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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ユネスコ「世界の記憶」の「チベット・通州」共同申請の却下決定に対する抗議声明

2017/11/05

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月5日(日曜日)
        通巻第5498号  
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ユネスコ「世界の記憶」の「チベット・通州」共同申請の却下決定に対する抗議声明
 「通州事件アーカイブズ設立基金」
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 ユネスコは、10月30日、「世界の記憶」に新規登録された78件のリストをホームページに公表しましたが、「チベット・通州」共同申請の文献は登録が却下されました。
 4月の10日に「世界の記憶」小委員会より、問題点の指摘があり、それに応えて修正資料を送ったにもかかわらず、これに何の返答もないままに登録却下したということは、はなはだ不明瞭な登録審査であると言わねばなりません。

 これに対して、「通州事件アーカイブズ設立基金」は下記の抗議声明を10月31日付で発表しました。
  抗議声明原文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Statement.pdf
英訳文:http://www.sdh-fact.com/CL/Statement-of-Protest.pdf

 なお、これまでにわれわれは、Newsletter により、通州に関する登録申請資料18点のうち、次の8点を内外に紹介してきましたので、ご参考までに紹介します。
1、「戦禍の北支を行く」(吉屋信子)(『主婦の友』昭和12年9月号) 
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Yoshiya.pdf
2、天津歩兵隊長・支那駐屯歩兵第二連隊長 萱島 高 陸軍中将
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Kayajima.pdf
3、   通州救援第二連隊歩兵隊長代理 桂 鎮雄 陸軍少佐
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/KATSURA.pdf
4、支那駐屯歩兵第二連隊小隊長 桜井文雄 陸軍少佐
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Sakurai.pdf
5、浜口茂子の回想(昭和史研究会報)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Hamamguchi.pdf
 6、死の通州脱出記―同盟通信社 安藤利男(日本評論)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/ando.pdf
7、通州惨劇とその前後 東京日日新聞 橘善守(文芸春秋)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Tachibana.pdf
8、佐々木テンの証言(調寛雅著『天皇様が泣いてござった』)(教育社)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/sasaki.pdf
               「史実を世界に発信する会」
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 強請の名人は北朝鮮、たかりの名人は韓国
   平壌とソウルの奥の院で繰り広げられる対日陰謀

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西岡力『ゆすり、たかりの国家』(ワック)
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 日本は北朝鮮による核恫喝、韓国による歴史戦に怯んではならない。ヒトラーより危険な金正恩と、スターリンを真似る文在寅は共にゆすりとたかりの名人である。
ともかく強請の北朝鮮を率いる金王朝の三代目と、たかりの名人である韓国の「大統領」は従北派の文在寅という陰謀家である。平壌とソウルの奥の院で繰り広げられる対日陰謀は根が深い。
 先月末に西岡さんと食事したおりに戴いた本だが、しばし読む時間がなく南アへ向かう飛行機の席にすわって読み始め、滞在先のホテルで読み終わった。
 知らなかった事実が山のように詰め込まれており、とくに北朝鮮の権力の奥の院で、いったい何が起こっているのか、本書で多くを教えられた
 爆発的な情報力、複数のソウルに裏打ちされた内部情報を読み進むと、そうか、北朝鮮の内部崩壊はいまや時間の問題なのかということが浮かび上がってくる。
 とりわけ驚かされたのは北朝鮮がおこなった秘密調査報告である。これは2016年1月の核実験以後に、中国の民衆、軍将軍そして共産党幹部に対して行われた。
 その結果には目を丸くした。すなわち、
 「中国人民の80%が北朝鮮との断交を支援し、軍の将軍の70%が「北朝鮮との昔の親善関係を維持する必要はない」と答えたのである。
「北が言うことを聞かないなら新しい朝鮮が必要であり、いまの金正恩を除去し、金ヨンソルを立てる」
と加えている。
 金正恩は「白頭山の地下に中国を攻撃するためのミサイル基地をつくれ」と命令した。
また、内部文書では
 「全ての党員と勤労者は、社会主義を裏切った中国の圧迫策動を核爆風の威力で断固として打ち砕こう」と書いて、中国への核攻撃も辞さないという過激ぶりだったのだ。
 北の核は中国の全域をカバーできるのであり「中国へ向いている」ことをたびたび指摘してきたが、この秘密文書によって照明された。
ともかく西岡力氏の情報力は凄い。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1652回】       
――「支那の國はまだ夢を見て居る」(小林8)
  小林愛雄『支那印象記』(敬文堂 明治44年)

    ▽
  北京各所の名勝古跡を廻って、「凡そ支那で見る建築物は結構は頗る大きいが、處々に荒れはてた樣のないものが少なくない。作る時は規模中々雄大であるが、後には荒れ果てゝも放つて置くのが習ひである。これは宮城の塀がくづれて居るのでもわからう」。ともかくも作ったら作りっ放しということ。「尤も切りに大建築の起るのは、一つには其爲めに當局者が大金を攫み得るからでもある」。役所の建物にしても、使えなくなるまで放って置き、いよいよ再建となった時点で「多くのコンミッションが湧き出るのを待つ爲めでもある」。

  上がそうなら、下もそれに靡く。たとえば「銀行や會社なども資本金がどしどし重役の懷中に入るので、切りに新設されるが、また切りに破滅するといふことだ」。何事につけても「コンミッション」の世の中ではあるが、「これも餘り他國の事を笑ふことは出來ない」と“留保”している点を、やはり忘れるわけにはいかない。

北京を囲む城壁に穿たれた多くの門の1つである安定門の近くに在る孔子廟に出向く。 
 清朝になって「宮殿御陵の外には許されないといふ?瓦」で屋根が葺かれるようになった。かくも清朝は孔子を貴んでいるはずだが、「その門が?金のために開かれ、その?瓦が四弗で賣られて居るのを見て、地下の孔子は如何なる感慨を催してゐるであらう」と記す。門番に小銭を握らせれば中に入れてくれるし、黄瓦すら屋根から引き剥がしてくれるというのだから、「修身斉家治国平天下」に象徴される孔子の教えや「支那道?の大則」は、現実には地に墜ちたも同然だ。いや始めから、その程度のものだったとも考えられる。

  こういう現実を前に、小林は孔子の「?義もつひには黎明の星の光のやうに消えてゆくのである」。「支那の南方からこの北の都まで、西歐思想の流れがいたるところに持ち上がつて居るのを見る」が、「この國本來の儒?なり、印度から來て一時はこの國の思想界を風靡した佛?なりの?影は次第にうすくなりつゝある」とした。

どうやら小林の眼には、この国のイビツな姿が映ったようだ。

  孔子廟の帰路に見た滿洲婦人のいで立ちは、つま先から頭の天辺まで大時代風に仰々しい。時代の変化も知らぬげに、高位高官は清朝盛時のように多くの従僕に守られ街を行く。「こういふところを見ると支那はまだ大名時代の觀がある」。自動車が限られた道路しか運転できないのは「大官の馬が驚くから」であり、北京に電車が走っていないのは電車が「人を殺すから」だという。なにからなにまでがこれで、「文明の程度を推しはかられ見つともないものなのだ」。最低・最悪ということだろう。

  さて北京の商店街。賑わっているのは「矢張り英獨の二國のそれである」。これに対し「日本の商店は資本が小さい、從つて店構へが貧弱であるから、大資本と政府の後援を得て、花々しく打つて出てゐる歐米諸國と比肩するわけには行かない」。日本の商店のなかには「トタン張りの一間間口といふ情けない雜貨店もある」ほどだ。北京がこうなら、大陸全体もそうだっただろう。では、なぜ日本の商店は「大資本と政府の後援を得」ることができないのか。はたまた我が「大資本と政府」は支援をしないのか。

やがて北京を離れ、「歐洲の大都會を縮小して持つて來たやうな觀がある」天津へ。
先ずは日本租界を見て回る。「まだ多くの空屋が新來の奮闘家を待つて居る」。やはり「目下のわが商業は遺憾乍ら不振と云はざるを得ない」。その原因の1つが「わが商業家が浮薄な爲め」であるからだ。「凡そ海外に出ても、少しばかり金を儲ければ歸國するといふやうな考では、成功するものではない」。「邦人は多く一時の小成功を目標にしてゐるから、よし失敗に終らずとしても、大なる成功は望まない」というのだから、「皆一生の事業として、落ち着いて取かゝつて居る」ような西洋人には太刀打ちできない・・・何故だ。
《QED》
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アジア自由民主連帯協議会 第30回講演会「中国の臓器売買の実態」のお知らせ
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講師 野村旗守(ジャーナリスト)

 治療のために臓器移植が必要な先進国の患者が、途上国などでお金を払って臓器提供を受ける移植ツーリズムへの批判が高まり、2008年の国際移植学会で「移植が必要な患者の命は自国で救える努力をすること」という主旨のイスタンブール宣言が出され、日本でも、2010年7月に臓器移植法は改正されたはずです。
 しかし現実は、今もなお中国で、おそらく法輪功修練者、また、中国の各民族自治区を対象とした、意に添わぬ臓器摘出という残酷な行為が行われ、日本人をはじめとする患者への移植が行われているのが実態です。今回は、この問題に取り組んでいるジャーナリスト、野村旗守さんを講師に、中国における臓器売買の実態についてお話を伺います。
        記
場 所 TKPスター会議室飯田橋
    http://www.kaigishitsu.jp/room_iidabashi.shtml
日 時  11月26日(日) 午後6時開場 6時半開会
参加費 1000円(会員500円)
http://freeasia2011.org/japan/archives/5288
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宮崎正弘『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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 日本人が好きな歴史上の英雄といえば、西郷隆盛は三傑に入る。西郷は「求道者」であり「首丘の人」であり、思想家だった。
「現場主義」を尊重する著者が、西郷隆盛のすべての足跡(奄美、徳之島、沖永良部から西南戦争の敗走ルート全コース)をたどりながらその本当の姿に挑む。西郷の意外な側面が照射される。とくに西郷隆盛と三島由紀夫の精神性比較を論じた! 
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632/

          
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宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
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 「躾」「忖度」「惻隠の情」がわからない中国人の民度、文化の基底の格差から、衝撃があまりにも多い日中文化比較。抱腹絶倒、やがて悲しきシナの人々!
 「躾」という字句を見てエロティックな女体を連想するのが中国人。「嘘」という漢字は中国にもあるが、意味が異なる。中国の嘘は靜かにしなさいという意味でしかない。
 抱腹絶倒の中国および中国人論、見参! 再版出来!
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 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
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『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v  石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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 (休刊のお知らせ)11月2日からの連休中、小誌は休刊となります。
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2017/11/08

    通州事件のpdfファイルを読み、衝撃を受けました。

  • えっ、マグマ大使か、ポンペイ遺跡か?もーいーかげんにしなさいって、じゃんじゃん。2017/11/05

    ○貴メルマガが伝える「世界の記憶」登録却下となった「チベット・通州」の惨劇。われらの同胞日本人が数多く犠牲となった通州事件の惨状は言語に絶する。国会図書館で事件の記録等を閲覧すれば、その殺害方法、死体損壊の状況はいま世間を震撼させている連続殺人事件をもはるかに凌駕する鬼畜の所業である。特に日本の子どもたちや妊婦、女性に対する中国人の犯した残虐・残酷は、心の底からの憤怒と涙を呼び起こさせる。今、米国やイスラエルが非難し脱退表明したユネスコの「世界の記憶」に登録されずとも、「日本の記憶」として永久に語り継がねばならぬ事実である。あの泣き叫ぶウィグルのかわいらしい坊やを情け容赦なく殴りつけ蹴飛ばし、その小さな手を、か細い指を何度も何度も踏みつけにし、その様をただ笑ってみているだけの大人たち。その姿こそ「通州」のときとなんら変わらぬ中国人(漢族)の本性である。ましてや無神論の中国共産裸官は赤い悪魔そのものだろう。とにかく中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい。が・・・。



     いま「太平洋で水爆実験」とんでもないハッタリかましつつ、飛来するB1爆撃機には手も足も出ぬ無能無策の北朝鮮シリアルキラー独裁者。鳴りを潜めつつも、何かとんでもない馬鹿をかますのでは?が、世界最大最強の軍事諜報超大国米国相手に大馬鹿をかませばどーなるか、火を見るよりも明らかだ。カスケード沈み込み帯やサンアンドレアス断層を狙う核爆発で大地震や大津波を惹起・誘発させ、米国西海岸にパニックを起こそうとしても、(ニセ)水爆自爆特攻北朝鮮潜水艦等は米海軍のレールガンやステルス魚雷等により速やかに無害化されるだけだろう。むしろ北朝鮮の邪悪な企みに怒り狂う米国が、逆にステルス・ミサイルによる白頭山大噴火秘密攻撃をかますかも。白頭山大噴火であふれ出すマグマに飲み込まれ壊滅する北朝鮮。秘密地下宮殿にも容赦なく流れ込む溶岩流から北朝鮮連続殺人鬼独裁者は逃げられるのか?無理だろうに・・・。



     いま、来日中のトランプ大統領とゴルフ談義をかわすアベ総理。サシの交渉で何を告げられ、何を約束したのだろう?米軍による対北朝鮮総攻撃開始Xデー、攻撃の規模と期間、最悪の場合の日本の被害想定(犠牲者数等)、対北朝鮮報復核攻撃の可能性、武装難民対策、北朝鮮独裁者の排除方法、在韓邦人救出、在日米軍基地フル活動への協力・支援要請、日本国内の北朝鮮工作機関(なりすまし・日本人協力者を含む)による破壊殺傷工作活動粉砕計画・・・。様々だろう。勿論、自衛隊戦闘部隊の戦闘参戦計画も話し合われているのでは?従来の後方支援や機雷除去のみならず、北朝鮮による日本人拉致被害者救出作戦をメインに据え、陸海空自衛隊各戦闘部隊が北朝鮮総攻撃に参加するのでは?その時、日本国内の世論をどう押さえ誘導するのか?国民主権ならぬ国民棄権の世間様も血を流す覚悟が求められるだろう。「9条廃棄」は国会のお遊戯的議論を経ずして現実に流される血と失われる命をもって執行されるのかも。日常がいきなり戦場になる。悪夢である。が、たとえそうでも慌てず騒がず、同盟国米国とともに眼前の北朝鮮危機を突破するほかはないだろう。日本に神の憐れみを、もう祈るほかない。

  • 名無しさん2017/11/05

    「中国人民の80%が北朝鮮との断交を支援し、軍の将軍の70%が「北朝鮮との昔の親善関係を維持する必要はない」と答えたのである。

    「北が言うことを聞かないなら新しい朝鮮が必要であり、いまの金正恩を除去し、金ヨンソルを立てる」←西岡先生の著書のご紹介ありがとうございます。北朝鮮に対する中国の姿勢がよくわかります。情報ありがとうございます。それと、宮崎先生の西郷隆盛伝、よみすすめております。

  • なぬっ、北朝鮮独裁者無害化北朝鮮危機消滅で未曾有の超好景気到来?独裁体制偽装崩壊で難民大量流入、間接侵略開始?あしたはどっちだ、って?2017/11/05

    ○貴メルマガによれば、「チベット・通州」がユネスコ「世界の記憶」への登録を却下されたとのこと。先に米国とイスラエルがユネスコからの脱退を表明したように、曲がった記憶を植えつけんとするユネスコ。今回の「チベット・通州」の真実もそれゆえ却下の憂き目に遭ったのだろう。が、ユネスコが登録しようとしまいと、中国が歴史に刻んだ残虐・暴虐は流された血とともに永遠に消え去ることはない。特にいま、習金平があからさまに「超毛沢東」「終身国家主席」「中国永久皇帝」を目論み、長征による世界征服、「地球王」「世界首領」をも野望する中、世界中の人々は「チベット・通州」を通して共産中国の本性を知り、対中国の対抗策を練り勝ち抜く覚悟を定めるべきであろう。他にもウィグルにおける陰湿で残酷な民族絶滅政策、中国国内の法輪功や反共産党民主家らに対する残酷な仕打ち等も「世界の記憶」に加えるべきである。また対韓国・対北朝鮮に関して、わが日本は敗戦直後の「第三国人による日本人虐殺・強姦・強盗・不動産侵奪・暴行傷害・・・」の没義道・不条理等も「世界の記憶」に登録申請すべきである(準備として、(仮称)「第三国人による日本人被害救済受付センター」を設置、被害状況の確認と加害者の情報収集を今のうちからすべきである)。さらに韓国軍ベトナム人女性従軍慰安婦強制連行や韓国軍ベトナム非戦闘員大量虐殺事件も「世界の記憶」に登録申請すべきであろう(あるいは世界中の韓国大使館の前に韓国軍ベトナム人女性従軍慰安婦の像を設置すべきである)。それらが認められなければ、日本も米国やイスラエルに倣いユネスコから脱退すべきである。いずれにせよ、共産中国と北朝鮮がもろともに崩壊すれば、中南海や平壌の地下宮殿や政治犯収容所、人体の不思議展標本製作工場等は「負の記憶」として公認公開され世界中の人々が訪れることになるだろうが・・・。とにかく中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当にもう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい。



     そして今、同盟国アメリカ合衆国トランプ大統領来日。横田基地でのスピーチは、自国将兵のみならず日本国民をも励ましてくれるものだった。今回の来日では、北朝鮮による日本人拉致被害者とその御家族にも会われるという。本来ならば自国民を保護、救出する第一義的使命を負う日本政府が長年放置してきたこの問題に、米国大統領御自身が介入され、その痛みと苦しみを共有してくださり、解決に協力してくださる。本当にありがたいことである。今この瞬間も日本周辺には米海軍正規空母群(日露戦争終結に際し日本を助けてくれたセオドア・ルーズベルト大統領、悪の帝国ソ連を打ち破り冷戦に勝利されたロナルド・レーガン大統領、大日本帝国海軍連合艦隊を海の藻屑とし日米戦争早期終結に活躍されたニミッツ提督、日本に関係深い米国要人の名を冠した空母群)が展開し、米空軍や米陸軍、米海兵隊の皆さんも、片時も休むことなく、まどろむことなく日本防衛に尽くしてくれている。日本国民は同盟国米国の恩義を常に忘れることなく感謝し協力すべきである。金城鉄壁の護衛防御でトランプ大統領を守り抜き、国を挙げての心からの「おもてなし」をすべきである。日米同盟の絆を強め、北朝鮮危機を中央突破、完全粉砕すべきである。



     「太平洋で水爆実験」大口叩いた北朝鮮シリアルキラー独裁者も、地下宮殿のTVで来日中のトランプ大統領の動向を目の当たりにしていることだろう。はたして何をしでかすか?ろくでもないことを企んでいるのでは?200人が亡くなった坑道崩落で地下核実験ができない今、太平洋のどこで核実験をヤルのか?あの原爆運搬船インディアナポリス号沈没地点か?騙し討ちの現場、思い出のハワイ沖か?空母四隻轟沈怨みのミッドウェー沖か?それとも米国北西部への大地震・大津波を誘発させんとカスケード沈込み帯海底か?極秘任務を帯びた(ニセ)水爆自爆決死隊と核兵器を載せた潜水艦や民間船偽装水上艦が向う先とは?が、世界最大最強の軍事諜報超大国米国の目を逃れることはできないだろう。ステルス魚雷やEMP兵器、レールガン等により無害化されるだけである。核実験場の地下坑道崩落にしても本当に核実験によるものなのかどうか?もしかすると、ステルス爆撃機によるステルスミサイル攻撃だったのかもしれないし、プラズマ兵器や怪獣兵器シンプルガサリによるものだったかもしれないのだ。いずれにせよ、北朝鮮崩壊、カウントダウンは止まらない。報道によれば、中国は北朝鮮への特使派遣を取りやめたそうである。共産党大会終了後派遣していた慣例をやめた意味とは?もちろん、トランプ訪中を前に、とばっちりを回避し、米軍による誰も見たことがない「怒りと炎」による北朝鮮総攻撃・瞬殺の巻き添えを喰らいたくない一心なのだろう。「血の同盟」中国からも裏切られ見捨てられる北朝鮮である。が、裏切るのは中国共産党だけではない。独裁者の身内やお世話係、最々側近、医師団や料理人、喜び組や酒飲みチーム、親衛隊・護衛・ガードマン・保衛員、お庭番や工作員らの中にも、米中露等から何らかの「密命」を帯びた人間がいることだろう。「念仏のテツ」や「棺桶のジョー」に成りすました裏切りの北朝鮮工作員に加え、もしかすると頭に乗っけた旧式黒電話受話器に「一緒に死なないか」甘く囁きかけてくるシリアル・キラーになりすました裏切りの北朝鮮工作員も出てくるかも?勿論、ヤツ(ゴルゴ13)もいる?何が起きるか分からない。これから北朝鮮で何が起こっても、慌てず騒がず、同盟国米国とともにこの危機を突破するほかない。日本に神の憐れみを。ただに祈る。 

  • 名無しさん2017/11/05

    とても勉強になります。ありがとうございます。

  • 名無しさん2017/11/05

    >この秘密文書によって照明された。>ともかく西岡力氏の情報力は凄い。

    失礼ながら信憑性はどの程度あるのでしょうか