国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み<韓国経済、目の前に迫った危機の本質は何か

2017/07/03

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)7月3日(月曜日)
        通算第5338号
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 韓国経済、目の前に迫った危機の本質は何か
  若者にとって就労機会の死。「ヘル・コリア」という怒り
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 1997年のアジア通貨危機で韓国経済は沈没しかけ、IMFに救済を求めた。同様な経済危機が、昨今の韓国を襲っている。

 韓国経済を独占的に牽引してきた財閥への若者の怒りと就職難。つまり大手財閥に入れなければ人生は地獄とかす偏執的な社会構造。
これを「就労機会の死」をいう。

「日本、死ね」という落書きがあったが、韓国の若者の絶望感は、それに似ている。
「ヘル・コリア」感情の蔓延、そのムードが、自暴自棄となったかのように、「赤い韓国」を目指す文剤寅政権を産んだ。

文大統領は勇んでワシントンへ出かけたが、トランプ大統領との首脳会談は不首尾となって、宣伝とは裏腹に一つの成果もあがられず、また貿易パートナーとして中国重視が裏目にでてきた。

かといって日本とは「通貨スワップ」の再交渉を迫っても、固く約束した最終合意は反古にしようとしており、慰安婦像の撤去にも応じない韓国に対して、日本の国民感情が許さないだろう。

韓国の家計赤字は1兆2000億ドル規模に達しており、クレジットカード破産が激増、いずれ大問題となって韓国経済をガタガタに揺らすことは目に見えている。

ウィリアム・ペサク(経済ジャーナリスト)はアジアタイムズ(6月30日)に寄稿して、文政権は「独禁法」の徹底を軸として法治を韓国に実現しないかぎり、経済繁栄の持続は難しいだろうと警告している。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 張作霖爆殺は関東軍ではなくソ連の謀略だった
  なぜ日本関東軍の謀略だと歴史は片付けてきたのか

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福井義高『日本人が知らない最先端の世界史2』(祥伝社)
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 シリーズ第二弾。目から鱗が落ちる世界史解釈である。
 今回は副題に「覆される14の定説」とあるように従来的で通俗的な十四の歴史解釈を根底からひっくり返す試論、反定説のオンパレードである。
 すでに第一弾によって多くの読者を得た福井教授、こんどは張作霖爆殺事件の真相、ゲルニカ神話、とりわけスペイン内戦の実態、ヒトラーへの誤解などを精密に検証し、それも海外の第一級史料を見つけ出して、従来の解釈に挑戦する知的冒険である。
 最も新鮮な驚きは、国内の歴史論争や賛否議論のドメスティック過ぎる視点からは発想できなかった、歴史のパースペクティブの広がりである。
 とくに本書で、評者にとって個人的にはスペイン内戦への、従来的視点を打ち破ってのアプローチに新鮮な衝撃があった。
スペイン内戦は左翼や進歩派が、フランコを悪と決めつけて志願した。マルロォも、ヘミングウエイも参戦しているのだから、どれほど当時のインテリが、状況を誤認したか、その原因が知りたかった。
 また張作霖爆殺は、ながらく河本大佐の仕業とされたし、河本自身が、そう証言してきた。ところが、近年の研究で、ソ連の謀略だったことが実証的に暴露され、とくにユン・チアンの『マオ(毛沢東)』(講談社)は、ソ連時代の秘密文書を読みこなし、加藤康男氏は英国のアーカイブに通って、秘密書類の束から、確定的な証拠書類を発見し『謎解き 張作霖爆発事件』(PHP新書)を書かれた。
ここでソ連の謀略の過程は繰り返さないが、福井義高氏の次の指摘には思わず膝を打ったのである。
 「河本大佐がその計画や実行を『吹聴』していた背景には、ソ連の例と似た戦前の日本の状況があった。当時は今日と違い、大陸での謀略活動にプラスの価値が与えられていた。支援を受けながら関東軍の言いなりにならない張作霖を謀殺することは、非難に値するどころか称賛されるべき『快挙』だった」(本書47p)からである。
 もし、第三弾があるとすれば、是非つぎに伊藤博文暗殺の背景と真相(安重根が真犯人でなかったことは、いまや常識だが)に挑んでいただきたいと思った。
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 ちょうど一年前の小誌(2016年7月3日付け)に本書第一弾に関して、下記の書評をしているので、合わせて参照されたい。(宮崎正弘)
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 多文化主義こそ共産主義運動破綻後の左翼の隠れ蓑なのである
   冷戦で自由陣営が勝ったのは一時的、またも左翼の陰謀は進む

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 福井義高『日本人が知らない最先端の世界史』(祥伝社)
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  本書のテーマは大きく四つあって、「歴史修正主義論争の正体」「コミンテルンの陰謀説の真偽」「大衆と知識人」「中国共産党政権誕生の真実」である。
 いずれも過去に多くの論争があり、左右を問わず、論壇は侃々諤々、議論は輻輳し、今日に至っても結論を得られないポレミックである。
  著者の福井教授は青山学院大学で教鞭を執られる傍ら、静かに地道に近現代史に挑んで来られ、寡作なので一般的にはあまり知られなかった。
  本書はある意味で、論壇を画期する労作である。
  なぜならグローバリズムの波が世界を覆い尽くそうとしているときにトランプが米国に出現し、英国はEUから離脱する。
  言葉を換えて言えば、これは反グローバリズム、そして反「多文化主義」の流れとは言えないか。
  ドイツの場合、論壇にタブーがあると福井氏は指摘する。
 「ホロコーストの唯一性を前提にすると、ドイツと比較して日本の謝罪が不十分であるというような議論は、涜神行為とすらいえる。なぜなら、ホロコーストと日本の通例の戦争犯罪を並べることは、比較を絶するはずの絶対悪を相対化することを意味するからだ。実際、連合軍の戦争犯罪や非人道的行為とナチスのユダヤ人迫害を比較し、相対化することはホロコーストを『無害化』するとして、ドイツでは厳しく批判される。他の欧州諸国や米国でも同様である」
 どういうことか。
 「法律に名を借りて国家権力で異なる歴史認識を圧殺しようという動きはホロコーストに限らない」
  その例はフランスなどで拡大するトルコのアルメニア虐殺論争だが、
  「論点は虐殺の有無ではなく、(オスマントルコ)帝国政府による国策としてのジェノサイドを主張するアルメニアに対して、戦時中の軍事的必要性に基づく強制移住の過程にともなう不祥事というのがトルコの立場である」
  しかし、歴史論争として、これらは修正主義の名において国際主義者、左翼ジャーナリズムから激しく糾弾されるのだ。
  「冷戦後の共産主義『無力化』には冷戦期、ソ連共産主義に宥和的であった多くの欧州知識人の自己保身という現実的動機」もある。だが、実態としては、その裏にもっと大きなすり替えの動きが起きている。
  その典型が「多文化主義」なる面妖な、新時代の化粧を施した、共産主義運動の隠れ蓑である。
  福井氏は続ける。
  米国では「多文化主義は、黒人の存在と密接に関連しており、奴隷の子孫に対する白人の贖罪意識がその背景にある。一方、欧州では旧ユーゴスラビアを除き、殆ど白人キリスト教徒しかいなかったのに、多文化共生を国民に強制するかのように、欧州各区に政府は、冷戦終結直後から、第三世界とくにイスラム圏からの大量移民受け入れを拡大し、その勢いは止まらないどころか、むしろ加速している。ポストマルクス主義左翼の知的覇権下、欧州国民の大多数が反対する大量移民受け入れを維持推進するためには、ヘイトスピーチ規制に名を借りた、国家による言論の統制が不可避なことは容易に理解できる」。
  つまり大衆を扇動する新しい道具であり、「反多文化主義=ファシズムという分かりやすい図式を提供することになるのである」と本質を抉り出す。
  ソルジェニーツィンを見よ、と福井氏は言う。
  「ソ連圧政に抵抗する自由の闘士として、欧米で英雄視されたソルジェニーツィンは、冷戦が終わると、多文化主義とは真っ向から対立する、そのロシア民族主義ゆえ、逆に欧米知識人の批判の対象となった」ではないか。
  いま日本に輸入された、面妖なイズム「多文化主義」の本質をずばりと捉え直した瞠目するべき著作の登場である。
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1) 貴誌前号の書評(田中英道『聖徳太子 本当は何がすごいのか』、育鵬社)に関連してですが、文科省に対する指摘は大いに納得できます。
 「いったい文科省もまた左翼の跋扈する三流官庁に堕落していたのである。死んだはずのマルクス主義の亡霊がよみがえったかのようだ」
 とありました。
 前文科省次官だった前川平助を「聖人」と持ち上げるメディアも気持ち悪い。ネットでは助平の「性人」じゃないかと呆れています。
その前川助平擁護派の筆頭が「ゆとり教育」を推し進めた寺脇研。広島県教育長時代に広島の教育をメチャクチャにし、文科省に戻ってからは中学・高校で「学校週5日制」「総合的な学習の時間」などで授業時間の削減に努め、大学入試ではAO入試などの導入で大学入試のレベルを劇的に低下させました。退官後はコリア国際学園の理事に収まりスパルタの英才教育をしています。
 こんな反日日本人にシロアリのように食い荒らされた文科省は解体・廃止してもいいのでは。
  (PB生、千葉)


  
  ♪
(読者の声2)貴誌の告示で「通州事件」から80年。記憶と慰霊の国民集会が開催されるとのこと。
さきごろ『通州事件 目撃者の証言』 (自由社ブックレット)を読んだばかりだったのですが、シナ人の残虐さにあらためて警戒せねばと思いました。
通州事件からたった 80年でシナ人の性格が変わるはずもない。1947年には国民党軍の立てこもる長春を包囲・食糧封鎖し市民30万人を餓死させたことは遠藤誉の「チャーズ」に詳しい。1950年代のチベット侵略もその後の文化大革命もどれだけ残虐に殺せるかの競い合いのよう。
 シナ人の人肉食は有名ですが、人の血についても同様。「馬賊戦記 朽木寒三著」では満洲で馬賊の頭領となった日本人、小日向白朗が官憲に捕まり大観衆が見守る処刑場へと引き立てられる場面が出てきます。
首を刎ねられる馬賊の英雄の血を饅頭に得られるということで、一番の席は県長というか役人、二番目は一番多く金を払った財産家といった具合です。幸いにも仲間に助け出されますが、主人公は満洲の風俗についても幼くて死んだ子は路上に放置するとか、ラマ僧(チベット仏教僧)が檀家に来たときには妻を共寝の相手に差し出すなど、日本人に理解できない風習に嫌悪感をおぼえます。
 基本的な価値観が違いすぎる日中(日韓)友好など必要ないし、最低限の実務的な付き合いをしていけばいいのだというのが大多数の日本人の本音ではないでしょうか。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)同集会に関しては今月号の『WILL』、ならびに『月刊HANADA』にも、一面広告で告示しておりますので、ご参照ください。



  ♪
(読者の声3)聖徳太子の本書評欄に誤りと思われる表現使用がありましたのでメールさせていただきます。
 この陰謀的な流れには棹を差さなければならない。と有りますが以下の通り逆の意味になってしまうと思われます。
 「流れに棹差す」ですが、本来は、船頭が流れに逆らわずに水棹を差し操ること。また、社会や周囲の動きに合わせて上手に世の中を渡ること、時流に乗ることの意。ところが「棹差す」とあるので、誤って、世の中の流れ、時流に逆らう意で用いられることがある。
 以上、よろしくお願い申し上げます。
   (AI子)


(宮崎正弘のコメント)「流れにさおさす」は本来、万事が好都合という意味ですが、反対の意味で使われていて、近年の研究では「三大誤用語彙」の一つだそうです。
 ご指摘のように誤用でした。



  ♪
(読者の声4)都議選の結果、自民惨敗となりました。
 いやはや流れに乗ると『山が動く』(土井たか子)の再現です。しかし実態のない新党がムードだけで調理するという、この結果をいかにご覧になりますか。メディアは盛んに「安部一強」への強烈なブローと囃していますが。
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)SNSが先進国で、いや世界全体で選挙の形態を根底的に変えています。選挙運動の遣り方、戦術が変わったといって良いでしょう。
 奇跡の逆転とも言われた米国大統領選挙でも、トランプの当選はツィッターによる所が大きく、またその後にアメリカ政治を、記者会見や官庁発表ではなく、大統領のツィッターが発信しているように、今回の都議選、その前の都知事選と、従来の選挙形式を打破しました。
 ツィッター、フェイスブック、ラインなど従来のメディアを越えた、選挙運動の新形態を駆使し、マスの動きを掴んだ。まさに新しい文明の利器を駆使した、それこそ流れにさおさしての強運と言えるのでは? 
投票率を10%近く押し上げているのも、新現象です。かくしてパラダイムシフトが起きています。
 小生は、都議会選挙結果を次のニュースに重ねて読みました。
 「デビュー以来無敗で達成した藤井聡太四段(14)が2日、東京・将棋会館で行われた、竜王戦決勝トーナメント2回戦で、佐々木勇気五段(22)と対局。佐々木五段に敗れて公式戦初黒星を喫し、連勝は29で止まった」(MSNニュース、7月3日)。
 まさに同じように、都民ファーストの勢い、いずれどこかで止まるでしょう。
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『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
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宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2017/07/03

    都議選の結果都民ファーストの会が勝ちましたが東京都民の地獄の始まりに思えてなりません。私の杞憂であればいいのですが。

  • 名無しさん2017/07/03

    韓国経済、目の前に迫った危機の本質は何か

      若者にとって就労機会の死。「ヘル・コリア」という怒り←韓国はどうなろうが、どうでもいいです!とにかく、韓国人には日本にきてもらいたくない!とおもっております。