国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<サウジ国王がじきじきに訪ロ、プーチン大統領と会見

2017/10/07

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)10月7日(土曜日)弐
        通巻第5467号 
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 サウジ国王がじきじきに訪ロ、プーチン大統領と会見
  これは中東情勢が劇的に変わる前兆かも知れない大事件だ
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 サルマン国王は高齢、めったに外国へ出ない。
 トランプ大統領も、わざわざ外遊の最初の訪問地に選んだのはサウジだった。外交はムハンマド皇太子が担い、二回、モスクワへ飛んでいる。ならば国王がこの時期になぜ、他の国を差し置いてロシア訪問に踏み切ったのか。
 サルマン国王は10月4日、モスクワに到着し、7日まで滞在するとした。5日にはクレムリン宮殿でプーチン大統領とも会見した。

 サウジは冷戦時代、一貫して旧ソ連を敵視した。
ソ連は無神論を建前としたから、イスラム国家の代表を自覚するサウジが、米国の敵を親しくなる筈はなかった。
 冷戦がおわり、中東からソ連の影響力が去ると、サウジは態度を軟化させていた。嘗て犬猿の仲だった両国がそれぞれに接触する必要性が産まれた。

 2015年にロシアは100億ドルの共同プロジェクトを謳い、農業や不動産開発のプロジェクトを推進する協定に署名した。サウジはサウジで、すでにロシアへ10億ドルの投資を行い、もっと増やすと約束している。

 第一にロシアとサウジアラビア両国で世界の石油生産の25%(四分の一)を占めるという事実を把握しておく必要がある。
ロシアはOPEC加盟国ではなく、サウジが進めた原油増産、減算という石油価格調整政策にパラレルにしたがったことはない。しかし、両国は原油市況が半減したことから、お互いの孤立的な立場の補完を模索し始めた。

 第二にサウジアラビアが「脱石油文明」を目指すという「ビジョン2030」に、ロシアは何ほどの関心も示さなかった過去を忘れたかのように、俄然熱心となってプロジェクトへの協力を申し出た。
とくに合弁の石油精製、石油製品生産工場の青写真の実現に向け、ロシアは20億ドル前後の投資の用意があるとした。またアラムコのIPO(株式公開)にも、参加したい旨を表明した。アラムコ株の購入には中国が真っ先に手を挙げている。

モスクワ訪問のサウジ国王に随行したビジネスマンは200名前後という大型旅団で、クレムリンでは両国の経済フォーラムが開催された。ロシアを代表するガスプロム、ロフネフツなどの企業代表が参加したことも注目に値する。


 ▼ロシアは経済協力を申し出て、アラムコ株の購入も材料に、武器輸出を打診

 第三に武器供与の問題である。
 サウジは表面的には米国兵器、とりわけ戦闘機、パイロットの訓練などで米国依存だが、ミサイルに関しては中国軍を国内に秘密裏に駐在させている。

 トランプはサウジ訪問時に1100億ドルの武器供与をサウジ国王との間に交わした。
 この大市場に魅力を感じるロシアは戦車、装甲車、武装ヘリ、各種ミサイルなど総額35億ドルのオファーを提示して、過去数年にわたって交渉を繰り返してきたが成約には至っていない。
 しかし、ロシアはサウジアラビアに対してS400(イスカンダルミサイル)の供与を売り込みの突破口として提示したとみられる。

 米国はしかしながら不快感を表さず、エジプトもインドも、どこもかしこも米国の兵器とロシアとを天秤にかけて外交の武器としており、これは常套手段という認識である。
 むしろ米国がもっとも注目しているのは、サウジとロシアが、石油価格の値決めプロセスにおいて、何らかの密約を結ぶのではないか、と見ている。

  サウジ国王のモスクワ訪問は、以後の石油市場へのインパクトが大きいと米国国務省は分析している。
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため小誌は明日10月8日―9日が休刊となります。 
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌通巻第5465号(読者の声2)で(加藤清隆氏が「朝日新聞の調査によると、次期衆院選の比例区投票先は自民党の35%に対し、今回、台風の目となっている希望の党が約8ポイント減って12%と急落した」
と書かれました。
 がさネタかもしれませんが、東京新聞の世論調査結果があまりにも編集者にとって意外だったので没になったという噂があります。
こちらは、政党支持率ではなく、「どの政党の組み合わせの政権を支持するか」というものです。
自民・公明        55%
立憲民主・社民・共産   37%
希望・維新         6%
一つ確かなことは、時間が経つにつれ希望の党と小池都政の化けの皮がはがれていくということです。
5日の都議二人の都民ファーストの党からの離党は大きなボディブローでしょう。ブームで当選したのではなく、以前からの都議で小池氏の都知事当選にも尽力した有力都議の離党は他の都議の離党を促すかもしれません。
それとも離党するだけの見識もエネルギーもない人が残っているのかもしれません。
(ST生、千葉)



  ♪
(読者の声2)私の原稿に注文がついているようですが、他人の書いたものにもの申す時はなるべく正確にお願いします。
 私が「予想以上に」と書いた「予想」とは、私が事前に予想したことではありません。2度取り上げた選挙プランナー松田馨氏の予想及びマスコミ各社の期待を込めた予想に対してのものです。
 しかも「予期通り」と言うべきとありますが、予想とは「あらかじめ想像すること」ですが、予期では「前もって期待すること」(いずれも広辞苑)という意味になります。
私は希望の党に期待などしておりません。この党に関して最近何本か投稿していますが、よく読んでいただければ分かると思います。
 ついでながら小池百合子氏はアナウンサーの仕事を務めた経験はありません。それを言うならキャスターです。
どちらもテレビの画面に登場しますが、キャスターとアナウンサーは仕事の内容が明らかに違います。
(加藤清隆)



  ♪
(読者の声3)カズオ・イシグロがノーベル文学賞の候補だということはかねて聞いていました。
しかし私は作品を読んでいませんでしたが、『日の名残り』は映画化された当時に見て、その素晴らしい出来に感銘したものです。
 いろいろ映画館を出て考えながら歩いておりましたが、主役の執事の造形が、自己を殺して主君に使える武士の家臣という雰囲気なんですね。どこか、「英国で作られた時代劇」といった感もありました。
日本的感性を持った作家だなと興味を持ちました。
(HZ生)


(宮崎正弘のコメント)イシグロの作品の基調にあるのは「もののあはれ」。本人がインタビューでもそう発言していますね。
 小津作品の文章化ですか。原節子の世界でしょうか。



  ♪
(読者の声4)昨今の政局は本質的には「政治・政策」とは無関係のような気がします。本質は安倍政権が永く続いてきたこと、その永いと云う事が問題とされているのではないでしょうか。
従前の内閣に比べれば安倍首相には大きな失政はないし、他の人歴代首相に比べれば、むしろ優れた手腕を発揮していると言えそうです。
けれど安倍首相にとり立ててもらってこられなかった人々、疎外されてきた人は 5年となると、もうこれ以上辛抱できないのです。待ちきれないのです。一般の大会社なども同じで、社長は3年も経つとほとんど例外なく社内に反対派がうまれます。
例えば石破氏はもう政策がどうのこうのといったこととは別次元で、何が何でも安倍首相の足を引っ張りたいし、小池氏は確か石破派の人ですが、自分たちが疎外されてきたことに、これ以上に我慢ができないのです。
それが証拠に国家的観点からダウンロードした具体的な政策論は今までの所全くみあたりません。それ故小池氏がほかの野党と組むと同時に石破氏を引っ張り出して総理にしようとするかもしれません。
なんでもありで、何しろ安倍首相を辞めさせるのが目的で、政策で何をするかは目的ではないからです。換言すれば五年目の首相が仮に安倍氏でなくて他の人であったとしても、同じ行動をとったはずです。
手段が目的になってしまうのは人間の常ですから。野党などはもう完全に国家をどうよくしようという政治の目的から離れて、安倍首相氏を総理の座から追い落とすことが唯一の彼等の目的になってしまっています。
 VOICE誌一〇月号で社会学者の開沼博氏は、この日本はもはや「手段が絶対的な目的に」なる現象だらけだと嘆いておられますが、これを社会学者のイヴァン・イリイチは「価値の制度化」と名付けており、「依存症的に価値の希求が反復されることで、その目的が形骸化される」と書いておられます。「あるベクトルがある方向にどんどん強まってゆくと、そこにパラドックス現象が起きる」と言われますが、私は今回の解散騒ぎは、政治・政策の衣を着てはいるものの、実態は 安倍首相の在位期間が長くなりすぎたため、もうとにかくこれ以上は待てないといった、時間の長さのみの争であると理解したほうが、本質をとらえていると考えます。
(SSA生)

 
(宮崎正弘のコメント)話は飛びますが、VOICEは、総合雑誌のなかで、一番意欲的な特集を組むことが多いです。



   ♪
(読者の声5)貴誌前号のCAM氏のコメントに賛同します。防衛省にいたときから仲間から聞いています。
あの東京都知事で関東大震災闘えますかねぇ、上海事変闘ええますかね。
朝鮮戦争闘えますかね。現場は日夜悪戦苦闘。たった三つのお約束さえできていません。
確認・修正・実施 行動規範は機動・集中・先制 報道で小松基地のミサイル実弾壊れておりましたとのこと。府中の航空自衛隊 実弾20発盗まれました。
闘えますかねぇ?
誰が国民を守るのですか・・
東日本の時、我々は陛下のお言葉を聞いて死んでもやると思いました。皇太子殿下が天皇陛下になられ在留邦人を救出せよと下命いただければ喜んで戦地に向かいます。
(つけめんだいおう)



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(読者の声6)貴著『西郷隆盛』を熟読しております。
三浦按針の足跡;松川沿いに下って海岸で出るところ、なぎさ橋際に日本初洋式帆船を建造した三浦按針(英国名ウィリアム・アダムス)の事績を記念した小さな公園「按針メモリアルパーク」があります。
公園の中には昭和24年〈1949年〉7月15日に建立除幕されたE・ブランデン碑と按針の胸像(昭和62年〈1987年〉8月10日除幕)と帆船建造400周年に建てられた標柱(平成16年〈2004年〉12月23日除幕)があります。
アダムス像:英国人ウイリアム・アダムスはケント州ジリンガムに生まれ、12歳でライムハウスの造船所で徒弟として12年間働き、造船、天文学航海術を勉強し、25歳で海軍に入りドレイク艦隊の船長をつとめたのち、故郷でロンドンの女性と結婚して2人の子をもうけました。
「北極探検」に2年間参加し再び故郷に帰った1598年6月、オランダの東洋遠征隊(5隻)の航海長を務め地獄のような苦しい航海の末、ただ1隻リーフデ号が1600年4月、九州豊後沖に漂着しました。
大阪城で徳川家康に調べられ、彼の人柄がすばらしいことから信用されて江戸日本橋に一軒の家を与えられ江戸城に通い、家康に数学・地理学を、幕府要人に砲術・航海術・天文学などを教え、家康の外交顧問となりました。
慶長9年から11年の頃、家康の命令で浦賀水軍の総帥・向井将監と船大工一行とアダムスは、伊東の船大工を使い松川河口(唐人川合流地点)で日本初の洋式帆船80トンを建造し、この船で沿岸測量をしました。
その後、再び家康の命令を受け、外洋に出られる大型船120トンを建造し、慶長15年にこの120トンの船をイスパニア(スペイン)の提督ビベロに貸与して、アメリカを経てアカプルコ(メキシコ)に太平洋を横断して安着しました。
(伊東市では、洋式帆船建造進水を記念して毎年8月10日に按針祭を開催しています。)
慶長10年、家康はアダムスに三浦郡逸見(横須賀市)に250石を与え、名も三浦按針となり日本娘お雪と結婚し2子をもうけました。
慶長14年に平戸へオランダ船が入港した際は、商館設立のために平戸に赴き力をかしました。
英国も慶長18年〈1613年〉にグロープ号が平戸に入港し、司令官ジョン・セーリスと家康・将軍秀忠を合わせ平戸商館の設立に協力しました。その後琉球・シャムに航海したのち独立して、中国との交渉のためトンキンに渡来し活躍。元和2年〈1620年〉56歳で平戸でその生涯を閉じました。(「青い目のサムライ(三浦按針)」牧野正著より)。

伊東に来ると、必ず散歩して、按針さんに、東郷平八郎さんの別荘に、西郷隆盛をじっくり味わいながら読める幸せ。宮崎先生は、素晴らしい作家さんだなぁ〜。この本を沢山の方々に読んで欲しい。
西郷さんが一番嫌った、「権力を笠にした横暴、それが許せないのだ」まさに、小池さんの今、日本人が一番好きな西郷隆盛さん。その人の嫌う横暴な人に、何故に擦り寄るのか、と言いたいなぁ〜。
宮崎先生の西郷隆盛をもっと、もっと読んで欲しい。日本を沈没させない為に。
   (深井貴子)



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(読者の声7)懲りないTBSに再度抗議を! 総選挙を前にして、早くも立憲民主党を露骨にもちあげ、いかにも憲法改正は悪いことのように印象操作が始まっている。
再度TBS本社を取り囲み抗議の嵐でこんどこそ落城させよう!
       記
 とき  10月7日(土)午後2時〜5時
 ところ 赤坂TBS本社前街宣車に集合
     実行委員長 村田春樹
     副委員長  水島 総
  旗は日章旗のみ、各団体ののぼり旗を掲げる場合は事前に許可をもとめてください、その場合でも5本までとさせていただきます。



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(読者の声8)10月22日の投票に向け選挙戦は事実上始まっています。出足が早いのは共産党、毎日のように宣伝カーが走り回っている。
ついで早いのが意外にも立憲民主党。民主党時代から駅前で演説をしていただけあって準備万端かと思いきや幟は日の丸を貼り合わせた図案の旧民主党時代のもの。民進党時代には幟すらつくっていなかったのでしょうか。それでも労組の動員力がある候補者はけっこう強いかもしれません。
 船橋を地元とする野田前首相は無所属でも当選確実といわれるほど。一方、台風の目どころか熱帯低気圧以下に落ち込んだ「希望の党」の声はまったく聞こえてきません。
 民主党が圧勝した2009年の総選挙では、会社の派遣の若者からパートのおばちゃんまで、民主党支持の声が多く、どうしてこれほど簡単にテレビに騙されるのか不思議でしたが今回は小池旋風など皆無。連合と公明党の支援がない希望の党は惨敗もありえます。
投票率が低いほど既存政党に有利、組織力から見れば立憲民主党が健闘するかもしれません。
それでも週刊誌の予測するような自民党100議席減などありえませんね。
  (PB生、千葉)

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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため小誌は明日10月8日―9日が休刊となります。 
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宮崎正弘『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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 日本人が好きな歴史上の英雄といえば、西郷隆盛は三傑に入る。西郷は「求道者」であり「首丘の人」であり、思想家だった。
しかしその最期から、維新者、改新家、陰謀家、詩人、軍人(陸軍大将)といった様々な評価があり、毀誉褒貶が続いている。
本書は「現場主義」を尊重する著者が、西郷隆盛のすべての足跡(奄美、徳之島、沖永良部)から西南戦争の敗走ルート全コースをたどりながら、その本当の姿に挑み、西郷の意外な側面が照射される。
とくに西郷隆盛と三島由紀夫の精神性比較を論じた初の評論となった。
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632/


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重版出来!
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
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 「躾」「忖度」「惻隠の情」がわからない中国人の民度、文化の基底の格差から、衝撃があまりにも多い日中文化比較。抱腹絶倒、やがて悲しきシナの人々!
 「躾」という字句を見てエロティックな女体を連想するのが中国人。「嘘」という漢字は中国にもあるが、意味が異なる。中国の嘘は靜かにしなさいという意味でしかない。
 抱腹絶倒の中国および中国人論、見参!
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317626/

      
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六刷、まもなく出来!
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
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 斯界注目のユニークで、しかし予想が的中する国際情勢分析
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たちまち増刷!
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
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リヴィジョナリストからみた近現代史のダークサイドへ知的冒険。増刷出来!
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 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
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『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v  石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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