国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ブータン、カシミール国境紛争。中国軍vs印度軍対峙、まもなく50日

2017/08/02

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)8月2日(水曜日)弐
        通算第5380号 
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 「一帯一路」プロジェクト、最大の障害はインド
   ブータン、カシミール国境紛争。中国軍vs印度軍対峙、まもなく50日
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 中国の侵略行為はインドを完全に敵対に追いやった。
 習近平の目玉「一帯一路」の最大の障害がインドとなった。インドは一帯一路を敵対視して、五月の「国際フォーラム」の出席を拒否した。さらにインド洋で米国・インド・日本を交えての軍事訓練、頭越しにモンゴルでも軍事訓練を行い、中国の野心を正面から阻む構えを強めている。

 南シナ海の岩礁に漁船の「避難場所」だと言って掘っ立て小屋を建てた。
それがいつの間にか周辺の岩礁を埋立て、軍事施設に化かし、気がつけば2600メートルの滑走路を併設する人口島になって、あげくはミサイルを配備していた。
南シナ海は、こうして「中国の海」と化けた。これをサラミ戦略という。

 正比例して白昼堂々と侵略行為に及ぶことがキャベツ戦略。スカボロー礁を中国はとうとうフィリピンから盗んだ。フィリピンはなす術がなく、かわりに中国の経済援助を申請し、お互いにスカボローでの漁業は邪魔をしないという「密約」を結んで、ドウテルテは引き下がった。

 パラセル諸島(西沙)ではベトナム艦船を砲撃し、ウッディ島を軍事制圧し、自国領土と言い張って付近の海域で原油掘削に乗り出した。

 同様なことがヒマラヤ山脈を挟んで起きている。
 ブータンには「冬虫夏草」を採取に中国農民が迷い込んだということにして、軍人が偽装して這入り込み、ブータン国土のいくばくかをすでに盗んでしまった。ブータンは軍事的にインドの保護領であり、独自兵力では手も出せない。

 そのまま強い抗議がないと見るや、今度はインド領の奥深くまで土地を盗もうとし、中国は国境付近に軍隊を増派した。
 双方は目視できる距離でにらみ合いを続けている。

中国軍はブータン王国のドクラム高原の 一部に道路を建設しはじめた。
ブータンの領土を掠め取ろうとして軍事行動を本格化させたわけだが、「どうせインドが軍事行動にはでない」とタカを括っているからである。

カシミールではパキスタンとの間に国境紛争をかかえて軍事的緊張はやまず、また中国が建設しているグアダール港を含むジルジット・バロチスタン地方は、印度領だと主張してきた。
この敵対するパキスタンを南北に鉄道、ハイウェイ、光ファイバー、そしてパイプラインを中国が500億ドルかけて建設しているわけだから、インドにとって、これほどの軍事的脅威の増大はない。


▲1962年の軍事衝突の再来はあるか?

  インドはバングラデシュの北側を領有し、東インドを繋げる「シリグリ回廊」(シッキム、ブータン、チベット三角地帯)という重要なルートを保有している。このルートの分断を図るのが中国の軍事目的であり、印度軍とのにらみ合いはそろそろ50日となる。

  1962年のインド中国国境紛争は、シッキム高原の侵略を狙って中国が軍を進め、アクサイチンを軍事占領し、インドから シッキムを奪った。ちょうどキューバ危機の最中、世界は、この国境紛争を小さな 出来事として注目しなかったが、インドはこのときの屈辱感から核武装への道を決断した。

中国はシリグリ回廊の495平方キロが「歴史的に中国領土だ」と歴史的根拠のない主張を続け、そのうえで、「インドは軍隊を撤兵させよ」と言うのだ。尖閣諸島もいずれ、同じパターンで奪取しようとしている。

  インド陸軍は第十七山岳師団をシッキム地方に駐屯させており、そのうちの三千名は中国軍が展開する係争地で臨戦態勢にある。中国軍はすでにチベット側に35トン戦車を待機させており、同時にブータンの領土に建設中の道路は40トンの戦車が通行可能 だという(アジアタイムズ、6月29日)。もちろん、ブータン王国は中国に撤兵を要求している。

 インドの中国に対する不信は高まることはあっても鎮まることはない。
 そこでインドは、海洋に眼を転じ、中国海軍のゆくてを遮る戦略にでる。
 中国の石油輸入の80%は、インド洋からマラッカ海峡を越える。インド洋が、中国の経済の生命線であり、インド洋を「中国洋」とさせないという決意をしめすため、米軍との軍事同盟を強化し、日本を加えた三ケ国で共同軍事演習を展開してきた。
 
 この軍事演習は「マラバール2017」と命名され、十日間に渡った。そのうえ、この列にオーストラリアも加えようとしている。南インド洋には豪のほか、フランスも幾つかの島々を領有している。

 米国はインドへ輸送機など3億6500万ドルの軍事物資供与を決めた。くわえて20億ドルにおよぶ無人偵察機の供与を検討している(サウスチャイナモーニングポスト、7月31日)。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1608回】           
――「支那の官吏は賄賂を取る・・・金なくば訴訟するな」――(廣島9)
   廣島高等師範學校『滿韓修學旅行記念録』(非賣品 明治40年)

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 戦争に際し、ロシアはロシア語教育を施した「清人を使役し、軍情の偵察、物資の蒐集、材料の輸送に多大の便?を得たるは疑ふべからざる事實」だった。
だが戦況が日本の優勢に転ずるや、ロシア語なんぞ出来ないように振る舞い、「今は却て日語の習得に忙しきが如し」。全く、機を見るに敏なのだ。

  このような状況に対し、春山は「滿洲の地屢新客を迎へ毎回新語を學ばざるべからず。清人の勞も亦大なりと云ふべし」と“同情”の念を表す一方で、「露人來れば露人に媚ひ、日人來れば日人に從ふ。彼等に國家的精神を求むるは、木に縁つて魚を求むるより難し」とし、ならば「之に代るべき宗?的信仰ありや」と問う。
もちろん「無し」である。

  「今日の満洲の民を以て孔孟の遺?を尊奉する者となすは大なる誤」であり、清朝文化の精華ともいえる万巻の書籍を納めた「奉天の文溯閣と、遼陽の魁星樓」は荒れるに任せたまま。寺子屋式教育を施す「書房の先生論語を讀み、孟子を授くと雖、唯文字習得の具に供するのみ」。
やはり「精神的感化の力は殆失はれたるが如し」。奉天や遼陽の街で書店を覗けば、店頭に並んでいるのは「淫靡なる小説脚本の類」であり、孔孟の教えを軸にした古典などは皆無といっていい。満州とは、そういう土地だった。

かくして「民の信ずる所は孔孟にあらず、?老にあらず、佛陀にあらず、喇嘛にあらず、然らば基督か、否彼等の拝する所のものは唯?金あるのみ」。
やはり根っからの黄金教だ。

 教師養成のための教育講習会を参観し、「彼等は譬様もない遲鈍な夫子連ばかり」「放課後ノラクラ暮らして居た」「彼等は頭から其(教科書)を鵜呑みにして、一字一句を暗誦して居る」「晝寝して蠅につゝかれて居る」と教師教育の惨状を記した後、だが「彼等の尊大の風といつたら又可笑しい」と呆れ果てる。困ったことに「遲鈍」ながら気位だけは高い。

  「滿洲に國家的精神なく、眞宗?なしとせば?育は、何に依つて統一を求むるべき」か。学校を建設して新しい時代に相応した教育を施そうとも、「統一的精神なくんば如何せん」。もはや処置ナシ、としかいいようはない。

  やはり満州の開発のためには日本が力を注ぐしかない。
「滿洲に於ける邦人の勢力を扶植し、前途經營の基礎を定めんとするには?育事業は一日も忽にすべからず」。それは清人と在留邦人との2つに分けられるが、清人教育に関しては「清國兒童に略我尋常小學程度の教育を施し」、さらに「高尚の?育を施す」ことのできる教師を養成する大連公學堂を設けた。日本語教育に関しては、「かの露人が露語學堂を設けて露語の普及を謀りしは以て吾師とすべし」。
それというのも、「他の軍事及經濟上の施設を相俟つて滿洲に於ける我勢力を永久に確定する所以にして、冥々の裡に偉大なる効果を生ずべきなり」だからだ。

 「滿洲の?育」の最後は、「南滿洲に於ける露人の勞力は既に過去に屬せり」。だが「滿漢人」に任せるわけにはいかない。
彼らが「統一あり節制ある一國民と化し、富國強兵の實を擧ぐるが如きは未遽に望むべからず。假令其事あるとも遠き将來にあるべきなり」。だから「滿洲の前途は邦人に待つ所大なりと云はざるべからず」。加えて「滿洲の開發は我邦自衞の爲のみならず、人道の爲に必要なり」と結ばれている。

 春山は「滿洲以外よりも學生を招」き「滿洲の事業を指導すべき人物を養成する高等教育の機關」の必要性を力説しているが、最後に「爲政者の忘却すべからざることあり」として、「露人は清人を?育して露語を操らしめたり、然れども彼等を動かしたものは?金の力なりき」の一言を忘れてはいない。
黄金教信徒に対するには黄金しかなさそうだ。

 「滿韓修學旅行」によって若きエリートたちは、どのように「滿韓」を捉えたのか。それが後の大陸政策にどのように反映されたのか。これまた熟考を要する問題だ。
《QED》
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)トランプ政権の急速なレイムダック化ですが、貴見のように、「これでは次の選挙を戦えない。(中略)となると起死回生の窮余の策とは? 金正恩へのミサイル見舞いでしょう」という可能性もあります。
しかし各種メディアの報道を見ていると共和党がトランプ大統領を見放したというより、トランプ大統領が共和党主流派を信用できなくなって一旦は見切りを付けたような感じがします。
そして当面は自分が絶対的に信用できるか少なくとも自分の指示した仕事を確実に行ってくれるメンバーで政権を仕切り直したのではないでしょうか?
確かに今のままでは4年後の再選は簡単ではないかもしれませんが、それまでに共和党主流派との関係も変わり首席補佐官等も再び変わるかもしれない。何れにしても軍人を首席補佐官に持ってきた理由は、先生のおっしゃる「となると起死回生の窮余の策とは? 金正恩へのミサイル見舞いでしょう。」の布石のようにも思えるのですが、いかがなものでしょうか?
 トランプ大統領と共和党主流派との関係です。今回の人事で、その関係は遠くなってしまうのでしょうか?
それとも、むしろ関係改善になるのでしょうか?
それは先生のおっしゃる「リアリズム」とは、どのような関係があるのでしょうか? 
   (KY生、品川)


(宮崎正弘のコメント)政治とは離合集散、合従連衡の繰り返し、状況変化への対応が政局ということですが、トランプの場合、従来のワシントンの掟を無視するので、突発的人事などをみていると、予測不能ですね。
 共和党のガンはライアンとマケインという主流派と保守本流の争いでもあり、逆に茶会系が沈黙しています。テッド・クルーズも、マルコ・ルビオもあまり表にでてこない。ネオコンがここぞとばかり、食い入ろうとする動きにあります。
 自民党を纏める力は個人のカリスマとか、資金力とかダイナミズムであるように、共和党が一本化するのは、むしろ珍しい。
 ともかく刻々変化している情勢を現時点で断定的に分析することはできないと思います。
 トランプの期待は首席補佐官となった海兵隊出身の将軍であるジョン・ケリーの指導力でしょう。
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