国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国最大富豪、万達集団の王健林にも大きなリスクが浮上

2017/08/28

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)8月28日(月曜日)
         通巻第5407号
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 中国最大富豪、万達集団の王健林にも大きなリスクが浮上
  太子党の裏金をささえたインサイダー取引集団の全貌が暴露されるか?
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 中国富豪トップの王健林が出国制限を受けたことが分かった。
 すでに肖建華(明天集団を率いたインサイダー取引の黒幕、郭文貴の子分とされる)、呉小暉(安邦保険集団のボスだった)らが拘束されており、王健林率いる「万達集団」へは、銀行が新しい貸し付けができないばかりか、海外送金をストップされ、幾つかの海外企業買収案件が座礁に乗り上げた。

 とくに肖建華は香港の豪華ホテルに滞在中、ボディガードに囲まれていながらも拉致され、北京で拘束取り調べをうけている。この関連からインサイダー取引の実態、とくに王健林との関連で追及材料がでてきたのではないかとされる。

 8月25日、王健林は家族とともに天津空港からプライベート・ジェットでロンドンへ飛び立とうとしていた。突然、出国をとめられ数時間にわたって拘束された。高飛びが疑われたらしく、ようやく許可がおりて機上の人となったという(博訊新聞、8月27日)。

 中国共産党にとって頭痛の種は、米国へ亡命した令完成(胡錦涛の番頭だった令計画の実弟)が持ち出した秘密ファイル。そしてVOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)などで高官の不正送金や隠匿預金口座などを暴き立てる郭文貴の存在であり、とりわけ富裕層の海外渡航に出国禁止命令を通達している模様だ。

 現在、中国の富裕層で資産が10億ドル(1100億円)以上と見積もられている財閥は430人。王健林の個人資産は350億ドル(3兆8500億円)と言われる。彼が率いる「万達集団」(大連が本社)は全米の映画館チェーンの買収、ハイウッド映画製作会社の買収などで世界に勇名を馳せた。

 ところが万達集団(王健林の本丸)は、有利子負債が10兆円以上あり、債務超過と算定されて、貸しだしならびに海外送金が禁止され、王健林は窮余の一策として本丸のホテル、テーマパークのあらかたをライバル企業に売却した。

 孫正義の有利子負債は15兆円。しかし保有する株式の時価総額が16兆円あると言われ、債務超過とは算定されておらず、第二のダイエー化が懸念されているものの、現在のところ、投資家は、リスクを見出していないようだ。

 王健林が当局からマークされたのは、ハーバード大学に招かれて講演した際に、上場前の自社株を習近平の姉一族にも供与したという特殊な関係を自慢したため、習近平の怒りを買ったらしい。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1621】            
――「獨乙・・・將來・・・無限の勢力を大陸に敷けるものと謂ふべきなり」(山川11)
   山川早水『巴蜀』(成文堂 明治42年)

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山川は成都の将来と日本の関係について考える。
 在留邦人は「有期契約の上に在る?習のみなるを以て、現在のところ未だ一個の根柢的定着を見ず、唯だ或期間内、其標跡を托せるに過ぎ」ないし、「商業に至りては、未だ今日まで何の計劃も無かりき」。こんな状態なら、将来、鉄道が引かれ開港場になるなど、成都での商機が開かれたとしても、「既往の事實に徴すれば、恐くは本邦商人の發展を見る可からざらん」。甚だ心許ない上に、イザとなった時に「獨米の妨害あれば、(中略)成都の地には、邦人の影を留めざるに至らんも亦た知る可からざるなり」と、じつに悲観的だ。

  ここで、20世紀、いや21世紀の現在まで続く日中関係の紆余曲折を考えた時、やはり「獨米の妨害」との指摘が気になるところ。ドイツが蔣介石政権に加担すればこそ、ある時期の日中戦争は形を変えた日独の戦いだった。アメリカは日本の満州・大陸政策が自らの利権を侵害すると見做したからこそ、日本に猛反発したのである。大陸西南の奥深い重慶に逃げ込んだ蔣介石が命脈を保てたのもアメリカによる大量の支援物資であり、軍事指導だった。親蔣介石・反毛沢東を基軸とする佐藤政権の対中外交方針をコケにしたのは、ニクソンとキッシンジャーによる電撃訪中だった。いま中国の自動車市場で、ドイツは電気自動車を駆って、トヨタのハイブリッド車に揺さぶりを掛ける。
  時代は変わろうとも、日本の対中関係を考えるうえで注意の上にも注意すべきは、やはり「獨米の妨害」ではないか。

  明治39年12月末の重慶の日本領事館調査では80人(内、女性9人)だが、「西人に比較する時は、僅に第三位」。四川省全体をみても、「各地方に散在せる者は、悉く?習に屬す」わけであり、やはり「大柢一時の鴻爪を留むるものに過ぎ」ない。かくて四川を中心とする大陸西南部における「本邦人の根柢的發展は頗る寂寞の感無くんばあらず」。とはいえ僅かな数ではあるが、彼らは「直接支那人を對手と」し、上海や天津で見られるように「多數の商人が共喰的」状態にあるのとは違い、「聊か人意を強うするを得べし」とした。

  日本での生活に較べれば不便ではあるが、それでも重慶や成都在住者は一致協力し工夫して生活している。これに対し地方の場合は家族揃っての赴任とはいえ、「同僚にてもなき限り、全く塊然たる獨居處なり、交通機關不自由」であり、「群を離れて孤客となれるからは、いざといふ塲合に臨めば、何彼にかけ、一方ならざる不便と困難とに遭遇せざる」をえない。

 「諸種の科學思想を蓄へ、勤勉にして且つ觀察の深刻なるや、本業の旁、必ず何等かの研究をなし居るものゝ如」き欧米からの宣教師とは対照的に、不便極まりない地方で暮らす個々の日本人教習は、「一方ならざる不便と困難」に耐えながらも誠心誠意で教育に当たる。たしかに生真面目で誠実であることは大切な徳目であり、それこそが最大の武器であることは確かだ。だが、それだけで終わらせてしまってはいけない。

  たとえば日露戦争前、軍籍を離れハルピンに渡り洗濯屋や写真館を経営し、遂にはロシア軍の御用写真師となって軍事情勢を中心に極東ロシア情勢の把握に努めた石光真清(1868年〜1942年)のような成功例もある。だが、石光の“個人技”で終わってしまっていることも事実だろう。

 個々人の貴重な体験・経験・知見を、個々人の冒険譚や思い出のままに終わらせることはない。対中政策を策定・遂行し、あるいはビジネスを展開するために、それらを蓄積し、体系化し情報インフラとして再構築するという“発想”が、なぜ起こらないのか。それこそが日本と日本人の抱える根本的な弱点であり、克服すべき永遠の課題だと思う。
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ▼READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1) 『ウェッジ』の9月号に興味深い記事が出ていたのでご紹介します。「世界は若者、日本は団塊が反乱」という記事です。
「日本では逆転現象」という小見出しの所を引用します。
「だが海外と日本を比べると決定的な違いがある。若年層の動向だ。7月の都議選後の世論調査で内閣支持率は一段と低下したが、若年層の支持率は依然とても高い。日本経済新聞の調査によれば、10歳代と20歳代では依然5割以上が安倍内閣を支持している。50歳代以上での内閣支持率が3割台なのと比べても際立つし、海外諸国と比べても日本の若年層は顕著な例外となっている」
この原因を、この論文は経済的なものとしている。
確かに、欧米の若年失業率と日本のそれとは大きな差がある。数年前、私は家内とフランスからスペインにかけてドライブ旅行をし、バルセロナで車のパンク強盗に遭い、多少の物を取られたが、スペインの若年失業率がどえらく高いことを知っていたので、それほど腹も立たなかった記憶がある(窃盗、強盗もしたくなるよな)。
確かに、若年失業率の数字の差を見せられると当該記事も、そうかなと思う。ちなみにこの件を扱ってくれたスペイン人警官が非常に優秀で、私が、英語で被害状況を説明すると、完全に同時通訳的に、スペイン語でパソコンに打ち込み、私が話し終わった瞬間にスペイン語の調書が出来上がっていたのです。
日本にこんな警官がいるだろうか。いやアメリカにもいないのでは。
 しかし、私は全く別な観点、すなわち占領軍の洗脳からなかなか覚めない日本人も、団塊の世代以上が死に絶え、今の若い世代が主力になると、この洗脳も少しは薄れるのではないかという希望的観測を2冊目の著書に書いたが、思考方法が、若い人ほど洗脳に毒されておらず、かつ合理的になっているという要素もあるのではないかと思う。
また原因は経済的なもので、安倍内閣支持率が高いとしても、そこから、政治的、思想的な面まで波及する可能性があるのではないかと思い、かつ希望するものである。
一つには民進党のあまりものくだらなさが見抜かれている面もあるでしょうが、日本人も少しずつではあるが、偽物を見抜く力が付いてきたのではないかと思う次第です。
  (関野通夫)


(宮崎正弘のコメント)とくに西欧の若者の失業筆は凄まじいですね。となりのポルトガルでは旧植民地アンゴラへの出稼ぎ募集でも長蛇の列でした。主客逆転の典型例でしょうか。



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(読者の声2)貴誌前々号(5405号)で、中国共産党の人事予測として、「政治局常務委員の残り五名とは、すなわち劉雲山、愈正声、張徳江、王岐山、張高麗であり、彼らに替わって、現政治局員から王洋、胡春華、韓正、王コ寧、栗戦書が上がってくると予測している。ダークホースは貴州省書書記から突如、孫政才の失脚によって、重慶市書記に栄転した陳敏爾を、いきなり政治局を飛び越えた政治局常務委員に三段跳びさせるかどうかが未定」とあります。
 読売新聞は、上記の王コ寧ではなく、陳敏爾を明示していますが、やはりコメントになるように、「海外メディアに情報を意図的にリークしての観測気球」でしょうか?
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)中国共産党に限らず世界の政治家がよく使う手です。事前に名前を出して、反応が悪いと潰すとか、政治の戦術ですね。
 もし、読売の人事予測通りになれば、これは大スクープですよ。
 ともかく人事予測はまだ早い気がしますが、北戴河会議は終わっており、ほぼ人事も固まったと観測されますので、明日(29日)、この問題で福島香織さんと討論します。桜チャンネル午後八時「フロント・ジャパン」です。
 これは放送後、ユーチューブで見られます。『日本文化チャンネル桜』「フロント・ジャパン」「宮崎正弘」「福島香織」で検索して下さい。

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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2017/08/28

    中国最大富豪、万達集団の王健林にも大きなリスクが浮上 太子党の裏金をささえたインサイダー取引集団の全貌が暴露されるか?→今日も、眼から鱗の情報ありがとうございます。しかし、資産1100億円以上のゴキブリが430人もいるとは、本当に、シナにゴキブリホイホイを設置したいです。

  • 名無しさん2017/08/28

    「政治局常務委員の残り五名とは、すなわち劉雲山、愈正声、張徳江、王岐山、張高麗であり、彼らに替わって、現政治局員から王洋、胡春華、韓正、王コ寧、栗戦書が上がってくると予測している。ダークホースは貴州省書書記から突如、孫政才の失脚によって、重慶市書記に栄転した陳敏爾を、いきなり政治局を飛び越えた政治局常務委員に三段跳びさせるかどうかが未定」

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