国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み << ロシアとイラク、17年ぶりに航路を再開

2017/09/18

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月18日(月曜日。祝日)
       通巻第5437号   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ロシアとイラク、17年ぶりに航路を再開
  イラク、急速にクレムリンとの関係改善へ
****************************************

 イラク戦争前までロシアのイラクにおける影響力は大きなものがあった。
 イラクは180億ドルの債務をロシアに背負い、さらに武器の供給を望んでいた。輸出品は石油である。

 イラク戦争直後からロシアは石油施設などから引き上げを開始し、プーチンはイラク問題での発言を控えた。
 シリアにISが登場し、その主力部隊はチェチェンの凶暴な武装集団。ここにサダムのスンニ派の軍人らが合流し、イラク北部で次々と勢力圏を拡大した。
やがてISが占拠したイラク北部のモスルをイラク政府軍が奪回したが、米国の軍事支援に加えて、ロシアが情報を提供した。
ISに関してはイスラエル、トルコと並んでロシアが精度の高い情報を握っていた。

 モスル奪回後、2017年7月25日にマリキ(イラク副大統領)がロシアを訪問し、サンクトペテルブルグの「プーチン宮殿」でプーチン大統領と面談した。両国の総合的な協力関係の前進が謳われ、T90戦車など10億ドルの武器供与が討議された。

 マリキは前日にモスクワで議会指導者らとも面談し、歓迎された。ロシアは中東で失った影響圏の回復を目指しているからである。
 17年ぶりの航路再開には、このような背景があった。再開一番機は9月17日にバグダッドからモスクワへ向かった。

 こうしてロシアはISを指導する武装グループのチェチェンに対して、敵意を剥き出しに、シリアばかりか、ウクライナでも派手な謀略を展開し始めた。

とくにウクライナで活動するロシア人、チェチェンの指導者、有力なジャーナリスト、政治家の暗殺作戦を実行している。

 9月8日にはキエフでチェチェンの指導者が、白昼に公道を走行中、爆殺された。同乗していた夫人と子供が重傷をおった。
 このような暗殺事件はウクライナの各地で行われており、狙撃、毒、爆殺など、嘗てKGBの得意とした手口で、反ロシアを鮮明にしているジャーナリスト、政治活動家などが狙われている。

       □◇□み△□◇や□▽◎ざ□◇□き◎□◇    
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 編集部からのお知らせ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
宮崎正弘「米国内で日本と韓国の核武装容認論が急浮上…中国への核攻撃も議論
 ビジネスジャーナル(9圧15日付け)に掲載。下記で読めます。
http://biz-journal.jp/2017/09/post_20608.html
  ○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1629回】      
――「濫りに東方策士を以て自任す。此徒の心事最爲可憫」(阿川3)
  阿川太良『支那實見録』(明治43年)

   ▽
情けないほどの「支那軍備の不整頓」の次に感じたのは、砲台の「側に簇立する土人の家屋」の想像を絶する劣悪さだった。

  ここで「土人」の2文字に注目したい。現在では「支那人」ですら中国では“屈辱もの”になっているが、文久2(1862)年に幕府の千歳丸で上海に出掛けた高杉晋作たちは一般人を指して「土人」と呼んでいる。これまで目にした文献の記述を振り返ってみると、やはり『支那實見録』、つまりは明治20年代の半ば辺りに見られるようになった清国への関心の高まりと共に、「土人」の2文字は使われなくなっていくように思える。

  幕末から現代まで、「土人」「支那人」「清国人」「清人」「チャンコロ」「漢人」「中国人」と呼称の変化を追ってみると、かの国への日本の関り、かの民族に対して日本人が取って来た“間合い”の変化を読み取ることができるだろう。

 阿川は「土人の家屋」について、続ける。
 それは「皆泥屋のみ、蓋し此の山岳なく、隨て木材に乏しく、又砂石なく、唯た河邊蘆萩繁り、地下粘土を得べし、土人等は其粘土を乾燥して壁と爲し、蘆萩之を蔽ひ、又其の上に土を塗り以て家屋となす、其の宛も燕?の如し」。
ツバメの巣のようなものだから、当然のように「一旦大風が起り淋雨至れば家屋忽ち崩壊」してしまう。だが彼らは「敢て憂ふる氣もなく」、また同じように「土と萩とを採り所を撰んで燕?を造る、洵に手輕棲居と謂つべし」。
ここから、「土人」を取り囲む過酷で潤いなく単純極まりない自然環境、そこから生まれる超保守性、忍耐力、あるいは自らの人生に対する諦念など、生まれながらにしての様々な属性を感じ取る。それは明らかに山紫水明の列島に生きる日本人とは異なるはずであり、同時に日本人には感得できそうにない。

  阿川は、両岸の殺風景な景色を眺めながら白河を遡って到着した天津を「北京に通ずる咽喉にして、滿洲蒙古を控へ南清地方の衝路に當る」と捉え、「百貨輻輳、富賈蝟集其の貿易の盛大なる漢口に類し上海に次ぐと云ふ、寔に北支第一の繁港」と評価した後、貿易について論ずることになるが、その前に、「固より支那四百餘州を睥睨して、予の雄心勃々たるも、今日の形勢を以て考ふるに、支那政府如何に因循に流れ如何に苟且に陷るも、未た仲々二三年間には滅亡する景色も見えざれば、先づ其の雄心は胸中に蔵し置き、平和の戰爭なる貿易の事より筆を起すべし」とする。
ともかくも、簡単には滅びそうにないのだ。

  ここに示された阿川の考えを推測するに、「支那四百餘州を睥睨」すべくやってはきたが、どんなダメ政府であっても短時日のうちに「滅亡」する気配は感じられない。やはり百聞は一見に如かず、ということだろう。かくて「平和の戰爭なる貿易の事」に筆を進ませる。

  ヨーロッパとの交易は漢代にはじまるが、ヨーロッパの大航海時代を経て「清の初め浙江省に定海縣を置き、城外の埠頭」を交易場所に定めたことから、「各國の商船多く此れに集まる」ようになった。
だが「貿易は尚廣東の一所に止まれり、而て海關吏等は貪欲無道私利之れ求め格外に苛税を課す」。そこで外国商人が不当を訴え矯正を求めるが、清朝政府は一向に取り合おうとはしない。そこで「貿易の道大いに衰」えたのだ。

  だが軍事的圧力を背景にロシアやイギリスが通商関係を樹立するや、スウェーデン、ノルウェー、アメリカ、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、ベルギー、イタリア、オーストリア、日本、ペルー、ブラジルなどが次いだ。

  かくてヨーロッパ人が「世界の財源」であり、「粟穀蔽地、金玉滿山、累々穣々窮極する所を知らず」して「貨物の天府」と称した中国の富をめぐった“大競争時代”が幕を開けるのだが、天津で阿川が目にした「我商館」の姿は、じつに心許ないものだった。
《QED》
      ▽□◎ひ▽□◎い□▽◎ず□◇◎み▽□◎  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘の最新刊   宮崎正弘の最新刊  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪♪♪
下記新刊、予約受付中
  ♪
宮崎正弘書き下ろし新刊 (9月25日発売)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

日本人が好きな歴史上の英雄といえば、西郷隆盛は三傑に入る。
しかしその最期から、維新者、改新家、陰謀家、詩人、軍人(陸軍大将)といった様々な評価があり、毀誉褒貶が続いている。本書では、「現場主義」を尊重する著者が、西郷隆盛のすべての足跡(奄美、徳之島、沖永良部から西南戦争の敗走ルート全コース)をたどりながらその本当の姿に挑む。(本書は三島由紀夫研究会の会員、「憂国忌」の賛助会員の皆様には、研究会から献呈されます)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632/
(予約受付を開始しました ↑)

  ♪♪
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 「躾」「忖度」「惻隠の情」がわからない中国人の民度、文化の基底の格差から、衝撃があまりにも多い日中文化比較。抱腹絶倒、やがて悲しきシナの人々!
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317626/
 (↑ 予約受付を開始しております。9月25日発売予定)
          ◎□▽◇○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1) 政局が慌ただしさを増してきました。文春による前原代表の北朝鮮美女疑惑は共産党との連携に消極的な前原下ろしで、黒幕は文藝春秋の社長と仲良しの有田芳生ではないかというネットの声があります。
芳生と書いてヨシフとよませる、スターリン主義者の息子にして日本共産党から除名という経歴。オウム事件で一躍有名になりましたがオウム真理教自体、教祖は半島系で北朝鮮やソ連との繋がりもあり、対日テロ組織の隠れ蓑だったという説もあります。
オウムの幹部連はもともと半島の北の被差別階級出身者が多かったとする本もありました。地下鉄サリン事件の裏には、ソ連から買い入れたヘリで東京にサリンをばらまき、首都圏が混乱するなか北の工作員が上陸し、日本各地でテロを行う予定だったとする元公安関係者の本もあります。
これだけ北の脅威が高まっていても朝鮮総連を解体することすらできない現状は政界・官界に北朝鮮人脈がいかに浸透しているかの証なのでしょうか。
  (PB生、千葉)



   ♪
(読者の声2) 小池百合子知事が1日に行われた関東大震災「朝鮮人犠牲者追悼式」への追悼文送付を取りやめたことに対し、ノンフィクション作家の加藤直樹と云う50歳の若造が取り纏め役となり、「反日」活動家の精神科医香山リカらが名を連ね、知事に対し、来年は追悼メッセージを改めて出し、「虐殺の史実を教育や展示から排除する」方向に進まないよう求めているとか。実にふざけた「反日」の連中です。 
 讒言が唯一の文化である異邦人の建言に、真実を調査もせず歴代の都知事が追悼文を出していたとは歴代の都知事も都知事だ。実に情けない。
  加藤直樹と云う作家は朝日新聞同様「火を点けて、煙楽しむ朝日新聞」類のフィクション作家ですね。ノンフィクション作家が聞いて厭きれる。この問題が巷で話題に成った折、殺傷は確かにあった。
 其れは止む得ずした、当然の行為です。皇太子、後の昭和天皇殺害を企てた「テロ」の殺傷はされて当然です。
 世界中何処でも「テロ」は殺害されています。日本だけ「テロ」さん、はいどうぞと許すんですか。井戸に毒役を入れたと云うのも嘘です。嘘を吐いて金を毟り取ろうとするのが、かなしき民族の性です。
 機に乗じて略奪・暴虐を働いていたため、仕方なく自警団を組織し之を防いだのですよ。
  これ等の事は外国の旅行者が真実をきちんと記述しています。
  日本人は古来より「和を持って尊し」とする、「和」、を第一義において、「憐憫の情・惻隠の情」は深く心に刻まれている「大和民族」です。
  「憐憫の情・惻隠の情」など全く知らない異民族とは違うのです。彼方は最日本人としての誇りを持ってください。小池知事がしたことは正しいことです。
  彼方は朝鮮人がどれ程悪どい残虐非道な精神を持っているかご存知ですか。
 通過事件を知っていますか。二日市に水子地蔵が在るのをご存知ですか。「因通寺」の調お尚が書かれた「天皇様は泣いて御座った」を読みましたか。
  どれも知らない? 困りましたね、彼方の様に真実を知らないで讒言に惑わされ、日本人酷い、朝鮮人可哀そうとなどと頓珍漢な受け止め方をしているから、「在日特権」は正しい事だと勘違いをしてしまうのです。
  この民族は、自分たちがした極悪非道の蛮行は「知らぬ顔の半平さん」で頬被りをし、されて当然だった事には被害者面して止め処なく 膨大な金を毟り取ろうとする。実に見下げた民族です。
  この様な民族に、在日特権を授与するだけの何らかの功績があったのでしょうか。
  そんなこと誰も知りませんね。戦後帰国しなかった朝鮮人の生活を、一定期間支援してやるようにしたのが元々の始まりですよ。
 彼らに特権などと威張られる謂れは何処にもありません。心してくださいと説くと、顔真っ赤にして帰られました。ひょっとしたら在日だったかも。「在特会」ばかりでなく市井の民も、是々非々の声は確と上げるべきだと思っています。
   (TK生、佐賀)
        □□□□ △△△△ ◎◎◎◎ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪♪
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4594077374/
   ♪
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
https://honto.jp/netstore/pd-book_28198793.html
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)


♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
+++++++++++++
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
 https://www.amazon.co.jp/dp/475931556X/
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4828419721/
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v  石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
            ◎◎◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2017/09/18

     この様な民族に、在日特権を授与するだけの何らかの功績があったのでしょうか。

      そんなこと誰も知りませんね。戦後帰国しなかった朝鮮人の生活を、一定期間支援してやるようにしたのが元々の始まりですよ。

     彼らに特権などと威張られる謂れは何処にもありません。心してくださいと説くと、顔真っ赤にして帰られました。ひょっとしたら在日だったかも。「在特会」ばかりでなく市井の民も、是々非々の声は確と上げるべきだと思っています。

       (TK生、佐賀)←情報ありがとうございます。

  • MS生2017/09/18

    中国崩壊論への検証がNewspicksというwebサービス上で行われており、宮崎さんや石平さんのお名前も上がっています。

    どのような論旨なのか興味がありますので連載を追いかけるつもりです。

    まずはご報告まで。

  • 名無しさん2017/09/18

    告発状不要ファイル

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/09/16/1899-%e5%91%8a%e7%99%ba%e7%8a%b6%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab/

    共謀罪には新規の法はなく、何らかの形で存在していたのだが、適用に際して問題があり(起訴しても公判維持が難しい)機能していなかったものをあぶりだし、まとめて連結、これがまさにパレルモ条約批准で完成

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18644425.html

    多くの日本人は知らないが、中華人民共和国には、日本を自治区にして日本人を虐殺したいと思っている人は多い。これが近年の共産党の教育の成果だ。 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5213.html

    女学院

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E9%99%A2&tbm=isch&tbs=rimg:CbQFqo20ik35IjhiJREovvknDKXKA5w_1TzDkaQnU_1d7iXPrAjGOV-SzlkeA2RKIj8QcjVXc1_1n8VGjfAhoiw6px2qyoSCWIlESi--ScMEdrOHFkF4rGVKhIJpcoDnD9PMOQROZcaxGB8vPUqEglpCdT93uJc-hFR7Qc1W5tdnCoSCcCMY5X5LOWRETev0LpCmH14KhIJ4DZEoiPxByMRE6zb7WXlW-MqEglVdzX-fxUaNxG-3CrAToBS5ioSCcCGiLDqnHarEfQ77CK_1HsYA&tbo=u&sa=X&ved=0ahUKEwi3hujN3a3WAhVBOZQKHSTwBVcQ9C8IHA&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    【東京五輪贈賄疑惑】買収があったとブラジル司法当局が結論

    http://buzzap.jp/news/20170915-tokyo-olympic-bribery/

    ロシアと中国間の金取引 - ドル離れに向けて前進?

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/--a618.html

    『城の崎にて』と草稿「いのち」

    http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/7461/1/kokugoronsyu-10-244-249.pdf

    日本の精神科医は遷延離脱症状を知らない

    http://blogkarifuku.digit-01.com/?cid=29333

    橘香道先生の編み出された般若心経の書式と作法について

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=3959425&id=38659456

    大震災の後はご用心!

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

    「慰安婦の補償を日本に求めない。自分で解決する」と言った韓国のプライドはどこへ?

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1713.html

    セブンイレブンの食品は”一切”買ってはいけない!!狂牛病になる!!武田邦彦

    http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/fae17386adbcfba26e2438063a1dbc86?fm=entry_awp_sleep

    ブッシュ父子と秘密結社スカル・アンド・ボーンズ 

    http://www.millnm.net/cgi-bin/page.cgi?url=../qanda/sculb.htm

    山岡鉄舟の臨終の見事さ

    https://plaza.rakuten.co.jp/jifuku/8001/

    前原氏、極秘訪朝し北朝鮮美女とラブラブ ハニートラップ疑惑 文春砲

    http://gensen2ch.com/archives/72196964.html

    川田亜子自殺に創価学会の影・芸能人専用自動マンセーブログシステムより・所属事務所のケイダッシュ取締役は創価大学出・成太作(池田大作)率いるカルト集団を元公明党委員長の矢野絢也が提訴

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-2152.html

    これは納得!?「38歳で独身女性」が結婚できない本当の理由5つ 

    http://www.dokujo.com/love/42078.html

    初恋 歌詞

    http://j-lyric.net/artist/a001fb5/l010393.html

    自閉症はワクチン病? 

    http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51909314.html

    中川八洋『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』を読みました

    http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-2b57.html

  • えっ、地獄の道連れ?どーにでもなりやがれ、やけのやんぱちヤケクソ選挙って?2017/09/18

    ○貴メルマガが伝えるロシア対イスラム暗殺作戦の実態。あの泣く子も黙るKGBの手法で躊躇なく執行される様は、やはり「おそろしあ」である。が、窮鼠猫を噛むとのたとえどおり、テロリストのみならず民間人や家族にまで及ぶ熾烈な破壊殺傷工作活動が極まれば、より先鋭化、過激化したテロを自らに引き寄せる結果を招く。講道館黒帯で不祥事(強姦やセクハラ、パワハラ等)続きの日本柔道界よりも「柔(やわら)」の心をより理解しているはずのプーチン大統領だけに、「疑わしきは殺す」超強力な「剛」を見直し、相手の力を取り込み融和する「柔」の道を探り、「柔よく剛を制す」対テロ「柔」方策へと舵を切ってほしいものだ。同様に北方領土問題でも、日本中枢の間諜や親露アジテーターらをフル活用しての「引き分け」どころか「完全勝利」を目論む野望は捨て、わが国固有の領土である北方領土完全返還で日本との真の友好親善を目指し達成して欲しいものだ。いずれにせよ、やがてロシアはアラブ連合軍を伴いイスラエルへ攻め込み、そこで全滅することになっている(巨大地震と仲間割れで。By聖書預言)。歴史の歯車は容赦なく、しかし確実に回転し続ける。



     そして、あぁ愛するわが日本は・・・。いま報道によれば、「ナチスの手口」を学び、あのアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』学校狂育教材使用容認閣議決定をなし、「ヒトラーの正しい動機」を肯定するセンパン三世髭なしヒトラー靖国ナチス土台人内閣総理大臣が、来る9月28日(77年目の日独伊三国同盟締結日の翌日)、衆議院を国会冒頭解散するという。北朝鮮からの援護射撃が続く中、危機を散々煽りまくって求心を高め、数々の深刻で重篤な国家私物化疑惑(国有地バーゲンセール持ってけドロボー疑惑、お友達優遇忖度特区横車疑惑、事件もみ消し告発の行方疑惑、・・・)も隠蔽、なにがなんでも9条抹殺、日本国憲法変更・廃棄、長州押付憲法制定で、日本国民から主権と自由、人権を奪い去り、再びの「臣民」へ、「天皇の赤子」」「皇軍兵士」へと貶める邪悪な野望を達成せんとする。二重国籍疑惑野党党首トンチンカン辞任からのお遊戯的選挙で「政党」の外形を装いつつも、北朝鮮危機ど真ん中週4お盛んW不倫騒動炸裂で馬糞の川流れ急流状態の野党を、水に落ちた犬は叩け、かの地の格言どおり野党壊滅をも目論む。東京ジャンヌダルクKK劇場の国政での準備が整わぬうちに、奇襲攻撃的な思惑もあるのだろう。が、果たしてそのとおりになるのかどうか?いくら支持率がどうのこうのといっても、支持率60%で臨んだあの都議選では「振り向けばもう共産党」の23議席、大惨敗だった。此度の衆議院解散総選挙(ハイルヒトラー・靖国納粋(ナチス)万歳解散、日本丸ごと朝鮮明け渡し解散、裏切りの握手解散、反キリスト666サタン解散、疑惑隠蔽捜査潰し・夫唱婦随逮捕逃れ解散、ナチス・ジャパン・フューラーなるぞ解散・・・)でも都議選の二の舞、大惨敗即日辞任劇を演じることになるのでは?自分でついたウソに自分が騙される、の「図」再びであろうに・・・。あるいは、国民主権ならぬ国民棄権の世間様をより深い催眠状態に誘う大胆で巧妙な仕掛けを仕込んでいるのかも?選挙の投開票日直前の、毎度の北朝鮮危機(第○回核実験、ウクライナ製ICBM発射、テロ攻撃、その他諸々)か、新手の「ミイツ詐欺」か、第一回同日選挙時における弔い選挙的ハプニングか、対立野党候補の下半身ネタ・大スキャンダルか、未知の何か・・・。「ナチスの手口」を学んでいるだけに何をしでかすか分からない。果たして国民主権ならぬ国民棄権の世間様は、このまま「天皇の赤子」に赤ちゃん返りし、自分や自分の大切な人を地獄の戦場(死地)に送り込むだけなのか?それとも、靖国ナチス、皇国史観やヒトラー礼賛、ナチズム、旧GHQが残置した「戦前」に断固“NO”を突きつけることができるのか?日本丸ごと北朝鮮化、ナチス・ジャパン、大和朝鮮(東朝鮮)化、反米ならず者国家への道をただ突っ走るだけなのか?「われらは神(GOD)に信頼する!」イルミネイトされた日本へ新生し、イギリスやアメリカ、イスラエルと真の兄弟の契りを結べるのか?日本も運命の岐路に立つ。主権者たる日本国民の民度と覚悟が試される選挙、なにがなんでも投票所へ行き「意地の一票」を投じたい。が・・・。