国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <クシュナー、イヴァンカ夫妻の訪中をキャンセル

2017/09/14

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月14日(木曜日)弐
       通巻第5433号   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 クシュナー、イヴァンカ夫妻の訪中をキャンセル
  対中外交には不適切、ちゃんとしてチャンネルを使えと側近
****************************************

 9月12日、ジャマイカ訪問の帰路、急遽ワシントンに立ち寄った楊潔チ国務委員はティラーソン国務長官と会談した。北朝鮮政策をめぐる協議とされたが、十一月のトランプ訪中に関して具体的な話し合いがあったと見られる。

 クシュナー、イヴァンカ夫妻は九月に北京を訪問し、トランプ大統領訪中の段取りをつけるなどと言われたが、「不適切極まりない」としてホワイトハウスの側近からも反対の声があがっていた。

 クシュナーは選挙中のロシアとの接触について議会の喚問をうけており、またイヴァンカは、そのブランドが米国で不人気なのに、中国で売れる。娘が北京語をあやつり、中国の歌を詠うなど、中国人に人気がある。

逆に言えば、クシュナーは、兄妹がニュージャージーのトランプマンションの販売に関して中国人に、「E5Bヴィザが取りやすい」と広告したために、権力イメージの濫用と悪印象をもたれている。
イヴァンカもビジネスで中国との繋がりが深すぎるため、対中外交に悪影響が出かねないとするもの。側近等の言う「適切なチャンネル」は楊潔ち国務委員(前外務大臣、元駐米大使)ら正当なルートである。

 トランプの訪中は貿易問題が主であり、両国の貿易額が大きいだけに決裂を回避し、報復関税合戦などを止めたいのが本音。
あの対中国強硬派のバノンさえ、通商交渉は妥協の余地あり、と言い出している(ブライトバード、9月12日)。
      □◇□み△□◇や□▽◎ざ□◇□き◎□◇    
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1627回】          
  ――「濫りに東方策士を以て自任す。此徒の心事最爲可憫」(阿川2)
   阿川太良『支那實見録』(明治43年)

    △
 阿川太良は長州士族で元治元(1864)年の生まれ(前年生まれ?)。地元選出衆議院議員秘書として上京の後に庚寅新誌社に入ったものの、後輩のジャーナリスト(『庚寅新誌』『信濃日報』『中央新聞』『東京毎日新聞』『報知新聞』『東京朝日新聞』『萬朝報』などに在籍)で後に衆議院議員(憲政会)となった石川安次郎(半山)の言葉に発奮し、明治26(1893)年に同社を離れ上海へ。

  手許不如意となったことから、翌明治27年には香港経由でシャム(タイ)へ。だがバンコク在住の岩本千綱(『暹羅老?安南三国探検実記』著者。一時、宮崎滔天と日本人のシャム入植を計画)とは折り合いが悪く、賭博で生活費を稼いでいたようだ。石川からの送金を受け明治28年10月に帰国。日本とタイの間の貿易事業を目的に図南商会を設立し、商況調査を掲げバンコクで輸入雑貨業を始める。日本商品が物珍しかったこともあり、それなりに商売は繁盛していたとのことだが、明治32年にタイ東部からマレー半島探検に乗り出す。明治33(1900)年にシンガポールにて客死。

  彼の死後、旅行記(中国・タイ東部)や書簡(石川宛)に石川による阿川の伝記などで構成された『鐵膽遺稿』(平井茂一 明治43年)が出版されたが、『支那實見録』は、その一部と思われる。

  それにしても元治元(1864)年生まれの長州藩士でありながら、東京に出た後、後輩の「人は良いが西洋の学問も英語も学んでいないから、君は先ずは成功の見込みなし。支那辺りに行けば道は開けるかも」などという失礼千万な発言に発奮し、早速、上海から新聞を取り寄せ勉強し、友人知己から資金を掻き集め上海に渡ってしまう。しかも生活に困窮したら困窮したで帰国するわけでもなく、直ちに香港経由でバンコクへ転ずる。ともかくも、その行動力(というより無謀・破天荒)に頭を下げざるをえない。

 バンコクでも博奕で生活費を稼いでいたというから、やはり無頼漢の類・・・行き当たりばったり。はたまた自棄のヤンパチ、それとも猪突猛進の類なのか。さらにはシャム王室に「日本製ハンカチを納入する」との儲け話を引っ提げて帰国し図南商会を立ち上げ、バンコクで日本雑貨輸入業を始めてしまう。おそらくは石川らの全面的な財政支援を受けな がらだろうが、その馬力には頭が下がる。なかなかの商才で業績順調だったといわれるものの、そこに留まることなく、次は探検に乗り出す。そして36歳の若さでの客死。

  こう見てくると、気骨ある明治人の一生やら波乱万丈などという言葉では到底形容できそうにない紆余曲折の人生だ。とはいうものの、後輩の一言に発奮して日本を飛び出してしまおうというのだから、青年の客気というべきか、はたまたロマン溢れる人生というべきか。はたして死を前にした阿川は東京、上海、香港、バンコク、マレー半島と渡り歩いた30有余年の人生を、どのように振り返ったであろう。満足、失意・・・それとも諦念。

  それにしてもバンコクで名づけた図南商会の「図南」の2文字に、日本から上海へ、上海から香港へ、香港からタイへ、タイからマレー半島へ、そしてシンガポールを終焉の地に――「南」へ「南」へと「図」った道筋が暗示されているようだ。一面では思い通りの人生だったとは想像するが、一面ではなぜかもの哀しさを覚えてしまう。

  おそらく成功し満足するままに人生を終えた者もあれば、誰に知られることもなく失意のままに異土の土となった者もいたはずだ――やはり阿川のような人生を歩んだ明治人は多くはなかろうが、珍しいとはいえなかったに違いない。彼らの人生を突き動かしたのは、はたして明治という時代だったのか。“狭い日本”だったのか。
いずれにせよ彼らに共通するのは、現在の“官製グローバル教育”では養成できそうにない「覚悟」ではないか。
《QED》
      ▽□◎ひ▽□◎い□▽◎ず□◇◎み▽□◎  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)記事前号「イスラエルの核開発事情と日本の核開発」に関連して、イスラエル事情です。テレビ情報ですが、この大事業を担当したペレス(後大統領)は、次の様に語っていた。
開発意欲:「世界に憐れまれて滅びるより、世界を敵に回しても生き残る」イスラエル大統領の名言。
開発組織:政治的な配慮から政府とは別の民間組織を作った。
資金調達:世界中のユダヤ系富豪が寄付した。
必要知識:ロスアラモス体験者のオッペンハイマーなど米国のユダヤ系核物理学者が協力。
技術:フランスが核自衛を望んでいたので極秘裏に協力体制を作った。原子炉をフランスから調達し、研究成果物をフランスに提供した。これによりフランスは独自の核武装に成功した。米国はフランスの核自衛を望まなかったが、フランスは核自衛を望んだ。ドゴールの名言:「フランスには特定の仮想敵国はない。フランス以外はすべて敵である」
 日本の場合はどうか。
極東の危険は世界の危険。日本の非核政策が米国を危険にさらしている。だとしたら、日本を核自衛させれば、北の脅威を減殺できるのでよい。「アジアはアジア人に任せろ」
なお国際政治専門家のブレジンスキーによると、日本の核自衛の国際的な衝撃を和らげるため、豪州と一緒に核自衛させる。米国は背後で支援するという。
   (東海子)


(宮崎正弘のコメント)ブレジンスキーはいまの米国ではほぼ影響力がないとみて良いと思います。



  ♪
(読者の声2)核実験を成功させ意気揚々の金正恩、日本で北朝鮮を擁護する有名人といえばアントニオ猪木議員が思い浮かびますが、プロレスの力道山つながりでしょうか。
女性ではデヴィ夫人、インドネシアのスカルノ大統領の第三夫人。若かりし頃の写真を見ると奥目がちで高い頬骨の典型的な東南アジア好みの美人。
 1964年(昭和39年)の東京オリンピックでは開催直前にインドネシアと北朝鮮が選手団を引き上げる混乱がありました。
まだ小学生だったので政治的なことはわからなかったのですが、中共(台湾の中華民国と区別して大陸は中共でした)の核実験と合わせ妙に記憶に残っています。

 そんなインドネシアの当時の状況が産経新聞から1998年に出版された『20世紀特派員』の2巻にかかれていました。
筆者は当時シンガポール支局長の千野鏡子、「アジアを変えた夜」の題で1965年9月30日のクーデター事件を描き出します。3月20日、スカルノがすべての外国石油企業を政府の管理下に置くと発表、8月には「ジャカルタ−北京−プノンペン−ハノイ−平壌」反帝枢軸の構築を宣言。
 それ以前に1956〜58年にスマトラとスラウェシ(セレベス)で起きた中央政府への反乱の際、米国はスマトラを独立させ、石油資源と外国石油企業の施設をスカルノの管轄から切り離そうとした。

こうした状況下でCIAは陸軍に、中国は空軍に肩入れし対立が深まっていく。
9月30日のクーデターで大統領親衛隊率いる部隊は陸軍の高級将校6人を殺害するもスハルトは難を免れています。
その後の経緯は治安維持の権限を握ったスハルトが共産党を弾圧、華僑に対する虐殺へとつながり、中国がインドネシアで影響力を回復するまで20年かかったとあります。「反帝枢軸」宣言から50年以上たってもハノイが抜けただけでプノンペンとジャカルタは中国よりの印象がありますが、こんな歴史的経緯があったのですね。
 プノンペンのシアヌーク殿下は自身が日本軍将校に扮した映画『ボコールの薔薇(Rose de Bokor)』を制作しましたが、北朝鮮の全面協力、日の丸から天皇陛下の御真影まででてきます。
ネットで見てさすがに驚きましたが、北のミサイルは日米に対する関係改善へのラブコールなのだという某氏の説があります。
小学生など好きな女子に注目されたくてわざと意地悪をする、そんな北の指導者の倒錯した心理を捉えているのかもしれません。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)ジャカルタのチャイナタウンは十年ほど前までは閑古鳥が鳴いていましたが、昨今は人が集まりだして市場も活況を呈し、中国語の新聞が復活していました。お寺の周りは福建省、広東省の風景とまったく同じです。
      ◇◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪♪♪
下記新刊、予約受付中
  ♪
宮崎正弘書き下ろし新刊 (9月25日発売)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
<内容紹介>日本人が好きな歴史上の英雄といえば、西郷隆盛は三傑に入る。しかしその最期から、維新者、改新家、陰謀家、詩人、軍人(陸軍大将)といった様々な評価があり、毀誉褒貶が続いている。本書では、「現場主義」を尊重する著者が、西郷隆盛のすべての足跡(奄美、徳之島、沖永良部から西南戦争の敗走ルート全コース)をたどりながらその本当の姿に挑む。(本書は三島由紀夫研究会の会員、「憂国忌」の賛助会員の皆様には、研究会から献呈されます)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632/
(予約受付を開始しました ↑)

  ♪♪
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 「躾」「忖度」「惻隠の情」がわからない中国人の民度、文化の基底の格差から、衝撃があまりにも多い日中文化比較。抱腹絶倒、やがて悲しきシナの人々!
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317626/
 (↑ 予約受付を開始しております。9月25日発売予定)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪♪
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4594077374/
   ♪
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
https://honto.jp/netstore/pd-book_28198793.html
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
+++++++++++++
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
 https://www.amazon.co.jp/dp/475931556X/
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4828419721/
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v  石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
            ◎◎◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2017/09/14

    世界権力の最高レベルにおける激しい戦いは、連邦準備制度理事会の支配権を維持しようとする絶望的な試みの中で、ハザールマフィアが米国に気象兵器攻撃を演出する勝者のない睨み合いになっている。ハーベイ、イルマ、カティア、ホセと続くハリケーンは南極から発射されるある種の電磁波に関連している。



    http://allnewspipeline.com/Indications_Irma_Weather_Warfare.php



    所謂主流メディアにおいては、南極で生物を伴う25℃の暖かな洞窟が広がっていると言うある種の確認があった。



    http://nationalpost.com/news/world/researchers-find-secret-warm-oasis-beneath-antarcticas-ice-that-could-be-home-to-undiscovered-species



    この発表のタイミングは偶然だったかもしれないが、第二次世界大戦の前・戦中・戦後の南極の火山熱によって暖められた洞窟に建てられたナチスの基地が現実であることを世界に知らせる方法のようだった。これはロシアが長年言ってきたことである。



    いずれにしても、「米国には合意以外の道はない」と言うことで攻撃に関与している。P2は占星術のイベントに繋がる秘密の儀式によって嵐や地震等を呼び出す能力があると主張していた。



    http://www.stillnessinthestorm.com/2017/09/hurricanes-irma-and-harvey-ritualistic-astrology-used-in-geoengineered-false-flags.html



    ハリケーン「イルマ」を弱体化させるために秘密の力を使ったが、米国政府が911記念日にその加害者や2000年の米国大統領選を盗んだ人々に対していまだに法的措置を取っていないことを思い起こさせるために必要と感じたので完全にはそれを止めなかった。

    気象操作技術の現実を信じることを拒否する人々は、以下のリンクを読むことをお勧めする。



    http://www.globalresearch.ca/the-ultimate-weapon-of-mass-destruction-owning-the-weather-for-military-use-2/5306386



    いずれにしても、弱体化したイルマ、カティア、ホセが彼らの力を失わせたので、ハリケーン、戦争と騒乱は世界通貨リセットと金担保金融システムを遅らせるための徒党の失敗した企みであったと思われる。気象兵器は米企業政府に対する9月30日の支払期限が近付くにつれて、高レベルの危機管理の一部に過ぎない。



    トランプ政権とその後の後ろ盾の軍事政権は米政府がその日を過ぎても運営する資金を得られなければ全面核戦争を脅す言い訳として北朝鮮を使っている。トランプはまた、「米国は他の選択肢に加えて、北朝鮮と取引している国とあらゆる取引を停止することを検討しており、中国とはすべての貿易を止めると脅迫するとツィートで述べた。

    このような勢いで、米政府は現在進行中の米破産交渉の包括的結論に至るまでの時間を買うために12月までの十分なお金を世界の指導者たちから与えられた。

    現在の金融システムの代替としてビットコインを復活させる計画を断念した。彼らはそれに対する理由を述べていないが、北朝鮮の状況が「非常に忙しい」ことを認めている。



    今のところ少なくとも、中国は米石油ドル体制の正面攻撃である金と元担保の石油先物取引を先には進めていない。トランプは放置するための多少の金を得て、今のところ北朝鮮戦争話を軟化させた。ハザール人支配のEU中央銀行と日本銀行と同様に私有FRBもまた、実体のない金によって世界市場を再開する青信号を得た。



    米企業メディアにおいて、米国の債務限度の3か月の延長はトランプと民主党関係者の妥協によって解決された米国の国内問題であったとみられている。

    この動きはトランプの支持基盤を怒らせて、多くの元トランプの同僚たちは今、トランプ政権は事実上終わったと言っている。離脱させられたトランプの顧問スティーブ・バノンはCBSの60分のインタビューで、それは、グローバリスト、共和党、中国、そして深層国家と戦うためにホワイトハウス外にトランプとその同僚の黒幕として解き放つ攻撃であると述べた。



    トランプの妥協は共和党幹部を非常に怒らせたので、共和党上院院内総務のミッチェル・マッコネル他がトランプと契約を結んだ。

    我々が目撃したことは今後数週間数か月にわたって再び過熱する戦いにおいて一時的に火を止めたに過ぎないということである。問題はFRBの支配権にかかわることであり、つまり米ドルの印刷と配布の権利が問題である。

    前線では、ハザール暴徒が依然として大きな時間を失っている。元ゴールドマンのゲイリー・コーンは連銀の運営から外される一方で、イスラエルの二重市民であるロスチャイルド代理人スタンレー・フィッシャーはFRB副議長から外された。トランプ政権は今、FRB統治者7人のうち5人を占めており、これは1936年以来なかったことである。



    財務長官のマヌチンが20ドル紙幣からアンドリュー・ジャクソンを落とすことを拒否したので、金担保ドルが発行されたら、FRBは米財務省に吸収されるとの見通しを得た。もちろん、ジャクソンはハザール暴徒の米通貨システム支配を首尾よく終わらせた最後の米国大統領である。



    現在実行されているシステムは持続不可能なので、ある意味では置き換えを見つける必要がある。私有中央銀行は今年だけで2兆ドルを市場に投入し、今年は7.4兆ドル相当の債権がマイナス金利で取引されている。このように、金融市場は現実の実体経済とどんどんかけ離れており、中央銀行家が現実を逃避しても、現実は最終的に追いついてくる。



    http://www.zerohedge.com/news/2017-09-08/central-banks-have-purchased-2-trillion-assets-2017

    http://www.zerohedge.com/news/2017-09-03/what-global-recovery-global-negative-yielding-debt-hits-one-year-high-74-trillion



    米軍事政権が米国内でFRBを引き継げないと、個人所有の中央銀行の不正金融システムを終わらせる大きな動きが日本にやってくる可能性が高い。日本の警察は日本の700人のハザール暴徒手先の逮捕リストを作っている。このうち、70人は24時間監視体制が敷かれている。逮捕リストのトップには元首相5人、元総裁4人、元財務相当局者3人、大銀行の前会長4人、8人の産業界トップなどがいる。そのリストを持っている。





  • 名無しさん2017/09/14

    お金持ちなんですねぇ・・・

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-382.html

    日本の癌!日本を破壊する日教組!子供たちが危ない! 

    https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10919870586.html

    米軍が朝鮮学校や朝鮮総連に攻撃しても戦時なら合法。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18641537.html

    ドイツの何を見習えというのか? ナチス治下の慰安婦の実態とワイツゼッカーの本音

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1682.html

    移民を受入れたら、日本の国際化が進む?それは間違いです。中国、韓国人が大挙して押寄せるだけ 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5171.html

    岐阜 モーニング

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B2%90%E9%98%9C+%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjG-p6FnaTWAhXFpZQKHeKfAvQQ_AUICygC&biw=1097&bih=531

    子宮頸がんワクチン副作用の強い疑い!「線維筋痛症」とは

    https://matome.naver.jp/odai/2139736586653174301

    911の再来、フロリダTampaがやばい 

    https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201709100000/

    「北朝鮮人」田原総一郎の北朝鮮との通謀・情報宣伝活動

    https://ameblo.jp/kororin5556/entry-12297404166.html

    「名著」の解読学―興国の書・亡国の書

    https://bookmeter.com/books/627563

    前原誠司民進党代表と北朝鮮美女“親密写真”を入手 - 「週刊文春」編集部 

    http://blogos.com/article/245970/

    勝谷誠彦氏ら 「灘高校1979年卒」の神童たちの現在

    http://news.livedoor.com/article/detail/13604574/

    ヨコハマ バシャミチアイス

    https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14004118/

    皆伐・都市化が招く豪雨災害の激甚化 ー『ウェブ論座』で専門家ら指摘ー

    https://www.chosyu-journal.jp/shakai/4668

    谷口ジローさん死去 『孤独のグルメ』の作者「フランスでは神のように讃えられていた」

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/11/jiro-taniguchi_n_14694490.html

    『ゴー宣道場』のデタラメ                       

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/detaramego-sendoujou.htm

    【尼崎事件】ほんとに日本人?角田美代子被告の在日朝鮮人疑惑のまとめ【NHKスペシャル未解決事件】 

    https://matome.naver.jp/odai/2137148177528243401

    三十路客室乗務員は接客中に「オヤジ臭」を放つ!? 

    http://ok2cgj3g.hatenablog.com/entry/2014/10/17/114945

    声を上げ始めたアメリカ人嫌韓論者「日本人にとっての韓国人は俺たちにとっての黒人と同じだ!」 

    http://hakkou-ichiu.com/post-5677/

  • 名無しさん2017/09/14

    (宮崎正弘のコメント)ブレジンスキーはいまの米国ではほぼ影響力がないとみて良いと思います。←日本の核シェアリングですが、宮崎先生は実現の可能性どれくらいとおかんがえでしょうか?

  • 名無しさん2017/09/14

    ハリケーン「イルマ」は、猛威を振ったとはいえ、これを作り出した連中が期待したほどの破壊力はなかったようです。

    今回のアメリカの水面下での内戦の決着はすでについた”とし、10日の21時(日本時間)にロックフェラー派の重要人物が相当数処刑されました。

      11日にイルマは熱帯低気圧に変わり、ハリケーン「カトリーナ」ほどの被害を与えなかったことは、今回の気象戦争で出来るだけ被害を少なくしようとした側の勝利であったことを物語っています。

      秘密結社の解散命令について触れ、メンバーを脱退しない者は…プラズマ体が消滅することに近いことが起こりました。

      プラズマレベル以上の階層において、全ての秘密結社の解散命令が、9月10日午前0時に出たようです。これは強制的なもので、あらゆる秘密結社が強制的に解散させられました。これに不満を持つ連中は、10日の21時にプラズマ体を破壊されました。プラズマ体が破壊されても、狭義の肉体のレベルで反抗する者は、11日の21時に肉体の深層の意識が滅ぼされ、12日の21時には、肉体の中層の意識が滅ぼされました。

      例えば、肉体レベルで現在でもフリーメーソンの会員である者は、現在、狭義の肉体の表層の意識のみになっていると考えて結構です。

      ここを滅ぼされると、精神が破綻します。フリーメーソンのメンバーは社会の上層部に多く、テレビ画面でそうした人物を見ると、もはや抜け殻のように生気のない人物として見えると思います。

  • 名無しさん2017/09/14

    クシュナー、イヴァンカ夫妻、父親とはまた違った暴走ぶりですねえ(^^;)



    阿川太良のことは初めて知りました。

    私個人的に、今後の人生の参考にしたい人物です(若死にするつもりはありませんがw)