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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ペンタゴンの上院への報告には「地上軍投入の選択もあり」とした

2017/11/07

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月7日(火曜日)
     通巻第5500号(5500号記念特大号)  
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 ペンタゴンの上院への報告には「地上軍投入の選択もあり」とした
  民主党ならびに共和党内左翼はトランプの北攻撃に足枷を嵌めようとしている
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 ペンタゴンは上院議員の二人から要請のあった北朝鮮問題解決のための軍事行動の選択肢シナリオについて、マティス国防長官に替わって部下のデユモント少将(統幕副議長)が報告を出した。

 「核兵器ならびに核設備の完全破壊には地上軍の投入が必要となる」と率直の述べた報告書の存在はフロリダ州の「タンパ・ベイ・タイムズ」が報じた。
 地上戦となれば米軍の死傷は数千、韓国内の市民の死傷は百万人前後という最悪のシナリオもあり、犠牲を最小限に抑えての作戦が可能なのか、どうか。この報告書は機密扱いとなっているようだ。

 米国の世論は「大きな犠牲が予測される戦争は、議会の同意を必要とする」としてトランプ大統領に攻撃命令の前段階での議会承認を求めるに好都合の資料というわけで、議会内の反トランプ陣営に活用される可能性が高い。

 専門家によらず左翼ジャーナリストの一方的な予測では在韓米軍29000名が生命の危険に晒され、双方に30万人の犠牲がでる(だから話し合いによって解決せよ)。だから攻撃を選択肢から外せと言う政治的キャンペーンの一環と見られるが、こういう動きをロシアのスプートニクは嬉々として伝えている。

 米軍の作戦本部はそれほど単細胞ではなく、孫子が「闘わずして勝つ」を最良の策としたように、米軍はミサイル攻撃を受け持ち、核設備、核兵器確保と管理は中国にやらせる。つまり米軍の地上軍出動は二の次としているのではないか。もっとも作戦シナリオを事前に公表する軍人はいないが。。。。

 むろん、中国は中国で、米軍に攻撃をやってもらい、隙を見て鴨緑江をわたる特殊部隊を入れ、核兵器を確保し、金正恩の斬首もしくは亡命後のレジュームチェンジのために金正男の長男の身柄を保護していると見られる。

 ロシアは米中主導の軍事行動を脇に見ながら、介入して漁夫の利をさらえそうになれば、横からさっと介入して来るであろう。
プーチンは、トランプとその話し合いをしたくて、のこのことベトナムとフィリピンの国際会議に出てくるのだ。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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やがてブームは去ることが確実に予測される仮想通貨
  米国の専門家は「ビットコインは詐欺のたぐい」と見ていた

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中島真志『アフター・ビットコイン』(新潮社)
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 最初から眉唾、疑問だらけだった。新しいマネーゲームはともかく国際的規模で拡大し急膨張した。
初の仮想通貨であるビットコインへの熱狂的沸騰は一攫千金を狙う壮絶な投機であり、しかも中国人が全体の九割を買い占めるという異常事態を目撃すれば、評者(宮崎)などは、どうしてもオランドのチューリップ・バブルと連想を繋げたのだった。
頃は十七世紀、戦争を繰り返したヨーロッパでは変造通貨の流行が一方で起こり、他方ではオスマン・トルコ帝国から輸入されてチューリップが珍しがられて、その球根に異常な値がついた。
やがて熱狂的投機となって一つの球根の値段が植物業者の年収の十倍というバブルとなって人々が熱中、やがてその熱狂はバブル崩壊となって破綻した。
チューリップへの投機は終息したが、オランダ経済は大打撃を受けた。
仮想通貨ビットコインは、図式的にみても、このチューリップ投機に原型が求められる。投棄の構造はポンジ・スキーム(ねずみ講)だ。
そのうえに博打大好きで、自国通貨の人民元をまったく信用していない国民性から、中国人は誰も住んでいない砂漠でもマンションに投棄し、金のインゴットを密かに買い集め、或いは箪笥預金にドル、ユーロ、日本円などを現金で貯め込む。昨今の中国における異様な不動産投機は、この博打的人生を勘案すれば、納得がいくだろう。
遅ればせながら中国政府はビットコイン取引所の閉鎖という荒治療で対応した。ビットコインはしかも中国国内で三分裂した。

本書は日銀出身の専門家が、ビットコインの終わりを明確に予測しつつ、これからは「ブロックチェーン」が本格化するだろうと言う。
著者は四つの理由を挙げる。
第一に「通貨の未来を変えるもの」だとメディアが「非常に美しい姿ばかりが喧伝されていることに懸念を覚える」からで、「光と影」のなかの「光」の部分だけに焦点を当てたのは問題だと指摘する。
第二に次にやってくるのは「ブロックチェーン」であり、これは「ビットコインを支える中核技術として開発された」。金融界の革新を担うものである。
 第三に金融界のメインストリームは、このブロックチェーンを駆使して「世界の中央銀行が『デジタル通貨』を発行しようとする動きがある」ことに留意しなければならないとしている。

 「ビットコインは、もともとは、どの国の当局(政府や中央銀行)からも管理されない通貨を作りたいという「自由至上主義者」(リバタリアン)のイデオロギーに基づいて開発されたものでした。そのまさに回避しようとしていた中央銀行がビットコイン用に開発された技術を使ってデジタル通貨を発行しようとしていることは、なかなか皮肉な成り行き」でもある(193p)。 
 昔からの格言に「永遠に上がり続ける資産は存在しない」のであり、「かならず終わりが来る」(ハーバートスタイン)「良い終わりかたはしないだろう」(ジェイミー・ダイモン、JPモルガンCEO)。
 これまでモヤモヤしたままだったビットコインへの疑念と疑問は、この一冊で綺麗に晴れた。
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 第四十七回 三島由紀夫追悼会「憂国忌」の概要です
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第四十七回 三島由紀夫追悼会「憂国忌」の概要
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記 
とき   11月25日(土曜) 午後二時
ところ  星陵会館大ホール 資料代  おひとり2000円
     どなたでも予約不要、喪服の必要もありません。
<プログラム>
                 総合司会 佐波優子
第一部  開会の辞 鎌倉文学館館長 富岡幸一郎
奉納演奏 薩摩琵琶「城山」(島津義秀=加治木島津家第十三代当主)

第二部 シンポジウム「西郷隆盛と三島由紀夫」
<パネラー(五十音順、敬称略)>
桶谷秀昭(文藝評論家)
新保祐司(文藝評論家、都留文科大学教授)
松本 徹(文藝評論家、三島文学館前館長)
渡邊利夫(拓殖大学学事顧問。前総長)
司会兼  水島総(日本文化チャンネル桜代表)

追悼挨拶        女優 村松英子
最後に「海ゆかば」   全員で合唱
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)11月11日、緊急集会「尖閣・沖縄そして台湾〜中国の侵略・覇権を断乎阻止しよう」のおしらせです。
 中国は現在、東シナ海と南シナ海において覇権主義を隠そうともせず大胆な 軍事行動をしています。
 既に、わが国固有の領土である尖閣諸島の周辺海域に 大量の漁船団、および海監並びに海軍艦船を同海域に派遣しています。
 そして 沖縄における反米軍基地運動は、日本国の同胞たる沖縄県民の平安を脅かし、 中国の覇権を許す利敵行為となっています。
 また台湾の自立を目指す蔡英文 政権の発足以後、中国政府は台湾への敵視政策を強めています。私たちはこの危機に対し、日本、台湾、アメリカ、それぞれの立場から現状と連帯を訴える緊急集会「尖閣・沖縄そして台湾〜中国の侵略・覇権を断乎阻止しよう〜」を開催いたします。 
                  東シナ海問題を考える会 代表 宮崎正弘
        記
「緊急集会『尖閣・沖縄そして台湾』−中国の侵略・覇権を断乎阻止しよう」
 http://minamishina.sakura.ne.jp/
とき     11月11日(土)午後2時(13:30開場)
ところ    文京区民センター 2階A会議室
       (シビックの斜め前です)文京区本郷4-15-14 (TEL 03-3814-6731)
       【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 徒歩2分
        東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩3分
        JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
基調講演   宮崎正弘(作家、評論家)
講 演    我那覇真子(琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員)
       李明峻(台湾安保協会副理事長)
       飯柴智亮(元米国陸軍大尉)
       藤井厳喜(国際政治学者)
       司 会:三浦小太郎
会 費    1,000円
連絡先:TEL:03-5840-6460
     E-mail:info@minamishina.sakura.ne.jp
主 催:東シナ海問題を考える会
協 力:日本李登輝友の会、呉竹会アジアフォーラム



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(読者の声2)貴誌前号のトランプ訪日の各国メディアの反応、その分析姿勢の違いが明瞭に浮き彫りにされ、おおいに有益でした。ところでロシアの反応はどうだったのでしょう?
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)ロシアのメディアはもちろん、大きく採り上げましたが、その角度はクレムリン的なプリズムで歪んでいます。
 たとえばトランプの横田基地の演説の中から「日本はサムライの国である」と褒めた部分を採り上げ、「これこそが中国への警告だ」などと言っています。
 プーチンは北朝鮮問題に介入したくて仕方がなく、冒頭にありますように「犠牲者が百万、米国は攻撃を止めた方が良い」と言ったほどに米中主導の解決に釘を刺しています。
 また北朝鮮問題を離れて、トランプがロシアゲートで窮地に陥ったようですが、当のロシアは「あれはクリントンスキャンダル」だとして、むしろ民主党がロシアを利用しようとしていたし、ロシア側の反応を詳細に伝えていて、まるで米国リベラルのトランプ叩きは、クリントンスキャンダルから目を逸らす陰謀という解説です(実際にその通りです)。



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(読者の声3)本日(7日)午後八時からの「フロント・ジャパン」は福島香織さんホスト番組に、宮崎正弘さんが出演します。
 テーマは「日米首脳会談の骨子、成果は何々か」と「トランプを待ち受ける習近平」です。ご期待下さい。
       (日本文化チャンネル桜)
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 西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信
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「トランプ大統領の歴訪ルートから感じること」
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 来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜ける。
 その海洋には、アメリカ海軍の三セットの空母打撃群が遊弋している。これは東の海からの、中共・北朝鮮の包囲作戦のようである。その作戦は、日本からで、トランプ大統領は、まず日本の横田基地に着陸して「日米両軍兵士」に対して演説し、次に国難突破を公言して総選挙で圧勝した安倍総理とゴルフをして始まった。
 そして、この作戦を、ベトナムからフィリピンに抜けて締めくくるのも誠に意義深い。何故なら、日本とベトナムそしてフィリピンは、共に中共の独善的な一方的な領有権主張によって海洋にある領土を脅かされ簒奪されている国々だからである。
そこで、この歴訪ルートのなかの朝鮮半島の韓国と大陸の中共について、記しておきたい。
 韓国の国民は、トランプ大統領の訪問日程が「一日だけ」であることに不満らしい。しかし、今、トランプ大統領にとって、一番危険な国が韓国である。
韓国の金大中大統領は、北朝鮮の独裁者に当時五億ドルの秘密支援を、行い南北首脳会談をしてもらってノーベル平和賞を受賞した。次の盧武鉉大統領も北朝鮮に秘密支援を行って北朝鮮が初めての核実験を行ってから南北首脳会談をしてもらっている。
そして、これら政権下における北朝鮮への韓国国民を裏切る秘密支援ルートに関与してきたのが、この度、韓国国民が大統領に選んだ現大統領である。
つまり現韓国大統領は、韓国内における親北朝鮮分子の親分なのだ。従って、現在の韓国政権内には大統領になった親分の子分が入り込んでおり、政権内のことは北朝鮮に筒抜けであると判断すべきであり、また、駐韓アメリカ大使が、暴漢に顔を斬られてように韓国社会には、北朝鮮の意向を受けた工作員がうようよいるとみられる。
それ故、対北朝鮮対策は、口では日米韓の三国の団結力によって実施してゆくと言わざるを得ないが、事実上は、日米両国の力によって実施し、韓国は当てにできないとみるべきである。いや、当てにできないではなく、韓国を当てにしてはならない。当てにすれば、ことは破綻する。

 次に、中共であるが、十三億以上の民の上に数千万の共産党員が君臨し、その共産党を七人の政治局常務委員が支配する共産党独裁国家が中共である。この十月の共産党第十九回全国代表大会で、習近平主席の絶対的長期支配体制を打ち立てたようだが、国内的には、
人民を敵視するかのように、言論や政治的自由の弾圧がより厳しくなって、人民や諸民族の自主性は剥奪されたままで、対外的には、独善的かつ攻撃的で、中華民族が世界の諸民族のなかにそびえ立って、国際社会全体を中国との運命共同体にするという。
つまり、全世界を中国共産党の支配下におくのが習近平主席が宣言した目標である。
これほど、おぞましい「新体制」があろうか。
 我が国のマスコミは高く評価しているが、習近平の「虎とハエを同時に潰す」という官僚や党員や政治家の汚職摘発を、組織の浄化運動で中共の支配体制が近代化したと思っていてはならない。
あれは、文化大革命と同じ習近平が仕掛けた権力闘争である。文化大革命の時も我が国のマスコミは毛沢東を讃え紅衛兵を讃えた。しかし、あれは毛沢東の権力闘争だった。
習近平も同じことをしているだけだ。習近平自身と嫁さんの身内もしこたま賄賂をとっている。二千年のシナの宿痾が変わるものか。
とはいえ、毛沢東は核弾頭ミサイルを開発中だったが、習近平は、核弾頭ミサイルを実戦配備している。そして、軍事力も経済規模も格段に大きくなっている。
従って、現在、東アジアと世界は、中共の巨大な脅威の下にあるのだ。
一昔前に、ヨーロッパにソビエトの脅威が押しかかったとき、赤になるより死ぬほうがましか Dead is better than Red 死ぬより赤になるほうがましか Red is better than Read と言われ、NATOの答えは、
Dead is better than Red!だった。
そして、NATOはソビエトに屈せず、反対にソビエトが崩壊した。そして、現在、我々はシナ化されるより死ぬほうがましだ、と日米一致して決意を固めねばならない。
 九月の総選挙直前の国連におけるトランプ大統領と安倍総理の、共に見事な決意表明をうけての、この度のトランプ大統領の訪日と日米会談である。
この日米両首脳会談において、安倍総理は、中共を訪問予定のトランプ大統領と、日米は中共と融和せず屈服せず、中共の非文明的な共産主義独裁体制の崩壊を目指すと強くトランプ大統領に念を押して、彼を韓国から中共歴訪に送り出してほしい。
本稿を締めくくるに当たって、元満鉄特務機関員で、本年六月十三日、百四才で亡くなった門脇朝秀翁の、最後の言葉を記しておきたい。
 
君たちは、いいなあ、
君たちは、自分の目で、
中国共産党独裁体制と北朝鮮の独裁体制の崩壊を見ることができる。
私は、予言ができるが、自分の目で見ることはできない。

 そうだ、門脇翁の言われた通り、我々は中共と北朝鮮の崩壊を、断じて我々自身の目で見ようではないか! 
                (にしむらしんご氏は前衆議院議員)
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宮崎正弘『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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 「美しい本である」(小川榮太?氏『正論』12月号、書評)

 日本人が好きな歴史上の英雄といえば、西郷隆盛は三傑に入る。西郷は「求道者」であり「首丘の人」であり、思想家だった。
「現場主義」を尊重する著者が、西郷隆盛のすべての足跡(奄美、徳之島、沖永良部から西南戦争の敗走ルート全コース)をたどりながらその本当の姿に挑む。西郷の意外な側面が照射される。とくに西郷隆盛と三島由紀夫の精神性比較を論じた! 
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632/
       
   
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宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
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 「躾」「忖度」「惻隠の情」がわからない中国人の民度、文化の基底の格差から、衝撃があまりにも多い日中文化比較。抱腹絶倒、やがて悲しきシナの人々!
 「躾」という字句を見てエロティックな女体を連想するのが中国人。「嘘」という漢字は中国にもあるが、意味が異なる。中国の嘘は靜かにしなさいという意味でしかない。
 抱腹絶倒の中国および中国人論、見参! たちまち再版!
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317626/
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  宮崎正弘新刊ラインアップ
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<宮崎正弘新刊ラインアップ>
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『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v  石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック) 
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<宮崎正弘の鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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 (休刊のお知らせ)11月13日から16日まで小誌は休刊となります。
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • さぁ、いよいよか?不沈空母か、バンパーか、捨駒か?それとも栄光の第442連帯国家か?あしたはどっちだ?2017/11/07

    ○貴メルマガが伝える北朝鮮を巡る米露の駆け引き、ロシアの思惑。いくら北朝鮮の生みの親ロシアといえども、「太平洋で水爆実験」と相も変わらぬハッタリかます大馬鹿北朝鮮をもう庇えないだろう。極東ロシアの住民を放射能汚染の危機に晒し、ロシア極東経済開発を妨害、対東アジア戦略にってもはや邪魔者でしかない北朝鮮サイコパス独裁者を、あのKGB出身プーチン大統領がいつまでも放置するはずがない。



     いま来日したトランプ大統領がアベ総理はじめ日本政府首脳に告げたであろう対北朝鮮米軍総攻撃の決意と時期、規模と方法。当然日本政府内の北朝鮮間諜組織や日本人協力者らによって平壌にも伝わっているはずである(米国は当然想定内だろうが・・・)。今頃、北朝鮮指導部は震え上がっているのでは?で、懲りもせずせっせと坑道掘っての「第七回核実験」、馬鹿の一つ覚えでかますのみ、か?が、中国でさえも警告しているように、次の核実験の衝撃で山体崩壊、放射能が周辺環境に漏れ出すだろう。白頭山も今度こそ大噴火し始めるかも。また、核爆発の衝撃で朝鮮半島に未曾有の巨大地震が頻発し始めるかもしれない。仮に平壌地下でM8クラスの巨大地震が発生した場合。耐震の設計も思想すらもない北朝鮮高層建築物(低層建築物も)はあっという間に倒壊し瓦礫の山となろう。地下宮殿や地下要塞も地震の直撃を受け、発電・送電システム、オールダウン。空気循環装置も通信手段も、エレベーターも照明もなにもかも全部止まり、真っ暗闇の中で地上からの救出を待つこととなろう。が、地上が瓦礫の山なら救出の手はもう地下へは伸びないだろうし、地下に仕掛けられている様々な罠を警戒し、72時間以内の救出は困難を極めるのでは(無理)。で、北朝鮮独裁者は地獄へ一番乗り、という寸法か?何が起きるか分からない。いずれにせよ、北朝鮮崩壊カウントダウン、止まらない。これから朝鮮半島で何が起きても慌てず騒がず、同盟国米国とともにこの危機を中央突破するほかない。今度はどんな『カミカゼ』が吹くのだろう?日本に神の憐れみを。もう祈るほかない。

  • 名無しさん2017/11/07

    轟龍蔵処分請訓規程

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/11/02/1989-%e8%bd%9f%e9%be%8d%e8%94%b5%e5%87%a6%e5%88%86%e8%ab%8b%e8%a8%93%e8%a6%8f%e7%a8%8b/

    TBS報道

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6861.html

    台湾への武力進攻も視野に“習家軍”に様変わりした司令官 暗躍する中国スパイ

    http://www.sankei.com/world/news/171101/wor1711010029-n1.html

    立冬

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AB%8B%E5%86%AC&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiy5sWCsazXAhXIfrwKHb5mDu0Q_AUICygC&biw=1280&bih=620

    パラダイス文書とは?

    http://tactical-media.net/%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%b9%e6%96%87%e6%9b%b8%e3%81%a8%e3%81%af/

    【徹底比較】SkypeからZoomに切り替えたら戻れなくなった!優れているところはココ

    http://kurachikanako.com/blog/zoom-skype-diffence/

    戦争中の不思議な怖い話「陸軍と海軍の恩情の差」

    http://totalwar.doorblog.jp/archives/51041252.html

    朝鮮学校無償化問題FAQ

    http://seesaawiki.jp/mushokamondai/d/%C2%BE%A4%CE%B3%B0%B9%F1%BF%CD%B3%D8%B9%BB%A4%AC%CC%B5%BD%FE%B2%BD%A4%B5%A4%EC%A4%CA%A4%A4%A4%CE%A4%CB%A1%A9

    村岡伊平治

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B2%A1%E4%BC%8A%E5%B9%B3%E6%B2%BB

    山尾志桜里氏 顧問に弁護士倉持氏 

    http://www.moeruasia.net/archives/49589160.html

    春日局を5分で知る!徳川の血筋の謎って?

    http://r-ijin.com/kasugano-tubone/

    御茶ノ水 神保町エリア 

    http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1533/Default.aspx

    五代友厚プロジェクトからお知らせ

    http://www.godai-project.com/#info

    「牧師」の 「牧」って?? 

    http://cherrybook.exblog.jp/887890/

    サウジ、汚職対策で11人の王族拘束

    https://jp.sputniknews.com/politics/201711054250096/

    元サタン教ヘッド :ハリウッド・エリートはほとんどサタ ン崇拝ペドファイル

    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/171105.pdf

    NHK受信料、テレビ無しでも支払い対象に!?ネット同時配信で検討案!19年にサービス開始予定

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18899.html

    テキサス州の教会で起きた銃乱射事件の犯人はアンティファのメンバー

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52017245.html

    公共のトイレについて

    https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/manage/contents/upload/56ba8e5e3f90c.pdf

    韓国軍は、容姿が 良いベトナム人女性や少女を強制的に慰安婦として連れ回して、 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5801.html

    対馬が中国と韓国に侵略されています。島民が虐殺された元寇の恨みを忘れてはいけない。また、外国人の不動産取得制限など法改正が必要だ。

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5804.html

    「今後は二度と韓国の嘘は日本に通じない」←団塊世代の退場と、嫌韓世代の登場が、コレまでとは異なった態度を日本の政治に求めるようになった

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5806.html

    トランプ来日の裏で韓国人集団が

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5805.html

    沖縄が中国の自治区になれば、虐殺が起こる。この時、日本人は初めて中国人の恐ろしさを知り、同時に国防の重要性を知ることになるだろう。

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5808.html

    勉強は二の次、実態は“出稼ぎ”の「偽装留学生」排除へ 日本ようやく審査厳格化に乗り出す。

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5800.html

    痛い目にあわさないとやって良いこと悪いことの区別がつかない。そんな連中を入国させるのは反日利敵行為をする売国奴だ。外患誘致罪や共謀罪で罰せよ!

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18704147.html

    在日を全員追放し売国奴を全員処理すれば日本は開かれた市場になると答えておけば良い。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18706848.html

    広く日本人に知って欲しい。朝鮮人を日本から追放すべきと決意して欲しい。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18703804.html

    これさえ理解できれば「一切のワクチ予防接種は不必要」と解る。本当の免疫理論!?

    http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/559.html

    世にも美しい日本語入門

    https://bookmeter.com/books/427

    藤井聡太のリュックのブランドと中身は何?カリマーって黒はあるの?

    http://tokimekiinfo.com/hujiiryukku/

    上りやすい階段

    http://www.sei-house.com/knowledge/2012/11/post.html

    ローソン!

    http://blog.goo.ne.jp/trb1123/e/0fa70f2f317271b9696441fc54d767b6?fm=entry_awp_sleep

    生活保護費不正受給問題

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52861594.html

    その3 右下重心の漢字は7割

    https://www.1101.com/rokudo/2011-12-15.html

    天皇・皇帝・首相・大統領・書記長・王様・将軍・・・

    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/609476.html?from=navi_ranking

  • なぬっ、殺人鬼&仕事人全員集合って?ジェイスン、八つ墓、念仏のテツ、ゴルゴ、エルム、プレでターにサダコ、ITって?ワォ、テリブル・スケアリー・・・。2017/11/07

    ○筆者ご指摘の対北朝鮮米中露包囲網。ますます狭まるばかりである。あの大日本帝国の残置諜者国家にして皇軍ラストバタリオンでもある北朝鮮だけに、ABCD包囲網の結果真珠湾の騙し討ちに手を染め対英米戦に突っ込んでいった大日本帝国の滅亡の轍をなぞるのかもしれない。これから中国を訪問するトランプ大統領が、北京で米中首脳会談直後「北朝鮮テロ支援国家再指定宣言」をかましたら。北朝鮮は共産中国の裏切りに怒り心頭に達し、すかさず国連脱退声明発表、第七回核実験強行の暴挙に出るのでは?で、続くプーチン・トランプ会談(とどめの2回目会談)で、対北朝鮮軍事攻撃米露連合軍構想が密約されるかも。結局、北朝鮮壊滅は米中露+英仏日の有志連合軍か、それとも再編された国連軍で一気に片付けてしまうのかも。戦闘後廃墟となる無人の北朝鮮(韓国も?)はもうそのまま国連共同管理地帯、「大きな38度線」、非武装半島(仮称:東アジア平和サンクチャリー)となるのかも?



     いずれにせよ、トランプ大統領のアジア訪問後、朝鮮半島情勢は大きく激しく動き出すことだろう。その前に、平壌で大きな動き、政変、軍事クーデーター、テロ、決起、○○のような動きが起きるかも。平壌を舞台に世界各国の諜報防諜機関や特殊部隊群、007にナポレオン・ソロ、ジャック・ライアンやグリゴリー・ラスプーチンなどなど、もう丁々発止の秘密戦・謀略戦が展開されているのでは?勿論、なにげにヤツ(ゴルゴ13)もいるだろう。これから朝鮮半島で何が起きても慌てず騒がず、腰を据え、フンドシ締めて未曾有の危機を中央突破するほかない。日本に神の憐れみを。もう祈るほかない。

  • 名無しさん2017/11/07

    むろん、中国は中国で、米軍に攻撃をやってもらい、隙を見て鴨緑江をわたる特殊部隊を入れ、核兵器を確保し、金正恩の斬首もしくは亡命後のレジュームチェンジのために金正男の長男の身柄を保護していると見られる。



     ロシアは米中主導の軍事行動を脇に見ながら、介入して漁夫の利をさらえそうになれば、横からさっと介入して来るであろう。

    プーチンは、トランプとその話し合いをしたくて、のこのことベトナムとフィリピンの国際会議に出てくるのだ。←宮崎先生に分析情報!ありがとうございます。

  • 名無しさん2017/11/07

    >米軍の作戦本部はそれほど単細胞ではなく、孫子が「闘わずして勝つ」を最良の策としたように、米軍はミサイル攻撃を受け持ち、核設備、核兵器確保と管理は中国にやらせる。つまり米軍の地上軍出動は二の次としているのではないか。

    逆に中国側から見れば、大きな犠牲を強いられる損な役回りということになるのでは?また、この場合、拉致被害者の安全の保全はどのようになるのでしょうか?

  • はぁー、最後の最後まで尽くされるそのお姿にもう感服、マイリマシタ。その品位とカリスマ性、余人をもって変えがたい「象徴」なるご存在、イヤサカあれ。2017/11/07

    〇筆者ご指摘の、北朝鮮情勢を巡るロシア、プーチン大統領の野望。ベトナムとフィリピンの2回に分けてのトップ会談で、トランプ大統領と今後のスケジュールを念入りに決めにかかるのだろう。どのような内容を話し、密約を結ぶのか・・・。



    「で、いつヤルんかい?」「××日」「いつの?」「今月の、」「そうか、で、灰にするんか、ちーとは残すんか?」「灰じゃ、が、おまえの出方次第では考えてやってもいい。力貸してくれんなら、くれてやってもいい思っちょる」「核兵器さえ取り上げちまえば、どーってことないけん、そっちがやるんいうならうちらもへータイ出す準備できとるけんの」「まぁ、本来ならおまえんとこのオヤジさんがどっかから連れてきた馬の骨を独裁者に仕立て上げてこしらえた国やさかい、おまんらのほうで始末つけるんが筋というもんじゃが」「そんな昔のこと、ほじくりかえさんといてくれや、そんなんいうなら、オタクらも北使うて日韓相手にぎょーさん金儲けしてきたじゃないの」「あーわかった、わかった、もうどーでもえーわい。とにかくわしらはわしらでヤルさかい、おまんらはおまんらでやったらえーがな。止めはせんわ。」「そならそーさしてもらいますわ、うちらかて北には散々入れ込んでますけんのー、がっちりタマぁにぎらせてもらいますわ」



     「太平洋で水爆実験」大口たたきハッタリかました北朝鮮連続殺人鬼独裁者が、毎度の馬鹿(ウクライナ製ICBMやへっぽこミサイル発射、核実験、対韓軍事攻撃、テロ等)をいくら繰り返しても、世界のドンたちを黙らせることはできないだろう。むしろ終わりのカウントダウンが早まるだけだ。誰も見たことがない「怒りと炎」による「大惨害」を前に、育ての親中国共産党にも裏切られ、産みの親ロシアからも切り捨てられる北朝鮮。そして北朝鮮の内側、平壌深奥からも陸続とブルータス(裏切者)の群れが現れる・・・。きっかけとなる「何か」で、裏切り競争、ヨーイ、ドンだろう。果たして誰が生き残るのか?誰も残らないだろう。やはり(自称)小型化したという核兵器を黒電話受話器ヘアーにちょこんと乗せ、まんま「核弾頭」で中国中南海へ乱入、居並ぶ中国共産党幹部らにチョーパンかましつつ核起爆ボタン、スイッチ・オンッ。中朝共倒れで何もかも終わりにしてほしいものだ。が・・・。



     「日米関係はかつてないほど良好」来日された同盟国アメリカ合衆国大統領トランプ氏をして日米同盟の絆の強さを言わしめた、天皇陛下。ご自身の退位を前に、同盟国米国への感謝と日米同盟の重要さを内外に広く強く深く示された。やはりこの日本の、最高最強最善の”Statesman”にして”Gentleman”であるといわざるを得ない。選挙で選ばれた政治家がいかに粗末でくっだらなくても、自己保身高級官僚らが忖度不祥事をやらかしても、主権者たる多くの日本国民の暗黙の意思、心の叫びを体現し、日本の平和と繁栄をただただ希求される現天皇。そのお姿、お心は巌(いわお)のごとくビクともしない。やがて起きる日本の国難に際しても、国民の心を一つにまとめ、慰め励まし、本当に言語に絶する重く辛い役割を全うされることだろう。清明なるご赤心に下る神意と顕現する神力とは?日本に神(GOD)の憐れみを。もう祈るほかない。