国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み トビリシ(グルジアの首都)で「一帯一路」会議開催に50ヶ国代表

2017/11/29

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月29日(水曜日)参
         通巻第5529号   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 トビリシ(グルジアの首都)で「一帯一路」会議開催に50ヶ国代表
  アゼルバイジャンからトルコへの鉄道が開通。その中継地がグルジア
****************************************

 2017年11月27日、ハンガリーの首都ブタペストで「東欧+中国」サミットが開催され、旧東欧諸国16ヶ国が一同に会し、中国の「一帯一路」プロジェクトへの熱意を伝えた。
 中国からは李克強首相が参加し、およそ4000億円の支援をおこなうと表明した。

実際にハンガリーに対して中国はすでに20億ユーロを投資しており、ポーランドよりも巨額で、旧東欧における中国進出の旗振り役を演じている。同国のオルバン首相は、シリア難民受け入れを強固に反対してEUとの間に溝ができた。

チェコも中国との取引増大に関心を寄せるほか、バルト三国、スロバキアに加えて旧ユーゴスラビアからはコソボを除く六ヶ国、そしてブルガリア、ルーマニアから代表が集まった。(コソボを中国は外交承認していない)。

それもこれもアテにしたEU諸国からの投資が不十分であり、ロシアへのバランスから欧米はNATO拡大には熱心だったが経済的協力は精彩を欠いた。ならば「東方の龍」の投資をアテにしようかということになる。
EUはEUで、これは「欧州分断を狙う中国の策謀」と捉えて、旧東欧に中国の影響力増大を警戒している。

同日、グルジア(ジョージア)の首都トビリシには、50ヶ国から千名の代表団が集合して異様な中国歓迎ムードが演出された。この日、アゼルバイジャンからトルコへ通じる鉄道が、中国支援によって開通したからだ。

トビリシは中国の一帯一路のハブを目指しており、中継地点としての免税運輸地区を造成し、同時に黒海に面したアナクシア港の近代化支援も中国に要請している。
中国は、このグルジア(ジョージア)から910万ドルの医薬品を輸入する覚え書きを交わし、また要請のある10億ドル規模の信用枠をもつ銀行の進出も検討している。

ジョージアは2008年北京五輪開催直前にオセチアとの戦闘を開始し、米国の介入を当てに下が、梯子を外されサーカシビリ政権は瓦解し、爾来、米国とはそれほどうまくいっていない。


▼旧東欧は西側の援助で経済成長を遂げたものの。。。。。

いずれにせよ、旧ソ連を構成した南カフカスの三ヶ国(グルジア、アゼルバイジャン、アルメニア)は地形的ハンディも手伝って経済的停滞ぶりは目を蔽うばかりであり、海外への出稼ぎ労働者が多い。

もともとは遊牧民であり、豪族が地域を分け合って勢力圏を形成している。アゼルバイジャンはカスビ海に石油が産出されるため、ベネズエラ同様なバブル経済に浮かれた時期もあったが、原油価格低迷となって、バクーに建設していたトランプタワーも工事中断に追い込まれている。
 
 バクーには拝火教の神殿跡がのこり、この地のイスラム教が、拝火教の強い基盤のうえに経っていることを窺わせる。

もう一つの特質とは、遊牧民特有な杜撰な性格である。人間不信であり、近代的な市場原理主義とは無縁のビジネス習慣がある。
つまり貰うものはすべていただくが、借りたものは返さない。これは中央アジアのイスラム五ヶ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン)からアフガニスタンにも共通する。これらすべてが中国のいう「一帯一路」の通り道である。

だから筆者はいうのだ。「OBOR」って、「OBOR」だ、と。
「一帯一路」は英語で言うとOBOR(ONE BELT ONE ROAD)。しかし実態はONE BRIBE ONE REBATE)

       □◇▽み◎□◇◎や△□◇ざ□▽◎き◇□◎    
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 微妙な諸矛盾を、次の任期に習近平が克服できなければ(たぶん出来ないだろうから)
   中国は「小さな戦争」に打って出て国内を引き締める危険性がある

  ♪
福島香織『「中国の悪夢」を習近平が準備する』(徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 凡庸でとらえどころがなく、これという決断力がないように見えた。豪腕な指導力が決定的に欠け、稀薄な印象があった習近平は思いのほか、野心家だった。
中国歴史上、最弱の皇帝になるだろうと予測されたが、どっこい。本人は「毛沢東とならぶ大指導者」を僭称する。
なにしろ党規約に「習近平思想」を認めさせたくらいの政治力量はあるようだ。
 しかし、この皇帝は暗愚さは、その独裁体制を権力基盤と誤解しており、そのまま行くと世界は巨大な不幸と惨劇に巻き込まれかねないだろう、とするのが著者・福島香織氏の立場である。
 習近平が腐敗摘発に乗り出したのは、彼自身が清廉潔白ではないにも拘わらず贅沢を嫌うかのような演出をこなしつつ、朋友の王岐山をつかって、実際は政敵の排除をするのが反腐敗キャンペーンだった。「蠅から大虎まで」、容赦はしないと最大の政敵だった薄煕来を手始めに、共産主義青年団のホープ孫政才までも葬った。
 江沢民の掲げた「三個代表論」とは、てっとり早く言えば、資本家と結び付きを認め、実態としては社会主義を有耶無耶にして、皆が豊かになろうという発想に基づいた。
 「だが、党の権力と資本の結び付きは三つの潜在的リスクを生み出した。一つは、根深い腐敗構造を生み、共産党の腐敗は、農民・労働者を中心とする人民の党という建前を失わせることになった。二つ目は、貧富の格差によって、搾取される農民・労働者等大衆と、共産党権力は人民を最大の潜在的敵として恐れるようになり始めた。三つ目は、共産党一党独裁体制と自由経済のシステムの根本的な相性の悪さによる矛盾の拡大によって、政治改革なしの持続的経済成長が難しくなり、経済成長が維持できなくなった時点で、共産党のレジティマシー(正統性)が失われる危機が見えてきた」(29p)。
 不安が増大し、言論空間をさらに狭窄にしてネット監視団を置き、人権派弁護士を片っ端から逮捕拘束し、先端技術を本来の人類と文明の発展に使わず、人民の監視に転化しようした。
 「習近平の治国理政思想の行き着く先は、こうした人民を家畜のように管理する社会、SF小説にでてくるようなディストピアである危険もある」(155p)
 そしてアンタッチャブルだった軍人事に着手し、習近平のお友達、昔の部下を才能の有無に拘わらずトップに配置した。
 こういう遣り方は既存勢力に不満を与えることになるだろう。
 「習近平の軍制改革は、単なる改革を超えて、習近兵の私兵化に近い(中略)。軍権を掌握したどころか、むしろいつ誰が自分を裏切るかも知れない、という疑心暗鬼になり、さらに有能な軍人を粛清していった。おかげで誰も習近平体制批判を公言しなくなったが、怨嗟は水面下に潜り込んだ。太子党・紅二代の解放軍将校たちは、父親の勇名を利用し、そうした水面下の軍内不満分子を煽動して、いつなんどき政変を企てるかもしれない」(171p)と福島氏は軍事クーデターの可能性にも触れる。
 ずばり習近平政権の権力構造の奧底に容赦なく手を突っ込んで問題点を白日に晒してみせた豪快な分析である。
     ◇◇◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)英国のメディアのスーチー批判は凄まじいですね。人権、民主のヒロインと持ち上げていたのに、こんどは正反対。もともとロヒンギャ問題はあそこを勝手に線を引いてロヒンギャを移住させたのが原因でしょう。
 あまりの身勝手さに驚きを禁じ得ません。
   (HJ生、川崎)


(宮崎正弘のコメント)ロンドン市議会は、スーチーに与えた名誉称号を永久剥奪にしました。英国インテリジェンスは、スーチーを籠絡するため、英国青年をおくりこんで、スーチーと結婚させ、したがってスーチーの息子は英国籍(この点でパキスタンのブッドも同じ)。そのスーチーが英国の期待通りにはいかず、逆恨みが含まれているのかも、
 救世主として現れた中国にスーチーは藁にもすがる思いでしょうね。
◎◎◎□▽□▽◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★12月5日発売の最新刊予告です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘『AIが文明を衰滅させる  =ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 ――文明の果て、ガラパゴスでは日本人が失った「適者生存」の原則が生きていた
 この古代動物が生き残っている現場で、次のAI文明を考えてみた! 来るべきAI時代の真の姿とは何か? (定価1404円)
 予約受付中です(12月5日発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4286193462/
    ◎◎◎が◎◎◎ら◎◎◎ぱ◎◎◎ご◎◎◎す◎◎◎   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘の最新刊 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪♪
宮崎正弘『連鎖地獄 ―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.amazon.co.jp/dp/4828419942/
(定価1188円) 在庫僅少!
        

  ♪♪♪
大好評発売中(お待たせしました。再版出来!)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
――「美しい本である」(小川榮太郎氏、『正論』12月号書評より)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632
 

    ♪♪♪♪
<宮崎正弘新刊ラインアップ> 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

♪♪
<宮崎正弘の対談シリーズ> 
+++++++++++++
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 

   ♪
<宮崎正弘の鼎談シリーズ> 
+++++++++++++
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
            ◎◎ ◎ ◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2017/11/29

    中東ではカバールの派閥が自分たちの敗北前に権力を求めて争っていて、たくさんのことが続いています。



    ロスチャイルドが支援するサウジの王子、ムハンマド・ビン・サルマンは9・11に関与しているブッシュ派のサウジ派閥を粛正しました。



    http://www.whatdoesitmean.com/index2427.htm











    ムハンマド・ビン・サルマンのアジェンダはイスラエルとの結びつきを強め、ロスチャイルドの利益に役立つシーア派とスンニ派間の宗教的戦争を始めるために権力を強化することです。



    http://stateofthenation2012.com/?p=88841



     http://www.moonofalabama.org/2017/11/the-saudi-tyrants-devilish-plan-sell-out-palestine-for-war-on-iran.html#more



     https://www.rt.com/business/409905-saudi-arabia-iran-war-oil/



    イランはすでにこの戦争は選択肢にないと警告を発しました。



    http://www.whatdoesitmean.com/index2434.htm



    ロスチャイルドも本日直接的に警告されました。



     http://www.dailymail.co.uk/news/article-5093089/Helicopter-plane-crash-mid-air-collision.html



    代替メディアの噂にも関わらず、ジェイコブ・ロスチャイルドはまだ生きています。この事故で被害を受けてはいません。



    ロスチャイルドはこれも恐れています。



    https://www.rt.com/business/407704-china-oil-plans-yuan-contract/



    トランプへの影響をめぐってポジティブ派とネガティブ派がまだ争っています。



    イエズス会はその影響力を用いて、ジェローム・パウエルを連邦準備理事会(FRB)の理事に就任させました。パウエルは米国唯一のイエズス会の寄宿学校であるジョージタウン・プレパラトリー・スクールで教育を受けていました。



    https://en.wikipedia.org/wiki/Jerome_Powell



     https://en.wikipedia.org/wiki/Georgetown_Preparatory_School



    一方、NSAと米国軍部内のポジティブ派閥はトランプに一定の影響を与えています。



    カバールへの大掛かりな調査が実行に移されており、まだこれからの状況で、米国空軍内の派閥がトップレット爆弾を使ってカバールを守ることができなくなった瞬間に、大量逮捕が実現することでしょう。



     不自然なほど多くの極秘起訴が起きており、これがこの大掛かりな捜査の存在の裏付けとなっています。



    http://www.ascensionwithearth.com/2017/11/massarrests-understand-context-of-1183.html#more



    カバールの中間層の多くがすでに協力し始めており、カバールに不利となる証言をすることで恩赦を得ようとしています。



     

  • あぁ馬鹿丸出し、馬鹿三代男、馬鹿大行進、馬鹿は死んでも直らない?馬鹿馬鹿しいにもほどがあるって?いい加減にしなさいッ、ジャンジャン。2017/11/29

    ○貴メルマガが伝える中国「一帯一路」熱烈歓迎トビリシ会議の熱狂。先に訪中した米国トランプ大統領は、中国から「皇帝級おもてなし」を受け、28兆円商談(ディール)で得意満面、すっかり気分をよくした田舎紳士を見事に演じ、中国習金平を散々おだて上げた。いま同じようにロシアを先頭に旧ソ連邦加盟国、旧ワルシャワ条約機構加盟国もすべからく中国習金平をヨイショしまくり。で、中国をして砕氷船化し不安定の孤へと引きずり込まんとする。無神論の共産中国の長征の野望「一帯一路」は、いきなり中央アジアの第二イスラム国に、アフガニスタンのタリバンやアルカイダ、地獄のチェチェン、イラン革命防衛隊、ヒズボラやハマス、イスラム聖戦等々にぶち当たることになる。貴メルマガ既報のIS拠点化するミンダナオも海の一帯一路を容赦なく断絶するだろう。勿論、ウィグルや回族等中国国内にも宗教テロの危機を内包している状況である。中国共産党幹部らが机上の空論で描いている一帯一路が、テロとの戦いによる流血と戦闘にまみれた地獄の一帯一路と化すのも時間の問題だろう。で、毎度の火事場泥棒のお出ましである。疲弊した中国の背後を、力を蓄えていたロシアが頃合いを見て衝けば中国はあっけなく崩壊、中国の拡げた利権の版図はそっくりそのままロシアの手にすべて転がり込むこととなろう。習金平を先頭に地獄の大行進を歩まされる13億阿Qの群れ、あぁ無残、哀れなり。とにかく、中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい。



     いま「太平洋で水爆実験」「ソウル火の海」「日本木っ端微塵」ハッタリかまし大口叩く北朝鮮が、本日ウクライナ製ICBMを発射、その射程は4500Kmだとのこと。既に中国全土は射程距離内であり、グアム島や米国西海岸の一部も射程内だという。仮にこの「仮性ICBM」を偽装貨物船に載せシアトル沖辺りで発射すれば、ワシントンやニューヨーク等米国東海岸米国中枢部も攻撃対象となるだろう。悪夢である。あるいは、小型化したという核兵器を頭に載せ、まんま「核弾頭」スタイルの北朝鮮工作員(仮名「白影凧(パク・カイト)」が、あの旧日本軍登戸研究所が開発した風船爆弾のように大凧や気球に乗りジェット気流で米国本土へ到達、その後、凧や気球から飛び降り自爆核攻撃をかますかも。はたしてトランプ大統領はいつの時点、どの段階で「誰も見たことがない怒りと炎」による北朝鮮壊滅作戦にGOサインを出すのだろう。クリスマス休暇前には片をつけるのだろうか?B2、B1、B52、F22、F35、F18、F16、F15、C130ガンシップ、無人攻撃機、トマホーク、最新鋭バンカーバスター、デイジーカッター、MOAB、精密誘導爆弾、停電爆弾、パーシングミサイル、戦術核兵器、中性子爆弾、未知の高エネルギー兵器、その他諸々、世界最大最強の米軍オールキャスト揃い踏みの徹底的な飽和集中攻撃で北朝鮮は瞬殺される。朝鮮半島が、米軍武器弾薬の在庫一掃セールの費消地、最新鋭兵器群の実験地と化す。米軍の攻撃等で無人の廃土となる朝鮮半島はそのまま国連管理の非武装地帯とし、北朝鮮独裁者三代が掘り続けてきた地下宮殿跡や地下要塞跡、地下軍事トンネル跡は放射性廃棄物の最終処分場とし、東電事故原発から将来取り出す核燃料デプリや廃炉にする原発の核燃料、放射性廃棄物の保管庫として廃物利用すべきだろう。



     お次は第七回核実験である。山体崩壊からの放射能高濃度汚染で極東ロシアの住民の命を危険にさらし、極東ロシア経済開発を頓挫させる北朝鮮独裁者の暴挙に、あのKGB出身プーチン大統領はただ指をくわえて傍観するのみなのか?これから朝鮮半島で何が起きるか、分からない。が、何が起きても慌てず騒がず、同盟国米国とともにこの危機を中央突破するしかない。わが愛する日本に神(GOD)のご加護と憐れみを。もう祈るほかない。

  • 名無しさん2017/11/29

    先週、バージニア州ラングレーのCIA本部を襲撃した海兵隊は、起訴できる膨大な情報を与えてくれる。米大統領ドナルド・トランプはフィリピン、アフリカ、ドイツと同様に中国でも破壊されたクリントンにつながる小児性愛リングに対して大きな勝利を得た。全米にわたる軍事法廷と極秘の起訴は4,000件に近付いている。













    この襲撃はブッシュ?クリントン徒党、トランプがユダヤマフィアを引きづり降ろし、CIAとFBIから反逆者を掃討するために退役軍人に活動義務を呼び掛けた10月20日の大統領命令にサインしたので、可能となった。













    CIA本部を襲撃した10月18日に、コンピュータや書類が押収され、その結果、400に及ぶ麻薬施設があり、そして米軍がアフガニスタンの彼らを爆撃を始めた。爆撃された地域は政治的に正しくあるために、タリバンの地域と認識されたものである。言い換えれば、彼らは世界に、軍産複合体内部に内戦が行われているとは思ってもらいたくないということである。













    いずれにしても、これは軍事作戦ではなく、情報作戦であり、心理兵器作戦であり、歴史上最大の反麻薬作戦であるので、海兵隊は彼らは常に忠実である(いつも正義である)ことを今一度証明した。













    アフガンからのヘロイン資金を遮断することに加え、北朝鮮への空路陸路の遮断は、同様にハザール徒党へのアンフェタミン資金の流れを止めた。













    メキシコとコロンビアの麻薬カルテルへの新しい攻撃同様に、麻薬王エルチャポへの暗殺者として雇われたMS-13エルサルバドリギャングの大量逮捕と国外追放は南アメリカのコカイン資金もまた遮断されたことを意味している。世界中に現在進行しているマリファナの合法化もまたハザール人の裏の資金源を遮断している。













    CIAの麻薬資金の影響が尽きれば、国際司法裁判所はアフガニスタン他で拷問やその他の戦争犯罪に対して、CIAとブッシュ徒党を訴求することの用意ができている。













    また、米軍史上最大の汚職事件の一つは、海軍幹部将軍の2/3に及ぶ60人を含む440人の調査に繋がった。これらの主にアジアに駐留する汚職士官の掃討は、第七艦隊が日本、韓国、北朝鮮の秘密のハザール人植民地の汚染された政治家を保護することを止めることになることを意味している。これは米国の逮捕にアジアの同様な逮捕が続くことになることを意味している。













    2011年3月11日の日本への津波核大量殺人攻撃に関与した日本人犯罪者たちは、彼らの命を恐れている。人類に対する福島の犯罪に関与した元首相中曽根康弘、元首相の森喜朗、小金井市長、小金井警察署長と他のすべての犯罪者達は、直ちに彼らの罪を告白する記者会見を持たない限り、最終的には処刑されるだろう。彼らの財産は没収されるだろう。もちろん、米国、イタリア、スイスの上級幹部もまたこれらの犯罪で裁判に掛かるであろう。













    ビルゲーツやジョージソロスなどのハザール人幹部暴力団はすでに、職に就いていない。もっとも著名な人々の中で、次に引きずり降ろされることが予想されているには、グーグルのエリック・シュミット、アマゾンのジェフ・ベゾス、フェイスブックのマーク・ツッケルベルグである。













    同様に、私有中央銀行の法定不換紙幣を実体経済に戦場するための漏斗として使ってきたソフトバンクの孫正義と多くの寡頭勢力もまた次に予想されている。













    米海兵隊はバージニア州ラングレーのCIAを先週末に襲撃した。海兵隊は有名な政治家が、横領、不正選挙、身分詐称、暗殺計画、殺人、国内テロと小児性愛に関係している多くの証拠を回収した。私はあなたの興味を刺激して、起こっていることを総括するために以下の23項目を挙げました。













    項目1:CIA本部は襲撃され、FBIは無効にされ、米財務省が盗んだ35兆ドルも回収された。約100兆ドルがブッシュとクリントンによって横領された。













    項目2:大統領ドナルド・トランプは大統領ジョン・F・ケネディ暗殺のファイルとジョージH/Wブッシュがその背後にいることを再公開した。JFKの検視写真は偽造された。













    項目3:これらすべての議員のセクハラは主流メディアの、現在起きていることに対する目くらましである。(米海兵隊はCIA本部を襲撃し、大統領トランプは軍事戒厳令を発した)













    項目4:Infowarsのアレックス・ジョーンズは反逆者であり、モサドの一部門、イスラエル国秘密情報機関であるモサドの一部門に繋がる国家安全保障の脅威である。













    項目5:ヒラリー・ロッドハム・クリントンは、ロン・ブラウン(商務長官)、ウィリアム・コルビー(CIA長官)、ヴィンス・フォスター(大統領次席顧問)とジョン・F・ケネディ・ジュニア(暗殺された大統領ジョン・F・ケネディの息子)?そしたその他からなる国内暗殺部隊を通じて、殺人を命令した。













    項目6:当時、共和党の大統領候補であったトランプは、上院議員テッド・クルーズの父がリー・ハービー・オズワルドと関係があった点は正しかった。













    項目7:下院知性に関する常任委員会の上級メンバーであるカルフォルニア州議会議員アダム・シフと、米大統領バラク・オバマの前ホワイトハウス統合参謀長であるシカゴ市長ローム・エマニュエルはモサドに繋がっている。シフとエマニュエル両名は小児性愛者である。













    項目8:バラク・オバマはケニアで生まれ、元大統領は身元詐称を犯していた。オバマは身元詐称で逮捕されるべきである。













    項目9;上院議員クルーズは米上院議員になるために彼の出生証明を偽造した。クルーズは身元詐称で逮捕されるべきである。













    項目10:大統領トランプはCIAの給与計算書に載るすべてのジャーナリスト(例えば、アンダーソン・クーパー(CNN/CBS)、クリス・マッシュー(MSNBC)、ウォルフ・ブリッツア(CNN)、と恐れおそらくアレックス・ジョンソン(Infowars)のファイルを得ている。













    項目11:米海兵隊先週末、CIA本部からコンピュータを除去した。













    項目12:彼らは今は、ヒラリー・ロッドハム・クリントンが選挙違反、反逆罪と扇動を行ったと言う証明と証拠を持っている。彼女は麻薬ディーラーである。彼女は大量殺人を犯した。彼女は委託殺人の計画として国務省で人々を殺害した。













    項目13:2016年11月にCBSニュース通信員を引退したビル・プレートはJFKが正面から撃たれとことを確認した。そしてテネシー州上院議員民主党大統領候補あるゴアが2000年の選挙に実際に勝利し、9/11テロリスト攻撃が不正の操作された。プレ^とは、報道員は彼らの命を恐れて何も報道されないだろうと述べた。













    項目14:この国は一旦、国際協定が実行されれば、赤字は解消される。100兆ドルが入り、35兆ドルが米財務省に、15兆ドルが余剰金となる。我々は税金を削減して、軍隊を再建し、この国の為に素晴らしい基盤計画を作り、ロナルド・レーガン以最高の大統領になるでしょう。













    項目15:ジョージ・H・W・ブッシュはレーガン大統領の8年間の大統領就任中に、大統領レーガンを三度暗殺しようとした。













    項目16:パパ・ブッシュ(そしてヒラリークリントン)は大統領ドナルド・トランプを7回暗殺しようとした。ブッシュは一年中、他の主要な政治家、特に下院議員と上院議員に対する25回の暗殺計画に関与してきた。













    項目17:ゴアが就任して、ブッシュが選挙を盗めなかったら、ゴアを排除して副大統領の候補のアル・リベーマンを大統領に据える計画があった。













    項目18:カルフォルニア代表のマクシム・ウォーターとタイのブルームーン銀行が関与した隠蔽がある。













    項目19;2017年311月3日の反戦争/反妊娠中絶のケンタッキー州上院議員ランド・ポールへの強襲は殺人未遂であった。













    項目20:主要ネットワークの報道員は話を壊そうとしている?だから彼は今日までそこにいられた。政府が国中の孤児院へ連絡して、誇示をワシントンDCに送るよう孤児院に支払いをしたので、ディックチェイニーやHWブッシュ他小児性愛者(例えばベリーフランク)がセックスをするために子供を連れだすことができた。それから、彼らは子供をパーティに連れて行った。フーカーはこれらのパーティに参加した。議会議員は麻薬を打たれ、これらの孤児と政治家は性的に名誉を気付つけられる一で写真を撮られた。議会のほとんどは(今も)脅迫によって支配されている。













    項目21:米海兵隊がCIAの建物を襲撃した時、彼らは事前9/11テロリスト攻撃の金融契約書、保険書類と他の書類をを発見した。これらの書類は今は、米海兵隊情報局の所有となっている。













    項目22:ウィスコン州、連邦準備理事会と前(2001年から2005年)ウィスコンシン知事トミートンプソンは米財務省から数兆ドル窃盗に関与している。ウィスコンシン知事ジェリーブラウンは彼が所有している物は全て返却しないと、召喚されることになるだろう。













    項目23: カリフォルニア州民主党知事ジェリー・ブラウン(Jerry Brown)は、カリフォルニア州議会議員/ナンシー・ペロシ大統領とカマラ・ハリス上院議員を含む自らの党の捜査を命じた。





















    バラク・オバマ氏はアメリカで実際に生まれましたが、彼の本当の父親はアメリカの共産主義活動家のフランク・マーシャル・デイビスだったため、身元詐欺を犯しています。 また、Wantaの議定書が活性化され、100兆ドルが掛かることは確証できません。しかし、Janet Yellenは、任期が2024年まで延期されていたにもかかわらず、連邦準備制度理事会の総裁として辞任を余儀なくされたことを確認できます。理論上、無制限の資金が世界の他の国々と共にアメリカを再び偉大にするために利用できるようにすることを意味する。













    しかし、ハザール人が真に敗北する前に多くのことが残っているので、今は栄誉に休息している暇はない。













    米国では、企業宣伝メディアは依然として引き摺り下ろされ続けており、真実を放送し始めるよう圧力を掛けられている。先週、その方向で多くの措置が講じられました。例えば、ワイントンポストとハザール人所有のアドバンス出版はセックス虐待の主張が嘘と暴かれた後に、アラバマ州のロイアーム上院議員による名誉既存訴訟に直面している。ドナルド・トランプはムーアを支持している。













    また、ロバートマードックにFOXを売るように圧力を掛けているハザール暴徒による企みは、トランプ政権によって止められている。第一段階として、司法省はコムキャストにNBCユニバーサルを売却させるよう圧力を掛けて、フォックスを引き継ぐたくらみを放棄させようとしている。メディアトップのボスの逮捕もまた差し迫っている。













    ハザール人は彼らとしては、世界の石油の多くのハザール支配を守るためにイスラエル軍とサウジアラビアの傭兵軍を統合して守りを固めている。













    イスラエルは武器金融の対象になっているので、長年の顧客であるインドが5億ドルの対戦車ミサイル取引を中止し、ドイツのメルケルの後任者が潜水艦の建造を中止する可能性があり、イスラエルがF35を増やすこともできず、部品の供給を拒否され、オバマの元で作られた、10年間380億ドルの軍事援助もキャンセルされるかもしれない。













    イスラエル、日本、ドイツ、イタリア、フランスと英国で政権交代が起こる否定できない兆候もある。

  • 名無しさん2017/11/29

    もう一つの特質とは、遊牧民特有な杜撰な性格である。人間不信であり、近代的な市場原理主義とは無縁のビジネス習慣がある。

    つまり貰うものはすべていただくが、借りたものは返さない。これは中央アジアのイスラム五ヶ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン)からアフガニスタンにも共通する。これらすべてが中国のいう「一帯一路」の通り道である。→情報ありがとうございます。しかし、ま、中央アジアのイスラム5か国とはおつきあいとかしたくないですね。そして、ミャンマーのアウンサン・スーチーなんていう、糞女ともおつきあいはごめんこうむりたい。とおもいました。