国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <「通州事件」から80年。記憶と慰霊の国民集会(7月29日(土))が開催

2017/07/01

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)7月2日(日曜日)
        通算第5336号 <前日発行>
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 いかに中国が卑劣で凶暴だったか
  「通州事件」から80年。記憶と慰霊の国民集会(7月29日(土))が開催
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 通州事件80周年「記憶と慰霊の国民集会」が、きたる7月29日(土)に開催されることとなりました。
 本年は無辜の同胞が無慈悲に大量惨殺されたかの通州事件から80周年となります。事件の記憶と犠牲者の慰霊の国民集会が、下記のとおり行われます。
 多くの皆様のご参集を希望します。

(1)靖国神社昇殿参拝と慰霊祭
  12時30分靖国神社参集殿集合/午後1時昇殿参拝と慰霊祭 【玉串料】千円

 (2)記憶と慰霊の国民集会
    午後3時受付開始/3時30分開演(終了5時40分)
   新国際ビル9階(日本交通協会大会議室)千代田区丸の内3-4-1
【交通】JR有楽町駅「国際フォーラム口」から徒歩3分
    地下鉄有楽町線有楽町D3出口直結(新国際ビルの玄関から会場まで3分)
参加費2千円(参加予約不要。直接会場にお越し下さい)
  ■プログラム■
  <総合司会>佐波優子
  【第1部】通州事件関係者が語る事件の真相! <コーディネータ>皿木喜久
     加納満智子「通州の奇跡 母の胎内で銃弾の中を生き延びた私」
    石井 葉子「血染めの手帳に辞世の句を残した伯父の最期」
    奈良 保男「事件後最初の救援部隊を指揮した父が見たもの」
   【第2部】<リレートーク>通州事件がわれわれに問いかけるものは何か
       <登壇者> 加藤康男 阿羅健一 小堀桂一郎 北村稔 緒方哲也
     ペマ・ギャルポ オルホノド・ダイチン 三浦小太郎 藤岡信勝
    <閉会のあいさつ> 宮崎正弘
主催 通州事件80周年行事実行委員会(呼びかけ人代表:加瀬英明)
連絡先 112-0005 文京区水道2−6−3 つくる会「80周年実行委員会」
こちらもご覧ください http://www.sdh-fact.com/CL/80.pdf

 皆様のご参加をお待ちするとともに、この告示の転送歓迎です。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1592回】              
  ――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富31)
  ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

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 (56)【英人と支那人(二)】=清人と英国人とは、「家族的なる點」「物質的なる點」「重厚なる點」「言論討議を好む點」「大仕掛けなる點」「何事も、何處迄も、個人を本位とする點」「民主的なる點」「干渉を好まぬ點」において、「頗る類似を見る」ことができる。だが次の諸点が違う。「支那人は人に狎れ候」だが、「英人は人みしり人種」だ。「支那人は世辭に巧み」だが、「英人は愛嬌少」ない。

 両者とも「拝金的」だが「支那人はそれのみ」。一方の「英人は其の以上の或物」がある。両者は共に「物質的」であるが、英人は宗教を「生命の要件」と捉えている。共に「實利主義」で「臨機應變者」ではあるが、英人は「一種の牢として抜く可からさる正義の觀念」を持つ。

 共に「生活を樂し」み、「大食し」、「國自慢」し、「他國及ひ他國人を馬鹿に致す」。かくして「英人の英國觀は、支那人の中國觀に候」ではあり、「其の自惚の程度は、幾分の差異ある可きも、自惚には相相違無之候」ということになる。

 ここで興味深いのが「支那人の中國觀」という物言いである。なぜ徳富は“支那人の支那觀”とは記さなかったのか。

  (57)【英人と支那人(三)】=双方共に故郷を離れ「出稼す」る点では同じだが、「英人は殖民」し、「支那人は殖民せす」。共に「平和的人種」で「店持人種」で「徴兵を行は」ない。だが「英人は決して文弱」ではない。共に「野外の活動」を「生命」とするが、「支那人は、其の趣好に於て、何處迄も室内人種也」。共に「議論好」きではあるが、「支那人の方は、議論の爲めの議論に過きす」。

 「支那人は、放任の味を解し」、「個人の利?を重ん」ずる。一方の「英人は自由の味を解」し」、「權利重ん」じ「一毛たるも毀損するを欲」しない。

 「支那人の本領は、斷念にあ」り、「英人の本領は、追及にあり」。とはいえ英人の追及も、途中で鈍ることもある。

  (58)【英人と支那人(四)】=「英人は平ら推しに推し透す」が、「支那人は曲りなから推し透す」。いわば手練手管を老獪に駆使し、押しては引き、引いてはし、ダラダラと時間を掛けるも苦にせずに採取目的を達するということだろう。共に他国人からみれば「僞君子」ではあるが、「眞實は多く英人に見出す」。英国では「法廷は神聖」であり、「英人は最後の保護を」法廷に求めるが、「支那人は、賄賂に」求める。「國家的組織と、公共的?義とに於いては、支那人は今日の所、到底英人に企て及ふ」ものではない。

  かくして徳富は、中英両国は「兄弟たらさるも、少くとも從兄弟たる丈の類似は、此れあるものゝ如く思はれ候」と見做す。ここで現在まで続くその後の歴史を振り返り、日英同盟の推移や日中戦争中の日英中の3国関係、1949年の建国後にいち早く中華人民共和国を承認した英国の対中姿勢、さらに昨今の経済面を軸にし中英の異常なまでの接近ぶりを考えた時、両国に「兄弟たらさるも、少くとも從兄弟たる丈の類似」を認めた徳富の眼力は、やはり注目に値するものだ。

  ここで思い出されるのが宮崎滔天が『國民新聞』(明治29=1896年12月15日)に綴った「暹羅に於ける支那人」の一節の「一気呵成の業は我人民の得意ならんなれども、此熱帯国にて、急がず、噪がず、子ツツリ子ツツリ遣て除ける支那人の氣根には中々及ぶ可からず」である。おそらく徳富の「支那人は曲りなから推し透す」は、宮崎の説く「急がず、噪がず、子ツツリ子ツツリ遣て除ける支那人の氣根」に通じるに違いない。
一衣帯水や同文同種などのインチキが、なぜ徳富や宮崎の正論を封じたのか。
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  ●アンディ・チャンのコラム  ●アンディ・チャンのコラム
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問題は中国が「台湾併呑」を明かにしているのに、台湾が「反中国、反併呑」を明確にしないことだ。
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 台湾で人気の高い台南市長の頼清徳氏が「親中愛台」というスローガンを打ち出して批判を浴びている。中国が敵意を露わにしているのに中国と親しくしましょうと言う態度は降参も同然だ。
 世間の批判に対し頼市長の反論は、メディアが話題にする「92共識」や「独立の党綱領の凍結」などは台湾意識を分裂させる宣伝手段である。これと違って「親中とは台中対等」であり、「愛台とは台湾優先」だと言う。つまり頼清徳氏は外省人と台湾人の両方に呼びかけたのであり、親中とは統一派に向けた呼びかけ、愛台とは独立派に向けた呼びかけであると言うのだ。「統一でなく親中、独立でなく愛台」と言えば台湾が統一派と独立派に分裂せず一致団結して中国に対応できると言う。

 こう言った呼びかけは頼清徳市長が次期総統に出馬する意向が濃厚で統一派と独立派の双方に呼びかけと思われる。但しこのスローガンは統独双方とも受け付けないで失敗する可能性が高い。

●台湾人はみな「恐中病」か

 中国が台湾併呑を主張して恫喝を繰り返しているのに、台湾では「反併呑」を主張しない。中国が台湾併呑を主張し、国民党が呼応して統一を主張する。國民黨は明らかに台湾人の敵である。これに対し民進黨は二大政党政治、親中、友中、善意などで現状維持を主張している。民進黨は恐中病に取りつかれている。
 中国の敵意に対し台湾が善意を主張するのは負け犬が尻尾を巻いて萎縮するのと同じだ。アメリカは台湾を守ると言いながら中国と戦争したくない。中国もアメリカと戦争したくないがアメリカが攻めてこないから台湾を脅すだけである。そして台湾もアメリカが守ってくれるから本気で自己防衛をせず、独立派と統一派が「仲良くして」いる。中台間の相互理解とか、和解と諒解など寝言である。中国はアメリカを刺激しない程度に少しずつ台湾侵略を進めている。パナマ断交がその良い例である。外交で台湾を国際的に孤立させ、国民党を使って内部分裂させる。

●民進黨に騙されるな

 頼清徳市長は独立派を自称している。
独立を主張するけれど、統一派に親中、独立派に愛台を呼びかけるのは蝙蝠と同じである。彼は台湾を核心とし、中国に友誼の手を差し伸べることが親中愛台の主張だと言う。台湾人は平和を愛し、民主と自由があり、生活の安定、経済繁栄があれば中国と共存、中台が対等であればよいと言う。
 彼と同じく多くの民進黨政治家は善意、和解、友誼と現状維持で国民党の統一派と共に中華民国の二大政党政治を続けるつもりだ。しかし中国は台湾併呑を明確にしているので和解も善意もない。国民党は中国の手先である。国民党を潰さなければいつまでも中国の圧力をうける。

 中国の圧力をなくすには独立以外に方法がない。
台湾人は中華民国を打倒して独立する目標を持っている。ところが人民の願望に反して民進黨は違った政治目標を持っているらしい。民進黨の独立主張は「中華民国の政権」を取るための便宜で、本気で國民黨を潰す気がない。これでは台湾は独立できない。

●問題は「中国の台湾併呑」だ

 私は頼清徳市長の独立意識が他の民進黨の政治家より強いことを疑わない。しかし彼が民進黨に留まっている限り他の党員に押されて理想を達成できないと思う。民進黨が国民党と共同で台湾の両党政治を目指す。しかし頼市長の親中スローガンが統一派を説得して独立派と共に中国に対抗するとは思えない。台湾独立は国民党消滅が先決である。親中スローガンで國民黨を説得できないし、愛台スローガンで台湾人が彼を支持することもない。
 
問題は中国が「台湾併呑」を明にしているのに、台湾が「反中国、反併呑」を明確にしないことだ。中国の「台湾併呑」に対して「反併呑」を表明すれば台湾は団結する。
トランプは「アメリカファースト」を掲げて選挙に勝った。日本では小池東京都知事が「都民ファースト」を打ち出し、都民の支持率が高い。頼清徳が「台湾第一」、「台湾ファースト」を打ち出せば蔡英文の21%支持率を凌ぐことは簡単だ。但し頼清徳がそれを打ち出すには民進黨から離脱しなければならないかもしれない。 
         (アンディ・チャン氏は在米評論家)
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1) 内閣支持率が軒並み10ポイント以上下がり、「安倍一強」体制に陰りなどと言われていますが、実は30歳以下の若者世代では依然として60%以上の支持率があることが意外に知られていない。
その理由は第1に、就職率の高さ。現状では高卒、大卒とも史上最高を記録し、希望者のほぼ全員が就職できている。
かつての「就職氷河期」に比べれば天と地ほどの差がある。
 もう1つの理由は、若者が新聞を読んでいないからでしょう。客観・公平・公正という大原則をかなぐり捨てて、安倍政権打倒に狂奔する新聞のプロパガンダを読まされているのは中高年と年寄りだけ。安保法制審議の際、国会を取り囲んだ人たちの多くが70歳以上のお年寄りということを考えれば、いかにこの人たちが新聞の嘘記事に毒されていたかという何よりの証左です。
 その点若者は新聞を読みませんから新聞の「毒」に犯されることもない訳です。
 10年程前、静岡県内の中高一貫の男子校(比較的優秀)に講演に行きましたが、1500人の生徒のうち毎朝新聞を読んでいる子は何と7人しかいませんでした。
彼らの多くがその後優秀な大学に行き、優秀な会社に就職したとしても、社会人になってから新聞を読み始めることはまずありません。文化継承の面からは大問題なのですが、余りにも毎日下らない記事を載せている新聞社自身が猛省しない限り、全国紙は恐らく10年以内に半分以上消えてなくなるでしょう。
(加藤清隆)


(宮崎正弘のコメント)そうですよね。通勤電車で嘗ては日経を読んでいる人が殆どでした。いま十人のうち九人がスマホ。残り一人が文庫本という風景です。
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  『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)
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  北朝鮮の崩壊は近いか、トランプは防御的先制攻撃に打って出るか?
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『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『トランプノミクス』(海竜社、1080円) 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)

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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • 名無しさん2017/07/01

    異常な無為と逆立ちJアラートは、核弾頭/VX・サリン弾頭/炭疽菌弾頭で日本人三千万人を殺戮する北朝鮮の大規模奇襲攻撃に、内閣官房の通謀を示す証左 

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/06/30/130108

    平愛梨の弟の平慶翔は横領などで下村博文の秘書解雇・都民ファーストから立候補し文春に嘘情報流す

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6711.html

    【北海道が危ない】中国大使の釧路訪問がきっかけか 中国人に買収されたトマム、スイス牧場、豊糠…何かが一斉に動き出した

    http://inakanews.doorblog.jp/archives/50285881.html

    【移民危機】 イタリア、受け入れ中止検討 「飽和状態」 

    http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-36915.html

    世界の中央銀行が共謀して世界経済を崩壊させようとしています。

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52010448.html

    七高通り

    http://shonan-photo-gallery.com/search/?keyword=%E4%B8%83%E9%AB%98%E9%80%9A%E3%82%8A

    錦華公園

    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%8C%A6%E8%8F%AF%E5%85%AC%E5%9C%92&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj4uLCny-fUAhUMwbwKHbcXCLEQ_AUIBygC&biw=1280&bih=641

    豊田真由子

    https://trendyinfo.tokyo/428.html

    私たちの先人は、我々子孫に恥じない行為をしてくれていることは間違いない

    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-c1ca.html

    助けよう命 滅ぼそう朝日。

    http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235688

    中国の使者・鳩山由紀夫と高野孟「石垣島に自衛隊は要らない」と島民を洗脳中

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4981.html

    女性宮家は“皇室の終わり”のはじまり 

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/kousitunoowarinohajimari.htm

    鞆浦(海部城下の港町)のみせ造り 

    http://sugakun.exblog.jp/22399453/

    湿布薬モーラステープの危険な副作用、安易な使い方は危険 

    http://soukai213.com/mohrus-tape

    洗剤の柔軟剤、除菌剤にも生殖毒性リスク――P&G『レノア』、花王『アタック』『ハイター』に要注意

    http://www.mynewsjapan.com/reports/2221

    コレステロールは薬で下げるな! 副作用の恐怖

    http://kenkoubyouki.com/?p=6

    これはひどい!マスコミは報じない? 左翼文春砲に下村博文が激怒で「嘘を書くな!選挙妨害で訴える。都民ファースト候補の元秘書は現金横領のトンデモないヤツ」。

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34790012.html

  • 名無しさん2017/07/01

     いかに中国が卑劣で凶暴だったか 「通州事件」から80年。記憶と慰霊の国民集会(7月29日(土))が開催←宮崎先生、情報ありがとうございます。通州事件がぜひ、ユネスコで世界の記憶遺産になることを心から願っております。

  • 次の「通州事件」を起こさせぬ決意を。2017/07/01

    ○貴メルマガが報じる「通州事件」は、80年前の過去の出来事ではない。いまもチベットやモンゴル、中国国内でも現在進行形の中国(漢族)の残虐非道を象徴するものである。特に共産中国の卑劣と凶暴は、不変どころかますます悪質化、巧妙化、大規模化しているといえる。以前、国会図書館で「通州事件」の当時の記録を調べたとき、そのあまりの惨さと残虐に怒りと悲しみが涌いてきた。子どもや幼児、胎児に至るまで、むごたらしく殺され(例.壁にたたきつけられて殺された子ども)、人間の尊厳を奪う死体損壊までもがなされていた。生き残った方が記憶を伝えてくれている「通州事件」以外にも、無数無名の「通州事件」があったことだろう。特にソ連参戦後の満州で、中国で、避難する日本人に襲いかかった悲劇とは?皆殺しの目に遭い、伝える人が一人もおらず記憶が埋もれているだけだろう。



     チベットやモンゴル、そして貴メルマガでも報じられたブータン、共産中国の侵略の先に、新しい「通州事件」が頻発しているのでは?中国国内においても、反共産党勢力、民主化運動家、キリスト教徒、仏教徒、土地を奪われた農民、健康被害に抗議する住民などにも、それぞれの「通州事件」が起きていることだろう。あの「6.4血の天安門事件」で民主化を求める学生や労働者の群れに中国共産党がなにをしたのか?情け容赦なく戦車軍団を突っ込ませグチャグチャに轢き殺させ、人民解呆軍兵士は機関銃の実弾水平射撃で容赦なく射殺して行ったものだった。広州のおもちゃ工場でウィグルから強制移住させられたウィグルの人々がどんな殺され方をしたのか?「通州事件」のときと変わらない。結局、これが共産中国の本質である。中国共産党の大法螺「一帯一路」の末路とは?征く先々での「通州事件」群、夥しい流血の海と無残な死屍累々の山であろう。悪夢である。中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないでほしい。



     そして、あぁ、愛する我が日本は・・・。いよいよ100日期限を迎え、米国が本気で北朝鮮問題の解決、脅威の無害化に立ち上がろうとする今。同盟国日本の、あまりにも無様な腰砕け、腰抜け状態である。せめて「防衛省・自衛隊私物化宣言」の段階であのあぁ勘違いかわい子ぶりっ子軍事どしろーと靖国ナチス泣き虫おばさん大臣を罷免しておけば、これほどの惨敗はあるいは回避できたかもしれない。むしろ暴言妄言棒読みおばさん大臣を即時罷免することで、指導力発揮を演出しある程度の求心力を回復できたかもしれないのに。なにがなんでもカノジョを庇い、傷口を広げ、国民・都民から完全に見放されてしまった。こんな有様(ザマ)では、あのインパール作戦を立案、命令した牟田口司令官を放置した馬鹿の○乗、軍幹部、大本営参謀らを笑うことなどできないだろうに。栄光の旗の下、日本国の主権と日本国民の生命・財産を防衛する志を持って日々訓練に励まれ、周辺諸国からの軍事的脅威に正々堂々と対峙し、災害に当たっては身を挺して救護に当たってくださる自衛隊を、あろうことか選挙(都議選)活動に政治利用する邪悪。こんな意識を持つ人物がTOP(大臣)では、日々命を懸けで日本と日本国民を守ってくれている「大切な人(自衛官)」が気の毒である。今からでも遅くはない。自衛隊と日本に危機をもたらす問題防衛大臣は即刻罷免すべきである。



     それにしても、あまりにも酷すぎた。かつて墨で黒く塗らせた記憶、日本を滅亡させた思想的元凶である『教育勅語』を学校教育教材として容認し、加えてなんとあのアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』までをも認める閣議決定をなした靖国ナチス内閣である。イスラエルのネタニヤフ首相との固い握手も「ハショアー・レオラム・ロー・オッド!」の宣言も、アンネの隠れ家への訪問も、全部「ウソ」だったのだ。ユダヤ人ホロコーストの犠牲者を冒涜、侮辱し、世界中のユダヤ・コミュニティに宣戦布告も同然の挑発、喧嘩を売り、現在及び将来のユダヤ人を敵に回した世紀の裏切りであった。それとも、かつて『万歳ヒットラーユーゲント』を嬉々として歌いナチス・ドイツと同盟した頃と変わらぬ「反ユダヤ」の日本の本音が突出してきただけなのか?あの杉原千畝氏や樋口将軍のユダヤ人救済の偉業に泥を塗る国家的暴挙である。また、『我が闘争』閣議決定が、米国の日本防衛意思をも変質させ(ランクダウン)、完全喪失させたのでは(日本放棄・焦土化容認・北朝鮮攻撃の口実用具化)?残念な民度だった。



     「この、ハゲッー、ちーがーうだろー」「がん患者、働くなっ!」「子ども産んだらオンナじゃねー」「(巨大地震・巨大津波・原発事故で2万人の命が奪われ、いまも放射能汚染で故郷を追われ苦しんでいる人々が多くいる地が)東北で、よかった」「治安維持法、適法だった」「全国に獣医学部つくる」「自衛隊からも(投票を)お願いする」・・・、散々の暴言、妄言、罵詈雑言がラッシュで続く中、さらにやれ「四国は離れ小島」だの「落とせるものなら落としてみやがれ」などと敵を増やし傲慢な挑発が続く。はたして国民主権ならぬ国民棄権の世間様が下す政治決断とは?人質にとられた生活や経済に心を奪われ、毎度の「ミイツ詐欺」にどっぷり浸かっての「天皇の赤子」赤ちゃん返りなのか?それとも超戦前回帰(皇国史観にもとずく全体主義的核武装軍事国家、日本丸ごと北朝鮮・大和朝鮮化、ナチス・ジャパン)への道を断固拒否するのか?日本もまた運命の岐路に立つ。はたして「東京の春」「東京発日本大洗濯」の扉は開くのか?



     いずれにせよ、明日の投票日には必ず都議会選挙投票所へ行き、「おいっ!ふざけるな!」「(お前たちが)ちがうだろー」の一票を、「日本を愛する一票」を投じたい。





  • 名無しさん2017/07/01

    新聞記事を丸ごと信じ込む情報弱者を如何に救済するか?が今後の課題でしょう。(放っておけばいい?)