国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2017/07/04

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通州事件80周年「記憶と慰霊の国民集会」のお知らせ
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無辜の同胞が無慈悲に大量惨殺されたかの通州事件から80周年となります。事件の記憶と犠牲者の慰霊の国民集会が、下記のとおり行われます。

(1)靖国神社昇殿参拝と慰霊祭

  7月29日(土曜)12時30分
 靖国神社参集殿集合/午後1時昇殿参拝と慰霊祭 【玉串料】千円


(2)記憶と慰霊の国民集会 
 7月29日 午後3時受付開始/3時30分開演(終了5時40分)
  新国際ビル9階(日本交通協会大会議室)千代田区丸の内3-4-1【交通】JR有楽町駅「国際フォーラム口」から徒歩3分。有楽町D3出口直結(新国際ビルの玄関から会場まで3分)

参加費2千円(参加予約不要。直接会場にお越し下さい)

プログラム <総合司会>佐波優子
開会挨拶 呼びかけ人代表 加瀬英明
【第1部】通州事件関係者が語る事件の真相! <コーディネータ>皿木喜久
加納満智子「通州の奇跡 母の胎内で銃弾の中を生き延びた私」
石井 葉子「血染めの手帳に辞世の句を残した伯父の最期」
奈良 保男「事件後最初の救援部隊を指揮した父が見たもの」

  【第2部】<リレートーク>通州事件がわれわれに問いかけるものは何か 
    <登壇者> 加藤康男 阿羅健一 小堀桂一郎 北村稔 緒方哲也 ペマ・ギャルポ
オルホノド・ダイチン 三浦小太郎 藤岡信勝
<閉会のあいさつ> 宮崎正弘
主催 通州事件80周年行事実行委員会(呼びかけ人代表:加瀬英明)
連絡先 112-0005 文京区水道2−6−3 つくる会「80周年実行委員会」
tsusyu80@gmail.com

呼びかけ人 加瀬英明(代表)、宮崎正弘(事務局長)、阿羅健一、加藤康男、北村稔、
ケント・ギルバート、黄文雄、小堀桂一郎、桜井よしこ、堤堯、藤岡信勝
ペマ・ギャルポほか多数
参加団体 アジア自由民主連帯協議会 新しい教科書をつくる会 美し国
英霊にこたえる会、関西宗教懇話会、呉竹会、史実を世界に発信する会
世界連邦日本仏教徒協議会、通州事件アーカイブ設立基金 日本会議東京本郡
メディア報道研究政策センター

こちらもご覧ください http://www.sdh-fact.com/CL/80.pdf
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  • 名無しさん2017/07/04

    徳川家康が実際に使用した鎧兜が、イギリスの「ロンドン博物館」に展示されているのは有名な話である。家康が幕府を開いた10年後、イギリス国王の使節が渡来し、イギリスと日本が国交を結んだ。1613年だが、その記念に家康自身の鎧兜が贈られ、家康の国交文書が「オックスフォード大学」に保管されている。朱印状を見れば関税は無料とある。



     17世紀のヨーロッパは、カトリック勢力とプロテスタント勢力が争っていた。先に海外に進出したのがローマ法王のお墨付きをもらったスペインとポルトガルで、スペインはフィリピンを支配して日本に宣教師を送り込んできた。そこで家康は伝道よりも交易を優先するイギリスとオランダと手を組むことになる。



     実は、関ヶ原の半年前、家康はイギリス人のウイリアム・アダムスを側近にしていた。家康と国交を結んだのがイギリスの国務大臣ロバート・セシルで、その配下が「東インド会社」のリチャード・コックスで、アダムスと同僚だった。その関係で、家康を介してカトリック教徒の弾圧を決行させ、「島原の乱」で壊滅させたとされる。さらに、当時の豊臣家は家康と対抗するため、カトリック勢力を味方につけていた。弾圧を受けた宣教師やキリシタンが逃げ込んだのが大阪城だった。そこで家康はアダムスを介してイギリス型軍艦を造り、「大坂冬の陣」に突入する。



     当時の主流だった「フランキー砲」は100mしか射程距離がなかったが、イギリスが音速を超え500mの射程距離を持つ「カルバリン砲」を提供すると、遠くから天守閣に砲弾が命中し、淀君が恐怖して停戦条約を結ばされて堀が埋め立てられたのである。



     これは当時の核兵器に匹敵する最新鋭兵器で、イギリスはこの兵器でスペインの無敵艦隊を射程距離外から壊滅させた。コックスは後に平戸の出島に商館長としてやってくるが、鎖国時代の日本はオランダとしか西洋交易していない。その理由は、イギリスがスペインとポルトガルを日本近海で襲う際、日本人の海賊を使ったり、外国に日本人の奴隷を売ったり、浪人を傭兵に使ったため、1623年に幕府からコックス宛に日本から撤退するように命じられたからである。その後、イギリスは大西洋を支配し、アメリカの太平洋支配と共に世界を二分する。



     1854年、アメリカが日本と「日米和親条約」を結ぶと、同年、イギリスも「日英和親条約」を締結する。日本はアメリカに下田と箱館の開港を認め、イギリスに長崎と箱館を開放し、治外法権・最恵国待遇などが定められた。そこにトーマス・ブレーク・グラバーが館を建て、大量の最新銃を、坂本龍馬を通して薩長に流すことになる。あまり語られてないが、海兵隊に軍艦が与えられた資金はイギリスが背後にいたからで、倒幕運動の背後にイギリスがいた事実は隠せない。



     実際、サー・アーネスト・メイソン・サトウがイギリスの外交官兼、イギリス公使館の通訳、駐日行使、駐清行使として来日し、1867年12月、徳川慶喜の「大政奉還」の詳細を探る目的と、「兵庫開港」の準備で、2等書記官アルジャーノン・ミットフォードと大坂に赴き、後藤象二郎、西郷隆盛、伊藤博文らと会談してる。



     さらにエドモンド・ハモンド外務次官が記した、ハリー・スミス・パークス行使宛の「半公信(1866年4月26日付)」に、「日本で体制の変化があるとすれば、それは日本人から端を発しているように見せかけねばならない」とある。



     これは、後の明治新政府が「日英同盟」を結ぶきっかけになるもので、アメリカとイギリスが交互に日本を利用する仕組みができていたことを意味する。これは現在から近未来においても変わらない。

  • 名無しさん2017/07/04

    小池都知事の周りにいる人たちを見ていると、都民ファーストの会が自民党の別働隊に見えます。しかし、それとは別の動きが起こっているのがわかります。

      4月18日の夜に、小泉純一郎、山崎拓、武部勤、二階俊博、小池百合子が赤坂の日本料理店で会食をしています。たまたま、政財界関係者と会食をしていた安倍首相は、同じ店で鉢合わせしたということのようです。

      この時の状況は、Mr.サンデー、超拡大スペシャル版の番組の中で再現されていました。こうした会合があったことは確かなようです。

      キッシンジャー博士、小沢一郎氏、小泉純一郎氏、小池百合子氏、二階幹事長がつながっています。

      キッシンジャー博士は、自民党案のような憲法改正を絶対にさせないと言っているようなので、いかに努力しても、憲法改正を実現するのは無理だと思います。

      都議選前後のマスコミの態度の変化は驚くべきものです。こうした状況の変化を見ていると、つくづく、日本は民主主義国家ではないと痛感します。日本で民主主義を守る戦いに勝利するには、外圧というよりもCIA良識派の協力が必要だということなのです。