国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <<明日(10月1日)、カタロニア独立を問う住民投票を強硬

2017/09/30

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月30日(土曜日)
        通巻第5454号  
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 修辞的に見ても「第二のスペイン内戦」の様相
  明日(10月1日)、カタロニア独立を問う住民投票を強硬
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 数年前に初めてスペインを旅行した。最初に訪れたのがバルセロナだった。
 大学生の時、三ヶ月ほどスペイン語を習ったことがあるので、片言の日常語を駆使したが、まったく通じない。
はじめて知った。バルセロナではスペイン語は「外国語」なのだ。しかもヘミングウェイが熱中した闘牛は、ここでは禁止されている。驚いた。

 バルセロナは港町、ガウディの建築が有名で外国からの観光客がまず訪れるのが、有名なサグラダファミリア教会である。午前九時の会館前に数百の列ができている。
ガイドが「スペインには言葉が四つあり、いわゆる『スペイン語』とはマドリッドの言葉である」と説明してくれた。

 10月1日、このバルセロナを中心とするカタロニア(「カタルーニュ」と表現する日本メディアが多い)で、住民投票が行われ、独立に賛成か、反対かを問う。事前の世論調査では圧倒的に『独立』賛成である。マドリッドの中央政府は、この住民投票を阻止するために数千の警官隊を投入し、投票所を封鎖する挙にでている。

 中央政府は断固としてカタロニア州独立を認めないため、州政府が納税と交付金の問題で自治の拡大要求に切り替える可能性も取りざたされているが、ともあれ、クルド独立によって、周辺国が国際線の乗り入れを禁止し、パイプラインを封鎖するなど報復措置がとられたように、カタロニア州へ経済封鎖など、強硬手段が考えられる。

 投票日には警官隊と住民の衝突も予想されており、そうなると武器を伴わないまでも、「第二のスペイン内戦」の様相である。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)安倍総理と時々面談しているルトワックは「戦略論」≪毎日新聞出版≫の中で「パラドックス理論が当てはまるのは戦略の分野であり、通常の世界は直線的論理で動いている」と書いていますが、今回の激変は大きな戦後体制の座標軸転換的『パラドックス』現象であり、これは明治維新に続く(大阪の維新の会とは無関係な)「平成維新」であるのかもしれません。
 つまり1946年憲法座標軸ではもう現実を説明できなくなったのです。
幕末、外国船が日本沿海に出現し始めた頃は『鎖国』という座標軸で対応できたのが、ペリー来航で難しくなった。
それでも鎖国を唱え、勤皇佐幕を唱えた長州をはじめとする反幕勢力、会津と薩摩連合が蛤ご門の変で長州藩を追い払い、公武合体を唱えて幕藩体制を支えようとしていたのが、薩長連合に替わり戊辰戦争となり明治維新となりました。
それは反幕勢力の当初のイデオロギーであった鎖国とは180度反対のものとなったわけです。今回安保関連法白紙撤回、安倍首相の憲法9条に自衛隊容認条項追加絶対反対を唱えていた民進党が、憲法改正と安保関連法規容認を条件とする希望の党に「雪崩のように」加わることは正に『パラドックス』現象以外の何ものでもないと思います。
とにかく今日現在の動きがこのまま進めば、所謂「平和憲法勢力」が国会から一掃されてしまうことになりそうなのですから。
なぜこのような潮流がとつぜん出現したのか?
私はこの「平成維新」を生み出したものは、安倍首相の一連の非常に活発な世界を俯瞰した首脳外交活動が国民に世界の実相を学ばせ、実感させたことで誘発されたのだとおもいますがどうでしょう。
 今日までのマスメディアは自民党政治に反撥する野党勢力がどうのこうのと言った「政局論的」見方からしか、物事を見ることができないようです。
しかし今回の激変からは大局的な観点からこの動きを思考し、このベクトルをどう我が国の国益に沿うものに向かわしめるかが、自民党が問われている真の戦略論だと思います。
(SSA生)


(宮崎正弘のコメント)ルトワック氏の戦略論は、日本でも殆どが翻訳されていて、米国より日本の方が有名かも知れませんね。氏はルーマニア系ユダヤ人ですが、寿司が大好きでウニも食べますよ。そのうえ、多少の日本語を話します。
 小生は三回しか会ったことがありませんが、いつも切れ味はシャープです。



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(読者の声2)今回の衆議院解散総選挙に関連しまして、読者の声欄ではほとんど、「選挙資金」の側面が論じられておりません。
 29日付け産経新聞朝刊によりますと、「民進党は年に約90億円の政党助成金を受け取っており、締まり屋岡田先々代表、連坊前代表の時代に積み上がり、現在、民進党の金庫には「150億円前後の金」が眠っているといわれ、これに対し「希望の党」はほぼすっからかん、」と報道されています。 
 民進党前原代表がこの膨大な資金の提供を前提に、希望の党への合流を持ち掛けたのは明らかではありませんか? 
もし今回の衆議院選挙に、民進党の資金(政党助成金)が、希望の党推薦の候補者の選挙戦に投入されるなら、甚だしい違法行為ではないのでしょうか?
小池党首がこの点を法的にどうクリアーするのか、大手マスコミは未だ追及報道しておりません。  
   (KI生、尼崎市)


(宮崎正弘のコメント)永田町や霞ヶ関では早くも「小池政権」のシミュレーションが行われています。津波のような大変化がおきそうと、従来の政治評論家の予測では追いつけない事態の到来がありそうだと。



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(読者の声3)今回の衆院選の台風の目となった希望の党は、民進党からの移籍議員のふるい分けが続いた。
小池代表が再三「リベラル派は排除する」方針を強調したため、あの辻元清美議員が「大発狂している」とも伝えられた。民進党内のこうした極左議員を排除するだけでも、前原民進党代表の決断は歴史に名を残すだろう。
 ところで読売新聞の調査によると、比例代表の投票先は自民党が34%に対し、希望の党は19%もあった。民進党時代の2〜3倍だ。単純に計算すれば、今回の選挙で100議席を超すことになる。
 今後さらに同党が勢いを増すのか、それとも下降するのかは、小池代表が出馬するかどうかにかかっている。
この点について読売調査は「都知事を続けるべきだ」が62%に対し、「辞職して出馬すべき」は12%にとどまった。やはり公示ぎりぎりまで頭を悩ますことになりそうだ。
(加藤清隆)


(宮崎正弘のコメント)小池の出馬は規定の方針、比例区の名簿トップは織り込み済みという情報が昨晩から乱れ飛んでいますね。
 この勢いを覆すのは金正恩が選挙中に何をやらかすか、では?

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1635回】        
――「独逸の活動心憎きまで潑溂たるものあるを感じた」――(米内山1)
  米内山庸夫『雲南四川踏査記』(改造社 昭和15年)

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米内山庸夫(明治21=1888年〜昭和44=1969年)は青森県七戸の生まれ。東亜同文書院卒業後に外務省入省し北京で留学生活を送り、後に領事として杭州、満州里、広州などに勤務。戦後は外務省情報部嘱託。趣味人でも知られ、中国の陶磁器に造詣深く『中国陶磁器』を残す。また自らの中国体験に基づき中国人の振る舞いを判り易く綴った『支那風土記』は、後藤朝太郎による膨大ながら定型的な中国関連著作を遥かに凌ぐ面白さを秘めている。蔵書は「米内山文庫」として青森県図書館に納められているとのことだ。

 巻頭の「自序」に「私は、明治四十三年七月、上海より行を起こし、香港、海防を經て雲南に入り、さらに北して四川に出で、それより揚子江を下つて、十一月に上海に歸つた。その間、海防から雲南省城の昆明までは滇越鐵道に依り、昆明から四川省城の成都までは自ら歩いた」と綴り、さらに「顧れば私が雲南四川を廻り歩いてからもう略ぼ三十年になる」とする。どうやら、明治末年の旅行記が昭和15年になって注目されるようになったらしい。

  では、なぜ「略ぼ三十年」も昔の若者の旅行記が上梓されるに至ったのか。そこには時代の要請があったということだろう。米内山は続ける。

 「私一人の思ひ出と思つてゐた雲南四川が、今日のやうに我々日本人の前に大きく現はれて來ようとは、全く思ひも及ばなかつたことである。事變以來、外國人の書いた支那邊彊地方の旅行記の邦譯はつぎつぎと數多く現はれるけれども、日本人の書いたものは殆ど出ない」。そこで思い掛けずに得られた「稍閑」を使って旧い記録を整理した。
「今日の時勢に鑑み」、「縱ひ貧しい記録ではあるとしても、これを大方の前に捧げて、支那邊彊の事情を明かにする上に何等かの參考たらしめることが、この際、私のなすべきことではないかと考へ」たことから、出版に踏み切ったとのことだ。
 
「自序」の最後は「昭和十五年六月二十二日 米内山庸夫」と記されている。ということは我が帝国海軍が真珠湾攻撃を敢行し、大東亜戦争の戦端が開かれたのは、本書出版から1年半後ということになる。

  米内山の語る「事變」は、昭和12(1937)年7月7日に勃発した盧溝橋事件をキッカケとして、中国大陸全体に拡大した戦争――支那事変を指すものと思う。そこで考えさせられるのが、「事變以來、外國人の書いた支那邊彊地方の旅行記の邦譯はつぎつぎと數多く現はれるけれども、日本人の書いたものは殆ど出ない」との指摘だ。
「外國人の書いた支那邊彊地方の旅行記の邦譯はつぎつぎと數多く」出版されるが、「日本人の書いたものは殆ど出ない」ということは、あの緊急時にもかかわらず、日本人の「支那邊彊地方」に対する関心・理解は、外国人の書いた旅行記に基づきこそすれ、日本人の手になるものではないということ。
いや、日本人は「支那邊彊地方」に関心を示すことなく支那事変を迎えてしまったと考えても、強ち間違いなさそうだ。まさにドロ縄状態というしかなさそうだ。

  そういえば、半世紀以上昔の大学生当時、戦時中に帝国海軍軍令部に勤務していたという元情報将校から、「海軍は南太平洋の詳細な海洋・島嶼図を持ってはいなかった。ガリ版刷りの簡単な図面で南太平洋に軍を進めた」といった趣旨を聞いたことがあり、なんとも暗澹たる気分になったことを思い出す。
ガリ版刷りの簡単な海図とは、心許ない限りだ。

  ここで些か唐突ではあるが、支那事変に際しての小林秀雄の発言――「相手を征服するのに相手を真に理解し尽くすという武器より強い武器はない。これは文化の定法であって、わが国文化は、明治以来この定法通りに進んで来た」――に思い至らざるをえない。米内山に拠る限り、「この定法」は必ずしも生かされていたわけではなかった・・・ようだ。
《QED》
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