国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <北朝鮮の議員団が9月7日からテヘランを訪問

2017/09/05

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月6日(水曜日)
       通巻第5421号  <前日発行>
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 北朝鮮の議員団が9月7日からテヘランを訪問
  北朝鮮―イランの「ならず者・核枢軸」強化を警戒する米国とイスラエル
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 キム・ジョンナム(元イラン駐在大使)を団長とする北朝鮮代表団が9月7日にテヘラン入りし、ロウハニ大統領とも面談する。表向き、経済協力関係、本当は核兵器ならびにミサイル技術移転問題である。

 核兵器とミサイル技術が欲しいイラン。外貨が欲しい北。両国の利害は一致する。
 米国は「ならず者国家がカネと引き替えに、別のならず者国家に危険な武器を引き渡す」として極度の警戒に入っている。観測筋は『外貨』とは人民元ではないか、と見ている。

 オバマ政権の八年間。「戦略的忍耐」と言って、結局、北の核武装への暴走を許した。トランプ政権は「忍耐にも限界というものがある」とし、武力行使を含む「あらゆる選択肢」と表現を変えたが、現段階では北朝鮮への先制攻撃の兆しがない。日本海から空母は退き、在韓アメリカ人の待避も始まっていない。

 1980年のイラン・イラク戦争で、北朝鮮はイランに多数のスカッドミサイルを提供した。
一説に北朝鮮の軍事顧問団数千名がイランに配置されていたという。げんにイランの「シャッバブ3」という中距離ミサイルは北朝鮮のムスダンである。

 イランはヒズボラを駆使してシリア、レバノン、イスラエル、ガザ地区で反政府運動を組織化させ、またイラクはシーア派の天下となってしまった。イランはシリアにおいても急速に勢力を挽回しており、またカタールとも復交した。
 このカタールを裏切り者としてサウジ、UAE、エジプトなどが断交した。

 2016年3月8日、イランは1400キロのミサイル実験はオマーン沖へ飛ばし、2017年1月にも中距離ミサイル実験に成功している。これらは北朝鮮の部品ならびに材料の提供に基づくとされる。

 1981年、建設中だったイラクのオシラク原子炉はイスラエル空軍によって爆破・破壊された。イラクの核武装は防がれた。
 2007年9月、シリアの東部アルキバル近郊に建設中だった原子炉を、やはりイスラエル空軍が急襲、建物を跡形もなく破壊した。アサドの核武装への望みは絶たれた。
 イランの原子炉にはウィルスを送り込み、コンピュータシステムを破壊、核開発を遅れらせた。これもイスラエルの仕業とされる。

 北朝鮮とイランは、間違いなく核とミサイル開発で協力するが、はたしてイスラエルは、この動きにどういう動きを見せるだろうか?

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)そのニュースに眼と耳を疑ったのですが、韓国はTHAAD配備を増やし、軍の中に金正恩の斬首作戦に専念する特別部隊を設立するとか。
 あの「従北派」といわれる文在寅大統領の路線転換ではありませんか。とても本気とは思えませんが。先生の見解は如何でしょうか?
  (NJ生、鳥取)


(宮崎正弘のコメント)韓国の世論がようやく硬化したうえ、中国が北朝鮮に対して露骨な不快感。ネット上には「米国より先に中国が北朝鮮を成敗するべきだ」という意見が見られます。
 中国がまさかと思いがちですが、国際政治の一寸先は闇です。
 文在寅は国内世論と中国の動きをみての反応でしょう。ただし、金正恩斬首作戦部隊は年末12月に部隊がととのうと国防大臣が発言しているように、いますぐの話ではないようです。



  ♪
(読者の声2)貴誌には一度しか採り上げられていないと思いますがミャンマーの少数イスラム教徒ロヒンギャ苛め、すでに数万人が虐殺されたという報道もあります。
日本のメディアが称えてやまなかったスーチーとて、この問題は一切触れませんね。
 国際社会はミャンマー批判に移りましたが、日本はこうした人権問題にやや不感症とも言えるのではありませんか?
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)栃木県舘林市だったと思いますが、日本でもミャンマーからのロビンギャ難民が日本へ逃れてきて小さなコミュニティがあります。百人ほどらしいです。
微力ながら、日本も人権問題には取り組んでいるわけですが、地理的にはなにしろ遠い。舟で来るはずがありませんから。
 それよりバングラデシュへ逃げ込んだロヒンギャへの仕打ちも酷いし、ミャンマーばかりか、タイもマレーシアもインドネシアも、この難民の受け入れを拒否しています。
 さて意外なニュースはモスクワで、ミャンマー大使館にロビンギャ問題で抗議デモが行われ、17名の逮捕者が出るほどに荒れたようです。
 なぜロシアが? と不思議ですが、抗議行動の主体はチェチェンのイスラム教徒。チェチェンの首都グロスヌイでは数万人が集結して、「イスラム教徒を救え」という大集会が開催されました。
しかしチェチェンと言えば、かの凶暴なテロリストを輩出する地区であり、同時にモスクワで一番凶暴マフィアと恐れられているチェチェン人が?
しかし穿って考えますと、ISの主力部隊はチェチェンです。ロヒンギャへの同情を装ってISの隊士募集が深謀遠慮にあるとしたら、かれらが遠隔地でデモを組織した意味もわかります。



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(読者の声3)フーバー大統領の大著が米国で公刊され、その日本語訳も刊行中であるなど、最近の内外における東京裁判史観修正への動きには、大いに評価すべきものがあると私は考えています。
 それはとりあえずはさておき、昨今の北朝鮮に対する各国の経済制裁への動き、それに対する北朝鮮の言動などを見ていると、真珠湾攻撃前の米国による我が国に対する石油禁輸政策、かつての我が国指導者による対応などを想起せずにはいられなくもなります。
そして東京裁判史観の修正は必要だとしても、そして我が国による対米開戦に相当程度の自衛権発動的な要素があったことを認めるとしても、真珠湾奇襲が合理的な策であった、とまで主張することには無理があるでしょう。
 「人間たまには清水の舞台からとびおりる勇気が要る」とか、「窮鼠猫をかむ」とか、「虎穴に入らずんば虎児をえず」とか、当時のわが指導者が発したことばは、個人的事情についてならともかく、一国の運命について使われるべきレベルのものではないことは明らかです。そして、当時の我が国指導者が、戦争の将来についてなんらの成算、戦略的計算もなく、自暴自棄的心境で対米開戦にふみきったということは否定しがたいでしょう。
対米開戦を決定した1941年11月の重臣会議で、米内光政(元海軍大臣)が「ジリ貧を避けようとしてドカ貧にならぬようご注意願いたい」と慎重論をのべたにもかかわらず、東条内閣がドカ貧の道を選んでしまったということは否定できないと私は考えます。
対米開戦を決定した後、東条が、自宅で暮夜、しのび泣いていたというエピソードもあるようです。
 真珠湾攻撃の一カ月ほど前、米国国務省極東問題担当のスタンレー・ホーンベックが、「日本はまったく絶望から戦争を始めようとしている」という報告に対して、軽蔑の念をうかべながら「いったい歴史上、絶望から戦争を始めた国があったか。ひとつでもあったら言ってみろ」と反問したというエピソードが知られています。
しかしながらかつての我が国が、客観的には、「絶望から戦争を始めた」と言われてもやむを得ないのではないでしょうか。
 しかしそれでも、当時の太平洋における海軍兵力では、日本が米国より優勢であったことは事実であった。
しかるに、現在の北朝鮮の国力、通常兵力に、米国に対して、たとえ一部分たりとも比肩できるものがあるとは到底考えられない。
いったい北朝鮮の異様に肥満した若僧独裁者は、いったいいかなる戦略的成果を想定しているのだろうか? 
自らの利己的な独裁体制維持のために、対外緊張強化策のレベルを踏み越えて、世界最強国を相手に、一国の運命を賭する(ジリ貧を避けようとしてドカ貧になる恐れが強いような)政策決定を行うことがあり得るのだろうか? 
かつて、「絶望から戦争を始めた」という世界史上でも稀有な経験を持つ我が国は、同じ東洋人である北朝鮮指導者達の立場に立って、彼らの心理を分析することが必要なのではないだろうか。
狂的でサディスティクな独裁者については、異常心理としての分析対象になるのだろうが・・・
  (CAM)



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(読者の声4)「平成の大演説会Vol.23――防人の雄叫び!」のご案内です。
 わが国と先人の名誉を守るため、言論、司法で戦う現在の防人たち。文京シビック・小ホールに集い、現在の防人たちと強い日本をめざそう!

【とき】9月21日(木)午後6時45分開会(開場6時30分)
【場所】文京シビックセンター・小ホール(丸の内線・南北線「後楽園」駅より徒歩1分
      都営地下鉄大江戸線・三田線「春日」駅より徒歩1分)
【講演者】 田母神俊雄(第29代航空幕僚長)
【特別ゲスト】高池勝彦(新しい歴史教科書をつくる会会長)
       土屋たかゆき(元都議会議員)
【協力費】2000円
【主 催】展転社 TEL03-5314-9470 FAX03-5314-9480
ホームページ: http://www.freeml.com/minakiclub-zennkoku



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(読者の声5)貴誌5414号(9月2日付け)読者の声2,ですが、「北においては、このような日本語世代は生きていたとしてもすでに九十歳を越えており、戦後の教条主義の教育を受けた世代には産業を発展させる資質は到底期待できません。したがって『大同江(デドンガン)の奇蹟』を行うことなど、いくら金をつぎ込んでも夢のまた夢に過ぎないのです」とありました。
北が一年後に果たしてどうなっているのかわかりません(当然、日本もわかりません)が、多国籍企業のグローバリストからみれば、北の一番の強みは安価な労働力です。
安くて勤勉に慣れた北の労働力を求めて各国の企業は直接投資を行うでしょう。
シナの賃金はおおまかにベトナムの3倍ですが、北ならベトナムの半値?また、アメリカはアメリカ人の北入国を禁止しましたが、戦後はツーリズムが復活するでしょう。その前提としてインフラ整備が重要ですが、アメリカは日本からの賠償金(国際法上はまだ支払っていない)を持ってこようとすることでしょう。
こんな賠償金は支払う必要はないので、当然に日本は抗弁すべきなのですが、安全保障をアメリカにおんぶにだっこの日本にその矜持があるのか。
憲法9条廃止して武力を保持して「NO」と言えるようにしないと、世界一の債権国日本のマネーは、直近20年でシナという大ドラゴンを創造したように、北を小ドラゴンに変化させる可能性は十分あると思います。
したがって、夢のまた夢とは言えないのでは。
  (R生、ハノイ)


(宮崎正弘のコメント)『北朝鮮の労働力』が『安い』には違いありませんが『勤勉な』は疑問符でしょう。かれらはレイジーで、働かない。
 あの中国が鉱山に投資して、結局逃げ帰った。ケソン工業団地も、韓国勢が逃げ帰りました。安いけれど、働かない労働者だから投資が無駄になったのです。
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  • Apeman生2017/09/06

    【 (読者の声3) by (CAM)氏 】について

    貴重なご意見、拝読いたしました。 ですが、文中に「 真珠湾奇襲が合理的な策であった、とまで主張することには無理があるでしょう。」なる文言がありますが、これは如何なものしょうか? 確かに、駐米日本大使館による極めて愚劣な事務手続きにより、「国交断行・宣戦布告」が間に合わなかったの痛恨の極みではあります。(そして、その時の事務的責任者が、戦後には2人とも外務事務次官にまで出世しているのです。本来ならば、米都:ワシントンの大通りで切腹し、自分達の不手際を謝罪すべきだったとさえ思える所業ではありました)

    石油禁輸など、実質的には米国による宣戦布告がなされていたのですから、最適の作戦であったかどうかは議論の分かれる所ですが、「自衛上やむを得ない作戦行動」だったと認識いたしております。

  • 危機の除去、巻きで行こうって?アンゴルモアの大王か、月よりの使者か、それとも・・・?2017/09/05

    ○貴メルマガが伝える9月7日からイランを訪問する北朝鮮議員団。そのまま全員亡命するかも。そして、なんと同じく7日から北朝鮮へ行く日本のお客さんも?わざわざ死地に飛び込む裏事情とは?人間の盾に使われるだけか?「世界が見たこともない炎と怒り」「いずれ分かる」本気の米国の、本気の怒り、本気の攻撃とは?朝鮮半島から目が離せない。ここ数日、数時間で朝鮮半島と日本の運命は決まるかもしれない。あぁ、愛するわが日本は・・・。やれ「ポツダム宣言、しらねーお」「東京裁判無効だよーん」「日本にセンパンおりませぬっ!」「『侵略』という文字が気に入らぬ」「ナチスの手口学びやす」「ヒトラーの動機、正しかった」・・・、「米国何するものぞっ!」鼻息荒く喚いていたあの元気、いったいどこへ?北朝鮮からの攻撃に怯え、米国頼みのテイタラク。仮に「ナチスの手口」で憲法変更、『教育勅語』&『わが闘争』で靖国ナチスのマインドコントロールを日本国民に施術し、国民から主権と意思を奪い臣民化、「天皇の赤子」「皇軍兵士」化を目論む長州謀略政治勢力が、大日本帝国の残置諜者国家にして皇軍ラストバタリオン、北朝鮮指導部と「反米・反ユダヤ・反キリスト」でガッチリ手を握り、イランをも含めて666サタン裏同盟を締結していたら・・・。日本も北朝鮮もろとも速効で地獄行きだろうに。対北朝鮮米軍総攻撃開始で日本が戦場化したとしても、戦争無反省の傲慢を悔い改めることもなく、「反ユダヤ」「親ナチス」を決して曲げることがなかった日本自身の身から出た錆だろう。今も「ヒトラー礼賛」「(日本国民・有権者)キチ○イ」呼ばわりの政権幹部はそのままその地位にとどまり続けたまま。センパン三世髭なしヒトラー靖国ナチス内閣の価値観、思想を象徴しているといえる。残念な民度だった。



     報道によれば、北朝鮮が第七回核実験、ウクライナ製ICBM発射、秒読み段階だという。米国もかつての湾岸戦争イラク攻撃時のように、最終期限を設けてからの攻撃方式はとらないだろう。それをすれば、期限前に北朝鮮からの騙まし討ちを喰らうからである。いきなりの飽和集中攻撃で、数千、数万、数百万発の巡航ミサイル群が潜水艦や水上艦等から殺到、マッハですっ飛んでくるB1、B2によるMOAB、精密誘導爆弾、最新鋭バンカーバスター、戦術核兵器、中性子爆弾、そして中距離弾道ミサイル&ホンモノ米国製ICBMが雨あられと降り注ぐ。北朝鮮瞬殺、国際社会へは事後報告の形をとるのでは?もう中国もロシアも、文句はいうまい。



     で、問題は、各国に巣食う北朝鮮工作機関の残党退治である。特に日本国内の北朝鮮関連施設に、小型化核兵器やサリン、VXガス等大量破壊兵器が既に持ち込まれてはいないのかどうか?徹底した先制捜査で、北朝鮮工作機関(なりすまし、日本人協力者含む)による破壊殺傷工作活動、大規模テロ攻撃計画を摘発、粉砕して欲しい。日本の存亡をかけた戦いでもある。今、北朝鮮危機の真っ最中に不気味に発生する、オスプレイ不時着、鉄道停電、旅客機エンジン出火・・・。北朝鮮工作機関の影がないのかどうか?要注意である。オスプレイ事故等米軍がらみの不祥事で日本の世論反米誘導、日米離反を目論んだり、ソフトターゲット攻撃で日本国内混乱を画策していないのかどうか?日本を守る沈黙の戦士に神のご加護を。祈るほかない。



     いずれにせよ、北朝鮮壊滅、カウントダウン、止まらない。何が起きても慌てず騒がず、覚悟を定め腹を据え突破するほかない。未曾有の危機は、千載一遇の僥倖へと変わりうるのだから・・・。日本に神の憐れみを、祈るほかない。

  • 名無しさん2017/09/05

    新金融システムと米国の内戦の両方が差し迫っている証拠が増えている。米東海岸が地理的に操作されたハリケーンによって攻撃を受ける見込みで、人々が60マイル内陸に避難をするよう求められている可能性も高い。起ころうとしていることは、ハザールマフィアが新しい金塊に裏打ちされた金融システムの発表を阻止するために新たないたずらをしようとしていることである。









    まず、金関連のニュースのいくつは奇妙で、最近突然飛び出してきて、すべては我々に金担保の金融システムの発表に備えさせているように思える。これは、スティーブン・ミンチンが1948年以来初めてフォート・ノックス金保管所を訪問した米財務長官となった8月21日に始まり、「金塊が安全でありうれしい」とつぶやきで続けた。









    http://www.economicpolicyjournal.com/2017/08/what-hell-is-this-mnuchin-tweets-on.html









    その後、彼のフォートへの訪問が明らかに十分な宣伝を生み出すことができなかったので、彼のフォートへの訪問、日食や彼の若い妻のビキニ姿の写真に関する偽のスキャンダルを生み出されたように思える。これのすべてにおいて、ミンチンは金塊が1953年以来数えられていないことや、どれだけの金塊が安全なのかについて言及することをミスったが、気にすることはない、彼の妻は永久に見た目の良い姿に転ずるだろう。









    http://www.zerohedge.com/news/2017-09-01/treasury-inspector-general-opens-probe-mnuchins-use-government-plane-eclipse-day









    続いて、自称米情報社会金融顧問ジム・リックはTVに登場して、金の価格は1オンス5,000ドルあるいは10,000ドルに情報するだろうと予測した。









    http://www.zerohedge.com/news/2017-09-01/rickards-there-are-three-things-going-gold-right-now









    また、ロスチャイルド家が先週、大規模な元帳を離れた金塊が現金化され、金融システムに侵入してきたと伝えた。このことは、世界中の金関連の出来事から裏が取れました。最も重要なものは、中国がハザールマフィアの石油ドル体制への明確な一撃として、金担保の元で構築された石油先物取引を開始したと言う発表である。









    https://asia.nikkei.com/Markets/Commodities/China-sees-new-world-order-with-oil-benchmark-backed-by-gold?page=1









    それから、ドイツ中央銀行が三年後に金塊の半分を国へ返還すると言う計画を完了したと発表した。









    https://sputn iknews.com/world/201709021057023219-germany-us-relationship/





    http://money.cnn.com/2017/08/23/investing/germany-gold-reserves-new-york-paris/index.html









    さらに、ドイツは第二次世界大戦の不発弾のため、743tの金塊が到着するので、バンデスバンク地区から6万人が強制退去させられたと発表した。









    http://www.zerohedge.com/news/2017-09-02/vault-containing-70-billion-german-gold-be-evacuated-frankfurt-defuses-massive-bomb









    ドイツが初めにフランスと米国に金塊の返却を求めた時、どちらの国も返却する金塊がなかったので、これは面白い。同時期に、アメリカは金メッキ・タングステンを中国に輸送していた。今や突然、ミンチンが金は安全であるとつぶやくと、予定より早く金塊が返却された。





    一体、この金塊はどこから突然来たのだろうか?

    アジアの金保管所が開かれて、そこから金塊が持ち出された。インドネシアの金塊保管所が開かれて、金塊は運びだされた。さらに、フリーポート・マクマロン社はインドネシアが51%の支配権を持つ巨大グラスベルグ鉱山の操業を継続すると言うインドネシア政府との契約に合意したと発表した。









    http://news.morningstar.com/all/dow-jones/market-digest/201708292988/freeport-to-give-up-majority-stake-in-indonesias-grasberg-mine-update.aspx









    鉱山は金融システムへの歴史的金塊の資金洗浄に使われているにすぎない。重要な点はアジアは今過半数の支配権を持っていると言うことです。

    ニールキーナンは韓国の金塊と現金の保管所もまた壊れていると報告している。彼は新札の米ドルと韓国ウォンと同様に金塊も山分けされているビデオを掲げて、これを証明している。









    http://neilkeenan.com/









    これらのすべての金に関する発表のすべては、現在の石油ドル体制に対する深刻な攻撃と米金融システムが当に崩壊しようとしている強い兆候が組み合わされたものである。例えば、ジェイコブ・ロスチャイルドは彼の会社RITキャピタル・パートナーはその米ドル投資額を今年の前半に61%から37%に引き下げたと発表した。ロスチャイルドの米資産からの撤退の理由は、前例のない株価と世界銀行や中央銀行による人為的な市場介入は持続不可能であるという信念である。









    http://www.anongroup.org/rothschild-us-assets/









    米国の株式市場から逃げ出したもう一人の高レベルインサイダーは投資家ウォーレン・ビュッフェであり、彼は魅力的取引を見つけることが難しいとして1000億ドルを現金で保持している。













    https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-08-07/buffett-nears-a-milestone-he-doesn-t-want-100-billion-in-cash













    投資家はまた、9月末の米国年次決済期限前に満期となる米国財務省債券に対して、その日付以降に満期となるものより20%以上高値を付けていることも、人々は何かが起こると感じている兆候である。



    http://www.zerohedge.com/news/2017-09-01/t-bill-market-snaps-panic-over-debt-ceiling



    私有中央銀行が世界のGDPの約40%は偽の中央銀行マジックであったことを示したジャクソン・ホールの夏季会合を開催した直後に現れたインターネット上のグラフがあった。









    連邦準備制度理事会は市場を買い支えるために購入している資産を売却すると発表したが、帳簿上4.5兆ドルの株式を抱えているため、経済を崩壊させずにこれをなすことは数学的に不可能である。

    明らかに古いシステムの支配者たちは戦いなしには出てこないだろう。千年に一度のハリケーン・ハーベイは間違いなく米国に対する気象兵器攻撃であった。ロスチャイルドフランス分家が所有するチャールズ・ヘブド誌はナチスに対する攻撃として神がテキサス州ヒューストンを浸水させたことを暗示させる表紙によってその所有者を非難しているように思える。









    https://sputniknews.com/society/201708311056973398-charlie-hebdo-mocks-harvey-victims/









    今、さらに大きな気象兵器攻撃がハリケーン・イルマとして起こりそうである。以下の警告は電子メールでCIAから転送された。

    「最高警告事態?至急東部沿岸から避難してください。NAIG(北大西洋譲歩グループ)」

    ハリケーンIRMA?米国東海岸の上陸予想地点、発表されるカテゴリー5かそれ以上に注意せよ。

    甚大な被害が予想される?生命への脅威?甚大な洪水?停電?交通混乱?略奪?高い死亡率?

    2017年9月9日から10日11日にかけて予想される接近上陸は、直ぐに公表される。

    ウエブ上の「BPEarthwatch」更新を参照してください。

    全ての局への助言?今準備をしてください、財産を守る?海岸から少なくとも60マイル離れたその地域から避難してください。

    高所を目指し、川谷、氾濫平野、人口密集地は避ける。食料の確保、非常用飲料水・燃料と避難所の確保。

    これは訓練ではありませんこれはハーベイを強力にしたものです。

    今すぐにこの警告を早く広めてください。危機が進展するのを待っていない。たとえ、それが海岸案で来なくても波の伝播は50フィート以上の波高と16秒の波長が予想されている。全ての船は直ちに高校範囲から離れて、時間が許す限り最高速度で安全な避難場所まで走ってください。全てのモデルは上記に設定されたデータに同意している。

    パジェット、北大西洋情報グループ広有部長は2017年9月2日23:10に「緊急として取り扱う」と結んでいる。









    インターネット上にNAIGを発見できませんでしたが、しかし、明らかに、少なくとも、CIAのある人々は恐怖を創り出そうとしている。

    いずれにしろ米軍は行動を起こす。

    「ハリケーン・ハーベイは悲劇であったが、軍はカルフォルニアのような州を離脱させず、共和国の金塊保管所を守り、麻薬カルテル、テロリスト、人間、武器商人から国境を守り、弱い国を略奪する国連議事21を止め、反ファシズム者軍としてソロスの不法滞在者を拒否し、ハザール自由主義LGBT、中絶、移民問題、反キリスト教と反銃の課題に対する国家の指導力を強化すると述べた。









    また、前民主党全国大会委員長デビー・ワッサーマンシュルツとシオニスト上院議員、少数派指導者チャック・シュッマーのようなモサドの遺産に対してワシントンDCでは引き続き弾圧が行われている。

    ハザール人に雇われた反政府武装勢力や偽のKKK暴動族のような凶悪犯も、FBIと国土安全保障省が正式に国内テロリストと認定して逮捕されている。グーグルのエリック・シュミット、フェイスブックのマーク・ツッケンベルグとアマゾンのジェフ・ベゾスもまた、今公の公表を操作した厚かましい行いに対して攻撃を受けており、彼らの会社は国有化され、解体されるであろう。









    今、深刻な攻撃を受けている他の人物としては、腐敗でイスラエルの刑務所に直面している最高の悪魔ベンヤミン・ネタニヤフであるが、むしろ高度戦争犯罪人として扱われるべきものである。ネタニヤフは最近、招待されていないのにロシアを訪問し、ロシアのプーチン大統領に一連の脅迫を与えた。

    プーチンはネタニヤフの脅迫と嘘には惑わされず、イスラエルの潜水艦を探し、訓練を改善し新兵器を試し、潜在的に海軍封鎖を課すために、地中海に二艦の攻撃潜水艦を派遣した。ハザール人支配や影響を与えているイスラエル、サウジアラビアとウクライナの不正国家は犯罪指導者を排除しながら着実に浄化されている。









    北朝鮮はハザール人から金と兵器技術を得ているが、自身の生き残りにしか関心がなく、黙示録的妄想でハザール人に代わって殺人的核攻撃を始める気はない。









  • 名無しさん2017/09/05

    北朝鮮とイランは、間違いなく核とミサイル開発で協力するが、はたしてイスラエルは、この動きにどういう動きを見せるだろうか?←括目しております。イスラエルはやることやりますから!

  • 名無しさん2017/09/05

    今の北朝鮮と戦前の日本を同列に語る向きもありますが、しかし、日本が開戦に踏み切った直接の切っ掛けはABCD包囲網ではなく、米国の目的自体に日米戦争の必要性が生じて、米国がそうした対応をとり始めたからであって、他方、今の北朝鮮問題における米国は、開戦自体を目的としている訳ではなく、状況は全く異なるのでは? 北朝鮮が自身を米国からの攻撃から守るためには核兵器を用いずともソウルを「人質」しているだけで十分であって(実際、そのために、現在、米国は先制攻撃できない)、北朝鮮が開戦を回避しようとする意志が戦前の日本と同様にあるのであれば、開戦を回避する方策はいくらでもあると思われますが

  • 名無しさん2017/09/05

    北朝鮮「火星12号」の北海道上空飛翔に「THAAD配備を!」「核シェルター建設を!」

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/04/201005

    民進党に問う、北朝鮮問題 北朝鮮とのズブズブの関係を隠し通して、責任ある政党に立ち帰れるのか?

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53248673.html

    朝鮮総連を解体せよ

    https://samurai20.jp/2017/09/preparedness/

    日本のサヨクはインチキだ。「自由・権利・差別・平等・平和」などの言葉で、メディアや役所前で大騒ぎすれば、何でも許されると思っている。 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5064.html

    関東大震災「朝鮮人虐殺」は嘘だらけ

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34872577.html

    フェリス坂

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E5%9D%82&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiKsdzc2o3WAhVITbwKHYpIDqoQ_AUICygC&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    「死はいのちに呑み込まれた」 ホセア13:9 14、コリント一15:50 58

    http://www.kanazawakyokai.sakura.ne.jp/reihai2015_9_13inokawa.html

    食料危機ドキュメンタリー映画「キングコーン」に学ぶ現在の食の真実

    https://tens-life.com/2012/07/12/kingkorn.html

    鈴木浩平 (空手家)

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E5%B9%B3_(%E7%A9%BA%E6%89%8B%E5%AE%B6)

    『暗黒大陸中国の真実』アメリカを反日に駆り立てたのは宣教師の偏見だった 

    http://propagandawar.info/blackchina-missionary/

    パリ☆私が実践してるスリ・ひったくり対策 

    http://mmexsou.hatenablog.com/entry/2016/04/28/%E3%83%91%E3%83%AA%E2%98%86%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%81%B2%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AF%BE%E7%AD%96

    帰化と国籍取得 蓮舫二重国籍

    http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5654.html

    外国人留学生への支援金優遇?

    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9062189.html

    韓国人が性格が悪いという理由

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-257.html

    通州事件の不都合な真実 日中開戦の裏に見え隠れする朝鮮人の影 

    http://propagandawar.info/post-6978/

    TVが報じない朝鮮人の本性

    http://kwsklife.com/korean-nature/

    先祖返り

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/senzogaeri.htm

    ほとんどの浄水器に使われている”中空糸膜”はこんなに怖い!猛毒”銀イオン”が溶け出す!!

    http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/4d66a2fba90e93ed27695897ec2bf52c?fm=entry_awp_sleep

  • 名無しさん2017/09/05

    >現段階では北朝鮮への先制攻撃の兆しがない。日本海から空母は退き、在韓アメリカ人の待避も始まっていない。

    米国は、結果として、バノン方式で対応という可能性はないでしょうか?北朝鮮には直接手を付けず、中国、ロシアを通商問題で締め上げ、北朝鮮を経済的孤立化。これで金正恩体制が崩壊せず、軍事的に暴発したなら、その瞬間に戦略原潜、地上配備の核ミサイルの飽和攻撃。一瞬にして北朝鮮の反撃能力を無力化すれば、在韓米国人等の事前の避難は必要ありませんし。

  • 名無しさん2017/09/05

    今日の読者の声であったが「絶望から戦争を決意した」の文について違和感があった

    強国から侵略を仕掛けられて戦争に踏み切った勇気ある国は古今東西多数あるわけで日本だけが特別なわけではないでしょう?

    絶望から戦争を決意した=負けるかもしれないがそれでも戦った 日本は肉を切らせて白人国家の骨を切ったのではないですか?アメリカに負けはしたがその後すぐ世界第2の経済国家にのし上がった 日本人は敗戦で絶望することなく今度は経済戦争に引き継いで成果を上げたのです



  • 名無しさん2017/09/05

    毎回有益な情報ありがとうございます。

    >栃木県舘林市だったと思いますが

    の所、群馬県館林市です。

  • 名無しさん2017/09/05

    洪門(ホンメン)も青幇(チンパン)も一つの生命体のような組織である。ところが、1949年、毛沢東が中華人民共和国を建国した時に、共産党以外の組織を非合法とした。つまり、公式的には中国大陸には洪門も青幇もいない。隠れた存在になった。世界の洪門は1つに統一され、ワールド洪門アソシエーション(世界洪門協会)となり、本部はハワイのホノルルにある。世界洪門協会が1つの決定をすれば、洪門が全て従うことになっているのだが、大陸の洪門とは関係が取れていない。青幇も同じである。大陸の中国国内の洪門と青幇がどういう動きをしているのか、非常に分かりにくい。



     ただ、ここで大切なことが1つある。中国には今、中央政治局常務委員会の7人、チャイナセブンがいる。3人の太子党と、2人の共産党青年団、2人の江沢民派または上海幇とか上海閥と呼ばれる人たちである。上海幇の実態は、吉林幇(ジーリンパン)である。これは洪門である。吉林幇は吉林省の幇である。江沢民は若いころ、吉林省にいた。かって江沢民が国家主席だった時代に副総理だったのが李嵐清である。李嵐清も同じように吉林省で江沢民の下にいた。この時、吉林省で吉林幇と言う洪門の組織が作られた。この吉林幇のメンバーに間違いないのが、チャイナセブンのナンバースリーに位置する張徳江である。彼は、一般的に江沢民派あるいは上海閥とか上海幇と言われているが、もともとは吉林幇のナンバーワンである。彼は、30歳過ぎてから、平壌に留学し、金日成総合大学で学んでいる。金正日が訪中した時や、江沢民が金日成に会ったとき、通訳したのが張徳江である。金正日が金正恩を連れて中国にやって来たときの通訳も張徳江だった。そして、吉林省の裏で北朝鮮とつながっているのが吉林幇である。この吉林幇のことが分からないと、北朝鮮と中国との関係を見通すことはできない。



     北朝鮮は、石炭を中国に輸出していたが、安保理決議に基づき中国は輸入を停止した。ところが、中国の税関総署の発表では、輸出入統計月報で北朝鮮との貿易総額が増えていた。つまり、吉林幇とそこに繋がっている瀋陽軍区の力である。吉林幇のコントロール下にある瀋陽軍区を党中央の手に取り戻そうとしているが成功していない。軍区改編の問題は蘭州軍区の房蜂輝参謀総長の問題もあり、簡単ではない。ちなみに房蜂輝は、4月の習近平訪米の時に同行している。トランプとの会談にも同席している。



     現在の北方戦区、旧瀋陽軍区と北朝鮮とは、血統的にも関係が深い。そして、吉林省の朝鮮民族自治区もまた北朝鮮と密接な関係にある。党中央や中央政府のコントロールから完全に外れている。

  • えっ?建国記念日が廃国記念日って?救急(99)車もおっつかないって?2017/09/05

    ○貴メルマガ速報、北朝鮮議員団イラン訪問とのこと。先日「成功」したとする「ニセ水爆」とやらを早速イランに売り込みに行く北朝鮮セールスマン。はたして誰と会い、どんな話をし、何を持ち帰るのか?そして無事に帰国できるのか?目が離せない。また「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」と宣言するイランと「友好関係にある」日本の政府要人、愛国仮面の黒い紳士らが、北朝鮮とイランとの取引の現場にいないかどうか?よくよく注意する必要があるだろう。なんといっても「ナチスの手口」を学び「ヒトラーの正しい動機」を信奉し、日本国民(有権者)を「キ○ガイ」呼ばわりする幹部を放置、同じ思想を共有することを内外に表明し続けるセンパン三世髭なしヒトラー靖国ナチス内閣である。表面上の「日米同盟」掛け声の裏でイランや北朝鮮と「反米・反ユダヤ・反キリスト」でガッチリ手を握っているのではないか?疑惑は拭えない。もしそうなら、日本も地獄の道連れだろうに。悪夢である。



     いずれにせよ、北朝鮮壊滅カウントダウン、止まらない。日韓への武器販売促進キャラクターとして、また中露のバンパー、オモチャとして「反米ならず者国家」の役を器用に演じていればよかったものを。自称自国製(実は○○○製)核弾頭ICBMですっかり舞い上がり、のぼせ上がってその気になって、分不相応な態度に出る。世界最大最強の軍事諜報超大国米国を本気で怒らせてしまった。おそらく目に見えないところで既に戦いは始まっているのでは?はたして行方不明の北朝鮮潜水艦は何隻発生しているのか(ステルス魚雷による轟沈?)?38度線地下対韓国突入用軍事トンネル群で待機していたはずの完全武装の北朝鮮特殊部隊が跡形もなく消えていないかどうか(1億3千万度のプラズマで完全消滅?)、地下ミサイル基地のミサイル群が突如爆発したり、保管庫の大量破壊兵器が外に漏れ出したり(例.ペスト菌ノミの大量流出?)、北朝鮮に無言の警告が与えられているのかも?が、それでも第七回核実験をかまし、ウクライナ製ICBMをぶっ放し、イランやテロリスト相手に大量破壊兵器のバーゲンセールをかますのか?その時、水面下の戦いが顕現し、われらは「世界が見たこともない炎と怒り」の初目撃者となるのだろうか?米国の深慮遠謀、計り知れず。



     だから、もう悪あがきはやめ、大量破壊兵器も完全に放棄、無害化し、全ての謀略を明らかにし、中途半端な髪の毛もきれいに剃って謝っちゃうしかないだろうに。トランプ大統領に直接謝罪するのが恥ずかしいのなら、今はもうおかんむりのプーチン大統領に土下座して謝罪、間を取り持ってもらうか、亡命先の世話をお願いするしかないだろうに。あるいは、夜中にこっそり英国大使館を訪問し、007に正直に相談したらどーだろう。ボンドガールからも慰めてもらい、最善の身の振り方をアドバイスしてくれるはずだ(多分)。とにかく、もういい加減にして欲しい。が・・・。



     勿論、筆者ご指摘のとおり、あのイスラエルが北朝鮮による核兵器でイランからの第二のホロコーストを甘んじて受け座して死を待つことなどありえない。イスラエル防衛に関し「二度とホロコーストを起こさせはしない」固く誓うネタニヤフ首相に遅疑逡巡はありえない。イスラエルの安全を願い祈りつつ、見守るほかない。そして未曾有の危機、迫る日本。神(GOD)の憐れみを。もう祈るしかない。