国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <天才詐欺師の郭文貴、アブダビ王室とベンチャー・キャピタル

2017/05/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月26日(金曜日)弐
      通算第5306号   
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天才詐欺師の郭文貴、アブダビ王室とベンチャー・キャピタル?
  自家用ジェット機にブレア英首相(当時)を乗せてアブダビへ乗り込んだ
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 北京が[WANTTED]として国際手配している天才的詐欺師、郭文貴は中国から忽然といなくなったが、その後も欧米メディアに頻繁に登場し、「共産党幹部等の秘密を握っているが、ばらしても良いぞ」とでも言いたげに、爆弾発言を続けている。
そればかりか、最近はダライラマ法王とも面会したことがわかった。

郭文貴は江沢民、曽慶紅ら上海派人脈に深く食い込み、かれらの資産形成、とくに外国への資産隠匿の走狗として世界を走り回った。
いま中国に拉致拘束されている肖建華の兄貴分とも言える。権力者の金庫番である。

 5月25日にサウスチャイナ・モ−ニングポストが伝えた。
 郭文貴族は英国のブレア元首相を仲介に自家用飛行機でアブダビへ飛んで、モハメド・ビン・ザイード・アル・ナーヤン皇太子ら王室のメンバーと会見し、共同のファンドを設立したという。アブダビ訪問の時期は不明。

 郭文貴は中国の株式インサイダー取引に絡み、秘密口座などを駆使して、太子党や共産党幹部のカネを運用していたため、秘密を握る人物とされたが、馬健(当時公安部副部長)の失脚直前に海外へ逃亡した。
 この逃亡は令計画の実弟、令完成の米国亡命と時期が重なったため、世界のマスコミも騒いだ。

 郭文貴は上海に設立した「海通国際証券」(Haiton Security)を通じて世界のプロジェクトに派手は投資を繰り返し、とくに2014年には385億ドルを七つのプロジェクトに投下した。

資金繰りが苦しくなると、2015年にはUBSから7億7500万ドルを借りて焦げ付かせ、UBSが訴追した。
スイス銀行の大手UBSも、彼の手口に引っかかった。

 ブレア元首相は「郭文貴とは十年来の友人である」と語ったこともあるのだが、今回の報道には一切口をつぐんでいる。
       △○▽ミ□△◎ヤ○◇○ザ○◇□キ◎□◇ 
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(休刊のお知らせ)小誌、地方講演旅行のため明日(27日)−29(月)休刊です
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1576回】        
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富15)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

   ▽
 これまで秦檜の石像への放尿は、岳飛を讃え、秦檜を怨み蔑みを募らせる、いわば復仇への執念の発露だと迂闊にも思いこんできた。宋朝が危機に陥ったのは千年余も昔だ。そんな遠い過去の話をいつまでも引きずっているとは、なんとも執念深い民族だと半ば呆れ果てていたものだ。
だが、放尿すれば養蚕の出来がいいとの徳富の説に接するに及んで、ここは考えを“劇的”に転換する必要がありそうだ。底なしに功利的な行為であることか。

  はたして養蚕の出来がよくなるとのデマを撒き散らして無智な農民を騙し、秦檜を侮辱し、漢奸(民族を売り渡した犯罪者)の罪の重さを未来永劫に民族の歴史に刻み付けようとしたのか。それとも偶々秦檜の石像に放尿したら、その年の養蚕のデキが佳かったから、バカの一つ覚え然と、それ以後も季節になれば放尿を続けてきたのか。どちらにしたとろでマトモではない。
バカバカしい話だが、そんなバカバカしく不謹慎な放尿をバカバカしくも続けているバカバカしさが、じつにバカバカしい限りだ。

  孔子の「巧言令色、鮮なし仁」に倣うなら、「放尿大量、豊なる哉、収穫」ということになりそうだが、放尿の狙いが養蚕の豊作にあると考えた方が、よりリアルにも思える。それにしても人前で放尿とは不衛生で風紀紊乱の極み。子供の放尿でも問題だが、大人ならなお問題だろうに。

(13)【降參者の辛抱】=古来、「支那人か、征服せられたる經驗に致されて」、常に「被征服者」やら「弱者」の立場から振る舞う。
いわば「降参者の心得にして、唯た無理非道の目に遭ふても、其の辛抱する心得を示」す。陶淵明にしても、その文学を「詮し來れは、此れの消極的作用」に基づいているわけだ。
 
 度重なる引用になるが、林語堂の『中国=文化と思想』(講談社学術文庫 1999年)は、「成功したときは中国人はすべて儒家になり、失敗したときはすべて道家になる。儒家は我々の中にあって建設し、努力する。道家は傍観し、微笑しているのである。中国の文人は朝にあれば道を説き、徳を論ずるが、いったん野に下ると詩を賦し、詞を作る。その詩は道家思想に溢れたものばかりである。これが、中国の文人のほとんど全部が詩を作る理由であり、彼らの著作の中、詩歌がその大部分を占めている理由である」「道家の思想はモルヒネのような麻痺作用があり、人の心を鎮めてくれる。それが中国人の頭痛や心痛を軽減しているのである」「道家のロマン主義、道家の詩、道家の自然崇拝は、(中略)乱世の時代に中国人の苦しみや憂いを解き放っている」
などと、道家思想が中国人の本性に根差しているものであると説く。

 一方、大正期に京都帝国大学で「支那学」を修めた粋人学者の青木正児は、『江南春』(平凡社 昭和47年)で「上古北から南へ発展してきた漢族が、自衛のため自然の威力に対抗して持続して来た努力、即ち生の執着は現実的実効的の儒教思想となり、その抗すべからざるを知って服従した生の諦めは、虚無恬淡の老荘的思想となったのであろう。彼らの慾ぼけたかけ引き、ゆすり、それらはすべて『儒』禍である。諦めの良い恬淡さは『道』福である」と綴る。

 有史以来の度重なる王朝交代、異民族支配を受けた経験から、徳富は中国人の行動原理は「被征服者」「弱者」の立場から導かれる、と説く。
一方、林語堂の見解に従えば、中国人は「失敗したときはすべて道家にな」り、自らをも「傍観し、微笑している」。
さらに青木は、「『儒』禍」と「『道』福」の間で揺れ動く中国人だが、とどのつまり「生の諦めは、虚無恬淡の老荘的思想となった」とする。

 徳富、林、それに青木・・・判り易く言えば、泣き寝入りの恨み言ということか。
《QED》
    ◇○▽ヒ□◎◎イ○◎○ズ○○□ミ□◇◇  
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)明日、です。 台湾セミナーのお知らせです。台湾との窓口「交流協会」は、ことしから「日本台湾交流協会」(事実上の日本大使館)となりました。
 ついては、この名称変更の意議、これからの日米台湾はどういう関係になるのかなどを、中国を視野にお話していただきます。

とき    5月27日(土曜)1430
ところ   文京シビックセンター 三階会議室
講師    池田維先生(日本台湾交流協会顧問、霞山会理事長)
演題    「交流協会の名称変更と今後の日米台関係」
参加費   1500円(会員)、2000円(一般)
申し込み  info@ritouki.jp
懇親会   任意(参加は三千円、学生二千円)
主宰    日本李登輝友の会(電話(03)3868−2111



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(読者の声2)貴誌前々号(5304号)で詳細な分析のあったパキスタンのバローチ人が、クルド族と同じように独立を主張して世界を行脚し始めたと聞き及びます。
 くわしいことをご存じでしょうか?
   (FD生、大船)


(宮崎正弘のコメント)クルド独立運動、台湾独立運動、チベット独立は世界各地に支持者がいます。とりわけ世界が注目しているのが、ウイグル独立運動でしょう。ラビア・カディール女史は米国が活動拠点です。
ほかにも南モンゴル独立、先進国でもスコットランド、バスク等々。さてバロチスタン独立運動は、もちろんありますが、これまで日本では理解もなく拠点もなく、しかし、昨今、日本の理解者を得て活動を開始したという情報はあります。
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宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • 名無しさん2017/05/28



    安倍官邸に不満爆発 前川氏の反旗で官僚の“一揆”が始まる(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/427.html



    読売の記事は安倍官邸の“ヤラセ“だった! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/426.html



    前川のバー通いを批判して、官邸やメディアはプラスになるの?〜小田嶋コラムを掲載。(日本がアブナイ!)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/433.html



    前川はまれにみる本物の官僚だ! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/424.html



    公共私物化内閣(geneumiのブログ)

    http://ameblo.jp/geneumi/entry-12278349193.html



  • 名無しさん2017/05/28

    (宮崎正弘のコメント)クルド独立運動、台湾独立運動、チベット独立は世界各地に支持者がいます。とりわけ世界が注目しているのが、ウイグル独立運動でしょう。ラビア・カディール女史は米国が活動拠点です。



    >ラビア・カディール→ラビア・カーディル

  • 名無しさん2017/05/28

    中国人の行動の凄まじさについてはこれまで度々見聞きしましたが、「石像への放〇、しかもそれを毎年?やる」とは極めつけですね!



    詐欺師の話も凄いですねえ。

  • 名無しさん2017/05/27



    前川喜平はウソつきか? インタビューで答えた“総理と加計の関係”〈AERA〉 <暴走する官邸の内情を暴露!>

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/393.html



    加計学園:首相補佐官が前次官に要請 新設手続き「早く」(毎日新聞)

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0527m040219/



    <毎日新聞一面トップ > 加計学園 首相補佐官が前次官に要請 新設手続き「早く」 <遂に出てきた!明確な圧力>

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/385.html



    げっげ、今井尚哉って、縁故重用の安倍晋三の親戚だったのか 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/365.html



    文春の加計学園記事によると、加計学園に流れた金は440億円だそうです

    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12276740242.html



  • 名無しさん2017/05/26



    [ザウルスでござる]「マンチェスターコンサート爆破事件」 “被害演出作戦” のトリック 

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=128992



    マンチェスター攻撃:当局は攻撃の前の週にリハーサルをした

    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12277393776.html



    マンチェスターの自爆テロ報道の矛盾点

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52008451.html



    英国マンチェスター爆破事件はフェイク・テロだった?:米国戦争中毒勢力は、トランプを中途辞任に追い込み、EUや日韓も巻き込んでシリア・イラン戦争に突っ込むつもり 

    https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36735157.html



  • 名無しさん2017/05/26

    天才詐欺師の郭文貴、アブダビ王室とベンチャー・キャピタル? 自家用ジェット機にブレア英首相(当時)を乗せてアブダビへ乗り込んだ←ブレア元英国首相も一枚かんでいたとは!はぁ、英国って、シタタカというか、ダブルスタンダードというか、これが、リアルな政治家の実態なんすかね・・・・ため息でるな!

  • 名無しさん2017/05/26



    <前川前次官記者会見>「“総理の意向”確実に存在していた。あったものをなかったことにはできない」 「行政がゆがめられた」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/317.html



    文科省の天下り騒動、加計学園を拒否した見せしめだった!?官邸が文科省潰し⇒前事務次官が資料公開か 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/324.html



    加計学園の監事だった弁護士が最高裁判事に任命する旨、閣議決定されていた。

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/323.html



    加計学園と“金銭癒着”浮上 安倍首相に「学園監事」の過去

    https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-392870/



    安倍晋三が「加計さんは俺のビッグスポンサー」 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/896.html



    国家戦略特区とは安倍氏個人の意向を実現するための特別な制度か。(日々雑感)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/129.html



  • 名無しさん2017/05/26

    ライフ博士の業績そして悲劇は、自由を謳うアメリカが、実は恐ろしいほど陰険で残虐な国であるかを私たちに突きつけてくる。ライフ博士の後半生は、まさに失意と絶望の極にあった。我々後進は、悪辣な闇の勢力により奪い去られた彼の業績を掘り起こす作業に取り掛からなければならない。



     近代から現代にかけて、ロックフェラー財閥を中心とする医療マフィアたちが、いくら圧殺に奔走しても、波動による新医学を探求する動きを封じることはできなかった。薬物療法一辺倒の現代医学は、あまりにも不自然で、さらに、薬を与えるほど病気は治らず、ひどくなっていく。普通の感覚なら、これはおかしい。ほかにも病気を治す方法はあるはずだと思うのは当たり前である。



     ライフ博士は弾圧され、1971年に悲運の生涯を閉じる。この時、ヨーロッパではその遺志を引き継ぐかのように、波動医学が産声を挙げる。それはドイツから始まった。ドイツ波動医学の提唱者はパウル・シュミットである。彼は土木機械の経営者であった。彼は、地中配管用のボーリング・マシンを開発して、この分野だけで100以上の特許を取得している。つまり、エジソンのような天才型発明家である。旺盛な好奇心の発明家であった。発明家は既成の権威を否定する。そして新しいことに挑戦する。パウル・シュミットが既成医学に疑問を抱き、新しい医療に挑戦したのも、発明家なら当然である。波動医学(振動医学)に興味を抱いたのも、土木工事からだというから面白い。彼は地下水脈の乱れが、人体に様々な影響を及ぼすことに気付いた。その研究から生体波動の乱れや滞りが病気の原因であることに気付いたのである。



     シュミットは、1962年、郷里シュットガルトに振動医療装置レヨメータなどを製造するレヨネックス社を設立する。「ダウンジングロッド」「デュープレックス」など波動医学関連の装置を開発している。彼が発明した波動医療装置は臨床成績で85%もの治癒率を誇る。



     ドイツで起こった振動医学はどういうものだったのか?



    「振動医学で行うのは、治癒ではなく、波動医学を用いた波動調整です。・・・東洋では、何千年前から気と呼んできましたが、私たちの身体には目に見えない生命力が流れています。敢えて西洋流に言えば『オーラ』と言われるものが、それに当たると思います。振動医学では、これを『エネルギー・ボディ』あるいは『エナジェテック・フィールド』と呼んでいます。つまり、全身の器官や、組織、細胞の一つ一つに力を与えているエネルギーの流れです。それが、何らかの理由で衰え、エナジェテックな滞りが出来ると、そこに病気や障害が発生しやすくなるというのが、振動医学の基本的な考え方です」(ヴィンフリート・ジモン著『最新ドイツ波動医学』)



     振動医学では、その滞りを「ブロッケード」と呼ぶ。気エネルギーの流れをブロックしているものである。



    「エナジュエテックな流れを回復するために、振動医学で用いるのが、超微細な波…すなわち振動である。それぞれのブロッケードに対応する周波数の波=WAVEを用いて原因となったブロッケードを解消する。これが波動調整と呼ばれるものです」(前書)



     ここで用いられる超微細な波とは、現代テクイノロジーでも捉えきれないほど微弱と言う。1970年代後半、この波動調整理論に基づき、開発された装置が「波動送波器」(レヨメータ)である。開発したのはパウル・シュミットである。彼が着目したのが、波動の共鳴現象である。これもライフ博士と共通している。シュミットは研究により画期的な波動原理を発見する。それが「バイオレゾナンス」(生体共鳴)である。



     マクロ的な大宇宙から、超ミクロの素粒子の世界まで、あらゆるところに波動は存在する。シュミットは生きた身体、つまり私たちの生体で、この共鳴現象が起こると、身体をコントロールしている生命エネルギーに変化が起こることを突き止めた。それがバイオレゾナンス理論であり、その理論を健康法として応用したのが「バイオレゾナンス・メソッド」(生体共鳴法)である。



     バイオレゾナンス療法とはどのように受けるのだろうか?



     治療室には安楽椅子のみがある。このチェアが振動医学を受ける装置である。椅子の背もたれには長方形の茶色いシートが垂れている。このシートが「ディテクタ」と呼ばれる装置である。そこから患者に必要な周波数の波動が体内に送り込まれる。椅子の脇に置かれているのがレヨメータで、そこから背もたれにコードが接続されている。しかし、電流ではなく、波動送波器レヨメータが送り出す波動を、直接「ディテクタ」に送るコードである。波動調整の時間は、1回30分ほどである。その間、患者は本を読んだり、眠ったり、音楽を聴いたり、思い思いにリラックスして過ごす。ただし、初診の患者には、カウンセリングなど1時間から1時間半ほどじっくり行う。この療法は、ストレスに対するケアを重視するからである。



     日本から、この振動医学を見学に来た医師たちは目が点になるという。「癌も治せるのですか?」という質問も飛び出す。それに対して振動医療を施している内科医ウルリッヒの回答が面白い。



    「病気を治すものではなく、治るものだと考えている。波動が調整されて心身の生命力が高まれば自然と治るのが病気です」



     このように、ドイツ国内では多くの協力医師たちがレヨメータを導入して治癒実験を行った。その結果は、素晴らしいものだった。ウルリッヒ医師のクリニックでの治癒率は85%と言う。その後も多くの医師たちの協力で臨床研究は進んでいる。そしてバイオレゾナンス(生体共鳴法)の治癒効果が次々と証明されている。



     生命波動を乱す10大原因とは次の通りである。



    !)ジオバシック・ストレス→地下水脈、断層などからの有害な地磁気を浴びる。



    !)エレクトロ・スモッグ→電磁波汚染により様々な障害、症状が多発している。



    !)紫外線などのストレス→紫外線や放射線などには発癌性などの危険がある。



    !)医薬品、農薬などの化学物質→数十万種の危険な化学物質製品が溢れている。



    !)食品、水道水の添加物・汚染物質→添加物や汚染で食品や水道水は毒まみれ。



    !)喫煙、飲酒、嗜好品→タバコのニコチン、酒、カフェインには依存性すらある。



    !)水銀、鉛など重金属汚染→アルツハイマーや精神異常などを起こす神経毒性。



    !)病原菌、ウイルスなど、その他バクテリア、寄生虫など→病原微生物で発病。



    !)精神的ストレス→不安、恐怖、怒り、悲しみなどマイナス波動の引きがね。



    !)酸・アルカリのアンバランス→体液のPHの乱れは酸血症などの万病の原因。



     これらを現代医学はストレスと呼んでいる。すべてに共通するのは、生命の気の流れを乱し、ブロッケードを発生させ、病気になるということである。笑い、感謝、喜び、感動などプラス感情を常に持つように心がけることが必要である。

  • 名無しさん2017/05/26



    【加計文書】読売記者が涙、圧力で仕方無く?「本当は事実を恣意的に歪めて個人攻撃などしたくない」 

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16941.html



    <癒着>読売新聞と安倍政権のイケナイ関係。池田信夫さん「読売が安倍政権の御用新聞になりきった」 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/327.html



    「総理のご意向」文書を告発 前川前次官は怖いもの知らず(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/338.html



    <4野党、前川氏の喚問要求へ> 大西健介議員「ここは勝負どころ。与党が応じなければ、一切審議拒否の強い決意で臨むべき」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/335.html



    与党が前川招致に応じず&民進、新メール入手+財務局、森友にさらに5億円引き売却を検討(日本がアブナイ!)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/337.html



  • 名無しさん2017/05/26



    安全なのに売れない 福島 風評被害はいま (NHK・クローズアップ現代) 

    http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/163.html



    山菜から基準超セシウム 新潟・魚沼 (産経) 

    http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/115.html



    汚染地での農業は、原発施設で働くより危険なのをご存知ですか?それでも政府は自己責任と言うばかり。

    http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/102.html



    皇室で使われる食材って、これで安全なのか 

    http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/156.html



    東京・世田谷区立中学校の健康診断でクラスの半分以上が甲状腺腫の疑いありと診断された!? 

    http://ameblo.jp/64152966/entry-12276829995.html

  • 名無しさん2017/05/26







    ○貴メルマガが報じる中国天才詐欺師の行状。世界を舞台に派手に動き回る彼の正体とは?どこかの国のエージェントか、それとも中国共産党裸官脱出手引役か?二重三重スパイか?ただの命知らずか?わからない。いつまで泳げるのか?中国共産党等が刺客を放つのか?「13年製G型トラクター求む」の新聞広告主とは?あの男(ゴルゴ13)への仕事の依頼主は?それで背後の黒幕が誰かを知りうるだろう。



     やれITだ、SNSだ、軍事衛星だ、エシュロンだ、などといったところで、最後は人間だ。得られた情報をどう活かすか、殺すか?危機を未然に防ぐのか、悲劇を傍観するのか?沈黙の戦士を生かすのか、見殺しにするのか?情報を受け取った人間次第である。報道によれば、英国内でのテロ事件を巡り英国の機密情報が米国で漏洩、英国首相がトランプ大統領に抗議するとともに英国の米国への情報提供を停止するという。先のワシントンWHゲート事件では、イスラエルからの情報をロシアに告げたというトランプ大統領。いま真の同盟国、007の国英国からも距離を空けられる。トランプ大統領辞任、ペンス政権樹立へ向け、米国内外の情報機関による包囲網ができつつあるのでは?トランプ大統領を巡り、一般人では知りえぬ相当の闇、極秘情報があるのではないか?一連の流れの中でそう感じる。いずれにせよ、“In GOD We Trust!”を国是とする米国は、友愛の盟主であり、自由と人権の旗手である。何が起きても、どなたが大統領になっても、日本は同盟国として米国を全力で支えるべきである。



     そして、あぁ、愛する我が日本は・・・。なにがなんでも「ナチスの手口」でナチス・ドイツと同盟していた頃の国体・政体(皇国史観に基づく全体主義的軍事国家、大政翼賛体制、ナチス・ジャパン)への回帰を目論む戦犯三世髭なしヒトラーと靖国ナチス内閣が、もうやりたいほーだい、日本をして再びの滅亡、地獄へと煽動・先導する。『狂育勅語』に続き、なんと『我が闘争』の学校教育教材指定容認閣議決定をかまし、「『我が闘争』国家・日本」を世界に強くアッピール、日本をして狂信的ネオナチ集団と同列にした世紀の馬鹿ここに極まれり。哀しくも残念な状況にある。あのナチス運動(T4作戦、ナチス優生学、弱者抹殺、シニシズム、ユダヤ人差別、ユダヤ人排斥、ユダヤ人迫害、ユダヤ人虐殺、ユダヤ人ホロコースト・・・)の思想的原動力・根拠となった、アドルフ・ヒトラー著『我が闘争』を容認するばかりか、あろうことか精神的成長過程・人格形成期にある日本の児童・生徒・青少年の学校教育の場で使用を認める大愚。はたして『我が闘争』容認閣議決定をするに当たり、文部科学省の担当者らは『我が闘争』を読んだのだろうか?『我が闘争』の結果もたらされた惨害を認識しているのだろうか?外部の識者やイスラエル政府、ユダヤ人団体に意見を求めたのだろうか?議論の過程(誰が何を言ったのか)や決定、上申の経緯を記録した文書、書面、電磁的記録を公開するべきである。それとも「総理の意向」文書同様「ない、ない、ない」と存在を否定、嘘をつき続けるのか?が、「あったものをなかったことにはできない」のだ。



     それにしても、あろうことか『我が闘争』を学校教育教材に使用容認する閣議決定をなす内閣や政府、国家が、この地球上に存在するとは・・・。既にユダヤ人ホロコーストの事実がこれほどまでに明らかになっている現代で、しかもナチスと同盟していた日本で・・・。全く理解不能の驚愕の政治決断である。ナチスを批判・否定する世界の大勢に抗い、国際社会をあからさまに愚弄する世紀の暴挙であり、ナチス・ドイツによって無残に虐殺されたユダヤ人へのとんでもない冒涜以外の何ものでもない。結局、日本は米国の「同盟国」を僭称しつつも、その実態は「反キリスト・反ユダヤ・反米」の一点で北朝鮮やイランとガッチリ手を握っているのではないか?日本そのものが反米間諜国家なのではないか?疑念が湧く。「(○○○が)日本でよかった」最悪の事態が起きても、国際社会は日本への連帯も同情、支援もないのでは?「同盟国」米国の政府も世論も、日本防衛意思をもうすっかり放棄したのでは?『我が闘争』が日本に滅びを引き寄せた。が、どれもこれも旧GHQが残置した「戦前」の故である。「戦争犯罪はなかった」と戦争無反省で、ナチス・ドイツとの同盟責任もホロコーストの間接責任も一切認めず謝罪もせず、「ナチスを肯定はしない」との曖昧な態度を採り続ける日本。その身から出た錆である。残念な民度だった.



     いずれにせよ、のっぴきならなくなりいよいよとなれば、いきなりの衆議院解散(2020年ナチス・ジャパン・フューラー解散、我が闘争解散、総理の意向解散、忖度解散、疑惑捜査潰し逮捕逃れ解散、9条ゴロシ解散、日本国憲法葬送解散、東京ジャンヌダルク五輪豊洲断頭台解散、二重国籍疑惑党首野党壊滅馬糞の川流れ解散、主権剥奪臣民化解散、特高警察憲兵隊蘇生解散、靖国ナチス解散、みいつ詐欺解散・・・)がかまされ、都議選と総選挙の変則的W選挙だろう。毎度の北朝鮮ミサイル発射危機演出援護射撃の中、「みいつ詐欺」祝宴ムード漂う中でのW選挙。果たして、国民主権ならぬ国民棄権の世間様の決断とは?夏休みの予定や3Sに惑わされることなく「主権」を守れるのか?自由と正義、人権と平和を守れるのか?日本国民も岐路に立たされる・・・。