国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み<< インドの南西を扼するモルディブは地政学的要衝

2017/08/17

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)8月17日(木曜日)弐
        通巻第5396号 
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 インドの南西を扼するモルディブは地政学的要衝
  中国がインド洋シーレーンの覇権確立に必要な港湾建設を狙う
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2014年に習近平国家主席がモルディブを訪問し、ヤミーン大統領と会談している。そのとき、中国が提示した一帯一路の「海のシルクロード」で両国は協力を謳った。すかさず中国は首都マレと空港がある島を結ぶ橋の建設へ資金援助を表明した。
 
小さな島嶼国家、人口僅か32万人の小国を習近平が訪問すること自体、異常なのである。なぜそこまで重視するかは南アジアのグレートゲームの一環であり、インド洋を扼するシーレーンをめぐるインドとの地政学上の駆け引きである。

 中国の国家戦略はすでに「南シナ海は貰った」とでも言いたげに、こんとは白昼堂々とブータンの国土を侵略して道路を建設したためインドと対立、そのインドを南西から扼するモルディブを地政学的見地から活用するために、港湾整備を支援し、関係を強化しようとするのである。

 モルディブは日本の若者にとってはハネムーンの行き先というより、ダイピング、サーフィンなど海のスポーツ、水上コテージが売り物のリゾート地で一時の「天国にいちばん近い島」といわれたニューカレドニアより人気がある。

 イスラム教を奉じる宗教国家でもあるモルディブを外交的に放置しておくと、同じイスラム国家で、インドの宿敵パキスタンの影響下に入ってしまう怖れがある。

過去を振り返っても中国はモルディブ外務省の庁舎を建設して寄付し、ついで2010年には730万ドルの無償援助を与えるとした。しかし援助とは名ばかりで、1500戸の住宅を建設し、しかもその契約者は中国機械設備進出口総公司だった。

 2016年には中国がモルディブで港湾を整備するという情報が流れ、さぁチャイナタウンだ、侵略の橋頭堡にする積もりだとインドのメディアが騒いだ。

 ラーム環礁での港湾整備を許可するとされたが、結局、アジア開発銀行(ADB)が、モルディブのクルドゥフシ港湾整備・拡張を支援することとなった。9600万ドルの規模で、2019年12月の完工を目指す。

 というのも、モルディブ現地では中国人の評判が滅法悪いからだ。
ホテルの宿泊客はダイビングのマナーが悪いばかりか、水上コテージでもレストランを利用せず、カップ麺しか食べないので、室内のポットを撤去した。カップ麺のプラスチック容器を綺麗な海になげすてる等、観光業界からも抗議の声があがった。
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)米国務省の「2016年信教の自由に関する年次報告書」は中国を名指しで批判した。
ティラーソン国務長官の声明 
https://www.state.gov/secretary/remarks/2017/08/273449.htm
2016年信教の自由に関する報告書(International Religious Freedom Report for 2016)の全文。 
https://www.state.gov/j/drl/rls/irf/religiousfreedom/index.htm#wrapper



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(読者の声2)貴誌前号の書評で「応仁の乱」が取り挙げられていました。私の母方は山名宗全の傍系の子孫で祖父は山名姓である。
 昨年、祖父の実家のお寺を訪ね当主の住職とお話したが、「近衛さんにお目に掛かったら、おたくらのせいで伝来の貴重な資料が沢山焼けてしまったと500年も前のことで苦情をいわれました」と言っていたのが面白かった。たしかに勿体ないことをしたと思う。
 京都の西陣は山名宗全の陣屋跡にちなんだ地名ということなので、今度京都に行くときには訪ねてみたいと思っている。
  (東海子)



   ♪
(読者の声3) ウイグルの詩人で、民族の独立を求めて戦い処刑されたアブドゥルは陸の生涯とその詩を朗読劇にしたものが公開されました。チャンネル桜の「南モンゴルの風」でキャスターを務め、またアジア自由民主連帯協議会でも活躍しているフミエイツ氏他が演じています。
 以下に彼女から来たメールをそのまま紹介します。
   記
『ウイグルの荒ぶる魂』著者の萩田先生が朗読劇に脚本して下さり、演じました。
 実在したウイグル民族のために民衆を率いて闘った英雄詩人の詩とともに彼の生涯を描いています。
 長い(約40分)ので、三部作にしてアップロードしています。日本語に、ウイグル語訳をつけたバージョンもあります。
『ウイグルの荒ぶる魂』朗読劇 詩人の荒ぶる魂 fumieitsu
天使マラーイカ 奥村大介
劇中詩 アブドゥハリク・ウイグル
訳・脚本 萩田麗子
ウイグルの荒ぶる魂、朗読劇、第1部
https://youtu.be/7mAcSiw8W44
ウイグルの荒ぶる魂、朗読劇、第2部
https://youtu.be/dvCr3MZSbnM
ウイグルの荒ぶる魂、朗読劇、第3部 
https://youtu.be/tle-phKuDqg
Uyghur, Reading Theater No.1 
https://youtu.be/MGN48Cs9C_Q
Uyghur, Reading Theater No.2 
https://youtu.be/hQSDhEhp8sw
Uyghur, Reading Theater No.3 
https://youtu.be/ClRpM_HytAA

原作本 ウイグルの荒ぶる魂―闘う詩人アブドゥハリク・ウイグルの生涯―
萩田 麗子
http://www.amazon.co.jp/dp/4884714431

 ウイグルの詩人、アブウドゥハリク・ウイグル(1901~1933)は、ウイグル近代詩の幕開けというべき美しい詩を残し、若くしてトルファンの民衆蜂起を指導、捕らえられて処刑された。彼の激烈な生涯と全詩集を翻訳した本邦初の評伝。
 アブドゥハリク・ウイグルはウイグルの伝統詩を引き継ぎつつ、その中に近代的な個人の内面を描き出した。
社会活動家としても活躍。社会の近代化を拒み、ウイグル人を抑圧する漢民族支配に抵抗し、ついに処刑されるが、その詩と生涯は今もウイグル民族の心に生き続けている。
現在のウイグル問題の原点を知るためにも、また漢族とは全く異なる中央アジアの文学を知る上でも必読の一冊。
   (三浦小太郎)
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(休刊のお知らせ) 小誌は8月21日から十日ほど休刊となります。 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • 名無しさん2017/08/19

    モルディブは「いつか行ってみたい憧れの地」ですが、そこでもシナ人が迷惑行為を・・・「モルディブ 中国人観光客」でぐぐってみたら、5年前は「激増」していたものの、その後減少傾向にあるようですね。ホテルの毅然とした対応には拍手。

  • 名無しさん2017/08/17

    今年5月1日に債務不履行に陥った米国株式会社は債権者との交渉の戦術として北朝鮮戦争を脅している。その主要債権者は中国であり、一方的に攻撃された場合、北朝鮮を守る約束をして株式会社のはったりに挑戦している。同時に中国はインドとの国境で限定的な軍事行動を繰り広げており、アメリカに戦争になれば数か月のうちに13億人の国を引き継げる技術的能力を持っていることを思い起こさせている。

    中国はまた、彼らが最初に攻撃をした場合は北朝鮮を守らないと言っている。同時に、ロシアと国防総省はイスラエルに、彼らの潜水艦の一つから核ミサイルを発射して、北朝鮮がやったように見せようとしたら攻撃を受けると伝えている。これはハザールマフィアが第三次世界大戦を始めようとする企みを効果的に追い込んでいる。彼らはもはや我々を戦争開始で惑わすことはない。









    いずれにしても米軍は中国との戦争を含む無数のシナリオを実行しており、結果は常に同じであり、人類の90%が死亡し、北半球は住むことができなくなる。中国はこれについて十分分かっている。そのことはこの戦争の話全てはテーブルのたたき合いに過ぎない。従って状況は膠着しているように見える。









    しかし、それは手詰まりではない。戦争の話が進んでいないことに気付いているトランプ政権のハザール派は今、中国の米国への輸入を遮断することを検討している。これは、「我々が買わなければ、彼らは死ぬだけだ」という話である。しかし、中国の視点では、過去40年間クレディットカードで支払いしてきた顧客を失い、そのクレディットカードの支払いを受けることができなくなることは、実際にはプラスになるだろう。死者から、特に米国のように241年間のうち220年も戦争を続けていた犯罪的死者から恩恵を受け取れる人はいない。









    アメリカが関税や貿易障壁を使って中国の輸入を止め、中国の対米貿易黒字を止めようとすれば、米国にとって非常に悪い三次元的結果となるだろう。基本的にいえば、米国は生活水準の急激な低下に苦しんでおり、そのようなことをしようとすれば世界貿易の障害となるだろう。









    米国の政権は、世界中での反社会的行動の結果、信用と同盟者を多く失った。この兆候としては、イタリアのジャンク債権の方が米国財務省債権より高くなっている。









    http://www.zerohedge.com/news/2017-08-10/italian-junk-bonds-yield-less-treasurys-insanity-bond-market-4-charts









    これをちゃんと頭に入れておいてください、第二次世界大戦以降、米財務省債券は世界で最も安全な債券と考えられてきたが、今は市場は、破産国家イタリアの民間企業が発行するジャンク債よりリスクが大きいと判断している。









    今は、英国の金融当局は間接的に、米企業政府が彼らの自身の負債を買い、それを外国(ベルギーやアイルランド等)が行ったように見せ、それで米金融市場でよく見えるようにする戦術を暴露した。彼らは、103年前、第一次世界大戦用の英国債券をほとんど誰も買わなかった時、債権は申込以上に売れたと国民にウソをついたファイナンシャルタイムズによる報道で間接的にこれを行った。









    http://www.zerohedge.com/news/2017-08-08/none-it-was-true-103-years-later-ft-admits-it-lied-and-colluded-bank-england









    今は、米国の民間メディアで働く人々は、彼らの上司の課題を暴露すると職を失うリスクが高まっている。例えば、NBCのブライアン・ウィリアムは「我々の仕事は北朝鮮に関して人々に死の恐怖を与えることである」とゴールデンタイムの放送で認めた。









    http://www.zerohedge.com/news/2017-08-09/nbcs-brian-williams-our-job-scare-people-death-over-north-korea









    その恐怖を引き起こすことの目的は、投資家に米債券は安全な避難場所であると勧めることであったが、しかし、それは上手く行っていない。









    代わりに、計画は米国内のハザール暴徒支配のすべての痕跡を取り除くことをして残っている。トランプは、漏えい者とポール・ライアンの同盟者レンス・プリーバスを解雇した後に、ワシントンDCに全面的に戦争を仕掛ける準備ができている。









    悪魔崇拝ハザール人の排除が行われている兆候は多くある。クリントンやジョン・マケインのような上級ハザール頭領はすでに排除されているので、下位の職員が解雇されている。たとえば、イスラエルの国連大使のニッキー・ヘイリーの二人の側近は解雇され、次は彼女だ。他には、ジョン・ケリー海軍将軍がホワイトハウスの首席補佐官に就任したので、ペトロイアスの同士デレック・ハーベイは国家安全保障会議を解雇された。さらに、NSC情報局長のモサドのエザラ・コーエン・バンタニックは、ケリーが国家保障上のリスクとイラン取引の反対を引き取った後に、解雇された。イスラエルへ旅行したり、その不正国家とつながりを持つすべての職員もまた解雇されるだろう。









    エズラと彼の家族は以前はトランプの義理の息子の所為で首にはできなかった。クシュナー自身は、彼の秘密事項扱い許可をケリーによって封印されるかもしれない。クシュナーは中東のダチョウ追跡に送られており、調停者としての彼の無能さを示している。









    ハザール支配を置き換えるために、国防総省、ロシアと中国は3台同盟を構築していると、すべての3か国の関係者が認める。









    これは、ロシアがその国の石油産業に大きな関与を与えられたので、事実上ロシアの保護領となったベネズエラにおいてみられる。これは米軍のうなずきなくしては起こりえなかった。言い換えれば、北朝鮮で戦争を始めると言うハザール人の計画と同様にベネズエラとの戦争を始める彼らの計画は止められた。









    3大国は朝鮮半島の平和も推進しており、10兆ドル以上の北朝鮮の鉱物資源を利用できるように南北朝鮮の鉄道網を整備しようとしている。









    また、アフガンの戦いを終わらせるために強力な圧力を掛けており、その国の鉱物資源を人々の生活向上に使える可能性がある。









    また、カナダと北朝鮮の間でも高レベルの交渉が進められている。北朝鮮は、米企業政府のLBOに融資を提供すると伝えている。米軍と諜報機関のホワイトハットは、担当する権限ある民主政府と共に統一北アメリカの意見を支持している。









    多くのグループが8月21日の日食時に大衆瞑想を呼び掛けている。現在進行中の複合戦争は、本当は人類が将来何をするかと決める心理的プロセスを誰が支配するかであり、前向きなグループは会議が現実の助けになるかもしれないと考えている。瞑想を実践するためにはヒンズー教徒や仏教徒である必要はない。人々は、どんな惑星に住みたいか、あるいはその実現にあたり各自が何を貢献できるかを創造する時間が持てる。



    今までは、我々の惑星は恐怖や戦争の魔法使いによって運営されていた。彼らはイスラム教徒、共産主義者、アルカイダ、ロシア人、IS、中国人、北朝鮮等を恐れて戦わなければならないと言って、我々を操作してきた。









    それでも我々は互いに助け合える方法がこの惑星を楽園に変えると言う考えに基づいた前向きな展望へ移行して行く準備をしている。米国株式会社に対する9月30日の支払期限がやってくるこの秋に、それを成し遂げられる。P2フリーメーソン黒い太陽崇拝を追い回す。

  • 名無しさん2017/08/17

    モルディブ現地では中国人の評判が滅法悪いからだ。ホテルの宿泊客はダイビングのマナーが悪いばかりか、水上コテージでもレストランを利用せず、カップ麺しか食べないので、室内のポットを撤去した。カップ麺のプラスチック容器を綺麗な海になげすてる等、観光業界からも抗議の声があがった。←中国人!個人的には、まったく、かかわりたくないとつくづく納得いたしました。