国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ネタニヤフ(イスラエル首相)がクルド独立に賛成

2017/09/13

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月14日(木曜日)
       通巻第5432号   <前日発行>
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 ネタニヤフ(イスラエル首相)がクルド独立に賛成
  チベット、ウィグル、南モンゴルを抱える中国は沈黙
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 9月12日、イスラエルのネタニヤフ首相は「合法的手つづきを経て住民投票などが行われた場合、イスラエルはクルド族の独立に賛成だ」と述べた。(イスラエル紙『ハーレツ』、2017年9月13日)。

 そのうえ、トルコ政府が攻撃するPKKは「テロリスト集団ではない」と言明した。この発言はトルコの姿勢を暗に批判するかたちとなった。
 PKK(クルディッシュ労働党)は、とくにクルド族全体の意見を代弁するものではないが、イラン、イラク、トルコ、シリアにまたがるクルド族の完全独立を目指し、1999年は武装闘争をつづけていた。
 過激な指導者の逮捕とともにPKKは、マルクス・レーニン主義と訣別し、『民主的な連邦国家』を主唱しはじめた。直接の原因はソ連の崩壊で、援助してくれる国がなくなったからだった。

 もともとイスラエルはペレス政権時代にもリーバーマン国防相が「クルド独立」を明確に賛成しており、「中東地域にとって不安定材料はイランであり、イランが送り込んでヒズボラがシリアを攪乱しているのであり、クルドの活動は地域の安定を損なうものではない」としてきた。

 米国トランプ政権はイスラエル支持を鮮明にしており、十月にも訪米するネタニヤフ首相とトランプ大統領の会談が予定されている。
さらにトランプをことあるごとに激しく罵倒してきたニューヨークタイムズも、こと中東政策に関してはトランプを支持しているのである。

  かつてユーゴスラビア分裂におり、コソボの独立に関しては欧米が賛成し、中国とロシアは反対した。NATOはコソボ独立を促進するため空爆を実行し、セルビアが敗戦国となった。
 それゆえ、ロシア、中国はコソボ独立を認めていないので、コソボへ行くと中国人がいない。

 中国がコソボに続いて、もしクルド族独立となると、チベット、ウィグル、南モンゴルの独立問題を抱える中国は沈黙せざるを得なくなるのである。
 
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 「日台共栄」(9月13日号)に下記の重要な論文が出ていましたので、紹介したいと思います。
 「ユニバーシアード大会妨害デモと八田像破壊者の黒幕  黄 文雄(文明史家)」
 (出典黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」:2017年9月12日号】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html
原題「国際競技大会妨害デモと八田與一像破壊者の裏にいる中国」

◆世界が注視する国際競技大会の入場行進を妨害した国民党系中国統一派

 8月19日から、学生を対象にした国際競技大会、『ユニバーシアード夏季大会』が台北で行われ、日本からも300人以上の選手が参加したのは皆さんご存知でしょう。その開幕式での出来事で、デモ隊が会場の入口を塞いで、選手の入場行進が妨害されるという事件が起こりました。
 この件について、日本のメディアでも少しは報じられていましたが、やはり報道する数は少な
かった気がします。なぜなら、誰が見ても黒幕は中国なのが明らかだからではないでしょうか。
 国際社会で存在感を示す機会が少ない台湾にとって、約140カ国・地域から選手ら約1万2000人が参加するユニバーシアードは一大イベントです。このチャンスを利用して、世界に向けて台湾の存在をアピールしようと蔡英文総統を含めた政府の要人も参加していました。デモ隊は、この晴れ舞台を故意に選んで揉め事を起こしたのです。
 デモ隊の主旨は、表向きは年金制度改革への反対です。年金制度改革をめぐって、どんな人々が反対して、どんなことをしてきたのか、以下産経ニュースの報道を引用しましょう。
<蔡政権が3月末、中国国民党政権下で手厚い待遇を受けてきた「軍公教(軍人、公務員、教員)」退職者の年金受給額削減法案を決定して以降、蔡総統の訪問先での抗議活動が激化。6月末には車列がデモの参加者に取り囲まれ、靴やペットボトルが投げつけられた。法案が6月末に立法院(国会)を通過した後も抗議活動は続き、7月には地方視察が直前に中止される騒ぎもあった。
 総統府が前日夕に報道機関向けに発表する総統の翌日の日程が空白になる日も続いたが、抗議団体は「影の形に添うごとく」(聯合報など)、先回りして蔡総統の活動を妨害した。警備の警察当局から抗議団体の退職警察官に情報が漏れている可能性が指摘され、野党は「原因を作ったのは蔡氏自身だ」と揶揄(やゆ)した。>

 軍人、公務員、教員だった人々はもともと国民党系の人々です。つまり、中国統一派ということです。そのため、彼らの道徳観や品性も中国人同様で、台湾から贈収賄や裏口入学、口利き斡旋などの悪習慣がなくならないのは、この人たちがいるからだとも言われていました。とにかくクリーンとは真逆にいる人々です。
 そんな人々が、中国側と組んで蔡政権の前進を邪魔するために、台湾の晴れ舞台を台無しにしたのです。台湾内のメディアでさえ、国際社会に向けて台湾は「醜態」を晒したと評していました。
 ユニバーシアードの開幕式では、デモ隊が選手入退場の入り口付近で騒いだため、選手が会場に入れず、開幕式では選手団なしの騎手だけが登場するといった事態になったのです。もちろん、台湾政府側も警官を6000人配備して非常時に備えていましたが、それを突破してのデモ隊侵入でした。

◆中国国旗を掲げて『台湾はゴミだ』と叫ぶデモ参加者
 このデモ隊の構成員は中国統一派であり、年金改革への反対というのは表面上のことで、本来の目的は独立志向の蔡政権へダメージを与えることだということは明白です。もちろん。証拠を挙げろと言われればいくらでもあります。台湾の自由時報によれば、「抗議デモの中に、中国国旗を掲げて『台湾はゴミだ』『どうせ蔡英文に(台湾)独立はできない』などと年金制度と関係のないスローガンを叫ぶ者がいたと報道されています。

 自由時報はまた、「情報当局が抗議団体の背後に中国当局の介入があるとみている」とも報道しています。情報当局者によれば、年金制度改革に関する流言飛語が中国の無料通信アプリ「微信(WeChat)」や中国人が海外に設置したウェブサイトを通じて発信されており、抗議活動に中国当局との関係が疑われている中台統一派の政治団体「中華統一促進党」の所属員が動員されて人数不足を補っていると伝えています。総統府の林鶴明報道官は、同紙の報道について「評論しない」と言いつつも、否定はしませんでした。

◆「中華統一促進党」などの姑息な行為に温厚な蔡英文総統が怒りを露に
 「中華統一促進党」といえば、台南市にある八田與一の像の頭部を破壊した人物が所属していたことでも、メディアを騒がせたことは記憶に新しいところです。今回のデモの窓口となっていたのは、どうやら「中華統一党」の黄正忠という人物のようです。しかも、選手の入退場口で揉め事になったのは、デモ隊を率いる指示の誤解から生じたものだと言い訳しています。
 中国のこうした姑息な行為には台湾も慣れている蔡英文総統ですが、さすがに世界での晴れ舞台を台無しにされた怒りは収まらないようで、自身のFacebookで「このようなことで大会を破壊できると思うなら、台湾を見くびりすぎだ」と怒りを露わにしました。中国が台湾を陥れたいなら、もっと正々堂々と政治、経済、産業などの表舞台で競い合えばいいだろうと思いますが、正統法では何を取っても台湾に負けてしまうのが明白だからこそ、姑息な手段にしか出られないのです。

 中国国民党が70年にもわたって台湾を支配し続けてきた「華僑大国」の台湾統治は、2016年の選挙で崩壊しました。華僑による台湾統治のイデオロギーは、始めは「反共」でしたが、文革後は本場中国の社会主義体制も左のコミュニズムから右のファシズム資本主義体制に変わっていきました。
 そして台湾の華僑は90年代に入ると、「反共」をやめて中国政府と手を結び、台湾の「華僑王国」の延命を図りました。しかし、「華僑」による経済搾取に国民が反対するようになったのです。そのためのアメとムチを「華僑」政府は出しました。そのアメのひとつが年金政策でした。軍人、公務員、教員に限って、定年後の年金を高額に設定したのです。しかし、そんな不公平で高額な年金が続くわけがなく、制度改革は台湾政府にとって喫緊の課題でした。
 台北ユニバーシアードについては、中国は不参加でした。また、台湾の統一派華僑を利用して軍人、教員、公務員たちを動員して大会の妨害にでました。選手の入退場を阻止した以外にも、場内に発煙筒を投げ込んだのです。当然、警察はテロを警戒して、台湾人を数人逮捕しました。
 蔡英文総統は、台湾政治を刷新しようとしていますが、やはり70年続いた華僑風土を変えるのはなかなか難しいもので、時間が必要です。国民党勢力は、選挙によって政権は変ってしまっても、日本の「反日日本人」同様に、教育とメディアを牛耳っています。
 「台湾はゴミ」だという発言は間違いなく中国人によるものでしょう。中国人からしてみたら、台湾人、香港人、ウイグル人、チベット人、モンゴル人などはすべてゴミ扱いなのです。



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(読者の声2)貴著(宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』、ビジネス社)をようやく読了しました。題名をみると、たいそう難しそうでしたが、対談であって、わかりやすく、しかも宮崎さんが、うまく合いの手を入れて議論をリードされており、不明点が多かった近現代史をミステリー小説を読むような醍醐味も手伝って、読み切りました。
 是非、この続編「1942−2017」と出して欲しいと思いました。
   (YY生、京都)

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  • 名無しさん2017/09/13

    ネタニヤフ(イスラエル首相)がクルド独立に賛成 チベット、ウィグル、南モンゴルを抱える中国は沈黙←イスラエルを支持します!宮崎先生、情報ありがとうございます

  • 名無しさん2017/09/13

    テロリストのツイッター自爆

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/09/13/1894-%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e8%87%aa%e7%88%86/

    なに寝言言ってる?慰安婦像をとっとと撤去してから交渉しに来い。韓国財務副大臣「資金フロー管理必要」、日韓スワップ協定再開訴える 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5160.html

    今の日本が嫌なら、なぜ朝鮮半島に帰らないか?在日朝鮮人は。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18639603.html

    慰安婦の「レンガ」

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1900.html?all

    谷口ジロー

    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%BC&tbm=isch&tbs=rimg:CeDlyrU4fnm8Ijje_15-6rfKWFhBvISt2i-lZDB7YNcHEj4KDn5liEliErxXtgy5Z3MhDrP-pCLX7_1xE-MIW6wXE9aioSCd7_1n7qt8pYWEZ-5s3YZQfn7KhIJEG8hK3aL6VkRw34c1myFuAMqEgkMHtg1wcSPghGNQDaeW39G6SoSCYOfmWISWISvEbhWczUTR-7WKhIJFe2DLlncyEMRRiavlOgrqvoqEgms_16kItfv_1ERGfubN2GUH5-yoSCT4whbrBcT1qEazBkcWd2U5b&tbo=u&sa=X&ved=0ahUKEwi3icWv06HWAhXBqJQKHX9OCB4Q9C8IHA&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    ギ・ソルマン『二十世紀を動かした思想家たち』

    http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170309/1489029208

    ”電子レンジの真の恐ろしさ”に慄然とする!!消化器、泌尿器、リンパ系疾患、抗体破壊、そして癌・・

    http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/56bedaaddf87cd65d4ed5647df4b59ca?fm=entry_awp_sleep

    東洋英和女学院中学部

    https://www.schoolnetwork.jp/jhs/shingaku_tsushin/tsushin-201506/school-7.php

    『易経』はやわかり  

    http://www.1-em.net/sampo/eki/ekiindex.htm

    何が違うの?「イカ墨」はあるのに「タコ墨」が使われない理由とは

    http://macaro-ni.jp/18079

    保守思想について

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/hosyusisou.htm

    朝日OB若宮啓文vs櫻井よしこ 朝日慰安婦誤報問題「プライムニュース」より

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1679.html

    『 日韓「禁断の歴史」 』

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-381.html

    【尼崎事件】角田美代子の生い立ちが壮絶すぎる→ 週刊文春の独占取材 

    https://matome.naver.jp/odai/2135113702185782001

    三十路の客室乗務員の長距離フライトの臭いケア! 

    http://ok2cgj3g.hatenablog.com/entry/2014/10/17/115055

    【海外の反応】慰安婦をめぐる議論で反日インド人が歴史の真実に目覚める。 

    http://hakkou-ichiu.com/post-3179/

    日本人の「競争嫌い」を逆手にとった「ZOZOTOWN」の異色さ 外資系を知り尽くした“5000億ファンドマネージャー”が考える「競争力」

    http://blogos.com/article/245147/

    比較によらない幸福

    https://ameblo.jp/sannriku/entry-10628640469.html

    民進党首選:北朝鮮創価

    https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/63849436.html

  • 名無しさん2017/09/13

    ロシアは四島一括返還など最初から考えていない。だから、プーチンは最初から「引き分け」と言っていた。同逆立ちしても二島返還どまりで、ロシアは返還ではなく譲渡と言っている。返すのではなくロシアの外交上有利となる場合の取引材料にしている。引き分けとは2島対2島の意味で、ロシア有利の引き分けは、領土的に大きい方をロシアの領土のままにするという意味である。ロシアの衰退がない限り、ロシアは「国後島」「択捉島」を領有し続けるだろう。

  • 名無しさん2017/09/13

    2015年8月22日に、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土の択捉島へ上陸し、ロシアの実効支配を強くアピールした。これは、日本がアメリカと共同してロシアのウクライナ介入を批判し、経済封鎖に協力した結果だった。岸田文雄外相はアファナシエフ駐日ロシア大使を外務省に呼び、北方領土への訪問は日本の立場と相いれず、日本国民の感情を傷つけるもので極めて遺憾と抗議した。それに対して、ロシアのロゴジン副首相は、自分のツイッターで「真の男なら、伝統に従ってハラキリでもしてはどうか。最近は口ばかりが達者のようだ」と書き込んだ。ロシア外務省も「日本は第2次大戦の結果に反対し続けている」とコメントした。



     ロシアは、日本が先の大戦でロシアに敗北した結果、北方領土を失ったに過ぎないスタンスである。つまりは、戦後体制によって領土が決定したと言っている。裏を返せば、領土を返してほしければ、口先ではなく力で掛かってこいということである。



     ロシアと戦争して勝てば返すと受け取れるが、これが「国際連合体制」の本質である。



     それでプーチンは来たけれど、その寸前でトランプがTPP破棄だと言った。トランプがそう言った以上、軍事同盟がなくなる。それでプーチンは「2島を返す必要はない」となり、そのまま帰ってしまった。2島を返還するときに、国後と択捉にロシアの最新鋭の地対艦ミサイル「バル」や「バスチョン」を配備した。千島列島の松輪島には軍港まで造る体制を整えていた。そうやって準備してから日本に来たことを、野党たちは文句を言っていたが全然わかっていない。



     まず、安倍首相がオバマの猛反対を押し切って、北方4島のためにプーチンと会う。これも嘘である。オバマは会って欲しかった。日本の領土になったなら、あの辺りまで第7艦隊が行けるからである。軍事から見たらわかりやすい。安倍人気を作るためのフェイクニュースである。



     そのことを想定しているので、プーチンは対艦ミサイルの最新鋭を北方の2島に並べた。あれは第7艦隊用である。そこまで腹をくくっての防日だった。ところがトランプが「やめた」と言った。これでえらいことになった。安倍首相は大慌てで、まだ大統領になる前のトランプのところに行って、「これはどうなっているのですか」と聞く。トランプは「そんなの前の政権だ。関係ない。俺は違うから」と答える。今、日本主導でTPPやると言い始めているが、アメリカは許さない。



     テレビでやっていることは全部作り物である。裏が本当の歴史である。北朝鮮は単なるダシに過ぎない。中国は、海軍力が最低である。日本と戦ってもまともに戦えない。軍事シミュレーションをやっても中国海軍は通常兵器でも日本に負ける。



     第3次世界大戦はどうやって起きるのか? 

    シリアをやれば起きる。だからトランプはやった。そのとき、プーチンとトランプの間の約束事があり、ICBM(大陸間弾道ミサイル)は使わない。これは北朝鮮に対するメッセージでもある。限定核戦争なら許すというレーガン大統領時代のレーガンドクトリンを応用する。レーガンドクトリンを世界に発信し、旧ソ連が来た場合、先に中距離弾道ミサイル(IRBM)を発射する。当時のアメリカの最新鋭の中距離弾道弾「MXミサイル」をヨーロッパに並べた。このドクトリンはいまだに生きている。プーチンはそれを利用する。決して大陸間弾道弾は使わない。



     ヨーロッパは核によって大変なことになる。だからイギリスは逃げた。貿易風は西から東へ流れる。核の汚れた灰は、イギリスに降ってこない。アメリカにもほとんど影響がない。第3次世界大戦が起こってもアメリカとイギリス、つまりロスチャイルドとロックフェラーだけはほとんど無傷で生き残れる。