国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <<中国政府は民間トップ企業の株主として介入する

2017/10/13

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)10月13日(金曜日)参
        通巻第5476号  
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 中国の富裕層リストは相変わらず不動産と通信だが富豪リストが入れ替わった
  中国政府は民間トップ企業の株主として介入する
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 中国共産党は国有企業ばかりか、民間企業への統治、経営支配を強めるため、党細胞を民間企業内部にも組織化することを義務つけた。
そして今後は「大株主としての経営参加、発言権の確保を狙い、アリババ、テンセント、微博、百度など有力なIT関連、通信企業の株主に加わると表明した」(ウォールストリートジャーナル、10月11日)。

そうなれば、自由な経営風土が脅かされる(というより最初からそういう市場原理的な自由な経営風土はないので安堵感があるのかも)。

 さて大富豪リストが更新された。
恒例『フォーブス』ではなく英国会計事務所ルパート・フーゲワース氏に拠れば、昨年までトップだった万達集団のCEO=王健林は五位に転落し、アリババの馬雲も三位に転落した。8位だった百度の李彦宏は七位にあがった。

 トップに躍り出たのは許家印(恒大集団のCEO)である。個人資産が430億ドル。香港上場の株価は過去一年で4・65倍となったのが主因とされる。所詮、バブル紳士である。

 許家印は1958年に河南省周口生まれ、広東省で育ち、いまも広州市に暮らす。地理的に香港に近いことから、不動産開発に乗り出し、いまでは中国全土240ケ所で不動産開発を強引に進めている。
 二位のテンセント(騰訊)の馬化騰・社長は370億ドル、三位の馬雲は300億ドルの個人資産がある。

 中国のバブリーな側面は、投資家の興味を誘うだろうが、中国の財閥上位2130名分で英国の富の総体に匹敵し、総額は2兆6000億ドルとなると英国会計士はいう。

 これらの富の変化、リッチ一覧の激変、業種の変革は、ちょうどアメリカで長厚重大産業が衰退し、IT革命からビル・ゲーツやアップルのステーブン・ジョブス、フェイスブックの有名人(新興成金)を産んだように、中国も通信の新産業に先乗りした者が勝ち組となった。

 不動産バブル崩壊が予測されはじめると、万達集団の王健林はいち早く娯楽、映画、テーマパークのビジネスに乗り換えようとした。その野望も債務超過に見舞われて事業の大幅な縮小に移行し、「第二のダイエー」になるかもという経営危機が囁かれている。

 先を見るに敏な香港財閥一位=長江実業の李嘉誠は中国国内の物件をすべて売却し、英国への投資を敢行、「さようなら中国」の先鞭をつけた。
 いずれ、逃げ遅れ組は敗者となるだろう。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)三島研究会の次回「公開講座」は佐藤秀明教授をお迎えします
三島由紀夫文学館新館長、近畿大教授、「憂国忌」発起人の佐藤秀明先生による公開講座を11月1日(水)に開催します。
憂国忌発起人で今年4月に三島由紀夫文学館館長に就任された佐藤秀明先生による公開講座を下記の通り開催します。

日時 11月1日(水) 午後6時半開会(午後6時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷
講師 佐藤秀明氏(文芸評論家、近畿大学教授、三島由紀夫文学館館長)
演題 未定
会費 会員・学生 1千円、一般2千円
  (講師プロフィール)昭和30年生れ。神奈川県出身。立教大学文学部卒。文学博士。近畿大学文芸学部教授。三島由紀夫文学館館長。主な著書 『三島由紀夫 人と文学』(勉誠出版)、『三島由紀夫の文学』(試論社)。その他多数。



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(読者の声2)米国がユネスコからの脱退を決めましたね。反イスラエル色が濃いうえ、ボゴバ事務局長は親中派。例の「南京大虐殺文書」を世界記憶遺産と認めた張本人でもあり、日本も米国にならってユネスコを脱退するべきではないかと思います。
  (AF生、埼玉)


(宮崎正弘のコメント)ユネスコはそもそもが教育と文化の発展を促す機関であり政治的姿勢は中立であるべきでしょう。
 日本はユネスコへの拠出金を遅らせるなど、微温的な対応でしたが、なにしろ外務省の頭の中は「国連中心主義」という、空気のような信仰が支配しており、脱退は難しいのではと思います。
 反日的な態度をとるユネスコへの拠出金をやめるなど次善の方法もあり、また嘗て河野外務大臣が提案したように、日本が安全保障理事国に入れないのなら、国連への拠出金を毎年10%づつ減らしてゆくと国際社会に言明するなどの方法も考慮にいれるべきかと思います。



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(読者の声3)ラジオ日本からお知らせです。来週金曜日(20日)の「マット安川のずばり勝負」に宮崎正弘さんの生出演があります。
 番組は1230-から1500までですが、宮崎さんの出演は1250頃から1357までの予定です。
国際情勢の複雑な構図を解析し、快刀乱麻を斬るとして人気番組です。



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(読者の声4)【第35回 家村中佐の兵法講座】兵法書として読む『古事記』『日本書紀』
 日本最古の史書とされる『古事記』『日本書紀』には、遠い昔から今に伝わる日本人の戦争観や武力行使のあり方、優れた戦略・戦術や軍隊の指揮・統率など、現代社会においても十分に役立つ最高の兵法書としての教えが数多あります。
 今回の兵法講座では、雄略天皇の御代における反逆者との抗争や内戦、新羅に侵攻した高句麗軍の撃破、新羅討伐、高句麗に侵攻された百済の救援などについて、図や絵を用いながらビジュアルに、分かりやすく解説いたします。
雄略天皇が『古事記』『日本書紀』で暴君のように描かれているのはなぜなのか?『宋書』倭国伝に出てくる武王は、はたして本当に雄略天皇なのか・・・?
 そうした謎も検証し、解明いたします。
        記
日 時:10月21日(土)13:30開演(16:00終了予定)
場 所:文京シビックセンター5階 会議室A
講 師:家村和幸(日本兵法研究会会長、元陸上自衛隊戦術教官・予備2等陸佐)
演 題:第9話 雄略天皇 
参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
 FAX 03-3389-6278(件名「兵法講座」にてご連絡ください)
(日本兵法研究会事務局)



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(読者の声5)すこし飛躍するかも知れませんが国際情勢の謎解きがお得意な貴誌のコメントを聞ければと質問です。モスクワの赤の広場の側にシェイクスピアの銅像を建てるそうです。
なぜロシアがシェイクスピアを? と初心な疑念が湧きました。
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)これは二年前にモスクワ市議会が承認した案件で、ロシア人は意外に芝居好き、そしてチェーホフやドストエフスキーなど世界的文豪を産んだ国ですし、あちこちに文学館があります。中国にはない文化現象です。
 シェイクスピアの芝居はモスクワやサンクトペテルブルグでよく劇場にかかりますし、彼らからみれば「シェイクスピアは英国だけのものではなく世界の文学」という認識なのでしょう。
 ところで、シェイクスピアの生まれた英国のスタットフォード・アポン・エーボンには生家跡が博物館になっていて観光のメッカ。周囲はみなシェイクスピアに因む土産屋さんと骨董屋が多く、近くの公園には大きなシェイクスピア銅像が聳えています。ただし、ハトの糞で頭部が真っ白でしたが。



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(読者の声6)貴誌5474号の「読者の声」への「宮崎コメント」で「『日刊ゲンダイ』は、昔の全共闘、ノンセクトラジカルの残党、左翼の吹きだまりですから、影響力はその方面以外には、殆どないと見て良いのでは? 小生は読んだこともありません。理由? 前の社長も、書いている人たちも、よく知っているので、あぁ、この左翼残党の相互補助機関ですかね。」と述べられています。
 まあ、『夕刊フジ』がサンケイ系ですから、内容が対照的になるのは当然のことでしょうか。
 私は、売店の見出しにつられて、たまに『日刊ゲンダイ』も買います。純然たる娯楽というか時間消費のためです。ひと昔前はこうした夕刊紙は、株価終値を見るだけでも価値があったのですが、ネット時代の今はかなり経営が苦しいのでしょうね。週末は競馬関係で多少は売れるのでしょうが。 
 五木寛之氏が、エッセイを極めて長期間にわたり執筆していますね。私は『風に吹かれて』以来、五木エッセイのファンなのですが、五木氏も全共闘シンパなのですかね。私が知る限り、五木氏は三島由紀夫氏の自裁については全く語っていないように思いますが、これは明確な意思に基づくものだったのでしょうか? 
 ところで、「昔の全共闘、ノンセクトラジカルの残党、左翼の吹きだまり」ということで言えば、昔の「過激派」実行犯が約半世紀ぶりかで逮捕されたという報道がたまにあります。長期間の逃走のためには、かなり「大きな金と多数人の協力」(相互補助組織)が必要だと思いますが、まだまだ水脈が生き残っているのでしょうね(中央・地方の政界にも?)。
 逃走する本人の徒労感、空虚感(私には、そうとしか思えない)に同情したくもなりますが、警官殺害などのように犯した刑事責任は極めて重いものだし、同情の余地はないでしょう。
映画「仁義なき戦い」の世界でしょうが、シロウトさんにまで危害を加えた又は及ぼしたのでは、心情的にも許される余地はないでしょう。
 私は宮崎氏と同世代で、いわゆる「全共闘世代」の初期に属する者ですから、具体的にどのような「活動」を行っていたのかまでは知らないまでも、大学の同級生等でその後うまく世を渡った連中も知っています。
どのような気持ちで、老境を生きているのだろうか。自分の人生もつまらないものであり、地位にも金にも縁はなかったが、少なくとも、変節するようなこと、卑怯なこと、他人を陥れるようなことは全くしていない。
 「昔の全共闘、ノンセクトラジカル」ではないとしても、かつての左翼系学者たちも、自分たちの言説をどのように「総括」していくのだろうか?
 例えば、私は小林直樹という方の憲法を受講しましたが、この方の憲法9条論、非武装中立論など、ひどい愚論としか言いようのないものだった。
まだ御存命のようですが、ソ連の崩壊、中国の軍国化、北鮮の核武装化などなど、どのように考えながら余生を送っておられるのだろうかと思います。
この方は三島由紀夫さんよりは少し年長ですが、三島さんとは高文合格同期です。旧制水戸高等学校出身で、三島さんとは異なり、一般兵卒としての従軍(懲役)経験があるようです。
  (CAM) 


(宮崎正弘のコメント)懐かしい名前がでてきました。五木氏は金沢に居を構えていた時代があるので、初期のみずみずしい作品はよく読みました。『蒼ざめた馬を見よ』とか。むろん、彼は全共闘シンパです。『青春の門』以後は、冗漫になり、まったく読んでいません。
 小林教授は、学生時代に一度講演を聴きに行って質問したことがあります。視点を外した回答しかありませんでしたが。。

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(編集部より)この四日ほど、niftyの受信のみ可能で、yahooは送受信が出来ない状態ですのでご了解下さい。eメールのメッセージ発信が出来ない状態がしばらく続きそうです。メルマガの発行には支障がありません。
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 日本人が好きな歴史上の英雄といえば、西郷隆盛は三傑に入る。西郷は「求道者」であり「首丘の人」であり、思想家だった。
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宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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 <休刊予告> 小誌、海外取材旅行のため10月23日から30日まで休刊です
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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