国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国共産党、第十九回党大会は10月18日から

2017/09/01

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月1日(金曜日)
         通巻第5413号 
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(速報)
  中国共産党、第十九回党大会は10月18日から
    18期「7中全会」は10月11日。最終人事が決まる
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 中国は10月18日から北京で「第十九回党大会」を開催すると発表した。
 「習思想」の確定と新執行部人事が焦点だが、みどころは王岐山の留任があるか、習子飼いの陳敏爾が政治局常務委員に三段跳びするか、どうか。
 習が「党主席」という毛沢東以来のポストを獲得できるか、否か。

 いずれにしても、第十五回大会以来、党大会の日程は八月末に発表されており、前回の第十八回大会だけが九月末に発表がずれこみ、実際の大会は十一月にもつれ込んだ。

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  読書特集  BOOKREVIEWS
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小川榮太郎『天皇の平和 九条の平和(安倍時代の論点)』(産経新聞出版) 
水間 政憲『完結「南京事件」』(ビジネス社) 
高橋 洋一『日本を救う最強の経済論』(育鵬社)
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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「歴史によって鍛えられた思想であり、日本精神の中核にあるもの」が「平和」
「憲法九条」なるものは、精神ではなく法律の条文でしかない。

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小川榮太郎『天皇の平和 九条の平和(安倍時代の論点)』(産経新聞出版)
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 リベラルなメディアがひたすら安倍降ろしのために日夜、浅智恵、悪智恵を絞って量産しているフェイクニュースの洪水。
「平和憲法を守れ」などとがなり立てながら、実際にかれらほど平和を守ろうという意思は薄弱である。とどのつまり「日本固有の平和精神と憲法九条の平和主義と何の関係もない」のである。
左翼の言う平和は欺瞞に満ちた世紀の大嘘である。
 「日本固有の平和」とは、小川榮太?氏の定義では「歴史によって鍛えられた思想であり、日本精神の中核にあるもの」であって、「平和主義者」などと嘯く手合いが喧しくいう「憲法九条」なるものは、精神ではなく法律の条文でしかない。
 にもかかわらず現代日本では、平和という言葉が、日本人の美しい「歴史的在り方への回路」ではなく、「思考停止の呪文」になりさがり、日本つぶしに狂奔する左翼の便利な道具と化けてしまった。
 ということは、平和の精神を第九条から救出しなければならず、国柄のなかに正しく位置づけしなおし、一方で正当な安全保障を九条から救い出す必要がある、と説く。
 すなわち「日本は七十年にわたり、『平和』を好むことを、『憲法九条』による国防の制約に置き換えるという根本的な欺瞞を犯してきた。自らが自らを騙してきたばかりではない。日本を弱体化させたい国や勢力にとって『憲法第九条』ほど便利な道具はない」からである。
 安全保障論議がこうまでいびつに歪むのは、この平和という概念の認識の誤謬であり、なぜか日米安保条約が守護神のごとくに取り違えられている。 
 自らを自らでまもるということは、軍事同盟は一時的打算でしかないことも同時に認識するべきである。
 「もちろん、アメリカ政府は、当面日米同盟堅持を謳い、日米安保の適用を確約するでしょう。が、アメリカが日本死守を国是としていた状況から、日米中関係を天秤に載せた段階で、日本の安全保障環境は、冷戦時代から百八十度転換している」
したがって、小川氏が力説するポイントは、「こうした世界史的な文脈も読めずに、目先のアメリカの対応に一喜一憂して、対策が後手後手になる事がいちばん恐ろしい」のであり、要するに「主権の消滅に向かって(日本が)漂流するに身を任せるのでなければ、日本人自らが主体的に国を護る「能動的」な国家に、劇的=非連続的に変貌するしかなくなっている」
 まさに正論、襟を正して読むべきだろう。
本書は最後の章で、赤旗に利用される女優吉永小百合と、不思議な偽善者大江健三郎を俎上に載せて品よく批判しているが、これは蛇足という印象を持った。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 そもそも「南京事件」なるでっち上げを創作したのは誰か?
  やはり「南京大虐殺」は無かったことが最終的に証明された

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水間政憲『完結「南京事件」』(ビジネス社)
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 副題が「日米中歴史戦に終止符を打つ」とあって水間氏の長年にわたる信念と執念が籠められた作品である。
 戦後ながきにわたって日本人が自虐史観にさいなまれ、日本の軍国主義が悪かったなどと脳幹をズブズブに洗脳されてきた基本のプログラムがWGIPにあったことは、公知の事実となった。
 WGIPとはウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムのことで、日本人をして贖罪意識を抱かせ、二度とアメリカに立ち向かえないように精神を惰弱にしてしまう洗脳工作である。
 加えて近年には「ヴェノナ文書」の存在が暴かれ、日本を戦争に巻き込んだ陰謀が明らかとなり、直近ではフーバー元大統領がルーズベルトの陰謀を明かすところなく明らかにした『裏切られた自由』の翻訳が揃い、「かれら」が言ってきた歴史解釈のすべてが間違いであることが白日の下に晒されたのである。
 本書でも水間氏は言う。
 南京事件は米国の歴史改竄がスタートだった。GHQが創作した日本人洗脳のラジオ番組から出鱈目な「日本=悪」史観が蔓延した。日本が正しかった証拠となりそうな戦前の良書は「閲覧禁止」となって図書館、書店から没収された。
 そして米国の宣伝に悪のりした中国の南京大虐殺の『証拠写真』なるものは、すべて捏造写真であったこと、本当はまったく逆で日本軍の南京入城はシナ人から歓迎されていたことも了解できるようになったのだ。
 GHQが命じたプレスコード、ラジオコードにより、新聞と雑誌の事前検閲がなされた。
 そして米国が策定した言論統制に違反したら、メディアと国民は「懲罰」の対象とされた。
 「日本社会は『見ざる、言わざる、聞かざる』の恐怖社会に貶められました。(中略)米国が『改竄』した『歴史認識』に異を唱えたら、逮捕される可能性もあり、裁判所で罰せられたら家族が路頭に迷うこともあったのです。友人知人や家庭内でも米国を批判すると、通報(密告)される危険性があり、うかつなことを子供の前でも言えなくなっていた」(21p)。
 ところがまだ洗脳されたままの哀れな日本人がいる。
水間氏は、その典型に村上春樹をあげる。村上の『騎士団長殺し』では依然として死者が40万人と唖然とするような数字を平気で、反省もなく用いている。実際の南京城内における民間人の死者は「34人」だったにも関わらず。
 本多勝一らが書いた本にも、「だれが、いつ、どこで、を無視した写真が使われており、特定のイデオロギーに誘導する印象操作が行われています」と水間氏が言う。
 そして本書の後半で、水間氏は飛躍するかのように三島由紀夫の自衛隊乱入、最後の檄文を問題としている。なぜなら三島が諌死事件をおこした場所こそは東京裁判の法廷であったからだ。
 水間氏はこうまとめる。
 「三島由紀夫氏の真情は、『東京裁判史観』の粉砕だったように思えてなりません。東京裁判での『目玉』は「南京大虐殺事件」でしたので、本書を三島由紀夫氏に捧げます」(122p)。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 バブル崩壊の元凶は金融緩和ではなかった
  日銀は政策を間違えて、そのうえリーマンショックでも何もしなかった

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高橋洋一『日本を救う最強の経済論』(育鵬社)
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 経済論壇で八面六臂の活躍をする著者がやさしくバブル経済の本質と、その苦境から脱出するべき処方箋を提示し、同時にアベノミクスがいかに正しいかを論証したのが本書である。
 かと言って高橋氏は安部首相べったりでもなく、その前の小泉首相にも、民主党政権のときにも政治家に経済政策を説明してきた経歴がある。だが、本人が言うように、高橋氏の政策をその場で理解したのは安倍晋三首相のみだったという。
 そういえば先月「日本経済新聞」に連載された?村正彦(自民党副総裁)「わたしの履歴書」にも、安倍首相は安保問題でもことのほか理解が早いと書かれている。
 バブル経済が破裂して『失われた二十年』という、直滑降の如くどん底へ転落した日本経済の元凶は日銀の政策の間違いにあることは言うまでもないが、もともとバブルの発生は株価上昇に遅れて不動産の上昇があり、株価が異常に高くなったのは証券会社に天才的営業が居て『抜け穴』を利用したからだった。当時、大蔵省にあって著者は、この抜け穴を塞ぐ通達を出した。たちまち株バブルははじけたが、不動産は上昇し続けた。
そこで出てきたのが総量規制である。
 「規制の適正化」によりバブルは沈静化するが、「一方で日本銀行が同じ時期に金融引き締めをしてしまったのだ。今から考えれば、これがバブル処理における最大の失敗だった。致命的な間違いを多くの方は知らないだろうが、この政策失敗でバブルの後遺症が大きくなったのだ。そもそもバブルの原因は金融緩和ではない。だから、バブルつぶしのために金融機引き締めすることが正しかったはずもない」
と言い切る。
 しからば高橋氏によるバブルの分析とは、
 「資産バブルを産んだ原因は、法の不備を突いた営業特金や土地転がしなどによる資産売買の回転率の高さだったが、日銀は原因分析を間違え、利上げという策を実施してしまった」(47p)
 この続きがある。
 リーマンショックが起きても、白川総裁率いる「日銀は何もしなかった。その結果、円や他国通貨に比べて相対的に過小となって円高を招いてしまう」
しかし「白川氏は間違いを認めず、日銀の失敗を海外の経済環境や日本の人口減少などの外部環境のせいにしてきた。一方で、日銀の金融政策を世界のフロントランナーなどと自己評価を高くする始末だ」(54p)
 路線が変わったのは安倍政権の登場だった。「金融政策の間違いを正し、不始末の処理を」行ったのである。

 さて以上のことは評者自身も何回となく述べてきたので、これ以上の説明を省くが、本書の後段で、高橋氏は面白いことを言っている。
 それはAIの未来像である。
 官僚機構に関して「役人のやっている仕事の殆どはAIにまかせればすんでしまう」と大胆なことを言う。
フィンテックの導入によって、五年後に銀行員の数は半減するといわれる。ならばビューロテック(官僚行政のAI化)で公務員を半減できるではないか。
 高橋洋一氏は官僚時代に国会答弁を何回も書いていて、その経験から国会答弁はパターン化しているのだからAIでも九割は可能だと、これまた大胆な発言をしている。
 国会答弁いがいでも、日銀の金融政策はAIで可能というのだ。
 「一定期間内でインフレ率と失業率(両者には密接な関係がある)の目標達成を目指す金融政策などはまさにAIそのもので、たとえばインフレ率が低ければ金融緩和し、高ければ金融引き締めをする、というサーモスタットによる温度調節のようなものだからだ。こうした行動関数で中央銀行の金融政策の9割程度は説明できるとすれば、AIが金融政策を決めることができる」(125p)。
ナルホド、極論すれば、いずれ日銀も不要になるわけだ。
 しかし既得権益にしがみつき、ひたすら「省益」だけを守ろうとする官僚が、そこまでやってしまう、つまり高級官僚を失業に追い込むようなAIを導入するだろうか?

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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ▼READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1) ビジネスジャーナルにでた宮崎先生へのインタビュー記事の前編が下記サイトにでております。
●北朝鮮、在日米軍基地へのミサイル攻撃も選択肢…日米安保条約の当然の帰結
http://biz-journal.jp/2017/08/post_20391.html



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(読者の声2)御新刊、渡邊惣樹との対談『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)を拝読しました。
 毎度のことですが、じつに内容は素晴らしく、新しい視点で歴史を再検討する力を与えられます。それに宮崎さんの政治論が単なるパワーポリティックスではなく、人間のもつ深いロマンティシズムに裏打ちされていて、文学の心が憂国の情念を底辺でさせているのでしょう。それを深く感じました。
民族の血が政治論を支えていることを感じ、ほかの政治論とはひと味もふた味も違う喜びを得ています。
    (SS生、目黒区)



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(読者の声3)貴誌前号にでた書評(阿南友亮『中国はなぜ軍拡を続けるのか』、新潮撰書)ですが、実は老生も早くに同書を購入し、読みかねてそのままでした。
宮崎さんの書評を拝読し、あ、なるほどパトスが伝わらない本だということは「徹底的に冷徹」なアカデミズムを目指して書物だからですね。
なぜなら、書いてあることと宮崎さんが日頃言っていることと、表現の綾こそ違え、なかみは殆ど同じですからね。
それにしても、毎日メルマガを配信され、単行本も毎月一冊ていどを出され、しかもそのうえ、よく広範な読書をされていると感心しております。
 ところで、当該書籍の著者・阿南友亮さんは、ひょっとして阿南惟幾・陸軍大臣の孫では?
    (HF生、京都)

 
(宮崎正弘のコメント)御拝察の通り、阿南友亮氏は終戦の陸軍大臣・阿南惟幾閣下のお孫さんです。つまり前北京大使・阿南惟茂さんのご子息です。



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(読者の声4)THAADの韓国配備に反発する中国はロッテを標的にさまざまな嫌がらせを繰り返していますが、製造業にも影響が及んできたようです。
韓国の現代自動車グループ(現代・起亜)は中国での自動車販売が半減、部品会社への支払いが数ヶ月も滞り、部品供給を止められ生産停止に追い込まれた。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119491000.html
 このニュースはNHKが報じたくらいですから相当深刻なのでしょう。ネットでは「自動車会社の自転車操業」と大受けです。
 韓国ハンギョレ新聞の報道はこちら。
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/28324.html
 中国に進出した韓国の部品メーカーも限界状況のようです。そろそろ夜逃げの準備がはじまっているのかも。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)日本の自動車メーカーも「明日は我が身」として、危機管理のシナリオを用意しなければいけなくなるのでは?



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(読者の声5)親露派だったヤヌコビッチ政権の崩壊後、クリミヤ独立とロシアへの編入、親欧米派ポロシェンコ政権の誕生と続いたウクライナ。危機によって対露ビジネスを閉ざされたウクライナ企業の基軸はソ連時代の700もの軍需産業。中国に空母を転売してことでも悪名高く、北朝鮮へのICBMのエンジンもウクライナ製という疑惑です。
 いっそのこと、西側はウクライナに正気を提供し、自由経済圏に取り込めば、ロシアの画策は裏目に出るのでは?
   (NO生、神奈川県)
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 宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
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大好評発売中! 
宮崎正弘 vs 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
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 歴史修正主義の逆襲が始まる! (定価1944円)
 ――これまでの近現代史解釈は間違いだらけだった
 ――ペリー来航の本当の目的は何だったのか
 ――西郷さんは本気で征韓論を訴えたのか
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 中国通の宮崎氏は、高層部の動きと軍の北朝鮮との絡みからも、アメリカが攻撃することを阻止するうえ、どうしてもこの緩衝地帯、鉄砲玉を中国は維持したいと動いている。
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『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
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『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)

<宮崎正弘の鼎談シリーズ>  
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • えっ、ほっといてくれって?昨日のトラブルなくなるどころかどーしよーもない赤い馬鹿って?2017/09/01

    ○貴メルマガが伝えるリバプールでの赤いバブル崩壊騒動。それにしても、「口は一つ、手は二つ」の毛沢東語録共産中国が、あの007金融情報大国の英国でかます投資話である。まさにリアル「あのバカが本因坊に先二つ」状態であろう。どんなに投資しても不動産は中国に持ち帰ることはできないのに。かつて中国自身がされてきた真逆をなす自らなす愚である。いずれにせよ、筆者ご指摘のとおり中国ゾンビ経済は既に破綻しており、世界は亡霊相手に金融戦を戦っているようなものである。中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい。



     そして、あぁ愛するわが日本は・・・。北朝鮮による第六回核実験、ウクライナ製ICBM再発射のカウントダウン真っ最中の今、よりによってあの「ナチスの手口」に学ぶ政権中枢幹部が、なんと「ヒトラーの正しい動機」発言をかます。世界中の猛反発、強い非難を浴び、米国もペンス副大統領との会談をドタキャン、日本の国際的孤立化と日米同盟破壊を自ら積極的になす大愚を晒すアベ政権。もうあきれ果てる、というか、むしろこれが狙いなのかもしれない。疑念が湧く。日本をして靖国ナチス礼賛の異常国家と演出、北朝鮮同様の立場に貶めようとしているのかもしれない。ポーズとしての「日米の絆」で北朝鮮を石油禁輸で追い込み、むしろ北朝鮮を暴発させることで「東北で、よかった」東日本攻撃惹起、「こんな人たち」日本人大量粛清、人口減少した日本に北朝鮮体制偽装崩壊による大量の朝鮮半島からの難民を日本列島に受け入れ、日本丸ごと北朝鮮化、朝鮮民族に明け渡すつもりかも。朝鮮民族による日本への百年越しのリベンジである。日本の根幹は彼らが握り、日本人は彼らの下で永遠に隷従させられるのでは(長州謀略土台人政治、既に中枢占拠完了済みか?)。悪夢である。



     「アメリカ・ファースト」米国トランプ政権は、「アジアの脅威はアジアで始末させる」との基本方針の下、主戦場となる日本と韓国を盾にしつつ米国に害が及ばない今のうちに北朝鮮無害化を謀るのかも?繰り返される日本発「ナチス礼賛」「ヒトラー賞賛」「靖国賛美」「戦争無反省」で米国の日本防衛意思完全喪失、むしろ北朝鮮を用具化することで靖国ナチス賞賛「反キリスト・反ユダヤ・親ナチス」異常異様国家日本を壊滅させ、国連憲章「旧敵国条項」の実質的適用を達成するつもりかもしれない。米国の深慮遠謀、計り知れず。凄まじき謀略が蠢いていることだろう。もしそうなっても、日本の身から出たさびであるが・・・。



     今、KGB出身プーチン大統領は、「北朝鮮危機が大紛争になる」旨警告を発しておられる。かつての危機の際は、「チェルノブイリが子どものおとぎ話に思えるほどの被害」を想定、警告されていた。ロシア情報機関による極秘情報を元にした冷徹な御分析なのだろう。そこに甘えは一切ない。また報道によれば、米国特殊部隊及び無人機による斬首作戦に怯える北朝鮮連続殺人鬼独裁者が、KGB出身者を身辺警護担当にスカウトしているという。もう影武者も在庫不足なのだろう。かつて交通事故を偽装した暗殺未遂の際、独裁者の命を助けてあげた交通整理のかわいらしい若い婦警さんでももうおっつかないのでは。が、屈強なボディーガードに、もしかするとヤツ(ゴルゴ13)が変装して紛れ込んでいるかも。ゴルゴなら地対空ミサイルでヘリコプターごと吹っ飛ばすのではなく、一瞬の隙をついて人間業では考えられない「仕事」をするだろうに・・・。

     ここはやはり、(自称)小型化したという核兵器を旧式黒電話ヘアーの上にちょこんとのっけ、赤いリボンで結わいつけるか、あるいは縁起もん(ホテーさま)に変装、中南海をアポなしで電撃訪問し、第19回中国共産党党大会にてこれまでの鬱憤を散々に晴らし、最後の最後、核起爆ボタン、スイッチ・オン!千年の恨みを閃光とともに綺麗さっぱり拭い去ったらどーだろう。これまで散々北朝鮮を馬鹿にし、蔑み、利用してきた中国共産党幹部連中の鼻をあかしてやるのだ。共産中国もろとも共倒れして欲しい、が・・・。



     いずれにせよ、間もなくの大動乱である。何があってもあわてず、驚かず、腹を据えて未曾有の危機を乗り切るほかはない。日本が一刻も早く靖国・ナチス・ヒトラーを脱却しますように。日本に神(GOD)の憐れみを。それでも平和を祈りつつ・・・。

  • 名無しさん2017/09/01

    赤旗に利用される女優吉永小百合と、不思議な偽善者大江健三郎←顔も声も聴きたくないですね!それと、水間正憲先生の完結南京事件、買いました!すばらしいです!それと、宮崎先生の西郷隆盛!楽しみです!

  • もうナチ、ヤメロ!日本国民を巻き込むな!2017/09/01

    ○貴メルマガが伝える第十九回中国共産党大会。もうこの場で、正々堂々「中国共産党解党宣言」「中国人民共和国廃国宣言」を全世界へ向け発して欲しいものだ。小中国、北朝鮮もろとも共倒れし、世界平和と人類福祉の増進に少しは貢献して欲しいものだ、が・・・。はたして対北朝鮮戦略、対日間接侵略、対米超限戦、南米及びアフリカ赤色化、EUウィグル化・・・、長征に向けどんな秘密決定がなされるのか?中国共産党内部の反対派の決起はいつになるのか?中国ゾンビ経済大炸裂の瞬間とは?中国から目が離せない。筆者による冷徹なご分析、ますます期待したい



     そして、あぁ愛するわが日本は・・・。いま「ナチスの手口」に学ぶ麻生副総理の、再びかました「ヒトラーの正しい動機」発言が日米関係をも揺さぶっている。ペンス副大統領は早々に会見をキャンセルし、在米ユダヤ人団体や米国世論も黙してはいない。アベ総理は米国から引導を渡された麻生副総理を一刻も早く罷免し、禍(わざわい)が日本国民に拡大、降りかかるのを防ぐべきである。歴史的、国際的な広がりを持つ大失態だけに、前のあぁ勘違いかわい子ぶりっ子軍事どしろーと泣き虫棒読みおばさん大臣を放置していたようなわけには行かないだろう。善は急げ、すぐ罷免して欲しい。それとも、ナチス信奉者・ヒトラー帰依者の如き麻生副総理と同じ思想、同じ信念なのだろうか?ならば、センパン三世髭なしヒトラー率いる靖国ナチス内閣全体として、潔く総辞職すべきである。それこそが、かろうじての「美学」だろうに・・・。



     また、この機会に「ナチスを肯定はしない」とする日本政府の、ナチズムに対する公式見解を全世界に宣言すべきである。まさか「ハイル・ヒトラー」とか「ジーク・ハイル」「万歳、納粋(ナチス)」とか、言うのだろうか?『わが闘争』を学校教育教材にする日本政府だけに、何をしでかすか分からない。ナチスを明確に否定、徹底批判し、ナチスとの同盟責任及びユダヤ人ホロコーストの間接責任を認め、率直にユダヤ人に謝罪するべきである。



     ナチスやヒトラーを賞賛する結果がいかなる事態を招くのか?日本国民も日本指導者らも、自らが体験しなければ分からないのだろうか?ユダヤ人だけではなく日本人にも向けられていた『わが闘争』の、あの凄まじき惨害を・・・。残念な民度だった。

  • 名無しさん2017/09/01

    金正男暗殺事件について、本当に正確な情報が無い。



    ?殺されたのは一体誰なのか?



     マレーシアの警察当局は、金正男であると断定した。しかし、北朝鮮は認めていない。亡くなったのは金哲という名の北朝鮮の外交官パスポートを持っていた人物で、金正男ではないと言っている。中国も、殺されたのは金正男だとは一言も言っていない。公式には認めていない。



     マレーシア政府は遺体は親族のところにしか返さないと言っていて、北朝鮮は北朝鮮国民だから返せ、と争っていた。結局、遺体は平壌に返してしまった。



    ?この人は何が原因で死んだのか?



     マレーシア政府は、最初、北朝鮮の大使館に心筋梗塞で亡くなったと通報している。その後、最初の検死結果では死因は不明だが、2回目の時、神経剤のVXという毒薬で殺されたことが判明したとマレーシア政府は発表した。ハーグに化学兵器禁止機関(OPCW)と言うのがあって、そこの技術援助を得てVXだと判明した。しかし、それがどういう成分だったのかと言うのは一切公表していない。



    ?女の子2人が殺したということになっているが、いろいろな疑惑が出てきた。VXというものは生易しい毒薬ではない。やった女の子も死んでしまうはずだ。また、その周辺を調べたがどこにもVXの痕跡がない。



     インドネシアとベトナムのパスポートを持った2人の女の子が、VXを使って金正男を殺したということで実行犯として逮捕された。しかし、起訴されても裁判が全然開かれていない。なぜ開かれていないのか?



     この2人の女の子の弁護士は、本当に彼女たちが殺したという証拠品を出してほしい、それにVXの痕跡があるかどうか、そのものを出してくださいと言っている。テレビで見ている限り、塗り付けた瞬間には金正男は死んでいない。ところが、マレーシア政府は証拠を出さない。不思議な話である。



    ?本当に北朝鮮の組織的犯罪なのか?



     彼女たちを支援し、命令をしたとされる北朝鮮の人達5、6人は、韓国の情報では恐らく北朝鮮の工作機関偵察局の人間だと言うが、この人たちも犯行当日には北朝鮮に帰ってしまって、北朝鮮国籍の容疑者は誰もマレーシアに残っていない。



     

  • 名無しさん2017/09/01

    笹川陽平氏のブログから、興味深い写真を引用しました。笹川氏が、「海上保安政策課程認定書授与式」において認定書を授与している様子です。初めてこの写真を見たとき、“なぜ笹川陽平氏が認定書を授与出来るのだろう? ”と思いました。

      鳴沢村に笹川陽平氏の別荘があります。

      ウィキペディアで里見甫を検索すると、“1939年、上海でのアヘン密売を取り仕切る里見機関を設立。…阿片の売買によって得た莫大な利益を関東軍の戦費に充て…この活動を通じて…笹川良一、児玉誉士夫…らとの地下人脈が形成された”と書かれています。実のところ、アヘン密売の首魁は、笹川良一でした。

      笹川良一がCIA工作員であった事ははっきりとしていますし、CIAが麻薬に関与している事は明らかなので、 笹川良一の大陸時代の経験を考慮すると、“笹川良一は…白い粉ものロンダリングをしてた”というのは、十分に納得できます。

      笹川陽平氏は日本財団会長ですが、旧称は日本船舶振興会です。ウィキペディアによると、“公営競技のひとつである競艇の収益金をもとに、海洋船舶関連事業の支援や公益・福祉事業、国際協力事業を主に行なっている公益財団法人”とあります。“競艇は運輸省(現国土交通省)の管轄…海外から違法なものがやってくるのを取り締まる海上保安庁は、運輸省の傘下”とあります。

      この記述を見て、ナルホドと思いました。北朝鮮の麻薬を海上で漁船を装って受け渡しする際に、“取り締まるはずの海上保安庁が、実は用心棒だったりしたらヤバイな”などと、空想を逞しくしました。

      そういえば、“国土交通省の大臣は公明党(創価学会)だったな”と思いました。公明党が国土交通相のポストを手放さない理由が、わかるような気がしました。創価学会といえば、芸能人。芸能人のスキャンダルといえば、麻薬所持…。

      かつて麻薬で莫大な利益を得た人物が、その後改心して麻薬から足を洗ったなどということは、果たして考えられるのか。しかも、本人はCIA工作員なのです。

      日本財団を設立した笹川良一が、国際勝共連合を立ち上げるために集まった場所は、山梨県上九一色村だったとあります。ここはオウム真理教の舞台となった所ですが、オウム真理教はサティアンで、麻薬を製造していました。

      オウム事件を追いかけている人によれば、オウム真理教を作った上部組織があるとのことです。オウムの上部組織は、“北朝鮮、統一教会、創価学会”です。この上部組織をコントロールしていたのが、CIAだと思われます。

      日本は、CIAとその闇組織に深く侵食されていると言えそうです。

  • 名無しさん2017/09/01

    (宮崎正弘のコメント)御拝察の通り、阿南友亮氏は終戦の陸軍大臣・阿南惟幾閣下のお孫さんです。つまり前北京大使・阿南惟茂さんのご子息です。

    https://blogs.yahoo.co.jp/smkss434/2831945.html

  • 名無しさん2017/09/01

    阿南友亮さんはあの「一死を以て大罪を謝し奉る」の遺言を残して、終戦日の未明だったか数時間苦しみに見悶えながら割腹自殺した阿南惟幾大将のお孫さんとやら、吃驚です。でもこれ迄も何かにつれて「阿南」とあれば、ふと阿南惟幾大将を思い出したことがありました。