国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<トランプ、米国のアフリカ外交を再活性化か

2017/09/21

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017) 9月22日(金曜日)
        通巻第5441号   <前日発行>
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 トランプ、米国のアフリカ外交を再活性化か
   北アフリカから南部へ重点シフトの配慮、NYで米アフリカ会議
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 9月19日、国連におけるトランプ演説を前に、米国はアフリカ諸国の代表を招いて昼食会を開催した。トランプ大統領は「アフリカ諸国は無限の可能性を秘めており、今後も発展する余地は多く、米国は協力を惜しまない」と力説した。

 参加国はゴンビア、ザンビア、ナミビアからコートジボワール、エチオピア、ガーナ、ギニア、ナイジェリア、セネガル、南ア、ウガンダなどだった。
 おや、と思えるのは北アフリカ諸国、とくに米国が力点をおくエジプトやジブチの代表が出席せず、他方で招待していない筈のジンバブエからムガベ大統領自身が出席したことなどである。北アフリカから南部へ重点シフトの配慮が窺える。

 国連総会の機会を利用して米国がアフリカに再接近をみせたのは、中国のアフリカ大陸への浸透があまりにも迅速かつ強大なこと、ロシアがふたたびアフリカに目を向けたことへの焦りも手伝っている。

 クリントン政権ではタンザニアなどで自爆テロにより米国大使館が襲われて多大の犠牲をだし、アフリカ接近政策への関心を希釈させ、ブッシュ政権では殆ど新しい動きを示さなかった。つまりアフリカにおける米国の存在感は希釈化された。

 というのも冷戦時代、レーガン政権下のアフリカ諸国へのテコ入れに失敗したからである。
 米国はソ連の傀儡と言われた国々の武装反政府ゲリラ組織や指導者を支援した。それは結果的に武器の拡散、テロリストの温床に化け、ブルンジ、ルアンダ、スーダンなどでは虐殺が起きた。

 歴史を紐解かずとも、アフリカに米国の植民地はなかった。セウタはスペイン、コンゴはベルギー領であり、ナイジェリアは英国、エチオピアとモザンビークはイタリア、南西アフリカ(ナミビア)はドイツ。米国が強い結び付きを持っていたのはリベリアくらいだったが植民地ではなかった。

 イタリアはソマリアも植民地とし、ポルトガルはアンゴラを、フランスに到ってはサハラ全域からアルジェリア、チュニジア、モロッコ。英国はほかにローデシア(現在のジンバブエ)、スーダン、ガーナを抱えて、ドイツはカメルーン、トーゴを植民地としていた。
 戦後、諸国の独立とともに欧州列強は撤退したが、一部には鉱山、鉱区など権益を残した。
だからアンゴラではポルトガル企業が目立つように、西欧諸国はいまも存在感がある。


 ▲「アラブの春」に失敗でアフリカにはこりごりではなかったのか

 オバマ政権の「アラブの春」は完全な失敗に終わった。北アフリカ諸国、とくにチュニジア、リビア、エジプトへと飛び火した「民主化」はすべて無惨な失敗に終わった。
チュニジアはよちよち、リビアは無政府状態、エジプトは軍事政権に戻った。

米国は無関心を装い、つまりは「非介入主義」へ逃避したと思われた。ジブチの米軍基地の隣に中国が軍事基地をつくっても、とりたてての行動を取らなかった。

 アフリカ諸国には旧宗主国のコトバを強要されているため、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語が通用し、現地人の母国語は指導者層にとっては重要視されていない。他方でかれらは旧宗主国へのルサンチマンを抱くため、アジアの国、とくにインド、中国の進出には抵抗がないのである。

 この間に、中国はアフリカの55ヶ国に大使館を開設し(ちなみに日本は24ヶ国)、大々的に進出したアフリカへの経済支援をワシントンは日本に肩代わりさせるなど、政策に消極性を伴った。

 春先に保守シンクタンクとして著名なヘリティジ財団は「アフリカ政策」への提言書をまとめ、テロ拠点化する地域には慎重なアプローチが必要であり、経済の自由化を重視する一方で、中国とロシアの浸透ぶりに最新の注意をはらし、民主主義への移行を重視せよ、とした。
 しかし、トランプ政権によるアフリカ諸国への再アプローチはどこまで本気なのか。

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 エッセイ 三島由紀夫の理解者に急激に変貌していた江藤淳の精神遍歴 
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三島由紀夫の理解者に急激に変貌していた江藤淳の精神遍歴
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 現在『新潮45』に連載されている平山周吉の『江藤淳は甦る』が、いよいよ佳境に入った。今月号(連載第二十七回)は江藤淳と三島由紀夫との関連で、新しい事実関係が解説されている。
 これまで考えられてきた三島と江藤の仲に、喧嘩別れではなく、意外な側面があったことを、この論では過去の手紙にも遡及して追求している。
 もともと二人は文学観、文章観がことなり、江藤はデビュー後しばらくは、三島に対して「江藤はかなり否定的な評価をくだした」
 それは『作家は行動する』のなかで如実にあらわれ、「三島の『金閣寺』を『ナルシシズムの文体』と規定し、『他者との連帯を拒絶し、無時間的』であり、『ことばの鏡に映った私小説である』と批判した」
 ところが、『鏡子の家』を江藤は「三島氏の古典的秩序を支えているのは激しく滅亡を希求する浪漫的な熱情である。彼にとっての『文学』とは、この二つの相反する衝動の間にはり渡された綱を渡る曲芸師の平均棒のようなもので、この困難な芸当をやってのけようとする勇敢さが三島氏をつねに魅力的な作家にしている」
文壇の評判が芳しくなかったときに江藤は『鏡子の家』に別の視点からの評価を与えたのだった。
 江藤は鏡子の家は、じつは『三島由紀夫の家』であると譬喩し、世界の滅びとロマン主義の同居に着目、じつはこの間、ふたりは親しかったのだ。
 三島は、江藤が書いた同様の『解説』(集英社の『新日本文学全集』の三島の巻)に対して感謝の手紙を書いていたことは、事件から十年を経て、江藤が瑶子未亡人の許可を得て公開した。
 昭和37年から二年間、江藤はプリンストン大学に滞在した。
この期間に三島は六通の手紙を江藤に送っている(『三島由紀夫全集』の別巻月報に収録されている)。意外な事実のひとつは『美しい星』の英訳出版の協力を三島は江藤に依頼していたことである。
 帰国後、江藤は三島作品を評価し続けた。
 ところが『英霊の声』でふたりに「決定的な亀裂が入る」のである。『英霊の声』はイデオロギーであると江藤は否定的態度を取った。「『憂国』が審美的なのに対して『英霊の声』はイデオロギー的である。さらにいえばエロスを主題にした『憂国』が意外に清潔だったのに対して、この『英霊の声』は妙に猥褻である」
 したがって三島の諌死事件直後、江藤は三島を痛罵した。
 変化が起きた。
 江藤は晩年に『南洲残影』を書いて、西郷隆盛は『日本の思想』だと言った。
 この鮮やかとも言える転換は、江藤が日本主義に回顧した証明でもある。
 この西郷論は江藤の最高傑作だが、江藤は『三島を懐かしい人』として思いだし、田原坂でみた蓮田善明の文学碑に万感の思いを馳せたと平山氏は言うのである。
 蓮田の歌碑は次のようである。

 「ふるさとの 駅におり立ち 眺めたる かの薄紅葉 忘られなくに」
 
江藤は『南洲残影』のなかで、こう書いた。
 「西郷隆盛と蓮田善明と三島由紀夫と、この三者をつなぐものこそ、蓮田の歌碑に刻まれた三十一文字の調べなのではないか。西郷の挙兵も、蓮田や三島の自裁も、みないくばくかは『ふるさと駅』の、かの薄紅葉のためだったのではないだろうか?」
  かくして江藤と三島の思想的文学的再接近がなされていたのだった。

    (この文章は「三島由紀夫の総合研究」9月21日号からの転載です)
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<< 宮崎正弘の論文予定 >>
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(1)「世界は今、フィンランド」(『エルネオス』10月号、月末発行)
(2)「魔女の宅急便」(『月刊日本』、10月号、22日発売) 
(3)「習近平が隠蔽する一帯一路の失敗」(『正論』11月号。10月1日発売)
(4)「明治百五十年を迎えて」(『北国新聞』コラム、9月25日)
(5)「明治維新の本質とは何か」(『伝統と革新』、11月頃発売)
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)『国防講座』の公開講座は、ジャーナリストの桜林美佐さんを講師に迎え下記の通り開催します。
 自衛隊を取材され、自衛隊の問題点を熟知されている国防女子の代表選手たる桜林さんが現代版「国防の本義とその強化の提唱」につき熱弁を振るわれます。
       記
日時:  9月29日(金)18時半開会(18時開場)
場所:  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
     JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師:  桜林美佐氏(ジャーナリスト)
演題:  「自衛隊の現状と課題」   
会費:  会員・学生1千円 一般2千円 
<講師プロフィール>日大芸術学部放送学科卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてメディアで活躍。その間数々の賞を受賞。その後ジャーナリストとして国防問題を精力的に取材。主な著書に「日本に自衛隊がいてよかった」(産経新聞出版)、「自衛隊と防衛産業」(並木書房)など多数。
主催:  国防問題研究会  後援:三島由紀夫研究会
備考:  講演会終了後講師を囲んで懇親会を行いますのでご参加下さい。
       


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(読者の声2)とびっきりの講演会のお知らせ
なお、この会は予約が必要です。
    記
?演題 「過去・現在・未来を語る」
?講師 駐日アイルランド特命全権大使 アン・バリントン大使
?日時 平成29年10月23日(月)PM6:00〜
?定員 先着90名(要予約)
?会場 神奈川県民サポートセンター3F 304号会議室
(JR横浜駅西口徒歩3分ヨドバシカメラ裏手)
?問い合わせ先 045−263−0055
    (自治問題研究会)



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(読者の声3)『新しい歴史教科書』(新版・中学社会)(自由社)
英訳シリーズ その8−第4章「近代の日本と世界(I)―幕末から明治時代」
第3節、第4節
 『新しい歴史教科書』英訳シリーズその8―第4章「近代の日本と世界(I)」、第3節、第4節をお届けします。
第3節:立憲国家と日清・日露戦争
    58 条約改正への苦闘
     *フランス料理と黒の喪服
     *条約改正の歩み
     *条約改正に関する外務大臣・陸奥宗光の議会演説
     *陸奥宗光の功績
    59 自由民権運動と政党の誕生
     *民選議員設立の建白書
     *江戸の会読と民権派の憲法草案
    60大日本帝国憲法と立憲国家
     *憲法を賞賛した内外の声
     *大日本帝国憲法の主な条文
     *教育勅語
     *福沢諭吉の『学問のすすめ』と「脱亜論」
    61日清戦争と三国干渉
     *金玉均と甲申事変
     *最初の政党内閣
    62日英同盟
     *日英同盟の問題点・利点(小村意見書)
    63国家の命運をかけた日露戦争
     *日露戦争を戦った日本人
    64世界列強の仲間入りをした日本
  *アメリカの砲艦外交
     *明治国家を背負った政治家・伊藤博文  
 第4節:近代産業と近代文化の形成
    65近代産業の発展とその背景
     *民間に払い下げられた代表的な官営工場
     *日本の実業家の伝統をつくった渋沢栄一
    66近代文化の形成 
     *明治期の日本人科学者の研究成果
     *世界が見た日露戦争
 第4章のまとめ 近代(I)とはどんな時代か
    歴史豆辞典(100字用語解説)
対訳版:http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%203,%204.pdf
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: +81-3-3519-4366 Fax: +81-3-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com
    (「史実を世界に発信する会」茂木弘道)
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  • 名無しさん2017/09/21

    トランプ、米国のアフリカ外交を再活性化か

       北アフリカから南部へ重点シフトの配慮、NYで米アフリカ会議←宮崎先生、情報ありがとうございます。