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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<S&Pが中国の国債格付けを格下げ。「AA」から「A+」に

2017/09/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017) 9月22日(金曜日)弐
        通巻第5442号  
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 S&Pが中国の国債格付けを格下げ。「AA」から「A+」に
  すでにムーディズもフィッチも中国債権を格下げしている
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 「大丈夫です。成長は続きます」と李克強首相はIMF,WTOなどの幹部を北京に呼んで会合をひらき(9月12日)、説明した。「予想以上に良い数字で今年後半のGDP成長率は6・9%になりそうだ」と。
 この非公開の座談会は李首相が主宰したもので、IMFのほほかにILO、WTO、OECDの幹部を招いた。

 席上、問題となったのは「理財商品」の残高1000兆円の行方だった。影の銀行、金融再建機構などを梃子とした複雑な借財隠し、その資金の輻湊した隠匿回路を、それとなく問題にしたが、とくに英国中央銀行のカーニー議長は「影の銀行ではなく市場に根ざした金融制度への取り組みを図るべきだ」と釘を刺した。

 中国共産党は10月18日からの第十九回中国共産党大会を前にして、報道統制を強化、監視態勢を強め、その情報空間は窒息状態にある。

 この状況下、世界的権威である債権格付け機関「S&P」(スタンダードプア)は、9月21日、中国国債の信用格付けレートを下げた。「AA」から「A+」に。五月にも同社は、一段階の格下げをしているから、ことし二回目である。
 ほかにムーディズもフィッチも格下げしており、前者は五月に後者は2013年に早々と格下げをしている。理由は「中国の負債の増大は今後大きなリスクをもたらす怖れがあり、当面の小康状態の後に大きな懸念材料となる」とするもの。

 S&Pは同時にHSBC(香港上海銀行)など、中国と取引の深い金融機関の社債格付けも降格した。
 中国財務省は、この格下げにむくれ「負債の過剰な評価に基づく者で、中国経済の実情を把握していない」と反論している。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1631回】        
――「濫りに東方策士を以て自任す。此徒の心事最爲可憫」(阿川5)
阿川太良『支那實見録』(明治43年)

   ▽
「海關」、つまり税関吏には新と旧の二種類がある。「新」である「外國貿易場の税關」は全国に19カ所あり、ほぼイギリス人税関司が管轄し莫大な税と商機を握っている。一般に「支那人猜疑心多し」というが、それはウソだ。自国の税関を「外人の蹂躙する所たらしめ」たまま指を銜えているとは何事だ。もはや、この国には「感慨悲歌之士は藥にする程もなく、饕餐無砲私利之れ貪り敢て國家を顧みす、唯汲々乎として阿堵物も得んことを務む」。かくして「頭も金の爲めに叩き、腰も金の爲に屈し、只た只た金なきを是れ感慨悲歌するの士あるのみ」といった状態――粗にして野にして卑が過ぎる――となるわけだ。

 ともかくも「税關の小吏等は」、上司の「西洋人等に蹂躙叱咤」されても唯々諾々と従う一方、商人らには難癖をつけ賄賂を取り私腹を肥やすのみ。このような彼らの振る舞いが「大いに自國の利を剥奪せらる」にもかかわらず、である。税関吏のみならず清国人全般が「西洋人とさへ言へば到る所皆尊敬の意を表」す。殊に巡査の卑屈さは度が過ぎる。

  じつは西洋人税関司が日本人を雇おうとしたことがあるが、清国人の徹底反対に遭って断念せざるをえなかった。それというのも「其の眼光の慧鋭なる」「其の手腕の鋭敏なる」「其の言語の熟達なる」「其の人種の同類なる」日本人が税関吏に就いたら、清国人の不正は忽ちに暴かれ、「遂に渠等の權利と職業が日本人に移らんことを恐れ」たからだそうだ。
同胞を買い被り過ぎるとは思うが、やはり「渠等の奸佞卑劣」ぶりを「特書」したかったのだろう。とはいえ阿川は、「固より日本人は誰一人として支那人に雇はるヽことを望」むわけがないと記すことを忘れてはいない。
 
ともあれ清国人官吏は税関に持ち込まれた品物につき、「歐米人等の分を先きにし、我邦人の分を後に」するだけでなく、イチャモンをつけることを常とした。また銀行においても、日本人が取り引きを依頼すると、「渠等はフン又少額の爲換をと云はぬバカリの顔色にて見向きもやらす」に後回しにされてしまう。ともかくも税関でも銀行でも「日本人の虐待を受け不便を蒙ること推知すべし」だ。

  対外貿易の要である税関のうち、西欧人管轄の新税関がこういったデタラメだから、「國内水陸四通の地に設置し、運搬貨物に對し抽税する所」の「舊海關」に至っては、「賄賂公行下民虐待の支那」なれば、もはやいうに及ばないだろう。

 かくデタラメ極まりない清国であるにもかかわらず、我が政府は明確なる対応策を打ち出していない。かくて阿川の憂国悲憤の情が迸る。

  「嗚呼今日我國の政府は如何、國家の大本未た立たず、施政の方針未だ定まらず、苟且偸安、因循姑息、一時之れ彌縫、目前之れ畫策、一事起れは委員之擇び、國會開くれは議員之れ籠絡、外交の事に至ても清國に於てすら歐米と對等の條約を締結する能はさるにあらすや」と。阿川の憂情・切歯扼腕は現在にも通ずるが、ともかくも先を続けたい。

  「其の人を外國に差するや不平家若くは遣り塲なきもの若くは老朽無用のものを以て之に當つ」。いまや「最も多事有爲の手腕を要する支那朝鮮の公使」にしても、「老朽無爲の」大鳥圭介を当てる始末だ。国会にしたところで旧態依然であり「政府の古穴を深堀」するだけで建設的な働きなど微塵もみられない。

政治家がブザマさを呈すれば、「紳商豪農」もまた「眼前の小利に?々として、永遠の鴻?を忘却」するばかり。結局は「唯自已の安全を圖かり、公共の得失を顧み」ない。こんなことをしていては、「隣邦天府の財源は擧けて外人の爲す所に任す」しかない。
だから「我内治の擧らさること」「商業の振はさること」「國權の伸はさること」は如何ともし難い。目下の「東洋の雲行き」や「西洋の形勢」を前にして、「天涯萬里の孤客」は「悠々安坐し得へき乎」・・・嗚呼、昔も今も切歯扼腕。

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西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信 
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時代はレンジャーを必要としている
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                                                   平成29年9月21日(木)

日米首脳の連携は見事である。アメリカのトランプ大統領は十九日、国連総会で演説を行い、核ミサイル開発を続け、威嚇的にミサイルを発射する北朝鮮に対して、「完全破壊」の警告を発するとともに、北朝鮮に十三歳の時に拉致された横田めぐみさんのことに触れて、北朝鮮のすさまじい人権侵害を強く非難した。
同時に南シナ海において、独断的かつ自己中心的な主張を掲げながら、軍事力によって領土領域の拡大を図る中共を「法を尊重せよ」と強く牽制した。
我が国の安倍総理は、二十日、同じく国連総会で演説を行い、北朝鮮に対しては、「対話」ではなく「圧力の強化」で臨むべきだと述べ、国際社会が連携して北朝鮮の挑発を止めねばならないと強調した。

 この安倍総理は、国連総会に出席のためにニューヨークに出発する前に、衆議院解散の覚悟を示したが、このことはアメリカから見れば、十一月に日本を訪問するトランプ大統領を迎えるのは、これから起こる深刻な事態に対処するために総選挙で国民の信任を新たに得なおした安倍内閣であるということをニューヨークのトランプ大統領に伝達したということでもある。
またトランプ大統領は、確かにアメリカファーストであるが、同盟国を断固として核の脅威から守ると度々強調して、日本の安倍総理と数度の電話会談をしてきた。
その上で、日米両首脳は、北朝鮮に対する、「完全破壊」と「圧力の強化」という符合する演説をそれぞれ国連総会で行ったのだ。
 即ち、日米両首脳の間には、対北朝鮮「斬首作戦」断行もあり得るとの合意があるとみるべきだ。
 従って、この度の十月の解散・総選挙は、動乱を覚悟したが故に行われる解散・総選挙である。

そしてこの動乱前の解散・総選挙直前の九月の堺市堺区府議会補欠選挙は、期せずして、その重要な前哨戦と位置づけられることとなった。何故ならこれから日米とも、如何にして軍・自衛隊を動かすかの事態に直面するからである。
 同様に堺区の府議会補欠選挙においても、危機克服のレンジャー訓練を経てきた者(自民党公認)を選ぶか、それとも「憲法9条という植木鉢」のなかで育った者(民進や維新の公認)を選ぶか、が問われているからだ。
さてこの度の事態に対して、数日間、呆然としていた野党が、やっとしゃべり始めたと思ったら、秋の臨時国会では、森友学園、加計学園などの問題を審議しなければならないのに、衆議院解散によってそれができなくなる、解散は、森友隠し加計隠しの権力の横暴である、と言っている。
 馬鹿を言え、これを、一昨日(おととい)来い、という。
この先、森友や加計のことを、「国民の国会」を占拠したごとく、延々とやられてたまるか。もう聞き飽きた。お前らと違い、我が国家は大変で、国民は忙しいんだ。
 予言しておくが、彼ら「森友・加計友の会」は、反基地、反原発、反核の「左翼・共産勢力」と談合して、「野党一本化」を唱えて、イケおとこ・イケおんなの「野党統一候補」を模索する。
そしてこの「野党統一候補」は、親中共、親北朝鮮そして親共産党である。
 堺区の民進党候補も同じだ。これをコミンテルンの古典的戦術である人民戦線方式という。コミンテルン即ち共産党はこの人民戦線方式によって一般人を騙して勢力を拡張した。従ってこれに騙されれば、かつての悪夢のような民主党政権をしのぐ悪夢が日本を襲う。動乱が迫るときに、このような親共産、親北朝鮮勢力を少しでも増殖させれば、これは、まさに外患誘致そのものである。
 よってこの度の総選挙は、断じて安倍内閣支持を拡大し、直前の動乱に備えて、安倍内閣を支える万全の体制を構築せねばならない選挙である。
従って期せずしてその前哨戦となった堺市堺区の府議会補欠選挙においては、断じて自民党公認の陸上自衛隊レンジャー課程修了者を当選させねばならない。
             (にしむらしんご氏は前衆議院議員)


(宮崎正弘のコメント)この時局重大なときに、メディアは「安室某」とかいう歌うたいの引退で騒いでいますね。平和ぼけが続き、まるで危機感はないのでしょう。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)すこし前でしたが、貴誌でクルド族が住民投票を行い、独立の是非を問うと。たしか来週の25日が投票日で、アメリカは住民投票をおこなわないように圧力をかけているとか。(編集部註 9月17日小誌5436号)。
 ミャンマーを追われたロビンギャはバングラに40万人以上とか。かれらとて、ミャンマーの西方に逼塞して暮らしていたときに住民投票をおこなえば、独立できたのではと飛躍して思うのですが、如何でしょうか?
  (FG生、栃木)


(宮崎正弘のコメント)イラクにおけるクルド族自治区は、事実上独立しています。イラク国内は無政府状態が続いていますから。トルコはエルドアン政府が強硬な弾圧をやっていますので、トルコの山岳地帯にいるクルド族は住民投票どころではない。
 さて驚きのニュースはクルド族自治区政府が、米国におけるロビイストに、かのマナフォートと契約しました。これは一種衝撃であり、ニューヨークタイムズも大きく報じています(同紙、21日付け)。
 マナフォートと言えば、昨年の大統領選挙中、夏までトランプ陣営の本部長でした。このロビィストは悪名高く、嘗てはウクライナのヤヌコビッチ前大統領のロビイストなど、いまは中国のファンドのプエルトリコ、エクアドル投資などの顧問を務めていますが、同時に選挙中のロシアとの接触で捜査対象にもなっています。
 マナフォートはクルド自治区政府のバルザニ議長の息子と接触し、独立へ向けてのキャンペーンなどで助言している由です。



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(読者の声2)米国の世論の変化は激しいと思います。「トランプ 辞めろ!」の大合唱から、いつしか北朝鮮をやっつけろ、に激変していて、北朝鮮問題となると、左翼マスコミもトランプを攻撃していません。
 こういう世論の変化は、つぎに本格的な軍事行動を誘発しかねないのでは?
   (KP生、港区)


(宮崎正弘のコメント)米国議会、メディアのなかに北朝鮮の代理人、ロビィストが不在のようで、中国が制裁に同調した時点で、制裁反対の声も消えてしまったようです。
 トランプが軍事行動をとるか、どうかは、在韓アメリカ人の動きを見ればわかります。当面、攻撃はないでしょう。
 軍人家族をくわえて40万人のアメリカ人が韓国におりますから。
 空母も日本海には一隻もいません。態勢がととのっていない。マティス国防長官、マクマスター補佐官らが、ホワイトハウスを主導していますが、これら軍事エリートは戦争を望まない。
かといって、外交による解決も、話し合いも、信じてはいない。となれば、トランプ政権の腹は、中国に攻撃させるというシナリオではないかと思われます。
とはいえ国際情勢は複雑怪奇、魑魅魍魎の世界。政治の一寸先は闇。
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  • あぁ、いよいよ始まる、終わりの始まりって?フンドシ締めて乗り切ろう。2017/09/22

    ○貴メルマガが報じる格付け会社の中国信用評価軒並みダウンの惨状。各社の中国担当者もようやく筆者の著書を読み、対中認識を改めたのでは。が、筆者かねてよりご指摘のとおり、中国経済は既に破綻、いまあるはただ赤いゾンビ経済、タヌキの葉っぱ紅のバタリオン経済である。冷徹に分析するならば、トリプルZか、アウト・オブ・クエスチョンだろうに。いずれにせよ、中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい。小中国、北朝鮮もろとも崩壊・完全消滅することで地球人類の福祉の増進と世界平和に少しは貢献して欲しい。が・・・。



     今、報道によれば、元カノ&叔父さん&異母兄&側近連続殺人チェーンキラー北朝鮮連続殺人鬼サイコパス独裁者が、「超強硬手段」声明を発し、なんと軍事諜報超大国米国トランプ大統領に「代価を支払わせる」などとほざいているという。もう完全に逝っちゃったのでは?なんでも国連総会で「北朝鮮完全破壊」宣言をしたトランプ大統領に反発しているとのことである。が、ニセ水爆等核兵器を自国内で炸裂させ、ウクライナ製のICBMを飛ばすしか能のない男が、いったい「ナニ」をするというのだろう?米軍を利用した完全自殺マニュアル実行中の愚かな破滅型人間「ろけっとまん」の採るおっかない「超強硬手段」とは?



    ・トランプ大統領の顔写真や星条旗を大通りに置き、通行人や野良犬にふんづけさせる。

    ・トランプ大統領の顔写真にラク顔する。酷い悪口を書く。

    ・気に入らぬ側近にトランプ大統領の顔写真のお面をつけさせ、みんなでボコボコにする。対空機関砲でズタズタにし犬に食わせる。

    ・トランプ大統領の悪口やよくない噂をネットに流す。不幸の手紙を送りつける。

    ・靴を隠す。ハナクソを飛ばす。

    ・第六回目よりももっとすんごい核爆発をかましビックリさせる。

    ・小型化した核爆弾とやらを頭に乗せ、まんま「核弾頭」でチョーパンかます。

    ・ワシントンに潜入させた成りすまし米軍高級将校・北朝鮮工作員(仮名:キム・ワシントン・クヒオ大佐)にトランプファミリーに何らかの詐欺話(結婚詐欺?)を持ちかけさせ、嫌がらせをする。

    ・安い酒をがぶ飲み、もうヘベレケ、ベロンベロンに酔っぱらった状態で、ムシャクシャしてカッとなって南侵開始や米軍施設への攻撃を命ずる。

    ・頭にチューインガム10個のっけた特殊標的工作員(仮名・濾便粗(ロ・ビンソ)&無狂葬(ン・クルソー))をイカダで太平洋に漂わせ、ウクライナ製ICBMを発射、いつものおっかないおばちゃんに「ガム島(ガム十個→ガムトーって?だから何世紀前のギャグやねんって)攻撃した」と喚かせる・・・。

     何をしでかすか、分からない。が、いずれにせよ北朝鮮完全破壊カウントダウンは止まらない。



     そして、あぁ、愛する我が日本は・・・。いま、センパン三世髭なしヒトラー靖国ナチス土台人内閣総理大臣が、北朝鮮危機のど真ん中で政治空白をもたらす衆議院解散総選挙をかまさんとする。よりによって77年目の日独伊三国同盟締結日の翌日にして、40年目のダッカ事件の日(9月28日)にかまされる衆議院解散である(北チョーセン・ありがとー解散、国家私物化疑惑完全隠蔽・特捜捜査潰し・夫唱婦随逮捕逃れ解散、「このハゲっー、ちがうだろおぅっ」「がん患者働くなっ」「子ども生んだら女じゃねー」「(M9巨大地震&巨大津波で2万人の方々の尊い命が奪われ、大切な家族を失い、いまも収束の見通しも立たぬ未曾有の原発事故で故郷を穢され避難せざるを得ない人々が多くいる地が)東北で、よかった」「疑惑たいしたことねー」「落とせるものなら落として見やがれ」「ヒトラーの正しい動機」世紀の大暴言いいたいほーだい解散、靖国ナチス・ハイルヒトラー解散、「教育勅語」「我が闘争」陸軍内務班&ヒトラーユーゲント教育改造マインドコントロール施術解散、2020年ナチスジャパン・フューラーなるぞ解散、戦ふアベ総理の算術「ミイツ詐欺」解散、馬糞の川流れ野党壊滅国会制圧大政翼賛全権委任国家神道「ポツダム宣言」しらねーよ解散・・・)。

     が、もしかすると、衆議院を解散しその選挙期間中に北朝鮮がかます馬鹿をも織り込み済みかもしれない(北朝鮮と調整済み?デキレース危機演出?)。つまり、あえて北朝鮮危機のど真ん中で日本の議会(衆議院)を解散させておき、そのまま「有事」に雪崩れ込むことで総選挙中止、実質上の議会解散状態を惹起、永続させるつもりかも。参議院だけで「国家緊急事態超法規宣言」をかまし、やりたいほーだい、長州以外の日本人を戦場に送り込み「こんな人たち」「キ○ガイ」呼ばわりの日本国民を粛清、その後北朝鮮からの移民を大量受入れで皇国史観に基づく「皇国・大和朝鮮」(仮称)建国、対米百年戦争にケリをつけようとするのかも?だからこそ、あえて「9月28日」を選んだのかも(ナチスと同盟したころの日本への回帰・ナチスジャパン決意表明、「超法規」宣言の悪夢再び・・・)。



     仮に投開票日の前に北朝鮮危機があっけなく終わった場合。長州謀略政治の目論みは大ハズレとなり、「アベ、ヤメロ解散」という結論に至るだろうに。はたして国際政治が激しく動く中、そして不気味な事件事故が続く中(例.オスプレイ緊急着陸、対北朝鮮最前線航空自衛隊基地内ミサイル故障事件→北朝鮮工作員(成りすまし・日本人協力者を含む)の破壊工作活動ではないのか?徹底捜査で北朝鮮工作機関の摘発・粉砕を!)、国民主権ならぬ国民棄権の世間様は、「ナチスの手口」で次々かまされる幻惑的政治イリュージョン、マインドコントロール的プロパガンダ、未知のサプライズに惑わされることなく、主権と命、平和と人権、自由を守りきることができるのだろうか?北朝鮮危機は即日本危機でもある。日本に神(GOD)の憐れみを。もう祈るほかない。

  • 名無しさん2017/09/22

    >トランプ政権の腹は、中国に攻撃させるというシナリオではないかと思われます。

    中国に丸投げすると、混乱の中、中国軍は、日本向けの核ミサイル攻撃については放置するとか、ちょと危険なのではないでしょうか?

  • 名無しさん2017/09/22

    S&Pが中国の国債格付けを格下げ。「AA」から「A+」に

      すでにムーディズもフィッチも中国債権を格下げしている←A+自体が評価しすぎじゃないすかね・・・ですよね、宮崎先生

  • 名無しさん2017/09/22

    日本の国旗は太陽である。イスラムの国旗は、星が入る場合もあるが、月である。軍事国家とか共産国家は星が多い。世界で太陽を描いた国旗、日章旗を持つのは唯一日本だけである。戦後、パラオ共和国やバングラデッシュが日本の真似をしたが、緑とかで色がおかしいし、中心からもズレている。あれはおそらく日本に対する遠慮があった。



    日本に敬意を表して横にずらした。



    日本人自身は全く気付いていないけれど、実は日本は大変な国なのだ。同じ王朝が2000年間続いているということもそうだが、世界最古の会社のトップスリーが日本にある。聖徳太子の時代の金剛組、池坊華道会、西山温泉の慶雲館がそうで、3つとも千数年前から未だに続いている。創業200年以上の企業もイギリスは2社だけだが、日本は3146社ある。こんな国はない。これは京都についてよく冗談半分で言われる話だが、京都の人が、「いやあ、うちとこはそんな昔やおまへんのどす。前の戦争の時・・・」と言うので、「ああ、太平洋戦争ですか」と言ったら、「いやいや、応仁の乱どす」 前の戦争と言えば応仁の乱だと言う。それが京都では当たり前の話になっている。



     コロンブスが目指したのは、黄金の国ジパングである。その途中でアメリカを発見した。それでアメリカの歴史が始まる。『東方見聞録』を書いたマルコ・ポーロも日本を目指した。彼については、最近は実在したかどうかわからないという事態になっているが、マルコ・ポーロと言う名前は実際に存在する。彼は日本を目指している途中でフビライに会い、フビライに「黄金の島がある」と話した。フビライは「じゃ、そこから税金として金をとろう」と言って鎌倉へ使者を送る。しかし、その使者は斬首され、元寇が起こる。



     ペリーは何をしに日本に来たと思うか? 

    彼は急に日本に来た。それによって日本はアメリカと「日米修好通商条約」を結ぶことになった。あの条約は不平等条約である。要するに、日本から金・銀を吸収するためにレートをごまかした。ペリーは日本の金・銀を奪いに来た。そして、修好通商条約締結の数年後、アメリカで南北戦争が起きた。アメリカが南と北に分裂するかというときに、その統一のための軍資金として日本から金を頂戴し、その莫大な金を使ってリンカーンの北軍が勝利した。今のアメリカを作ったのは日本なのだ。



    日本で東大がTRONと言うOSを作った。これは当時ほとんど欠陥がないOSだった。一方、アメリカはウインドウズを作った。これは欠陥商品だった。アップルを作ったステイーブ・ジョブズは直接ビル・ゲイツに電話して「こんな欠陥商品、良くも作ったな。恥と思え」と言った。欠陥商品だから、ウインドウズは毎年毎年、新しく作る。日本のTRONはまず欠陥がない。これを市場に出そうとしたとき、アメリカが卑怯な手を使った。スーパー301条で抑ええつけた。その間にこの欠陥商品は世界中に広まってしまった。広まった後で、「ああ、あれは間違いでした。TRON、いいですよ」という。言うのが遅い。今も日本の製品がほとんど故障しないのはTRONを使っているからである。



     それから京都大学の山中教授のiPS細胞。あれは実はアメリカで特許を取れなかった。京大が発表したのと同時刻に、アメリカのベンチャー企業が同じ内容をネットで発表した。京大のコンピュータのバックドアから研究データが全て盗まれていた。これでどういうことになったか? 

    京都大学に対して「文句があるなら、アメリカへきて、それを裁判にしろ。その代りノーベル賞がどうなるかわからんぞ」と脅してきた。その結果、京都大学はアメリカにおける特許権を放棄した。それで、山中教授はノーベル賞をもらったわけだが、アメリカの企業におけるiPS細胞による医薬品製造と再生医療の応用開発技術の全てはアメリカの特許となった。つまり、そのほとんどがロックフェラーのものとなった。特に医薬製品はアメリカが中心になって世界中に売っている。iPS細胞で薬を作っても、それは全部アメリカのものになるから、日本にはお金が入ってこない。その後、STAP細胞の話になるが、あれは本当にあった。



    小保方さんは会見で「何か得体のしれない力が動いているとしかいえない」と非常に重要な証言をしていました。小保方さんは「不正はしていない」と重要な事実も言いました。小保方さんや一緒に頑張った仲間たちは嘘を言っていない。小保方さんが研究したスタップ細胞は成功していました。事実と真実は全て盗まれ、闇に葬られました。

  • 名無しさん2017/09/22

    アラカルト余命の論客

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/09/20/1904-2017919%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e4%bd%99%e5%91%bd%e3%81%ae%e8%ab%96%e5%ae%a2%e2%91%a1/

    韓国人よ、君らの父や祖父はベトナムで無抵抗の女性を強姦し、妊娠させた最低の軍人たちなんだよ! 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5262.html

    懲戒請求をした者に対する民事訴訟など起こした日には、懲戒請求に関する資料一式(懲戒請求書・懲戒理由書・証拠)が証拠として法廷に提出され…彼の弁護士稼業を悪用した悪行が法廷で晒されることになります。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18648896.html

    アメリカ人はなぜ捏造史を信じるのか?ヨン氏の慰安婦問題分析 (付:谷山雄二朗さんのこと)

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1735.html

    敗戦後の平壌における、ある夜の出来事

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

    前原誠司 北朝鮮

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%89%8D%E5%8E%9F%E8%AA%A0%E5%8F%B8+%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiEtdnt17fWAhXMkpQKHRHcDCwQ_AUICigB&biw=1053&bih=398

    まともな精神科医の見分け方 

    http://karifuku.digit-01.com/essei/erabikata.html

    安倍自民党は北朝鮮制裁から逃げるな 

    https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/65765599.html

    唐突に「日本は謝罪が足りない、慰安婦はノーベル平和賞」と言い出したドイツ前首相、韓国人女性と不倫の関係にあった

    http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5270155.html

    戦争への反省

    https://plaza.rakuten.co.jp/xjy181008/diary/201301230000/

    日本のカトリック系高等学校

    https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B3%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

    女のピークは17歳

    http://pokemon-goh.doorblog.jp/archives/18800182.html

    「地面に裸足で立つこと」についての驚くべき体と健康への効用を示す数々の医学論文と学術論文から見る結論は「可能な限りやるべき」 

    在日韓国&朝鮮人の芸能人一覧 俳優・アイドルから政界まで

    http://pixls.jp/I0001413

    http://indeep.jp/studies-show-what-grounding-or-earthing-will-give-to-the-human-body/

  • 名無しさん2017/09/22

    ソ連崩壊以降、超大国として君臨してきたアメリカですが、ドルによる詐欺的な金融支配が破綻、内情は天文学的な負債を抱える借金大国です。

    一方で、中国は経済・軍事ともに驚異的な躍進を遂げ、新たな覇権国家を目指し、その野心を露わにしています。



    パワーバランスが激変する中、世界の覇権をめぐり緊張感を増す「二大帝国」=アメリカと中国の関係。

    貿易や金融など、両大国は水面下ですでに「戦争」状態にあり、軍事的に衝突した場合、「アメリカ敗戦」という衝撃的な結果。トランプ政権がロシアに接近する真の狙いは、中国の脅威に対抗する共同戦線「白人国家同盟」結成のためです。



    緊迫する米中関係を軸に、様々な陰謀が交錯する世界情勢の裏側、アメリカと北朝鮮の両国に戦争するメリットは一切ありません。「闇の勢力」は北朝鮮をコントロール下に置き、ミサイル騒ぎを利用して、米国製の兵器を購入するように日本や韓国を脅し、さらには中国を牽制しているのです。日本政府がCMまで使って「Jアラート」を喧伝するのも、国民の不安を煽るための一環なのです。



    日本は米中「二大帝国」の狭間で生きていかねばなりません。