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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <インドは欠席した。じつはプーチンも「一帯一路サミット」に不快感

発行日:5/18

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月19日(金曜日)
         通算第5297号  <前日発行>
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 インドは欠席した。じつはプーチンも「一帯一路サミット」に不快感
   ユーラシア横断鉄道はロシア通過部分があまりにも少なすぎないか
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 世界が興奮で湧いたかに見えた。一帯一路に投じる総額が26兆円って、本当か。
 5月14日から北京で開催された習近平の一大劇場=「一帯一路」サミット。中国のカネと投資を期待して29ヶ国から国家元首クラスが集合したが、興奮と期待は失望に替わって終幕した。
 トルコのエルドアン大統領も、カザフスタンのナゼルバエフ大統領の出席していた。

 ロシアのプーチン大統領は中国とのビジネス拡大を最大の目標として、参加した。
しかし結果は「中国の構想は結局、『チャイナ・ファースト』であり、ロシアの国益に裨益するプロジェクトは殆どない」というのがロシア側が下した結論という。

プーチンは口にこそ出さなかったが、「約束された投資額より、実際は少なく」、目玉の一つだったユーラシア横断鉄道は、『北京からリスボンまで』が目標だが、蓋を開けてみれば、ロシア領内を通過する部分が極端にすくない。大半が新彊ウィグル自治区からカザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンを通過する。モスクワ ー カザンの鉄道敷設は、中国の貿易ルートに接続するためだけの提案でしかなく、とどのつまり貿易相手国として中国の対ロシアの位置づけは『附録』ということである」とするのがロシア側の感覚なのである(米「ジェイムズタウン財団」発行の『ユーラシア・ディリー・モニター』、17年5月17日号)。

 最近の中国ロシア貿易をみても、ロシアからは武器と原油、ガス。中国からは工業製品、加工食品と雑貨であり、たしかに武器を大量に買うとロシア側が黒字になるが、このところはロシアの赤字が継続していて、不満が募っていた。
 
 ロシアは一帯一路プロジェクトそのものには反対していないがアジア、とりわけ旧ソ連だった中央アジアイスラムへの共同プロジェクトを望んできた。

「厳密にこれまでの実績を査察すれば、ロシアは中国の一帯一路に懐疑的とならざるを得ない」(アレキサンダー・ガブレフ『カーネギー財団』研究員、ニューヨークタイムズ、2017年5月13日号への寄稿)。
 ロシアとの共同ゴールを謳いながらも実践していることは中国だけの裨益であるとロシアの専門家も総括をし始めた。

 中露両国の貿易は2018年に800億ドルに達すると予測され、ロシアはあからさまな一帯一路プロジェクトへの不満を述べていないが、中国と欧州をむすぶシルクロードの鉄道部分はシベリアをバイパスして中央アジアからカフカスへ抜ける。
全貨物のわずか1%しか、ロシア領内を通過しないという、現実を前にすれば、プーチンがサミットでの演説に笑みがなかったことに納得がいく。

       △○▽ミ□△◎ヤ○◇○ザ○◇□キ◎□◇ 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1572回】     
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富11)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

   ▽
 やがて徳富の筆は、「支那に來りて見れは見る程、支那の文藝美術は、寫實的なることを、證明致し候」と、文芸批評に転じた。

  「勿論支那人は、?言を吐くとも、想像力は、其の長所にあらす。要するに彼等は物質的の人間なれは、其の文藝美術も、固より物質以外に超出する能はす候」と。あの峻厳な自然をモチーフに描かれることの多い山水画にしても、「日本に於ては、斯る畫趣は、如何なる想像力を以て、見出し來りたるかと思はるゝものも、其實は支那に於ては、眼前の光景を模寫したるに過きす候」と。つまり、彼の民族が描く山水画なるものは彼らの想像力によって生み出されたものではなく、じつは目の前の風景を写実したにすぎないことになる。

 この議論、どこかで接したことがある。そこで思い返してみると、内藤湖南の『支那漫遊 燕山楚水』(博文館 明治三十三年)に辿り着く。

  宋代の画には「老蒼たる松柏」が描かれているが、「元明以下の畫に、青?の山水といえば、多く楊柳の類より外に畫ける樹木とはな」く、「甚だ力なき心地する」。実際に十三陵への道中で内藤が目にした極めて貧弱な風景は、まさに「元明以下の畫」を彷彿とさせるほどに「甚だ力なき心地する」。いわば、貧弱極まりない景観を忠実に描いたのが「元明以下の畫」となる。ところが「邦人の南畫をなす人々が此の力なき筆法を學で、我邦の鬱蒼趣ある景物を肖せざる愚は、笑ふに堪へたり。巖石を作るも、苔色の蒼潤なく、枯痩乾燥さる文人畫風は、同く地力索きたる、支那景物の寫生なるに、之を尚で依做するは、大間違の沙汰也」なのだ。いわば「甚だ力なき心地」のする「枯痩乾燥さる文人畫」の「畫趣」は、彼の文人たちの想像力の産物ではなく、「支那景物の寫生」である――これが内藤の主張だった。

  どうやら「畫趣」に関しては、徳富と内藤の考えは極めて近いといえそうだ。

 徳富の旅は5月25日から8月10日の「凡そ七十八日」。「其の行程は、釜山、京城、仁川、平壤、安東縣、奉天、昌圖、大連、旅順、營口、山海關、天津、北京及ひ北京附近の昌平州、南口、八達嶺等に及ひ。再び天津より塘沽、芝罘、威海衛を經て、上海に抵り。上海より長江を遡り、漢口より洞庭湖を經て、長沙、湘潭に進み。更らに長江を下り、南京に立寄り、再ひ上海を經て、杭州、蘇州に遊ひ。終に上海より、長崎、門司、神戸を過きて東京に還る。行程概數七千哩」であった。

  徳富にとっては「單に有?の旅行たりしのみならす、又た最も興趣饒き旅行」であったが、ことに上海以降の旅は、各地に居留する日本人――外交官から社員、さらには教員、現地政府顧問など――の「好意と、懇情とに負ふ所の多大なる」ゆえだったようだ。

  かくて徳富は「單た日本國民たることを、感謝するのみならす、併せて明治聖代の民たることを、感謝せさるを得す。如何に個人に豪傑あるも、大人あるも、國家にして衰亡せは、又た之れを如何とするも能はさる也。吾人は興國の市民たるを自覺し、此れを以て第一の誇りとせさる可からす。而して更らに自から此の國家に向て酬ゆるの所以を考慮し、且つ努力せさる可らすと、しみしみ感し申し候」と綴り、「凡そ七十八日」「行程概數七千哩」の旅を終えた。

 『七十八日遊記』は全347頁。旅行記は228頁で終わり、次頁からは「觸目偶感」と題し「支那及支那人」に対する考えが綴られている。だが徳富独自の考えを纏めたというよりも、むしろ幕末から徳富の時代まで――文久年間から明治39年までの間に日本人が抱いた「支那及支那人」に対する観察・感興を総合した記述と見做すべきように思う。
《QED》
    ◇○▽ヒ□◎◎イ○◎○ズ○○□ミ□◇◇  
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)通州事件から80年。ことしは靖国神社で集まりがあると、以前、貴誌にそのような記事を見かけましたが、その後、具体的に決まっているのでしょうか。
 是非、参加したいと思いますので。
   (HI生、千葉)


(編集部より)7月29日の午前中に靖国で慰霊祭、午後、有楽町で国民巣会の予定ですが、具体的なことが決まり次第、小誌でも告示します。
暫時おまちください。
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 ★グローバル・イッシュー・フォーラムから宮崎正弘先生の特別講演会のお知らせ
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ペマ・ギャルポ先生が主催のフォーラムです。5月26日に宮崎正弘先生をお招きしての特別講演会があります。
予約制ですので、定員になり次第、締め切りますので、お早めに御予約下さい。

とき    5月26日(金曜) 1830−2030
ところ   市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」
講師    宮崎正弘先生
演題    「国際情勢の読み方」(北朝鮮問題と米中の角逐、ロシアの介入。韓国の赤化)
討議    講演終了後、ペマ先生がコーディネータとなって質疑応答、意見交換。
会費    一般3000円(学生2000円)
申し込み  FAX(042)679−3636
      メール globalissues_gift@yahoo.co.jp
定員になり次第、申し込みを締め切ります
◎お申し込みの方は(1)お名前(2)御住所(3)電話番号(4)メールアドレス(5)「宮崎メルマガで知った」(6)懇親会(下記)の出欠。などを書かれて申し込んで下さい。
◎なお終了後、同会館二階のラウンジで、講師を囲んでの懇親会があります。これは、別途会費3千円です。
   以上
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  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘の緊急書き下ろし! 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社)
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    北朝鮮の崩壊は近いか、トランプは防御的先制攻撃に打って出るか?
     韓国大統領が替わって朝鮮半島は泥沼になるか?
 ――六回目の核実験が行われると米国は「レッドラインを越えた」と判断
    韓国は壊滅するか、新大統領はどうでるか?
 ●本書の特色は米国(+韓国、日本)vs北朝鮮(+中国、露西亜)という構造的対決図式から離れて、北の思惑、韓国の特異な動き、トランプ政権の対応、中国の路線変更、そしてロシアの積極的介入と六つの章に分け、それぞれの政治的思惑、情勢、背景を、別立ての章で論じながら、総合的判断の材料を提供する。 
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宮崎正弘 新刊ラインアップ
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『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
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『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
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『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 無理筋が現実に…加計学園「総理の意向」文書を全文公開(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/826.html

    安倍官邸「加計学園圧力文書はフェイク」は疑惑逃れの嘘だった! 決定的証拠が次々、田崎史郎までが「本物」と
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12218-6201/

    加計資料流出、日時実名までバッチリ、怪文書扱いしてきた九菅鳥はどうする?(まるこ姫の独り言)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/825.html

    菅が逃げ、昭恵と田崎史郎が晋三の悪巧みを暴露する!(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/828.html

     2017/5/18


  2. 加計学園文書、文部科学省の関係者が暴露か!内閣人事局に官僚が反乱?田崎史郎「本物だと思う」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16830.html

    夫婦そろって権力を私物化し、ふたり合わせて100億円を超える血税がお友だちのために使われていた
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2035437.html

    リベンジポルノみたいなもの(ネットゲリラ)
    http://my.shadowcity.jp/2017/05/post-11120.html

     加計学園の文科省文書なんだが、出元は元事務次官だそうでw やはり天下りを潰された恨みですw なんで文科省の天下りをアベ政権で叩いたのか知らんが、政治家が権力を握り、使いたいから、勝手に役人どもが天下りシステムを作って運用するのを潰したわけですね。天下りしたければ、政治家を通せ、というw まぁ、そんな下心があったんだろう。でも、黙ってヤラれているようなお人好しでは官僚は務まらないw
     内閣からの圧力で、出したくもない獣医学部の認可を強要された。そういう時、官僚は粛々と従いつつも、強要した政治家のクビを取れるだけのネタを、こっそり抱え込む。性格の悪さでは、政治家よりタチが悪いw ムッツリスケベタイプw

     2017/5/18

  3. 男女に関係なく、多くの人に嫌われる特徴です。順に見て行きます。
      荒々しい態度や攻撃的な態度は、往々にして、自分が安全だと感じていないということを示しています。そのために、少しでも自分を強く見せるために、このような振る舞いをするわけです。なので、安全安心を体感できる場が、様々な意味で必要となります。瞑想が効果があるのはこのためです。
      次に、ネガティブな発言が多い人ですが、そういう人は現状に不満があるわけです。それは、仕事に関することであったり、人間関係だったりします。自分が幸せだと感じるほど、ネガティブな発言が消えていきます。なので、ネガティブな発言を矯正しようとするのではなく、まず幸せになる事を目指した方が早いわけです。
      思いやりがないのは、生活にゆとりがないためです。時間に追われる生活を強制されているのが現代社会とも言えます。それは、極端な成果主義であったり、高い目標に向けて努力することが人生の目的だと教えられる間違った価値観から来ています。価値観を転換することが大切です。
      自己中心的な人は、これまでの人生で自分が大切にされた経験が無いまま育ってしまったケースがほとんどです。なので、カウンセリングは効果があります。カウンセリングの目的は、人から愛を奪うのではなく、自分を愛することが出来るようになるためのものです。なので、本質的には自己を見つめる作業、すなわち瞑想が不可欠です。
      悪口が出てくる人は、強いストレスにさらされている場合が多く、往々にして、自分のストレスの原因だと感じている人物や状況を悪く言う傾向が強くなります。自分が何に不満を持っているのか、その不満は正当なのかを客観的に見つめ、不満の原因に気づくとストレスは解消します。こうした本質的な解決以外のストレス解消法は逃避に他ならず、問題解決には至りません。
      浪費が問題なのは、正しいお金の使い方を知らないということです。浪費と投資は異なります。家計簿を1円単位まできちんとつける習慣を身につけることは、浪費癖から抜け出す最も簡単な方法です。
      いくら表面上を清潔にしていても、清潔感が全く感じられない人がいます。政治家を見ていると特にそう思います。要するに、心がピュアでないことを人々は直感的に感じ取り、汚れた人を嫌うのだと思います。
      心が浄化されてくると、男女に関わらず欲深い人たちが皆汚れて見え、不潔だと感じます。これは年齢性別に関係ありません。なので、50代の男性が若い女性を見て不潔だと感じ、体に触れることも出来ないという状況が、現実に起こります。一般に、若い女性は中年のオジサンに不潔感を感じてひどく嫌いますが、これは相対的に、若い女性の方がオジサンよりも心がピュアだからです。
      自分の心がどのくらい汚れているかを測る尺度は、例えばお金に対する執着心です。その他の野心も指標になるでしょう。これらから離れることが、心の純粋さを保つ秘訣です。

     2017/5/18

  4. どうも、フリーエネルギーと、食べ物等を空中から取り出せるレプリケーターが、公開可能な技術だと言うのです。しかも、情報源はNSAです。コーリー・グッド氏の言っていることは、やはり本当のようです。氏は、いわゆるハンバーガーのような物は、簡単にレプリケーターで空中から取り出すことが出来ると言っています。この技術が地上にもたらされると、飢えも貧困も無くなります。お金をいくらでも空中から取り出せるので、お金を使って売買をするということが無意味になります。もちろん、酒も麻薬もいくらでも取り出せるでしょう。
      以前、ニューカレドニアで夕日を眺めて幸せそうにしている島民を怠け者と考えるような器量の狭い男女は、死後、天界から遠いと思って良いでしょう。
      彼らは、幸せを感じるのに酒や麻薬を必要としないのです。自然と共に居て、ただ幸せなのです。これが本当の豊かさです。現代人はあまりにも真の幸福から遠い所にいるのではないでしょうか。
      キッシンジャーに対する評価が変わりました。キッシンジャー氏は、世界に平和をもたらすための交渉をしていると言っています。
      トランプ氏が今またメディアから袋叩きに合っているのを見て、トランプ大統領がディープ・ステイトと戦っている証拠だと感じる人が増えているようです。トランプ大統領は小児性愛事件に関わっている人物は誰かということを、例えばビル・クリントン元大統領の告白などから知っていると思います。ということは、取引の材料を十分に持っているということになります。なので、マケイン議員がトランプ大統領の弾劾に反対していると言うのは、わかる気がします。

     2017/5/18


  5. <アベ政権の洗脳メディアNHK、7時のニュースで加計学園問題に一切触れず!!!>

    総理の意向だということを示す日付けと部署名入りの文書(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/823.html

    安倍官邸「加計学園圧力文書はフェイク」は疑惑逃れの嘘だった! 決定的証拠が次々、田崎史郎までが「本物」と(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/816.html

    記者会見で、記者が菅官房長官を恐れるの図って見られたもんじゃないよ 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/792.html

    4人の実名が書いてある、と菅義偉に反論! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/806.html

    朝日新聞の大スクープにより、加計学園問題で安倍氏の口利き関与の決定的証拠(関係者氏名・日時入り)が暴露される:安倍氏は即刻、自ら辞表を提出するしか選択肢はもうない! 
    https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36719281.html

     2017/5/18


  6. 公共放送BBCは、NHKとの番組交換を中止。同じ公共放送とは考えられないからだという  ←インチキ世論調査やスピン報道で世論誘導、国民を洗脳する大本営メディアにカネを払う必要あるのか?   
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/813.html

    皇室の政治利用 「安倍スピン」に乗せられるな(田中龍作ジャーナル)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/771.html

    眞子さまご婚約、NHKのスクープに他局の皇室記者「驚きました」(なぜ国家放送のみ?何故今??)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/764.html

    なぜ今、ご婚約「発表」なのか? 裏に「共謀罪」の影 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/750.html

    法務委員会の開始と同時刻に記者会見とは!御用メディア、ここに極まれり。 恥を知れ。
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/756.html

     2017/5/18




  7. ○貴メルマガが報じる中国「一帯一路」、その看板倒れの無様な実態。中国崩壊の惨状を糊塗し世界に広げた大風呂敷も、KGB出身プーチン大統領を騙せるわけもなく、インドも欠席とのこと。現場を知らぬ中国共産党エリート幹部が机上の空論で思いついた下らぬアイデア、絵に描いた餅。たとえ23兆円の巨費を投じても、将来の軍事侵攻(長征)で元は取れると踏んでいるのだろう。ハイウェイの規格は中国戦車軍団が突進できるように作るのだろうし、港湾整備も中国海軍のデッドコピー・ガラクタ空母やノイジー潜水艦が停泊できるように作るつもりだろう。が、工事途中で住民の反対運動でも起きれば、中国国内での毎度の手口(戦車で轢き殺す、いきなり逮捕で行方不明、人体の不思議展行等)は採れず、メディアの目もあるので工事中止、そのまま放置、廃墟だろうに・・・。結局、中国の野望に巻き込まれる諸外国が大迷惑を被ることになる。

     いま大阪発政治疑獄事件に加えての「総理の意向」疑惑発覚でニッチもサッチも行かなくなった戦犯三世髭なしヒトラー。苦し紛れに中国に秋波を送り、中国の野望に加担せんとする。中国を政治的・外交的・軍事的「砕氷船」として徹底活用、対中東、対ロシア、対北朝鮮、対米で中国を用具化する意図だろう。が、中国から尖閣危機と間接侵略の脅威に晒されている日本が、うかつに中国の策略に乗ればどーなるか、火を見るよりも明らかだ。全部の負を押し付けられて終わりだろう。あのAIIBの如く、しばらくすれば破綻する中国の猿知恵。日本政府の担当者や企業幹部、政治家らも、筆者の著書で少しは勉強し、煽られることなく腰を据えて構えるべきだろうに・・・。ただアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』学校教育教材使用容認閣議決定で外交においても行き詰まり、どーにもならなくなれば、毎度の解散総選挙で国民の目を誤魔化さんとするのでは?なにかテキトーな争点を作り出し、北朝鮮危機を散々煽ってからの衆議院解散(靖国ナチス解散、2020年ナチス・ジャパン・フューラー解散、ミイツ詐欺解散、「東北でよかった」解散、「総理の意向」解散、疑惑捜査潰し解散、9条ゴロシ解散、憲法立憲主義葬送解散、666反キリスト解散、ポツダム宣言しらねーお解散、東京ジャンダルク五輪断頭台解散、二重国籍疑惑野党壊滅馬糞の川流れ解散、なるぞ!東朝鮮解散、原発再稼動核武装解散・・・)をかます。総選挙と東京都議選挙との変則的W選挙で、昨年の参議院選挙同様、柳の下のドジョウを狙うのだろう。はたして国民主権ならぬ国民棄権の世間様の決断とは・・・。

     が、北朝鮮危機はまだ去ったわけではない。先日の弾道ミサイル発射で世界をビックリさせ、ドヤ顔で一服しているであろう元カノ&叔父さん&側近&異母兄VX殺し北朝鮮連続殺人鬼独裁者が、いつ次の馬鹿(核実験・弾道ミサイル発射・テロ・対韓攻撃・国連脱退等)をかますのか?ホワイトハウス・ゲート事件で窮地に立つトランプ大統領の人気回復、一大決心とは?そして、先日の米太平洋軍司令長官の、北朝鮮を「正気に戻す」決意と秘策とは?朝鮮半島で何が起きるのか、目が離せない。報道によれば、あの「自殺」した元大統領の側近で極左反米反日従北の新韓国大統領が対北朝鮮軍事攻撃の可能性を示唆したという。どんな裏があるのか?韓国からしょぼい攻撃を仕掛けることで、逆に本格的な北朝鮮の対韓軍事攻撃、38度線突破南侵開始及び韓国軍事占領を呼び込むつもりかも。巡り来る67年目の6月25日。ちょうど新月のこの日が第二次朝鮮戦争開戦日になるかもしれない。日本は政治空白を作っている場合ではない。何が起きても慌てず騒がす、同盟国米国を全力で支え、未曾有の危機に立ち向かうほかはない。日本に神(GOD)の憐れみを、もう祈るしかない。



     2017/5/18


  8. <衝撃>昭恵氏は加計学園でも「名誉園長」だった!政府職員を連れてイベントに参加!(森友にそっくり)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/805.html

    文科省「総理の意向」と、安倍トモ加計の大学新設に関する記述。認可優遇に百億円以上の利益(日本がアブナイ!)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/802.html

    官僚を敵に回して逆襲された(ネットゲリラ)
    http://my.shadowcity.jp/2017/05/post-11119.html

     加計学園の文科省文書なんだが、作った人物も、流した人物も判明している。内閣府はつかんでます。天下り問題で叩かれた文科相の役人どもの反撃だw 面白いのでもっとやれw コレで犯人が判っているから処分出来るのかというと、出来ない。そんな事をしたら、もっと酷いしっぺ返しを食らう。全官公庁がサボタージュ体制に入るw 文科相は獣医学部の新設には反対で、というのも、獣医は余っているから。獣医の資格では食えないし、せいぜいペットショップの店員くらいしか仕事がないのが実情ですw
     ちなみに加計学園は年間1億円、アベシンゾーに渡しているそうなw そら、100億も利益供与を受ければ1億くらいはバックマージン出しますねw はい、利益供与w アウトですw

     2017/5/18


  9. ネット書き込み「共謀罪」の対象!拡散しかない! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/811.html

    安倍ヨイショなら強姦もOK 普通の人なら悪口も逮捕(田中龍作ジャーナル) 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/542.html

    官邸お抱え記者「山口敬之」、直前で“準強姦”逮捕取りやめに 警視庁刑事部長が指示(週刊新潮)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/821.html

    握り潰された安倍総理ベッタリ記者「山口敬之」の準強姦逮捕状 “下着だけでもお土産で…”被害女性が明かす一部始終(週刊新潮)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/817.html

    本当に怖い共謀罪!「LINEを証拠に逮捕」の冤罪事件が語る教訓 罪は、どうにでも作り上げられる(現代ビジネス)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/819.html

     2017/5/18

  10. 全国地検返戻文書報告2
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/16/1644-%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e8%bf%94%e6%88%bb%e6%96%87%e6%9b%b8%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%92/

    民営化フラグ?安倍総理大臣が水道事業の再編を指示!「自治体を超えた統合や再編を」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16743.html

    政治不信は誰のせい?
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6665.html

    【朝日新聞にまた疑惑】”加計学園の文科文書”、第二の永田メール事件か?【疑わしいと思ったらシェア】
    https://samurai20.jp/2017/05/asahiru-4/

    本当に変わるのか?古い体質 東京都長期ビジョンを読み解く!【特別編】 
    http://blogos.com/article/223400/

    戦後の対韓協力と韓国の仕打ち 恩に仇する!)何が何でも日本隠し!)
    http://ironna.jp/article/1970

    中川俊直の浮気相手 前川恵の画像 ストーカースキャンダルで政務官を辞任! [不祥事]
    http://sunhouse.blog.so-net.ne.jp/2017-04-19

    在日外国人の出生率が高い!!日本国内での外国人率が凄い…
    http://tamenal.com/40886

    その時白隠の「直指人心、見性成仏」が完成したのであります
    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-080f.html

    萩尾望都さんが王様のブランチで話していた内容 
    http://trendnews1.com/ousamanoburanti/2994/

    文化マルクス主義が(偽)フェミニスト運動の背後にある 真の力である
    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170517.pdf

    戸塚悦朗は「慰安婦=性奴隷」の生みの親…Tweetまとめ14.07.15〜14.07.31
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1595.html

    新型予防接種と水銀とADHD 
    http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11380447456.html

    唱歌を消す必要はない 当時の国民の心意気でも考えてみようではないか
    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31143006.html

    てるてるあした ロケ地
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F+%E3%83%AD%E3%82%B1%E5%9C%B0&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjm9IzGhPnTAhWMvbwKHXVBB1YQ_AUIBigB&biw=1097&bih=550

    受けた人ほど早死にする「五大検診」??
    http://howto.grnba.asia/?eid=1126

     2017/5/18


  11. 政商・加計爆弾もさく裂<本澤二郎の「日本の風景」(2609) 戦争法と共謀罪強行に危機感抱く善良な官僚が出てきた!
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/804.html

    凶暴な政権による共謀罪、根拠の破綻 「これでも強行採決するつもりか?狂った政権だ!」 小林よしのり
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/798.html

    金田法相は、安倍政権における理想的な閣僚だ。で、そのわけは―― 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/794.html

    強行採決許すな!「共謀罪は全ての人に萎縮をもたらす」周防正行、平野啓一郎、柳広司…表現者たちが猛反対の声(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/765.html

     2017/5/18

  12. 全貨物のわずか1%しか、ロシア領内を通過しないという、現実を前にすれば、プーチンがサミットでの演説に笑みがなかったことに納得がいく。←すごい情報、ありがとうございます。

     2017/5/18


  13. 唐突な眞子さま婚約報道、共謀罪強行採決&加計学園・籠池砲潰しか?(まるこ姫の独り言)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/785.html

    加計学園事件、森友学園事件に新事実。これは逃れられないぞ。(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/780.html

    アベ「もっと眞子さま盛り上げて!加計はいいから」(ネットゲリラ)
    http://my.shadowcity.jp/2017/05/post-11116.html

     いままさにTVでは、海の王子のお辞儀の角度が何十度、とかやってるんだが、この海の王子様は子供の頃からずっとインターナショナルスクールで、日本人らしいコミュニケーションの仕草は海の王子になってから学んだそうで、後付けw いわばナリスマシの日本人ですw つうか、父親がいない母子家庭でありながら、インターナショナルスクール通えるって、よっぽど金持ちの実家なんだろうね。
     それにしてもこれでまた、子供をインターナショナルスクールに通わせたがるバカ親が増えるのかと思うとウンザリだw

     2017/5/18

  14. 古代人は、直感で自分たちの生命を支配する不思議な力が、身に周りに満ちていると考えていた。目の前の何も見えない空間から、天の果てまで宇宙は不思議な力に満ち満ちている。それが、「場」(フィールド)のエネルギーである。真空は無ではなかった。つまり、「電場」「磁場」「重力場」の3つの場がある。その内生命に大きな影響を与えるのが「電場」「磁場」である。これらを合わせて「電磁場」と呼ばれる。それは宇宙空間を光の速度で波の形で超高速移動している。これが「電磁波」である。

     電磁波の力が生物に影響を与えている。地球は巨大な磁石である。地球の核(コア)は溶けた鉄である。それは自転しながらN極とS極をもっている。そして太陽からのエネルギーが、この単純な形状の磁場を歪曲させ、揺さぶっている。これが「地球磁気圏」である。

     太陽から噴きつけてくるエネルギーが「太陽風」である。それは、高エネルギーの荷電粒子(イオン)等で構成される。この圧力で、地球の電磁場は大きく歪められている。「太陽風」は、イオン粒子に加えて、X線のような有害放射線を大量放射している。

     地球を覆う「地球磁気圏は、これらの放射線を吸収したり、脇にそらしたりして、地球を守ってくれている。この防御が無ければ、生命は地上にも存在しない。地球磁気圏のおかげで人類は、守られて生きているのである。

     ベッカー博士は古世代の「種の絶滅」の謎も解明している。古世代は、5回も「種の絶滅」を繰り返している。それはカンブリア期、デボン期、ペル期、三畳期、白亜期に起きている。その絶滅メカニズムは地球の「磁気反転」にあった。つまり、種の絶滅は、地球のN極とS極が入れ替わる現象である。ポールシフトあるいはポールワンダリングとも呼ばれる。地軸移動、極移動の事である。

    「磁極反転は、地磁気の超低周波(ELF)の大変動を伴ったはずである。つまり、種の絶滅は、磁気反転に伴う!)太陽風の直撃、!)地磁気(超低周波)の激変で発生した」とベッカー博士は考えている。

     ベッカー博士は次に来る種の絶滅は人類ではないのかと戦慄する。人類は有害電磁波を激増させているからである。電磁波汚染による人類絶滅と言う破局が迫っている。原始より、生命は地球の自然な電磁的環境に依存してきた。今日、この自然な電磁波環境は、かって存在しなかった人工的電磁波の奔流に押し流されている。それは身の周りにあふれる恐怖の電磁波汚染である。この危機に立ち向かう術は、市民による協力した行動のみである。

     ベッカー博士は明快に断言する。「あらゆる人工的な電磁波は、周波数に関係なく有害である」

    その10代有蓋性とは、!)成長細胞に悪影響。!)癌細胞の成長促進、!)強い発癌作用、!)胎児の異常・奇形、!)神経ホルモンの変化、!)自殺衝動を引き起こす、!)異常行動の原因、!)生理リズムを乱す、!)ストレス反応を起こす、!)学習能力の低下である。

     政府も教育も、新聞、テレビさえ電磁波に触れることは絶対タブーである。まず、マスメディアはスポンサーが絶対許さない。朝日新聞の若い記者はさらりと言った。「朝日は電磁波問題は書けないんですよね」 これは、他のメディアも全く同じである。日経新聞の若い記者は悔しそうにこう言った。「日経は、スポンサー企業に絡むことはかけません。言えません。喋れません。僕たちはジャーナリストなんかじゃありません」

     百人近い新聞記者の友人、知人がいる。彼らの口から同じ嘆きを何度聴いたことか?

     「本当のことを流せない」テレビの前に座り、「本当のことを書けない」新聞を広げている。そうして日本人はその情報源の94%をテレビに依存している。まさに家畜並みの洗脳システムである。

     2017/5/18

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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