トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み <ワナクライ(ハッカー集団の世界同時襲撃)、中国の被害も甚大だった

発行日:5/19

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月19日(金曜日)弐
         通算第5298号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ワナクライ(ハッカー集団の世界同時襲撃)、中国の被害も甚大だった
  大学、ガソリンスタンドなど被害は30000件
****************************************

 ワナクライの被害実態は中国でも甚大だったことが判明した。
 政府機関、企業、大学など30000件の被害が報告され、とくに430の教育機関にPCにランサムウエア感染が確認された。政府の情報機関関連、行政府、鉄道駅などでも760台のPCが被害を受けていた。

 CNPC(チャイナペトロ)本社が被害にあったため、全土2万のガソリンスタンドもガソリン供給に支障が生じた。

 香港でも行政府の機関、システムのPCにランサムウエア感染が確認され、被害は1700台だった模様。
 世界同時奇襲というハッカーの犯罪は、これから凄まじいほど深刻は危機をもたらすと欧米のインテリジェンス機関は警告している。

       △○▽ミ□△◎ヤ○◇○ザ○◇□キ◎□◇ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)経済がパンク寸前の支那が「中国、『一帯一路』に17兆円投資へ 参加国に5年間で」とはいったいどう云う事でしょうかね。最終的には「逃げるが勝ち」の戦略を持つ民族。早くパンクしてもらいたいものです。
    (北九州巣浪人)


(宮崎正弘のコメント)よく「宮崎さんたちは中国経済の崩壊を言いつのってきたけど、中国経済は崩壊しないじゃないですか」と質問されますが、「とうに崩壊していますよ、民間企業は倒産し、地方政府は債務超過。株と為替は強圧的操作でもっているように演出されており、不動産バブルも、共産党の司令による演出です」
と答えています。
 つまり市場経済ならとうに倒産している状況を糊塗する全体主義独裁の権力が、まだ取り繕っているだけ、不良債権の爆発を力で抑えれば、将来の破産は米国のサブプライムどころの騒ぎではなくなるでしょう。



  ♪
(読者の声2)貴誌にあったプーチンの応援歌のなかで、ロシアは「トランプ大統領とラブロフ外相との会談の内容に機密はなかった。米議会が必要なら、この翻訳文書を提供する用意がある」と発言したことを分析されていました。
ところが、アメリカの政治は「精神分裂」という譬喩をプーチンが言っているのに、NHKニュースは、この箇所をカットし、外交的に機密文書会話記録を外国に提示することは異例だとか、つまりロシアの対応がトランプに裨益することになるから異様だというニュアンスで報じていました。
やっぱり、日本の主流メディアの価値観の倒錯ぶりも、ひどいものがあります。
  (TK生、杉並区)


(宮崎正弘のコメント)トランプ当選を予測できなかったリベラルな米国のメディアの報道にいまも準拠して分析、解説、報道を続けている日本のメディアや外交評論家や学者は、いずれまた恥をかくことになるでしょう。
          ◎□▽◎◇○▽◇◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ★
宮崎正弘の緊急書き下ろし! 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
   ――6月2日発売決定。予約受付中です!(1512円) 
    北朝鮮の崩壊は近いか、トランプは防御的先制攻撃に打って出るか?
     韓国大統領が替わって朝鮮半島は泥沼になるか?
 ――六回目の核実験が行われると米国は「レッドラインを越えた」と判断
    韓国は壊滅するか、新大統領はどうでるか?
 ●本書の特色は米国(+韓国、日本)vs北朝鮮(+中国、露西亜)という構造的対決図式から離れて、北の思惑、韓国の特異な動き、トランプ政権の対応、中国の路線変更、そしてロシアの積極的介入と六つの章に分け、それぞれの政治的思惑、情勢、背景を、別立ての章で論じながら、総合的判断の材料を提供する。 
●予約受付を開始しております
   https://www.amazon.co.jp/dp/4594077374/
     ◇◎○▽ □◇◎○ ▽□◎○ ◎◇▽□
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ♪♪
宮崎正弘 新刊ラインアップ
*************

『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
@@@@@@@@@@@@@@

宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
************************************
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
          □◇mi▽□ya○◎za□◎ki▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。


  1. 安倍首相関与の決定的文書 これで知らぬ存ぜぬは通じない(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/835.html

    加計疑惑 昭恵が文科省に問い合わせ! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/838.html

    文書暴露で安倍晋三は絶体絶命! 加計疑惑 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/842.html

    夫婦そろって権力を私物化し、ふたり合わせて100億円を超える血税がお友だちのために使われていた
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2035437.html

     2017/5/19


  2. 大変だ!! ネット書き込みも「共謀罪」でやられる! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/832.html

    安倍ヨイショなら強姦もOK 普通の人なら悪口も逮捕(田中龍作ジャーナル) 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/542.html

    週刊新潮スクープ(5月25日号):昭恵に「いいね!」してもらった安倍晋三べったり記者・山口敬之の強姦事件、第二弾 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/839.html

    太郎氏「改憲は目そらすため」、糸数氏「共謀罪は弾圧のため」 日比谷集会(高橋清隆の文書館)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/745.html

    <JAM THE WORLD 青木理×小林よしのり”共謀罪法案”語る> 「共謀罪、保守派こそ反対しなければならない!」
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/629.html

     2017/5/19

  3. 電磁波とは電気と磁気の波動である。ベッカー博士は、その有害メカニズムを明快に解説している。それが、「サイクロトロン共鳴」である。サイクロトロン共鳴によって、正常、異常を問わず、電磁波がどのようなメカニズムで生物学的影響をもたらすのかを、正しく理解することができる。

     ベッカー博士は、アメリカ軍が計画しいていた低周波通信ネットワーク構想に一人で対決し、中止に追い込んだ。これは、深海の原子力潜水艦と地上司令部を結ぶ通信網であり、全米を網羅する通信網が、完成していたら、米国民は凄まじい電磁波被曝にさらされたはずである。ベッカー博士は、公聴会で真っ向から軍部を批判した。こうして、博士は、電磁波による生体傷害メカニズムを世界で初めて明らかにした。それだけでも、彼が出版した『クロス・カレント』の意味は大きい。

     ベッカー博士の解説は次の通りである。

    !)荷電粒子あるいはイオンが、空間中の定常磁場に置かれると、それは磁場と直角方向に、円または螺旋運動を始める。その回転運動のスピードは、荷電量と粒子の質量との比率、そして磁場の強さによって決定される。

    !)磁場に、直角に振動する電場を当ててみる。その振動数を粒子の回転スピードと等しくすると、電場からエネルギーが、粒子に移行する。荷電粒子はより多くのエネルギーを受け取っている。

    !)家電の方向がすこし直角方向とズレていたら、どうか? 粒子は螺旋状に動く。そのズレの角度が大きくなると、荷電粒子は、勢い余って、どこかに飛んで行ってしまう。これが電磁波によるDNA破壊、細胞破壊のメカニズムである。

     見えない電磁波エネルギーが、荷電粒子に運動エネルギーを与え、その結果、DNAや細胞は破壊される。これが電磁波が生体傷害を起こす基本的なメカニズムである。定常磁場と一緒に振動する電場がありさえすれば、これらが荷電粒子に働きかけるので、サイクロトロン共鳴はいつでも発生させることが可能である。

     電磁波の生体傷害の1つに細胞からのミネラル溶出がある。例えば、実験動物の脳細胞に電磁波を照射すると、例外なく、神経細胞からカルシウム・イオンが溶出してくる。どうして細胞膜を透過して細胞の外に滲み出てくるのか? ベッカー博士による「サイクロトロン共鳴」現象の解明でそのメカニズムも判明した。

     細胞内のカルシウム・イオンは荷電している為、電磁波照射によりサイクロトロン共鳴反応を起こし、電磁波から運動エネルギーを得て、螺旋運動を起こし、その勢いで細胞膜を突き抜けて、細胞外に滲みでたのである。これは一種の細胞破壊である。つまり、電磁波には、細胞破壊作用があることが立証された。定常磁場と照射する超低周波の組み合わせにより、リチウム、ナトリウム、カリウムの各イオンも細胞から容出する。つまり、この現象は、電磁波に被曝すると、細胞内の各種ミネラル分が、電磁波に共鳴して、細胞から漏れ出すことを示している。これは、ミネラル漏出による細胞破壊であり。そのような細胞は死滅する。

     電磁波には強い発癌性、催奇形性がある。それは、分裂中の細胞が電磁波被曝をすると、細胞分裂が阻害されるからである。細胞分裂する時、遺伝子は束になって、対の染色体になる。それは、細胞分裂で、両側に紐状の糸で引き離され、2つの細胞に分離する。ところが、電磁波照射された細胞は、分裂で異変が生じる。染色体の対の間に、異様なブリッジが出来、染色体が分離不能となる。いわゆる、染色体異常で細胞分裂が阻害されたのである。DNA(遺伝子)は、二重螺旋構造で構成されている。その間を梯子の踏板のように4種類の塩基が連なっている。その順列組み合わせで、遺伝情報はDNAに配列されている。細胞分裂のときは、二重螺旋構造が2つに割れて、対の二重螺旋構造が形成されていく。その時、いったん塩基の梯子板は梯子枠から離れて、再度、新たな枠に付着する。これらは相互にイオンで電気的に接合されている。
    一旦分離した塩基が、再度、二重螺旋構造に付着する時、電磁波照射を受けるとどうなるか? 
    まさにサイクロトロン共鳴により、塩基イオンは揺すられ、正確な枠の1つに付着できない。そしてトンデモナイ箇所に接着されたりする。これが遺伝子破壊である。細胞分裂途中に、染色体に異常が出現したのも、サイクロトロン共鳴による異常振動で、染色体同士がくっつき、ブリッジになってしまったからである。そうなると、細胞は遺伝情報を得ることができない。発癌遺伝子が生じるかもしれないのである。

     2017/5/19


  4. 681.いつまで騙されれば目が覚めるのか?
    http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-916.html

    北朝鮮またミサイル発射。戦争の作り方。第二次世界大戦中のヨハンセングループ。広島第2総軍から北朝鮮に続く茶番劇
    http://golden-tamatama.com/blog-entry-how-to-make-war.html

    共謀罪で大強化、スノーデンが警鐘を鳴らす日本の監視体制! 政府はすでにネット傍受ツールを利用していた(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/829.html

    ウィキリークス、「CIAは危険な組織」 「CIAがISISを創設した」 
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12275883668.html

    安定は争乱の種(geneumiのブログ)
    http://ameblo.jp/geneumi/entry-12275748513.html

     2017/5/19




  5. ○貴メルマガに詳しい、ハッカー集団による世界同時襲撃事件。中国の被害も甚大だったとのこと。それにしても、なぜガソリンスタンドが標的になったのだろう?対北朝鮮で石炭禁輸に加え、石油供給停止を外交的ブラフに用いる中国に対して警告的意味があるのでは(石油を止めるな、分かってんだろうなッ!か?)。今般の電脳戦においては、中国人民解呆軍61398部隊が北朝鮮ハッカー部隊に完敗したということだろう。次のターゲットとは?中国国内の核施設(原発、高速増殖炉、核兵器工場、核兵器保管庫・・・)か、中国高速鉄道網か、化学物質工場か、三峡ダムはじめ無数のダム群か、それとも全部か?もうレトロな「なりすまし北朝鮮工作員ズ」の時代ではないのかも?ワンクリックで対中国超限戦に勝利するつもりかも。追い詰められた北朝鮮。あの真珠湾騙まし討ちをした大日本帝国の残置諜者国家、皇軍ラストバタリオン国家ゆえに、何をしでかすか分からない。

     先の「新型?」弾道ミサイルも発射角度を変えれば飛距離は4000Km、グアムはおろかハワイまで射程に入るとのことである。決死の潜水艦でミッドウェイかハワイまで前方展開、そこから核弾頭SLBMを発射すれば米国中枢も射程になってしまうだろう。また、核兵器運搬手段はミサイルに限らない。貨物船や漁船、飛行機や飛行艇、ステルス複葉機アントノフ弐型、鉄道(核弾頭特別超特急(仮称)カリアゲ1号&2号)、木炭者やトラック等に核兵器を詰め込み自爆攻撃をかましたり、独裁者に睨まれた人間を喰らいし犬どもに曳かせた犬ぞりで特攻するかも。あるいは奴か(大凧にくくりつけられた「パクカイト(白影凧)」(仮名)が核兵器を背負って飛び降りてくるかも)?派手なミサイルは陽動作戦であって、本命攻撃は超レトロな手段を用いるかも?何をしでかすか分からない。

     で、「何をしでかすか分からない北朝鮮」は、「管理可能な脅威」「持続可能な危機」を逸脱、もはや米中露共通の不安定要素、国際秩序にとって極めて有害・・・、となれば、米中露による対北朝鮮排除共同作戦が立案、執行されるのでは。38度線での緊張を高め北朝鮮軍を韓国国境に張り付かせる。捨駒として韓国軍シルミド部隊に威力偵察的攻撃をかまさせる。で、防御が手薄になった鴨緑江を6.4血の天安門中国大戦車部隊が渡河、一気に平壌まで攻め上る(仮称「どっこい腹がガラあきじゃあ作戦」)。満を持したロシア軍大部隊が巨大ホバークラフトで北朝鮮東岸から強襲上陸、かつてナチス・ドイツ機甲師団を鉄くずに変えたロシア大戦車軍団が北朝鮮狭しと大暴れ、制覇する・・・。北朝鮮四分五裂か?当然、北朝鮮内部で面従腹背、利にさとく時を待っていた幹部連中は、一斉に裏切り競走を始めるだろう(仮称「ブルータス、お前もか作戦」、「黒電話受話器争奪首狩競争作戦」)。

     それとも米中露三カ国のオファーであの男(ゴルゴ13)が動くかも?ゴルゴならヘリコプターごとふっとばすのではなく、愛銃M16スナイパーライフルで人間業では考えられない仕事をするだろう。前に独裁者の命を助けてあげた交通整理のかわいらしい若い婦警さんでも、もうおっつかない。ゴルゴ13一人で北朝鮮危機の元凶を速やかに消去(デリート)できるだろう・・・。いずれにせよ、追い詰められた北朝鮮の暴発も、ホワイトハウス・ゲートで窮地に陥る米国の先制攻撃も、時間の問題では?悪夢の第二次朝鮮戦争。日本は再びの朝鮮特需で浮かれている場合ではない。流入する難民対策、北朝鮮による日本人拉致被害者救出、朝鮮人大虐殺再発阻止、大規模テロ攻撃(例.東京地下鉄サリン事件)防圧・・・、覚悟を決めて備えるべきだ。『わが闘争』・「総理の意向」で超戦前回帰、闇黒社会(ナチス・ジャパン、東朝鮮、ネオ大日本帝国)を目論んでいる場合ではない。日本に神(GOD)の憐れみを。祈るほかない。




     2017/5/19


  6. 【加計学園問題】文科省の文書、獣医師会顧問(元自民議員)が事実と認める!「ほぼ事実だ」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16835.html

    加計疑惑は金脈事件に匹敵する大事件に! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/833.html

    皇室の政治利用 「安倍スピン」に乗せられるな(田中龍作ジャーナル)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/771.html

    公共放送BBCは、NHKとの番組交換を中止。同じ公共放送とは考えられないからだという  ←インチキ世論調査やスピン報道で世論を誘導、国民を洗脳する大本営メディアにカネを払う必要あるのか?   
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/813.html

     2017/5/19

  7. ワナクライの被害実態は中国でも甚大だったことが判明した。 政府機関、企業、大学など30000件の被害が報告され、とくに430の教育機関にPCにランサムウエア感染が確認された。政府の情報機関関連、行政府、鉄道駅などでも760台のPCが被害を受けていた。←ワナクライが北朝鮮ハッカーの仕業だとすると、北朝鮮のハッカー部隊には天才がいるということですね。情報ありがとうございます。

     2017/5/19


  8. <今治発・加計疑惑>地元市長「安倍総理が全部やってくれているから…」(田中龍作ジャーナル)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/830.html

    安倍首相の進退にかかわる「決定的証拠」! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/797.html

    加計学園問題、野党が集中審議を要求へ!文書の日時や出席者も判明!蓮舫代表「究極の忖度」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16829.html

    死に物狂いで安倍晋三を擁護する官僚! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/831.html

     2017/5/19

  9. 全国地検返戻文書報告2
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/16/1644-%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e8%bf%94%e6%88%bb%e6%96%87%e6%9b%b8%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%92/

    民営化フラグ?安倍総理大臣が水道事業の再編を指示!「自治体を超えた統合や再編を」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16743.html

    政治不信は誰のせい?
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6665.html

    【朝日新聞にまた疑惑】”加計学園の文科文書”、第二の永田メール事件か?【疑わしいと思ったらシェア】
    https://samurai20.jp/2017/05/asahiru-4/

    本当に変わるのか?古い体質 東京都長期ビジョンを読み解く!【特別編】 
    http://blogos.com/article/223400/

    戦後の対韓協力と韓国の仕打ち 恩に仇する!)何が何でも日本隠し!)
    http://ironna.jp/article/1970

    中川俊直の浮気相手 前川恵の画像 ストーカースキャンダルで政務官を辞任! [不祥事]
    http://sunhouse.blog.so-net.ne.jp/2017-04-19

    在日外国人の出生率が高い!!日本国内での外国人率が凄い…
    http://tamenal.com/40886

    その時白隠の「直指人心、見性成仏」が完成したのであります
    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-080f.html

    萩尾望都さんが王様のブランチで話していた内容 
    http://trendnews1.com/ousamanoburanti/2994/

    文化マルクス主義が(偽)フェミニスト運動の背後にある 真の力である
    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170517.pdf

    戸塚悦朗は「慰安婦=性奴隷」の生みの親…Tweetまとめ14.07.15〜14.07.31
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1595.html

    新型予防接種と水銀とADHD 
    http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11380447456.html

    唱歌を消す必要はない 当時の国民の心意気でも考えてみようではないか
    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31143006.html

    てるてるあした ロケ地
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F+%E3%83%AD%E3%82%B1%E5%9C%B0&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjm9IzGhPnTAhWMvbwKHXVBB1YQ_AUIBigB&biw=1097&bih=550

    受けた人ほど早死にする「五大検診」??
    http://howto.grnba.asia/?eid=1126

     2017/5/19

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/05/21
    読者数:
    13243人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/05/22
    読者数:
    3905人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/05/07
    読者数:
    17030人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/05/24
    読者数:
    5697人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/05/19
    読者数:
    7050人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事