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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み 「レクチャーコンサート三島由紀夫が聴いたチェンバロ」

2017/09/13

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成29年(2017)9月13日(水曜日)
        通巻第1116号 
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 このたびは、第一回文彦忌としても位置付けられる「レクチャー・コンサート 三島由紀夫が聴いたチェンバロ」を10月5日(木)午後6時より、東京オペラシティー3階、近江楽堂にて計画しております。
 三島は亡くなる一ヶ月前に書いた文章の中で、戦争中に聴いたチェンバロの音色を思い出すと、東文彦の小説が思い出されて来ると述べています。
 それはなぜか、どうして三島の記憶の中では、文彦とチェンバロとが強く結びついているのかについて、私がこれまで積み上げて来た調査・研究をもとにして、解明していきます。
 またそれと同時に、チェンバロの演奏を聴き、当時の状況や、文彦という人物、そして友人三島の思いなどを推測する場としていただきたいと考えております。
 私が個人的に計画したものでありますが、もし、ともにお聴きいただき、ご意見を承ることができたならば、私も幸甚です。
(阿部孝子)
 記
「レクチャーコンサート三島由紀夫が聴いたチェンバロ」
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とき     10月5日(木)午後6時より(1730開場)
ところ    東京オペラシティー3階、近江楽堂
       (京王線 「初台」東口
プログラム  イタリア協奏曲、平均律クラヴィーア曲集より
       ゴールドベルク曲集より
演奏慣習   八百坂正巳(チェンバロ演奏家)
解説     阿部孝子
主宰     チャンバロと文学を考える会(025−274−4626)
チケット   前売り4000円(当日4500円)
チケット受付 東京オペラシティチケットセンター(03)5353−9999(月曜休)

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 九月の公開講座は9月29日です。
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『国防講座』の公開講座は、ジャーナリストの桜林美佐さんを講師に迎え下記の通り開催します。
 自衛隊を取材され、自衛隊の問題点を熟知されている国防女子の代表選手たる桜林さんが現代版「国防の本義とその強化の提唱」につき熱弁を振るわれます。
       記
日時:  9月29日(金)18時半開会(18時開場)
場所:  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
     JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師:  桜林美佐氏(ジャーナリスト)
演題:  「自衛隊の現状と課題」   
会費:  会員・学生1千円 一般2千円 
<講師プロフィール>日大芸術学部放送学科卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてメディアで活躍。その間数々の賞を受賞。その後ジャーナリストとして国防問題を精力的に取材。主な著書に「日本に自衛隊がいてよかった」(産経新聞出版)、「自衛隊と防衛産業」(並木書房)など多数。
主催:  国防問題研究会  後援:三島由紀夫研究会
備考:  講演会終了後講師を囲んで懇親会を行いますのでご参加下さい。
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  十一月の三島研究会公開講座
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三島由紀夫文学館新館長、近畿大教授、発起人の佐藤秀明先生による公開講座を11月1日(水)に開催します。
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憂国忌発起人で今年4月に三島由紀夫文学館館長に就任された佐藤秀明先生による公開講座を下記の通り開催します。

日時 11月1日(水) 午後6時半開会(午後6時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷
講師 佐藤秀明氏(文芸評論家、近畿大学教授、三島由紀夫文学館館長)
演題 未定
会費 会員・学生 1千円、一般2千円
   (講師プロフィール)昭和30年生れ。神奈川県出身。立教大学文学部卒。文学博士。近畿大学文芸学部教授。三島由紀夫文学館館長。主な著書 『三島由紀夫 人と文学』(勉誠出版)、『三島由紀夫の文学』(試論社)。その他多数。
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11月25日のお知らせ
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第四十七回 三島由紀夫追悼会「憂国忌」の概要
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記 
とき  11月25日(土曜) 午後二時
ところ  星陵会館大ホール
第一部 開会の辞 鎌倉文学館館長 富岡幸一郎
奉納演奏 薩摩琵琶「城山」(島津義秀=加治木島津家第十三代当主)
第二部 シンポジウム「西郷隆盛と三島由紀夫」
  <パネラー(五十音順、敬称略)>
  桶谷秀昭(文藝評論家)
新保祐司(文藝評論家、都留文科大学教授)
松本 徹(文藝評論家、三島文学館前館長)
渡邊利夫(拓殖大学学事顧問。前総長)
司会兼  水島総(日本文化チャンネル桜代表)
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2017  ◎転送自由
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