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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み ▼百万人といえども我往かん

2017/06/02

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)6月2日(金曜日)
       通算第5312号   
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 トランプ大統領、ベトナムのグエン・フック首相と会見
   11月、ベトナム訪問を確約し、アセアン諸国へのテコ入れを表明
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 5月31日のホワイトハウスの賓客はグエン・フック(ベトナム首相)だった。
 米越貿易は近年、急伸しており、往復260億ドル、前年比2・8倍。ただし、米国の輸入超過で、対ベトナム貿易は米国側が赤字(44億ドル。前年比77%増)。

 ベトナムが米国重視の外交政策を採用しているのは、TPP脱退のトランプ政権が、これからベトナム製品を大量に買うことへの期待だ。ベトナムは米国のTPP離脱を歓迎した珍しい国でもある。

 米国が戦略的にベトナムにテコ入れした、もう一つの理由は、中国政策に一環である。
パラセル諸島(西沙諸島)の領有をめぐる中越紛争は激化の一途を辿っており、軍事力で圧倒する中国に対して、ベトナムへの軍事支援が活発化する。
米海軍はカムラン湾に空母も寄港させている。

かのオバマ政権ですらベトナムへの支援を惜しまず、平行してジョン・マケイン上院議員が率いるベトナム訪問団が頻繁に組織化され、米国政界の有力者がハノイを訪問している。
嘗てベトナム戦争でベトナムと闘った歴史を忘れたかのように。そもそもマケイン上院議員は、ベトナム戦争で空軍パイロットとして参戦、ベトナムの捕虜となった人物ではないか。

ベトナムは中世以来、もっとも反中国感情を抱く国であり、フランス植民地時代に権力にぶら下がって利権をむしり、支配階級の走狗としてベトナム人を弾圧したのが中国系ベトナム人、つまり華僑だった。

1976年に、ベトナムは南ベトナムを併呑した。すぐに共産党独裁体制に移行し、まず手をつけたのが、旧植民地時代にフランスに協力した華僑への弾圧だった。
ホーチミン市のチョロン地区は華僑の街で、70万人が暮らしていた。10万人が虐殺され、50万人がボートピーポルとなって海へ逃げた。海賊にやられたり、沈没したりして夥しい犠牲がでたが、多くは米国へ逃げた。

チョロン地区は寂れはて、閑古鳥が鳴いている。華僑向けの中国語新聞も、地区の党機関誌だけ。空輸される台湾からの華字紙もたしかに売られているが、国民党系のメディアだけである。

恨み骨瑞だった米国が、急激にベトナムと和解し、経済協力を強めてきたのは、言うまでのないが対中封じ込めの一環としてのベトナム活用である。

米越関係を「総合的パートナーシップ」と謳うまでに発展したのは、ひとえにベトナムが軍事大国となった中国のパラセル諸島への侵略に刃向かい、健気に闘っているからである。
 トランプはフック首相をホワイトハウスに迎えたが、いったい何を話し合ったのだろうか。


 ▼百万人といえども我往かん

 トランプ大統領は6月1日、ホワイトハウスに記者団をあつめ「パリ協定からの離脱協議を始める。あの協定はアメリカにとって良くない取引だった。私はアメリカ人のために、もっと良い協定にするべきと思う。私はパリのために撰ばれたのではなく、ピッツバーグの選挙民に撰ばれたのだ。偉大なアメリカの再建のために、パリ協定離脱の交渉をはじめる」と高らかに宣言した。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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  清涼飲料系で栄養補給をすることがあるが
   本書を読むと、いっぺんに十本飲んだほどの爽快感に酔いしれる

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高山正之『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(徳間書店)
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 『正論』の巻頭言を纏めた最新版だから、殆どの文章は読んだ記事もあるが、基軸は朝日新聞批判である。
 絶望的な馬鹿新聞を、いまさら俎上の載せて斬っても、馬鹿が治る可能性は薄いが、保守陣営のなかでさえ、記事を疑いながらも騙されているお人好しが多い。だから、本書の役割はやはり大きい。
 戦後、GHQがやらかした日本精神壊滅施策は予測以上の功を奏し、馬鹿を大量生産した。その世代は『あほー世代』として後世の歴史家が書くことになるだろう。
そのGHQに便乗し、ときに権力に媚びて、ますます日本を貶めた朝日新聞が、こんにちまだ日本に存在していること自体が奇々怪々である。聞くところに拠れば、最近東大生の朝日就職希望組が激減したとも言うのだが。。。。

さて本書で採り上げられている話題は全方位で、ヒラリーの陰謀から韓国のダメさ加減まで、国内的には三浦和義から少年の猟奇殺人まで。あまり詳細をここで紹介してしまうと読者が本を買わない、営業妨害になると言われそうなので、一つだけに留める。
それはアイリス・チャンの妄言、誹謗批判の続きである。

評者(宮崎)の経験でも南京に鳴り物入りで解説されたフェイク記念館(ダイギャクサツ記念館)の中庭に、金ぴかの像が聳えているが、これ、アイリスチャンである。
その周りに市民がピクニックがてら弁当を拡げて「この女、誰?」と言っていたのには別な驚きもあったが、そのことは措く。
彼女が死んだとき、香港のメディアまで、彼女を『中華民族のヒロイン』と書いた。すでに彼女のペンギンブックス「レイプオブナンキン」は、すべてがフェイクであることは、120%証明されており、いまさら、その出鱈目を指摘する積もりはない。

 問題はその後に起きた。彼女の人生が暗転したのだ。
増長し、ハイになった彼女はクーリーの悲劇の歴史ドキュメントに挑んだのだ。アメリカの西部開拓史とはインディアンを虐殺、殲滅し、ついでにバッファローを殲滅したことだが、カリフォルニアに達して、西部まで鉄道が繋がっても、鉱山労働者不足に陥った。そこでアメリカ人は、奴隷を清国から大量にいれることにした。これがクーリー貿易である。

おりからのゴールドラッシュ。中国人労働者は奴隷とも知らず、また使役されたあと、ダイナマイトで殺されることも知らず新大陸にやってきた。
アイリスは、この真実を暴いた。
フェイクの『南京虐殺』を高く高く評価して止まなかった米国ジャーナリズムが、この作品には戦慄し、そして罵倒を始める。
百八十度の評価変えが起きたのだ。
「あ、これがアメリカ人を怒らせたな、だからノイローゼになって拳銃で自殺したのだ」と考えていたが、高山氏も、そう結論した。
評者は『TIME』書評欄で、信じられないほどの悪罵に満ちたアイリスへの酷評と罵倒を読んだ。
「『歴史の裏付けもない』、『『軽率な駄作』とこき下ろした』(28p)
高山氏は、その後日譚を綴る。
「落ち込む彼女にこんどは米国の出版社が再起のチャンスを与えてきた。『パターン死の行進』を書いてみろ、日本の悪口をもっともらしく書くのがおまえの仕事だと。(しかし)アイリス・チャンには支那人には珍しく良心があった。調べれば歩いたのはたったの60キロ。日本軍は食事も休息も与えていた。米国人の嘘に呆れた。でも嘘はもう書きたくない。悩んで鬱になって、その果てに彼女はサンノゼ市の自宅近くで拳銃自殺した」
 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1579回】          
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富18)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

   △
 中国は一般にみられる国家ではなく、孔子、司馬遷、始皇帝の3人が組み立てた形式によって成り立っている世界であることにつて、これからも屡々論ずることとして、今は徳富の旅の先に進みたい。

 (23)【無頓着】=「彼等が形式に拘泥し、舊慣に抑束せらるゝか爲めに」、「支那人は、保守的人種なり」。「形式に支配されて、其れ以上に超越する能はさるか爲めに、保守的人種の如く見へ」るのだ。それというのも、彼らが「實に無頓着の人間」だからである。目の前に不都合を改めようなどという気持ちはさらさらなく、「唯た無意義に、前人の足跡を辿り、而して其の前人も、復た其の前人の足跡を辿るのみに候」。

 儒教では遥か古代に理想社会があったとする。名づけて大同社会。そこでは苦しみも悲しみも諍いもなく、誰もが豊かな人生を送っていた。だが、時代が下るに従って芽生えるようになった邪悪な心に操られ、やがて混乱を重ね、ついに老百姓(じんみん)は不幸に陥ってしまった、というわけだ。だから古代の大同社会に立ち戻る道を究めることが、学問(もちろん儒学)の要諦ということになる。儒教では学問とは人の道を究めることであり、政治そのものであったはず。こう考えるなら、「唯た無意義に、前人の足跡を辿り、而して其の前人も、復た其の前人の足跡を辿るのみに候」とする徳富の考えに納得できる。前人の前人の、その前人の前人の・・・遥か古代の「前人の足跡を辿る」のは、あるいは儒教という学問の一大欠陥のように思えてきた。

(24)【無頓着のみ】=たとえば万里の長城が防禦の必要に応じて築かれたなら、以後も修理・増築が行われてもいいはずだが、そんな様子は一向にみられない。輸送の必要に応じて運河を開削したというなら、流れ込む泥を浚って航行の便を確保すべきものを、一向にお構いなし。やはり「支那は何事も、造れは造り放しにて、其後の手入保存抔は、夢にも想はさるか如」し。たしかに歴史は古いが、「古き?史の面影少なき國」である。自然を除くなら、「唯た時間の荒廢せしむる儘に、荒廢せしめ候」。
であればこそ、彼らは「正しき、精しき、確かなる意義に於ての、保守人種」ではない。

 (25)【無頓着の證據】=たとえば「清國皇帝の日常住居せらるゝ、紫禁城」にしても、「其の碧甍?瓦の上には、草を生しつゝあるにあらすや」。彼らは「自から手を下して、破壞する」わけではない。ただ「風に打たせ、雨に敲かせ、霜に侵させ、雪に蝕させ、只田天然力か之を分解せしむるに一任するのみ」。かくて「彼等は保守にあらす、無頓着也」ということになる。

長い歴史が残した数々の建造物、複雑な自然環境の重なり合う広大な版図、なによりも身勝手極まりない膨大な人々の群――これらを一々気にしていたら、社会は先に一向に進みそうにない。であればこそ、費用対効果を考えるなら、やはり無頓着、それも意識的なこそが最も合理的な対応方法方だろう。

 56年から57年にかけ、言論の自由をダシに知識人を煽って共産党を批判させた挙句の果てに、彼らを反革命・反社会主義と断罪し社会から抹殺した反右派闘争において、「共産党に批判的な知識人炙り出しの陰謀だ」との声を耳にするや、毛沢東は「陰謀ではない。陽謀だ」と嘯いと伝えられるが、この種の傲岸不遜なまでの無頓着さこそが、中国の権力者にとっての必須条件ではないか。

「寧可我負天下人、天下人不負我」――オレは天下人(じんみん)を裏切ろうと、天下人をオレに負(そむ)かせない――曹操が口にした台詞であり、中国の権力者の心情だろう。姿だろう。無頓着と傲岸の合体・・・習近平には毛沢東の遺伝子が宿るのか。
《QED》
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)貴誌5311号に掲載された(読者の声4)の方(加藤清隆氏)のご意見に全く同感で、政治の動きに皇統断絶への危機感を感じてゐます。
ほかに手立てが思ひ浮かばぬため昨日内閣官房にメールにて私なりに同様の意見を具申してゐます。
  (植月一廣)



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(読者の声2)貴誌でも紹介のあった渡部昇一先生の追悼ミサ。お身内だけの教会での葬儀の時でも、300人もの方々がいらして下さりビックリでしたとお身内から伺い、渡部昇一さんの偉大さを思いましたが、小学生のお孫さんが泣いているので、昇一おじいちゃんは孫に愛されていたのだなぁ〜と。
本日の書評、渡部昇一さんの、「 南洲翁遺訓集を読む  わが西郷隆盛論」があり、渡部昇一さんのお身内や仲良しが身近にいらっしゃり、なんとなく渡部昇一さんの話は聞いていて、本はそのうち、その内に、と。
まさか、西郷隆盛さんも故人が論じていたとは存じませんでした。
薩摩士魂の会では、「南洲翁遺訓」と「日新公いろは歌」の日英版、日英仏語版「薩摩武士道」(SATSUMA SPIRITS)を出版しています。
私はと言えば、月一度の上野公園の西郷隆盛像周辺のお掃除を「敬天愛人フォーラム 21」の知人たちと楽しくやっています。
  (深井貴子)
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宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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