国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国の住宅ローン残高、ついにGDPの44・4%

2017/08/07

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)8月7日(月曜日)弐
         通算第5388号 
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 中国の住宅ローン残高、ついにGDPの44・4%
香港のエコノミスト、朗喊平の予言「住宅ローンを組んだら99%は破産する」
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数年前だった。香港の著名エコノミスト、朗喊平がテレビ番組で予言したのだ。
「住宅ローンを組んだ人は、99%が破産するだろう」
この忠告を聞いて不動産投資を止める人は少なかった。どう見ても目の前の現実は「不動産を所有しなければ人に非ず」という雰囲気であり、あれよあれよとマンションの価格は跳ね上がり続けていた。

北京、上海、広州など沿岸大都市の不動産価格は、はっきりと東京の二倍。豪華マンションは二億円もザラ。
庶民が手をだせるレベルではない。当局は頭金を35%から、地域によっては50%にあげるなど抑制策を講じた。価格の沈静化は見られないが、取引が激減した。株式暴落を避けるために「株を売るな」と厳命した、あの遣り方である。

基本的なスキームを想定してみよう。
元手のない人がマンションを頭金だけで購入し、それを担保に二軒、三軒と買う。借金が膨らむが、だれも気にしない。中国政府はGDP6・7%成長と言いふらしているわけだから、不動産はあがるものと信じているからだ。もし、下がりだしたら、「不動産価格をさげるな」という国民運動が起きるだろう。

恐ろしい数字がでた。
中国の住宅ローン残高、ついにGDPの44・4%となった。公式統計で中国のGDPは1100兆円だといっているから488兆円が住宅ローンの債務ということになる。これは日本のGDP(535兆円)の、じつに91%になる。

北京でたとえば8000万円でマンションを買った若夫婦の実例が紹介されている(サウスチャイナ・モーニングポスト、8月7日)。
頭金35%を自分たちの預金をおろし、両親、親戚、友人からカネを借りまくって調達して、どうやら取得した。頭金は日本円で2800万円だった。

なぜ、これほど無理をしてまで購入するかといえば、周囲の熱狂、みなが不動産投機に熱中しており、皆が集まれば、どこそこの不動産があがる、あそこの物件は良い、という話題しかない。
集団的夢遊病である。

さて残りのローンは30年割賦、毎月の返済が32万円、年間354万円となり、これが30年間えんえんと続く(合計返済は元利を含めるから1億1520万円前後となる)。
年収が400万円ていどの共働き夫婦と仮定して、いったいローンを支払った残りのカネで、食費、交通費、娯楽費、ほかをまかなえるのだろうか?


▲不動産はあがりつつけるという信仰を集団で夢想中

つまり、こうした歪つな経済構造にさらに醜悪にゆがませでしまったのが不動産投機の結果であり、もし不動産暴落が始まったら(というよりそれは時間の問題だが)、朗喊平の予言通りに99%の債務者は破産する。米国のサブプライム危機をはるかに超えた超弩級のバブル破裂がやってくる。

筆者は中国の不動産バブルの崩壊という未来の想像図を、あの「バベルの塔」の崩壊に重ね合わせている。

重いローンに追われ、生活費にまわせる余裕がなくなれば、コンビニにも寄らず、外食は出来ず、旅行にも出かけられない。ましてや外国旅行なんて。
いずれスマホの電話代も滞り、クレジットカードの信用枠をこえれば、カード破産(米国、韓国に夥しい)、結局、逃げるか。あるいは詐欺に走るだろうし、副業をもとめて暗黒の世界に入るか。

不動産バブルがはじけると、中国ではマンション購入者が暴動を起こし、反政府行動に走ることが確実に予想される。
なぜそうなるかの考察は、詳しくは拙著、石平氏との対談『いよいよトランプが習近平を退治する』(ワック)の129p−138pを参照。

したがって習近平は不動産暴落を回避するための政策を続行せざるを得ず、それが党大会終了までの小康状態の演出となっているのである。
      

 ▲中国のGDPは、いきなり世界六位に転落するリスクがある

かくして果てしなく広がる中国の債務の闇。
 いったい、幾らが債務なのか。だれも本当のことを知らない。2010年に中国政府のシンクタンク「中国社会科学院」の李揚副院長が「中国の公的債務は2010年時点で111兆6千億元に上り、GDP比215%に達している」と発言したことがある。
当時の為替レートでも1450兆円である。しかし同研究院は三年後の2013年末で中国の公的債務は1130兆円だと下方修正の数字を「公式見解」とした。

 政府発表は超低めにおさえているが、当時の欧米の経済誌の見積もりでも20兆ドル(当時の為替レートで)2000兆円が常識だった。
 マッキンゼーの2015年二月の報告ではGDPの282%、つまり2900兆円前後と上方修正(?)がなされ、いったい何が正しいのか怪しい数字空間が広がる。

 ウォール街のなかには「中国の債務は33兆ドルだ」と断言して憚らないエコノミストが輩出し、ロンドンのシティ関係者のなかにも中国の経済的破綻を予測する向きが増えていた。

 いまさら指摘するまでもないがGDPの算定は(1)住宅投資を含む個人消費(2)民間企業の設備投資(3)税府の財政出動(4)経常収支の黒字(或いは赤字)である。
 中国の個人消費はGDPの35%程度(米国65%、日本60%)。だから民間の不動産購入がGDPのかなりの部分を支えている。民間企業は、中国の場合、上場企業の98%が国有企業であり、しかも大方は赤字体質のゾンビである。

となれば、民間企業の設備投資というのは中国と合弁のフォルクスワーゲン、トヨタ、日産などの設備投資を加えているのだろう。民間でアリババなど通信産業は、設備投資がかからず、鵬海精密工業とて、ロボットへの投資くらいである。

となると、政府の財政出動がGDPを根底的に支えており、裏付けのない紙幣を印刷して市場にバラマキ、ひたすらGDP向上に貢献してきただけ。
 それが中国経済の実態ではないのか。

 貿易統計は対米、対EU輸出が堅調に維持されているかにみえるが、人件費が四倍になった中国製品は世界市場ですでに淘汰されつつあり、日用雑貨、繊維製品などは鉄鋼のダンピングと同様に赤字輸出を断行していると推定される。
    
 こうみてくると筆者の想定で、中国GDPが世界第二位というのは、まえから言っているように真っ赤な嘘だ。
大規模な倒産とバブル消滅が重なれば、GDP神話が消え、首位にたつ米国のポジションは不変だが、中国GDPは、たちどころに日本、ドイツ、英国、仏蘭西に次ぐ、第六位に転落することもあり得るだろう。

□◇□み△□◇や□▽◎ざ□◇□き◎□◇  
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(休刊のお知らせ)小誌は8月9日―14日が休刊となります
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)下記プログラムに一部修正があります。再度、告示します。
 「北の大地は大丈夫か? 日本が中国に支配される危機」(北海道の水資源、港湾、土地が中国資本によって次々と買収されています。このまま放置していて、我が国は大丈夫でしょうか?)
     記
とき   8月23日 1630開演
ところ  憲政記念館
プログラム  総合司会 赤尾由美
       挨拶   佐藤和夫、加瀬英明
第一部「北の大地は大丈夫か」
        山谷えりこ、山田宏、宮本雅史、小野寺まさる
第二部「日本は中国に支配される危機」
        三浦小太郎、仲村覚(閉会の辞 岡野俊昭)
参加費    1000円(予約不要です)
主催     英霊の名誉をまもり検証する会(佐藤和夫代表)
問い合わせ (090)6709−9380



  ♪
(読者の声2)「北の大地は大丈夫か? 日本が中国に支配される危機」という講演会が8月23日に憲政記念館で開催されるとの由。この問題は日本にとって重大な問題を孕んでおります。
 講師の方のお名前を拝見して、特に下記お二人の方は北海道での外国人土地買収問題の第一人者だと存じます。そのお二人のお名前は、元北海道議員・小野寺まさる氏と産経新聞社記者の宮本雅史氏であります。 小野寺まさる氏は、故中川昭一衆議院議員の薫陶をうけ、北海道の土地問題をよく調べてくれと依頼されたとの由。まさにこの問題の第一人者です。宮本雅史記者は、産経新聞紙上で「異聞・大地」シリーズを発表した方です。
 現参議院議員の山谷えりこ氏と山田宏は、先月の後半に行われました、「異聞、北の大地、ツァーに」参加なさいました。
このツアーの様子は、産経新聞・電子版(URL:
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/photos/170731/plt17073110400008-p1.html
 に詳しく掲載されておりますので、是非御参照ください。
 ところで宮崎正弘先生もこの問題をいち早く、 通算第5352号(平成29年7月13日)で取り上げていらっしゃいます。この誌上で、書籍「宮本雅史『爆買いされる日本の領土』(角川新書)」を紹介なさっております。
この書籍を世に出すための調査に9年を要しています。現在の北海道の状況を的確に捉えております。その割には値段が安価です(笑)
 さて、私も少しお手伝いをしておりますが、先月、草莽の一人が北海道の釧路市に出向き、約6000枚のビラをまいてきたそうです。その前の下準備として、北海道知事、道議会議員、釧路市長及び市議会議員にビラと同じ内容のものを郵送しております。その草莽の方が、「来た、見た、勝った」というメールを送付してきました。なんだか、古代ローマ帝国時代のカエサル(シーザー)がローマの元老院に送った簡潔な第一報と似ておりますが…..。
この意味は、これまで釧路市民が、中国人が街に増えたこととか、土地の買収を行っていることに対して漠然とした不安を抱いていたのですが、このようなビラをまき、街頭演説を聞くことにより、より具体的なイメージを釧路市民が持つことができたということです。
 孫子の兵法に、「敵の企みを事前に察知し、それに対応すれば、その企みを挫くこと易し」
 と言う意味の言葉がありますが、現在の日本は、たとえ敵の企みが分かっていても、それを事前に挫く事を行っていません。
8月23日に開催されます講演会は、とても大切なものとなります。多くの方が、敵の企みを察知し、それを挫こうではありませんか。
  (松戸の老人)
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)

<宮崎正弘の鼎談シリーズ>  
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(休刊のお知らせ)小誌、旅行が続くため8月9日―14日が休刊となります。
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 神、人を滅ぼさんと欲するとき、彼をして狂わすって?はぁ?2017/08/07

    ○貴メルマガが報じる中国版サブプライムローン大炸裂前夜の状況。筆者かねてよりご指摘のとおり、「中国経済、お前はもう死んでいる」状態。ただただ赤いゾンビとバタリオンの群れが人間のフリをしているだけである。他国の領海や領土、資源や資産を奪いつくし、PM2.5等公害で苦しむ人民の塗炭の苦しみも全く理解せず、自由を渇望する学生や労働者に戦車を突っ込ませて轢き殺し、かつては日本人を、そして今もウィグルの人々を、無残に惨殺し人間の尊厳を奪う死体損壊までしでかす赤い悪魔、共産中国。人の痛みとか苦しみとか全く理解しようともしない中国共産裸官の傲岸不遜な言動に、生命の尊厳に対する侮辱を感じ、全く不愉快極まりない。中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい。



     いま対北朝鮮国連制裁強化決議で、拒否権を発動しなかった中露。その真意とは?本気で北朝鮮を見捨てたのか?それとも米中露三国で北朝鮮連続殺人鬼独裁者排除とその後の朝鮮半島統治スキームについて極秘合意が成立したのか?「危機は臨界点」中国外務大臣が北朝鮮を非難したとて、彼が中国共産党極秘戦略方針や裏綱領、中国人民解呆軍参謀本部の極秘作戦計画を知る由もなく、単に表の建前のみをわーわー言わされているに過ぎない。対北朝鮮無害化か、北朝鮮徹底利用、対米戦用捨駒化か?贅沢品が喰えなくなってキレまくる北朝鮮独裁者が次にかます核実験に、どのような態度を採るのか?それが一つの試金石となろう。

     

     いま逆鱗にチョーパンかまされ、ハラを蹴り上げられ、顔面にタンツバかけられたトランプ大統領率いる米国。その本気の怒りとは?想像するだにおそろしい。米軍の本気の総攻撃が一旦始まれば、北朝鮮指導部の裏切り競争が始まるだろう。われ先に逃げ出し、中には独裁者の首を手土産に米国に媚を売り「次の指導者」に立候補せんとする北のブルータス群もひしめいているかも。もう影武者は在庫払拭では?以前命を助けてもらったかわいらしい交通整理の若い婦警さんも、もうおっつかないだろう。そして、ヤツ(ゴルゴ13)も動き出しているかもしれない。ゴルゴならヘリコプターごと地対空ミサイルで吹き飛ばすことなく、愛銃M16スナイパーライフルで人間業では考えられない「仕事」をするだろう。もう逃げられない。あるいはチーム・アメリカ・ワールドポリスが駆けつけるかも?いずれにせよ、もうカウントダウンは始まっているのでは?だから、もう、謝っちゃうしかないだろうに。中途半端に残った髪の毛も綺麗に剃って、NY国連総会で土下座して謝罪する。核兵器はじめ大量破壊兵器も弾道ミサイルも、そんなおっかないものはもう全部放棄し、元カノ殺しや叔父さん殺し、側近殺し、異母兄殺し、人民虐殺、テロ、あんなことやこんなこと等々、これまでの悪事を一切合財全部正直に告白し、反省し、世界の人々と自国民、全人類と遺族、犠牲者らに心から涙をもって謝罪する。そうすれば、あるいは「赦してあげよう」という機運が起きるかもしれない(でも無理かも)。それとも、プーチン大統領に頭を下げ、亡命先を世話してもらうか?英国大使館を夜中に変装してこっそり訪ね、007と面会、今後の身の振り方につき相談に乗ってもらうか?あるいは頭に載せている奇妙な受話器の代わりに小型化した核兵器を載せ、文字通りの「核弾頭」スタイルで中国訪問。これまで散々北朝鮮を蔑みコケにし利用してきた中国中南海に乱入し、居並ぶ中国共産党幹部連中の目の前で起爆ボタン、スイッチ・オン。中国への千年の恨も、中国共産党の裏切りへの報復も、もう何もかもを核分裂無限連鎖反応の閃光と爆風で全部チャラにするか?できれば共倒れして欲しいが、もーどーでもいい。さっさと始末、片付けて欲しいものだ、が・・・。



     そして、あぁ、愛する我が日本は・・・。昔の名前で出ています(?)毎度お馴染みくたびれ顔残務整理内閣で、特捜検察の秋霜烈日、捜査回避を目論み、国家私物化疑獄・忖度政治・「あんな人たち」国民蔑視ヒトラーの思想政治・日本丸ごと北朝鮮化「仕事人」ならぬ「土台人」長州謀略政治・『教育勅語』『我が闘争』閣議決定靖国ナチス突撃隊政治・毎度お馴染み『愛国芸』政治などなどを誤魔化さんとする大惨事アベ内閣。報道によれば、東京ジャンヌダルクKK劇場「国政受け皿」政党ができる前に、破れかぶれネロ指令日本壊滅衆議院解散・総選挙を近々かますようである。支持率低下を回復できぬ中(えっ、39%って?0.039%では?)、政権交代可能な政治勢力がない今なら勝てる、そんなヨミだろう(が、ニセ高支持率の悲惨は都議選でもはっきりしただろうに。同じ過ちを国政でも繰り返すのか?もう政治的錯乱状態で理性的判断が不能なのか?)。いま二重国籍疑惑野党党首は、トンチンカンな判断で自らの個人情報を晒しつつ突如辞任。で、ルーチンワークの党首選ループ、夏祭り馬糞の川流れ大会真っ最中であり、戦う前から敗残兵状態である。ネズミ一匹、沈没船から真っ先に逃げ出すも、後に続く者なし。ぼっち新党、元祖ベロチュー党、政海ろびんそん・くるーそー党、ズバリ・ゲス党、○○のたたりじゃー党・・・、いずれにせよ未来はない。アプレゲール民主主義の哀れな末路だった。



     はたして国民主権ならぬ国民棄権の世間様は、「ミイツ詐欺」に引っかからず、夏の3Sに酔いしれることもなく、主権者の矜持を保ち、自らの意思と自由、主権と命を守れるのだろうか?未曾有の危機、迫る日本。神の憐れみを祈るほかない。

  • 名無しさん2017/08/07

    大和媛君

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/08/07/1820-%e5%a4%a7%e5%92%8c%e5%aa%9b%e5%90%9b%e2%91%a0%e3%80%80%e3%80%80/

    核兵器廃絶を訴える市民団体もマスコミも、なんで核兵器開発を実行している北朝鮮に抗議しない 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-4738.html

    反日敵国人学校に補助金を支給すれば、最悪外患誘致罪

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18594112.html

    既得権益者たちに、きちんと税金を支払わせるようにすれば、その国は豊かになります

    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-b028.html

    72回目の原爆忌、犠牲者悼み平和願う場の横で叫び声をあげる中核派や全学連、日教組たち 

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5071.html

    誰も書かなかった「反日」地方紙の正体

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/hannititihousi.htm

    無間地獄をさまよう

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-224.html

    立秋

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AB%8B%E7%A7%8B&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjUyOrn08TVAhWMJpQKHZvGDisQ_AUICygC&biw=1097&bih=550

    盧勝彦

    https://blogs.yahoo.co.jp/ai_dvd_ai/33959323.html

    米ドル札に隠されていた恐ろしい予言

    http://mirushakai.jugem.jp/?eid=1101

    30歳を超えたらマジでヤバい!30代の彼氏なしアラサー女性の厳しい婚活状況

    https://matome.naver.jp/odai/2144187500349686001

    高圧線の電磁波測定

    http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/bf3482f27a0ddcba34842e087cf57e70

    北海道の危機、ロシアが北方領土にミサイル配備 

    https://ameblo.jp/kororin5556/entry-12225557640.html

    奇跡の杉

    http://www.zero-sengen.com/performance/cedar/

    パリでの防犯対策とは?

    http://www.micmin05.com/article/445482631.html

    韓国は歴史のない国

    http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-995.html

    世界の方向は臓器温存なのに手術に固執する日本の医者

    http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-93b3.html

    話が上手い人に共通する「3つの要素」

    http://www.shinoby.net/2015/10/5929/

    長女 子宮頸がんワクチン副反応

    http://ameblo.jp/t-aaa-nya0126/theme-10066174194.html

    ビタミンCサプリメントは危険。活性酸素が発生して動脈硬化に

    http://kenkoubyouki.com/?p=970

    ベビーパウダーの発ガン性、わかっていた

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=7&cid=11

    素振り(野球)で、スイングスピードが劇的に速くなる方法 

    http://baseballfan.wp.xdomain.jp/post-102/

    日教組

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/11078638.html

    大手がん研究者が樹木からぶら下がっていた・・・!

    http://blog2.tumuzikaze.net/index.php?QBlog-20161211-1&mode=category&catname=%E7%99%8C%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82

    うらら白山人

    http://www.urara-hakusanbito.com/guide/index.html

    仁淀川 沈下橋めぐり

    https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=10SUlG9N-Yxh5CvUIycvaGxgOHnk&hl=en_US&ll=33.581643775007265%2C133.12461850611112&z=11

    渡部昇一『書痴の楽園』 #29 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話

    http://sumeragi-iyasaka.seesaa.net/article/447777446.html

  • 名無しさん2017/08/07

    地上軍をGIと言う。GIである米兵たちは、自分たちを卑下して政府供給品と言い換える。要するに自分たち兵隊は政府の備品、捨て駒で、ぼろ雑巾なんだという言い方である。俺たちは馬鹿だから兵隊やっているんだということである。地上軍は今はブラッドレー装甲車(ハンビー)に乗っているが、昔は1日30キロとか一所懸命歩いていた。上の将校だけが馬に乗り、ジープに乗っていたが、下は毎日30キロ歩く。それが軍隊である。この地上軍が投下されて街から街を掃討戦をやらなければいけない。そうしないと戦争が終わらない。平壌制圧を1週間でやって、指導者を取り替えればそれで終わり。



     安倍首相たちは憲法を改正するとか、馬鹿なことを言っている。いくら日本が強がりを言っても現実はアメリカの属国である。だから、主体的には何もできない。だから「黙って何もするな」と言うのも戦略だ。ただし、どうせ後方支援活動と言って、後ろの方から荷物運びの人足仕事をしなければいけない。戦国時代の言葉では馬卒であり、馬を引いて荷物を運ぶ仕事である。どんな大きな大名でも戦闘員は1000人が限度である。戦うのは1万人の内の1000人で、残りの9000人は馬卒、馬引き、飼い葉おけ、荷物運びに決まっている。軍隊の後ろの方には赤十字の病院みたいなものがついていて、危ないなと判断したら、司令部と共に先にぞろぞろと逃げていく。これが人間のやってきた本当の事である。突っ込んでいくやつはバラバラと撃ち殺されて、はい、終わり。最先頭の兵隊が殺されたら、もう終わりなのである。あとはやる気がないから、命がけで逃げる。



     人間はその程度の生き物だ。強がりを言うやつは本当にアホだ。一番恐ろしいアメリカの人殺し専門部隊の陸軍グリーンベレーや、シールズ(米海軍あざらし隊)やら、こういうのが戦闘の怖さを一番知っている。臆病であれとは言わないが、常に慎重であれ。これが人間の生きる延びる道である。だからと言って、智慧の足りない、臆病者と言うのは困り物である。



     アメリカは帝国(エンパイア)だから、その属国の一つである日本のトップには無能なものを指導者として置くようにしている。アメリカは金だけ日本からふんだくればよい。もし日本から立派な人間が出てきて対等に交渉するとか言ったら叩き潰す。日本で反米を明らかにした政治家はみんな順番に殺されている。



     橋本竜太郎が、ニューヨークで「日本政府の米ドルの一部を金の備蓄に換えたい」と言ったとたんにコロンと死んでしまった。橋本の秘書なんかは築地本願寺の前でバンと跳ね飛ばされて死んだ。アメリカに逆らうやつは順番に殺す。梶山静六は車の追突事故で死んだ。小此木彦三郎と言う横浜の代議士。この2人(梶山と小此木)の秘書や子分をやっていたのが菅義偉である。



     トランプは「ワシントンを大掃除せよ」と言った。これを推進しているのがステイーブ・バノンである。ワシントンの各省でとぐろを巻いている官僚たちを叩き殺せ!「反税金、反官僚、反福祉」である。馬鹿官僚どもが国家予算に集って甘い汁を吸う。最低限いなけりゃいけない公務員だけ残して後は首にすべきだ。これがリバータリアニズムである。



     ポピュリズムを、日本の馬鹿新聞社と知識人たちが「大衆迎合主義」とか「俗受け大衆主義」と訳しやがった。そうではない。ワシントンで俺たちの代表のふりをしている議員どもと官僚どもを叩き潰せと言うアメリカ国民の怒りの表れである。アメリカの田舎の保守の農場主とか、商店主たちの激しい中央政界への怒りの事である。この民衆反乱の流れにトランプは乗った。バノンがトランプに選挙参謀として「怒れる国民大衆の支持を取り付けろ」と助言して、トランプは勝った。



     トランプはど穢い経営者である。不動産業を引き継いで這い上がった経営者である。だから泥臭い。リバータリアンはきれいごとを言わない。理想主義がないのがリバータリアンの特徴である。

  • 名無しさん2017/08/07

    西側のリーダーシップと政府に深刻な欠陥があることは明白だ。ほぼずっと戦争状態にあり、1960年代後半から実質生活水準が低下してきた米国は特にそうだ。米国では、人口の10%未満しか議会やメディアを信頼していない状態に陥るほど支配階級が無視されている。支配階級の、ハザールマフィアと呼ぶグループによるプロジェクトが不満の主な原因となっている。そのプロジェクトは、人類を奴隷にし、自分たちは神のような支配者になろうとするものだ。



     米軍と政府機関のホワイトハットがこれを解明し、ドナルド・トランプは大統領として目に見える行動を取ってきた。 しかし、トランプは破産している企業の最高経営責任者(CEO)として就任したのだ。彼がどれほど懸命に努力しても、いつかやらねばならない不可避なことがある。それは正式なアメリカの破産宣言だ。米国は破産している。



     米国の累積貿易赤字は10兆ドルを超えており、1976年以来、世界の貿易赤字を拡大している。さらに、米国政府には19.1兆ドルの負債があり、未払債務は128兆ドル。つまりそれは、米国のGDP18兆ドルの7倍になる。 これにより、完全子会社プエルトリコが債務残高1230億ドルでデフォルトした今年5月3日に、「株式会社アメリカ」政府も事実上破産した。

    つまり、ドナルド・トランプがどんなにがんばっても、初の正式な倒産宣言なしには、米国の問題を解決することなどできないということだ。

    しかし、米国の破産は他国の破産と同じではない。一例を挙げると、 倒産を宣告すると、米国は世界中に800箇所ほどある米軍基地を運営し続けることが不可能になる。



     米軍が派遣してきたエージェントは、米国の財政が打ち切られれば、米国はアジアへの中東の石油供給を断つと説明した。これにより、にらみ合いのこう着状態が数年間続いている。 

     世界で最強の国家間のこのようにハイレベルのにらみ合いに巻き込まれるようになったおかげで、惑星地球を支配している者を直に見ることができた。  





    最近まで、デイヴィッド・ロックフェラーは地球の裏の指導者だった。彼はビルダーバーグ・グループ、外交評議会、三極委員会の議長を務めた。さらに、さまざまな財団を通じてフォーチューン500(アメリカの上位500)社も支配した。 これに加えて、ロックフェラーはイタリアの王女と結婚していたため、カトリック教会とマフィアを支配するバチカンP2フリーメーソンのロッジにも大きな影響力をもっていた。 ロックフェラーは、甥のビル・クリントンを大統領にする力はあったが、娘のヒラリー・クリントンを大統領にすることは、かなり努力はしたものの、失敗に終わった。



    古い権力構造でのナンバー1がロックフェラーだとしたら、ナンバー2はジョージ・ブッシュ・シニアだった。ブッシュ元大統領はCIAの大部分と年間2兆ドルの世界麻薬取引、そして軍需産業の大半を取り仕切った。

    彼の息子ブッシュ・ジュニアが2000年に大統領に選出されたとき、父親は911を演出して米国に無理やりナチ政権を押し付け、ロックフェラーを失墜させた。ロックフェラーは、ブッシュ・ジュニアの大統領職が大失敗に終わった後、彼の奴隷バラク・オバマを就任させることで、2008年に再び支配権を取り戻すことができた。



    しかし今、ロックフェラーの死により、世界権力の最上部に巨大な真空状態ができている。ジョージ・ブッシュ・シニアは、ナチスグループの大量虐殺計画に対する嫌悪感が広まったために支持を失った。彼は非常に老いており、明晰さも失っている。だから、ブッシュは、もはやナンバー2でも、ナンバー3でさえもない。ナチスの追随者たちが、もう彼のことを自分たちの総統と見なさなくなったからだ。ナチスは、現在、もはや世界覇権を追求しないことを明らかにしている。 

    だからロックフェラーの死とブッシュ・シニアの失脚は、西側のトップレベルの権力が、今なら容易に手に入ることを意味する。



    米国でその空白を埋めるために動いたグループは、血族支配に抗うグループであり、フランス、米国、ロシアの革命に対する功績を主張しているグノーシスイルミナティだ。 彼らは、ハイレベルの血族の奉仕者たちの排除を率いてあり、それはほぼ完成しかけている。

    同時に、彼らのライバルの米国の新興企業の崩壊により活発になったヨーロッパの血統家族群れは、ブッシュの空白をロックフェラーで埋めようと強引に後押しをしている。彼らの最上部にいるのは、エリザベス女王、教皇フランシスコ、アンゲラ・メルケル独首相だ。

    ヨーロッパ人は、パリ協定を実行に移すために、炭素が原因という偽りの地球温暖化の陰謀を利用できるところまで来ている。このことは、引き続き彼らが支配する世界政府の樹立ということになるのだろうが、しかしもっと良い席は、中国人のためにある。







    7月初旬のG20会合で明らかになった。20人の名ばかりの世界指導者のうち19人がこの詐欺の支持を表明したのだ。しかし、グノーシスイルミナティの支持なしに、また科学的根拠がなければ、この炭素詐欺は失敗する運命にある。グノーシスイルミナティは、トランプの大統領職と米国の軍産複合体の両方をコントロールし、欧州の血族支配を攻撃するためにエージェントを使用しており、いまや米国のパージはおおよそ完成している。

    しかし今のところ、西側には、教皇、女王、メルケルに代表されるヨーロッパ王室血族と、トランプに代表されるグノーシスイルミナティの間の対立がある。



     一方、アジアでは、中東の石油供給がすべて遮断されたとしても、中国は代替エネルギー輸入ネットワークを構築して供給を継続できる。 

    アジア同盟はまた、アジアインフラ投資銀行(AIIB)とその大規模な「一帯一路」公共事業構想に参加させようと、ヨーロッパを何とか引き入れた。

    さらに、中国は、気前のよいインフラ整備を行うことで、アフリカや他の発展途上国に大きく侵入している。 何よりも、中国は米国の主要債権者であり、中国がそれを選択するならば、米国を破綻させることもできる。



    もちろん、アメリカはまだ第3次世界大戦開戦の切り札を持っているが、その切り札を使えば、惑星の破壊につながる。そこで、米国側はロシア人をキリスト教(白人)同盟に参加させようとしている。 ロシアを引き込むために、ヨーロッパ(英国を除く)と、中東の半分の覇権(主導権)をロシアに譲渡した。 米国側も、日本と、米国のペットのならず者国家の北朝鮮も含めた朝鮮半島を支配している。 また、アメリカ人は、熱心にインドにも言い寄っている。

     全体として、東西間は、以前としてにらみ合いのこう着状態にある。







    今秋、重要な戦場は日本になることが予想される。 米国がどうにかやっていけているのは、日本の郵便貯金、JAバンク、年金基金などのお金があるからだ。第2次世界大戦の終結以降、米国占領当局が日本を支配するために使用した朝鮮人の代理人たちに対しても、とてつもない恨みと怒りが向けられている。 





     現在の世界の人口統計および経済の実態をよりよく反映する為に、第2次世界大戦後に設置された国際的な構造を完全に改革させる必要がある。それを活性化させる為に不可欠なのは、米国の正式な破産宣言だ。



    ハザールマフィアのような国際犯罪者が不法な戦争、略奪、その他の反社会的活動に従事できなくなるように、世界には最低限の共通ルールが必要だ。 西洋とアジアの無害な象徴的血統支配と能力主義は共存できる。



    ジュビリー(借金帳消し)、一回限りの資産再配分、大規模な惑星浄化キャンペーン、そして宇宙に拡大するための体系的な取り組みから始めて、新しい黄金時代の始まりをサポートする。 現在の西洋中心の暦から新しく変わる暦は、新しい時代の始まりに役に立つだろう。



  • 名無しさん2017/08/07

    朝鮮人に補助金だって?! / 愚劣な裁判官の法解釈



    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68661767.html



    しばき隊とのりこえネット4



    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/08/01/1798-%e3%81%97%e3%81%b0%e3%81%8d%e9%9a%8a%e3%81%a8%e3%81%ae%e3%82%8a%e3%81%93%e3%81%88%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e2%91%a3/



    例のアレとは石破の事?



    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18593067.html



    日教組 = 日本の癌、重症 元から絶たなきゃ回復は見込めないです  裏は北朝鮮です。 



    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-4734.html



    「弁護士はウソつかない」「弁護士は法と正義の番人」は過去のことだ



    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-246d.html



    蓮舫議員、自民金子議員の私的利用を猛批判した公用車での「家族送迎」自分もやっていた!? 



    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5063.html



    韓国は歴史のない国



    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-223.html



    北朝鮮に残した戦前の日本「資産」はダムや工場など8兆円規模



    http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/50057719.html



    守るべき国家の基軸



    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/kokkanokijiku.htm



    北方領土返還やっぱりプーチンに騙された



    https://ameblo.jp/kororin5556/entry-12225226555.html



    民族の誇り「日の丸」を禁じられ、日本人でありながら日本人でなかった奄美大島の歴史



    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34838646.html

  • 名無しさん2017/08/07

    現在、世界権力の最上部の真空状態を狙って、欧州王室血族とグノーシスイルミナティが対立する中、中国が有利なカードを握っています。支配層のグループと、国家単位の動きが並行してるので、理解が難しく感じられます。

      日本の動向が大きな鍵であることは確かのようです。日本人の責任、大きいぞ?

  • 名無しさん2017/08/07

    大規模な倒産とバブル消滅が重なれば、GDP神話が消え、首位にたつ米国のポジションは不変だが、中国GDPは、たちどころに日本、ドイツ、英国、仏蘭西に次ぐ、第六位に転落することもあり得るだろう。→宮崎先生、情報ありがとうございます