国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<なぜ反共連合だったアセアンが中国非難を止めたのか

2017/10/06

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)10月6日(金曜日)弐
        通巻第5465号  
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 なぜ反共連合だったアセアンが中国非難を止めたのか
  札束攻勢もさりながら、武器供与でもきわだった外交が背景
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 フィリピン警察は米国と交渉していたM4ライフル、2万6000丁の購入話を打ち切り、代わりに中国から3千丁のライフルを購入する。金額は3300万ドル。
 ドウテルテ政権はスカボロー礁が中国海軍によって占拠されていることに、もはや抗議もせず、国際仲裁裁判所の決定を自ら棚上げしてしまった。

 タイ陸軍は28VT4戦車、ならびに海軍は038A型潜水艦を中国から導入した。購入代金は1億4700万ドルだった。

 マレーシアは二隻の哨戒艇を中国から購入し、2億7700万ドル。これが賄賂事件に発展しナジブ首相が訴追されている。

 ミャンマーは鎖国時代の唯一の貿易相手国として、中国から14億ドル相当の武器供与を受けたが、なかには05341というフリゲート艦が含まれている。

 インドネシアも同様にレーダー内蔵の武器システム、C602対鑑ミサイル、防空ミサイルなどを購入している。インドネシア空軍は米国のシステムに特化されているが、一部海軍などの武器は予算的に安い中国製に切り替えてきた。

 こうして反共連合として発足した筈のアセアンが、いつの間にか中国の政治攻勢とロビィ工作によって、南シナ海の蛮行を非難しなくなり、中国に対して強硬意見を吐くのはベトナムだけになった。
一帯一路プロジェクトを持ちかけ、AIIBの融資をちらつけせる札束攻勢もさりながら、武器供与という手口で、きわだった外交テクニックが背景にある。 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1638回】                  
  ――「独逸の活動心憎きまで潑溂たるものあるを感じた」――(米内山4)
   米内山庸夫『雲南四川踏査記』(改造社 昭和15年)

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さて米内山に戻る。「七月十七日、午前七時三十分、河口發」で昆明を目指す。

  「汽車は南溪河に沿うて次第に登る」。「沿線の風致は奇觀であつた。南溪河に沿うて進むと、山はだんだん高くなる。左側は、車窓近く面に突つ立つやうな崖つゞきであり、右側は、南溪河を隔てゝ佛領東京を望む」。鉄道は河面から「約百二三十尺も高い山腹を崖を切り巖を突き抜けて進んでゐる。その崖の縁をカーブするときなど危なくてはらはらする」。木のない「山また山の間を隧道をくゞりくゞりながら進んで行く」。「隧道は頗る多く」、また「隧道のほかに切通は無數にあつた。これに依つて見ても、この鐵道の建設がいかに困難であつたかゞ想像せられた」。それほどまでしても、フランスは雲南を攻略したかったということだ。

 「かうして汽車は溪谷を渡り山腹を廻りめぐつて登つて行く。だんだん高くなり、車窓に白雲去來してゐた」。やがて最初の目的地である蒙自へ。

  雲南省の地図を眺めて見ると、南部にはミャンマー、ラオス、ヴェトナムとの国境一帯に孟甲、孟連、?海、大?龍、蒙自など、「孟」「?」「蒙」などの漢字を冠した地名が多く見受けられる。これら漢字は声調は違うが、mengで表記される音を持つ。タイ語では小さくは集落、大きくはクニをmuangと呼ぶ。「孟」「?」「蒙」を冠する地は、かつてタイ族が居住していた一帯ということになる。muangが転じてmeng、つまり元来はタイ族を中心とする少数民族が居住していたのだが、“熱帯への進軍”を繰り返す漢族によって消滅させたれたか、あるいは奪われてしまった土地ということになる。「孟」「?」「蒙」が冠された地名からは少数民族の悲哀が聞こえて来る一方で、他民族を呑み込んで進む漢族肥大化の痕跡を認めることができるだろう。

  いよいよ蒙自着。ここには「帝國大學理學部の委嘱を受けて鳥獸採集のため出張中」の折居と「日本雜貨を賣つてゐ」る和田輝吉の両名が住んでいた。もちろん米内山は両氏を訪ねることになる。

 「蒙自で目立つことは、何といつても佛蘭西の勢力で、支那の海關の税務司も佛蘭西人であり、外國人としては佛蘭西人が一番多く」、街を囲む城壁の東側は「佛蘭西の居留地になつて居り、佛蘭西の領事館を初め佛國郵便局、學校、病院」があった。不思議なことにギリシャ人経営の店舗のあったとのことだが、やはり「支那語の上手な佛蘭西人が多」かった。米内山の目に蒙自は「思いのほか小さい町」と映ったようだが、どっこいスランスはしっかりと根を張り、雲南攻略のために築いた橋頭堡だったことが十分に窺える。

  蒙自を発って昆明に。途中の阿迷という街の「同じ宿に李全本という支那人が宿つてゐた。大理の人で岩倉鐵道學校の學生だといつてゐた」というから、なんとも奇遇というものだ。雲南省の山間の寂れた街の安宿で、上海で学ぶ日本人と大理出身の「岩倉鐵道學校の學生」が同宿するとは。おそらく彼らは、片言の日本語と中国語で「我是上海東亜同文書院学生」「ワタシ、岩倉鉄道学校学生さんアルヨ」などと会話したに違いない。

  米内山は各地の衙門に知県など地方官吏を訪ねるが、「二十年ほど前に日本にもゐたことがあるといつてゐた」者や「京都の織物を持つてゐないかといつてゐた」者もいたというから、雲南の片田舎ながら日本と交流していたようだ。さて鉄道開通以前、彼らは南溪河から紅河を河内(ハノイ)に下り、海防(ハイホン)で乗船し日本に向ったのだろうか。

  再び汽車の旅だ。「山はまた高くなり、松樹鬱蒼と茂つてゐた。それからしばらく深山の中を走」る。やがて「深山盡き、間もなく平地となり、河の流れも緩く河幅も廣く、百米位にも達し、水量も増して小舟を通じてゐた」。いよいよ昆明。雲南省省城である。
《QED》
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため、小誌は10月8日―9日が休刊となります。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌通巻第5464号でトランプ政権の中枢あるいは脳幹の多くが軍事であることを指摘されました。プラトンの「国家あるいは統治の諸形態」の中で哲人政治が最高の統治形態であるとしています。その次は武人あるいは軍人による統治です。
民主主義統治はその次です。
 そして、哲人とは賢く私心の無い武人のことを言っています。分厚く、言及されることは多いが読まれることの少ないこの本を読みましょう。
    (當田晋也)


(宮崎正弘のコメント)ソクラテスもプラトンもいない世界に「賢人政治」を望むのは無理ですから、軍人政治が次善ということですか。



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(読者の声2)朝日新聞の調査によると、次期衆院選の比例区投票先は自民党の35%に対し、今回、台風の目となっている希望の党が約8ポイント減って12%と急落した。
一方、民進党から新たに党を立ち上げた立憲民主党は公明党と並んで7%と健闘した。同情票に加え、「希望より筋が通っている」と評価されているようだ。このほか、共産党6%、日本維新の会4%。
 以前お伝えした選挙プランナーの松田馨氏の衆院選予測では、自民が230と単独過半数割れする一方、希望が148と大きく伸びる予想だった。しかし、その後、希望の党の小池百合子代表の余りの強権ぶりが目立ち、さらに小池氏自身の衆院選不出馬が事実上固まったことで、同党に対する期待が急速に萎んだ。
 このため、今週号の週刊文春が自民は74減の213、希望が101との予想を立てているが、朝日の調査に従えば、この予想も大きく外れる可能性が高い。
現時点で言えば、希望は恐らく3ケタに届かない。逆に自民は最大限悪く見積もっても解散時より30減くらい。場合によっては減少幅が20くらいにとどまる可能性があり、そうなれば公明と合わせ300の大台の可能性も出てくる。
 これはあくまで現時点での予測に過ぎないが、希望が予想以上に悪いということだけは間違いないようだ。
(加藤清隆)


(宮崎正弘のコメント)「小池劇場の自滅」とか「とらぬ狸」とかのフレーズが行きかっていますね。都議会における「都民ファースト」は「そよかぜ」が「竜巻」になったような感じでしたが、今回は「大型台風」が突然、熱帯性低気圧にかわり、地域的に雨被害をもたらしそう。



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(読者の声3)御新刊『西郷隆盛  日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社)の読了は後少しです。楽しく読んでいます。
 私も、一部ではありますが30代の頃、西郷さんが島流しにあった足跡を辿った事があります。
 愛加那の郷にも行きました。長男の菊次郎氏が初代の京都市長に、愛子嬢が大山巌の弟に嫁いだなどと教えられ、明治維新にはどうしても必要な人物、西郷を藩に呼び戻すおり、久光公の手前如何しても西郷隆盛としては呼び戻せないので、大島に3年居たことでもあり、大久保利通の機転で大島三衛門として呼び戻されてと教えてくれました。
 沖永良部では、ええ、之が牢獄、単なる檻(写真より最酷かったです)ではないですか、嘘でしょう。と、問うと。西郷隆盛は此処で「像皮病」を発病しましたと教えられました。
 西郷さんて随分強靭な体の持ち主だったのですねと吃驚しました。温泉巡りは「像皮病」治療のためだったのですね。
 宮崎先生も立ち寄られているとは思いますが、平野國臣が薩摩までエスコ−トする為に落ち会った、太宰府の三階建て旅館「松屋」(現『梅が枝餅』店)の中庭に月照上人の石碑が在ります。
  (北九州素浪人)


(宮崎正弘のコメント)太宰府の月照の石碑は見落としました。次にもし訪ねる機会があれば、みたいですね。鹿児島市内天文館の裏通りに、月照和尚が密かに滞在した旅籠跡に石碑がありましたが。。
 菊次郎は西南戦争に従軍し、延岡で負傷して北川集落に臨時に儲けられた療養所に担ぎ込まれ、なんとか生き残って、後に京都市長になりましたね。
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宮崎正弘『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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 日本人が好きな歴史上の英雄といえば、西郷隆盛は三傑に入る。西郷は「求道者」であり「首丘の人」であり、思想家だった。
しかしその最期から、維新者、改新家、陰謀家、詩人、軍人(陸軍大将)といった様々な評価があり、毀誉褒貶が続いている。
本書は「現場主義」を尊重する著者が、西郷隆盛のすべての足跡(奄美、徳之島、沖永良部)から西南戦争の敗走ルート全コースをたどりながら、その本当の姿に挑み、西郷の意外な側面が照射される。
とくに西郷隆盛と三島由紀夫の精神性比較を論じた初の評論となった。
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重版出来!
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
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 「躾」「忖度」「惻隠の情」がわからない中国人の民度、文化の基底の格差から、衝撃があまりにも多い日中文化比較。抱腹絶倒、やがて悲しきシナの人々!
 「躾」という字句を見てエロティックな女体を連想するのが中国人。「嘘」という漢字は中国にもあるが、意味が異なる。中国の嘘は靜かにしなさいという意味でしかない。
 抱腹絶倒の中国および中国人論、見参!
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六刷、まもなく出来!
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
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 斯界注目のユニークで、しかし予想が的中する国際情勢分析
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たちまち増刷!
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
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リヴィジョナリストからみた近現代史のダークサイドへ知的冒険。増刷出来!
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 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
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『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v  石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
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宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
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宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため、小誌は10月8日―9日が休刊となります。
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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