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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<フィリピンのIS拠点「マラウィ」制圧はどうなっているのか

2017/09/09

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月9日(土曜日)
       通巻第5426号  
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 フィリピンのIS拠点「マラウィ」制圧はどうなっているのか
  ドゥテルテ大統領、三回現地入り。「戦闘は間もなく終わるだろう」
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 マラウィはフィリピン南部のミンダナオ諸島の西部に位置するイスラム教徒の街。5月23日に戒厳令が発動され、政府軍が投入されてイスラム過激派との戦闘を開始した。

武装集団の主体はISシンパのマウテ集団、ここに武装ゲリラ「アブサヤフ」の残党、そしてIS帰りの過激派に加え、マレーシアとインドネシアからISに影響を受けた武闘派が加わった。
かれらはマラウィ市を乗っ取った。その制圧と治安回復のためフィリピン政府の軍事作戦が本格的に展開された。

 死者800名、避難民がすでに36万人。このうち310名がISシンパの過激派イスラム教徒とされ、負傷者は無数。ただし過去の過激派「MILF」(モロ・イスラム解放戦線)とMNLF(モロ国家解放戦線)の二つの武装集団は政府との間に停戦協定を結んでおり、マラウィの戦闘には加わっていない。そればかりか、マウテ集団とは敵対関係にある。

 マラウィの街は空爆と激しい戦闘で破壊され、まるでカブールやベイルートのように瓦礫の山となった。ロレンザナ国防相は「復興に11億ドルを要する」とし、フィリピン政府は半分の六億ドルの「復興債」を起債し、資金を調達するとしている。

 こういう話が浮上するということは、まもなく戦闘は終了するという展望があるからだろう。現地入りしたドゥテルテ大統領は、現地の軍事作戦を視察し、8月24日の視察では自らも機関銃をもって前線に立った。

「遅くとも十月には作戦は終了する。残るIS兵士は、市民20数名の人質を取り、『人間の鎖』をつくらせて、その輪の中に潜んでいるだけだ」

現地司令官のカレルド・ブレベス少将(西ミンダナオ司令官)は、「彼ら残党は40名足らずであり、600メートル四方の地区に立て篭もっているが、食料も弾薬もつき、殆どが負傷している。リーダーの多くはすでに空爆で死亡した」と語っている(アジアタイムズ、9月7日)。

戦略拠点だった市内最大のモスクと兵站ルートとなっていた二つの橋はすでに政府軍がおさえ、36万人の避難民の医療、食料を運んでいる。救護班には女性兵士も参加しているという。

 しかしマラウィを制圧できたとしても、ミンダナオ諸島は歴史的にイスラムであり、レイテ、ルソンのようにカソリックではない。
したがって歴史的対立に終止符が打たれるわけでもなく、マラウィの戦闘終了は、つぎの新しいイスラム過激派との戦いの始め利に過ぎない、という悲観の声が聞こえる。「かれらは14歳以下のこどもを洗脳し、山岳地帯に立て篭もることになるかも知れない」とは現地の報道である。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 貴誌前々号(5424号)にメイ・フォン著、小谷まさ代訳『中国「絶望」家族』(草思社)の書評があり、さっそく当該書籍を読み進めております。
まだ半分ですが、ご指摘のように、一人っ子政策が中国の近未来を暗くしており、一番印象的だったのは、一人っ子の兵隊が果たして戦争で戦うのか、という箇所です。これまでの中国論のなかではお目にかかれなかった指摘だけに衝撃を覚えました。
  (HI生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)もう一つ、その前に書評した阿南友亮氏の『中国はなぜ軍拡を続けるのか』(新潮撰書)は中国軍拡論の現実を述べています。
要するに「張り子の虎」の実証ですが、この本も参考になります。
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 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2017/09/09

    フィリピンのIS拠点「マラウィ」制圧はどうなっているのか ドゥテルテ大統領、三回現地入り。「戦闘は間もなく終わるだろう」→さすが、ドゥテルテ大統領です!そして、あらたな戦闘の火種は残っているということも、情報ありがとうございます。それと、西郷隆盛の新刊本、アマゾンで予約してまいりました。9月25日ですね!楽しみです。

  • 名無しさん2017/09/09

    上瀧浩子大先生特集

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/09/07/1889-%e4%b8%8a%e7%80%a7%e6%b5%a9%e5%ad%90%e5%a4%a7%e5%85%88%e7%94%9f%e7%89%b9%e9%9b%86/

    【北海道の闇】中国に爆買いされる北海道 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5112.html

    共謀罪が成立して、またパレルモ条約発効により「カウンターの場に参集するものは組織でなくとも犯罪者」になったのである。2017年9月4日では時効も遡及も逃げの理由にはつかえない。ご愁傷様である。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18634168.html

    【民進党とメディアの罪】密会は「勉強」売春は「貧困調査」、二重国籍は「多様性の象徴」【情報の歪みを許せぬ人はシェア】

    https://samurai20.jp/2017/09/hurdle/

    NHKが「学び舎」教科書(反日虚偽本)採択への抗議はがきを「圧力」などと偏向報道!『クロ現+』

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6788.html

    秋谷海岸

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A7%8B%E8%B0%B7%E6%B5%B7%E5%B2%B8&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjB1oSBrZfWAhVHmJQKHa1rCe0Q_AUICygC&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    山尾志桜里議員が致命的なのは不倫より「ダブスタ」 

    http://blogos.com/article/245027/

    ビーバップハイスクール最強キャラクター6人

    http://ojisan777.net/?p=1962

    お伊勢さん125社まいり

    http://www.jingukaikan.jp/125mairi/

    60以上の研究で明らかになった「天職」を見つける方法

    http://gigazine.net/news/20160608-dream-job-satisfaction/

    虹をよぶ拳

    https://plaza.rakuten.co.jp/jyoudankeri/diary/201404220000/

    君の名は。

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161216000734_comm.jpg

    黒田官兵衛の名言です。其の三

    http://kenplanning.sakura.ne.jp/www/?p=561

    ・14/11/8付:日本側当事者の証言から見る慰安婦問題 「正論」12月号より

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1990.html

    『新天皇論』撃墜編   

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/sintennourongekituihen.htm

    暴かれた盧溝橋事件の真実 支那事変を仕掛けたのは中国共産党だった! 

    http://propagandawar.info/post-6985/

  • 名無しさん2017/09/09

    北朝鮮はロケットと言っている。ミサイルとは言っていない。言っているのは韓国と日本だけである。NHKを含めて言葉を捏造している。最高指導者はちゃんとロケットと言っている。ロケットとミサイルはほとんど同じものである。少なくとも、最高地位の人間がロケットと言っていたら尊重すべきである。裏を返すと、フランスは、日本のH??ロケットの事をミサイルと言っている。日本は核ミサイルを作ろうとしていると言っている。日本の外務省は違うと反発している。自分たちはいいが、北朝鮮はダメではおかしい。



     世界規模で見ると、仕組みが分かってくる。例えば、北朝鮮はユーラシア大陸に向かってロケット実験をしたらいいのかということである。着弾するところは、中国ととロシアであり、出来るわけがない。



     ミサイルとロケットの違いは、弾頭部分に火薬と核とか、爆発するモノ、汚い灰も含めて、それがあるかないかである。なかったら、ロケットと言うのが正しい。国際法上、決まっている。日本は国際常識を逸脱して嘘を言っている。



     「カール・ビンソン」の機動部隊なら、中国だって終わりである。北朝鮮みたいな小さなところ、夜中、衛星から写真を撮ったら明かりが写っていないほど貧しいところには、あれだけの機動部隊は要らない。あれが仮に「ロナルド・レーガン」と横須賀に停泊したら、もう中国はどうしようもない。習近平はこれで恐れをなしてしまった。



     トランプが賢いのは、巡行ミサイルでシリアを爆撃した。でも、ブッシュ・ジュニアのように侵略はしていない。巡航ミサイルを撃ち込んだだけである。アメリカが巡航ミサイルを撃ったのはシリア空軍基地であり、民間のところには落としていない。トランプは少なくとも、飛行場しか攻撃していない。問題は、シリアをダシに使って、北朝鮮もダシに使って、トランプはホップ・ステップ・ジャンプで中国封殺と、同時にプーチンに力を与えた。つまり、プーチンは必ずEUに奪われた東ヨーロッパを取り返す。EUはその点でロシアに巧妙に嘘をついていた。



     旧ソビエトが崩壊した後、EUは「ロシアから領土を奪わない」と言っていた。(ワルシャワ条約機構の事である。)結果的に、彼らは選挙によって民主主義を選んだので自動的にEUに転がっていった形を取っている。しかし、ロシアから見れば、約束違反である。だから、プーチンは取り戻すつもりでいる。



     今の世界はすべてがパワーバランスで軍事力が世界を動かしている。条約というものは破るためにある。過去、守られた条約は一つもない。世界史から見たら、条約は戦争するための準備期間のためである。第1次世界大戦はヨーロッパで起きた。第2次世界大戦もヨーロッパで起きた。第3次世界大戦もヨーロッパで起きる。



     村が出来て、村が集合して町ができて、町が集合して市が出来て、区が出来て、県が出来た。国が出来た。EUみたいな経済圏ができた。わかりやすく言えば「国盗り物語」である。誰が一番か、誰が世界を征服するかのレースである。どの国が世界を統一して、トップワンになって、世界を支配するかの人類史の大レースである。その間に平和があるだけである。条約と言う偽物の平和期間がしばらく続くだけである。



     その時代の1つが、雪崩を打って崩れてきた。だからトランプが出てきた。もう誰にも時代の流れは止められない。そういうことを前提にして戦争ありきで考えていくと、先々の打つ手があるのに、「そのうち変わるだろう」とか「180度変わった」とか、馬鹿なことを言っている。それどころではない。



     フランスで選挙があった。あれでもしイギリスと同じく離脱が決定したら、プーチンは一気に動いたはずである。パワーバランスと言うのは、相手が崩れたら、一気に動く。そういう意味でフランスの選挙は大きな意味があった。結界、中道派のマクロンが大統領に選ばれた為、フランスのEU残留が決定した。しかし、歴代のフランス大統領で最年少であり、議員経験が少なく、政治のイロハも分からない意味でトランプと似ているが、ルペンを倒せるならだれでもよかった体制側の思惑を思えば、トランプのような索引力は期待できない。相当無理をしてフランスを導くことになり、何か重大なミスを起こしそうな気がする。



     一方のイギリスは、先に戦争があることが分かっているので逃げた。ロスチャイルドがEUから逃げた。イギリス、すなわちロスチャイルドが大西洋を支配している。太平洋を支配しているのはアメリカ、すなわちロックフェラーである。ロックフェラーとロスチャイルドが二人三脚で世界を支配している。

  • 名無しさん2017/09/09

    山尾志桜里は東大法学部に50人だけの面接のみの入試があった年に合格した。が、その50人の新入生のレベルが低すぎて、東大法学部ではあわてて面接のみの入試を廃止した。  

  • えっ、これが北朝鮮の「プレゼント」の中身?ふざけんな、いらねーよっ!2017/09/09

    ○貴メルマガが報じるフィリピン・ミンダナオ情勢。テロとの戦いはまだまだ終わりそうにはない。フィリピン社会の凄まじい格差と差別が解消されない限り、テロの温床であり続けるだろう。むしろ追い込まれれば追い込まれるほど、テロは先鋭化、過激化するおそれすらある。未遂に終わった「ボジンカ計画」の如き邪悪なテロ計画が、北朝鮮危機ともあいまって対米、対日、対中でかまされることがないのかどうか?北朝鮮にばかり気をとられていると、全く別の方向からテロが不意に襲ってくるかもしれない。むしろ北朝鮮工作機関(なりすまし、日本人協力者を含む)がIS等テロリストとタッグを組み、大量破壊兵器による世界大戦規模の破局テロを狙っているかも。悪夢である。もしそうなら、北朝鮮の一連の騒動(ウクライナ製ICBM、ニセ水爆)は本命テロ攻撃を隠すための陽動作戦なのかも。何かとんでもない大仕掛けが準備されていないかどうか?



     あの「ボジンカ計画」においては、予行演習として実行されたフィリピン航空434便爆破事件で日本人も犠牲になっている。最近、日本で連続している不可解な事件や事故も、将来のテロ攻撃の予行演習、威力偵察かもしれない。北朝鮮工作機関やテロリストによる邪悪なテロを察知、探知し、必勝の先制捜査でテロ計画を阻止、粉砕して欲しい。遅疑逡巡で防げなかった、あのオーム真理教による一連の凶悪事件群(松本・東京地下鉄両サリン事件、新宿駅青酸ガス事件、亀戸タンソ菌事件、坂本弁護士一家殺害事件・・・)の轍を二度と踏まないで欲しい。日本を守る「沈黙の戦士」に神のご加護がありますように。祈るほかない。