汁は豚の首や脛骨が其儘はいつてゐる、香物には豚油がザンブと注いである、お負けに器物が粗末で大形で箸は頗る長い、茶は紅茶で朝飯は粥に極まつてゐる、其粥が胃病患者のものゝ樣に、飯粒は形を失ふ迄煮てある」。

  中野の不平不満も判らないわけではない。だが「東洋啓發を以て天職とする我が日本」とまで言い切った以上、泣き言は禁物だろう。それがまた中国の現実なのだから。

  中野の乗った船は、やがて漢口に。
  ここには2軒の日本旅館があり、「竹廼家も繁盛してゐる松廼家も劣らぬ盛況」だった。「日清馬關條約によつて出來た」日本租界を歩くのだが、ここでドイツ商法のアコギな姿を知ることになる。

 「漢口の日本商人諸氏は、日本發展先驅の士である、日本品の價値を高むるも日本人の品位を高むるもすべて先驅諸氏の關する所である」。「商品は確實堅牢なるべく、商法は誠實なるべき」は当たり前だが、諸外人も多いことから注意の上にも注意が必要だ。「中にも獨逸人の如きは常に日本品の缺點を探つて、之を害せんとつとむるばかりでなく、時々粗製の日本品を模造して、日本品の價値を失なはせんとつとむる」という。やはりドイツは「大敵であるから、一層意を用ひなければならない」。

漢口に先んじた上海でも中野は「獨逸の如きは我を大敵と見て甚だ努めてゐる。大いに心すべきことである」と綴っているが、どうやら日本商品に対するドイツの妨害工作は漢口に限られたことではなく、いわば中国全土で行われていたと考えたほうがよさそうだ。ドイツの商法は、なんとも、どこまでも、徹底して小汚い。

 「人情浮薄毫厘の爭ひに情誼を顧みない」ような「土人」に対し、一方では我を大敵と見て甚だ努めてゐる」ドイツ人を向こうに回さなければならない。「前門の狼 後門の虎」ならぬ前門にはコヨーテのような「土人」、後門にはハイエナのようなドイツ人である。やはり中野ならずとも、「支那人其他諸外國人に對しては、大いに注意すべきことだ、發展の光輝を失ふを恐る」である。

  中野の忠告から100年余が過ぎた現在でも、中国市場においては依然として「支那人其他諸外國人に對しては、大いに注意すべきこと」に相違はないだろう。
それにしてもドイツは、なぜ、そこまで日本を敵視し貶めようとするのか。この点を、ドイツについて詳しい方に是非ともお教え願いたいところであると同時に、なぜ日本人はドイツを好むのか。日独伊三国防共協定の昔に遡って、深く考えたい。
有態にいって、日本はドイツと組むことで国を益することがあったのか。はたして日本にとって、ドイツは疫病神ではなかったのか。

閑話休題。
さらに船は長江を遡り宜昌へ。ここでも「支那旅館の不潔と殺風景」は募るばかり。同地第一という触れ込みの旅館といに旅装を解くものの、その作りは「すべて粗造なる一として全きものはない、而もふるびて煤煙や蜘蛛の?が室内に滿ちてゐる、網代天井は半ばは破れ、中央よりたれて煤は其上に堆積してゐる、鼠が運動すれば松の花粉が軟風に飛ぶが如く滿室悉く煤が飛ぶ、柱も壁も煤にふるびてゐる、それに代る代る客が鼻汁をなすりつける、それに又煤煙がつく、おまけに壁側四方隅々など暗黒の所には、前夜の客が小便を放漏し尿素は鼻を突き、夜になれは南京蟲は襲撃する」。

――室内不潔煤蔓延 四圍壁面鼻汁滿 老鼠走去花粉飛 前夜尿素碎睡魔!?
《QED》

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(宮崎正弘のコメント)文中の「日本はドイツと組むことで国を益することがあったのか。はたして日本にとって、ドイツは疫病神ではなかったのか」の箇所、まことにもって、その通りですね。
中村彰彦『二つの山河』(直木賞受賞作)を思い出します。あれほどドイツの捕虜を厚遇した日本、所長は会津武士でした。ドイツには武士道がないからでは? 騎士道は南欧からフランスにかけてですし。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌(読者の声1月4日)への投稿に対して、すぐさま(JJセブン)氏からレスポンスをいただいたことには驚きました。そして、私の投稿を読んで下さっている方がいることに大きな喜びを感じました。
 1月4日付けの日経新聞は、1面トップで、「インフラ、民間への売却容易に、自治体の負担軽く、法改正へ、老朽水道など運営効率化。」という見出しで、上下水道事業についての運営権売却について報じています。ただし、この内容については、かなり問題が多いように思います。
 PFI法改正、水道法改正、東京都下水道による運営権売却構想など、座視できない情勢になってきました。
   (CAM)



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(読者の声2)貴誌5568号で、(東海子)さんが「日本人は今も昔も縄文人である」と。
こういう分類もあるが、まずは、日本人はモンゴル系が主力だと認識している。
それは「蒙古斑」の存在が有力な証拠と考えているから。最近のモンゴル力士と貴乃花騒動で、日本人はモンゴル人が嫌いなようだが。昔読んだ、宮脇淳子著『朝青龍はなぜ強いのか?』を思い出してしまった。
  (TA生、川崎市)


(宮崎正弘のコメント)日本人がモンゴル人を嫌い? 本当ですか。小生はモンゴルには二回しか行ったことがないので自信をもって言えませんが、モンゴルの人たちは日本が好きですよ。かれらが一番嫌いなのはシナ人、つぎはロシア人です。
 モンゴルの若人が外国へ出たがるのはアメリカです。



  ♪
(読者の声3)貴誌前号の「東海子」さんの文章とほぼ同じ立場の書籍がを参考のため、ご連絡します。
書籍のタイトルは『韓国人は何処から来たか』(長浜浩明著、展転社、平成26年発行)です。
著者の長浜氏は、昭和22年群馬県太田市生まれ、東京工業大学建築学科卒業の理系の方です。紹介した著書は、第1部 韓国人は日本人と北方シナ人の混血だった、と、第2部 韓国人は如何にして今日に至ったか、の2部構成。
第1部のタイトルは、第3章の最終節のタイトルと同一ですが、ここ(最終節)は大して熱は入っておらず、縄文人が、無人の半島に入ったが、後に半島を侵略した北方シナ人が縄文人(日本人)の女と混血し、Y染色体が入れ替わった、という内容です。
しかしこの本は、近時の韓国・朝鮮人の妄想とは大きく相違した、元々、日本人が半島の主人公だったが、後に北方シナ人の侵略・定着したのが今の半島人という内容で、その意味では画期的な内容です。
同じ展転社の『「植民地朝鮮」の研究』杉本幹夫著(日本人の祖は朝鮮人説を採用)に比べれば、内容は考古学的な資料と最新のDNA解析を基礎にした著述で、より信用が置けると思っております。
なお杉本氏の本は、長浜氏の本よりは、10年以上前に書かれており、資料も不足していたかと思われます。その部分を除けば、杉本氏の本も素晴らしいと思います。杉本氏も理系の方(東京大学工学部卒業)です。
 (一読者)



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(読者の声4)「アジア自由民主連帯協議会」の2018新春シンポジウムは「アジアの現状と民主化への展望」です。
 ますます脅威を増す中国の覇権主義、朝鮮半島危機、そして難民問題、経済格差、民族・宗教間の対立など様々な問題を抱えているアジア情勢。
 このアジアに、自由、民主主義、そして民族自決権の確立による、真の意味での平和と共存共栄をもたらすために、私たちは何をなすべきなのか、このシンポジウムでは、アジア諸民族、そして日本の有志達が、現状分析と未来への希望を語り合います。

日時  1月28日(日)午後2時開場 2時半開会(5時閉会予定)
場所  ジャズバー「サムライ」
      (東京都 新宿区 新宿 3-35-5 守ビル5F)
       JR新宿駅東南口〜甲州街道ガード沿い徒歩2分
       https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040199/dtlmap/
◎登壇者
ペマ・ギャルポ(アジア自由民主連帯協議会会長)
イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会会長)
西村幸祐(ジャーナリスト・作家)
三浦小太郎(評論家) 他、交渉中
(司会)古川郁絵(アジア自由民主連帯協議会広報)

参加費  2500円(1ドリンク付き)
主 催  アジア自由民主連帯協議会
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