国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <大荒れのハンブルグ、場外乱闘で警官160人が負傷

2017/07/08

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)7月8日(土曜日)
        通算第5345号  
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 大荒れのハンブルグ、場外乱闘で警官160人が負傷
  トランプ大統領、プーチン、安部、文らとの会談を次々とこなす
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 7月7日、G20(主要20か国・地域首脳会議)がドイツ・ハンブルクで開催され、初のトランプvsプーチン会談が行われるなど、話題は豊富だった。
 トランプは大統領選挙中のロシアのハッカー部隊の妨害を追求したとされるが、同席したティラーソン国務長官の記者会見ではプーチンが否定したという。

日米韓の三ヶ国首脳会談が同時に行われ安部首相、米国のトランプ大統領、韓国の文在寅が夕食を挟んで会談した。

 この三ヶ国首脳会議では大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を繰り返す北朝鮮に対し、「圧力を強めること」で一致したものの具体的な制裁措置など合意は得られなかった。
 この会談はトランプ大統領が夕食会を提案しておこなわれたもので、実に三時間に及んだ(トランプvsプーチン会談は2時間だった)。

 また別途に行われた日韓首脳会談は僅か35分だった。
最終決着ができている慰安婦問題を文在寅が「韓国の情緒的な国民感情が許さない」としてこりもせずに持ち出したため、「意見は折り合わず」(コリアヘラルド)、「北への圧力では一致したが、意見の食い違いは慰安婦問題で見られた」(コリアタイムズ)となった。

日韓両国のシャトル外交は、六年の空白があり、今後は一年に一回のシャトルの復活が謳われただけにとどまった。
 ひきつづき日中首脳会談は8日に開かれる。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 沖縄反基地闘争に蔓延る左翼ペテン師たちの正体
  テレビも新聞もフェイクニュースの発信源。嘘ばかりだ

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長谷川幸洋 vs ケント・ギルバート『大放言!』(ビジネス社)
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 テレビで評判をとった番組の発言当事者が左翼偏向マスコミの本質をばっさりと斬り合う趣向が凝らされ、激論、激辛なトーンでフェイクニュースの本質に潜む左翼の陰謀を俎上に載せる。
 快刀乱麻だ。
 発端はある番組で「正論」を述べたところ、長谷川氏が東京新聞で降格人事となり、社会問題化した。このような事件を見ていると「日本にはたして言論の自由はあるのか?」と誰もが疑うだろう。
 評者(宮崎)はテレビを見る習慣がないので、この事件を本書を読むまで、まったく知らなかった。
ケントさんとは四半世紀を超える付き合いだが、長谷川氏のことはまるで知らない。東京新聞の論説副主幹だったことを初めて知ったほど。あの朝日より左のバカ新聞に、こういう真面目な人がいるんだというのが評者の初印象である。
 東京新聞は評者が学生時代はまともな新聞だった。文化欄は充実していたし、梅原一雄、漆原成美らの論客、「こちら特報部」には上之郷某ら花形記者がいた。
それがおかしくなったのは中日新聞が買収し、名古屋から進駐軍がやってきたあたり。ならば中日新聞が左傾したのは、革命勢力が強いからかと言えば、そうではなく、伝統的に尾張?川家の中央への怨念から来る反権力の宿痾的な体質である。尾張?川は戊辰戦争のおり真っ先に裏切って薩長軍に投降した経緯を思い出すのである。

 さて「事件」とは1月2日放送の「ニュース女子」という番組の討論の中味にあった。
 「日本の公安調査庁がまとめた『内外情勢の回顧と展望』と題する2017年の年次報告書を井上和彦さんが持ってこられました。その報告書には『反対運動には中国の影が感じられる』というような既述がありました」(長谷川)
 「翁長知事が沖縄のリーダーになって以来、辺野古への基地移転反対闘争は一気にヒートアップしています。移設反対を訴える急進的左翼や暴力的過激派による、基地容認派への脅迫や、米兵とその家族への攻撃も行われています」(ケント)
このような実態がすこしも報じられないのは沖縄世論を牛耳る二つの新聞が、正論を吐かず、でたらめな反米記事を書いて煽るからである。
 問題は沖縄に於ける反米運動の報道にある。
反対するデモ隊には日当が支払われ、その資金は中国から迂回経由。動員されたなかには外国人がいるということは昔から知られたことで、二月にも或るシンポジウムでケントさんと隣り合ったときも、ケントさんは堂々と公衆の面前でそう語っている。つまり証拠があるのだ。
 ところが、そのことをテレビで喋ると猛烈な抗議が組織的になされ、左翼ジャーナリズムが一斉に共闘して批判するという、左翼メディアの、というより「フェイクニュース業界」の体質である。
 この人たちは日本を破壊しようとして動いているのであって、説得しても分かるわけがないし、不都合な事実を提示されても「忙しい、わたしは読んでいない」という。完全に頭がおかしい人たちだが、左翼メディアは、こういうバカ言論人を多用するのである。
 本書では実名があがって、その「罪状」が縷々述べられているが、青木理、辛某女史、山口二郎ほか。評者にとっては初めて聞く名前の人ばかりだった。
 また朝日新聞OBが朝日を批判するのだが、現役記者がなぜ朝日を批判しないかといえば「ローンを抱えている」「首になる」などと言い訳がある。つまり左翼主流の執行部体制に刃向かえば何が待っているかという官僚主義、その悪弊が朝日以下の新聞社にも蔓延っているわけである。
 ともかく本書では、治癒の見込みのない沖縄左翼の実態、メディアのフェイクの作り方、その許し難い陰謀を暴いている。

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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)「正論を聞く会」からのお知らせです。来る7月19日に宮崎正弘先生の講演会があります。

 とき   7月19日午後六時半
ところ   大手町「産経プラザ」三階大会議室
 講師   宮崎正弘
 演題   「激動する世界情勢と日本」(仮題)
 会費   おひとり 1500円
 主催   正論の会(代表 三輪和雄)
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  宮崎正弘新刊ラインアップ  宮崎正弘新刊ラインアップ
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『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)
  https://www.amazon.co.jp/dp/4594077374/
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
   ♪
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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<宮崎正弘の対談シリーズ> 
+++++++++++++
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)

<宮崎正弘の鼎談シリーズ>  
*************
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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  • 名無しさん2017/07/08

    プーチン大統領とトランプ大統領の初めての会談は、うまくいったようです。

    偽旗テロを実行するにあたって、イラン・ロシア側についたと思われるカタールの存在が厄介でした。アルジャジーラの影響力を考えると、アルジャジーラが真実を報道すると、偽旗テロであることが世界中に知られてしまいます。カタール断交において、サウジアラビアが突き付けた要求の筆頭に、アルジャジーラの閉鎖があったのはこのためと思います。

      ところが、カタールは屈しませんでした。むしろ、イラン、トルコとの結びつきを強めます。これはサウジアラビアをはじめ、偽旗テロを計画した連中の計算違いだったと思います。この計画が破綻した最大のポイントは、バチカンの財務長官ジョージ・ペル枢機卿の追訴だと思います。

      この事件によって、バチカンは偽旗テロ計画を断念したと思います。その後、ロスチャイルド家、ネオコン、サウジアラビア、イスラエルが次々と計画を諦めたと考えています。

      もしも、彼らが計画を実行するつもりであったなら、プーチン大統領とトランプ大統領の会談はこのような和やかなものではなかったはずです。

  • 名無しさん2017/07/08

     大荒れのハンブルグ、場外乱闘で警官160人が負傷 トランプ大統領、プーチン、安部、文らとの会談を次々とこなす←いいかげん、トランプさんも安倍総理も、韓国とはByeBye!にしていただきたいものですが・・、どうでしょう、宮崎先生!

  • 名無しさん2017/07/08

    今、新富裕層のスーパーリッチスタン達は国内外に広大な農場を購入、廃棄された地下壕を購入することで、来たるべき恐怖に備えて財産を蓄えている。



     ギリシャの粉飾決算から生じた信用不安がヨーロッパ全地域に拡大し、「金融危機」「経済不安」を引き起こしている。その解決に乗り出した「トロイカ」と呼ばれる「IMF(国際通貨基金)」「ヨーロッパ中央銀行」「ヨーロッパ委員会」の三大官僚機構が、さらなる問題を引き起こしている。彼らが乗り出したことで数百万もの失業者が新たに生み出され、さらに貧困層を拡大されているからである。



     トロイカはEU国家の枠を超える巨大官僚組織で、議会の承認を受ける必要がなく、報告する義務も負っていない。彼らは選挙で選ばれない官僚で構成された巨大組織で、国家の枠を超える存在である。トロイカ本来の目的は、経済破綻した国家を、莫大な金融支援により債務危機から脱出させ、経済成長を促すことにある。ところが、彼らが支援したEU国家の公的債務は拡大する一方で、経済が好循環せず、逆に大量の失業者を生み出している。まるで、そうなることを目的とするかにも見える。絶大な権力を握る彼らは、経済破綻した国を訪れると、情け容赦なく医療費を含む公的サービスの大幅削減を要求し、結果として民衆を不安のどん底へ叩き落とし、やる気を失わせ、未来に希望を持てなくさせている。彼らは圧倒的力で国家介入し、国民の希望を失わせ、国の立て直しに必要な頭脳流出を加速させる。



     彼らのやり口は、ギリシャ一国に責任を負わせ、EU内で対立構造を煽り、ギリシャをスケープゴードにして敵対する構図を造り出す。例えば、トロイカは小国キプロス銀行に預金させたキプロス住民の預金を一夜にしてギリシャの銀行に移し、キプロスのGDPの10%を喪失させてギリシャを悪者にした。



     恐るべきは、ギリシャのスーパーリッチ2000人余の脱税分(20億ユーロ)を調査する為、ギリシャ政府がスイスの海外預金口座を捜査しようとした際、IMFはその行為を禁止したのである。さらに、ギリシャの国有資産もトロイカが関与し、スーパーリッチに格安で売られ、転売で多額の収益を得させてギリシャ国民から資産を略奪させていた。



     ポルトガルでも、トロイカが介入するや、労働者の賃金を問題として20%の賃金をカットし、労使協定の下で働く労働者を6%以下まで下げさせ、団体交渉の制度を完全に破壊した。結果、どうなったのか?



     トロイカが関与した国の底辺層は、収入を引き抜かれて生活苦に陥り、その分をスーパーリッチに贈る仕組みが固定化した。



     一方、フランスとドイツがEUで勝ち組となり、財政上も上向いてトロイカの成功例となっていく。これは最初から仕組まれていたことで、既に債務超過だったギリシャに粉飾決算を指導したのが、世界最大の超弩級財閥ロスチャイルドだった。

  • 名無しさん2017/07/08

    今、新富裕層のスーパーリッチスタン達は国内外に広大な農場を購入、廃棄された地下壕を購入することで、来たるべき恐怖に備えて財産を蓄えている。



     ギリシャの粉飾決算から生じた信用不安がヨーロッパ全地域に拡大し、「金融危機」「経済不安」を引き起こしている。その解決に乗り出した「トロイカ」と呼ばれる「IMF(国際通貨基金)」「ヨーロッパ中央銀行」「ヨーロッパ委員会」の三大官僚機構が、さらなる問題を引き起こしている。彼らが乗り出したことで数百万もの失業者が新たに生み出され、さらに貧困層を拡大されているからである。



     トロイカはEU国家の枠を超える巨大官僚組織で、議会の承認を受ける必要がなく、報告する義務も負っていない。彼らは選挙で選ばれない官僚で構成された巨大組織で、国家の枠を超える存在である。トロイカ本来の目的は、経済破綻した国家を、莫大な金融支援により債務危機から脱出させ、経済成長を促すことにある。ところが、彼らが支援したEU国家の公的債務は拡大する一方で、経済が好循環せず、逆に大量の失業者を生み出している。まるで、そうなることを目的とするかにも見える。絶大な権力を握る彼らは、経済破綻した国を訪れると、情け容赦なく医療費を含む公的サービスの大幅削減を要求し、結果として民衆を不安のどん底へ叩き落とし、やる気を失わせ、未来に希望を持てなくさせている。彼らは圧倒的力で国家介入し、国民の希望を失わせ、国の立て直しに必要な頭脳流出を加速させる。



     彼らのやり口は、ギリシャ一国に責任を負わせ、EU内で対立構造を煽り、ギリシャをスケープゴードにして敵対する構図を造り出す。例えば、トロイカは小国キプロス銀行に預金させたキプロス住民の預金を一夜にしてギリシャの銀行に移し、キプロスのGDPの10%を喪失させてギリシャを悪者にした。



     恐るべきは、ギリシャのスーパーリッチ2000人余の脱税分(20億ユーロ)を調査する為、ギリシャ政府がスイスの海外預金口座を捜査しようとした際、IMFはその行為を禁止したのである。さらに、ギリシャの国有資産もトロイカが関与し、スーパーリッチに格安で売られ、転売で多額の収益を得させてギリシャ国民から資産を略奪させていた。



     ポルトガルでも、トロイカが介入するや、労働者の賃金を問題として20%の賃金をカットし、労使協定の下で働く労働者を6%以下まで下げさせ、団体交渉の制度を完全に破壊した。結果、どうなったのか?



     トロイカが関与した国の底辺層は、収入を引き抜かれて生活苦に陥り、その分をスーパーリッチに贈る仕組みが固定化した。



     一方、フランスとドイツがEUで勝ち組となり、財政上も上向いてトロイカの成功例となっていく。これは最初から仕組まれていたことで、既に債務超過だったギリシャに粉飾決算を指導したのが、世界最大の超弩級財閥ロスチャイルドだった。

  • 名無しさん2017/07/08

    世界の問題児、北朝鮮を密かに支えようとするロシア

    https://gunosy.com/articles/Rng7J?s=t

    弁護士法2

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/07/06/1718-%e5%bc%81%e8%ad%b7%e5%a3%ab%e6%b3%95%e2%91%a1/

    リベンジ・川崎デモ デモは表現の自由として憲法で保障されています。

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53240614.html

    「信」無くば政治は成り立たない / 西郷隆盛にあった人徳

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68653159.html

    都道府県データランキング 『自殺率』 

    http://uub.jp/pdr/s/kor.html

    スタンダードナンバー メインテーマ

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC+%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiZyMOT5PjUAhVKgrwKHYc6AJYQ_AUICSgE&biw=1263&bih=503

    女性宮家問題まとめ記事 

    https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/62452412.html

    詰将棋の世界9 将棋図巧100番

    http://blog.hangame.co.jp/G075908152/article/20064955/

    『正統の哲学 異端の思想』 中川八洋 

    http://dansousyu.web.fc2.com/idea.htm

    ヨハン・ホイジンガ 『朝の影のなかに』 

    http://flavius.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_894d.html

    アイン・ランドとNWO陰謀論(1)---ランドはロスチャイルドの愛人ではなかった!

    http://www.aynrand2001japan.com/akira/akira20140308.html

    おすすめのお酒・グルメマンガ6冊

    http://otsumami-bijo.com/osake-gurume-manga/

    言葉

    http://warabuki.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

    江戸城外堀を歩く(後編:市ヶ谷掘?四谷駅?真田掘?喰違見附) 

    http://ciao66.exblog.jp/17125733/

    スン・イェンズー(孫燕姿 ?燕姿)の中国語歌詞:the moment

    https://bitex-cn.com/?m=Material&a=songdetail&songid=3321

    私の見た「幸福な富裕者と不幸な富裕者」その決定的違い(前編) ? 山崎和邦 わが追憶の投機家たち 

    http://www.mag2.com/p/money/4898

    東京五輪エンブレムに「組市松紋」を決定を覆そう。 

    http://aixin.jp/lbaxjh/chapter7.htm

    明日から仕事がサクサク片付く すごい! 段取り術: 

    https://books.google.co.jp/books?id=EMn3AwAAQBAJ&pg=PT40&lpg=PT40&dq=%E6%98%8E%E6%97%A5+%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%80%80%E4%BA%94%E3%81%A4&source=bl&ots=nCuWgu7NNk&sig=oBwCQaDUY-TphHtTfeaxOdISLcE&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwiEhOu-uvDMAhVk56YKHT1cDjMQ6AEILjAD#v=onepage&q=%E6%98%8E%E6%97%A5%20%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%80%80%E4%BA%94%E3%81%A4&f=false

    殷の湯王に学ぶ 変わらないための努力・日々改める意識 

    http://2bda.com/book/1236.html

    ワクチン被害、因果関係の証明不要に(EU裁判所)

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1825

  • 名無しさん2017/07/08

    韓国には歴史の偽造をやめてもらわないと。関係改善はそれから。

    >コリアンが認めたがらない歴史的事実一覧

    http://ameblo.jp/matsui0816/entry-11860099034.html

  • 名無しさん2017/07/08

    韓国には歴史の偽造をやめてもらわないと。関係改善はそれから。



     >コリアンが認めたがらない歴史的事実一覧



    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3373.html