国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2017/11/25

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月25日(土曜日)
      <号外>
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 本日、憂国忌(第四十七回三島由紀夫氏追悼会)
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とき  11月25日(本日) 午後二時から午後四時半まで。
ところ 星陵会館大ホール(千代田区永田町)
http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
資料代 2000円(学生千円)
どなたでも予約なしで御参加いただけます。

<プログラム>   総合司会  佐波優子
1400 開会の辞 富岡幸一郎(鎌倉文学館長)
1405 奉納演奏 薩摩琵琶「城山」(島津義秀=加治木島津家13代当主)
1430 シンポジウム「西郷隆盛と三島由紀夫」
     (パネラー。五十音順、敬称略)
     桶谷秀昭(文藝評論家)
     新保祐司(文藝評論家、都留文科大学教授)
     松本 徹(文藝評論家、三島文学館前館長)
     渡邊利夫(拓殖大学前総長、学事顧問)
     水島 総(司会兼 日本文化チャンネル桜代表)
1615 追悼挨拶 女優 村松英子
1625 閉会の辞 玉川博己 事務局からお知らせ
1630「海ゆかば」全員で合唱
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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  • 名無しさん2017/11/25

    今回の記事に限らず、宮崎さんの投稿される皆さんのレベルの高い記事にも感謝の念でいっぱいです。

  • 名無しさん2017/11/25

    憂国忌(第四十七回三島由紀夫氏追悼会)が無事に開催されることをお祈りいたします。

  • 名無しさん2017/11/25

    宮崎先生

    大いなる疑問です。

    何故過去ばかりに集中されるのですか。

    現在?宮崎先生のお仕事のそれはたかだか現地の新聞に記載されている記事に対する貴殿の総合的推量の域を超えてはいないのでなかと邪見致します。



    もう十二分に現世を見聞きして来られたのではありませんか。

    これからのお話はありませんか。

    三島由紀夫は私にとっては歴史上の人物であり。

    宮崎先生が西郷を紐解かれて滔々と語られるということに薩摩人の私は(えいずの人にそれを語られことに違和感が多いです。そこには决定的な感性の違いがあります。同郷人ならばこそ感じる)躊躇致します。



    むかしむかし司馬遼太郎には激怒した思いがあります。

    司馬遼太郎が薩摩を語るくだりに。



    このもやもや感。や憤然としてして遣る方無き思い。



    もう三島云々に埋没せず。



    新しき人を発掘しませんか。



    どうせいつかはみな死に絶える身です。



    金正恩も所詮遅かれ早かれでは無いでしょうか。



    しからば・・・・という次善へと歩を進めていきませう。