国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <スパイサー(ホワイトハウス・スポークスマン)が突如辞任

2017/07/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)7月22日(土曜日)
        通算第5365号 
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 スパイサー(ホワイトハウス・スポークスマン)が突如辞任
  トランプが指名した新しい広報部長は適切な人事ではないと抗議
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 まだ政権の中枢人事が決まらないうちに、次々と幹部が辞めるというのも、トランプ大統領の人事があまりに個人的で依怙贔屓があるからと見られる。
 フリン大統領補佐官、そして今回は「ホワイトハウスの顔」とも言えるスポークスマンの辞任だ。

 スパイサーは五月に個人的理由として辞任したマイク・ダブケ広報部長の後釜に、トランプがアンソニー・スカラムッチを指名しようとしていたことに猛烈に反対してきた。
 いざ、指名となると、スパイサーは直ちに辞任した。「こんな上司に仕えられるか」というわけだ。

 新任のアンソニー・スカラムッチはウォール街の雄、ゴールドマンサックスから、「ウォール街の予言者」としてテレビの番組に頻繁に出演し、投資家の一部に人気があった。独立し、2005年に自分で投機ファンド「スカイブリッジ・キャピタル」を設立した。
 トランプへの支持は同じNYっ子として一貫しており、トランプの番組にも出演した。また大統領選挙中は経済顧問をつとめていた。

 広報部長(コミュニケーションディレクター)就任にあたって、スカラムッチは経営してきた「スカイブリッジ・キャピタル」を売却したのだが、そのバイヤーは中国系ファンドであり、またロシアとのコネクションが深いことでも知られる。

 スパイサーは、こうした怪しげな人物の登用に我慢がならないといった風情。しかし記者会見での話しぶりなどから、人気がでていただけに保守系メディアの一部は惜しいという声も聞かれる。ただしトランプ自身はスパイサーの記者会見での発言に不満だった。

 いずれにせよ、トランプはウォール街からは距離をおくとするイメージだったが、政権中枢にはムニューチン財務長官、ロス商務長官などウォール街出身者が顔を並べ、また「キッチン・キャビネット」は隠れた政府であるべきなのに、身内のイバンカ、クシュナーが表の舞台に突出してきたため、今後も閣内のごたごたが尾を引きそうである。

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(休刊のお知らせ) 地方講演のため7月23日―24が休刊です
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 丁寧に淡々と中台関係の歴史をふりかえり
   習近平と蔡英文の意外な素顔、その個性を描いた意欲的レポート

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近藤伸二『米中台 現代三国志』(勉誠出版)
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 淡々と、主観を挟まず冷静に客観的に、中国と台湾の関係。両国に対するアメリカの戦略の変遷を歴史叙述として描く。
 冒頭にちょっと顔を出すのは中国と対立的なトランプ大統領だ。
 トランプは「中国は一つという原則に拘らない」と言ってみたり、撤回してみたり。しかれども、歴代大統領の中ではブッシュ親子もクリントンも最初は中国にキツイ態度で臨み、途中から中国となぁなぁと関係になるというパターンを繰り返し、おそらくトランプは、この歴史の法則に従うかも知れない。
 例外的に台湾が大好きだったのはレーガンで、舞台裏で台湾への配慮は行き届いていたが、オバマは逆で、最初から最後まで台湾を軽視し、中国に最初はやさしく当たった。
ところがオバマ政権後期には「新しい大国関係」を言いつのって揉み手の習近平を相手にしなかった。さんざん騙されたからである。
 さて中台関係である。
 本書の随所で近藤氏が台湾の政治家から財界人、ジャーナリストまで広く取材されている経験とその裏付けから話は展開するので、意外感はないが、記録的な叙述は検証が行き届いている。
 近藤氏は、概括的に両国関係の歴史を振り返りながら、おりおりの激突、衝突、駆け引きをめぐる現代史を活写しつつ、そこには多くの取材の成果が挿入されている。
 習近平は合計17年間、福建省にいた。この履歴は重要である。
この間に台湾の財界人、実業家の多くと交わり、台湾企業の中国進出の手助けもし、結構多くの台湾人と、いまも個人的な繋がりを持つ。中国共産党指導部のなかで、異例なほどに台湾人脈が豊富である。
 しかし、台湾総統の蔡英文とは、火花を散らしあって対決の威勢を崩さず、外交的には国際舞台から台湾を締め出す姿勢を崩さない。
 台湾独立を言わなければ、台湾侵攻はないと読む蔡英文はさっさと台湾独立色を希釈させてしまったので、独立派からの人気は減退した。
 蔡英文総統とは、評者も彼女の国会議員時代、野党時代に台北や日本で何回かお目にかかり、また質問もしている。まさに学者ゆえ、流れるような流暢な言葉はアカデミズムそのもの、直截な語彙を撰ばないので、大衆には分かりづらいだろうと思った。
1999年の李登輝の「台湾と中国は特殊な国と国との関係」という二国論の起草者であることは知っていたが、1992年の中台交渉のとき辜振甫の通訳を務めていたことは、本書ではじめて知った。
 彼女の才能を早くから見いだし、要所に配置したのが李登輝さんだったことも、合点がいく説明がなされている。
 ところで昨年の台湾総統選挙のとき、評者(宮崎)はいつもの定宿が取れず、民権東路のビジネスホテルに泊まっていた。
偶然、同じフロアに近藤さんも泊まったいたのだ。ある朝、エレベータホールで久しぶりに偶会したのだが、そのとき、毎日新聞を退社されて大学教授にトラバーユされたことを初めて知ったのだった。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1602回】     
――「支那の官吏は賄賂を取る・・・金なくば訴訟するな」――(廣島4)
   廣島高等師範學校『滿韓修學旅行記念録』(非賣品 明治40年)

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 もう少し宗教事情についての記述が続く。

 仏教と道教は混交一体化しているが、僧侶にしても道士にしても共に「多くは無識にして僅かに讀經禮拝の式を諳んじ」ているだけで、それ以外は「悠々何の爲す所なし」。イスラム教をみると「雛僧の時より亞刺比亞語を?へ嚴重に宗規を守り」、信徒も戒律を守り互いに親睦に努めるが「宗外の人を惡むが如し」。「外人は基督?の傳播に盡力」するが、なにせ「人民の無知なると排外思想に富たるとによりて」、信徒拡大は困難を極めているようだ。

 次いで教育事情に転じ、「滿洲の教育は概して普及せず」とする。近代的な学校はあるが振わない。「?師に多く日本人を招聘し或は日本に留學した支那人を用ふ」。だが「支那語を解するも?育の何たるかを知ら」ず。「?育に通ずるも支那語を解」せず。「頗る滑稽に類することあり」

 大連に設置された公学堂では「支那人を集めて普通?育を授け」、「營口には本邦人の私設に係れる商業學校あり」、「又本願寺又は淨土宗の布?師にして支那人の?育に盡力せるものあり」。かくて「滿洲の?育事業は大に本邦人の盡力を待つものなりと謂ふべし」となる。

 やがて観察は満州在住の日本人へと移った。

 先ずは今回の旅行の結果、「我戦勝軍隊の勞苦に對する感謝の念と國威自覺の心とは長く記念すべ」きであり、「滿洲至る所に國力を認識せざるなし」と胸を張る。それに反して「吾人の杞憂に堪へざらしむるものは我醜業婦と冒険的商人多きこと」であった。現時点では彼らは「軍隊の威力」を背景に商売を続けているが、「将來の満洲經營」を考えるなら「着實の目的を有し確實の資本を有する紳商の手を煩はすこと切なりと謂ふべし」。「醜業婦に至りては無懶漢の好餌となりたるは頗る憫むべきも其國辱たるや疑うべからず」

 戦後の混乱期である。しかも戦勝国の国民だから「軍隊の威力」を背景に、先ずは一旗上げようと「醜業婦と冒険的商人」が乗り込むことは当然だろう。これは日露戦争後の満州にかぎられたことではなく、洋の東西を問わずに自然の成り行きだ。やがて混乱期を過ぎ社会が安定してくると、「着實の目的を有し確實の資本を有する紳商」が乗り込んでくる。かくて「醜業婦と冒険的商人」は不必要な存在として冷遇され排除されるわけだが、「我民政署にて巳むを得ず醜業婦の爲めに驅黴院を置き我在留壮丁も亦其餘澤を蒙るものあるに至りては我國民健康の将來に就きて深く戒めざる可からざるなり」との記述に接すると、当時の在満州日本当局は「醜業婦」と「壮丁」、つまりは流れ者や裸一貫組の処遇に、それなりの配慮をしていたことが窺える。それにしても彼女らの厚生・支援施設が「黴」の駆除を意味する「驅黴院」とはスゴイ。「醜業婦」を社会の「黴」と見做すとは、表現が余りにも露骨で直截にすぎないだろうか。“ジンケン万能”の現在なら、絶対に許されない表記と思うのだが。

 大連の街を歩き、「一として我國力の發展を證せざるものなし」と感じた高校生は、「從軍兵士の勞苦を追想し感謝の涙を」流したのであった。

 発展しているとはいえ、「殊に露人は退却に際して主要なる官衙に火を放ちたるを以て」、日露戦争において日本軍が「占領したるときは大部は荒野の觀」がしたとのことだ。

 大連を後に旅順戦役激戦の地を巡り、「露國の東洋に於ける行動は、天、人共に惡みし所、我軍が天祐を受けしは自然の事といひながら、十年の準備と完備せる組織と、日本人獨特の愛國心となかりせば天祐は决して受け得ざりならしむ」と綴ることを忘れない。
《QED》
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西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信 西村眞悟の時事通信
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国会はヒアリか
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                                                  平成29年7月21日(金)

来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出席して、加計学園に関する集中審議を行うという。この集中審議に至る経緯は、加計学園に関する疑惑が「国家問題」として深刻化したからではない。
 これと同時並行の次のさまざまなマスコミ報道の背景がある。
森友学園問題と手のひらを返して安倍批判に転じた籠池理事長夫婦の延々と続く言動、加えて、防衛大臣の都議選における自衛隊を私物化したかのような演説と、些細なことで聞くに堪えない罵詈雑言を発して暴れる発作を起こす自民党議員の音声、そして、元文部事務次官の、よく聞けば、文部省の偏狭なセクショナリズムからくる内部告発、梅雨の暑さと各地の豪雨災害中に、これらを取り混ぜ繰り返すマスコミ報道が延々と続き、マスコミが目指した通りの、都議選における自民党の大敗と、安倍内閣支持率が二十パーセント代に下落した。

その結果として、マスコミが劇場として待ち構える「セット」としての、来週の衆議院予算委員会の集中審議がある。そして、安倍総理が、この集中審議に出席して答弁するという。
そこで、この経緯の中で、第一に思ったことは何か。
それは、総理大臣は、この集中審議に出席することはない、ということだ。
つまり、こういう劇場に出席するほど、我が国の総理大臣はヒマではないのだ!と言い切ってほしい。
それほど、我が国を取り巻く内外の情勢は厳しい。そして、国民から、その厳しい状況を見つめる目を奪っているのが、マスコミと野党が仕組んだこの度の集中審議という劇場なのだ。これを一番喜んでいるのが、中共と北朝鮮である。国民が、このことに気付く機会となるためにも、こういう集中審議の劇場には総理大臣は出席することはないのだ。
 従って、総理大臣は、ただ、次の声明を国民に対して発して、国家の重大問題に取り組まれたい。
重大問題、それは、国防つまりミサイル防衛、である。今こそ、「国防こそ最大の福祉」ではないか。また、総理大臣は行政のトップであるので、獣医学部新設を含む我が国の全行政に、総理大臣の意向が反映するのは当然のことである。
総理大臣に対する国民の負託とはこういうものである。ここに、何か文句があるのか。という声明である。

 ドゴールは、第二次世界大戦後にフランスの大統領になった時、言った。
  「私は、マカロニの配給量の決定するために、フランスをナチスから解放したのではない」

 つまり、ドゴールは、大統領には大統領の仕事があると言ったのだ。我が総理大臣も、日々の売り上げの心配をするスーパーマーケットの支配人のように、日々の支持率を気にしてはならない。
 ドゴールのように、現在の厳しい国際情勢の中で、国防こそ最大の総理大臣の責務であると言い切られたい。そのために、この夏、我が国を守るために、命を捧げた英霊を祀る
靖国神社に参拝されよ。
現在、我が国の北方領土である国後と択捉にロシアがミサイル基地を建設し、中共が我が国の南方のシーレーン上に軍事基地を建設してミサイルを設置し、さらに尖閣諸島を奪いにきている。
同時に、我が国領空に接近する中露両国の軍用機に対する我が国空自機のクスランブル発進回数は、冷戦期の密度を遙かに超えている。そして、北朝鮮が核実験を繰り返し、ミサイルを発射し続けている。この北から南に、我が国の西にあるロシア、北朝鮮、中共は、共にミサイルを持つ核保有国ではないか。

この我が国を取り巻く厳しい内外の情勢の中で、連日、国会内でうろついて「集中審議」の手筈を整え、もっともらしい顔をしてマスコミに語る議員たちの顔を思い出してほしい。
彼らは、お国のことを全く考えていない連中なのだ。
その証拠に、彼らは国会議員でありながら、国防のこと、拉致被害者救出のことに関心を示さない。彼らには、国家の尊厳や、社会正義の意識はない。反対に政敵を執拗に攻撃して、うま味のある立場に立とうとする私利私欲があるだけだ。その証拠に、防衛大臣は直ちに辞任せよと言っている者が、外国籍であるにも関わらず我が国の国会議員であったという日本国民に対する裏切りに等しい所業の責任を感じて辞任する気配はない。
この者に従う者が、来週の集中審理を喜んで仕組んでいる。これ、まるで、外来種のヒアリの集団ではないか。
以上の国会を見ていると次の言葉が浮かんだ。
 こいつら、風呂のフタだ。なぜなら、こいつら、入るときに、いらずに、入らないときに、いる、からだ。
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(休刊のお知らせ)地方講演のため7月23日―24が休刊です
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)桜チャンネルから番組のお知らせです。7月25日(火曜日)の午後八時からの「FRONT JAPAN」(ホスト福島香織)に宮崎正弘さんが生出演します。
 中国権力闘争のゆくえ、トランプ政権の内情などがテーマとなる予定です。
   (日本文化チャンネル桜)



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(読者の声2) ルーズベルトの対日敵視政策
1.歴史には史実、政治史、宣伝史があります。日米戦争は政治史としては米国ではすでに見直されています。すなわち1951年にマッカーサーが米議会で日本の自衛戦争であったと証言しています。歴史の見直しは、宣伝史観側から見直し主義者として非難されますが、マッカーサーこそがリビジョニスト第1号です。また1953.11にはニクソン大統領が来日し憲法九条は誤りであったと述べました。ニクソンは第2号ということになります。

2.米国の対日敵視は日露戦争直後から始まっているという見方が多い。日本政府がハリマンの南満州鉄道買収を拒否したことが契機でした。米国は満洲に野心があった。だから日米戦争はその前の史実を分析する必要があります。

3.すでに1935年米国の長老外交官で極東専門家であるマクマレーは、「このままだと戦争になる。日本を滅ぼしても、ソ連が南下するだけだから米国の思惑通りにはならない。日米戦争は両国の大損害になる。米国は過度の極東介入を止めるべき」という先見性のある建白書を国務省のホーンベック極東部長に提出し、グルー駐日大使も支持しましたが、無視されました。
しかし戦後予想は的中し、国際政治学者G・ケナンはもっとも優れた歴史的文書として激賞しています。
米国の具体的な反日政策としては、1937.8.13に支那事変が始まると、日本は米国に講和の仲介を頼みましたが、拒否され、逆に1938年から米国は蒋介石に軍事支援を始めます。米国の蒋介石を使った対日戦争は始まっていたのです。

4.現在のインドネシアは、戦前「東インド」と呼ばれ300年以上にわたりオランダの植民地でした。日本は米国の石油禁輸政策に困り商業ベースで石油の購入を要請しましたが、オランダ本国はすでにナチスの占領下で亡命政府がロンドンにあったため米英の方針に追従しました。そしてオランダは1941.12.10に日本に先に宣戦布告したのです。このため日本軍に反撃されて1週間で東印度は占領されました。オランダ軍は現地人の心が離れているので、ゲリラ戦には自信がなく、降服しました。

5.ゼロ戦の性能については、支那の現地から馬鹿に出来ないという情報が送られていましたが、欧米は日本を見くびる風習があり、無視されたそうです。1937.12.12のパネー号誤爆事件でも船底には支那事変で撃墜された日本機(ゼロ戦ではない)の残骸から収集した部品が秘密裏に積まれており、米側は日本側の無償引き揚げ提案をあわてて断ったそうです。

6.政治的な歴史観は、政治の必要性が動かしています。まさに「あらゆる歴史は現代史である(クローチェ)」です。しかし、日本側は古くさい昔の反日宣伝歴史観の泥沼から足が抜けていません。反日外国と迎合勢力が悪用しているからです。日本人は現実に合わせて歴史観を変える柔軟性が必要です。

 なお大東亜戦争は、史実としては米ソに挟撃された日本の自存自衛の抵抗でした。欧米アジアの歴史専門家は皆知っています。
    (東海子)
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  宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
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◎宮崎正弘の近刊予告(8月7日発売 定価1296円) 
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宮崎正弘 vs 藤井厳喜
 『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社)
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7月28日全国一斉発売 (定価1080円) 
宮崎正弘 vs 室谷克実 第四弾!
 『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店)
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『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
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『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
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『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円)  
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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<宮崎正弘の対談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)

<宮崎正弘の鼎談シリーズ>  
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • 名無しさん2017/07/24

    中国、ロシア、米国がハイレベルな軍事会談を行い、ナチスとその隠された世界ネットワークを一掃するために短期間だが激しい戦争を行う必要があるという共同認識に至ったことを明らかにした。その秘密の政府一掃計画は、米国、ロシア、中国による北朝鮮への軍事攻撃という形をとることになるだろう。これにより、北朝鮮を背後で支援しているETが公にされるだろう。



    数年に渡り追跡調査した結果、南太平洋の金鉱山、オフラインの南極基地、隠された潜水艦基地、世界の麻薬取引、とりわけ北朝鮮とイスラエルを繋ぐ秘密のネットワークが明らかになった。このネットワークは、第2次世界大戦終了時に降伏しなかったファシスト同盟国によって作られ、核兵器とミサイルを北朝鮮に供給していると考えられている。



    こういった理由から、来年初めに短期間だが激しい戦争を起こす準備として、今後数ヶ月にわたって、北朝鮮を悪役に見立てるキャンペーンが強まっていく。この戦争は、実存している国家間の戦争ではなく、国々の背後で秘密にされている権力の間で行われるものである。ロシア、中国、米国は、それら各国の闇の派閥に支えられた北朝鮮を攻撃する。これは、伝統的に行われてきた国家間の戦争ではなく、秘密結社間の戦争になるだろう。水面下で活動する秘密グループを白日の元にあぶりだすことが目的だ。







    ついにユダヤ人がイスラエル現政権をナチスに例える



    北朝鮮とイスラエルは密接に繋がっている。彼らに圧力をかけるために、ロシア軍は先週、ゴラン高原の反対側から南シリアに入った。同時にロシアは、韓国の近くのユダヤ自治州からイスカンダーミサイルを発射し、イスラエルはゴラン高原を返さなければならないという単刀直入なメッセージを送った。



    ユダヤ人も、彼らのハザールマフィアの大権力者たちが、ホロコーストを企てたのと同じ人間たちである事実に気付き始めている。先週、イスラエル軍の副参謀総長であるヤイール・ゴラン(Yair Golan)は、イスラエルの現政権をナチスと比較して、北朝鮮同様イスラエルでもハザールが支配権を失う可能性が高い兆候という発言の撤回を拒んだ。



    日本政府は、戦闘が勃発した場合、北朝鮮から日本に逃げてくることが予想されるプロの戦争仕掛け人たちをすべて拘束する際に必要な正当な理由のために、犯罪を計画している人々を逮捕することを可能にする共謀罪を最近可決した。



    もちろん、理想的な解決策は、実際の戦争に訴えることなく、これらの秘密グループを暴くことだ。



    その他の非常に興味深い話題は、人工知能に関するものだ。奇妙に聞こえるかもしれないが、私たちが経験している現実は人工知能の産物であるというコンセンサスがますます高まってきている。さらに言えば、このAI(人工知能)は、ループのようにぐるぐると回っているだけのように見える。



    この話は奇妙に聞こえるかもしれないが、毎日のニュースや週刊ニュースから一歩離れて長期的な展望で見渡してみれば、世界のニュースがある側面において、壮大な繰り返しをしていることがわかる。たとえば、1970年代以降のイスラエルとパレスチナ関連の記事を読むと、今年の記事と区別しづらい。一切合切が、繰り返しのフィードバックループにはまっているのだ。



     北朝鮮についても同じことが言える。すぐにでも米国に打ち込む可能性のあるミサイル発射に関する北朝鮮問題は、長年にわたり繰り返されている。事実、北朝鮮は1998年に衛星を設置したが、このことは、アメリカ大陸に核兵器を打ち込む能力を持っていることを意味するのだ。だとしたら、なぜ彼らは北朝鮮のミサイルネタを繰り返し続けているのだろうか?



    その他、長期的に繰り返されているニュースのループには、係争中の南シナ海の島々の論争、第2次世界大戦に関する70年来の問題、ウクライナやイランなどが含まれる。



     過去数十年にわたって繰り返されているのを見てきたもう一つのループは、寿命を延ばす方法が発見されたという発表が数週間後に行われるというものであるが、こういった理由でこれは実現しないだろう。これらの循環するニュースループの源を遡ると、ハザールマフィアへとたどり着く。しかし、デイヴィッド・ロックフェラーからロスチャイルド、バチカンの P2ロッジまで追跡調査した結果、ドイツ騎士団の騎士ヴィンチェンツォ・マッツァーラ(Vincenzo Mazzara)のようなイタリアとスイスの人々につながった。彼らは黒い太陽として知られているエンティティから、ガンマ線を介して命令を受けていると主張している。



     今ここにある現実世界を見ていたい私たちのために、秘密のアジェンダに取り組む諜報機関の役者たちが、人類全体に損害を与えるある種のニュースサイクルを繰り返すために活動していることを証明する明確なケースがある。







    日本の独立がハザールへの資金を断つ



    このナンセンスをついに終わらせることができるチャンスが、早ければこの秋に訪れる。そのひとつの重要な戦場は日本になる。リチャード・アーミテージが買収され、ロスチャイルドの代理人のマイケル・グリーンバーグが追い詰められた今、比較的穏やかなジェラルド・カーティスがアメリカ占領軍の日本トップハンドラーになった。



     また、古老の中曽根康弘元首相が、ヘンリー・キッシンジャーに有利な政府を創設するために努力している。これらの人々は必要なら取り除くことができる。



    日本を再び独立国にすることが、地球全体のゲームチェンジャー(転換点)になる。



    日本が独立すると、ハザールマフィアによる、銀行、年金基金、郵便貯金、その他の富の略奪が直ちに止まるだろう。これは、イスラエル同様ワシントンDCにある株式会社アメリカ政府のプラグを確実に引き抜くことになる。





    ドナルド・トランプ米大統領は、改革に対する熱意と優れたリーダーシップの手腕はあるが、武器を売却し、属国から金をゆすり取って、株式会社アメリカに必然的に起こりうる破産を単に先延ばしにしているにすぎない。完全子会社のプエルトリコは、既に5月に債務不履行に陥っており、イリノイ州のような州は株式会社アメリカの一部ではないものの、倒産している。これまでずっとそうであったように今年も、株式会社アメリカとその株主たちは、9月30日の決算前に、倒産を蹴散そうとあらゆることを企むだろう。



    これに関して、株式会社アメリカの最大の債権者は、カナダが破産した米国を引き継ぎ、民主主義、法治、そして健全な国家に戻させるという提案を真剣に検討している。このシナリオでは、大義のために働く限り、米軍には変わらず潤沢な資金が約束される。これは、世界の不幸と紛争の大部分を直ちに終わらせるだろう。







    フランスロスチャイルド家の思惑:米国へ急接近



    ロスチャイルドの召使であるエマニュエル・マクロン大統領支配下にあるフランスも、米国の指揮権を得ようと行動を起こしている。ドナルド・トランプ、ジョセフ・ダンフォード米統合参謀本部議長、マイク・ポンペオCIA長官、H.R.マクマスター国家安全保障問題担当大統領補佐官が、パリ祭の式典に招待され、200人の米軍部隊がそこで行われた軍事パレードを先導した。フランスは、ヨーロッパでは、ドイツではなく、フランスと最も親密な関係を築くべきだと米国に提案している。またフランスは、ISと中国に抗して、アフリカと中東で合同軍事行動を行う提案もした。



    フランスロスチャイルド家は、ロスチャイルドが日本の略奪を続けられるように、彼らに隷属する麻生太郎財務大臣を日本の次期総理に据えるようにとトランプ政権を懸命に説得している。バスティーユ牢獄襲撃の核心は、ロスチャイルドのような人々による血統支配を終わらせるためだったということを、誰かがフランス人に思い出させるべきだ。



    いずれにしても、ワシントンの浄化活動は続いている。

     元.バラク・オバマ政権でトップにいた関係者たちも、司法長官だったロレッタ・リンチ同様、クリントンなどのハザールマフィアのボスについて綿密な証言を行っている。 バラク・オバマ前大統領は、自分は実際には二重スパイだったと主張しており、株式会社アメリカの名ばかりの大統領として働いている間に彼が学んだ全てを完全に開示しようとしている。





  • 名無しさん2017/07/24

    中国、ロシア、米国軍部が、各国に巣食うハザールの秘密結社ネットワークを一掃するため、表向きは北朝鮮を悪役と見立て、軍事攻撃へ持ち込むという荒技計画があるようです。従来の国家間の戦争ではなく、秘密結社間の戦争ですが、その際、日本にプロのテロリストが逃れてくる可能性があり、彼らを逮捕するために、共謀罪を適用します。北朝鮮と深く繋がっているとされるイスラエル政権は、現在追い詰められ、今やイスラエル軍部から「ナチス」と言われる有様のようです。

  • 名無しさん2017/07/24

    「パナマ文書」など新富裕層の合法的脱税が公表されていた。日本の大企業がタックス・ヘイブンと言う租税回避地に名を連ねていた。彼らが納めない税収の不足分を国民全体に網を打つ消費税大増税で補うのは、さすがにまずいと判断した。10%消費税増税の理由の一つが、財務省と結託した国の借金の穴埋めだった。自民党は1997年から国民負担をどのように増やすかだけを考え、その方針に決定しており、多少のタイムテーブルに誤算は有っても、最終的到達点は消費税率の引き上げを延期するのを受け、軽減税率については、消費税率を10%に引き上げる平成29年4月からの導入を目指すとしている。



     ところが、自民党が目指す消費税は、32%にしないと日本は持たないと財務省が叫んでいる。その最大の理由は、片手落ちの借金総額であり、虚像を基本に置いたプライマリーバランスにある。増税は景気に悪影響を与えるのが常識だが、財務省は全く考えていない。



     財務省が歳出見直しせずに、全てを国民負担に押し付ける国民負担率は8割を想定している。これで嘘のデータによるプライマリーバランスを保てるとし、その中で生まれたのが消費税を25%から30%なのである。



     自民党と霞が関官僚は国民ではなくアメリカしか向いていない。財務官僚が日本国民に借金大国と思わせたい理由は、自民党のためではない。アメリカに貢いでいるのである。構造的に言えば、CSIS(戦略問題研究所)のリチャード・アーミテージの指導に従っていただけである。日本人の総預金の全てをロックフェラーがロスチャイルドと共に頂戴することである。それも合法的にやる。その準備を財務省と自民党がやっているということである。



     戦前・戦中、軍隊の徴兵を逃れなかったのと同じ構図である。結果、日本人の総預金は最終的にロックフェラーとロスチャイルドの懐へ消えていく。かくして偽ユダヤのアシュケナジー系が真のユダヤの大和民族を絶滅させて、本物と入れ替わる世界支配体制が出来上がる。

  • 名無しさん2017/07/24

    アメリカのフロリダ州ヴィーナス郊外に、1980年に発足した理想郷を建設する「ザ・ヴィーナス・プロジェクト」があるということです。貨幣経済から「資源への自由なアクセス権」の経済に移行することで、エネルギー、衣食住の全てを無料に出来ると言います。技術の進歩により、多くの労働は人工知能やロボットが行うようになり、人々はずっと「自由な時間」を手にするようになるとあります。

      未来は自然にこのような方向に向かうと思っているので、わざわざこのような理想郷を建設するような努力をすべきではないと考えています。

      現代人からはこのような世界は理想郷かもしれませんが、すでにこのような環境を手にしている者には、理想郷でも何でもありません。

      いずれ地球人は、いわゆる理想郷を通じて、科学力を発展させ宇宙に出て行くことでしょう。そこで、他の星を植民地支配したり宇宙戦争したりでは、何をやっているのか全くわかりません。

      このような、理想を追いかけたり、理想郷を建設するような行為は、一歩も幸福に近づきません。むしろ、そのような夢を追う行為を何故しなければならないのか。内なる衝動を理解することの方がずっと大切です。

      何時になったら、人類は夢を追うことをやめて、幸福に生きることを学ぶのでしょうか。幸福に生きるということは、夢を追わないということなのです。

  • 名無しさん2017/07/24

    反日が濃厚なユネスコ世界遺産

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/07/31/112627

  • 決戦の夏、いよいよ上がる第二幕って?2017/07/23

    ○貴メルマガが報じる米国ホワイトハウスの人事事情。が、米国の根幹、“In God We  Trust!”を国是とするファンダメンタリズムは微動だにしない。役者はあれこれ入れ替わっても、主役もシナリオライターも代わることはない。米国の深慮遠謀、計り知れない。“God Bless America!” 米国に神のご加護と祝福を、そう祈らざるを得ない。



     そして、あぁ、愛する我が日本は・・・。虚飾の支持率さえもが激減、実相に近づき(えっ、26%?0.026%では?)、7.2都議選ショックの衝撃が燎原の火の如く日本全国に静かに波及する中、それでも異常異様問題防衛大臣を罷免もせず辞任も求めず傷口を広げっぱなしで突っ走るアベ総理。どうやら本気でおばさん大臣と政治的無理心中の決心を固めたようである。もはや冷静な理性的判断ができない政治的錯乱状態ではないのか?国家私物化疑獄、教育行政ねじ曲げ疑惑の中、官邸の統治機能、行政総理作用は損なわれているといえるのでは?で、いよいよ残された時がわずかであることを知ったセンパン三世髭なしヒトラーは、憲法変更案「夏に絞る」との方針を唐突にぶち上げた。国会で絶対多数を握っているいまのうちに、なにがなんでも「ナチスの手口」で憲法変更せんとする邪悪。もはや末期のアドルフ・ヒトラーのようだ。元祖アドルフ・ヒトラーも追い詰められた挙句、最後は自分を支持したドイツ国民の抹殺とドイツ国土の破壊を野望、下命したものだった(ネロ指令)。いま日本国民を「こんな人たち」呼ばわりし、拳を「ジーク・ハイル」的に振り上げ絶叫するアベ総理の姿に、末期のヒトラーの姿が重なる。もう無理だ。小手先の内閣改造では離れた民心は戻らない。破れかぶれの亡国解散総選挙(ネロ指令解散・地獄の道づれ解散、どーにでもなりやがれ解散・・・)も焼け石に水だ。もうこれ以上晩節を汚すことなく、愉快な(?)お仲間もろとも総辞職して欲しい。「滅びの美学(?)」とやらに日本国民を巻き込まないで欲しい。政界引退後は、あのナチス運動の思想的根拠、ユダヤ人ホロコーストの思想的元凶となったアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』ではなく、『ポツダム宣言』を、『日本国憲法』(特に前文)をしっかり読んで学んで欲しい。アウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所跡を訪れ、『我が闘争』の結果何が起きたのか、自分の目と耳で、全身で、魂で(あれば)受け止めて欲しい。命と基本的人権の尊さ、平和の恵みを学んで欲しい。そう願う。が・・・。



     どれもこれも旧GHQが残置した「戦前」のゆえである。日本が皇国史観の頚木から脱し、ヒトラーやナチスと完全に決別できるのはいったいいつなのか?次の敗戦まで待たねばならぬのか?が、もう三丁目に夕日はない。闇が永遠にあるのみだ。日本に神の憐れみを、もう祈るほかない。



  • 名無しさん2017/07/23

    いや、やはり教師失格だ。このバカ生徒は鑑別や年少にぶち込んで矯正しなければならない。まともな生徒に被害が出ているのを食い止めるのが先決だ。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18576274.html

  • 名無しさん2017/07/23

    米軍は、いわゆるシリアの“穏健派反乱軍”に、武器を与え訓練してきました。しかし、穏健派とは名ばかりで、事実上彼らはISダーイッシュそのものです。訓練が終わると、彼らは武器を持ってISダーイッシュに加わるのです。これが、“シリアの反乱軍を武装し訓練するCIAの密かなプログラム”です。

      G20での会合で、トランプ大統領はこのようなシリアへの介入を止め、ロシアと協力することに合意しました。これは大きな意味を持つ行為であるとともに、シリアでの紛争を引き伸ばしさらにエスカレートさせたいネオコン勢力にとっては我慢のならないものです。なので、この合意は激しい攻撃にさらされ、決定は覆されるかぶっ壊されるかもしれないです。

      トランプ政権がネオコンを打ち負かす良いタイミングだと思っています。既得権益集団の力は次々と削がれています。

      それは、ウクライナ、シリア、イラクの状況を見ても明らかだし、彼らがどんなに努力しても、全く第三次大戦につながる紛争を引き起こせないことを見ても明らかです。この間、デービッド・ロックフェラーをはじめ、様々な人物が命を落としましたが、チェイニー、ラムズフェルド、パパ・ブッシュらのネオコン、ナチスの頭と思われる人物は、少なくとも2ヶ月後には、この世に居ないように思います。

      トランプ政権がロックフェラー派の壊滅に成功する可能性は、ほぼ100%です。ロックフェラー派というのは、ネオコン、ナチス、シオニスト、軍産複合体の集まりだと思って結構です。彼らが降参するはずはないので、滅ぼされることになると思います。

  • 名無しさん2017/07/23

    蓮舫氏の謎のパスポート

    http://agora-web.jp/archives/2027336.html

    蓮舫の公文書偽造を小学生でも理解できる様にまとめた画像

    http://ksmworld.blog.jp/archives/1066791987.html

    【緊急拡散】蓮舫はまだ台湾籍を離脱していない!!!? と ん で も な い 新事実が発覚キタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━!!!

    http://www.news-us.jp/article/20170719-000002z.html

    蓮舫代表、二重国籍どころか四重国籍の疑いが強まる 

    http://blog.esuteru.com/archives/20016473.html

    半島有事便衣兵リスト5

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/07/18/1758-%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e6%9c%89%e4%ba%8b%e4%be%bf%e8%a1%a3%e5%85%b5%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e2%91%a4/

    石破茂が自民党に抗議!幹事長室が産経記事「獣医師会から献金→石破4条件で学部新設妨害」を配布

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6736.html

    川崎市に意見を述べよう。 正当なデモを数の横暴で潰す勢力を許してはならない。

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53242252.html

    七里ガ浜の踏切を走る江ノ電

    http://shonan-photo-gallery.com/photo/31

    CIAとペンタゴンによる検閲映画

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68659876.html

    皇室を語る弁え

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/kousituwakimae.htm

    日の丸・君が代をめぐり今年も各地で教職員を脅した?

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/14066323.html

    外国人観光客が日本で衝撃を受けた5つの光景 バスや電車で居眠り

    http://news.livedoor.com/article/detail/13366263/

    習近平の野望は日本を必ず手中に収める どんな手でも駆使して日本を中国のものにする 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-4597.html

    “(国会から)北朝鮮人議員を排除する法律”を制定しよう ──日本を蝕み尽した北朝鮮人・土井たか子の害毒を忘れるな! 

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/10/02/152455

    二宮尊徳の教え 其の十四 贅沢癖は生涯の大損 

    http://2bda.com/book/790.html

    インフルエンザワクチンが効かないわけ

    http://kenkoubyouki.com/?p=1158

    消毒薬

    http://www.long-life.net/newpage824.html

    アメリカにとっての最大の敵が(露から支へと)変わった

    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-246d-6.html

    西麻布 広尾 

    https://plaza.rakuten.co.jp/arukitsunagi36/diary/201508100000/

    自分らしく

    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwimo4XTn57VAhXJNJQKHalIBKUQ_AUIBygC&biw=960&bih=481

    本当に正義の味方になっておられる。

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18572219.html

    ついに割り出された実行犯は「31歳の韓国人」だった!

    http://www.asyura2.com/2003/nihon3/msg/177.html

    「生き心地の良い町」 懐かしの海部町

    http://blog.goo.ne.jp/kayorinyuppie/e/841451fa68d3209cb1d5ed148f2cda25

  • 名無しさん2017/07/23

    蓮舫の二重国籍問題を検証する

    https://matome.naver.jp/odai/2147347803640148501?&page=1

    https://matome.naver.jp/odai/2147347803640148501?&page=2

    https://matome.naver.jp/odai/2147347803640148501?&page=3

    https://matome.naver.jp/odai/2147347803640148501?&page=4

    https://matome.naver.jp/odai/2147347803640148501?&page=5

    https://matome.naver.jp/odai/2147347803640148501?&page=6

  • 名無しさん2017/07/22

    G20での会合は7月の7〜8日でした。この時のプーチン大統領とトランプ大統領の2時間にも及ぶ会談によって、様々なことが秘密裏に合意に至ったと思われます。トランプ大統領を批判する勢力にとって、その合意内容が大変気になるところです。

      18日、ウクライナから独立を宣言しているドネツク人民共和国の指導者ザハルチェンコ氏が、“ウクライナの後継である新たな国家マロロシア(小ロシア)の設立を宣言”しました。ザハルチェンコ氏は、現在のポロシェンコ政権を倒し、ウクライナをマロロシアとして統一するつもりのようです。

      おそらくこのことは、プーチン大統領とトランプ大統領の合意の上で行われていると考えるのが自然です。ワシントン・ポスト紙は、事実上、新国家マロロシアを容認しているかのような記事を書いています。

      もう一つ注目されるのは、“米国とロシアによるシリア南部での停戦合意”です。これはネタニヤフ首相が反対しているように、イスラエルにとって危機的状況を招きます。米露の合意は“中東の変化を許す”ことになり、“合意の結果はイスラエルだけでなく地域全域において「破壊的」になる”わけです。特にサウジアラビアとイスラエルにとって、結果は深刻なものになるでしょう。

     イスラエルとパレスチナの抗争が激化しています。ついにプーチン大統領のロシアとトランプ政権は、ネオコンを完全に排除する決意を固めたようです。ネオコン連中が素直に降参するはずがないので、ことによると中東では短期的な一方的な戦闘行為があるかも知れません。彼らが滅びる時が来たようです。

  • 名無しさん2017/07/22

    グローバリズムは経済的植民地主義だと表現してきました。

      日本政府は、これまで意図的に日本の農業を破壊してきました。これは農業の担い手をなくし、いずれは農地を外資に支配された大企業に取得させるためです。このまま自民党政権が続くと、そのうち日本中の農地の大半は、企業が所有する形になっているでしょう。そこで働かされているのが外国人労働者であり、未来を諦めた日本の若者だということになりそうです。

      労働条件はほぼ奴隷と同様。人間らしい生活はとても無理だということが、わかると思います。

      大企業が外国人労働者を受け入れる理由は、人件費の削減です。結果的に日本人の賃金も、外国人労働者の水準に合わせて下がっていくはずです。まさに、これが大企業の狙いだと思います。残業代ゼロ法案を想起すれば、政府がほんの一握りの勝ち組以外は、奴隷だと考えている証だと思います。

      こうした雇用形態にとって重要なのが、竹中平蔵が取締役を務めるパソナなどの大手の人材派遣会社です。

      国家戦略特区の基本方針には、直接の利害関係を有する議員については…審議及び議決に参加させないことができるとあります。参加させないと言っているのではなく、“できる”と書かれているので、利害関係者を参加させてもよいわけです。このようにして、竹中平蔵は、せっせと自分が取締役会長を務めているパソナに対して利益誘導を堂々と行っているわけです。

      まさしく“国家の私物化”です。

  • 名無しさん2017/07/22

    樋泉克夫氏のコラムに「それにしても彼女らの厚生・支援施設が「黴」の駆除を意味する「驅黴院」とはスゴイ。「醜業婦」を社会の「黴」と見做すとは、表現が余りにも露骨で直截にすぎないだろうか。」とありますが、「驅黴院」の「黴」は、「黴(梅)毒」の「黴」であり、醜業婦を「黴」と呼んでいた訳ではないと思います。

  • 名無しさん2017/07/22

    蓮舫氏の国籍報道で気になる朝日の偏向

    http://blog.goo.ne.jp/jinn-news/e/74a17401a2cb5addd60655660f56de16

    蓮舫代表の「二重国籍」についての説明は矛盾だらけ 末期症状の民進党は自浄作用を示せ

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50589

    川崎デモ検証3

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/07/21/1770-%e5%b7%9d%e5%b4%8e%e3%83%87%e3%83%a2%e6%a4%9c%e8%a8%bc%e2%91%a2/

    半島有事便衣兵リスト4

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/07/18/1757-%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e6%9c%89%e4%ba%8b%e4%be%bf%e8%a1%a3%e5%85%b5%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e2%91%a3/

    2017年7月16日川崎デモ5

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/07/21/1772-2017%e5%b9%b47%e6%9c%8816%e6%97%a5%e5%b7%9d%e5%b4%8e%e3%83%87%e3%83%a2%e2%91%a4/

    広尾散歩通り

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BA%83%E5%B0%BE%E6%95%A3%E6%AD%A9%E9%80%9A%E3%82%8A&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj7-J-v65vVAhXFmJQKHbaNAuUQ_AUIBygC&biw=1280&bih=641

    【更新】蓮舫代表の国籍喪失許可証についての疑問

    http://agora-web.jp/archives/2027298.html

    【パチンコの潰し方】実は、地方自治体で課税する方法がある。【戦う者はシェア】

    https://samurai20.jp/2017/07/pachinko-2/

    蓮舫会見の反応!小籔千豊、つるの剛士、萱野稔人…正常

    ・菅野完、山口二郎、小林よしのり…異常

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6735.html

    クロサギ

    https://ameblo.jp/riseeesir/entry-12015967516.html

    川崎デモの報告 (2) 「ヘイトはなかった」東京新聞も報道

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53242197.html

    世界の人々はなぜそれほどまでに日本に惹かれるのか?

    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-d0d1.html

    国会から「朝鮮人議員を排除する法律」を制定しよう 

    https://ameblo.jp/kororin5556/entry-11955473391.html

    サンタクロースは実在するのか

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/santa.htm

    修身(桃太郎) 英語の前に日本語です 

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/15218989.html

    湿布薬:

    http://www.long-life.net/newpage823.html

    ヘアカラーで乳癌、リンパ腫になるリスク

    http://kenkoubyouki.com/?p=943

    二宮尊徳の教え 其の十三 忠孝における“中” 

    http://2bda.com/book/778.html

    韓国の食品会社がシロップをバキュームカーで運び摘発

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

    母国に逃げ帰られてしまえば日本で司直の手に取り戻すことは不可能となるのだから、日本人以上の厳罰が科せられたとしても当然である。。。

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-4504.html

    世田谷一家殺人事件の実行犯は韓国人?  ジャーナリスト一橋文哉氏の見解

    http://news.livedoor.com/article/detail/11004004/

    「南鎌倉高校女子自転車部の聖地」の検索結果

    http://shonan-photo-gallery.com/search/?keyword=%E5%8D%97%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%AB%98%E6%A0%A1%E5%A5%B3%E5%AD%90%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E9%83%A8%E3%81%AE%E8%81%96%E5%9C%B0

    【緊急拡散】本物の謝蓮舫さんは‥‥

    http://www.news-us.jp/article/20170721-000008z.html

    蓮舫は梯子を外された。まもなく引き摺り下ろされる。反日勢力は戦争に備えて逃亡準備か?八月から反日勢力の尻尾切りが本格化しそうだ。中共が生き残りをかけて朝鮮切りに踏み切るだろうか?

    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18573307.html

    【大至急拡散希望】蓮舫がこの画像を必死になって削除しまくってるそうです。拡散よろしくお願いします。 

    http://ksmworld.blog.jp/archives/1063892702.html

  • 名無しさん2017/07/22

    なお大東亜戦争は、史実としては米ソに挟撃された日本の自存自衛の抵抗でした。欧米アジアの歴史専門家は皆知っています。(東海子)→日本国民全体の常識にしたいものです。