国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <香港返還二十周年記念行事に習近平が訪問。だが7月1日、香港は荒れ模様

2017/06/30

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)6月30日(金曜日)
        通算第5333号 
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 香港返還二十周年記念行事に習近平が訪問。だが7月1日、香港は荒れ模様
  劉暁波の即時釈放、自治の拡大、言論の自由を求めて空前のデモが
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 7月29日、習近平夫妻が香港空港に降りたった。親中派の林鄭月?(現行行政長官)と梁震英(前長官)らが出迎える中、親中派が動員して五星紅旗を振る「歓迎」団体の友好演出にニコニコしながら、香港訪問の目的を語った。
 国家主席に就任して以来初めてであり、国家副主席時代の九年前に一度、習近平は香港を訪れている。香港には習の姉夫妻、隣の深センには母親が住んでいる。

 習近平は開口一番に「最初の訪問以来、香港問題はずっと私の心の中にあった(つねに香港の未来を思っていた)」とリップサービス、この香港訪問に同行したのは外交ブレーンの王滹寧、首席補佐官のポストにある栗戦書、そして国務委員の楊潔チ、軍人からは中央軍事委員会副主任の氾長龍を伴った。中国共産党の中枢で誰々が、香港問題を扱っているかが、この同行メンバーから推測できる。

 習近平によれば香港訪問の目的は三つあり、第一は返還二十周年という大事な節目の行事に参加すること、第二に中央政府からの継続的支援の確認であり、第三は未来豊かな都市に香港を発展させることだとした。
 香港―マカオー珠海を繋ぐ世紀の土木工事現場も視察する。

 この習の晴れ舞台を前にして、面子を潰されるような出来事が前後した。
 前日の6月28日、ノーベル平和賞受賞の自由活動家、劉暁波が獄中で末期癌にあり、「西側の治療を受けたい」と語っていること。これを受けて、同日着任したばかりのテリー・ブランスタッド米大使は「受け入れる用意がある」と記者会見した。
 香港の反中国、自由派は7月1日に大規模な反対デモを行うとした。

 同日、陝西省では地方政府の鳴り物入りで建設され開通式を行ったばかりの橋梁が崩壊した。
地元政府は慌てて「豪雨の所為だ」とした。

 返還当時、英国最後の提督となったパッテン卿は「中国の国際政治上での役割はますます重要となっているにも拘わらず、指導者たちの欺瞞と不誠実が未来を暗くする」とした(アジアタイムズ、6月29日への寄稿)。

(註 林鄭月?の「?」は女編。氾長龍の「氾」には草冠)
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1588回】     
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富27)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

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 文部科学省で天下り斡旋の差配役を務めていた前次官が座右の銘は「面従腹背」だと公言し、新宿の怪しげな酒場通いの理由を「若年女性の貧困調査」とアッケラカンと口にする。そんな時代であればこそ、「日本人は、男らしきか故に、恥を知るか故に、有力也」の徳富の言葉に、改めて現在の日本のブザマな姿を痛切に思い知る。

 この前次官を「敢えて“安倍一強”に立ち向かう」と英雄視するバカも見受けられるが、彼には毎度御馴染みの「愚ニアラザレバ誣也(本人がバカか、余ほど世間をナメきっているに違いない)」を贈呈したい。まあ本人がバカ、いや大バカだとしか考えられませんが。

  それにしても「日本を取り戻す」より先に、徳富流の「日本人」を取り戻すべく努めようではありませんか、御同輩! もっとも時間はあまり残されてはいませんが。

 (50)【時てこなし、數てこなす】=「支那人の一個人としての働きは寧ろ甚た少たる」うえに「時間の觀念なきか故に」問題なしと考えたくなる。だが、個人的能力が低かろうが、「偉大なる蕃殖力」がもたらす膨大な人口は、やはり大いなる脅威としかいいようはない。「他人か一人てなす所を、二人乃至三人四人にてなす」からだ。また「世に時間の大切なることを知らぬ人間」や「骨を惜しまぬ人間より恐ろしきはなし」。骨を惜しまないということは、「生命を惜しまぬと、殆んと同一の効力を生する」からだ。

 いわば命を惜しまない人々の群こそ天下無敵ということになる。原爆より恐ろしい人間爆弾であればこそ、“爆買い”なんぞと喜んではいられない。

 (51)【苦力大明神】=「支那をして、侮られながらも、尚ほ世界の或物として數へらるゝを得せしむるは」、孔子でも、李鴻章、「八ましき御婆さん(西太后)」、袁世凱、「空論の留學生」、金持ち、学者でもない(かりに徳富が今の世に蘇えったら、これに毛沢東、鄧小平、習近平を加えたに違いない)。「實は苦力ある爲めに候」。

「人か獸かの區別さへ判然せさるか如き苦力」こそ、「支那をして、恒に世界の問題たらしめ、世界の注意たらしめ、時としては便利たらしめ、時としては厄介たらしめ、更らに時としては恐怖たらしむる所に候」。だから「若し苦力なからしめは、支那は零點に候」。いまや「世界列強か文明病に麻痺せられんと」しているが、苦力が「其の動物的精力を、世界の各所に於て、發揮しつゝある」ゆえに、「支那に取りては、百萬の大軍よりも、有力に候」。これをつまり「支那の眞價」も「其の人種的生命」も「國民的元氣も、苦力に存すし候」。であればこそ「苦力は支那の恩人に候」であり、「苦力大明神」ということになるわけだ。

苦力とは18世紀末辺りから東南アジア、オーストラリア、北米、中南米に大量に送り込まれた肉体労働者、つまり「廉價なる人力と人命」を具えた単純肉体労働者を指す。彼らの人命は「廉價なるか故に、他の耐ゆる能はさる、辛抱する能はさる境遇に處して、泰然たり」。そのなかの成功者が同姓・同郷・同業の絆をテコに世界各地にチャイナタウンを作り、商圏を拡大していった。彼らが故郷の親族に送った外貨は「僑?」と呼ばれる。成立当初の共産党政権は?僑を掠め取って財政危機を凌いだわけだから、まさに共産党政権にとっても「苦力大明神」だったことになる。

  「苦力大明神」の子孫は文革期に「西側の腐れ切ったブルジョワジ思想の害毒を流すもの」と批判されたが、いまや「優れた中華文明の海外への伝達者」「中国経済と海外の仲介者」、「“一帯一路”の担い手」とまで持ち上げられる。それというのも、5000万人〜6000万人を数える彼らの総資産は2007年時点で「2万億美元」(陳雲・精華大学教授)、つまり20兆ドル。共産党政権が狙っていないわけがない。やはり「苦力大明神」なのだ。
《QED》
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【知道中国 1589回】       
  ――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富28)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

   ▽
 (52)【支那人の好物】=「支那人の好物は、先つ阿片と、博奕と、肉慾となる可し」。「論語にも、孟子にも、其事に就て云爲有之候」だから、「博奕は。孔孟時代より、盛んに流行したるものと見へ」る。「彼等は白晝公然、恥かしけもなく、博奕致し候」。新聞社を訪ねると「記者先生か、午後三時頃迄も、阿片を喫茶して、編輯局裡に、?臥したる」有様であり、阿片亡国論など全く意味をなさない。「阿片と博奕とは、文弱なる支那人を、?々文弱ならしめ」「腐敗せる支那人を、?々腐敗せしめ」るだけである。

  ところで残る肉慾だが、徳富は「肉慾の如きも、申すも野暮に候」と、さすがにサラリと躱している。

(53)【受負と手數料】=個人と個人、個人と団体、個人と国家の関係も、「乃ち一切の關係、悉く才取主義(コンミツシヨン)にて繋か」っている。この根本を押さえないかぎり「到底支那の社會を解釋する能はさる可し」。「小僧」から「役人」まで、「凡そ支那に於て、生とし生ける者、悉く手數料を取らさるものなし」。彼らは「罪悪」としてではなく、「取る可き物として、之を取り候」。だから彼らは正々堂々と「手數料」を取る。

 王朝が徴収する租税にしても、末端の行政単位に当る県を管轄するために中央の王朝政権が派遣した知県(知事)による「受負」であり、中央政府まで「幾多の順序を經、其の一階毎に、手數料を取らるゝ故に。人民の懷より出す物と、中央政府に納まる物とは、非常な懸隔あるは、勿論に候」。中央政府から派遣された役人――現在に言い換えるなら幹部となろう――は「要するに中央政府の買辨(コンプトラル)に外なら」ないのである。

  凡そ人間関係の全てが「手數料」よって成り立っているなら、やはり共産党一党独裁政権下でも不正根絶は不可能だろう。毛沢東から始まり鄧小平も、江沢民も、胡錦濤も不正の摘発・根絶を掲げながら無残な結果に終わらざるをえなかったということは、「凡そ支那に於て、生とし生ける者、悉く手數料を取らさるものなし」という伝統的慣行が改まらないからだ。そこで不正徹底摘発を掲げる習近平に助言してやりたい。国民に対し「不正を摘発したら必ず『手數料』を支払う」と約束せよ、と。毒を以て毒を制せ!?

さて毎度おなじみの林語堂は『中国=文化と思想』講談社学術文庫 1999年)において、中国社会で根絶し難い汚職は家族主義のゆえであり、汚職が絶えないのは家族主義が連綿として続くからだと論じた後、「中国語文法における最も一般的な動詞活用は、動詞『賄賂を取る』の活用である。すなわち『私は賄賂を取る。あなたは賄賂を取る。彼は賄賂を取る。私たちは賄賂を取る。あなたたちは賄賂を取る。彼らは賄賂を取る』であり、この動詞『賄賂を取る』は規則動詞である」と綴っていた。

 そこで林語堂が指摘した「賄賂」を「手數料」に置き換えると、
――中国語文法における最も一般的な動詞活用は、動詞「手數料を取る」の活用である。すなわち「私は手數料を取る。あなたは手數料を取る。彼は手數料を取る。私たちは手數料を取る。あなたたちは手數料を取る。彼らは手數料を取る」であり、この動詞「手數料を取る」は規則動詞である――

  たしかに納得できる。やはり賄賂(=不正)ではない、飽くまでも「手數料」なのだ。ところで森友・加計問題に関連して役人の権力中枢に対する「忖度」が問題になり、アホで無能な野党やリベラル・メディアが鬼の首でも取ったように怒声を挙げている。

 だが、ここで「忖度」と「手數料」を比較してみると、なにやら彼我の振る舞いの違いが浮んで来るようだ。「忖度」なんぞは不確かだ。相手の首を縦に振らせるためには、世間の相場を遥かに超える「手數料」を握らせるに限ると、中国人なら考えるだろう。
《QED》
    ◇○▽ヒ□◎◎イ○◎○ズ○○□ミ□◇◇  
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1) 一般社団法人日本安全保障・危機管理学会 防災・テロ対策研究会(平成29年第4回)を開催致します。多くの方々の御参加をお待ち申し上げております。それに先立つ7月22日(土)、当社団と共催している尾崎行雄記念財団が主催するシンポジウムも開催されますので、あわせてご案内致します。
※お申込みの際は、どちらの講演会か(または両方か)を明記のうえ、お名前とお電話番号を尾崎財団までメールして下さい。
尾崎財団 info@ozakiyukio.jp
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◆一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会 防災・テロ対策研究会(平成29年第4回)
 「日本政府には国民を守れない」
   阪神・淡路大震災から東日本大震災を経て、日本の危機管理体制は、制度的にも機材的にも、どれくらい充実して来ているのでしょうか? それは国際テロさらに北朝鮮ミサイル危機等に関し、どれくらい応用可能なのでしょうか? 危機管理に関する日本の最高権威者が詳細にお話ししてくださいます。多くの方々の御参加をお待ち申し上げております。
           記
【日時】平成29年7月28日(金)午後6〜8時(受付5時30分〜)
 【会場】憲政記念館・第2会議室
          千代田区永田町1-1-1/国会正面向側
     ※ご来場の際は、地下鉄など公共の交通機関をご利用下さい。
 【講師】小川和久(静岡県立大学特任教授)
  1945年熊本県生。第7 期自衛隊生徒として陸上自衛隊生徒教育隊に入隊。続いて、陸上自衛隊航空学校等で航空機整備を学びつつ神奈川県立湘南高校通信制で併学。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。ジャーナリストを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策等)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任し2012 年より現職。
  【参加費】2,000円(当日受付にてお支払い下さい)
  【お申込】お名前とお電話番号を以下の尾崎財団アドレスにお送り下さい。受信した時点で受付完了となり、尾崎財団から確認のメールは致しません。予めご了承下さい。
■お申込み先=info@ozakiyukio.jp
 
詳細は、以下の尾崎財団ホームページをご参照下さい。
http://www.ozakiyukio.jp/information/2017.html#0627
(共催:一般財団法人尾崎行雄記念財団/協賛:グローバル・イッシューズ総合研究所、株式会社近代消防社)
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尾崎行雄記念財団設立60周年記念シンポジウム
 「激動する世界情勢と日本の未来
   ―我が国の安全保障・国際貢献のこれから」
 
 日本を取り巻く安全保障環境が急速に変化する中、我が国はどうやって身を守り、また世界に貢献していくのか。第一線で活躍する安全保障の専門家を講師陣に迎え、大いに議論します。皆様のご参加をお待ちしております。(本シンポジウムの収益はすべて、東北復興及び熊本被災地支援活動に役立たせて頂きます。)
              記
【日時】平成29年7月22日(土)午後2時〜5時(受付1時30分〜)
 【パネリスト】小川和久(国際政治・軍事アナリスト)
       伊勢?賢治(東京外国語大学教授)
       伊藤祐靖(元海上自衛官)
【コーディネーター】桜林美佐(防衛ジャーナリスト)
 【会場】憲政記念館・第2会議室
          千代田区永田町1-1-1/国会正面向側
     ※ご来場の際は、地下鉄など公共の交通機関をご利用下さい。
 【参加費】2,000円(当日受付にてお支払い下さい)
 【お申込】お名前とお電話番号を以下の尾崎財団アドレスにお送り下さい。受信した時点で受付完了となり、尾崎財団から確認のメールは致しません。予めご了承下さい。
■お申込み先=info@ozakiyukio.jp
 詳細は、以下の尾崎財団ホームページをご参照下さい。
http://www.ozakiyukio.jp/information/2017.html#0612
(主催:一般財団法人尾崎行雄記念財団/後援:公益財団法人偕行社)
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  • 名無しさん2017/06/30

    同日、陝西省では地方政府の鳴り物入りで建設され開通式を行ったばかりの橋梁が崩壊した。地元政府は慌てて「豪雨の所為だ」とした。←シナでは、橋をわたるのも命がけですね。クワバラクワバラ