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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(( 書評特集 ))

発行日:6/5

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)6月5日(月曜日)
       通算第5315号   
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 (本号はニュース解説がありません)
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(( 書評特集 ))

中村彰彦『幕末遊撃隊長 人見勝太郎』(洋泉社)
渡部昇一『知の湧水』(ワック)
小峯隆生著、柿谷哲也撮影『蘇る翼 F2B ―津波被災からの復活』(並木書房) 

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 緊張し、殺戮の巷を駆け抜けた剣士たちは、しかしどこか牧歌的なのだ
  西郷を刺しに薩摩に赴いたのに、この物語の主人公は逆に感化された

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中村彰彦『幕末遊撃隊長 人見勝太郎』(洋泉社)
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 人見勝太郎は「?川脱藩」組である。
 写真を見ると爽やかな伊達男、政治哲学が身体から放出させているタイプではなく、かと言って謀略を好む陰惨な策士という印象がない。
 土佐脱藩の坂本龍馬、長州脱藩の吉田松陰など、脱藩者は数限りないが、?川脱藩というのも珍しい。
 人見勝太郎は豪快な剣士であった。幾多の戦闘に勝ち抜き、五稜郭の生き証人となって、戦後は華麗な転身をとげた。
最初から奇々怪々、じつに不思議な人物で、幕府の遊撃隊に加わった剣士が、官軍との戊辰戦争を戦いながら、甲府、箱根から江戸へ戻り、榎本武楊らに合流して、奥州へ転戦し、「蝦夷共和国」宣言時には松前で守備に就いた。
こうした過程で近藤勇はもちろん、幕府内で剣豪といわれた山岡鉄舟と互角の勝負をした伊庭八郎らと人見は知り合い、共に死線をくぐりながら、脱藩大名の林とも知り合う。

五稜郭で降伏後、剛毅にも西郷の暗殺を企て、薩摩入りするさいには奇兵隊の残党が荒らし回る瀬戸内海の海賊と一戦を交え、かと思えば、つぎは西郷、大久保と知遇を得て新政府に仕え、西南戦争では駿河藩から志願兵を募集する役目を与えられた。
そういう風に矛盾を矛盾とせずに、勝海舟とも深く交わった。
 ついには誰もが治められないと言われた茨城県県令(県知事)。そして80歳、波瀾万丈の生涯を閉じた。
 歴史に埋もれた人物を捜し当てて、闇の部分に光を当てる貴重な作品を連綿と発表してきた中村彰彦は、幕末に藩主自らが脱藩するという林忠崇(たったひとりだけの脱藩大名)。遊撃隊を率いて爽やかに豪快に闘って果てた伊庭八郎を過去に書いたが、こんかいはノンフィクションとして、人見勝太郎を世に問うのだ。
 同時代を生きた人々に、ペリー来航以来の疾風怒濤、狂乱の政局は運命を大きく変えさせた。

 本書には印象的な場面がある。
 明治三年五月、勝海舟が書いた村田新八への紹介状を懐に、人見勝太郎は勇躍鹿児島へ向かった。ところが勝の書状には、「この男、足下を刺すらしいが、ともかく会ってやってくれ」トとぼけた内容だった。(『氷川清話』にその一節がある)
 殺気を帯びた人見の鹿児島入りを、歴戦の強者が気付かないはずがないのだが、薩摩隼人というのも変人そろい。村田新八、桐野利秋らは勝太郎を歓待したのだ。
 西郷暗殺を胸に秘めて、人見は実際に西郷邸を訪ねた。

 「西郷はちょうど玄関で横臥していたが、その声(人見の来訪)を聞くとゆうゆう起き直って『わたしが吉之助だが、わたしは天下の大勢などという難しいことは知らない。まあ、お聞きなさい。わたしは先日大隅へ旅行した。その途中で腹が減ってたまらぬから、十六文で芋を買って食ったが、たかが十文文で腹を養うような吉之助に天下の形勢などわかるはずがないではないか』と言って大口をあけて笑った。血気の人見もこの出し抜けのはなしに気を呑まれて、殺すどころの段ではなく、挨拶も録にせず返ってきて、『西郷さんは、実に豪傑だ』と感服して話したことがあった」(227p)
この逸話、おそらく本当だろう。

その後、人見勝太郎は西郷ら薩摩隼人から大歓待を受けて百日も鹿児島に留まり、教育の大切を身に染みて学ぶこととなった。
 殺戮の戦場を生き抜いたあの時代の男たちは、どこか牧歌的なのである。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 日本が文化的先進国である一つの象徴は『神学大全』の翻訳である
   英国、仏蘭西、伊太利亜などでしか全訳は出版されていない現実

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渡部昇一『知の湧水』(ワック)
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 「希代の碩学、珠玉のエッセイ」とあって「知の巨人、ラストメッセージ」という文字が本書の帯を飾っている。
 それにしても湧き水のごとく、次々と英知が現れてくるという碩学が世の中にはいるのである。知の湧水とは、じつに適切なタイトルだと思った。
 先日、イグナチオ教会で行われた氏の追悼ミサの入り口に看板があって、仏教でいう氏の戒名は「聖トーマス・アキナス」とあった。
 本書を読んで、その聖名の理由がよくよく理解できた。
 渡部氏は、このなかでドーマス・アキナスに幾多のページを割かれ、とりわけ『神学大全』について詳述されているからである。
 なにしろ、この世界一難解とまでいわれる書物の原書を氏は三回も精読された。「神学大全邦訳完成記念」セレモニーでは、氏がスピーチもされた。

 さて本書を通読したあと、印象的な既述が二ケ所あった。これは個人的な感想であるが、まずはアリストテレスとプラトンの差違である。
 「この二人の大哲人の切り口は全く違った方向に向いていたと言える。つまりプラトンの切り口は『東』に開かれており、アリストテレスの切り口は『西』に開かれていた。プラトンの思想は東洋にも偏在したいたが、アリストテレスは西欧の中世に花開き、実を結び、西洋と特徴付ける哲学となった」(162p)。
 プラトンは「不滅の霊魂とその転生について語っている」のである。『プラトン全集 第1巻』(岩波書店)には次の言葉がある。
 「たしかに、よみがえるという過程があることも、死んでいる者から生きている者が生じるということも、そして死者たちの魂が存在することも、本当なのである」

 なぜこの箇所に評者が惹かれたかといえば、生前の氏との会話(下段追悼文『附録』を参照)に三島由紀夫の転生が話題となったことがあるからだった。

 もう一つは渡部昇一氏が子供三人、孫五人に囲まれた金婚式での感激をさらりと綴ったなかでの、次の文章である。
そのまま引用すると、
 「子供を育てるということは大変なことである。しかしわれわれはそれをーー当時の大部分の日本人のようにーー当たり前のことと受け止めていた。しいて言えば子供で苦労することは当たり前の人間にとって『人生の手ごたえ』と感じたとでも表現できようか。子供の教育費がなかったらもっと贅沢な生活ができただろうになどとは考えなかったし、子どもがいるので生きる張り合い、働く張り合いができたというべきであろう」(引用止め) 
こんにちの少子高齢化社会への警告的な譬喩である。

 (附録)
「渡部昇一氏を悼む/宮崎正弘」(拙メルマガ4月19日号より再録)
(引用開始)
「渡部昇一氏が4月17日に亡くなった。振り返れば、氏との初対面は四半世紀以上前、竹村健一氏のラジオ番組の控え室だった。文化放送で「竹村健一『世相を斬る』ハロー」とかいう三十分番組があって、竹村さんは一ヶ月分まとめて収録するので、スタジオには30分ごとに四人のゲストが待機するシステム、いかにも超多忙、「電波怪獣」といわれた竹村さんらしい遣り方だった。
ある日、久しぶりに呼ばれて行くと、控え室で渡部氏と会った。何を喋ったか記憶はないが、英語の原書を読んでいた。僅か十分とかの待機時間を、原書と向き合って過ごす人は、この人の他に村松剛氏しか知らない。学問への取り組みが違うのである。
そういえば、氏のメインは英語学で、『諸君!』誌上で英語教育論争を展開されていた頃だったか。
その後、いろいろな場所でお目にかかり、世間話をしたが、つねに鋭角的な問題意識を携え、話題の広がりは世界的であり、歴史的であり現代から中世に、あるいは古代に遡及する、その話術はしかも山形弁訛りなので愛嬌を感じたものだった。
 近年は桜チャンネルの渡部昇一コーナー「大道無門」という番組があって、数回ゲスト出演したが、これも一日で二回分を収録する。休憩時に、氏はネクタイを交換した。意外に、そういうことにも気を遣う人だった。
そして石平氏との結婚披露宴では、主賓挨拶、ゲストの祝辞の後、歌合戦に移るや、渡部さんは自ら登壇すると言いだし、ドイツ語の歌を(きっとお祝いの歌だったのだろう)を朗々と歌われた。芸達者という側面を知った。情の深い人だった。
政治にも深い興味を抱かれて、稲田朋美さんを叱咤激励する「ともみ会」の会長を務められ、ここでも毎年一回お目にかかった。稲田代議士がまだ一年生議員のときからの会合で年々、参加人員が増えたことを喜んでいた。
最後にお目にかかったのは、ことしの山本七平授賞式のパーティだったが、氏は審査委員長で、無理をおして車椅子での出席だった。「おや、具体でも悪いのですか」と、愚かな質問を発してしまった。
訃報に接して、じつは最も印象的に思い出した氏との会話は、三島由紀夫に関してなのである。
三島事件のとき、渡部さんはアメリカに滞在中だった。驚天動地の驚きとともに、三島さんがじつに偉大な日本人であったことを自覚した瞬間でもあった、と語り出したのだった。渡部さんが三島に関しての文章を書かれたのを見たことがなかったので、意外な感想に、ちょっと驚いた記憶がふっと蘇った。
三島論に夢中となって、「憂国忌」への登壇を依頼することを忘れていた。合掌」(引用止め)。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 あの巨大津波で松島基地に係留されていた戦闘機は塩漬けになった
  奇跡の修復プロジェクトによって13機が前線に復帰した

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小峯隆生著、柿谷哲也撮影『蘇る翼 F2B津波被災からの復活』(並木書房)
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 こういう物語があったこと、知らなかった。
 東日本大震災直後の2011年4月、松島基地を取材で訪れた筆者は、津波で大きく損傷したF2Bを見た。
塩漬けの無惨な姿で、最新鋭機が転がっていたのだ。
評者(宮崎)と言えば、あの日、福建省福州にいた。滞在したホテルで胸騒ぎがして、東京に国際電話を申し込んだが一時間通じなかった。災害発生を知り、部屋のテレビを入れると、生々しい被害状況が刻々と映し出されて驚愕した。
東京も交通が痲痺しており、評者は上海で二日間待機し、帰国したことを思い出した。

さて被災した戦闘機である。精密機器の塊である戦闘機を完全修復することは不可能だろうと予測された。世界中でも、そんな例はなかった。
航空自衛隊にとって複座型のF‐2Bは、戦闘機パイロット育成のために、なくてはならない機体だ。しかもF‐2の生産は終了しており、新たに製造することはできない。このままでは日本の国防に大きな空白が生まれてしまう。
 安全保障上、由々しき問題であり、かと言って制約された防衛予算をみれば代替機の購入など夢の物語である。
 塩漬けとなったF‐2Bを復活させることはできないだろうか?
空幕内に「チーム松島」が結成され、前代未聞の「海水漬け」戦闘機の修復プロジェクトがスタートした。

男たちの挑戦が始まった。ついに18機のF‐2Bのうち13機が修復され、再建された松島基地に続々と帰還したのだ。
壮大な戦闘機修復プロジェクトは、いかに実行され、成功したのか? 
筆者は数か月かけて、航空幕僚監部、松島基地、三菱重工業小牧南工場、IHI瑞穂工場、国会議員など、多くの関係者にインタビューを重ね、このプロジェクトが関係者の熱意や努力ばかりではなく、深い洞察力に裏付けられた判断力と実行力によって成し遂げられたことを知った。
 損傷した航空機や施設、すなわち戦力をどうやって回復させるか、そのためには何をなすべきかを計画・立案した空幕の強力なリーダーシップ、予算措置など政治・財務面のサポート、そして何より損傷機の修復に取り組んだメーカーの熱い「ものづくり魂」がひしひしと伝わる感動のドキュメントが出現した。
 
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)モンゴル虐殺のユネスコ記憶遺産申請へ、そして天安門事件28周年集会方政氏インタビューを紹介します。
http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010057-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170603/plt1706030009-n1.html
   (三浦生)



  ♪
(読者の声2) 韓国では左派・文在寅政権が出現したいま、韓国で「積弊清算」の名分であらゆる分野で保守一掃のキャンペンが始まっています。
国会の議席分布(299人)は与党・共に民主党120,野党・韓国党94,国民党40,バルン党20,正義党(左派)6,無所属19などで与党は過半数に30人足りません。
野党が団結すれば予算をはじめすべての案件を否決できます。
だが政府の懐柔で野党の足並みが乱れるのは自明です。総理認准でも野党は当初一致して否決の方針でしたが、国民党が寝返って可決されました。議員連中の節操は目先の利害で左右されるのはどの国でも同じです。
 一方北の脅威について韓国はまったく不感症です。
国連が北朝鮮制裁を決議した当日、韓国政府は人道的交流を看板にした民間団体の訪北を承認しました。しかもTHAAD配備をめぐり政府は米国と中国の力比べに挟まって右往左往しています。
6月末、文在寅大統領がトランプ大統領と対面する予定ですが、短気のトランプが文在寅
をどう扱うか、両者の対決が観ものです。
2001年ブッシュと金大中が会談した時、ブッシュは記者会見で金大中を指して 「This man」と呼びました。その後米韓関係がこじれたのは有名な話です。
 北朝鮮の暴発について小生は懐疑的です。吠えるイヌは噛みつきません。中国がOKしな
いかぎり、石油がない北は継戦能力がない。しかも奇襲に成功しても敗北は必至で、金正
恩王朝は消滅します。
負ける戦争をはじめる独裁者はいません。
中国は北朝鮮を日米韓を操る切り札として巧みに活用しています。その利用価値があるかぎり北はかってに吠えても噛まないでしょう。
(TW生、在ソウル)



  ♪
(読者の声3) 御新著『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)を入手しました。
 プロロ−グを読み、第6章から読み始めています。戦後歴史観は誤謬だらけである読んで、過日クラス会の仲間とゴルフに興じた時の事を思い出していました。
 昼食時、時節柄北朝鮮の話になったので、朝鮮人の残忍さと讒言文化の事を話してるとパ−トナが、日本人も酷い事をしているだろうが、と突っかかりました。
 何時何処でどんな酷い事をと尋ねると、炭鉱なんかで重労働させているではないか、写真もある。
 多分その写真は日本人の炭鉱夫だろう。ガリガリに成りながらもお国のために一生懸命に働いている鉱夫たちの姿だろう。其れも民間の話だろうが、国家とは関係ない。讒言文化に騙されるな。朝鮮人が日本人に対しどれだけ残虐非道な行いをしたか知っているかと問うと、戦争だからお互いさまではないのかと返すので、日本国は朝鮮を助けこそすれ戦争などしてないぞと窘めると。差別していただろうがと返す。
 朴槿恵大統領の父親朴正煕大統領は、日本軍の少将で野戦軍副司令官でもあったのだぞ、これが差別かと返し、朝鮮人特有の讒言文化に惑わされるな、と諭すと黙りこくってしまいました。腹が立つたのか、無知を恥じたのかわ分かりませんが後半はめた崩れで、優勝候補がブゥビ−賞に成っていました。
  (北九州素浪人)



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(読者の声4) 「日本文化チャンネル桜」からお知らせです。
        記
番組名:「闘論!倒論!討論!2017 日本よ、今...」 
テーマ:「トランプ外交の行方と新世界の秩序」
放送予定:6月10日(土)20:00−23:00
日本文化チャンネル桜(スカパー!528チャンネル)
「YouTube」「ニコニコチャンネル」オフィシャルサイト
インターネット放送So-TV
<パネリスト:50音順敬称略>
古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
菅原 出(国際政治アナリスト)
関岡英之(ノンフィクション作家)
馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
宮崎正弘(作家・評論家)
  司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)
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  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)
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  絶賛発売中!
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  北朝鮮の崩壊は近いか、トランプは防御的先制攻撃に打って出るか?
   韓国大統領が替わって朝鮮半島は泥沼になるか?
    六回目の核実験が行われると米国は「レッドラインを越えた」と判断
     韓国は壊滅するか、新大統領はどうでるか?
 ●本書の特色は米国(+韓国、日本)vs北朝鮮(+中国、露西亜)という構造的対決図式から離れて、北の思惑、韓国の特異な動き、トランプ政権の対応、中国の路線変更、そしてロシアの積極的介入と六つの章に分け、それぞれの政治的思惑、情勢、背景を、別立ての章で論じながら、総合的判断の材料を提供する。 
   https://www.amazon.co.jp/dp/4594077374/
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宮崎正弘 新刊ラインアップ
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『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 

宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 今回のロンドン・テロもフェイクの疑いあり:欧州国民にイスラム教徒を敵視させる戦争プロパガンダの一環か、並行して共謀罪法案を強行させられている日本でもISテロが起きるかも 
    https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36753331.html

    ロンドンのテロ襲撃事件、これも偽旗!
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52009057.html

    今回のビルダーバーグ会議の議題のトップがトランプです。
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52008892.html

    ディープステートはドゥトルテ大統領を暗殺しようとしています。
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52008890.html

    国際社会の敵(geneumiのブログ)
    http://ameblo.jp/geneumi/entry-12280157839.html

     2017/6/5

  2. 中村彰彦『幕末遊撃隊長 人見勝太郎』(洋泉社)
    渡部昇一『知の湧水』(ワック)
    小峯隆生著、柿谷哲也撮影『蘇る翼 F2
    B ―津波被災からの復活』(並木書房)
    ←幕末の剣豪 人見勝太郎、知の巨人 渡部昇一先生が偉大な日本人だと語った:三島由紀夫、しおずけ18機のなかから13機のF2を復活させた(これはすごい!)はなし、情報ありがとうございます

     2017/6/5

  3. 中国に乗っ取られた北海道の地名が北海省に変更される可能性!!!! 
    http://asianews2ch.jp/archives/51407437.html

    【政治】民進、「女性宮家」で孤立=議論喚起も各党冷淡
    http://ksmworld.blog.jp/archives/1064045939.html

    米国・パリ合意脱退 トランプ政権の英断
    http://conservative.jugem.jp/?eid=598

    【韓国崩壊】米大企業「もう二度と韓国とは取引しねーわ。バイバイ」 
    http://www.news-us.jp/article/20170215-000005k.html

    今宮戎 福娘
    https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BB%8A%E5%AE%AE%E6%88%8E+%E7%A6%8F%E5%A8%98&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj-3r7d0KPUAhVHvbwKHdlSAdkQ_AUIBigB&biw=1536&bih=770

    韓国の歪んだ歴史教育と反日洗脳教育
    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

    ヘイトスピーチを行ったとして実名を公表された方が外患誘致罪等で刑事告訴仕返せば大阪市長らは死刑の可能性まである。
    https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18506664.html

    維新・足立康史議員「共産党と協力関係にある民進党も公安の調査対象にしてください」
    http://mera.red/%E6%B0%91%E9%80%B2%E5%85%9A%E3%81%A8%E5%85%AC%E5%AE%89%E8%AA%BF%E6%9F%BB

    都議選の最大の焦点は?(3) 創価公明党と組んだ小池百合子知事
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53236066.html

    健康を守れない健康診断。無駄で有害な健康診断。健康診断は患者濫造システム
    http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/08/2131.html

    皇統の原理原則
    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/281209.html

    「ワクチンというものの本質を知る」:「ポリオ騒動」転載記事より 4 
    http://quasimoto.exblog.jp/13319604/

    沖縄の教科書採択に思う
    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/29422822.html

    美人は信用される? / 犯罪捜査は物的証拠から
    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68649276.html

    日本では「謀略のために偽造文書を使う」というような類いの娯楽小説が殆どありませんね
    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-a4e3.html

    【国連】特別報告官「韓国社会に深刻な人種差別が存在する」
    http://hosyusokuhou.jp/archives/40615235.html

     2017/6/5

  4. G7の分裂:独&仏 vs 英&米

    先週のG7会議では、能力主義のグノーシス派イルミナティと、ハザール血統ファミリーの間の西側の権力構造の分裂が、全ての者の目に明らかとなった。

     片やドイツ&フランス、もう一方は英国&アメリカ、この両者の間で、会議中、そして終了後に交わされた舌戦は、通常の外交儀礼に従っている人々にとっては、戦後、前例のないことだった。例えば、ドナルド・トランプ米国大統領は、ドイツ人のことを「非常に悪い(very, very bad)」と言い、ドイツ車の米国への輸入を止めると脅した。

    http://www.rawstory.com/2017/05/the-germans-are-bad-very-bad-trump-pledges-to-stop-german-car-sales-to-us/

    また、NATOの演説では、基本的にロシアは、米国を気にせず遠慮なくフランスとドイツに進軍できることをほのめかしつつ、第5条の集団的自衛条項については触れなかった。米国の支援がなければ、ドイツとフランスは、数週間でロシアに敗れるだろう。

    ドイツのアンゲラ・メルケル首相に関して言えば、首脳会談後、『ヨーロッパの運命は我々(ヨーロッパ人)の手の中に納めなければならない。』と述べ、EU離脱の英国とトランプ率いる米国は、もはや信頼できるパートナーではないと述べた。ドイツの奴隷、フランス大統領エマニュエル・マクロンは、彼の主人の命令に従って、意図的にトランプを冷たくあしらう態度をとり、握手する時に彼の手に怪我をさせようとした。

    https://www.bloomberg.com/politics/articles/2017-05-27/macron-erupts-onto-world-stage-with-trump-snub-and-a-bromance

    ワシントンDCの内戦が激しさを増していることに加えて、こうしたばかげた行為について、中国の公式メディアは、西側の民主主義は“崩壊している”と、即座に批評した。

    http://www.globaltimes.cn/content/1047737.shtml

    この記事は、トランプについての嘘を流す米国の企業メディアにしっかり同調していて、トランプが"ロシア"に弾劾されることを予測しているようにみえることから、全体的に中国国家主席・習近平がロスチャイルドのために働いているとのNSAの主張を支持しているようだ。中国人は、ヒラリー・クリントンに多額の投資をし、彼女が勝利すれば報酬として日本を約束されていたので、トランプに厳しいのは当然だ。

    ここで実際に起きていることは、ハザール血統マフィアの支配下にある国と、能力主義に向かって進んでいる国との間の分裂だ。言い換えれば、ザクセン=コーブルク=ゴータ・ロートシルト(ロスチャイルド)家の一員で、ヒトラーの娘であるメルケルは、米国にはねのけられても、ヨーロッパのハザール血統支配のためにがっちり守りを固めている。英国とカナダは、もちろん象徴としての血統統治を保持しているが、公に支持されており、さらにそのことは誰の目にも公然と明らかにされている。ドイツ、フランス、イタリアなどのように、嘘や殺人の陰に隠れているわけではない。





    米国内の決定的な変化:ブレジンスキー死亡

    一方、米国内では、ワシントンDCにまだ残っているハザール守旧派との戦いが最終段階に近づいている。

     『百万人を殺すことは、百万人を説得することより簡単だ』と言ったズビグネフ・ブレジンスキーは、頑固な彼の主(デイビッド・ロックフェラー)に会いに行かされたのだ。ブレジンスキーの死は、ワシントンDCのヒステリックな反ロシアキャンペーンの主たる立案者が亡くなったことを意味し、そのため、このキャンペーンは衰え始めるだろう。



    実際、ヒラリー・クリントンのEメールをリークしたのはロシア人と言われていたが、他ならぬ民主党スタッフのセス・リッチ(その結果彼は殺害された)だったという言葉が出てきたため、ワシントンDCのエリートたちは、今やパニック状態に陥っている。

    http://www.zerohedge.com/news/2017-05-22/seth-rich-plot-thickens-dc-insider-confirms-complete-panic-highest-levels-dnc

    デイビッド・ロックフェラーの死により、殺人部隊から外交関係評議会、ビルダーバーグ、三極委員会のマインドコントロールチームに至るまで、彼のコントロールグリッド全体が崩壊しつつあることを意味する。それがパニックの本当の理由だ。

    さらに、ハザールの大量殺戮ネオコン派は、FBIに対する支配とそれによる米国内部の監視活動を再び取り戻そうとしていたが、“イスラエルとの二重国籍モサドエージェントのジョー・リーバーマン”の就任が阻止されたとき、敗北が決まった。

    この上さらに、トランプ政権のハザールトップエージェントであるジャレッド・クシュナーも厳しい状況にある。クシュナーは、ただ解雇されるだけではなく、起訴されるかもしれない。軍警察と議会はどちらも、サウジアラビアで発表された4,000億ドルの武器取引のリベートを受け取り、それを配布したとして、トランプ、ロッキード・マーティン、ゴールドマン・サックス、元陸軍大将デヴィッド・ペトレイアスと同様に、クシュナーも厳密に調査している。



    中東に見える米露の協調

    サウジアラビアについて言えば、おそらく今こそ、トランプのアラビア、イスラエル、バチカンの主要な一神教パワーセンター歴訪の全体的な結果を見て、もっと大局的な見地から何が起きているかを理解する時だ。

    第一に注目すべき点だが、トランプがアラブ版NATOの承認要請をしたということは、米国とロシアが、中東とその石油資源の分割支配に関する取り決めに合意に達したということだ。この分割支配では、ロシアは、イラクとシリアとレバノンの一部に加えてイランを含む新ペルシア帝国とトルコに影響力を行使する。米国は、イスラエル、湾岸協力会議のアラブ諸国、ヨルダン、エジプトを獲得する。ペンタゴンにとっては、彼らの兵器と財源を満たすためのプライベートガソリンスタンドが引き続き利用可能ということになる。

    また、トランプが教皇に謁見し、期待以上に会話がはずんだという事実は、悪魔崇拝ハザールに対抗するバチカンとロシアおよび米国の愛国的なキリスト教同盟の存在を強調する。結局、ローマ法王フランシスコがルシファーを神と呼ぶのは、カトリックの教義によれば、サタンは反逆の後にルシファーの称号を失ったからだということが判明した。


    つまり、ルシファー(ラテン語で「光をもたらす者」)は、サタンが神と対立して堕天使になる前の称号であって、反逆者であるサタンを指す言葉ではないという意味だ。


    また、トランプはイスラエル訪問時に、嘆きの壁で、イスラエルの首相であり、第一級の悪魔崇拝者ベンヤミン・ネタニヤフと一緒に写真を撮られることを拒否することで、ハザールたちにメッセージを残した。そのメッセージは、占領されたエルサレム旧市街を、パレスチナに戻さなければならないというものだった。

    さらに、教皇に謁見した際、トランプは警告を受けた。アラブ人とイラン人の間で第3次世界大戦を起こさせる言い訳に、彼が言うところのアラブ版NATOを使うことを考えることさえもしないようにと警告された。もしそれをやろうとしようものなら、大統領職を解かれることをトランプは理解している。

    メラニア・トランプも、サウジアラビア訪問中とホロコースト(〔神にささげるために祭壇上で〕焼かれたいけにえ)追悼記念館を訪れている間、頭部を隠すことを拒んでいたが、ローマ法王に謁見する際にはヴェールを被り、彼女の忠誠心を明らかにした。つまりそれは、トランプの大統領職における支配力は、彼女の考えとしては、ユダヤ教やイスラム教ではなくキリスト教だという彼女なりのメッセージだ。

    ロシアのウラジミール・プーチン大統領も、先週、彼の政権の原動力がキリスト教であることを明らかにした。1917年のボルシェビキ革命100周年を記念して建設された教会を献堂する式典で、プーチン大統領は、『この教会は、キリストの復活のために、また新しい殉教者、すなわち反宗教的な迫害の年月の間苦しめられ、またこの抑圧の時期に死亡した人たちを追悼するために捧げられる。』と述べた。
    http://en.kremlin.ru/events/president/transcripts/54573

    言うまでもなく、20世紀のロシア人の苦しみの背後にいた人々は、21世紀にアメリカを世界の主たる悪の根源に変えるために様々なことをやりながら戦争を利用してきたネオコンの背後にいるのと同じ悪魔崇拝者たちだ。



    戦うフィリピンのドゥテルテ大統領
     



    パブリック・ドメイン

    全体的に見ると、悪魔主義者たちは、西洋では最終的な敗北に直面しているので、彼らとの主な戦いの舞台はアジアへと移っている。

    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、中国とロシアの援助を得てハザールを追い出しただけでなく、そこでの麻薬取引や小児性愛オペレーションを停止させているので、悪魔崇拝者たちは、IS傭兵軍とともにフィリピンを攻撃した。ドゥテルテは、 トランプとの会見後、3,000人のオンライン児童人身売買業者を逮捕した。ハザール悪魔崇拝者の管理下にあるメディアが、トランプとドゥテルテの機密扱いの電話記録を発表したのは、おそらくそういった理由からだろう。
    https://www.documentcloud.org/documents/3729123-POTUS-RD-Doc.html#document/p1



    激しい権力闘争が起きている日本

    さらにもうひとつ、いまだアジアでくすぶっているのは、当然ながら北朝鮮の状況だ。北朝鮮はイスラエルとともに“バビロン2.0を創造する”ために、つまり、ハザールのために世界を奴隷化するために、長い間協働してきた。

    また、中国と日本両国の水面下では、非常に激しい権力闘争が起きている。

    メディアや、一部の日本の支配者層が、6件以上の別々の不祥事、主に不動産取引を暴露して、安倍晋三首相取り除きキャンペーンを行っていることは明らかだ。安倍は、必要であるならばオフィスで死ぬことを決意している。 ロスチャイルド家の奴隷、麻生太郎財務大臣は、安倍晋三首相と入れ替わりたいと考えていたが、彼の主な支援者だった自民党の重鎮・与謝野薫は亡くなった。

    http://www.japantimes.co.jp/news/2017/05/24/national/former-lawmaker-finance-chief-kaoru-yosano-dies-78/#.WSv23dzM9jk

    また、最近天皇に会って資金の放出を求めた人物は、アメリカ国防情報局の元長官マイケル・フリンだった。彼はヘンリー・キッシンジャーによって遣わされた。

     彼は手ぶらで帰ったとのことだ。いずれにせよ、キッシンジャーがまだ生きていることを証明するためには、人工知能によって生成されたコンピュータグラフィックではなく、本人が個人的に会う必要がある。

     一方、上海、広東、台湾の中国の地下組織の勢力筋は皆、習近平国家主席を排除するキャンペーンが本格化していると口を揃える。悪評高い彼の腐敗撲滅キャンペーンは、単にライバルを排除する口実に過ぎないと、彼らは言う。

    また、中国では、最近のムーディーズによる中国の信用格付けの格下げに伴い、ハザールに支配された西側の金融システムから離脱する計画が加速している。中国人はビットコインを奨励している。それゆえ格下げが発表された後、ビットコインが値上がりした。中国人が言うように、ハザール所有のガタガタのWindows VistaベースのSWIFT(=国際銀行間金融通信協会)国際決済システムはすでに時代遅れだ。アジア人は現在、金に裏付けられた暗号化通貨ビットコインを指示している。

     2017/6/5


  5. 加計文書スクープを揉み消したNHK…“忖度メディア”だらけの現場に何が起きているのか?(週プレNews)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/787.html

    加計問題追及の火の手が、誘致先の今治市にも! 市長の「総理が動いてくれている」発言の決定的証拠が明らかに(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/776.html

    TBS / 「安倍首相、どうしてくれるんだ。加計学園のお陰で千葉県銚子市が第二の夕張市になりかけてるぞ」
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/796.html

    加計学園の獣医学部新設はどれほど馬鹿げているのか、系列大学の偏差値や四国の実態から考えてみた 学力は平均以下
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/783.html

    文科省のCCメール(共有ファイル添付)を民進が入手。安倍追い込みへ、今日が勝負。(日本がアブナイ!)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/785.html

     2017/6/5

  6. クリストフ・ドマルジェリ氏はフランス大手石油会社トタル会長兼CEOだった人物で、“石油取引をドルで決済する必要はなく、ユーロの役割を高めれば良い”と主張していました。この発言は、フランスがロシアへ接近することを意味し、その報復としてドマルジェリ氏は暗殺されたと考えられています。
      氏は当時、イルミナティの最高幹部だったと思いますが、命と引き換えに光の側に転じたわけです。自分が報復として殺されるのを覚悟していたと思います。

     2017/6/5

  7. トランプ大統領のパリ協定脱退についての是非は、今のところはっきりとしていません。しかし、各国首脳とメディアがトランプ大統領を激しく批判しているところを見ると、トランプ大統領の行動は、支配層にとって極めて都合の悪いものだということがわかります。
      パリ協定は、二酸化炭素の排出権を利権化するものです。背後に金融システムを乗っ取ろうとするロスチャイルド家が居るのは明らかです。
      ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(300人委員会)からロスチャイルド家は排除。デービッド・ロックフェラー、ズビグニュー・ブレジンスキーの死亡。シリア、北朝鮮で第三次大戦に誘導しようとして不発。トランプ大統領は敵も味方も煙に巻いて、上手くカラー革命を鎮静化。ブレジンスキーの死で、トランプ大統領の弾劾も不発に終わりそうな気配です。
      このタイミングで、ロスチャイルド家に引導を渡すかのようなパリ協定脱退と見ることも出来るかと思います。トランプ大統領は、今のところ、なかなか上手くやっているようです。

     2017/6/5

  8. 前代未聞のG7の分裂が明らかになり、独仏と英米の対立の背後に、ロスチャイルド対ロシアがあります。
      また、デイビッド・ロックフェラーに続く、ブレジンスキーの死亡により、ワシントンDCはパニック状態、日本では反麻生の動きが、鮮明になったようです。ハザールとの対決姿勢が明確なフィリピン、イスラエルと協働していたらしい北朝鮮とともに、日本の混乱がアジアの趨勢の焦点になりそうです。

     2017/6/5


  9. 山口敬之は、絶対に許すべきでない〜昭恵も晋三もこの者たちは生来の犯罪者体質、悪魔を崇拝する宗教の人たちなのだ/副島隆彦  
    http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/275.html

    レイプ犯から殺人犯まで、安倍晋三周辺の犯罪者たち(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/582.html

    人権に対する意識は中世レベル…国民の自由を奪う法案を次々に通そうとしている安倍政権 〜偽旗事件と監視社会〜 
    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129398

    深層国家の使い走りの安倍政権の先にあるNWO(新世界秩序)/ ルシファー崇拝 〜事実をありのままに見て、正しく認識する重要性〜
    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129258

    (訂正)
    サイコパス(反社会性精神病室) → サイコパス(反社会性精神病質)

     2017/6/5


  10. 文科省のこころある職員の官邸への反乱(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/764.html

    「前川の乱」が「文科省の乱」に、そして「霞が関の乱」に! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/762.html

    官僚監視の元締めは公安出身の杉田和博! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/765.html

    安倍がダメなら誰がいいのかと言う輩へ(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)  ←とにかくサイコパス(反社会性精神病室)だけは辞めさせるべき。誠実さや思いやりを美徳とする日本民族とは相容れない精神構造。 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/767.html

     2017/6/5

  11. 朝鮮人特有の讒言文化に騙されているのは、所謂団塊の世代に属する方々に多いのでしょうか。困ったものです。

     2017/6/5


  12. 国家戦略特区の発案者は竹中平蔵だった!遂に加計問題でコメント!「総理との関係は知らなかった」 
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17069.html

    アエラが指摘する"学者の肩書を使ってビジネスをする"竹中平蔵の吸血の罠、『戦略特区』  
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/725.html

    安倍政権の「働き方改革」が危険な理由 竹信三恵子氏 (和光大学現代人間学部教授) (ビデオニュース・ドットコム)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/738.html

    マスコミはどうかしている また過ちを繰り返すのか? 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/739.html

     2017/6/5


  13. 加計学園の獣医学部新設は、加計孝太郎のドラ息子、加計悟一人のために作ろうとしたものだったって…あ〜 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/759.html

    加計疑惑 加計孝太郎が閣僚に次々働きかけ! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/758.html

    獣医には移動の自由があるw(ネットゲリラ)
    http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11207.html

    流れのまとめ

    自民「内部文書なんか存在しない!(ムキー)」
    民進「メールあったよー!担当者数十名にCCでまわしてあるよー」
    自民「・・・」
    ネトウヨ「だめだ、こいつNGしとく」
    文科省官僚「連絡がつかない(雲隠れ)」
    安倍「印象操作だ!」
    マスコミ「・・えっ?」

     2017/6/5

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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