国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <安部首相、イタリアG7の帰路にマルタに立ち寄

2017/05/29

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月29日(月曜日)
       通算第5308号   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 安部首相、イタリアG7の帰路にマルタに立ち寄って(首相初)
  嘗ての日本人兵士の英霊の墓参。マルタ戦役とは何だったのか?
****************************************

 (安部首相はイタリアG7の帰路、マルタに立ち寄った。安部首相の目的は同島に眠る日本人兵士の英霊を慰霊するためだった。このニュースに接した筆者は、マルタを訪問したときのことを思い出し、その旅行記を再録する。この原文は『エルネオス』に掲載されたが、小誌では初めての筈です)


 ▼マルタといえば騎士団だが。。。

 「マルタの鷹」とは軍事的要衝を守りきれなかった英領の哀しい運命なのか
 「ヤルタからマルタへ」と国際政治学で区分けされるのは冷戦の開始がヤルタ会議だったが、冷戦の終結を約した米ソの会談場所はマルタだったからだ。

 1989年12月、ゴルバチョフとブッシュ大統領がマルタに集い、握手し、戦後世界を規定した東西冷戦は終わった。 直後からソ連共産党は終焉に向かって疾走を開始し、東西ドイツを分けた「ベルリンの壁」は壊され、ルーマニアでは独裁者チャウチェスク夫妻が処刑された。

 その世界政治の巨大な地殻変動は二年後のソ連崩壊の導火線となり、東欧からバルカン半島にかけて全体主義国家が次々と瓦解させ、嘗ての「ワルシャワ条約機構」の加盟国の多くがNATOやEUに加わり民主制度に移行した(詳しくは拙著『全体主義の呪いは解けたか』、ビジネス社を参照)。

 その震源地だったマルタ。到着して直ぐにガイド嬢に尋ねた設問とは、「その歴史的な場所は何処ですか?」
 すると「沖合の船上でした」との回答。
 「ならばブッシュ大統領が宿泊したホテルでも撮影しておきたいのですが?」
 「え、日帰りじゃなかったかしら」
 
 マルタの首都はヴァレッタという軍事基地の面影が濃厚で石灰岩、大理石、城塞とで固まった要塞都市だ。そういえばヴァレッタと聞くと小型拳銃を連想する。
 旧市街はすべてが歴史的建造物で世界遺産に指定された。「マルタ騎士団」の伝説以前から聞いていたが、まさに城郭都市、軍事要塞の典型だったのである。
 このヴァレッタを挟んで西側がスリーシティ(昔の首都)、人が住んでいるのか疑うほどの静謐な町で路地が狭く家屋の入口に小さなオブジェがあって、かろうじて誰の家かが分かる。

 このスリーシティの隣町がカルカーラという寒村で後節にみるように日本と縁が深い。
 歴史を振り返るまでもなく、古代から地中海の覇権が争われ、ギリシア、ローマ、フェニキア、カルタゴ、ベネチア、オスマントルコ、そして英国と覇者は入れ替わった。
 おなじ環境のキプロスと異なるのは英軍が残留しているかどうか、である。マルタからは英軍は撤退した。

 マルタといえば十字軍の騎士団を思い浮かべる人が多いだろう。
 マルタ騎士団の赫々たる戦歴のなかでも、1565年に大船団を派遣してマルタを囲んだオスマントルコ海軍に対抗して三ヶ月の猛攻に耐え抜いたことだ。元寇に勝利した鎌倉武士が凶暴な蒙古軍を追い返したように。
 しかしマルタは紀元前8000年に開けた文明最古の要衝でもあり、島の中央から南に拡がる巨石神殿はエジプトのピラミッドより古い。


 ▼マルタに残る巨大神殿の謎

 この巨石神殿は世界史の謎である。
 タルシーン神殿の発見は1914年。さらに南にはハジャーイム神殿があり、接着剤もないのに石壁は垂直に並べられている。全容の発掘は1910年だった。崖を地下に彫り込んだ神殿はハイポジウム神殿という。これらは最重20トンもの巨石を切断し(どんな工具で)、クレーンもない紀元前にいかにして運搬したのか? どうやって高く積み上げたのか。 この謎はイースター島のモアイ像を連想させるが、ともかく歴史には謎が多い。
 マルタには西暦一世紀にパウロが漂着したため、爾来、カソリックである。
 あちこちにカソリック教会が建立された。教会のなかにはドームを作る費用が集まらず、いかにもドーム内部に描いたという「だまし絵」が人気の大聖堂(コゾ島)も含まれる。

 ヴァレッタの西側に開ける地区は豪華マンションとヨットハーバー。とくにセント・ジュリアン地区が新市内を形成しており観光客が密集する。
 高層のリゾートマンション、ホテル、豪華レストランが建ち並ぶ。海岸線と平行する遊歩道には海鮮レストランが並んで、それぞれが工夫を凝らしたインテリア、なかにはディスコを兼ねているモダンな店もある。

 夕暮れ時にそぞろ歩きする島民にまじって観光客も夕日をみにくる。
 インターコンチネンタルホテル、ヒルトンなど五つ星ホテルもこのあたりに位置し、カジノが林立している。正装して入るカジノ客をみているとアラブ人とロシア人が多い。中国人は突然減ったという。
 
 マルタ本島からコゾ島へも行きたいと思った。
 理由は単純で、有名作家マイケル・バー・ゾーハーが住みつき、毎日のように顔を出したバアがあると聞いたからだ。ヘミングウエイのキューバとフロリダ南端の離れ島キーウエスト。007のイアン・フレミングはジャマイカ島に住み着いたっけ。
 フェリー乗り場は島の北北西端にあるチェルケウア港からで、この港へ行くにはヴァレッタからバスで一時間もかかる。フェリーは僅か二十分でコゾ島へ着いた。かなりの外国人観光客が乗船していた。
 風の門と言われる奇妙な岩が並ぶアズールウィンドーはダイビングのメッカとして知られ、世界中からダイバーが集まる。行ってみると風が強い。

 島の中央がヴィクトリアという町で古い教会の階段下にある広場の周りがレストランとバア街だった。朝からビールを飲んでいる観光客の隣を二階建てバスが走る。ワインとサボテンリキュールを売る店もある。
 筆者もここでくつろいで、ガイドブックを拡げた。バーゾーハーが通ったバアはすぐにわかった。


 ▼日本の英霊が祭られているマルタ

 マルタに大いに興味を惹かれた理由は二つあって、第一は紀元前の巨石神殿の謎である。
 第二はマルタ騎士団のことだ。博物館に飾ってある土葬の服飾品、アクセサリーなどを観察すると当時の女性はふくよか。キプロスの「ヴィーナスの誕生」のモデル女性より肥満型が男性のあこがれだったようである。
 騎士団は旧市内の騎士団長の宮殿と兵器庫を見学すれば、大まかな歴史が掴めるが、十字軍の兵士となる資格は貴族の息子に限られていた。

 軍事訓練は厳しく妻帯は許されず禁欲の日々を戦闘訓練で代替していた。その荘厳な寄宿舎跡が現代マルタの首相官邸や外務省なのである。
 騎士団長の宮殿は二つの中庭があるほど宏大で豪華だった。この建物が大統領府と議会になっている。敷地内の兵器庫には鉄製の鎧兜が陳列され、大砲や槍、馬車などを見入っているとあっという間に時間が経過してしまう。

 そもそもマルタ騎士団とはエルサレムの攻防をめぐってキリスト教の国々が競って結成し地中海沿岸から中東へ覇権した私兵軍団である。主力部隊はフランス、英国、ドイツ、スペイン、ポルトガルなどの出身地で分け、さらにフランスは三つの言語体系によりそれぞれの部隊を編成した。スペインは二つの言語グループ。合計八つの部隊に分けられた。
 したがってマルタ騎士団の紋章は八本の刀を象徴するエンプレムが使用されている。

 帰国日の朝、筆者が宿泊したホテルのフロントでタクシーを呼んで貰い、向かった場所は旧市内の西側、崖の突端にあるカルカーラ地区だ。
 ここに英軍墓地が点在しているからだ。
 クルマで四十分。もし通勤時間の渋滞に巻き込まれたら往復三時間くらいかかる。目的地は霧が晴れたばかりで烈風が吹き、小雨が降ってきた。おおよそ人の住んでいる気配がない淋しい場所にある。


 ▼日英同盟を忠実に履行した日本

 1914年に第一次世界大戦の火蓋が切られ、日本海軍は「日英同盟」の約束から軍艦八隻を、この地中海に浮かぶマルタに派遣した。

 英国、仏蘭西の輸送船を護衛するため、駆逐艦「松」、巡洋艦「榊」などがマルタを拠点にフランス南部の基地からの物資、兵員輸送船を護衛する任務に就いたのは1917年4月だった。
 同年2月に佐世保を出港した「松」以下四隻は南シナ海からインド洋で作戦を展開していた「榊」以下四隻と合流し、合計八隻の大日本帝国海軍艦隊を組み直してスエズ運河を越えて地中海に入り、同年4月13日、英領だったマルタに入港した。
 以後、獅子奮迅の活躍を展開する。

 とくに5月3日には英国輸送船トランシルバニア号がドイツの潜水艦の魚雷攻撃を受けたため決死の救助活動を展開し、松、榊などが英国人船員ら3000名を収容した。トランシルバニア号は乗員3200名だった。この英雄的行為に英国は勲章をあたえるほどの大騒ぎとなり、ヴァレッタは興奮に包まれた。

 6月11日、榊はミロス島を出港し、護衛の任務に当たっていた。ドイツ潜水艦の魚雷攻撃を受け、かけつけた英仏艦船によってクレタ島へ曳航された。59名の日本軍人が戦死していた。遺体は火葬され、英軍墓地に埋葬された。
 英軍は日本軍人の栄誉を称え、宏大な墓地の一等地に慰霊碑を建立したのだ。
 そこには「大日本帝国台に特務艦隊戦死者の墓」と日本語の刻印が彫られた暮碑が嵌め込まれた。

 その後、第二次大戦でイタリアの空爆により破壊された日本海軍の英霊墓地は、1974年に新装されている。最近になっても時折、日本人が献花に訪れる場所となった。
 筆者は墓地に立って水と菓子とタバコとを捧げ、合掌した後、「海ゆかば」を独唱した。涙が止まらず、ちゃんとは歌えなかった。

 この物語は戦前、語り継がれて殆どの日本人が知っていた。現代ではトルコの使節団が和歌山沖で座礁し、付近の日本人が救援い向かい多くを救った美談「エルトゥールル」号で、映画にもなって人口に膾炙したが、対照的に日本帝国海軍のマルタ沖での悲劇を知らない。
       △○▽ミ□△◎ヤ○◇○ザ○◇□キ◎□◇ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

 自衛隊は長い間「日陰者」として悪罵を浴びせられたが
寡黙に着実に努力し、海外派遣にも汗を流した

  ♪
桜林美佐『自衛隊の心意気』(PHP研究所)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 南スーダンにPKOで派遣されていた自衛隊の残留40名が青森に帰国し、5年4ヶ月にも及んだ任務を全うした。
 最初のカンボジア、ペルシャ湾の機雷掃海、ゴラン高原など自衛隊の海外派遣は世界で獅子奮迅の活躍を展開してきた。
 こうした自衛隊の現状を克明にレポートする女性ジャーナリストは、貴重な存在である。
しかも著者の桜林さんは放送作家。そのラジオ番組のシナリオなどで鍛えた文章は、平明で短文でありながら、骨髄をぐいと掴みだし、余計な修飾語を削り取って分かりやすく描く。ハードボイルドタッチである。
さらに重要なポイントがある。彼女が愛国者であるということである。
 自衛隊は長い間、日陰者として、憲法違反、税金泥棒などと悪罵を浴びせかけられながら、寡黙に、しかし着実に努力してきた。PKOの海外派遣にも汗を流し、派遣先で深く感謝された。
 国内でも左翼のメディアや団体、活動家は別として、ひろく国民からは信頼される存在となっている。東日本大震災における自衛隊の活躍は誰もが知っているだろう。
しかし問題が多い。
憲法論議の話ではなく、定員充足の問題でも、景気が上向くと応募が少なくなり、定員は常に埋まらない。
防衛体系の自立化は遠く、兵器の国産化はままならず、法的規制が多すぎるため、本来の役目を果たせずにいる現実を、保守系の自衛隊応援団の人々なら皆が知っていることである。
深刻な問題は、自衛隊は定年が早いため、再就職先が難しいことである。
こまかな点となると「自衛隊の応援団を自称する人たちの錯誤」にあると桜林さんは指摘する。
地元幹部を宴席に招待し、とことん呑ませようとしたり、みかえりに「自衛隊音楽祭り」「火力総合演習」のチケットを大量に要求したりする風習を異常と思っていない人が存外目立つそうである。
本書を読んで驚かされたのは那覇空港では対潜哨戒機のP3Cが、民間機と滑走路を共同使用しているため、タクシングが長く、しかも着陸時には上空で自衛隊機が40分もまたされることがあるという。
国防の本末転倒、こうなると怒りがこみ上げてくる。かれらは尖閣海域をうろつく中国戦の哨戒任務についているというのに?
 本書を読んで、こんにちの自衛隊が抱える諸問題が鋭角的に浮かび上がってきた。
 
        □▽◎□◇ □▽◎□◇  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

 日本人は寛容すぎてヒューマニズムと仁義を大事にするが
  それを逆利用して、日本を貶めることに韓国人は熱狂する

  ♪
佐々木類『日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか』(アイバス出版)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 題名から中味は想像できるが、事例としてあげている加藤達也記者の不当拘束と裁判、スワップ協定再開への動き、少女増設置の背景などのほか、特許裁判にもかなりのページが割かれている。
いったん、日本が韓国を信用すると、とんでもないしっぺ返しが往々にして起こる。
恩を仇で返すのはヘイッチャラ。かれらのDNAのなかに、そのぱくりとたかりの染みこんでおり、日本はつくづく韓国に振り回されてきた。
 近年の元凶をつくったのは宮沢・河野・村山という三馬鹿兄弟だったが、その後継にルーピーとか、いろんな輩がいる。韓国の応援にいった女性国会議員もいたっけ。 
 ともかく日本人は自然に優しく、寛容すぎてヒューマニズムと仁義を大事にするが、相手は性悪であり、日本人と同じ発想をしない。むしろ日本人の寛容さを逆利用して、日本を貶めることに韓国人は熱狂するのだ。
 政治的事件を離れて、経済に目を転じても、かれらが平然とおこなうパクリ。
 カルビーの「かっぱえびせん」は韓国農心の「セウカン」というそっくりパクリ商品となり、グリコのポッキーは韓国製「ぺぺろ」。森永も明治もパクリ商品に悩まされ、アニメからゲームにも及ぶ。かれらはオリジナルな発明が、どうやら不得手のようである。
それなら特許裁判で決着をつけようとすると、じつは韓国優先、国際法無視の司法ゆえに、日本企業が勝訴するケースは稀にしかない。だから訴えないで泣き寝入りする日本企業が多い。
 例外が新日鐵住金のポスコへの訴訟だった。
 特許法や著作権侵害ではなく「不正競争防止法」による「営業秘密の不正取得行為」として新日鐵住金が一千億円の損害賠償と高性能鋼板の製造販売差し止めを求めたのだ。
 「盗まれたのは門外不出の『方向性電磁鋼板』と呼ばれる技術で、新日鐵の八幡と広畑両製鉄所だけで製造されている秘中の秘。変圧器などの用いられる特殊な鋼板で、鉄の血書がきれいに整列する様子から『鉄の芸術品』と呼ばれる。開発・研究に数十年、数百億円を投じた傑作」(183p)だったのである。
 ポストは恒常的に日本の技術を盗んできたが、同社の東京支社はなんのことはない。産業スパイ専門視点であった。
 結局、2015年9月、四年にわたった裁判は、ポスコから300億円の支払いで和解した。
 ところがこの間に「三菱重工などとともに、戦時賠償の標的にされ、韓国裁判所から賠償命令を出されるなど『韓国リスク』を目の当たりにした」のだ。
 こういう状況がうまれるのも、日本が韓国を甘やかしてきたからであると著者は問題の根本を抉り出している。
         □▽◎□◇ □▽◎□◇  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1577回】    
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富16)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

  ▽
徳富の「降參者の辛抱」という指摘に接した時、とっさに思い浮かんだのは「阿Q精神」の4文字だった。魯迅の名前を腐朽なものとした『阿Q正伝』の主人公である阿Qの振る舞いに因んで阿Q精神と呼ぶ。阿Qは特定の人物ではなく、いわば当時の中国人全体を象徴し、強い者から不利益を被り、不幸な立場に立たされようと、我慢というより自己欺瞞によって自らの精神の平衡を保とうとする。「精神勝利法」ともされ、端的にいうなら自嘲、自己弁護、自己陶酔ということだろう。阿Qとは、強者を前に一向に立ち上がろうとせず、おめおめと生きるしかなかった当時の中国人に対する魯迅の強烈な反発が生んだ人物像だ。

魯迅が『阿Q正伝』を新聞『晨報』(週刊付録)に書き始めたのは、中国共産党が創立された1921年。徳富の指摘から17年ほどが過ぎていた。

 (14)【利の一字】=「支那に於ける諸般の問題は、只た利の一字を以て解釋」できる。「若し支那人をして、一生懸命ならしむるものあらは」、「唯た自己の利の爲め也」。「利の爲めならは」、「勇者」とも「勉強家」とも「相成候」。

 ということは、「利の一字」こそ「降参者の辛抱」を突き動かす原動力といえそうだ。
(15)【支那人の生命】=「元來支那人は」、「何事も受身にて」、「如何なる塲合にも、眞面目にならぬ人間」ではあるが、「唯た利の問題となると」、「彼等の惰氣も乍ち覺め來り候」。
 
「利は實に支那人の宗?」であり「生命」だ。「利の前には、親子兄弟も」「況んや國家」もない。「要するに利の一字は、支那人の生活と思想とを解釋する」ための「殆んと唯一の鍵に候」。どうやら徳富は、「降参者の辛抱」と「支那人の生命」である「利」によって中国人の振る舞いを解くカギを認めたということか。

 (16)【論語逆讀の法】=「支那人の古今に亘る情態を、知るに」は「論語を逆しまに讀」むべしと提案する。「如何に支那人か利に敏なる」か。「如何に支那人か、恒に利を語るか」。「如何に食事の時に、彼等かお喋舌りするか」。「如何に支那人か牛鬼蛇神を難有かるか」。これらは全て「論語の一言一句、悉く之を逆に取りさへすれは、略ほ支那人の眞相を得る」ことができる。ということは、『論語』は当時の古代の人々の精神的な病に対する孔子なりの処方箋といってもよさそうだが、徳富に依れば「其の病は、今尚ほ依然たるものと存候」。つまりは一向に治癒の兆しなし、ということだろう。

 (17)【才取主義(コンミツシヨン)】=上から下まで社会全体が「才取(コンミツシヨン)」によって動いている。「才取主義は、支那社會の内外を、網細工にて取り圍」んでいる。「賄賂」「贓罪」「腐敗」「貪求」などの「種々の惡名」を伴っているが、実態は「才取主義の活用」であり「濫用に外ならす候」。その極みが「醇乎たる泥坊主義」となる。しかも「一家の内にても、一國の内にても、泥坊公許の姿あるは」、「自然の勢にして、不思議に似て、不思議にはあらす候」。

 (18)【我利我利】=「支那人の利は、所謂る利己の利」でしかなく、「かりそめにも公利抔と申すことは、藥にしたくも見出し不申候」。だから「彼等か公共心の希薄なるは、とても吾人の想像に及ふ所にあらす候」。だから「協同生活や、協同事業の行はれさる、偶然にあらす候。而して國運の振はさるも、亦此の理に外ならす候」。

 (19)【支那の道路】=「支那には、近頃迄道路と申す道路は、殆んと無之候」。田舎の道は「勝手に農夫か、之を侵し候間、道の存在を失し」、建設当初はリッパだったはずの都市の道路は、いつしか「一切の掃溜にして、種々の汚物」が撒き散らされ、壊れたところで誰が修理するというわけではない。
道路は商店の一部にも作業場にもなり、やがて個人の占有物と化す。
「支那の道路は、支那人の公共心乏しきを證する鐵案に候」デス。
《QED》
    ◇○▽ヒ□◎◎イ○◎○ズ○○□ミ□◇◇  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)金沢方面の愛読者の皆さんへ、宮崎正弘氏の講演会のお知らせです。きたる6月17日午後、金沢市内です。
会合名は「日本のこころ党、タウンミーティング IN 金沢」。

とき    6月17日(土曜日)1400(1330開場)
ところ   石川県女性センター 二階大会議室
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/jyoseicenter/access.html
      (金沢市三社町1−44)
講師    宮崎正弘(作家、評論家。金沢市出身)
演題   「最新の中国情勢」
参加費   無料
主宰    タウンミーティング実行委員会
連絡先   (090)6709−9380(担当佐藤)
      どなたでも予約なしで御参加いただけます。



  ♪
(読者の声2)【第33回 家村中佐の兵法講座】兵法書として読む『古事記』『日本書紀』
 日本最古の史書とされる『古事記』『日本書紀』には、遠い昔から今に伝わる日本人の戦争観や武力行使のあり方、優れた戦略・戦術や軍隊の指揮・統率など、現代社会においても十分に役立つ「最高の兵法書」としての教えが数多あります。
 今回の兵法講座では、民の竈(かまど)の煙で有名な仁徳天皇の御代、弟・ハヤブサワケノ皇子(みこ)との抗争や、新羅・蝦夷との紛争などについて、図や絵を用いながらビジュアルに、分かりやすく解説いたします。
 曜日と会場がこれまでとは変わっていますので、ご注意ください。

日 時:平成29年6月4日(日)13:00開場、13:30開演
場 所:文京シビックセンター5階 会議室A
講 師:家村和幸(日本兵法研究会会長、元陸上自衛隊戦術教官・予備2等陸佐)
演 題:第7話 仁徳天皇
参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
 FAX 03-3389-6278(件名「兵法講座」にてご連絡ください。事前申込みがなくても当日受付けます)
(日本兵法研究会 会長家村和幸)



  ♪
(読者の声3)南モンゴルの番組を紹介します。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=LvP-DZX1A7k
 【南モンゴル草原の風6】。もう一つの文化大革命〜隠されたモンゴル人ジェノサイドという桜チャンネルの番組です。
   (三浦小太郎)

□◎◇◎ □▽◇◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ★
宮崎正弘の緊急書き下ろし! 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 ――6月2日発売決定。予約受付中です!(1512円) 
    北朝鮮の崩壊は近いか、トランプは防御的先制攻撃に打って出るか?
     韓国大統領が替わって朝鮮半島は泥沼になるか?
  ――六回目の核実験が行われると米国は「レッドラインを越えた」と判断
      韓国は壊滅するか、新大統領はどうでるか?
 ●本書の特色は米国(+韓国、日本)vs北朝鮮(+中国、露西亜)という構造的対決図式から離れて、北の思惑、韓国の特異な動き、トランプ政権の対応、中国の路線変更、そしてロシアの積極的介入と六つの章に分け、それぞれの政治的思惑、情勢、背景を、別立ての章で論じながら、総合的判断の材料を提供する。 
●予約受付中、予約された方には6月1日に到着予定です
   https://www.amazon.co.jp/dp/4594077374/
         ▽□◎▽□◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ♪♪
宮崎正弘 新刊ラインアップ
*************

『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
@@@@@@@@@@@@@@
宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
************************************

宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
      □◇mi▽□ya○◎za□◎ki▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2017/05/29



    暗黒政治に文化人学者が一斉蜂起 「安倍おろし」の大合唱 もう止まらない!(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/488.html



    安倍晋三首相「加計学園の新学部、圧力が働いたということは一切ない」「民主党も検討した」 ←大嘘つき!怒 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/485.html



    ひるおびの田崎スシロー、「前川氏=悪」と一方的に決め付ける貶め方(まるこ姫の独り言)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/489.html



    前川叩きに走る官邸〜官僚告発を許さぬ恐ろしい国。人格攻撃しても事実は変わらず(日本がアブナイ!)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/484.html



  • 名無しさん2017/05/29

    平成29年5月29日、通算第5308号に登場する駆逐艦榊ですが、私の祖父が乗り組みんでした。5分の差で命拾いしました。



    以下のページに、トランシルバニア号を救助した時の、松から撮影した榊の写真があります。

    https://www.flickr.com/photos/guruguru_hhh/sets/72157594376673743/



    以下のページは、駆逐艦榊に魚雷攻撃したオーストリア=ハンガリー海軍のUボートと乗組員の写真です。榊に魚雷を発射した魚雷シュのひ孫さんから提供を受けました。

    https://www.flickr.com/photos/miabettinastefan/

  • 名無しさん2017/05/29

    <ゲスの極み! アベ政権>



    【加計学園】前川元事務次官が官邸から直接圧力を受けていたという情報、官邸と官僚の軋轢 〜 悪事を隠し通せる時代ではない 

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129131



    読売のスキャンダル報道前に前川前次官がボランティア団体で「女性の貧困の実態を知るため、バーに行っている」と語っていた 

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129154



    [情報速報ドットコム]【加計文書】読売記者が涙、圧力で仕方無く?「本当は事実を恣意的に歪めて個人攻撃などしたくない」

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129045

     

    前川喜平前事務次官や読売記者の証言で政権は崩壊寸前?国連特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏も共謀罪法案に懸念 

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129115



  • 名無しさん2017/05/29



    「国連の総意じゃない」 猛反論で無知をさらした安倍政権(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/479.html



    晋三はまた、G7を利用した嘘ニュースで国連報道者の批判をかわすつもりか 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/447.html



    国連特別報告者が菅官房長官に反論!「書簡は国連の所属として送ったもので個人ではない」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/374.html



    国連警告全文 人権を無視する安倍政権

    https://ameblo.jp/realwar3/entry-12277175591.html



    【共謀罪】あの国連に独裁国扱いされる日本:多くの地方自治体から反対意見が続出

    http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12278282648.html



  • 名無しさん2017/05/29



    <山本太郎、NHKの偏向報道に警告!> 加計問題で政権への忖度を続けるなら「受信料の支払いをボイコット」する。

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/399.html



    政府説明に8割が「納得できない」 加計疑惑! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/420.html



    NHK武田真一アナ 最高位のアナに昇格 阿部渉アナ、野村正育アナらも昇格 (デイリースポーツ)  ←御用アナは出世が早いらしい。 

    http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/170.html



    安倍氏をヨイショすればテレビに登場出来て何かと好都合なのか。(日々雑感)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/471.html



    檄を飛ばし、NHK後輩たちの奮起を促した!  ←上層部はアベ友や反日勢力が牛耳っているのだろう。 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/464.html



  • 名無しさん2017/05/29

    眞子内親王殿下のご婚約を政治利用する民進党の女性宮家の叫びは、非人間の極みで残忍な人権蹂躙 

    ──治安維持法を復活し“第二共産党”民進党の野田佳彦を懲役十年に 

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/05/29/121907



    民主党政権下汚染マップ文科省

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/28/1669-%e6%b0%91%e4%b8%bb%e5%85%9a%e6%94%bf%e6%a8%a9%e4%b8%8b%e6%b1%9a%e6%9f%93%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%87%e7%a7%91%e7%9c%81/



    【支援表明】高須院長の「蓮舫への」訴訟、ついに重国籍問題が明らかに?【応援する人はシェア】

    https://samurai20.jp/2017/05/yestakasu/



    宮里藍

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%AE%E9%87%8C%E8%97%8D&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiwtr__yZTUAhXGgrwKHX3LBysQ_AUIBygC&biw=1097&bih=550



    何で女子生徒の制服にズボンを採用しないんだろうか 

    http://kiyotani.at.webry.info/201410/article_15.html



    韓流劇場

    http://shounenkairo.seesaa.net/archives/20130416-1.html



    追悼:格闘機械「黒澤浩樹」

    http://fullconkarateaikido.seesaa.net/article/448652594.html?seesaa_related=category



    クロエ・モレッツの感動する映画『If I Stay』

    http://blog.goo.ne.jp/take16bb/e/56e072c8c1afa31df6429b47e31d847f



    「時間」吉田健一 

    http://ameblo.jp/hiikun-book/entry-11077850618.html



    「何をか言わんや」:ワクチンの初期接種で死亡多数。 

    http://quasimoto.exblog.jp/14369113/



    『性奴隷』論を完全論破!今後の日本の戦い方は? 「ひと目でわかる『慰安婦問題』の真実」より

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1637.html



    日教組の教員が2000万円弱を生徒の保護者たちから子供をだしにして脅して貰っていた告発を義家弘介議員が追求。

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30334715.html



    「慰安婦強制連行」への反論

    http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-4741.html



    東京女学館 カドリール 

    http://ameblo.jp/nishidamiwa/entry-12079314497.html



    永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと) 

    http://indeep.jp/some-reasons-to-reject-flu-shot-forever/



  • 名無しさん2017/05/29

    佐々木類『日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか』(アイバス出版)

    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



     題名から中味は想像できるが、事例としてあげている加藤達也記者の不当拘束と裁判、スワップ協定再開への動き、少女像設置の背景などのほか、特許裁判にもかなりのページが割かれている。

    いったん、日本が韓国を信用すると、とんでもないしっぺ返しが往々にして起こる。

    恩を仇で返すのはヘイッチャラ。かれらのDNAのなかに、そのぱくりとたかりの染みこんでおり、日本はつくづく韓国に振り回されてきた。

     近年の元凶をつくったのは宮沢・河野・村山という三馬鹿兄弟だったが、その後継にルーピーとか、いろんな輩がいる。韓国の応援にいった女性国会議員もいたっけ。 

     ともかく日本人は自然に優しく、寛容すぎてヒューマニズムと仁義を大事にするが、相手は性悪であり、日本人と同じ発想をしない。むしろ日本人の寛容さを逆利用して、日本を貶めることに韓国人は熱狂するのだ。

     



    >韓国人の祖先は悪魔ですか?

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-42.html



  • 名無しさん2017/05/29



    菅官房長官のウソ強弁、謀略人格攻撃が下劣すぎる! 前川証言にも「そんな事実ない」と“スガ話法”炸裂(リテラ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/454.html



    前川氏の“出会い系バー通い”報道は「怖い。お上に楯突いたら、こういうのを流すんだと」?(AbemaTV)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/457.html



    前川前事務次官の勇気ある告発と菅官房長官の異様な反応ー(田中良紹氏) 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/466.html



    公明党も随分と落ちたものだ。自民と共謀して前川前次官の証言潰しだ。(かっちの言い分)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/458.html



    “下ネタ”スキャンダルねつ造で前川攻撃! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/451.html



  • 名無しさん2017/05/29

    ネラー米海兵隊司令官が在沖海兵隊のグアム移転計画の見直しを検討していると明言した。北朝鮮の核・ミサイル開発の進展で、ミサイルの射程にグアムが入りかねないことが背景にある。

    日米両政府は在沖海兵隊約1万9千人のうち約4千人をグアム、約5千人をハワイなどに移転させることで合意している。

    だが、北朝鮮のミサイル開発が急速に進む状況からして、在沖米軍の再編計画に影響を与える可能性がある。

    北朝鮮がミサイル開発に力を入れる中、沖縄に米軍基地を集中させ続けることは大きなリスクを伴う。在沖海兵隊のグアムなどへの移転計画も、沖縄の負担軽減を図ることだけが目的ではない。リスク分散の狙いもある。

    北朝鮮のミサイルは2016年2月、沖縄本島と先島上空を通過している。完全にミサイルの射程に入っている沖縄はグアムよりはるかに危険度が高いのである。

    米政府は、沖縄が射程にある事実を深く認識し対応すべきだ。閉鎖に反対する米本土の基地に移転するなど、選択肢はいくらでもある。

    計画見直しのもう一つの理由にも注目したい。グアムやテニアン島などへの移転に伴い、国家環境政策法(NEPA)に違反するとして反対運動が起き、訓練場を十分確保できる見通しが立っていないのだ。

     NEPAは、米政府が「著しい影響を人間環境に与える活動」を実行する前に、環境影響評価書作成と公表、代替案の検討、住民の手続き参加を義務付けている。日本の法律が及ばない在沖米軍基地にNEPAを厳格に適用するのは当然だ。県民生活に悪影響を及ぼす米軍の訓練は廃止すべきである。



  • 名無しさん2017/05/29



    政界地獄耳 前川に続く官僚と評価する政治家欲しい(日刊スポーツ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/475.html



    (悲報)前川事務次官は立派過ぎる人だった!教育を受けられない人をゼロにしたい!退職後も有言実行で夜間中学校の先生を無償で

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/432.html



    地検特捜部に関する大谷さんのセリフに心打たれる。涙が出たほどだ 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/449.html



    読売の記事は安倍官邸の“ヤラセ“だった! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/426.html



    安倍政権崩壊寸前。今怒らなくてどうする。(永田町徒然草)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/414.html



  • 名無しさん2017/05/29





    世界の金融システムを乗っ取った派は、ドル、ユーロ、円の創造プロセスの支配権を地球の人々に譲渡することを頑なに拒否している。このことは、ロスチャイルドの弁護士とモサドのエージェント マイケル・グリーンバーグが、彼と彼の仲間のハザールのために無限の資金を要求しようとしたことからもわかる。また、グリーンバーグは、既知の大量虐殺犯罪者最優先目標リスト上に、グリーンバーグとともに、また戻ってきたヘンリー・キッシンジャーの名もあると主張した。



     グリーンバーグに激怒していて、地球の人々のために用意されている資金放出を妨げる彼と彼の奴隷(日本の総理大臣・安倍晋三と財務大臣・麻生太郎)を非難した。



     新しい時代をスタートさせて地球を解放するためには、2面攻撃が必要だということがわかる。ひとつは、ハザールマフィアが最終的に降服するまで、派の大量虐殺のリーダーを1人また1人と取り除き続けることだ。もうひとつは、古いシステムが実を結ばずに終わり、歴史の堆肥の山の中に放り込まれるまで、金、暗号通貨(=暗号化技術に基づく仮想通貨)、およびハザールのものでない通貨に基づいた代替の金融システムを構築し続けることだ。この2面攻撃は、すでに本格的に進行中だ。しかし、今のところの大きな疑問は、ローマ法王フランシスコをどう考えるかだ。











    ローマ法王フランシスコは悪魔崇拝者か:トランプのローマ会談の理由



     科学的犯罪捜査は、私たちがテレビや公けの場で見る、いわゆる世界的リーダーのほとんどが、バチカン銀行やプロの暗殺者ネットワークを通してP2フリーメーソンロッジによってコントロールされていることを明らかにした。つまり、ほとんどの世界的リーダーは、銀(賄賂)か鉛(銃弾)の選択を迫られた時に、バチカン銀行の銀を選んだのだ。



     自由に行使できる、とてつもない秘密の権力を持っているローマ法王フランシスコは、一方では、小児性愛者と言動の良くないものをバチカンから排除してはいるけれど、一方では、ジュビリー(すべての借金などの取消し)を現実に宣言するようなことをして、根本的なレベルでシステムを変えることはできていない。



    どう解釈したらいいかよくわからないのだが、フランシスコが、彼の神はルシファーだと公然と言ったというのだ。



    https://newsgru.com/lucifer-is-god-declared-by-pope-francis/







    ドナルド・トランプが、一神教最大の聖地、アラビア(彼はメッカに入ることを許されなかったことに注意)、エルサレム、ローマ歴訪を実行することにおいて、西洋の軍産複合体の名目上のトップである米大統領が果たしたルシフェリアンとしての役割とは何なのか? 



    このトランプの歴訪は、旧体制(ルシファー?) を救うためなのか、それとも黄金時代の夜明けを開始するというような、もっと歴史的なものをめざしているのか?



    トランプは、先週末のサウジアラビア滞在中、3500億ドルの兵器の売買取引とは別に、株式会社アメリカ政府とそのオイルダラーシステムの崩壊を防ぐために、彼らの石油をどうか米ドルで売り続けてくれるようにと頼んだ。しかし、トランプのサウジアラビア訪問は、サウジアラビアが、元やドル以外の通貨で石油を売却することも、東へ向きを変えることも止められなかった。



    トランプは、イスラムのリーダーたちにお約束のスピーチで媚を売った:



     『米国は、より親しい友好、セキュリティ、文化、および商業の絆を是非とも形勢したいと思っています。』、そして、『どのように生き、何をし、誰を、そしてどのように尊敬するのか、私達はここで講義しているのでも、ここで他の人々に伝えているのでなく、パートナーシップを提供するためにここにいるのです。』



     米国にとっては不運なことだが、新たに謙虚さを示して良いアプローチを約束したところで、それは、花を手に現れて、もう二度とパートナーを傷つけないよと約束する、長年にわたる家庭内暴力者のように思われたにちがいない。



     彼のスピーチにおいて、たとえ美辞麗句を並べてみたところで、イランに対する脅威と、シリアに対する根拠のない非難をしたことは、株式会社アメリカ政府には改革の望みの余地がまったくないという事実を強調するのに役立っただけだ。ISがハザールマフィアの創作であったことを彼が言及しそこなったことは、彼のスピーチが決して誠実なものでなかったことをさらに表している。



    しかし、それについては、米国のホワイトハットが捜査しているところだ。例えば、トランプの義理の息子のジャレッド・クシュナー(彼は、非ユダヤ人は奴隷であるべきと信じている)は、『ロシア疑惑についてFBIの調査を受けているのだが、その捜査は、(トランプによって発表された)1100億ドルのサウジとの兵器取引を行うための違法な賄賂にまで及ぶ可能性がある。彼は、その取引においてイスラエルの未登録のエージェントとして行動し、イランを脅すための核兵器を提供している。』



    また、特別顧問の元FBI長官ロバート・ミューラーは、隠蔽工作に関与し、FBIを指揮するために、911の1週間前に、ジョージ・W・ブッシュ(元米国大統領)が就任させたので、解雇されるか、あるいは911を精査することを強制されるかもしれない。



     加えて、イスラエルのサイバーコマンド8200部隊が、旅客機をハイジャックして爆破するためのラップトップ型コンピューターを設計したことは、同じことを話し合うためにジョセフ・ダンフォード(米国最高司令官)がNATO軍幹部と会談する一方で、さらに多くの米露協調をもたらすことにもなった。





    さらに米国内では、FBIは、目下、元長官のジェームズ・コミー、ヒラリー・クリントン、およびバラク・オバマのとりまきたちの大規模な追放を行っている。この一環として、コミーのオフィスから全てのファイルやテープが押収された。



    なおその上に、アンソニー・ウィーナーやフーマ・アベディンのようなかつてクリントンと親しい間柄だった者たちと同様にジェームズ・コミーは、ヒラリーやワシントンDCの小児性愛者ネットワークに不利な証言をするために交渉をしているところだ。同様にクリントンも、最終的に「深層国家」を倒せるように、彼女のボスたちを裏切ることを期待されている。



     道は、これらの組織をコントロールするBIS(国際決済銀行)と古代から続く血統ファミリーだけでなく、最終的にはローマとP2フリーメーソンロッジに通じていることがわかった。



    このことで思い起こされるのは、ローマ法王フランシスコが、自らルシファー崇拝を認めていることだ。彼は単なる善人の振りをした名目上の悪魔崇拝者の使用人のリーダーにすぎないのか?数千年に渡って密かに彼らを支配してきた一神教信仰と古代からの血筋は、世界の他の地域と折り合いをつけようとしているのか? これまでに、全く不可思議な形で、バチカンとメッカに雷が落ちた。遅ればせながら、エルサレムにも何かが起きるのだろうか?



    いずれにしても、トランプのサウジアラビア、イスラエル、ローマ歴訪は、古い政権の生き残りをかけた最後の売り込みか、或いは、一神教世界における真の根本的改革を意味するのだろう。悪魔崇拝の古い血統ファミリーがついに公けにされ、真実を語り、世界に許しを請うのだろうか?月末までには、さらに多くのことがわかるだろうが、あまり期待しないほうがいい。







    インドネシアでの仕組まれた暴動



    また、明らかに以前よりずっと小さなスケールだが、ハザールマフィアは、まだウクライナや中東や他の場所で、トラブルを起こしている。最新のトラブルはインドネシアで起きていて、雇われた群集が、宗教紛争を引き起こそうとしている。雇われた暴徒の裏の財源を辿ると、ハザールに支配されているフリーポート・マクモラン社の鉱山へとたどり着く。そして、仕組まれた暴動は、単にゴールドを手に入れるための企てであるのは明白だ。



     ソロスの組織とその系列会社によって資金提供されているFPIイスラム過激派が、ポンティアナック市の幹線道路脇にダヤク族所有の2台のバスが駐車していた時に、まだ中に乗客がいるのにそれらを引っくり返した。・・・これは、ハザールシオニストカバールによる作戦行動…そして、インドネシア人を分割するために、介入し、ショーを引き継ぐ…彼らが写真やビデオを撮っている間、ダヤク族に混じって、濃いサングラスをかけた肌の白い西洋人がたくさんいる。



    いずれにしても、古いアラブの諺、「犬が吠えても、隊商(キャラバン)は進む」のように、惑星の変化は不可避で、ハザールまたはカバールの一神教のリーダーが何をしようとも進み続けている。



    ロシア、米国、および中国における管理者を主張している軍事指導部は、中東、北朝鮮、ウクライナに何が起こるのか、おおよそ把握した。彼らは、また、第三次世界大戦とハルマゲドンを始めようとするハザールの狂信者によるすべての試みが失敗することも確認し続けるだろう。









    今後の地政学的課題:インド、そしてアフリカ







    そこで今、現実の世界で対処すべき次の大きな地政学的な問題は、インドと中国の今後の関係だと見られている。今月初め、中国の一帯一路騒ぎをボイコットすることによって、インドはついに最近、その地政学的な手を上げた(=待ったをかけた)。表向きこれは、OBOR(一帯一路)構想が、インドの隣人で敵国のパキスタンと紛争中のインドの領域に、主要な輸送路を通すことを要求しているためだ。けれども実際は、インドは、中国が地政学的な脚光を浴びていることに対して嫉妬し、無視されていると感じているのだ。



     事実、インドは間違いなく次の超大国になるだろうし、いつかはライバルとなり、さらには中国を上回るかもしれない。その理由を知るために、以下のリンクの地図とグラフに目を通してみてください:



    http://www.zerohedge.com/news/2017-05-19/mapping-worlds-population

    http://www.prb.org/images12/china-india-population.gif



    上の地図は人口を表していて、14億人の中国のすぐ後に、13億人のインドが続いていることを示している。さらに重要なことは、2つ目のリンクのグラフでは、中国の人口が急激に高齢化して収縮に向かって進んでいる一方、インドの人口の41%が20歳以下であり、急速に成長していることを示していることだ。インドはまた、急速な経済成長を経験しており、その経済的影響力はまもなくその人口統計的影響力と一致することになる。次のフェーズは、12億人の人口が急速に増加しているアフリカになるだろう。







    これら全てが何を意味するかというと、東アジアと西欧が新しい世界機構について協議している一方で、将来のトラブルを避けるためには、アフリカやインドの新興国に、公平な態度で対応する必要があるということだ。

  • 名無しさん2017/05/29



    加計問題、前次官が赤裸々に語れば安倍氏根拠崩れる恐れ(週刊ポスト)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/480.html



    官僚は政治に一方的に押し切られてはダメだ 前川喜平氏 マル激トーク・オン・ディマンド(ビデオニュース・ドットコム)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/468.html



    「黒いカラスを黒」と言ってしまい、権力と対峙することになった前川さん。彼を守るためには、どうしたらいいか?

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/478.html



    身の危険を顧みず会見した前川喜平の勇気! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/476.html



    昭恵夫人,前川前次官国会招致は安倍政権与党責務ー(植草一秀氏) 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/467.html



  • 名無しさん2017/05/29

    ローマ法王フランシスコが悪魔崇拝者ではないかと疑問を呈します。深層国家をコントロールするものを追ってゆくと「ローマに通じる」ことに戸惑いが見えます。そして、トランプ大統領が、中東歴訪する意味も断定しかねています。実のところ、「米朝和平」サプライズ計画があったのでしょうか。他に、中国の一帯一路が脚光を浴びる中、今後大国への成長が見込まれるインドとアフリカにも配慮をすべきです。

  • 名無しさん2017/05/29



    長周新聞 / 「共謀罪とは一体どのような勢力がなんのために整備を急いでいるのか」 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/472.html



    天皇陛下の言動まで監視している安倍政権の恐怖政治  天木直人

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/474.html



    <悲報>創価学会から学会員に指令!「ネットを見るな、信じるな」⇒学会員「公明党だから間違いない。自分では考えない」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/477.html



    <発禁本?>安倍総理の祖父(岸信介)が漫画「疾風の勇人」に登場⇒連載中止に!作者「第三章、第四章の再開は未定ですなう」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/456.html



    【騒然】岸信介元首相を描写した漫画「疾風の勇人」、突然に連載終了へ!安倍政権からの圧力疑惑も

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16981.html



  • 名無しさん2017/05/29

    眞子内親王殿下のご婚約を政治利用する民進党の女性宮家の叫びは、非人間の極みで残忍な人権蹂躙 ──治安維持法を復活し“第二共産党”民進党の野田佳彦を懲役十年に 

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/05/29/121907



    民主党政権下汚染マップ文科省

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/28/1669-%e6%b0%91%e4%b8%bb%e5%85%9a%e6%94%bf%e6%a8%a9%e4%b8%8b%e6%b1%9a%e6%9f%93%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%87%e7%a7%91%e7%9c%81/



    【支援表明】高須院長の「蓮舫への」訴訟、ついに重国籍問題が明らかに?【応援する人はシェア】

    https://samurai20.jp/2017/05/yestakasu/



    宮里藍

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%AE%E9%87%8C%E8%97%8D&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiwtr__yZTUAhXGgrwKHX3LBysQ_AUIBygC&biw=1097&bih=550



    何で女子生徒の制服にズボンを採用しないんだろうか 

    http://kiyotani.at.webry.info/201410/article_15.html



    韓流劇場

    http://shounenkairo.seesaa.net/archives/20130416-1.html



    追悼:格闘機械「黒澤浩樹」

    http://fullconkarateaikido.seesaa.net/article/448652594.html?seesaa_related=category



    香山リカさんが中指を立てて狂ったようにデモ隊に叫んでいます。これってヘイト行為にならないのでしょうか? 

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12154590787



    クロエ・モレッツの感動する映画『If I Stay』

    http://blog.goo.ne.jp/take16bb/e/56e072c8c1afa31df6429b47e31d847f



    「時間」吉田健一 

    http://ameblo.jp/hiikun-book/entry-11077850618.html



    「何をか言わんや」:ワクチンの初期接種で死亡多数。 

    http://quasimoto.exblog.jp/14369113/



    『性奴隷』論を完全論破!今後の日本の戦い方は? 「ひと目でわかる『慰安婦問題』の真実」より

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1637.html



    日教組の教員が2000万円弱を生徒の保護者たちから子供をだしにして脅して貰っていた告発を義家弘介議員が追求。高校無償化で保護者の負担が減ったんだから、それくらいの負担は保護者がするべきだと暴言。

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30334715.html



    「慰安婦強制連行」への反論

    http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-4741.html



    東京女学館 カドリール 

    http://ameblo.jp/nishidamiwa/entry-12079314497.html



    永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと) 

    http://indeep.jp/some-reasons-to-reject-flu-shot-forever/

  • 名無しさん2017/05/29

    佐々木類氏の 言うとおり。この地球から 消しちまいたい、、。

  • 名無しさん2017/05/29



    菅官房長官のウソ強弁、謀略人格攻撃が下劣すぎる! 前川証言にも「そんな事実ない」と“スガ話法”炸裂(リテラ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/454.html



    前川氏の“出会い系バー通い”報道は「怖い。お上に楯突いたら、こういうのを流すんだと」?(AbemaTV)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/457.html



    前川前事務次官の勇気ある告発と菅官房長官の異様な反応ー(田中良紹氏) 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/466.html



    公明党も随分と落ちたものだ。自民と共謀して前川前次官の証言潰しだ。(かっちの言い分)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/458.html



    “下ネタ”スキャンダルねつ造で前川攻撃! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/451.html



  • 名無しさん2017/05/29

    佐々木類『日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか』(アイバス出版)

    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



     題名から中味は想像できるが、事例としてあげている加藤達也記者の不当拘束と裁判、スワップ協定再開への動き、少女像設置の背景などのほか、特許裁判にもかなりのページが割かれている。

    いったん、日本が韓国を信用すると、とんでもないしっぺ返しが往々にして起こる。

    恩を仇で返すのはヘイッチャラ。かれらのDNAのなかに、そのぱくりとたかりの染みこんでおり、日本はつくづく韓国に振り回されてきた。

     近年の元凶をつくったのは宮沢・河野・村山という三馬鹿兄弟だったが、その後継にルーピーとか、いろんな輩がいる。韓国の応援にいった女性国会議員もいたっけ。 

     ともかく日本人は自然に優しく、寛容すぎてヒューマニズムと仁義を大事にするが、相手は性悪であり、日本人と同じ発想をしない。むしろ日本人の寛容さを逆利用して、日本を貶めることに韓国人は熱狂するのだ。

     



    >韓国人の祖先は悪魔ですか?

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

  • 名無しさん2017/05/29

    その後、第二次大戦でイタリアの空爆により破壊された日本海軍の英霊墓地は、1974年に新装されている。最近になっても時折、日本人が献花に訪れる場所となった。

     筆者は墓地に立って水と菓子とタバコとを捧げ、合掌した後、「海ゆかば」を独唱した。涙が止まらず、ちゃんとは歌えなかった。←宮崎先生も慰霊に訪れていらっしゃるのですね。情報ありがとうございます。にしても、安倍総理のマルタ訪問、素晴らしいとおもいます。