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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<イスラエルはいかにして核武装したか。日本の教訓となるか?

2017/09/13

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月13日(水曜日)
       通巻第5431号   
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 イスラエルはいかにして核武装したか。日本の教訓となるか?
  秘密裏に開発し、サウジがイランへの防御壁としてイスラエル重視に転換
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 サウジアラビア皇太子モハンムド・ビン・サルマンがイスラエルを秘密訪問していることが分かった。
サウジアラビアにとって、天敵はイラン。そのイランが核兵器開発に余念がなく、ミサイル開発では北朝鮮の技術に依拠し、まったく北朝鮮と同型のミサイル(シャバブ)を保有している。

 サウジアラビアはパキスタンの核開発に資金を供与した。そもそもイスラマバードに建設された世界最大級のモスクもサウジの寄付である。
 パキスタンの核は、サウジがいつでも確保する密約があるとされ、べつにサウジ国内に配備されなくても、イランの背後から報復できるからだ。

 イスラエルが核兵器を保有していることは国際常識である。すくなく見積もっても80発、コーリン・パウエルは200発保有していると推定したことがある。
 イスラエルは中距離弾道弾(ジェリコ2,ジェリコ3)ならびに潜水艦搭載の巡航ミサイルを保有し、さらに爆撃機に搭載する小型化にも成功している。
 
 核兵器は実験が絶対必須条件とされているが、イスラエルは実験をしていない。一度だけ砂漠で地震が確認されているが、あとはコンピュータのシミュレーションで済ませている。

 サウジはシリア内戦におけるイランの影響力増大、今後予測されるイラク、レバノン、ならびにエジプトなどのイスラム過激派の跳梁と、その背後にいるイランの脅威から身を守るためにも、イスラエル核の傘が必要と判断したのではないか。

 イランに対抗できる地域パワーはイスラエルの核である。
 イスラエルが核の選択を開始したのは1969年、ゴルダ・メイヤー首相(当時)の訪米である。ニクソン大統領、キッシンジャー補佐官がゴルダ首相を迎え、秘密交渉が開始された。


 ▲イスラエル型の秘密開発を日本は行えるだろうか?

決定的となったのは1973年のヨムキップル戦争で、このときソ連はエジプトに二隻の船舶に積んで核兵器を出荷しようとした。米軍は警戒態勢に入った。

 イスラエルは核保有を公表しない方針を固める一方で、原子炉の監査を拒み、また核不拡散条約には署名しなかった。

 このイスラエルのケースを日本と韓国に当てはめると、日本は短時日裡に核兵器を開発できる「能力があるが、意思がない」。そのうえ、イスラエルのような秘密を維持しての開発には不向き、日本は国家機密が守れない国である。

 韓国の場合、すでに原子力発電が全発電量の30%に達しており、またミサイル開発では日本のような制限がないので、800キロの中距離ミサイルの他、米トマホーク型ミサイルの1500キロを3000キロの射程に伸ばす開発に余念がない。

そのうえ韓国の国防大臣は先週も、「米国の核兵器を再び韓国に持ち込んで欲しい」と発言したばかりである。

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西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信
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安保理決議は、軍事力行使の手段である
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                                                   平成29年9月12日(火)

 国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。
日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。
 アメリカのトランプ政権の最終目的は、北朝鮮のアメリカに届く核弾頭ミサイル保有を阻止することである。大統領もアメリカ国民も、いつ何時、猫を咬む窮鼠になりかねない独裁者から原子爆弾で脅迫される立場に陥ることを断固として許さないであろう。もし、北朝鮮が弾頭に核を搭載したICBMを完成させるのを傍観するならば、トランプという大統領は、アメリカ国民を独裁者の核の脅迫下においた史上最も無能な裏切り者の大統領という評価を受ける。

そのトランプ政権は、北朝鮮との「話し合い」で阻止することはできないことは、自覚しており、政権誕生直後、過去二十年間のアメリカの対北朝鮮政策は誤りだったと総括している。つまり北朝鮮との話し合いは、即ちアメリカが北朝鮮の嘘に騙されることであった。そして今度、また騙されれば北朝鮮は確実にICBMを完成させる。従って、トランプ政権は、明確に軍事によって北朝鮮を無力化しようとしている。その時こそが、北朝鮮に拉致された日本人全員を救出する最大かつ最終の好機だ。安倍総理は日本自らが同胞を救出するため、自衛隊を運用する覚悟をすべきである。
 十一日午後(日本時間十二日午前)のアメリカ主導の対北朝鮮制裁強化決議案の採決に際し、アメリカが中共とロシアに譲歩して対北石油の禁輸や金正恩の資産凍結を断念したことを強調しているが、トランプ政権にとってこれは織り込み済みのことだ。目的は国連安全保障理事会で早急に全会一致の北朝鮮への制裁強化決議を得ることである。そうしたうえで、アメリカは、この決議を無視してICBM完成に進む北朝鮮を軍事力で叩くことへの正当性を得ようとしている。

 この反対のシナリオ、つまり北朝鮮のICBM完成、そして、北朝鮮の独裁者が望む米朝融和による米朝平和条約締結は、世界の悪夢を生み出す。かつてナチスドイツのヒトラーとの「ミュンヘンの融和」が、ヒトラーのポーランド侵攻(第二次世界大戦勃発)の引き金だったように、米朝平和条約締結は、必然的に在韓米軍の撤退から北朝鮮の韓国併合を帰結し、我が国は釜山と対馬の間の海(五十キロ)だけで、核をもった北朝鮮に対面することになる。
               (にしむらしんご氏は前衆議院議員) 
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 梅棹忠夫の初期の著作に『東南アジア紀行』があります。大阪市立大時代の1957年(昭和32年)から翌年にかけてタイ・カンボジア・ベトナム・ラオスを調査研究した際のものです。
読んで驚くのが極度の漢字の少なさ。研究者として日本語をタイプライターで扱うためにローマ字を主力にしたり、言語における英語帝国主義に対抗するためエスペラントを学んだ梅棹、平明な言葉で概念を明確に伝える文体の創始に挑んでいたのでしょう。
 大日本帝国時代とは違い外貨もままならないなか、新三菱重工(三菱自動車の前身)からジープ3台を提供してもらうなど苦労のすえ一路バンコクへ。外貨節約のため安宿で過ごすも日本大使の好意で大使公邸へ移る。
船荷のメインのジープを受け取るには税関が難所だが海外調査経験の豊富なメンバーがわずか一日で通関させ大使を驚かせる。クルマの整備は現地トヨタ代理店が行うなどオール日本の協力です。
学会発表があるチュラロンコン大学ではタイ様式の立派な建物に驚き、研究発表では類人猿研究に質問攻めだったとか京大の類人猿研究の伝統を感じさせます。
若きプミポン国王主催の食事会に招かれ、演し物のタイ舞踊は都踊りよりもよほどいいとか、タイのチャンバラの剣はどう見ても日本刀で剣舞も洗練されてはいないが日本の影響があるのではないかと思ったり好奇心のかたまりです。
バンコク近郊の浮稲の村では水路が道路代わりで電灯もある。農作業から物売りまですべて舟の生活でおもちゃ売りの舟が他の舟とぶつかる交通事故まで目撃。浮き稲だったところが工業団地に変わった結果、近年の洪水多発につながっているのがわかります。
 バンコクの女性はザンギリ頭、チェンマイの女性は長い髪。タイでは女性戦士の伝統があり、男の留守に都を守ったスラナーリーは有名で銅像もあちこちにあり、また何度も映画化されています。
タイでは今でも浮気男がアレをちょん切られる事件がありますからタイ女性を怒らせると怖いです。
ベトナムでも漢の支配に対し蜂起したハイバーチュン姉妹は民族的英雄。ベトナム戦争でも女性兵士が銃を持ち戦いました。こういう国柄ですから国に対して誇りがあり謝罪だの賠償だのとさわぐことはありません。
 対する隣国、白黒時代の韓国映画はかなり見ましたが、息子が生まれず追い出される女の話とか暗い映画が多かった。
家系図に当たる世譜(族譜)は何十冊にもなるのに女性は一切記載されない。民族英雄が売春婦とテロリスト、慰安婦像だけではたりず徴用工の像まで建てようとしている。国際的にどれほど自国を貶める行為かわかっていないのでしょうね。
   (PB生、千葉)



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(読者の声2)「国連の今回の制裁決議は原油の輸出禁止が、過去12か月の実績を上限とするとなったので、これはアメリカが譲歩してしまったことになり、北朝鮮にたいしてあま
り効果的ではない」と言う論調がいま現在の日本のマスコミのほとんどで、NHKの18時のテレビニュースなどは制裁決議がなされたことさえも報道していません。
しかし、産経ネットニュースでは「北朝鮮への石油精製品の輸出量の上限は年間200万バレルに定めた。米当局者によると、北朝鮮は原油を年間400万バレル、石油精製品を450万バレル輸入しており、石油精製品の上限措置で輸入量の約3割を削減することにつながるという。」と報じています。

  この産経ネットニュースが正しいとすると、私は、この国連制裁は案外効果的ではないかと思います。なぜなら石油製品とはJET 燃料・軽油の筈であり、これが半分近く削減されれば 北朝鮮のトラックや飛行機の半分近くが動けなくなるからです。
原油はそのままでは発電所の燃料に使ういがいは、製油所で精製しない限り使えません。
また中国産の原油は性能の高い製油所で精製しない限り、JET燃料や、軽油の得率が低いのです。
 恐らくマスコミの人は石油製品の方が原油より北にとっては重要品目であることが判らないから「アメリカの強力な制裁案が腰砕け!」と思い込んでいるのだと思います。
いずれにせよ、これからどのくらい北朝鮮が強い反発をするかを注目すべきで、強い反発を示せば示すほど石油製品の輸出削減が事実であることを占めすことになるような気がします。
(SSA生)

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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • Apeman生2017/09/13

    【 西村眞悟の時事通信 by 西村眞悟氏 】



    西村眞悟氏の論説については殆どの場合、心からの賛同をもって拝読いたしており、正に「愛国の士」と評価致しています。 ですが、氏があの「悪名高い犯罪者:田母神某氏」と種々の政治集会・政治活動を継続しているその真意については、疑念を呈せざるを得ません。 あの「悪名高い犯罪者:田母神某氏」は、政治資金法で有罪(控訴中の様ですが)となったばかりか、全国から寄せられた支援金において5,500万円の使途不明金を生じさせております。 さらに、その巨額の使途不明金について、謝罪とか原因究明とか、何らの責任を果たしておりません。 この様な「破廉恥漢」と「愛国の士」とが行動を共にする真意を計りかねている次第です。

  • 名無しさん2017/09/13

    ◎米朝緊迫の中…日本が独自制裁、朝鮮総連“強制解体”検討 加藤健代表 「幹部をがんじがらめに」

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/08/21/1863-2017820%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88/

  • 名無しさん2017/09/13

    イスラエルはいかにして核武装したか。日本の教訓となるか? 秘密裏に開発し、サウジがイランへの防御壁としてイスラエル重視に転換←宮崎先生、日本は、核シェアリングの道に進むとおもうのですが、いかがでしょうか??