国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<こんどのトップセブン、パワフルな政治家が不在

2017/10/29

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)10月30日(月曜日)
        通巻第5494号  
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 こんどのトップセブン、パワフルな政治家が不在
  習近平ファシズム体制が顕現したのではないのか。
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 10月25日、南アフリカの首都プレトリアに筆者は滞在していた。
ホテルの部屋でテレビを入れると、北京からの中継番組があり、中国共産党政治局常務委員のメンバー、つまり新執行部7名が雛壇に並んでいた。
南アは午前六時、北京時間は正午。習近平をクローズアップした画面の次は長々と記者席である。

何故? 記者団を映し出すのか? 知っている顔を捜すが、えっ。産経もBBCもいない(帰国後、北京の気に入らないメディアは記者会見に出席できなかったことを知った)。
それより、習のほかの六人のメンバーは誰々か、画面を五分ほど睨んでいると、七名全員の顔がようやく映りだされ、習の隣が李克強、ついで意外にも三番手が栗戦書。四番目が実力者の王洋、そして趙楽際、韓正、王こ寧とでてきた。

予想通りである。
小誌は10月22日の時点で下記のように書いている。

「サウスチャイナモーニングポスト、博訊新聞などが一斉に報じ始めた。党大会開催中にもかかわらず、ほぼ次期執行部人事は「確定」したと分析している。それらによれば期待の新星、胡春華、陳敏爾はそろって常務委員会入りを果たせず、また王岐山の勇退はほぼ本決まりという。
 習近平、李克強にくわえての五人とは栗戦書、王洋、趙楽際、韓正、そして王コ寧だという。となると栗、趙、王は習近平派。王洋だけが団派。そして韓正は上海派。三派鼎立のバランスを維持したかに見せながらも、習派を確実に多数派としていることに留意すべきだろう」。

 この中で政治力があると思われるのは王洋くらいで、あとは一癖もふた癖もありそうだが、政治的パワーは目立たない政治家ばかりではないか。

 党大会で「習思想」を認めさせたように、これは習近平ファシズム体制の構築に他ならず、政治局の新しい顔ぶれをみると、習近平派が十名。残り8名が辛うじて共青団と上海派。注目は外務大臣経験の国務委員、楊潔チ、女婿の孫春蘭が入ってくらいだろう。

 むろん、後継者をトップに添えず、政治局員として留任の胡春華と、三段跳びを噂された陳敏爾のふたりも、政治局常務委員会入りは見送りとなった。
 習近平派圧勝の図式となった。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1647回】      
――「支那の國はまだ夢を見て居る」(小林3)
  小林愛雄『支那印象記』(敬文堂 明治44年)

            ▽
  欧米人は「無限の勢力をこの荒野に張らうとして、切りに樣々の企畫をめぐらす」。これに対し日本人は「百や二百の金を後生大事に蓄へ、學生と同じ月八圓の飯を食つて」日を過ごす。これでは、どちらが「支那人の冷笑を買」うかは明らかだろう。どうも日本人は「學生と同じ月八圓の飯を食」うこと、言い換えるなら現地人と同じ目線に立つことを“是”とする傾向が強い。いわば上から目線の欧米人に対するに同じ目線の日本人という構図である。圧倒的物量によって相手をねじ伏せてしまう欧米とは対照的に、日本人は彼らと同列に振る舞うことで仲間になりたがるが、それが却って相手に軽んじられるのである。

 「冷笑を買」うとは相手に舐められることであり、「支那人の冷笑を買」うとは彼らに軽んじられること。であればこそ、ここで考えるべきは「支那人の冷笑を買」うのは日本人でこそあれ、決して欧米人ではないということではないか。

 かく考えると、清末以降の日本朝野の対応――亡国の清国にテコ入れし、共に立って欧米の侵略からアジアを守ろうとしたアジア主義的行動の是非を再検討すべきだと思う。これを敷衍するなら、頭山満に代表される大アジア主義から石橋湛山が主張した小日本主義に至るまで、およそ20世紀前半の日本に見られた日本の生き方、日本の世界に対する処し方を徹底して再検討すべき時期に、いまは立ち至っていると痛感する。些か遅きに失した嫌いがなきにしもあらずではあるが。

小林の旅を急ぐ。
 南京の街や名勝古跡を廻り管理のいい加減さを目にした小林は、「斯ういふ處を見ても凡ての調子が善く云へば大よう、惡く云へば間抜けである。がせゝこましい島國から見ると何もかもが羨ましいほど大國の襟度がある」と綴る。たしかに「せゝこましい島國から見ると」「間抜けである」。だが「大国」であるかどうか、さらには「襟度」があるかどうかは別として、あれほどのだだっ広い国にあれほどの人口(それも抜け目なく一筋縄ではいかない)である。「大よう」に構えない限りやってはいけないだろう。ここで付言するが、「大よう」とはテキトウ、あるいはイイカゲンの別の表現だと理解願いたい。

  阿片の香に包まれて過ごした7日間の南京滞在を切り上げて長江を遡る旅に立つ朝、「朝飯は洋務局の食事で濟ませた」が、その朝食は洋務局(外務省)の玄関で煮炊きしたものだった。「外務省の玄關が御料理の調進、このやうな善い國が世界の何處にあらうか」と、小林は「をかし味を禁ずることは出來なかった」。加えて前夜にボーイに与えておいたチップの「効果は忽ち現はれて」、「コニャック、葡萄酒が卓上に並ぶ」。だが客に一杯薦めるだけで、「殘りは、客が去ると直ぐボーイが飲んで仕舞ふ」。それも隠れて飲むのではなく、あたかも「個人の權利でもあるかのやうに公然と」。

 それだけではない。「最も面白く感じたのは」、昨夜の大宴会の後の大食堂を覗いてみると、「數十人のボーイが主人と同じ食卓に、同じ食器で殘のものを食つて居たことである」。ここから小林は考えた。じつは「主從の別」というものは「時の前後にあるばかり」ではなかろうか、と。かくて「この一事を見ても支那學は、もう既に廢滅して用をなさない事を知るのであ」った。そう、当時、既に我が「支那學」はバーチャルな中国世界を語りこそすれ、現実の中国理解には用をなさなくなっていたのである。

 これまた香港留学時。レストランの特等席でコックはじめ従業員が揃って豪華な料理に箸を動かしていた。彼らの食事が終わらない限り開店とはならないのである。料理が食べ残されれば、チャーハンなどは客が箸をつけた部分のみを捨て、残りを別の皿に取り分けて従業員が食べていたっけ。ケチではない。“中国の特色”を秘めた合理性・・・かな!
《QED》
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【知道中国 1648回】                      
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――「支那の國はまだ夢を見て居る」(小林5)
小林愛雄『支那印象記』(敬文堂 明治44年)

    ▽
 やがて小林は長江を遡って船旅を。
 某日夕方、九口に着く。「此處も港口は洋館が多く並んでゐる。が英國會社の繫船場が最好の位置を奪つて居るのに反し、日本のは一番末に追ひのけられ、乘船には一番不便の地位に居る。日英同盟などヽ安神してゐる間に、英人はどしどし巨利を占めて行く。馬鹿正直は決して最上の商略ではない。青年は斯ういふ處へ來て腕だめしをしなければならない。洞庭湖畔に水荘を造るの概がなければならない」。

  当時の国際社会において、日英同盟は日本の影響力を高めるうえで大いに役立ったとの評価がある。一面では正論だろう。だが、「日英同盟などヽ安神してゐる間に、英人はどしどし巨利を占めて行」ったこともハッキリと記憶しておきたい。やはり国際社会においては「商略」のみならず外交においても、「馬鹿正直は決して最上」ではないからだ。

 日本人は「馬鹿正直」を貫くことを美徳とする。だが日本外交の歴史を振り返ってみると、その「馬鹿正直」が日本の手足を縛り、大いなる躓きの石になったことも少なくはない。それが判っていながら「馬鹿正直」の道を択び突き進むのも日本人だ。とはいえ「馬鹿正直」⇒大損という悪循環は断固避けねばならない。そのためには、やはり日本を取り巻く大状況を「馬鹿正直」なまでに徹底して客観視し、次の一手を考えるしかない。

  ところで「青年は斯ういふ處へ來て腕だめしをしなければならない」と記しているところをみると、当時の青年も内向き志向だったということか。ならば現在の若者と大差ないではないか。

 「東洋の紐育と云はれる漢口」へ上陸し、「領事舘と正金銀行と三井の外何もなく數萬坪に草ばかり茂つて落寞を極めて居る日本租界を通つて、松の家旅舘に入いる」。小林は「殖民地の場末のやうな」と表現しているところをみると、列強諸国に較べ、漢口における日本の存在感は薄かったということか。

  某日、漢口対岸の漢陽にある漢陽製鉄局に足を運ぶ。当時の近代化策に沿って建設された最先端製鉄工場で、レール製造工程を見学すると、「普通は一日に二百本、ことによると一千本も造るといふ。これは或は白髪三千丈の類かもしれないと思」うのだが、この工場人でも「指揮者は二十餘人の獨逸人で、支那は工夫なのだから氣の毒なものである」。つまり近代的製鉄工場と誇りはしても、中国人は肉体労働を提供するだけ。実際はドイツ人が動かしているというのだ。嗚呼、ここでもドイツ人なのか。

  籠で市街を散策すると、「幾人かの乞食が拝跪して憐れみを乞うてゐる」。そこで「銅貨を投げれば、そこらに見てゐた里の子や、婆さん達まで飛んできてひろつては雀躍して喜ぶ」。毎度お馴染みともいえる光景を目にして、「あらゆる粉飾を去つた、無論去らざるをえざらしめたものであらうが、自然人を見ては、?禮?飾に滿ちた世を思うて、心から彼等を愛せずには居られなかつた」と。

  やがて漢口から「白耳義のシンジケートで經營され」ている京漢鉄道で北京に向け北上する。「滊車が段々北へ進むに從つて、地の痩せて荒れてゐるのが眼につく。北支那には長江沿岸のやうな水利がなく、かれに見るやうな白壁がない。灰色の半ば壞れたやうな壁に牢獄のやうな小窓がついたいえばかりである」。

  とある田舎駅。大勢に見送られた役人が乗り込んで来た。大仰で慇懃無礼な態度を見て、「田舎へ出ると、權力が増大して、忽ちお山の大将となり、都府に入ると忽に野原の一兵卒となつて、上役の御小言頂戴の身の上となる。官人の生活も亦面白いではないか」と。慇懃無礼な彼も「お山の大将」も今日まで。北京においては「野原の一兵卒」である。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)三島研究会「公開講座」は佐藤秀明教授をお迎えします
三島由紀夫文学館新館長、近畿大教授、「憂国忌」発起人の佐藤秀明先生による公開講座を11月1日(水)に開催します。
    記
日時 11月1日(水) 午後6時半開会(午後6時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷
講師 佐藤秀明氏(文芸評論家、近畿大学教授、三島由紀夫文学館館長)
演題 未定
会費 会員・学生 1千円、一般2千円
  (講師プロフィール)昭和30年生れ。神奈川県出身。立教大学文学部卒。文学博士。近畿大学文芸学部教授。三島由紀夫文学館館長。主な著書 『三島由紀夫 人と文学』(勉誠出版)、『三島由紀夫の文学』(試論社)。その他多数。
            (三島由紀夫研究会)



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(読者の声2)  緊急開催 西村眞悟先生講演「国家の再興 実践期へ!」
明治維新から百五十年を経た現在、われわれは、戦後の嘘を払いのけ、明治維新の志は、まさに現在の我が国家の志であることを確認し、明治維新の志を以て現在の我が国に迫るまことに厳しい国難に、明治のように「富国強兵」を実践しながら、正々堂々と雄々しく立ち向かうことを誓わねばならない。元衆議院議員の西村眞悟先生が熱く語ります。
 西村 眞悟(にしむら しんご)先生 元衆議院議員(6期);昭和23年7月7日 大阪府堺市生まれ。京都大学法学部卒業。昭和57年 司法試験合格。第40回衆議院議員総選挙旧大阪5区に民社党公認で出馬し初当選。平成11年 小渕内閣第2次改造内閣の防衛政務次官に就任。平成26年、第47回衆議院議員総選挙大阪16区の次世代の党公認候補として出馬するが、落選。著書は『国家の覚醒』、『「英霊との対話」としての政治』、『国家の再興』など10冊。

【日 時】 平成29年11月05日(日)14時30分〜16時30分(開場:14時)
【会 場】 文京区民センター2F 2-A会議室(文京シビックセンター向かい側)
        東京都文京区本郷4-15-14 Tel:03-3814-6731
交通:都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口から徒歩10秒、東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」5出口から徒歩3分
【参加費】 事前申込:1500円、当日申込:2000円
事前申込の学生:500円、高校生以下無料
【懇親会】 17時〜19時頃 参加費:事前申込3500円、当日申込4000円
【申込先】 11月4日23時迄にメール又はFAXにて(当日受付も可)(懇親会は11月3日 23時迄)
 当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演10分前とさせて頂きます★
【主 催】  千田会 https://www.facebook.com/masahiro.senda.50
https://twitter.com/Masahiro_Senda
FAX 0866-92-3551 E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
 【後 援】新しい歴史教科書をつくる会 岡山県支部



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(読者の声3)アメリカの選択肢の一つとして金正恩の斬首作戦があります。今、北鮮ではアメリカのスパイ活動は活発でしょう。
ところでトランプ大統領は11月初旬に日支韓越比のアジア各国を外遊しますが、北スパイのトランプ暗殺実行の懸念はいかがなものでしょうか?
いや、過去のアメリカのやり口(真珠湾、トンキン湾事件、メイン号、9.11(?)、アラモ砦など)からみれば、アメリカは暗殺実行未遂を演出して、それを口実に北爆撃というシナリオも思い浮かぶのですが・・・考えすぎでしょうか。
  (R生、ハノイ)

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