国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <ヘリティジ財団、内紛のもつれからトランプ政権への影響力低下

2017/05/04

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)5月4日(木曜日)
       通算第5278号   
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 ヘリティジ財団、内紛のもつれからトランプ政権への影響力低下
  ジム・デミント理事長が退任。当面フルナー前理事長が復活、陣容の再建
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 共和党政権が誕生すれば、十数名のスタッフが上級幹部入りする名門のシンクタンク。ワシントンでもっとも影響力のある保守系シンクタンクとして、世界的にも有名。
レーガン政権のときは「保守革命のアジェンダ」を提言し、同時に大量のスタッフが政権入りした。
 
 同財団の講堂には毎朝、議会スタッフが押し寄せ、ヘリティジ財団研究員がなす政策提言をメモしたほど、議会への浸透ぶりも甚大だった。ニュースレターは全国の有力な挙話頭支持者、財界人が読んでいた。

 ヘリティジ財団は非営利組織で、50万人のメンバーシップによる寄付金で支えられてきた。創設期の最大のスポンサーはクアーズビールだった。

 2013年から、理事長兼CEOの座にあったジム・デミントは、元サウスカロライナ州選出の上院議員。
ワシントン政界に顔が広く、多くの議員からも信任を得ていたが、シンクタンクの組織運営に不慣れなため、提言のタイミングを読み違えるなど、運営能力が問われていたとされる。また財団の政治的性格をめぐって内紛に発展していた。
このためかどうか、トランプ政権にはいった研究員はまだ一人か二人しかいない。

 デミントは同財団から年収百万ドルを得ていた。同財団の2015年の集金額は9100万ドルと報告されている。
 デミントは5月2日付けでサンダース議長に辞表を提出し、同財団を去った。このため、当面の事態収拾に前理事長のエドフルナーが返り咲く。
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宮崎正弘『金正恩の核ミサイル』(育鵬社)
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   北朝鮮の崩壊は近いか、トランプは防御的先制攻撃に打って出るか?
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 ● 六回目の核実験が行われると米国は「レッドラインを越えた」と判断
    トランプの先制攻撃は、いかなる条件下で行われるか
     韓国は壊滅するか、新大統領はどうでるか?

 ● 本書の特色は米国(「+韓国、日本」vs北朝鮮(+中国、露西亜)という構造的対決図式から離れて、北の思惑、韓国の特異な動き、トランプ政権の対応、中国の路線変更、そしてロシアの積極的介入と六つの章に分け、それぞれの政治的思惑、情勢、背景を、別立ての章で論じながら、総合的判断の材料を提供する。 
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 いま蘇った躍動する生命と魂の歌
  清澄な情感が心の底にひびいたと保田輿重郎も絶賛した歌集

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三浦義一『歌集 悲天』(講談社エディトリアル)
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 和歌は日本の伝統である。
 日本語が織りなす情感の芸術である。大伴家持、藤原定家、西行、多くの歌詠みが出て、光源氏は恋文を和歌に託した。太田道灌は山吹の里で、無知を恥じた。
 ここに復刊された三浦義一の歌集は日本人の魂を揺さぶる悲しさ、慟哭に満ちており、しかしどことなくその諦念が爽快なのだ。

 執行草舟氏はこう書いた。
 「『悲天』は生命の歌集であった。私は、この歌集によって、この世を生き抜いて来たのだ。そのような力が『悲天』にはある。生命が持つ無限弁証法の躍動が歌を貫いている」

 そして保田輿重郎が絶賛した。
 輿重郎は本書初版のおりに「解題」で、以下のように書いた。
 「三浦さんの歌は、極端に内攻的で、沈痛の底を貫き、しみとほってゆく清澄な情感が、心の底にひびいて切ないばかりであった」(中略)「何とも言いようのない、呻吟を伴ひ、厳しい自虐性さへただよはせつつ、沈々として神秘と無気味のあはひにしみわたるやうな感じであった」
 そして次のように締めくくっている。
 「(三浦さんの歌は)はそれほど巧みな歌ではないものにも、私は無言のうちに深刻な人生的な検問を強ひられたのである。それ故、私の文学史観では、三浦義一は、伴林光平以降の歌壇、つまり明治大正昭和の三代に於いて数少ない重要な歌人の一人である」

 もうひとり影山正治もこう書いている。
 「三浦義一の歌は今や剣そのものでもあり、またじつに玉串そのものでもある。一首一首に神敵を斬り、一首一首に大神を祭る。まことの意味の於ける草もう御民の歌がここにある。謂うところの歌道維新とは、要するに三浦義一とその作歌が踏み歩み戦ひ来たりし道を、神かけ、生命かけて、わがうち、み国のうちに祈り行じうち立つることである」

 いま、この歌集が復刻、この世に蘇った。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1565回】       
  ――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(?富4)
   ?富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

   ▽
 旅順港ではロシア極東艦隊の動きを止めた旅順港閉塞作戦の戦跡を見学し、「閉塞船は、眼中に?々たり。予は砲臺を見て、我か陸軍の勇猛、堅忍、不屈なるに感謝すると同時に、我か海軍の将卒中に如何に大膽不敵の者ありしやを驚嘆するを禁する能はす候」。伝え聞いていた閉塞作戦だったが、「其の實地に就て見されは、とても其の大膽不敵さの加減は、相分り不申候」と記す。

 石光真清らに送られ、南関嶺を経て次の目的地である営口に。

 石光の経歴を見ると、明治34(1901)年12月に予備役とされハルピン入りし、ロシア軍の御用写真師に。諜報活動に従事した後、37(1904)年に日露戦争開戦されるや召集され第二軍司令部副官。以後、遼東守備軍付、得利寺兵站司令官、第二軍管理部長を経て39(1906)年5月に関東都督府付通訳をへて召集解除となり復員している。ということは、徳富を見送った当時の石光は第二軍管理部長だったということか。

 渤海湾に面し、満州の中心部を流れる遼河の河口に位置し、大連が開かれる以前は満州最大の対外港であった営口では、倉庫の建設、道路の修繕、衛生事業、「日本人街として無慮四千萬坪の土地の買収等、其の活動」は目覚ましい。

営口では偶然にも「滿洲全土の宣?師の大集」に参加し、「多くの献身的老?師と談話する機會を得たり」。なかでもスコットランド出身の「博士ロス氏」には相当に感銘を受けたようだ。奉天に在住すること32年というから、すでに明治維新直後には奉天に住み始めたことになる。「滿洲語を讀み、朝鮮諺文に通し、漢字を讀み、其の滿洲に關する著述の如きは學界の珍なりと云ふ」。「其の日本軍に同情を表し、非常なる好意を傾けたるか如きは、我が國家の感謝に値す可し。風采質樸、眞に野老の如し」。かくて「敬す可き哉、愛す可き哉」ということになるのだが、「風采質樸、眞に野老の如」き「博士ロス氏」が何故に奉天に32年もの間住んでいたのか。大いに気になるところだ。

 昭和13(1938)年に出版された岩波新書の『奉天三十年(上下)』(矢内原忠雄訳)の著者であるドゥガルト・クリスティーがエディンバラ医療宣教会から満州に派遣されたのは1882年ということだから、同じスコットランド出身ではあるが「博士ロス氏」に10年ほど遅れて奉天入りしたことになろうか。「ロス氏」とドゥガルト・クリスティーとでは音が違いすぎる。おそらく同時期の奉天に、2人のスコットランド出身宣教師が長期滞在していたと考えられる。そこで疑問が湧く。いったい彼らは単にキリスト教布教のためだけに、満州に長期滞在していたわけではないだろう。

 万に一つ譲って純然たる布教活動であったとしても、彼らは日清戦争、三国干渉、日露戦争と続いた満州における日露両国の角逐の姿を現地で実見し、関係諸国の攻防の姿を捉えていたはず。これを言い換えるなら、「博士ロス氏」にせよドゥガルト・クリスティーにせよ、彼らもまた石光真清と同じインテリジェンス活動を展開していたと見做すべきだ。しかも石光より長期にわたって現地に定着していた点が、大いに気になる。

 営口で徳富が知ったのは、躍進著しい大連と古くからの営口という港湾都市としての対立だった。そこで徳富は「滿洲は廣し」。だから、その門戸として「鴨緑江口に於て、安東縣」、「遼河口に於て、營口」、「中央の南滿鐵道に於て、大連」があり、「三位一體」で考えるべきであり、「餘りに偏屈なる考えを以て、區々相鬩くは、决して國家の長策にあらさる可しと、小生は隨處に、如斯返答を與へ置き候」。

 ところが日本人が「餘りに偏屈なる考えを以て、區々相鬩」ぎ合っている間隙を衝いて、「露國は浦鹽より頻りに其の貨物を」送り込み、商圏を南に拡大しはじめていた。
《QED
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 ▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS ●読者之声
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(読者の声1)三橋貴明・田村秀男両氏を講師に「中国経済のゆくえと日本企業の選択」
講演:その1「中国不要論〜日本の経済安全保障を守れ」
       三橋貴明氏(経世論研究所所長)
その2 「崩壊か延命か〜トランプ政権と中国経済」
       田村秀男氏(産経新聞社論説委員)
 混迷を深める中国経済。昨年の資金流出総額が史上最悪の80兆円を超えるに至り、ドイツの在中のフォルクスワーゲン社が昨年から4か月連続して本社への利益送金が中国当局により阻害されるという事件も具体的に発生しています。
他方で人件費の高騰に加えて、外貨不足による決済不能リスクも顕在化しているにもかかわらず、未だに四川省成都近郊で店舗展開を図ろうとする日本企業もあるようです。
 北朝鮮の戦略核ミサイルに対抗してTHAAD配備を決めた韓国の外交政策の結果、在中韓国企業ロッテは中国共産党の「限韓令」により22店舗が閉鎖に追い込まれ、訪韓中国人観光客が昨年対比で50%以上も減少する深刻な影響をうけています。

これは即ち中国が2012年に苛烈を極めた反日デモ以来、不変の政経不可分の暴政を断行する本質を有すること示すものと言えます。
 このような世界情勢を踏まえ、今年は経世論研究所所長の三橋貴明氏と産経新聞社論説委員も田村秀男氏をお招きして今後の中国経済の行方を分析して戴き、日本企業の選択、ひいては自由と民主主義という日本と同じ価値観を共有する台湾企業の選択を如何にすべきかを皆さま方と考えたいと思います。
         記
・日 時:2017年5月21日(日曜)2時半
・会 場:BumB(東京スポーツ文化館) 研修室B
     江東区夢の島2丁目1番3号 (メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線『新木場駅』下車、徒歩13分。都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分)
     http://www.ys-tokyobay.co.jp/
・参加費:1,000円(税込)
・定 員:80人(先着順)
・お申込:申込みフォームかお電話で。
     http://kokucheese.com/event/index/460716/
     TEL:090-1927-1905(廣瀬)
・締 切:5月20日(土)12時まで(ただし、定員になり次第締め切ります)
・懇親会:講演会終了後、同会場内レストランにて2時間程度。
     懇親会費:4,200円(税込)定員:30人(先着順)
・主 催:日台交流をすすめる会(代表:廣瀬勝)
     フェイスブック:https://www.facebook.com/japantaiwan123/



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(読者の声2)「北朝鮮危機3つのシナリオと日本の備え −北爆、核容認、ロシア亡命−
●トランプvs金正恩の対決の行方は、共に特に国内に弱みを見せると政権崩壊を招きかねない事情を抱えているため、軍事衝突に至る可能性が高い。
●米国に届く長距離弾道ミサイル開発を破棄する事を条件に、トランプが一転、北朝鮮の限定的核保有を容認する可能性も、排除出来ない。
●金正恩がロシアへ亡命するシナリオも考えられるが、プーチンのロシア側に直接的メリットは乏しいため、国際社会の対露制裁解除等の対価を要求してくる事も想定される。

◆北朝鮮征伐◆
  4月6日の米中会談のデザートの最中にトランプはシリアへのミサイル攻撃を知らせ、習近平と世界を驚かせた。
 トランプはシリア政府の化学兵器使用に対する報復と言っているが、化学兵器をシリア政府が使った客観的証拠は示されておらず、反体制派の自作自演や、反体制派の化学兵器貯蔵庫が攻撃を受けた可能性が残る。
 それにも関わらずトランプが攻撃に踏み切ったのには、死者10名以下でロシアへ事前通告済での基地攻撃なら、たとえ後で化学兵器使用の反体制側のやらせ等が判明しても、人道に関する緊急避難的措置だったと言い訳できる範囲だという計算がある。
その目的は、北朝鮮への牽制と、それへ圧力を掛けるように中国への尻叩きだというのが、大方の見方だ。
そして今、カールビンソン空母打撃群が日本海で日本と、次いで韓国と合同軍事演習を行い、米国、北朝鮮の対決ムードが高まっている。

 トランプにとって、北朝鮮が米本土に届く大陸間弾道弾を完成させる事は受け入れられない。
一方、核を放棄したリビアのカダフィーが消された事を見ている金正恩が、核開発を放棄する事はほぼ有り得ない。
筆者は、トランプvs金正恩の対決は、共に特に国内に弱みを見せると政権崩壊を招きかねない事情を抱えているため、軍事衝突に至る可能性が高いと考える。
米国による北朝鮮攻撃は、斬首作戦、ミサイル発射台破壊、広範な基地等破壊の何れかに関わらず、難民が鴨緑江を渡ってくるのを防ぐため、トランプ・習近平会談とその後の電話会談と調整によって中国の地上軍投入とセットで考えられているとの予測が有力だ。
また、駐留米軍が中国と国境を接する事は習近平としては許し難く、韓国が北朝鮮と統一することも韓国側の経済がもたないため、軍事作戦後の戦後処理は体制変更した上での中国による属国化が想定されているのではないか。
トランプとしても、中国が完全コントロールして核とミサイルが廃棄されるなら許容できる範囲だ。

◆限定的核容認とロシア亡命◆
 一方、米国に届く長距離弾道ミサイル開発に限って破棄する事を条件に、トランプが一転、金正恩の限定的核保有を容認する可能性も、高くはないが排除できない。
北朝鮮攻撃に対する反撃によって韓国、日本、在日米軍基地に甚大な被害が及ぶ事が今後米国内でも大きく報道されるようになると、世界経済への影響懸念も合わせ、厭戦ムードが強くなり、米国世論はトランプに妥協を求めるかも知れない。
あるいは逆に、事態の膠着状態に米国民が焦れ、開戦ムードが高まるかも知れない。
 北の今後の挑発の度合い、トランプの国内基盤の揺らぎ具合等とも絡みどちらも考えられる。日本に目を転じれば、既に前大阪市長の橋下徹が、日本への被害の可能性を考えたら北の核保有を国際社会が容認し、核保有国家として位置付ける事が国益に適い、それをトランプと国際社会へ働き掛けるべしと主張し始めている。

 橋下は、日本維新の会の実質的オーナーであり、その日本維新の会は野党ながら安倍政権の盟友である事を考えれば、この動きは軽視できない。
 加えて、仮に5月9日に投開票を迎える韓国大統領選で文在寅(ムン・ ジェイン)が勝利すれば、この流れは国際的に加速するだろう。
 更には、金正恩が対米開戦を避けロシアへ亡命するシナリオも考えられる。

 トランプが引かなかった場合に、金正恩が開戦して金王朝が滅亡するのか亡命するのか究極の選択に迫られた時、亡命を選択する可能性は残る。
 その場合の亡命先は中国だろうとの予測が有力だが、筆者は、金正恩としてみれば、2013年末にパイプ役の張成沢(チャン・ソンテク)を処刑する等で関係が悪化した習近平に今更頭を下げるのはあり得ないのではないかと考える。

  また金正恩はスイスに留学経験があるとは言え、北朝鮮とは繋がりが希薄で人権問題に敏感な欧州諸国も国内の反発を恐れ亡命受け入れには二の足を踏むであろうし、正恩自身もリビアのカダフィー殺害を黙認したとも言われる欧州各国への亡命はリスクを伴うと考えるだろう。
 ましてや、かつてのフィリピンのマルコス大統領の例に倣い、トランプの懐に飛び込み米国に亡命してハワイ等に居住するのは、正恩としてはトランプ政権後にどうされるか分からず考え難い。
その場合、北朝鮮の生みの親で中国の制裁以降、万景峰号による定期航路を開く等関係性を高めているロシアが亡命先として浮上してくると思われる。
4月27日の日露首脳会談の際に、北朝鮮への影響力行使を要請されたプーチンは、6カ国協議の重要性を強調して、それをかわした。
これは、「ロシアゲート」で政権基盤の揺らぐトランプとのバイの取引は避け、6カ国協議なり国連なりの国際的枠組みからの正式な要請なら動く用意はあるという事だ。

 仮に金正恩の亡命を受け入れた場合、プーチンには朝鮮半島への発言権を確保し中国を牽制するインセンティブは有るものの、直接的メリットは乏しいため、国際社会に対露制裁解除を決める事等の対価を要求してくる事も想定される。

◆日本の備え◆
筆者は、トランプvs金正恩の対決の行方は、以上述べた主に3つに絞られると考える。
クーデターによる金正恩暗殺や核の完全放棄と改革開放も考えられるが、前者は確立されたと見られる密告制度と粛清体制のため、後者は叔父の張成沢や異母兄の金正男を処刑、暗殺し手を血で染めた金正恩を儒教文化が根強く残る北朝鮮国民が許す事は考え難く、可能性に乏しいと思われる。

 現時点で考えれば、それぞれの蓋然性は、(1)トランプによる北朝鮮征伐60%、(2)大陸間弾道ミサイル開発破棄と核保有容認30%、(3)ロシア亡命10%以下と言ったところではないか。
(1)のトランプによる北朝鮮征伐は、前述したように日本が返り血を浴びるリスクが高い。
また(2)の大陸間弾道ミサイル開発破棄と核保有容認について、前述の橋下徹は米露中が核を持っている現状下で北朝鮮の核保有が加わったとして然したる違いはないと主張している。
しかし、その後の北朝鮮が米国の先兵として中国に対する刃(やいば)ともなり得るかも知れぬが、逆に中国のアジア侵略の走狗となるかも知れぬ等、余りにも不確定要素が大きいため、筆者は橋下の主張は的を射ていないと考える。
何れにせよ、トランプの言うようにあらゆる選択肢がテーブルに乗っている以上、日本は最低限、ミサイルに対する早急な防空訓練の実施、防空体制の更なる充実、米国の核ボタンのシェア(所謂レンタル核)への道筋作りが不可欠である。
 また、前述の中で最も日本の国益に適うのは、最も可能性は低いが(3)のロシア亡命である。
日本は、直接間接にあらゆる場面でこの実現のために国際社会で労を取るべきだろう。
筆者は、プーチンがトランプと金正恩の間を仲介する用意があるなら、日本はその仲介の仲介、ロシアと国際社会の橋渡し役を買って出るべき時と考える。(敬称略)
     (佐藤鴻全、千葉)
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『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
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『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)

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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2017/05/06

    ヘリティジ財団情報ありがとうございます!

  • 名無しさん2017/05/05



    北の脅威を煽るだけ煽ってゴルフ三昧とは、能天気・無責任な安倍氏。(日々雑感)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/276.html



    もはや狂気!安倍首相が北朝鮮への軍事行動を示唆! トランプですら対話に舵を切るなか、ただひとり北朝鮮危機を煽り続け 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/268.html



    危機を煽り、不安を煽り、恐怖を煽り、改憲か?人間のクズ!! 「憲法改正へ歴史的一歩踏み出すと首相」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/153.html



    <正論>内田樹氏「安倍さんのめざしているのは「改憲」じゃなくて「廃憲」です」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/267.html



    安倍改憲は考えただけでも恐ろしいと小沢一郎! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/265.html



  • 名無しさん2017/05/05

    ●朝鮮半島の歴史ーコリアン(朝鮮民族、韓国人・北朝鮮人)が認めたがらない歴史の事実

    https://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/55131296.html



    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3373.html

  • 名無しさん2017/05/05

    フランスのロスチャイルドが最近の米国と北朝鮮の間の戦争を引き起こそうと努力している主役である。それはフランス・ロスチャイルド家が北朝鮮の強硬派金正恩を彼らが支配する偽の金漢率に置き換えたいからである。それが、彼らが最近、金正恩の兄弟で金漢率の父親である金正男と主張する男の殺人を演出した理由である。最近マレーシアで殺された金正男は本物ではなく、また暗殺と思われる直後にユーチューブに登場した金漢率も偽物である。金正男とその息子は中国内の安全な場所にいる。

    ロスチャイルドは破産を避けるために金塊に手を出そうとしているが、その結果、彼らは北朝鮮の巨額な金塊や鉱物資源を欲している。それが、彼らがその国を彼らの傀儡に置き換えたい理由である。それで我々は北朝鮮に対する突然の驚異の急拡大を理解することができる。

  • 名無しさん2017/05/05

    北朝鮮問題の主役がフランスのロスチャイルド家です。シリアの問題も北朝鮮問題も、ともに背後にいるのはロスチャイルド家です。

      金正恩こそロスチャイルド家の傀儡です。

      明治維新以降、日本は実質的にロスチャイルド家によって支配されてきました。平成以降はロックフェラーの支配が強くなりましたが、リーマンショックでロックフェラー家が没落してからは、やはりロスチャイルド家のコントロール下にあったと考えています。満州国は日本が作った国ですが、大陸への進出はロスチャイルド家の思惑に沿ったものと考えられます。瀋陽軍区にはイスラエル企業が沢山進出しており、将来のユダヤ人の避難場所として準備されているということでした。そのイスラエルはロスチャイルド家のポケットマネーで作られた国です。これらのことを総合すると、北朝鮮という国家がロスチャイルド家によってコントロールされていると考えるのが、最も自然だと思います。

      金正男氏暗殺事件によって、本来なら北朝鮮の後ろ盾であった中国やロシアまでも敵に回し、プーチン大統領、習近平氏はもちろん、トランプ大統領までも、金正恩が北朝鮮の指導者として、もはやふさわしくないと考えるに至ったと思います。

      フランスのロスチャイルド家が政府によって告発されたので、今の戦いが本質的にロスチャイルド家との戦いであるということ、ある程度納得してもらえるのではないかと思います。

      トランプ大統領は深層国家に絡め取られ、娘のイヴァンカさんの夫であるジャレッド・クシュナー氏がトランプ大統領を操っているという論調が多く出ています。

      今やクシュナー氏はネット上では完全に悪魔化されており、モサドの工作員であるとか、シオニストであるとか、悪魔崇拝者であるとか、様々な言われ方をしています。しかし、何度調べても、これらのいずれでもありません。敢えて言えば、フリーメイソンであるとは言えると思いますが、イルミナティではありません。まして悪魔崇拝者ではありません。

      デビッド・ペトレイアスとその子分のマクマスターは、今では彼らはヘンリー・キッシンジャーの指示に従っており、ネオコンと考えるのは間違いだと思います。

      キッシンジャー氏が、今や全く過去とは異なる動きをしているように、これらの人物も過去には様々な悪事に手を染めていたと思いますが、現在は違う動きをしていると見た方が良いと思います。

      トランプ政権には様々な人物が送り込まれています。マイク・ペンス副大統領はバチカンの代理人、スティーブン・バノンはイエズス会の工作員、ウィルバー・ロス商務長官はロスチャイルドの代理人、ニッキー・ヘイリー国連大使はモサド工作員といったところです。

      ロスチャイルド家にフランシスコ法王とエリザベス女王が加担する事で、今の混乱が造り出されているというのが、本当のところです。

  • 名無しさん2017/05/05







    ○報道によれば、いま中朝による誹謗中傷罵詈雑言口喧嘩悪口合戦が華々しい。が、本当に本気の本気でお互いを非難しあうのなら、双方ともに理解可能なコミュニケーションツール、軍事力を使うはずである。言葉の応酬よりも、砲弾やミサイルの撃ち込み合戦になるはずである。謀略陰謀が十八番の共産主義者同士だけに、表面上の中朝対立を偽装・演出しているだけではないか。疑念が湧く。その狙いとは?ズバリ韓国無血占領である。つまり、デキレースの中朝対立で、間近に迫った韓国大統領選挙で親北朝鮮派の大統領誕生を目論んでいるのでは。最近、韓国との関係が冷え込んでいる中国を北朝鮮が激しく罵り倒すことで韓国民の溜飲を下げさせ、毎度の「民族同士」の催眠術を施術、あの「自殺」した元大統領の側近で北朝鮮にシンパシーを持つ人物を韓国大統領に選出させ、「南北対話」で韓国から金と支援をたんまり引っ張り、さらには米国のサードシステムを撤去させる。反米・反日世論工作で、韓国議会に「北朝鮮との統一・併合」を議決させるつもりではないか。一発の銃弾も撃たず、一滴の血も流さず、韓国を丸ごと接収・併呑する。悪夢である。中国側も北朝鮮との激しい対立を演出することで、米国に対するアリバイ工作をしているのだろう。様々な思惑を秘め、大根役者らが三文芝居を演ずる・・・。



     いずれにせよ、5月9日の韓国大統領選挙。その結果次第で、韓国も激変突入(北朝鮮による韓国併合、韓国粛軍クーデターによる戒厳令施行、休戦協定破棄、朝鮮半島シリア化)か?日本は同盟国米国を全力で支えるとともに、朝鮮半島からの難民流入阻止、日本国内北朝鮮工作機関(なりすまし、日本人協力者を含む)による大規模テロ攻撃(例.東京地下鉄サリン事件)防圧・阻止、関東大震災時の朝鮮人大虐殺再現阻止、北朝鮮による日本人拉致被害者の全員無事救出へ準備と覚悟を定めるべきだ。「ナチスの手口」で超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)を目論んでいる場合ではない。日本に神(GOD)のご加護を。もう祈るほかない。







  • 名無しさん2017/05/04

    ●朝鮮半島の歴史ーコリアン(朝鮮民族、韓国人・北朝鮮人)が認めたがらない歴史の事実

    https://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/55131296.html



    ・稲作が九州から朝鮮半島に伝わったこと

    ・唐辛子が日本から朝鮮に伝わったこと(足袋(たび)に入れて足を温めるものとして朝鮮半島に持ち込まれたのが唐辛子)

    ・半島南部の先住民が日本人(倭人)であったこと

    ・新羅の建国時の宰相が日本人(倭人)であり、王家の二つが倭人系統であること、また始祖の朴赫居世についても日本人説(倭人説)があること

    ・百済、新羅が大和朝廷に対し従属的地位にあったこと

    ・大和朝廷による任那(伽耶)地域の支配があったこと(半島南部における多数の前方後円墳の存在)

    ・朝鮮半島における文化的独自性が欠落していること(あらゆる分野での古典の不在)

    ・属国として歩んできた歴史であること(漢民族・モンゴル民族・満洲民族のどの民族からも朝鮮民族は格下扱いされてきた)

    ・中国の属国になってから、みずから改名して、中国語の姓名であること

    ・秀吉の朝鮮出兵が日本と明の戦争であったこと(李氏朝鮮の軍は明の軍の指揮下に入り、和平交渉も日本と明の間で行われた)

    ・李氏朝鮮王が、中国の地方長官の地位でしかなかったこと

    ・清から、李氏朝鮮が琉球とベトナムよりも格下に扱われていたこと

    ・李氏朝鮮の前の高麗では、元の命令で、王妃が代々モンゴル人であり、モンゴル人の母親から生まれた息子しか国王になれなかったこと

    ・朝鮮半島の国が、歴史上一度も、単独では戦争に勝ったことがないこと(朝鮮民族と組んだ国も戦争に勝てない。高麗と組んだ元の元寇、大韓帝国を併合した大日本帝国の大東亜戦争)

    ・朝鮮民族が雑多な民族の集まりであること

    ・ハングルで表記できない発音がいくつもあること

    ・チマチョゴリが、子を産んだ女性は胸を露出して着る服であったこと

    ・朝鮮半島に唐辛子が広まったのは、塩の代わりの調味料だったこと

    ・李氏朝鮮の時代に、木を丸くする技術がなくて、二輪車がなかったこと

    ・秀吉が朝鮮に出兵した時に、秀吉側について明と戦った朝鮮人がたくさんいたこと

    ・馬に乗って戦っている倭寇がいて、日本人じゃない倭寇がいたこと

    ・日本に文明を教えてあげたと主張する王仁博士の出身地に、王仁博士の一族の末裔も王という姓の人もいないこと

    ・竹島が古代から一貫して日本の領土であったこと

    ・テーブルで肉を焼く料理法は戦後、日本から韓国に伝わったこと

    ・文盲だった朝鮮人にハングルを教えることにしてハングルを広めたのは日本人であること

    ・高麗の時代には、済州島は元の直轄地で、元の領土だったこと

    ・朝鮮戦争前はむろん、朝鮮戦争後もずっと、韓国人は白米を常食にできなかったこと

    ・朝鮮半島の国は中国の国に朝貢するにも朝貢する文物がないので女性を献上していたこと

    ・大韓帝国(李氏朝鮮)の外国からの莫大な借金を、日本が代わりに支払ってやったこと

    ・大韓帝国(李氏朝鮮)の李王家の帰国を大韓民国(現在の韓国)が拒否していて、大韓帝国と大韓民国は別の国であるので、大韓帝国併合については大韓民国人(韓国人)は言及できないこと

    ・2000年近い朝鮮半島の歴史の中で、朝鮮半島を統一した独立国家としての歴史は、936年から963年までの高麗の27年間と、1895年から1910年までの李氏朝鮮(1897年から大韓帝国と改称)の15年間しかないこと

    ・朝鮮という国名にしたのは明だが、他国に自国の国号を決めてもらった世界にただ一つの国であること

    ・百済と新羅の時代に朝鮮半島に住んでいた日本人が文明人として他の民族から尊敬されていたこと

    ・百済と新羅から帰化した人からの朝鮮語の伝搬が見られないことから、帰化人とは朝鮮半島に住んでいた日本人であったこと(帰化人を渡来人というのは誤り。文字通り帰ってきた人達。朝鮮半島からの帰化人は引き揚げ者)

    ・昔から今まで常に日本列島が朝鮮半島よりも文明文化が進んでいたこと

    ・済州島には朝鮮民族とは別の言語・風習を持っていた、朝鮮とは別の民族が住んでいたにもかかわらず、済州島を併合してしまったこと

    ・1948年に、済州島の民族を大虐殺したこと

    ・済州島の民族の言語とアイヌ語に共通な語があって、済州島には日本列島と同じ民族が住んでいたこと

    ・元寇の兵の大半は高麗人(朝鮮民族)だったこと(韓国では元寇を元の「日本征伐」としていて、高麗人が元寇の主力兵だったことを教えていない)

    ・民族が到達しやすくても脱出しにくいのが半島だが、そもそも朝鮮半島には日本人が住んでいて、後から別の民族がやってきて、それが朝鮮民族になったと考えられること

    ・民族は敵性民族がいなければ暖かい所に移動するので、朝鮮半島の朝鮮民族は北のほうから南下してきたと考えられること

    ・朝鮮民族が南下してきたといっても単一の民族としてではなくて、満洲民族、モンゴル民族、漢民族、北方のツングース民族等が南下して朝鮮民族になったと考えられること

    ・韓国では中国を親の国、韓国を兄の国、日本を弟の国だと教えているが、それ自体が韓国の属国思想であること(日本は独立国だったので、そういう発想がない)

    ・宦官制度が新羅の時代から1894年の甲午改革で廃止されるまであって、去勢された男子の宦官がいたこと

    ・朝鮮民族は漢民族・満洲民族・モンゴル民族に従属していて格下の民族とされていたこと

    ・清朝の冊封体制の中で李氏朝鮮の地位は低く、朝鮮使臣のみが丸首の衣で歩いて裏門から入ったこと(朝鮮使臣のみが礼服と籠に乗ることと正門から入ることを禁じられていた)

    ・昔の李氏朝鮮の大極旗には清国属国旗と記されていること

    ・遣隋使、遣唐使、日明貿易の時代にも朝鮮を通さずに日本は交易していること

    ・李氏朝鮮の時代も、水田の灌漑施設がなかったこと

    ・1000年にわたる売春立国であること

    ・遣隋使、遣唐使、日明貿易はあったが、遣高麗使、遣朝使のような朝鮮半島との貿易はなかったこと

    ・朝鮮の漬け物の発祥地は中国の重慶であること

    ・高麗の青磁は中国の殷が起源、李氏朝鮮の白磁は中国の北斉が起源であり、どちらも朝鮮半島の発祥の文物ではないこと

    ・日本の歴史は事実・真実のままで世界に誇れる立派な歴史であること(歴史を偽造する韓国に配慮して日本の教科書を記述することなどとんでもないことである)

    ・韓国の教科書には「〇〇を日本に教えてあげた」という記述が山のようにあるが、そのすべてが偽造・ねつ造であること(韓国は、日本発祥のものでさえ教えてあげたと記述する傲岸不遜な国。教えたも問題だが、教えてあげたという表記は無礼千万)

    ・朝鮮半島発祥の文物で日本に影響を与えたものは一つもないこと(朝鮮民族がいなくても日本の文明文化は発展していた)

    ・朝鮮半島に存在しないDNAの稲が日本だけにあること(稲作は中国雲南省あたりから海路で九州に伝わったから)

    ・新羅も百済も日本(倭国)のことを文化大国として敬仰していたこと(朝鮮半島初の統一国家である新羅の基礎づくりを指導したのは日本列島から渡ってきた日本人(倭種)だった。「第四代新羅王の解脱(タレ)は、倭の東北一千里にある多婆那国の生れ」(三国史記新羅本記)、多婆那(タバナ)国は、丹波、あるいは但馬と考えられている)

    ・日本国は九州北部と朝鮮半島にまたがっていたこと(鉄資源を採取するための拠点が朝鮮半島南部にあり、そこから南が倭国(日本)と認識されていた。「韓は帯方郡(魏の直轄地・現ソウル付近)の南にあり、東西は海、南は倭と接す」「倭に至るには(海岸に沿って水行し韓国を経て、あるいは南し、あるいは東し)その北岸、狗邪韓国に至る。(そこから)はじめて海を渡ること千余里、対馬国に至る・・」(魏志「韓伝」および「倭人伝」)

    ・日本は朝鮮半島南部の拠点を通じて、1世紀ごろには中国大陸と直接交流していたこと

    ・戦前の朝鮮史研究では、新羅4代王が日本列島の出身者であることなど常識であったこと

    ・新羅16代の王のうち半数が日本人であったこと(半島古史研究で基本資料とされる『三国史記4』(東洋文庫)に全文間違いの訳注がある。日本人(倭種)は4代目のみとする訳注を書いたのは韓国人の鄭早苗)

    ・新羅と百済の同時代の『唐書』に、「新羅も百済も倭国(日本)を大国として敬仰している。それは倭国には優れた品々が多いためで、常に使節が倭国に赴いている」との記述があること

    ・日本の皇室が世界で一番古い家系であること

    ・青森県の大平山元遺跡が「世界最古」の遺跡であること

    ・日本の神道のような信仰は世界中にあったが、今は日本にしか残っていないこと

    ・日本の前方後円墳は3世紀に出現したが、朝鮮南部の栄山江から発見された前方後円墳は5〜6世紀のものであること(日本人が朝鮮半島に住んでいた証拠であると知った韓国人は朝鮮半島の前方後円墳を爆破した)

    ・百済では1世紀になって初めて稲を作るべしとの王令が出たこと

    ・日本の農業用語に朝鮮由来の言葉がないこと(朝鮮から伝来していないから)

    ・日本書紀が書かれたのは8世紀だが、朝鮮の三国遺事が書かれたのは13世紀であり、日本の神話が朝鮮の神話よりも古いこと(日本の神話が朝鮮の神話を真似たというのは嘘。朝鮮神話が5000年前の熊太郎(檀君)神話を実話として教科書で教えているのは荒唐無稽)

    ・朝鮮が属国だったから、朝鮮からの使節が外交使節でなく朝鮮来聘使、朝鮮聘礼使とされたこと(朝鮮が貢物を幕府に献上した使節が朝鮮来聘使、朝鮮聘礼使)

    ・現在ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられたが、昔その場所には『迎恩門』という門があり、それは「朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して清の使者を迎える」という・屈辱的な隷属の象徴の門だったこと

    ・朝鮮国王は 中国の王朝の皇帝によって任命されたこと&#160;

    ・朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならなかったこと&#160;

    ・朝鮮国王の地位は、中国の王朝の廷臣よりも下だったこと&#160;

    ・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられてなかったこと

    ・朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もなかったこと 朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外に、毎年、牛3000頭、馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならなかったこと

    ・新羅が日本の属国であって、新羅の王子が日本に人質にとられていたこと

    ・白村江の戦いとは、日本の属国から唐の属国になって寝返った新羅をめぐっての、日本と唐の宗主国同士の争いであったこと

    ・ハングルが日本の阿比留文字の真似であること(李氏朝鮮の世宗大王が対馬に進攻したが撃退された「応永の外寇」のときに阿比留文字の存在を知った)

    ・朝鮮通信使が、朝鮮の王から、日本から技術を学んでくるように言われていたこと

    ・併合前の大韓帝国がアジア最貧国だったこと(1910年のインドよりも、1910年の朝鮮半島は貧しかった)

    ・李氏朝鮮の王の即位の年には、「朝鮮国、権署国事、臣李某」から始まり、「国事をかりに処理する臣下の李」と、李氏朝鮮の王から清への書状に書かれていたこと

    ・「朝鮮」とは朝貢物の少ない国という意味であること(鮮は少ないという意味)

    ・現在の朝鮮民族と古朝鮮とは民族の連続性がないこと(現在確認されている朝鮮古語は180語しかない)

  • 名無しさん2017/05/04



    この顔、大麻を吸引している顔では? 「安倍晋三記念軍隊」を創る夢でも見ていらっしゃるのかな 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/245.html



    自衛隊の米艦防護や共同訓練は明らかな憲法違反だ! 北朝鮮危機に乗じて安倍政権が進める憲法破壊(リテラ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/239.html



    安倍首相憲法九条改定に言及。何故憲法改正する必要を感じてるか。自衛隊を米国戦略に使うには現行憲法は不具合。  孫崎享氏

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/247.html



    高校無償化に反対していたくせして、「大学まで無償化」を唱えるか。教育をよりによって憲法破棄の餌に使うのか、晋三

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/235.html



    森友学園、教育勅語…小林よしのりが自称“愛国者”たちをバッサリ「無駄。バカバカしい」(日刊SPA!)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/242.html



  • 名無しさん2017/05/04

    ワクチンを勧める医者に聞きたい質問リスト 

    http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11850362409.html



    中学校でハングル教育? 「民族教育」、「平和教育」という名の反日・反戦教育は日本に必要なし。

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31872264.html



    【セレブリディ文書】スヒョン文書に続き、在日朝鮮人の本音が暴露されています。

    http://toaopen.blog.jp/archives/1031982330.html



    Osiris

    https://www.google.co.jp/search?q=Osiris&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjSkfOE79XTAhXHULwKHdVyB5cQ_AUIBigB&biw=1097&bih=550#spf=1



    短歌が文学である時〜鳥居歌集『キリンの子』〜

    http://sunagoya.com/jihyo/?p=1241



    おさんぽ神保町

    http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/osanpo_map.pdf



    『のぼせもんやけん2 植木等の付き人時代のこと』小松政夫の奮闘記

    http://sengoshi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-09



    国宝・臼杵石仏  − 大分県臼杵市

    http://washimo-web.jp/Trip/Sekibutsu/sekibutsu.htm



    夢と希望を持ってくる新人たちに過保護なくらい、すべてを教える時代

    http://www.hoteresonline.com/articles/3656?p=3



    患者よ、病気と闘うな

    http://www.long-life.net/newpage972.html



    【書評】壮絶で悲哀に満ちた歴史から見える「反日」の正体とは… 豊田隆雄著『本当は怖ろしい韓国の歴史』 

    http://toaopen.blog.jp/archives/1030035479.html



    【余命更新】朝鮮系帰化人

    http://meron.vanillapafe.info/archives/2151



    うち捨てられた論文・・鉄道事故裏話 

    http://mypeace.exblog.jp/74607/





    朝日新聞、押し紙率32%!販売局有志が社内資料を暴露!詐欺!「阪神支局襲撃30年 自由は力」

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6651.html



    【拡散】漫画でわかる外国人特権~日本人への結婚差別

    https://samurai20.jp/2015/09/relateddocuments3/



    「たかじん委員会」慰安婦は当時必要だった?日本占領下の米軍の実態とは?韓国人教授が語った慰安婦の実態とは?

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1387.html

  • 名無しさん2017/05/04

    ●在日に乗っ取られたTBS

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13152137473



    皆さんご存じの様に、TBSは在日に乗っ取られています。数年前には安住紳一郎アナの退社騒動がありました。慰留されてなんとか残ることになりましたが、そういう社内の環境に嫌気がさしたのではないかと推測しています。ちなみに、本人が「韓国語を話せないと出世できない」と言ったとか。在日に支配された経緯は、元TBS社員の証言と云われるものがあります。



    1)1960年代〜

    テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題(例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)に対して、朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。彼等はヤクザまがいの風貌で自宅にまで押しかける始末だった。

    ・抗議行動に対する「手打ち」として、採用枠に“在日枠”が密かに設けられる。

    ・総連幹部の子弟を中心に入社試験無し(カタチだけの面接)での採用が毎年続く。

    ・在日枠の密約を所轄官庁に対して内密にしてもらうよう局側から総連に「お願い」をしてさらに弱みを握られる。



    2 )  1970年代〜

    政府を叩きさえすれば世論が喝采する狂った時代。在日社員の「反日番組」を「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営幹部が 社内で在日を積極登用。



    3)1980年代〜90年代

    昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、 決定的なポストを占める。

    ・朝日ジャーナルの在日朝鮮人編集長(筑紫哲也)をキャスターに迎えたニュース23の番組が学生時代に学生運動に没頭した団塊の世代の視聴者の支持により高い視聴率を得る。

    ・1989年の参議院議員選挙では「土井社会党」「マドンナブーム」を「消費税反対キャンペーン」 で徹底的に援護。

    ・宇野総理のスキャンダルを連日報道し、社会党在日朝鮮人党首を徹底して 「おたかさん」と呼ぶなど、あからさまな社会党支持。 社会党が地すべり的な勝利。「山が動いた」と感動の報道。



    4)1990年代〜2000年代

    偏向報道、捏造報道、取材情報を特定の勢力に提供するなど、 報道機関として存在を否定されかねない不祥事が続発。

    ・ウチと同様に「左翼的」と呼ばれる朝日新聞、系列のテレビ朝日が、 どちらかといえば「北京の意」を汲んだ報道が多く、その手法が良くも悪くも緻密で計算高いのに対して、ウチの場合、この時期に発生した数多くのトラブルは、ほとんどすべてが 朝鮮半島絡み。

    ・不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルトの手伝いをしたオウム事件を筆頭に、粗雑で行き当たりばったり。 バブル崩壊以降の景気低迷で、ただでさえ厳しい広告収入が、「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存。

    ・まさに、在日朝鮮人の資金で在日朝鮮人が 運営しているのがウチの放送局。2005年以降は、もっと露骨なカタチで在日のスターを「作り上げる」ような番組制作が 為されると思う。他の放送局も、同じような手口でやられたのでしょうね。

  • 名無しさん2017/05/04



    「北朝鮮危機」はあざとい猿芝居だ! 日米朝「形だけ」の演出 軍事のプロなら一目でわかる(現代ビジネス)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/236.html



    北朝鮮危機でゴマカシは効かない 森友疑獄に新事実続々 主犯・安倍夫妻、共犯・財務省(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/762.html



    森友問題無し 玉川さん3/29から4/7まで現れず。 大丈夫か?モーニングショー

    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/688.html



    国会関係者によると「加計学園には触るな」とマスコミに対して《 おふれ》 が出ているのだそうだ。  田中龍作

    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/873.html



    安倍晋三の犯した犯罪の全貌がどうやら見えだした。見逃すのか、検察! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/192.html

  • 名無しさん2017/05/04







    ○北朝鮮危機の最中、最前線である韓国を率先訪問された筆者の最新刊。筆者の冷徹なるご慧眼で分析される北朝鮮情勢、国際政治の現実は、日本の多くのマスコミ人による根拠なき思い込み的「だろう解説」「だと思うあてずっぽう分析」とは全く次元を異にするものでしょう。日本の国家指導者や企業経営者、幹部らは勿論、広く国民主権ならぬ国民棄権の世間様も、筆者の論にしっかりと耳を傾け、謙虚に学び、様々にブレイン・ストーミングを重ね、「その時」に備えるべきでありましょう。いま報道によれば、北朝鮮があからさまに中国を名指しで猛烈批判し、やれ「破局的結末」だの「重大な結果」だのとわめいているという。石油も食糧も物資も、贅沢品もトンモロコシも、全部中国に抱っこにオンブされている北朝鮮が、えらそーに中国に向ってギャーギャー強がって見せる。もはや理性的判断ができる人間が北朝鮮にはいないのだろう。元カノ&叔父さん&側近&異母兄VX殺しの北朝鮮連続殺人鬼独裁者の頭にのっけてる黒電話と、習金平国家主席の頭上搭載黒電話がもはや完全に不通状態になっているのでは?が、北朝鮮よ、中国は日本ではないぞ。どんなに脅されても馬鹿にされてもヘラヘラ笑って、外務省局長を言われるままにホイホイ平壌に派遣、から手で戻ってきたり、「調査再開」を真に受けて制裁解除するほど中国共産党は間抜けではないだろうに。北朝鮮の挑発でむしろ中国中南海での親北朝鮮派の発言権はなくなり、対北朝鮮懲罰攻撃が検討されているのでは(既に策定済み?下命を待つだけか?)。



     まず石油と食糧を断絶し兵糧攻めか?あるいは北朝鮮向け物資や食糧に何らかの仕掛け(○○をまぶす?)を仕込むか?北朝鮮の備蓄が底をつき、暴発(北京核攻撃・中国全土での超限戦・テロ)の予兆が出れば、対北朝鮮先制懲罰核攻撃をかますかも。少なくとも北朝鮮のミサイル基地、核兵器保管庫等を徹底攻撃するだろう。地下要塞、地下宮殿、地下都市の北朝鮮地下帝国の電気・水道・ガス等インフラ引き込み口やエレベーター、階段、空気採り入れ口等を徹底破壊し、北朝鮮独裁者も軍隊もなにもかも地下深く封じ込めてしまうかも。伝統の中国お得意芸、万人坑生き埋め作戦執行か?あるいは、北朝鮮の核実験による「白頭山噴火の危険」を中国メディアが喧伝していることから、むしろ中国気象兵器による白頭山噴火作戦がかまされるかもしれない。いずれにせよ、中国は北朝鮮の手の内を知り尽くしており、朝鮮戦争以来の地下施設も詳細に把握しているはずである。そして、その攻撃は徹底を極めるだろう。北朝鮮全土が、あの6.4血の天安門と化すのでは。対する北朝鮮は?通常兵器では中国人民解呆軍に到底かなう見込みはなく、核兵器・VXガス等の大量破壊兵器による集中攻撃と、毎度の「なりすまし北朝鮮工作員ズ」による非正規戦がメインとなろう。中国VS北朝鮮、共倒れして欲しい。中朝同時崩壊で世界平和と人類福祉の増進に貢献して欲しいものだ。



     いずれにせよ、北朝鮮崩壊カウントダウンは止まらない。日本は同盟国米国を全力で支え、この未曾有の危機に対峙する他はない。北朝鮮危機を利用して政治スキャンダルを隠蔽し、靖国ナチス内閣への求心力増加を謀り、なにがなんでも「ナチスの手口」で超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)を目論んでいる場合ではない。2020年、新憲法で国民から主権を奪い臣民(天皇の赤子、民草)化、「戦争する権利」で再び政府の行為による戦争へと日本国民を叩き込むなら、2045年にもう一度敗戦を迎えるだけだろうに。が、もう「三丁目の夕日」を見ることはない。旧GHQが残置した「戦前」が戦後民主主義も立憲主義も、知性も平和も圧殺し、日本社会をして再びの新しい「戦前」へと改造してしまった。残念な民度だった。北朝鮮危機は日本危機でもある。日本に神〔GOD〕の憐れみを。もう祈るほかない。







  • 名無しさん2017/05/04



    浪江の山火事デマ拡散 専門家ら「まどわされないで」 (福島民友)  ←???

    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/851.html



    ど、どうしちまったんだ? 渋谷で今! 

    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/855.html



    政府も全国紙も「山火事と放射能」に鈍感だ! 

    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/858.html



    放射線管理区域で子どもに掃除をさせる国があるらしい・・マスクもさせず・・内部被ばくの危険を解説。(お役立ち情報の杜)

    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/856.html



    マスコミは何も言わないけれど、今は「原子力緊急事態宣言発令中」なんです。安倍さんが解除宣言できない理由とは? 

    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/821.html



  • 名無しさん2017/05/04



    黒田総裁“失策”続き 日銀の漂流でデフレ脱却に処方箋なし もう戻れないこの国の惨憺(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/505.html



    もうじき、日本各地に“大川村”が出現する 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/147.html



    恐ろしいことが起きようとしている! 

    http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/158.html



    アホノミクス破綻で「第二次東京裁判」(ネットゲリラ))

    http://my.shadowcity.jp/2017/05/post-11043.html



     日銀や政府は、思うように物価が上がらないと嘆くんだが、一般庶民は物価が騰がって生活が苦しいと嘆くw なんかオカシイ。どっちか嘘をついているのか? いや、それは、国民サイドから見れば、消費税込みの価格で言ってるわけです。そらそうだ、財布からそれだけ消えて行くんだからw ところが政府側では、消費税抜きの価格を「物価」だと言うw 消費税は今、8パーセント。昔はゼロだった。仮にモノの値段が変わらないとしても、国民からすれば「8パーセントも騰がった」と言うだろうし、政府は「まったく上がってない」と言うw

     政府のタクランでるように、何パーセントも物価が上がったら、国民が支払う時には10パーセント以上も物価が上昇するという結果になるw 給料はそんなに上がりませんw