国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<サアカシビリ(元グルジア大統領)は「健在」,ウクライナでクーデター計画に失敗、

2017/12/09

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)12月9日(土曜日)
        通巻第5540号   
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 あのサアカシビリ(元グルジア大統領)は「健在」だった
  こんどはウクライナでクーデター計画に失敗、検察が身柄を拘束
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 ツキが落ちた。サアカシビリと言えば、グルジア(現在は英語読みに「ジョージア」)民主化のヒーローにして、ビジネスの成功者。
海外からひとたび故郷のトビリシへ帰国するや大統領に当選し、2008年グルジアから独立を図るオセチアとの戦争を始めた。

 米国が武器支援を約束していたからとサアカシビルは申し立てたが、誰も相手にされず、ついに彼の唱えた愛国ナショナリズムに共鳴するジョージア国民は少数派だった。彼はユダヤ人だからと背景を説明する情報通もいる。

 2008年8月8日、北京五輪に何食わぬ顔をして列席したプーチンは、ロシア軍にグルジア攻撃を命じていた。
 以後、サアカシビルはウクライナへ亡命し、当時のヤヌコビッチ大統領からウクライナ国民と認められた上、オデッサ知事に任命された。
オデッサはキエフより豊かな黒海の港湾都市、リゾート地としても有名で世界の金持ちがヴィラを保有し、ヨットを保有する、繁栄都市である。

 そのサアカシビリは、キエフのアパートの屋上に駆け上がり、飛び降りると大騒ぎをして、新聞種になった。2017年12月6日ごろの事件だ。
 検察が自宅に踏み込み、身柄を拘束しようとしたので、密かなる処分を恐れた彼は屋上に昇って自殺劇を演じ、ともかくメディアに報道させることに成功した。

 検察がサアカシビリを拘束した理由は「毒性の化学材料などを保有し、反政府勢力と接触し、クーデター計画を練っていたという容疑である。

その軍資金はヤヌコビッチ前大統領(ロシアに亡命中)から50万ドルが出ていた」という。
このウクライナの官製情報の信憑性は稀薄だ。いずれにしてもサアカシビル元大統領、前オデッサ知事の落剥ぶりを物語る。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 数多(あまた)ある育児書の洪水の中、これは「日本人を育てる」育児書である
  おとぎ話と偉人伝がこどもの情操教育にいかに大事であるか、その意味を説く

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田下昌明『もう子育てでは悩まない この一冊で育児は完結する』(明成社)
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 著者は小児科医、医学博士。だからといって本書が、どの書店でも本棚にならぶ育児書のたぐいと考えると大間違いだ。
 友人の茂木弘道氏が、「是非、この本を読め」と勧めるので、「なぜ育児書を?」と訝しく思いながら、ページを紐解いた。
 この本は育児を通しての日本人論である。異色のアングルから独自の育児方法を説く、類書には例のない独創的な本である。つまり「日本人を育てる」ことが育児の基本になければならないと、医書が述べないことを力説している点で、まことにユニークであり、愛国的育児書なのである。
 田下博士はこう言われる。
「私たちが子供を育てるとき、日本人と生活習慣の違う民族の育児法を取り入れたりすると、それでもその子供は最終的には日本人にしかならないのですから、その子供は日本人の社会で生活することの下手な、日本人らしくない日本人になるだけ」。
 幼児からの英語教育とか、インタナショナルスクール流行に世相にまずは先制攻撃。
なぜなら「人間は動物と違って自分の考えや感情を言葉によって相手に伝えます。言い換えれば、自分の気持ちを相手に伝える方法は言葉しかないのです。だから私たちの赤ちゃんは将来、美しい日本語を正確に、数多く使える大人にならなくてはなりません」。
その当たり前のことが昨今の日本では行われていない。だからおかしな人間が「日本人」を名乗るのである。
 
博士はまた、こうも言われる。
「日本語を覚えること、これが日本人へ第一歩です。そのためにはまず、最初の先生である母親が美しい日本語を正確に数多く使えなくては、事は始まらないのです。それには国語の勉強です。これはやはり本を読む以外に方法はありません。子供に言葉を教えるときにすぐ使えるという点で、私は次の二種類のものをおすすめします」
第一は「おとぎ話」。
それも何回も読んで聞かせ、暗記するくらいに覚えさせる。
第二には偉人伝である、と田下博士は推奨する。
つまり、こうした学習法によって子供は、「誰のようになりたいのか」「何に人生を縣けるのか」を身につけさせる、そして「どんな大人になって欲しいのか」の回答を得られる重要な要件となる。
また子供は「人を愛することが出来る人間にならなければいけません」。それには「愛された経験をもっていなくてはなりません」
育児は母親ばかりではなく父親も、「誰のようになりたかったのか」を子供に語り、自分は何に人生を縣けているのかを子供に示すために、子供と人生を大いに語るべし、とする。
なるほどと納得しながら本を閉じて、さっそくこの本を知人の娘が子を生んだばかりの家庭に贈ろうとおもった。
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【短期連載】(2) 「正定事件」の検証 ─カトリック宣教師殺害の真実─
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 このたび、正定事件に関する言論の場を与えて下さいましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。事件の真実を究明し、日本人の名誉を守るという目的を達成するためこれからも励んで参りますので、ご支援ご協力宜しくお願い申し上げます。(峯崎恭輔)

▼正定事件は「未解決事件」である

まず、正定事件は当時誰にも解決できなかったという事実を押さえておく必要がある。そして、日本軍の犯行を主張するシュラーフェン財団などは、何一つとして確実な証拠を提示していないことを知ってもらいたい。正定事件は現代に至るまで「未解決事件」なのである。

第一に、拉致実行犯が日本軍将兵であることは当時も現在も証明されてはいない。第二に、200人もの慰安婦を宣教会から日本軍が連れ出そうとした1次史料はまったくない。第三に、司教らが宣教会内にいた婦女子の身代わりになった事実はない。第四に、9人の死亡状況と死亡場所が完全に明らかになってはいないのである。

今回の研究書の執筆にあたっては、財団が当然分析済みであるはずのフランス外交文書並びに現地の主要な修道院報告、財団が作成した事件概要で示したいくつかの手紙の断片について分析・検証をしている。また日本陸軍の記録も正定に関するものは徹底的に調べたつもりである。しかしながらどうしても財団側のストーリーを結論とすることはできなかった。むしろ当時の文献や証言などを調べるにつれ、共産主義者の存在が重要性を帯びてきたのである。

当時、「共産主義者犯行説」は日本側で事件処理にあたった横山彦眞(ひこざね)陸軍歩兵少佐(陸士32期、最終階級:中佐)の見解として、彼が所属した北支那方面軍司令部で作成された「北支那方面軍状況報告綴」において『支那共産匪ノ為殺害サル』と結論づけられている。

▼バチカン教皇庁の結論が出る前に……

フランス外交文書では、プロテスタントの牧師が横山少佐の発言として共産主義者を取り上げている。しかし、そこではわざわざ「日本軍に所属する」共産主義者としている。これはおそらく恣意的な付け足しであると考えられる。もちろん日本軍将兵の中に一人も共産主義を信奉する者はいなかったと言うつもりはない。しかし、当日の軍の動きを見れば、2日にわたって宣教会(東京ドーム2個分ほどの広い敷地内に修道院関係の建造物が数多くあり、さらに戦禍を避けて千人以上の避難民が殺到していた)内で略奪を行ない、宣教師たちを拉致し、その痕跡を消し去る余裕のある部隊のなかったことは容易に分かることである。

しかしながらシュラーフェン財団を中心とする研究者は、占領したのが南京を攻略した第6師団と知るやまったく詳細な部隊行動の検証を行なわず、一方的な思い込みでいわゆる南京大虐殺の先触れとなる事件として位置づけてしまったのである。さらにバチカンの秘密文書の中にあったという横山少佐の手紙が被害者の殉教を認めるものであったことを証拠のように扱っている。これは少佐がカトリックの信徒であったという誤解から来る過剰な思い込みによるものである(おかげで日本でもウィキペデイアはじめ、あらゆる記事において横山少佐はカトリック信徒になっている)。

トラピスト修道院の文書で彼がミッションスクールの出であると報告した箇所もあるが、それは中尉時代の1926(大正15)年、東京で外国語研修をしていることを指していると思われ、ご遺族の証言により横山少佐がカトリックでないことが確かめられた以上、根拠の前提の一つが崩れたことになる。いや、そもそも彼が信徒であったとしても、殉教を認めたからといって、「婦女子の身代わりに」殉教したとは書いていないのであるから、根拠にはなり得ないのである。

最初に日本で事件を報じた「カトリック新聞」(2012年11年4月付け)は、財団が提供した情報を裏とりもせず鵜呑みにした。元大阪大司教も情報をそのまま信じ、代理を派遣して現地で謝罪させた。これはいつか来た道、いつか見た光景ではなかろうか。
 非を認めるということは当然ながら責任を負うということである。自らを「正しい日本人」と思い込んでいる人は、他国が歴史問題において日本を裁く時、自らがその被告席についていることを理解していない。そうであるから平気で勝手に覚えのない罪を背負い込んでしまう。大勢の現代日本人をその巻き添えにしてしまう。

歴史戦において我が国は、この自称「正しい日本人」を橋頭堡にして何度も守りを破られてきた。しかしこの「正定事件」はその攻撃の中で最も柔らかい脇腹である。であるからこそ、いま反撃の狼煙をあげ、戦力を集中し攻撃を粉砕するべき時が来たのである。もし、ひと足先に「列福(れっぷく)運動」が成功すれば一転してそこは難攻不落の要塞と化し、半永久的に日本の名誉、先人の働きを傷つける楔(くさび)となり続けるであろう。         
(次回に続く)
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峯崎恭輔(みねざき・きょうすけ) 1980年福岡県生まれ。県立筑紫丘高校定時制卒業。1999年陸上自衛隊入隊。2003年除隊 後、フランスへ留学。
帰国後、民間企業に勤める。現在、放送大学学生。近現代史とくに軍事史に関心があり、研究を続ける。
ホームページ「正定事件の真実」https://seiteijiken.amebaownd.com/
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)トランプ大統領の健康問題が取り沙汰されています。万一のことがあった場合、ペンス副大統領が昇格します。
 したがって日本で首相に同様の事態があった場合と違い、移行はスムーズです。
ペンス氏は紳士として知られ共和党、民主党の両方で多くの議員に尊敬されています。ひとつ日本で余り知られていないことがあります。ペンス氏は、社会問題や経済問題では穏健派ですが軍事問題ではトランプ氏以上のタカ派です。
口先での罵りではなく、即攻撃となる可能性があります。
    (ST生、千葉)
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