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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <フィリピン政府、ミンダナオ島に60日の戒厳令を発令

発行日:5/24

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月24日(水曜日)
        通算第5303号 
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 英国の自爆テロ、ISの無差別殺戮テロが世界を覆っているが
  フィリピン政府、ミンダナオ島に60日の戒厳令を発令
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 北京の一帯一路フォーラム出席の後、モスクワを訪問中のドウテルテ・フィリピン大統領は5月23日、ミンダナオ島に60日の戒厳令発令を決めたと発表した。
 ダバオ市長と永年つとめ、麻薬密売など凶悪犯を片っ端から逮捕、殺害に踏み切っているドウテルテ政権は、その強硬手段を国際社会から批判されてはいるが、フィリピン国内では絶大な人気を誇る。

 フィリピン外交筋によれば、北京で一帯一路フォーラムのあと、習近平との個別会談に臨み、ドウテルテは「スカボロー礁は我が国の領海であり、われわれは海底油田の掘削を始める権利を有する」と言ったところ、習は慌てて「われわれは友人ではないか」と空気を和ませようとした。
ところがドウテルテ大統領はなおも引き下がらず、さらばと習近平は「力を用いるなら、つぎは戦争だ」と恐喝的な言辞を吐いたという。

 米国に対しても「人権批判などと偉そうなことをいうな。米国はフィリピン人を40万人も殺したではないか。二年以内に米軍は出て行って欲しい」と暴言をエスカレート、手をつけられない狂犬と一部米国のメディアが皮肉った。

 しかし、ドウテルテのアキレス腱は、出身地のミンダナオの治安悪化である。ISに繋がる過激派の跋扈に武力鎮圧でのぞんできたが、武装集団はなかなか壊滅出来ない。

 とくに同島内ラナオ・デル・スール県のマラウィ市(人口20万人)に潜伏しているISのテロリスト殲滅作戦を展開中に、フィリピンン国軍兵士、警察官ら三名が殺害された。

 これはFBIから500万ドルの懸賞金付きで手配されている国際テロリストのイスニロン・ハピロン(51歳)が、ことし一月の空爆で負傷し、マラウィ市内に逃げ込んだからだ。

 イスニロンは、2014年にアメリカ人など外国人目標のテロ、誘拐などに関連し、また彼はアブ・サヤン(武装テロリスト集団)の副司令官を務め、現在もミンダナオ独立などと主張してISに繋がる過激武装組織「マウテ集団」(50名の武装過激派)を指導している。

 フィリピンはIS殲滅のため、戒厳令を施行したうえ、マラウィ市を封鎖、電気を止めて軍隊を突入させる構えという。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 楠木正成が歴史教科書から消され、若い人が知らない武将となった
  「建武の中興」は、いまや「建武の新政」などと教えている

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家村和幸『真説 楠木正成の生涯』(宝島社新書)
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 題名から類推すれば楠木の伝記と誤解しがちだが、かれの勤王の生涯を、物語風ではありながら、むしろ戦略と戦術を緻密に検証しつつ、一貫したかれのテーマは何であったか、究極的に彼が率先し、後世に残した指導者像、その指揮力、指導力、管理力を描く。
 孫子を応用した経営学は多いが、楠木の経営学的視点からの考察は珍しい。
 世に楠木正成物語は多いが、勤王の熱き心を強調するあまり、情緒的に過剰な表現が多く、また左翼の批判は勤王一途とは時代錯誤的だと単純に説いておしまいという表現や、小説が目立った。
 著者の家村氏が採り上げるのは、こんにち誰も顧みない『太平記秘伝理尽?』(「?」は「金」編)という書物である。いわゆる「『太平記』読み」は多いけれども、この書物は注目されることが少なかった。しかし平凡社東洋文庫には収録されている。
 この書物の中で、楠木正成がいかに優れた戦略家であったかと同時に、人間洞察に鋭く、人物の評価、配置。そして信賞必罰の掟の重要性を、正成が闘った全ての戦闘を教訓化し、そのたぐいまれな統率力とリーダーシップの妙を説いている。
 楠木正成は赤坂城に挙兵し、天王寺迎撃戦を戦い、千早城での奇襲、謀略。そして飯森城攻略、京洛の戦いから湊川まで、それぞれの戦場、陣の取り方、戦闘員の配置などを具体的に語る。
 この統率力、組織の有効活用は、優にこんにちの企業経営のマネジメントに活用できるが、そのことは措く。
 楠木正成は歴史許教科書から消され、若い人が知らない英雄となった。「建武の中興」は、いまや「建武の新政」などと教えている 
 楠木正成は『太平記』にあらわされ、人口に膾炙したが、桃山時代に京都の僧が、名和正三から伝授された『太平記秘伝理尽?』を研究した。その後、加賀前田藩に伝わり、「江戸時代に入ると、版を重ねるようになって」、広く日本でも流布され、「兵法の流派を超えて大いに普及した」。
山鹿素行は、この書を最も愛読した。
 山鹿流軍事学は赤穂浪士ばかりか、長州にあって吉田松陰に受け継がれ、当然だが、西郷隆盛も読んでいただろう。
 余談だが、豹者(宮崎)は、僅か二回だが、河内長野から千早城、赤坂城を回ったことがある。
二回目は時間がなかたtので、タクシーで石平氏と一緒だった。千早城ではたと考えたのは、この山城、持久戦には弱かったのではないか、飲料水をどうやっていたのかという誰もが考える疑問だった。
本書ではやはり敵将が千早城攻略を前に、山城なら「渓流のわき水を組んでいると考え、水攻めにしようと図った。そこで、千早城北東の谷川の水源地を見はらせた」(88p)とある。
ところが千早城は籠城戦を長期間耐えた。じつは「楠木正成は城内に湧き水や雨水などで用水を確保していたほか、山伏等が秘密の湧き水場所を知っていた」からであった。
 
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 ユーゴの中国大使館はアメリカの秘密兵器F117のエンジンを回収していた
  海南島では米軍偵察機が体当たりされ、機体の秘密が盗まれるところだった

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藤井厳喜 vs 飯柴智亮『米中激戦!』(KKベストセラーズ)
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 副題は「いまの自衛隊で日本を守れるか」とあるように、目の前の軍事的危機をいかに回避するか、いや回避できなくなった場合、日本はどうやって生き残ることが出来るかを縦横無尽に語り合った独特の防衛論である。
 藤井さんは国際政治学者だが、対談相手の飯柴智亮氏とはいったい何者か。
かれは自ら志願して豪から米軍に入隊し、アフガニスタン、イラク戦争を戦った歴戦の勇士、元米軍大尉である。
自ら外人部隊へ志願して闘った先人には柘植久慶氏もいるが、戦場をしっている数少ない日本人だ。
 じつは評者も、二度ほど飯柴氏に会ったことがあるが、アフガニスタン戦争の時、キルギスのマナス空港に待機したこともあると言うので、アフガニスタンの実際の戦闘について話を聞いたことがある。
 それはさておき、本書の議論は朝鮮半島有事、台湾、南シナ海へと広がり、具体的には地政学、政治学、そして軍事作戦。とりわけ米軍が用意しているシナリオで、米国軍人しか知らないプランがあることなど、はじめて訊くような内容が沢山盛り込まれている。
 2001年、米軍機が海南島で中国軍機に接触され、強制着陸させられた事件は記憶に新しいところだが、飯柴氏がいうには、『ラムスフェルド国防長官は、決定的に中国が大嫌いになった。自分はそのとき現役でしたから雰囲気をよく知っていますが、あんなことをする中国は完全に敵。アメリカは一気に反中に染まり』対決姿勢を鮮明にしようとした矢先、911テロ事件が起きた。このため、アメリカは中国敵視政策を曖昧として中断した。幸運だったのは中国である。
 しかし1999年、ユーゴスラビアの中国大使館『誤爆』について、飯柴氏の分析はこうである
 「アメリカはF117という最新鋭ステルス機を投入していた。ソ連製のミサイルでユーゴが撃墜したときに、中国は、「エンジンを回収したらしい」うえに、それを「中国に運び出されるというときにアメリカは(中国)大使館を爆撃しました」(62p)。
 奇々怪々の軍事的駆け引きは政治の舞台裏でつきものだが、評者が訊いていたのは、ユーゴの中国大使館が情報工作の拠点であったため『意図的』な誤爆に踏み切ったというもので、直後、北京のアメリカ大使館は火炎瓶の襲撃を受け、米国大使は命からがら逃げだしたものだった。
反米暴動になったため、アメリカは中国との対決姿勢をまたも緩め、クリントン政権は「戦略的パートナー」「G2」などと中国に対しておべんちゃらを言い出したのである。
  こんかいも状況は酷似する。
トランプは中国との対決を辞さずと姿勢を改めたとき、北朝鮮ミサイル危機がおこり、当面、中国を制裁共同作戦の相手とする。またもや中国は幸運であり、勘ぐれば北のミサイル実験は中国のやらせという陰謀説も成り立つ可能性がある。もちろん、本書ではそこまで言っていないが。。。。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1575回】        
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富14)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

    ▽
 かねがね思っていたことだが、「道を憂へて貧を憂へすとか、身を殺して仁を成すとか、其他種々」の孔孟の“尊い教え”は、誰にも否定できない。いわば人倫上の正義であり真理でもあろう。かくも気高い志は誰もが否定はできないが、同時に実現できるわけではない。たとえ逆立ちしたところで。

 たとえば孔子は「克己復礼」を掲げ己を克服して「礼(=天が示した人倫・本源的秩序)」を地上に実現することを、毛沢東は「為人民服務」を言い募り己を棄て「人民」の「為」に「服務(つくすこと)」を求めた。「克己復礼」であれ「為人民服務」であれ、そのこと自体、誰にも否定できない崇高な行為ではある。だが、艱難辛苦の学問的研鑽を重ねたとしても、「克己復礼」は努力目標にとどまりこそすれ、実現は不可能だ。政治の力を以てしたところで「人民」から強制的に私利私欲を剥ぎ取ることができない以上、「為人民服務」は人々の行動を雁字搦めに縛り付ける強制的行動基準でしかなかろうに。そんな所謂カッコつきの正義を実際に政治の場で実現させようなどと、ウソに決まっている。

 ということは、便宜主義の塊ともいえる毛沢東の「為人民服務」から鄧小平の「先富論」「白猫黒猫論」「韜光養晦」、江沢民の「三個代表論」、胡錦濤の「和諧社会建設」、習近平の「中華文明の偉大な復興」「中国の夢」まで、極論するならば、その場凌ぎのウソの塊。そのウソの塊を信じ、実現すべく努力するフリをする。

 そういえば文革時、誰もが毛沢東バッチを胸に留め、かの『毛主席語録』を狂気のように打ち振っていたものだが、あれも、ヒョッとすると毛沢東を崇め奉っているフリだったと考えれば納得もいく。あの時代、毛沢東の胸に毛沢東バッチは見られず、その手に『毛主席語録』は握られてはいなかった。毛沢東は毛沢東を崇め奉るフリをする必要などないからだ。ところで北王朝では金日成は金日成バッチを、金正日は金正日バッチをしていなかったはず。そこで金正恩はどうだろうか。そのうち『金委員長語録』なんてシロモノが出回ることになるのだろうかスミダ。

 (12)【殉國の馬鹿者】=宋代に宰相の秦檜が宋を侵略した異民族の金と和親条約を、李鴻章が満州をロシアに譲り渡す秘密条約を結んだのも、とどのつまりは「孔孟の?旨を、遵奉したるものと見るの外はなかる可く候」。だが、徳富の見立てに依れば「國に殉し君に殉するか如きは、寧ろ支那に於ては、調子外れの無法者の所爲」であり、それゆえに「國に殉し君に殉する」といった行為は「陽には奨美せられつゝも、陰に馬鹿にせられつゝあるは、殆んと怪しむに及はす」であったそうな。

秦檜に敵対し断固として宋朝を守ろうとした「岳飛の墳墓は、堂々として、忠臣の標本となり、秦檜の石像は、其の墳前に、囚人の姿に据へ置かれ、如何にも忠奸の區別、百世の下、凛善たるか如」きだが、それは表向きのこと。「支那人の胸中には、岳飛を憐み、秦檜を羨む者のみと申しても」、強ち間違いはないだろう。


古来、岳飛廟の参詣客は、先ずは「囚人の姿に据へ置かれ」た秦檜の石像に向って放尿する。異民族に対し敢然と戦いを挑んだ岳飛を讃え、漢族を蛮族に売った秦檜に対する軽蔑の意を表す。いわば石像とはいえ小便塗れの屈辱を味わせ、民族を売るという許しがたい罪の重さと、その反対の民族守護の気高さを満天下に示そうというのだろう。だが小便には別の意味があるようだ。

 「秦檜の石像に向て、放尿すれは、養蠶か當るとの呪いに外ならす。何時も養蠶の季節には、近傍の農民共、出掛けて一齊放尿するの由にて候。果して眞なりとせは、扨も興の醒めたる話に候はすや」。いや「果して眞なりとせは」、興の募る話にて候デ、ゴザル。
《QED》

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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)貴紙5月22日(月曜日)弐、通算第5301号で南米のインフレの事例がご紹介されておりました。
20年以上前、南米を商用で回った時の記憶ですが、アルゼンチンのブエノスアイレスの銀行街を歩いていた時、ある銀行の店頭に「定期預金」に「一週間」のモノもあることを知り、驚きました。
それ程インフレ率が高い時もある具体例です。貴文中にもあるとおり、「インフレが起こる主因は通貨暴落であり対外債務が多ければ多いほど、ドルに対しての通貨価値が下がる。ベネズエラがとった手段は通貨の増刷であった。だからベネズエラの為替相場が暴落した。」。
このことと直接関連するのかどうかわかりませんが、一つご教示頂きたいことがあります。5月3日から22日まで欧州5ヵ国を2年ぶりに商用で回ってきました。
クレジットカード(プラスチックマネー)とビットコインのことです。
今回、回った国の一つにアイスランドがありました。偶々週末をまたいで、4日間、レイキャビックに滞在した折一度も現地通貨のアイスランドクローネを現金で使うことなく過ごせました。
観光で回った国立公園のトイレが有料でしたがそこにもクレジットカードの機械が設置されて、200クローネ(約200円相当)をカードで支払った。タクシーもコンビニでの小口の買い物もすべてクレジットカードですみ、ドルなりユーロを換金する必要はありませんでした。
帰国後、新聞で、ビットコインが急速に(?)普及しだしている記事が出ております。通貨の発行権は国の主権の重要な一部と理解しておりますいが、クレジットカードやビットコインの普及と通貨の発行権なり統制・管理との関係はどうなっているのか?
インフレと関連するのかしないのか云々。小生の頭の中では繋がりがつきませんので、経済にもお強い、宮崎さんにご説明頂けれあ有難く存じます。
   (木内信胤の信徒の一人)


(宮崎正弘のコメント)ビットコインの通貨管理権の問題、この矛盾の穴をついた犯罪がこれから世界的規模で起こるでしょう。対策は、その後ということになるのでは?
 小生もカナダで、200円程度の駐車料金がクレジットカード払いだったのにはびっくり。
フィンランドでも小学生が携帯電話でコーラを買っていました。まさにキャッシュが必要なのはチップくらいですね。日本ではパスモ、スイカなどが、いまこれに代替しているようですが、銀行などは新しい仮想通貨の発行準備をしています。
M2(預金+定期性預金)という通貨発行量の経済学インデックスは「昨日の話になりつつある」とアジアタイムズ(5月24日付け)が書いています。
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 市民のみ監視対象の共謀罪 日本の戦争動員企む米国の戦略 企業や権力の犯罪は対象外 長周新聞
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/28189ad533b9a52a5c1a529e6cdbb9d0

    朝鮮で中国と近かった張成沢が粛清、露国と朝鮮をつなぐカルロフ大使が殺され、安倍は戦争準備 
    https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705240000/

    共謀罪で国威発揚 劣化版ナチスの安倍政権が中国との戦争を目論む 〜安倍が吐き出す「ウ素」の毒気にあてられた日本人〜 
    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=128776

    共謀罪〜国連特別報告者「深刻な欠陥ある法案」〜日本にいる国民の出自を全て明らかにせよ! 
    http://ameblo.jp/64152966/entry-12277539087.html

     2017/5/24


  2. 誰が改憲・共謀罪を望んだのか 五輪悪用の詐欺政治と代償(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/280.html

    安倍暴政を誘導し擁護し続けるマスゴミー(植草一秀氏) 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/276.html

    儲かりさえすれば何をやっても良いのか。(日々雑感)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/279.html

    2000年11月に187カ国が締結して、北朝鮮すら締結する国連の「国際組織犯罪防止条約」を17年間も締結できなかった理由は「共謀罪」ではなかった。そして「共謀罪」の目的が判明する。そろそろ国連脱退か?w update3 弁財天
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/278.html

     2017/5/24

  3. 我が国の 政は、あまりにも のんべんだらり と し過ぎますよね。
    これでは、親鸞の 出家の時の 歌 「明日あると 思うこころの 仇桜 。。。」ですね。

     2017/5/24


  4. 国連報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が大激怒!報ステで独占インタビュー!「全てを国連に報告する」 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/267.html

    「共謀罪」衆院通過 安倍首相に“忖度”した民進党の大罪(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/277.html

    創価学会婦人部 カマタさん「多くの創価学会人が苦しんでいます。公明党はちゃんと説明してください」上西議員「あなたがたが公明党に!)賛成させた!)」
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/275.html

    政界地獄耳 中曽根は「注意する人」据えた(日刊スポーツ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/269.html

    逆襲された安倍・共謀罪<本澤二郎の「日本の風景」(2615) <感情的抗議にあきれる国連人権専門官>
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/271.html


     2017/5/24

  5. 「天皇陛下の譲位特例法」に正し日本国の継承に命を 
    https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/65634028.html

    ついに在日待望の韓国から救いの迎えクル━━━━(゚∀゚)━━━━!! 文在寅大統領、在日韓国人の引揚げと財産没収表明へ!!!
    http://asianews2ch.jp/archives/51346971.html

    全国地検返戻文書報告5
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/18/1648-%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e8%bf%94%e6%88%bb%e6%96%87%e6%9b%b8%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%95/

    人間ドックなどの日本独自の検査ビジネスで病気がドンドン作られていく現実
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298108

    小原弘万
    http://blog.livedoor.jp/mysticart/archives/1907954.html

    minack theatre
    https://www.google.co.jp/search?q=minack+theatre&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj3kO7SgYjUAhXJqVQKHRMGAGYQ_AUIBygC&biw=1536&bih=770

    「ブラック病院」の見極め方 新人医師の出身大学をチェック
    http://news.livedoor.com/article/detail/13099108/

    「子宮頸がんワクチン」で失神「567人」!:各省庁役人に「東大話法」蔓延!? 
    http://quasimoto.exblog.jp/18267498/

    朝日の英語版慰安婦検証記事は人目につかない場所に埋めてある
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1605.html

    「強制」の記述は改めるべきだ。「歌わないとクビ!?」、という前に、なぜにそんなに嫌なの。嫌なら日本から出ていくべきです。
    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30525526.html

    外国人差別だ!と言われる方へ
    https://www29.atwiki.jp/shougaku/pages/45.html

    坂本龍馬暗殺犯人は斎藤一で黒幕が西郷隆盛の新説と驚愕の理由!
    http://mikarin1215.com/sakamotoryoma/12097/

    不毛地帯
    http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51717823.html

    黒澤浩樹
    http://toyofumi1130.com/kurosawahiroki-karateka-shikyo/

    呉善花「反日」という「バカの壁」からの脱出
    http://ironna.jp/article/1307

    中川俊直
    http://light-shade.net/post-2047

     2017/5/24


  6. やっぱり加計学園ありき 共産党が入手した内部文書の中身(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/260.html

    <加計学園> 今冶市に加計学園の運営する大学の獣医学部を新設した場合、愛媛県の帳尻如何 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/259.html

    なぜ、このタイミングで、辞任の前川・前文科次官の「醜聞」報道なのか 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/256.html

    官邸幹部が加計問題実名告発ツブシの謀略を認めた! 文科省前次官の風俗通い報じた読売記事を「マスコミと当人への警告」と 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/265.html

     2017/5/24

  7. 気エネルギーで病気を治す手法に気功がある。気功師は気を操る達人である。気を鍛えるには、想像以上の鍛錬が必要である。武術の達人は、気合で飛ぶ鳥を落とすと言われる。気功の達人も、気を送ることで、動物を眠らせたり、倒したりすることができる。さらに、離れた場所にいる弟子に気を送るという超能力も発揮できるようになる。その典型が「遠隔気功」である。地球の裏側でも、気を送ることで病気を治せるのである。ここまで来ると、眉唾だと笑う人もいるだろう。しかし、実際に、遠隔気功の実験では、気を送った時に、送られた患者に明らかに生理的な改善が確認されている。つまり、遠隔気功で気エネルギーが患者に伝わったことは明らかである。このメカニズムは未だに解明されていない。タキオンやクォークなど、超微小素粒子が関与しているなどの説が議論されている。

     すべては気に通じる。気の流れを診て、改善し、病気や怪我を治す医療は数多くある。

    !)指圧療法→経穴に指で圧刺激を加え、気の流れを改善する。

    !)お灸療法→経穴に熱刺激を加えて、同様に気の流れを良くする。

    !)吸玉療法→全世界で行われていた伝統医療である。これはカップ「吸玉」内を陰圧にして、身体に被せると皮膚が饅頭のように引っ張られて膨らむ。体表に近い毛細血管が拡張して、血行が促進される。面で経穴を刺激する有効な治療方法である。

    !)瀉血療法→汚血を除去する有効な伝統療法で、沖縄では鍼灸と吸玉を合わせて実践している。鍼で皮膚表面に小さく穴を開け、そこに吸玉をかぶせると、レバーに様な汚血が吸い出される。東洋医学では、万病は体毒(汚血)で生じると考える。

    !)整体療法→体の歪みを正すことで、気の恵みをよくして病気や怪我を治す。「背骨矯正」もその一種である。

    !)音楽療法→いい音楽を聞かせ、心身の波動エネルギーを改善する。

    !)音響療法→心身に有効な波動エネルギーを、音響機器によって、患者に与える療法である。増川いづみ博士の「音叉療法」、山田豊文氏の「音響療法」、西堀貞夫博士の「音響免疫療法」がある。

    !)香り療法→アロマテラピーといい、植物などの心地よい「芳香刺激」も嗅覚を通じて、脳をリラックスさせる。

    !)色彩療法→カラーセラピーという。色彩には心理的な効果があり、その周波数によるバイブレーション効果で体調を整え、病気を癒す。

    !)オーラ診断→オーラとは肉体を取り囲む生体エネルギーの事である。つまり、当人から発せられる気エネルギーである。人体はエネルギーポイントとして7つのチャクラがある。感覚の鋭い人には、それが色彩として見える場合がある。病気や気分なども、オーラパターンとして現れるので診断にも使える。診断能力が高まると、本人の過去世なども判るという。

    !)催眠療法→これは心理療法の一種である。深層心理に暗示をかけ、病気の原因を探り、さらに暗示により、それを取り除いて、治癒させる。

    !)イメージ療法→癌治療の代替医療などで採用されている。「イメージは実現化する」という心理メカニズムを応用したものである。

    !)笑いの療法→笑いは万病を癒やす。医学的にも研究が進み、驚異的な効能が注目されている。

    !)笑いヨガ→笑いの効能をユガ行法に取り入れたものである。

    !)ホメオパシー→世界的に最も期待されている代替医療である。ロックフェラー一族は、一切、薬を飲まない。医者も近付けさせない。かかるのはホメオパシー医師のみである。だから、ディヴッド・ロックフェラーは101歳まで生きた。

     西洋医学から迷信だ、偽科学だと中傷弾圧されてきた伝統医療が見直されている。危険極まりないのは西洋医学の方だった。自然治癒力とは、正しい生命波動エネルギーである。伝統医療に共通するのは、自然治癒力を活かす真の医療であったことである。

     2017/5/24

  8. 【緊急拡散】売国のモンサント法****【討論】種子法廃止は日本農業を滅ぼすのか?
    http://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/17e80bf27af983a9b71faae626054222

    全国地検返戻文書報告4
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/18/1647-%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e8%bf%94%e6%88%bb%e6%96%87%e6%9b%b8%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%94/

    チャン・グンソクを日本の教科書に掲載した愚かさ。教科書の劣化、教育の劣化が日本人の劣化とすれば、日本は相当劣化しています。
    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30558743.html

    週刊文春での阿川佐和子さんとの対談を読み、一連の騒動で女優としてもうひとつ上のステージに上がった感のある能年玲奈さんでした。
    http://hibi-zakkan.com/5695/

    小野喬
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%96%AC&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjGjKqyx4XUAhWKJpQKHUxqCaQQ_AUICSgE&biw=1097&bih=550

    池田勇人 家族
    http://nihonnokakeizu.net/blog-entry-294.html

    「ブラック病院」に引っかからない!看護師のための見分け方 11個のコツ
    http://www.nurse-happylife.com/21190/

    ワクチンの目的は「割礼」の代わりだったのか!?:洗脳と従順化の道具とか!? 
    http://quasimoto.exblog.jp/19203310/

    朝日の「吉田調書」虚報を産経が指摘!門田隆将氏「慰安婦報道と全く同じ図式」
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1603.html

    それでも「健康診断」や「人間ドック」を受検しますか?
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298045

    さらさらと
    http://kizukyokai.blog100.fc2.com/blog-entry-174.html

    黒澤浩樹
    http://future-past.info/kurosawahiroki-buyuuden

    外国人留学生の素行 体験談
    https://www29.atwiki.jp/shougaku/pages/16.html

    韓国人が言い逃れ続ける「慰安婦」の嘘
    http://ironna.jp/article/3454

    中川俊直と前川恵のフライデー画像に衝撃!ハワイも重婚ストーカー
    http://mikarin1215.com/seijika/11913/

     2017/5/24

  9. 家村和幸『真説 楠木正成の生涯』(宝島社新書)

    >『経営と未来予知――楠木正成の経営術』(たちばな出版)
    に詳しい。

     2017/5/24

  10. 英国の自爆テロ、ISの無差別殺戮テロが世界を覆っているが フィリピン政府、ミンダナオ島に60日の戒厳令を発令⇒宮崎先生、情報ありがとうございます。

     2017/5/24


  11. 日本政府、国連人権高等弁務官事務所への拠出金を大幅カット 「表現の自由」指摘され(田中龍作ジャーナル)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/264.html

    「公明は正気に戻れ」「共謀罪は世界の恥」 衆院可決後の国会前(高橋清隆の文書館)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/261.html

    共謀罪、おぞましかった強行採決。金田の答弁、維新アシスト+公明党が反対しない理由(日本がアブナイ!)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/262.html

    世紀の悪法・米国愛国者法の日本版・共謀罪法が遂に強行可決される:いかなる日本人も当局からマークされたら簡単に逮捕される:自公を支持する人の責任は限りなく重い! 
    https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36725059.html

     2017/5/24

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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