国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<安倍晋三首相のインド訪問は現地で大歓迎

2017/09/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月15日(金曜日)
       通巻第5434号   
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 安倍晋三首相のインド訪問は現地で大歓迎
  ガンジー記念館、世界遺産のアーメダバードに直接乗り入れ
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 9月13日、安倍首相一行はインドのグジャラート州、アーメダバードに直接乗り入れ、空港で待機したモディ首相ら政府幹部らの大歓迎を受けた。
 アーメダバードはモディ首相の地盤でもあり、日本が支援するインド初の新幹線の始発駅ともなる。旧市街は全体がインド初の世界遺産でもある。

 沿道には十数万の市民が沸き出ずるように大歓迎、モディ首相先導のオープンカーで八キロの行進。各所にモディ安倍の大きな写真パネルが飾られた。

 アーメダバードは人口600万人弱。ヒンズー教、イスラム教のほかキリスト教、仏教、拝火教、ジャイナ教が混在し、とくにジャイナ教の影響で全州が禁酒である。
揺れるミナレットのモスクや、歴史の古いモスクが多いのも、グジャラート州はインドの西側にあり、他民族の侵入が刻まれた町でもあるからだ。

 インド新幹線は日本の支援によって、ムンバイ(旧ボンベイ)まで320キロを、時速350キロで突っ走る。途中駅は12。工事は開始されており、日本からすでに百名を超えるエンジニア、技術者がインドに派遣されている。

 安倍夫妻はインド国民服(クルタ・パジャマ)に着替え、世界遺産の代表格=スィディ・サイヤド・モスク(1573年建造、美しいサラセン様式の建物)、サーバルマティ・アシュラム(ガンジー記念館)を訪れたあと、新幹線起工セレモニーに出席。演説した。
安倍は「新幹線によってインド経済の成長は加速度がつく」と言えば、モディは「日本の技術だが、部品などはすべて印度製品が使われる」と答える。

このセレモニーには数百のインドを代表する実業家、アーティスト等が招かれ、鉄道大臣も駆けつけた。インドのメディアは大歓迎の論調を掲げ、いかにインドが日本への期待を寄せているかが分かる。
 今回の訪印で、インドと日本は国防、原子力協定。とりわけインド洋の安全保障に関して突っ込んだ意見が交わされた。

この模様を固唾を呑んで見守っていたのは中国である。2014年に習近平は、わざわざアーメダバードを訪問し、インドへの大々的な投資を打ち上げた(その後、何も実行されていないことは誰もが知っている)。

 筆者も習近平が訪問直後に、アーメダバードを訪れ、三泊したことがある。市の中心部からすこしはずれて河畔のホテルに滞在し、あちこちを見て歩いたが、日本人経営のレストランが一軒。豪華な中国料理が数軒。さすがに中国人と思われる華僑も時々見たが、インドではチャイナの存在はまるで目立たない。

 アーメダバードは繊維産業、とくに刺繍でも有名で、市内にはキュルコ博物館がある。刺繍のために留学に来ている日本人女性と偶然あったときは驚いた。そういえば安倍首相も刺繍デザインの歓迎式典のパネルや、インド特有の民族舞踊を観賞した。

 評者にとって、アーメダバードでの印象深い思いでと言えば、ガンジー記念館の図書館にチャンドラ・ボーズ関係の書籍がうずたかく積まれていたことだった。
つまりインドでも歴史修正主義が力を得ている背景がある。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 北朝鮮からの難民は米朝有事になっても、恐れるほどの数は来ない。
  今後の最悪のシナリオは中国からの環境難民大量発生の恐れである

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坂東忠信『寄生難民』(青林堂)
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 「偽装難民」のことは知っていたが、表題の「寄生難民」とは新種のたかりだろうか?
 日本の生活保護の制度を勿怪の幸いと巧妙にたかる「経済難民」は朝鮮人、ついで中国人である。
日本に難民申請するのも中国人が一番かと思いきや、近年はネパール、インドネシア、バングラデシュなどが上位を占めている。難民申請はついに一万人を超えた。
 外国人労働者受け入れに前向き、というより発狂的に積極的だったのが財界人である。自民党もこれにならう。日本の伝統とか文化とかの価値がわからない、少子化の穴はこうやって埋めることができるという経済優先の短絡的打算があるからだ。
 ドイツの教訓がある。シリア難民に当初優しかったドイツの豹変ぶりをみよ。
 ドイツ経済界は労働力不足を補えると難民を歓迎していた。ところが難民がドイツだけで百万を超え、しかも難民がドイツ人女性をレイプする凶悪犯罪が頻発して、メルケルの人気は突如下落した。最初は難民がレイプしている事件をドイツのメディアは報道しなかった。
 似ている。
 アメリカは不法移民1100万を抱えるが、不法滞在がわかれば容赦なく壁の向こう側に追い払っている。そのうえトランプはメキシコとの国境の壁をさらに高くして、この工事代はメキシコに請求するとした。
 今度は不法移民の子供たち(ドリーマー)への特別待遇(DACA)を向こう半年で撤廃するので、議会はこの対策を考えよ、とした。
メディアとカリフォルニア州のIT産業幹部らは人材を失うとして反対しているが、大方のアメリカ人有権者は賛成である。左翼の職業活動家が反対をとなえて蠢いているだけである。
 日本はしかしながら「他人に優しい」、「思いやりの深い」、いや深すぎる国であり、難民はかわいそう、なんとか助けたいと、世界の常識では考えられない他人思いの発想をする。だから今後、うなぎ上りに難民が増えるだろう。
 不法に日本に来るのは『犯罪』であり、かわいそうという同情心をまず捨てなければならない、と坂東氏は強調する。

 かれらは「避難先の国が自分たちを優遇することを期待し、優遇しなければ優遇させようとしますし、長期滞在すれば生活要領を得てどうしたら避難先で本国人並みの権利や福祉を手に入れることができるか、さらにはどうしたらその決定権を握ることができるかを考え、模索し、実行します。こうして民族団体を押したて、裏社会だけでなく政界まで食い込み、法を制定し、自治体では他の外国人に比して優遇を得る前例をつくり、自らその功績を『特権を勝ち取った』とまで宣言した特定民族がいるじゃありませんか」
 
 最近の特徴は「なりすまし旅券」、その上、彼らはて手ぶらでやってくる。
 今後、もし朝鮮半島が有事となっても、北朝鮮からの難民が押し寄せることは少ないだろうと専門の坂東氏が予測しつつ、その理由を述べている。
 怖いのは『難民』が「移民」となることである。そして次のイナゴの大群は『中国環境難民』が大量発生する、いやな予兆があることだ。
 いったい大量の難民が移民となって日本に定住したら、この国はどうなってしまうのか。それなのに、メディアは難民がかわいそうだという。在日特権を取り上げるな、人権を守れと獅子吼する。
 日本は国家としての骨格ばかりか、ついには脳幹も侵されてしまった。現状がいかなる惨状に陥っているか、本書を読むと背筋が寒くなる。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 台湾が戒厳令下、蒋介石独裁下に少数民族に嫁いだ日本人女性がいた
  一家が語る「あの時代」。時代環境、生活、風景が再現される

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菊池一隆『台湾原住民 オーラルヒストリー』(集広舎)
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 台湾が戒厳令下、蒋介石独裁下に少数民族に嫁いで一家をなした奇特な日本人女性がいた。国際文通で知り合い、愛を育み、台湾へ嫁入りしたのだ。その一家と親戚が活き活きと語った「あの時代」。時代環境、生活、風景が再現される。
 文献資料からは想像も付かない歴史が口承によって蘇るのだ。
 日本の一般的概念では台湾原住民を「高砂族」と呼称してきた。これは間違いで、台湾にはタイヤル族、卑南族など大きく十六の部族がいる。タイヤル族は国民党がその後、勝手につけた「高山族」などの命名を嫌がる。
 もともとタイヤル族は好きこのんで山奥に暮らしてきたわけではない。先祖はカフカス、黒海付近にいて東への移動を始め、長江で合流し、さらに北上して黒竜江省あたりで、暮らした。やがて台湾へ移住し、最初は平原で、オランダと鄭成功がくると平地を負われ、丘陵地帯から山岳へ、そして山奥へと移動し続けた。タイヤル族は漢人らと争う裡に三つの流れとなり、タロコへ移動しグループもあるが桃園角板山のタイヤル族が「純タイヤル族」と言われる(171p−172p)。
 とりわけタイヤル族は勇猛果敢、武装ゲリラ闘争を得意とするため、下関条約で清から割譲された台湾統治に際しては、武装するゲリラに日本軍が苦戦を強いられた。一転して日本贔屓となるや、「高砂義勇軍」として日本に協力した。
タイヤル族には独自の言語があっても文字がない。そこで日本語教育と遭遇し、日本語を喋るようになり、いまでも、彼らの集落内では北京語も台湾語もあまり通じない。日本語なのである。
「50年間に及ぶ日本植民地時代に、台湾では日本語教育の強制、徹底化が図られ、戦争末期には、よくも悪くも日本語で話し、書き、考える人々が増大した。とりわけ台湾原住民世界では種族によって言語が異なっていたが、それが日本語が共通語となった」(中略)「その結果、多くの原住民は原住民語をその単語などを除いて、ほとんど忘れてしまった」(277p)。
日本語だと微妙なニュアンスも心情も正確に表現できるし、ラブレターも、哲学も日本語ですることになった。
 四半世紀ほど前だったが、『魔都上海』という名著を残した佐々木理臣(故人。当時は東京新聞対北特派員)が日本語だけの集落が台湾の山奥にあるというので評者(宮崎)も台北のホテルに滞在中に誘われたのだが、ほかに先約あって合流できなかった。バスを乗り継いで、山奥の集落にあがると歓迎され、一晩とまっての体験記を書いていたことを思い出した。
佐々木氏とは、その後、馬祖諸島に飛行機で飛んだことがあった。現地主義の記者だった。
 本書の著者も、このタイヤル族の集落(桃園県復興軍角板山)に通うこと十年、ずっとインタビューを繰り返してきた。本書はフィールドワークの集大成である。
 著者の菊池氏には前作『台湾北部タイヤル族から見た近現代史――日本植民地時代から国民党政権時代の「白色テロ」へ』(集広舎)がある。当該書は小誌でも真っ先に書評したが、主要新聞数紙でも大きく書評がでて、斯界で評判となった。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 貴誌通巻第5433号で「PB生」が(読者の声2)で金正恩を「小学生など好きな女子に注目されたくてわざと意地悪をする、そんな北の指導者の倒錯した心理を捉えているのかもしれません。」
と書かれましたが、こういった笑い話としてとらえるのは危険です。
金正日の在世中、金正恩が付き合いたがっていた女性との交際に金正日が反対したが、金正日の死後既に別の男と結婚していたその女性を無理やり夫と引きはがして愛人とした。
その後銃殺したという説があります。
日本に対して優勢な軍事力があると認識していれば、同様の扱いを日本国民に対してすると認識すべきです。それくらい、常軌を逸した連中と相対しているということを認識しなければなりません。
   (ST生、千葉)



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(読者の声2)安倍首相のインド訪問、国家元首級の歓迎ぶりでした。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170914-00000327-fnn-int
http://hosyusokuhou.jp/archives/48801041.html
https://www.youtube.com/watch?v=IknN6O_5FJc

 いつの間にかインドの衣装に着替えた安倍首相夫妻、モディ首相とともにオープンカーに乗り込みパレードへ。このクルマがなんとも可愛らしい。
車列の中でも一番小さいのですが、これは日本では軽自動車のスズキジムニーを輸出用に一回り大きくしたマルチスズキジプシー(排気量は1300cc)です。習近平やトランプがこんな小型車でパレードするなど思いもよりませんが安倍首相夫妻は楽しんでいます。
インドの自動車事情は800〜1000ccの小型車がメイン、モディ首相は庶民派を印象づけるとともに、インドで最大のシェアを誇るマルチスズキに安倍首相夫妻と並んでパレードすることでインドと日本の友好と将来の経済発展を国民にアピールするものでした。
安倍首相はインドの新幹線起工式に出席ですが、中国でもトウ小平の時代には大きな看板に笑顔のトウ小平とともに新幹線が描かれていました。新幹線が経済発展と先進国の象徴なのでしょうね。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)スズキはニューデリー(隣の工業団地グガリオン)、チェンナイ、ムンバイ(近郊のプネー)、そしてこのアーメダバードにも工場があるはず。インドで年間100万台以上生産していると思います。
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  • インド人もビックリって?愛七回目の核実験?どーなることやら・・・。2017/09/16

    ○貴メルマガが伝えるインドのアベ総理熱烈歓迎振り。大日本帝国の対英米戦争が契機となり大英帝国の植民地支配からの脱却、独立を果たしたインドは、日本に対してある程度のシンパシーを感じてくれているのかもしれない。また、あの東京裁判においていわゆる「日本無罪論」を主張したパール判事の出身国であるインドに対し、アベ総理ら日本中枢も好意を抱いているのだろう。そして、共通の敵、膨張する共産中国に対峙、対決する上でも、お互いに協力できるとの判断もあろう。が、インドは日本よりも数段格上の外交巧者である。中国に新幹線技術を吸い取られた愚を繰り返すのだけはやめて欲しい、が・・・。日本の技術の至宝、新幹線。ハードは勿論、寸分違わぬ運行と安全性、完璧な保守管理、メンテナンスといったソフトも含め、日本の技術者、鉄道人の血と汗と涙の結晶である。他国で日本並みの安全確実な新幹線運行を十全にするためには、従事者の教育育成指導を含め日本からのマンパワー派遣が当然必要になるだろう。

     

     ところで、日本の新幹線技術をそっくりそのままパクった挙句、「独自技術」と僭称、特許まで主張する共産中国の高速鉄道は本当に大丈夫なのだろうか?ただ空気を運んでいるだけでかつての日本の「国鉄」の如く、走れば走るほど赤字を垂れ流しているのではないか?また、あの「追突事故」に続く何かとんでもない鉄道事故が起きないかどうか?不安である。もうユンボでは隠せはしないだろうに・・・。とにかく、中国共産党は即刻解散、完全廃党を。長征の野望を廃棄し、本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい、が・・・。



     いま共産中国の長征用尖兵、戦争用具として、また世界革命のための暴力装置として散々利用され、育まれてきた北朝鮮。911国連制裁決議をあざ笑うかのように性懲りもなくウクライナ製ICBMをぶっ放すも、やはり米軍の本気の怒りを招くグアム島挑発攻撃はできずじまいである。ビビッた挙句のヘタレな「ガム島」向けICBM発射〈おそらく太平洋の黒潮をイカダで漂流、チューインガム10個を頭に搭載した特殊標的北朝鮮工作員・仮名「愚便狂(ロ・ビンクル)」めがけ、ぶっ放したのだろう。ガム十個→ガムトー(島)って?何世紀前のギャグやねんっ!客、ポカーンしてたわっ!〉。が、いま改めて地球儀を眺めるとき、北朝鮮の別の目論みも読み取れるのでは?ウクライナ製ICBMを撃ち込む太平洋の先にあるものとは?あの「ミッドウェー島」かも?ではいったいなぜ?そして、先の4発の弾道ミサイルの「4」という数字の持つ意味とは?かつて内地人同様「皇民」とされ、大日本帝国に併合され皇国の一部であった北朝鮮が、大日本帝国の残置諜者国家として、皇軍ラストバタリオンとして、その弾道ミサイルに日本と米国に何らかのメッセージを込めているのかも。つまり「ミッドウェー海戦」で轟沈された4隻の大日本帝国海軍の航空母艦(赤城、加賀、飛龍、蒼龍)の仇撃ち、米国へ向けたミッドウェーの復讐メッセージかもしれない。それによって日本の超戦前回帰策謀グループ〈長州謀略政治勢力〉に対し「反米、反キリスト、反ユダヤ」の悪魔的決心を促し、米国との離反、同盟国米国を裏切り北朝鮮との裏同盟締結、「開戦の詔勅」成就、対米百年戦争勝利、八紘一宇達成等を目論んでいるのかもしれない。いま北朝鮮の暴発と合わせ鏡のように、「ナチスの手口」を学び、アジア侵略の思想的元凶となった『教育勅語』やユダヤ人ホロコーストの思想的根拠となったアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』を学校教育教材使用容認閣議決定をなし、さらには「ヒトラーの正しい動機」「ヒトラーの正しい経済政策」などと賞賛する日本の権力中枢〈センパン三世髭なしヒトラー靖国ナチス土台人内閣〉は、北朝鮮からの援護射撃が続く中、超戦前回帰(皇国史観にもとずく全体主義的核武装軍事国家)を目論んで解散総選挙をかますつもりでは(北チョーセンありがとー解散、ジーク・ハイル靖国ナチス解散、ハイル・ヒットラー万歳納粋(ナチス)解散、北朝鮮危機ど真ん中W不倫真っ盛り野党壊滅国会制圧体制翼賛解散、ナチス・ジャパン解散、日本丸ごと北朝鮮解散、大和朝鮮解散・・・)?



     が、世界最大最強の軍事諜報超大国米国は、日本の政治勢力の底意、本音をすっかり掴んでいることだろう。あの真珠湾騙し討ちの煮え湯を飲まされた米国は二度と日本の詐術、偽装には引っかからないだろう。北朝鮮危機を煽る裏側で、北朝鮮核兵器実質容認・対米不使用誓約でハンバーガーでも食いながら北朝鮮独裁者と手打ちするかも。で、日本に高価な軍装を大量に買わせ〈リボ払い・アドオン方式・トイチ?〉、さらには日本で巻き起こる「日本核武装論」を容認、無駄で高価で危険で時代遅れの核兵器をも売りつけるかもしれない。あるいは米軍核兵器の「共同運用」(核シェア)名目で、とんでもない費用負担(核兵器共同運用・管理・使用・更新・廃棄諸々分担金)を請求してくるかも?勿論、米国は既に核兵器無害化の技術を手にしているだろうし、核兵器を超越するスーパーウェポンをも開発済みであろう。日本に旧式核武装をさせた挙句に、日本をして「反米ならず者国家」とし、対米騙し討ち戦争に追い込み、今度こそはカーチス・ルメイの手口で、日本を核飽和攻撃、絶滅させるつもりかもしれない。悪夢である。あるいは日本国内での核兵器誤爆、テロリストによる強奪使用のリスクも出てくる。何より広島、長崎の被曝者の御霊の前で、日本が核兵器のボタンを押せるのか?まさに悪魔の選択である。



     あぁ、だからやっぱりアベ総理よ、日本のためにやめてくれ。ナチス礼賛、ヒトラー賞賛の反ユダヤ、親ナチスで、「靖国」で日本を滅亡させたA級戦犯らを「神」と牛拝むようなセンパン三世髭なしヒトラー靖国ナチス土台人内閣はもう総辞職して欲しい。「滅びの美学(?)」とやらは自分たちだけでこっそり完結し、日本国民を巻き込まないで欲しい。どれもこれも旧GHQが残置した「戦前」のゆえである。日本をしていつでも何度でも地獄の底へ叩き落す「滅亡牽引機関」「魔界のチャンネル」と化している。残念な民度だった。日本に神(GOD)の憐れみを。もう祈るほかない。

  • 名無しさん2017/09/15

    今回のハリケーンの形成に南極大陸からの電磁波があったことと、P2フリーメーソンがこの件に関与しているということでした。

      神々の援護射撃として“秘密結社の解散命令”が実行に移されたということで、謀略を行うフリーメーソン・イルミナティに代表される全ての秘密結社は、強制的に解散させられました。これに異を唱える者は、結果的に狭義の肉体の表層の意識のみが残る状態にまで滅ぼされてしまいました。

      問題は、光の側の大勝利というような単純な構図ではなく、いわゆる、“相対的な光”の集団の中にも秘密結社のメンバーは多数存在し、陰謀をめぐらすカバール達と同様に、今回の解散命令で滅ぼされてしまったということなのです。

      光と闇の2つのグループに分けて、地球上での戦いを図式化するのは簡単ですが、事実はきわめて複雑で、どちらのグループにも権力欲の塊のような者たちが多数存在します。むしろ、両グループを通じて、純粋に地球の平和のためだけに立ち上がっている心の清らかな人物は、極めて稀だと考える方が自然だと思います。

      この世界で、重要な地位につこうと思えば、アメリカの歴代大統領の例でも明らかなように、有力な血筋に生まれているというのでもなければ、フリーメーソンの会員であることが不可欠と言えるような状況になっています。こうした事から推測されるのは、光の側に立って戦っている者の中に、新しい時代で権力を手にすることを望む者が、相当数居るのではないかと思います。

      権力を求める者は、最終的に残らないという事なのです。1,000人に1人しか魂が残っていないというのは、光の側で戦っている者たちも同様です。

      

  • 名無しさん2017/09/15

    《北朝鮮の核軍拡》に匹敵する《”軍事的真空“日本の無防備》が戦争を招く

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/14/181331

    【合法的な乗っ取り計画】中国に爆買いされる北海道 KAZUYA Channel【ゲスト:小野寺まさるさん】 

    http://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/f5cb8838dafa1ae4f0dbeef8e4d947ff

    懲戒請求アラカルト

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/09/13/1893-%e6%87%b2%e6%88%92%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%8851/

    青山繁晴「主要国で1年間で永住権取れる国なんかない!」 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5067.html

    国連安保理決議の後なので、日本にいる朝鮮人(南鮮籍を持ってない)は、全員敵国兵となった。日本政府は直ちに敵国兵を拘束しなければならない。安保法制に則って。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18642719.html

    線維筋痛症 子宮頸がんワクチン

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%B7%9A%E7%B6%AD%E7%AD%8B%E7%97%9B%E7%97%87+%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjtn7mnnqbWAhXLo5QKHU2ZDccQ_AUIDSgE&biw=1097&bih=531

    オバマの整形は過去を隠すためだった? / 混血児の反抗

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68668332.html

    「日本死ね」と嬉々として連呼した山尾志桜里氏への、日本国民の憤りがある

    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-246d-7.html

    民進党・前原代表、極秘訪朝時の北朝鮮美女のハニートラップ疑惑⇒国賓級接待は対北朝鮮投資斡旋か!? 

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5150.html

    ・日本人は世界の「ひな形」となる使命を持つ

    http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-0d9f.html

    【拡散】朝鮮大学、在校生に総決起を指示。「日米を壊滅できる力整える」金正恩氏に手紙【敵国だと思ったらシェア】

    https://samurai20.jp/2017/09/shukai/

    永住許可のない外国人労働者には簡単に住宅ローンを提供していく。

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34887790.html

    修理固成(つくりかためなせ)と天の沼矛(あめのぬほこ)

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3509.html

    前原誠司はハニトラ北朝鮮工作員「拉致問題を無視して北朝鮮を支援しろ!」・週刊文春が証拠写真公開

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6794.html

    愛知大村知事が山尾議員にエール この大村さんって、社会常識がない人みたいですね。

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53249871.html

    今もなお謎の中世の書物 なぜ誰も解読できないのか?

    https://jp.sputniknews.com/culture/201709144084706/

    脱亜論:現代語訳

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-173.html

    社会保険診療報酬支払基金とその問題点

    https://www.spmed.jp/14_kankei/qa_pdf/12_qa/qa_H1302.pdf

    小林よしのり氏からの動画反論について

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/dougahanron.htm

    “売春婦”を削除せよ!朴裕河教授の慰安婦本が韓国で事実上の出版禁止に…日本のサヨクは彼女を救わないのか?

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1685.html

    【日教組】は、カルト

    https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10652625298.html

    盲点!! ”洗剤”が作りだす”アトピー” ”癌”!!

    http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/ae128becda050c7de9f20eb40aa86d7a?fm=entry_awc

  • 名無しさん2017/09/15

    天変地異の始まる時が来た。もうそろそろ非常食の準備が必要です。・・・・・・核兵器保有の多い国から順に、地震や洪水の被害が襲ってくる。日本は輸入が減り空腹になる。若者は目的を失い、意力が減退する。輸入にこだわらず、自国の土地で作った物を食べること。自給自足する日がそこまで来ている。



    自然災害・人工災害・第3次戦争の起こる。



    死海はヨルダンとイスラエルの国境近くの塩の湖です。潮の濃度は30%と通常の海水の10倍です。

  • 名無しさん2017/09/15

    今回のハリケーンは気象兵器によるものであること、理由は、連邦準備制度理事会の支配権を維持しようとしたことです。ハリケーンの弱体化という結果に終わったことは、“(今回の)騒乱は…徒党の失敗した企みであった”とのことです。

      今回の気象戦争は、その被害を出来るだけ小さくしようとした側の勝利だったと思います。この結果、トランプ大統領の暗殺、アメリカで計画された偽旗の核テロなどは消えたのではないかと思います。ただ、この後も、新金融システムの操縦桿を誰が握るのかという戦いは続くものと思われます。

      地球文明全体が、トランプ・チームと“深層国家”の間の歴史的戦争を目撃していており、これは、光の勢力と闇の勢力の間の最終戦争であります。

      人類が、第三次世界大戦が絶対に起こらないと確信するには、もう少し時間がかかると思います。

      地球的な祈りと瞑想によって、“気象操作と人類に仕掛けられた天候戦争を終わらせる”という試みがあります。これは確かに効果のある方法です。

      神々は、少しでもハリケーンの被害を小さくしようとする側の援護射撃として、秘密結社の解散命令を実行に移したのです。この中で、“現在、フリーメーソンに属している者は、狭義の肉体の表層の意識のみになっています。要するに、P2フリーメーソンの“占星術のイベントに繋がる秘密の儀式によって嵐や地震等を呼び出す能力”は、完全に滅ぼされてしまったわけです。彼らは降伏するよりないでしょう。